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2005年 03月 13日
「箪笥」 「青の炎」 「黒い家」
仕事から帰ってから毎晩のように映画を見ている上に、たまの休みの日まで映画三昧。
一本でも苦しいのに、三本見るとぐったり。
これが、自分が見たかった映画だったらまだうれしいんだけれど。
疲れるなら見なきゃいいんだけど、どうせ同じレンタル料ならふたりで見なきゃもったいない、というケチな心理で、よっぽど好みでないもの以外はつきあってしまう。

箪笥。
韓国サイコ・ホラー?
予告にあるシャイニングのような暗示的なカット(漂白したような白い部屋に白い衣装の少女がふたり手をつないで並んで立っているカット)がきれいで、思わず見る気満々になる。
実際の映像は、そのカットで期待したほどではないけれど、まあまあきれい。
布張りの小さなトランクから取り出される古い小物や、細やかなビーズや刺繍の入った布物…。
レトロな建物や小道具に目を奪われるけど、ストーリーは並。
不可解な部分が何箇所もあって気になり、「後であの映画のココがわからないで確認しなきゃ」と思っていたけれど、見終わってから見たキャスト紹介の中に役柄の解説があって、それでようやく「ああ、そういう事だったのか」と理解できた部分が何箇所かあった。
ヒステリックな人物が出てくる映画は見るのに疲れる。

青の炎。
少年の犯罪心理を描写した映画だとか。
少年のガレージの部屋が好き。
薄暗く雑然と、でもどこか整然と多くのモノが収まった濃密な空間と、シャッターが上がって現れる目が眩みそうな夏の日差しと唐突な開放感と、その日差しの中の鮮やかな緑と。
最後のガランとした美術室も好き。向こうに並んだ窓ガラスと何も置かれていない木の床と。
(私は建物や背景ばかり見ているかも。)
今検索したら、これはアイドル映画だそう。そうだったのか。
アイドル映画にしては心理描写がんばってるし、主人公の少年の演技もいいかも。
でも借りてまで見るほどじゃないなあ。
(「文句言うなら見るな」と言われるので黙って見ます。)

黒い家。
「サイコ・サスペンス・ホラー」だそうな。
「羊達の沈黙」なんかと同じようなジャンルになるのかな。
どうも私はこのジャンルは好きではないよう。
R 「ほら、『近所で起こりうる恐怖』『心のない人間が人を殺していく話』だって。サイコ(サイコパスではない)(ヒチコックでもない。ついでに言えば、多重人格探偵サイコでもない)は好きでしょ」
私 「サスペンスは好きじゃないんだってば。」

三本も見ると感想もなくなってしまう。
せめて同じようなのをまとめて見るのはやめようよ。
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# by karino-tohko | 2005-03-13 23:00 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(0)
2005年 03月 12日
さむ…
遅れてOVに行くと、地方TV局が取材に来てた。
せっかくの取材なのに、急に寒くなったせいかこの日の出席者は60人弱で、広い教室で空き机が目立ってる。
賑やかそうに見えるところをうまく撮ってくれていたらいいんだけど。
これまでにもTVや新聞で知って参加してくれたスタッフがいるし、放送でいい雰囲気出してもらって、いい人が来てくれますように。

夜、南米の人たちが集まる店に踊りに行く人たちがいたので、食事だけ一緒につきあった。
次の日は仕事を休めそうなので、一瞬、朝までつきあおうかとも思ったんだけど、帰り道が凍りそうだったので、つるつるタイヤのPAOでは心配。
一台で行くようで、朝から大学に行かなきゃいけないYoさんが「今晩は3時頃には帰りたいからPAOも出してー」と言ってたけど、真夜中に人を乗せて凍りかけの道を走る自信はないんで、家に帰ってRと映画を見る事にした。
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# by karino-tohko | 2005-03-12 23:00 | 異文化の人たち 日本語 | Comments(0)
2005年 03月 12日
PAO復帰
まる一週間預けてようやく復帰。f0000211_10154396.jpg
パイプ部分からエンジンへの燃料漏れによる燃圧不良だったとの事。
また、キャブレターがなんたらでガソリンが濃い状態のままエンジンに送られていたそうで、キャブレターとエアクリーナーボックスを交換したから燃費が上がるだろうとの事。
(けれど、積んであったファイルが修理中に落ちて中身が散乱した後があり、購入時から欠かさずつけていた燃費記録メモが見当たらなくなっていたので、以前の数字と比較できない。数字がどれくらいだったか全く覚えてないし。)

乗り心地や音がずいぶん変わった。発進時の加速の伸びがよくなったけれど、走行中はアクセルが重い感じ。踏み込むと車がしんどそう。
短時間だけ走って停止した時のエンジン音も大きくなったけれど、これが本来の状態らしい。
以前はキーをアクセサリに回したらウィーンという音がしたけれど、今はまったく音がせず、無反応に見えるほど。
ついでに、廻りっぱなしだった冷却ファンを止めてサーモスタットを交換してもらった。
(前のオーナーの時にオーバーヒートを繰り返したらしく、冷却ファンが廻りっぱなしになるようにしてあったおかげで、始動時はもちろん、走り出してしばらくしてからでも、アクセルを弛めるとエンジンが止まってそのまま車が停止してしまう事がしばしば。
なので、加速し続けないと走行中にエンストして追突されそうになるんだけど、かと言ってアクセル踏み込み続けたらそのうち前の車に追突しまうので、いつも、前車との車間を取ってゆっくりスタートして、次の信号までに前車に追いつかないよう徐々に加速する方法でしのいでいた。
でも右左折があるとアクセルを弛めるしかなくて、交差点を抜けて加速を始めるはずのところで減速・停止して後続車に追突されてしまうのではないかといつもヒヤヒヤもの。
これだったらオーバーヒートの方がマシだと思って、元に戻してもらった。)
以前はほとんど上がらなかった水温計の針が、走り出してすぐに真ん中あたりまで上がるようになった。
しばらく走るとすぐに7割ぐらいのところまで上がるので、確かに、長距離走る(ことは滅多にないけれど)とオーバーヒートしそうでちょい不安。オーバーヒートした時に備えて水は積んであるけれど。

これでとりあえずは安心、と思ったら、エアコンのスイッチが入らない。
夏も冬もエアコンは滅多に使わないけど、運転中にフロントガラスが急に曇った時にDEFが効かないと困るので、続けて修理を依頼。
スイッチの内部不良とのことで、部品を取り寄せて交換してもらう事になった。

(写真は2002.6)


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# by karino-tohko | 2005-03-12 20:00 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(0)
2005年 03月 12日
医者の格好した占い師
昨日の日記をRにメールした。

R (先生風の口調で)「苦労しましたねー」
私「そうそう」
R 「そんな人と一緒にいる人も苦労ですねー」
私「えっ、それ、おまえのこと?」
R 「そんな事には気付かなかったの? そんなところがアスペ?」

R 「よくがんばりましたねー。苦労しましたねー。それって、金儲けのためのセリフじゃないの?」
私「やっぱり!? 私もググっと来た半面、なんかウソくさいと思ってた。
  治るものじゃないから、先生にわかってもらえたって思った患者は延々と通い続けるだろうし。
  おまえと同じ事に気付くなんて、私にしたらすごくない?」
R 「僕は行かなくても3行読んだら気付いたよ。
  医者の格好した占い師。壷とか掛け軸売る代わりにリタ売ってるんだよ。」
私「それ飲んで改善されたらそれでいいよ。効かない人もいるみたいだけど。」
R 「おまえはすぐ暗示にかかるから効くよ。」

じゃあそれでいいよ。
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# by karino-tohko | 2005-03-12 19:24 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2005年 03月 11日
クリニック初診報告
ついに受診。

クリニックのビルに入ったところから、自分の言動が予約の電話の時同様、アヤシイ事に気付いた。
階段とエレベーターがある前でパタンと立ち止まり、キョロキョロしている。
ドアの開け方も、靴を脱いでスリッパに履き替える行動も、保険証を取り出すしぐさも、どれも妙。
オタオタしてぎこちない。
そんな自分を客観的に眺めながら、「どうしてだろう、緊張している時の状態でもないし。ここなら素になってもいいと安心してるのか? でもこんな『素』は私も知らないし。診断がおりやすいようにわざと芝居しているわけでもないし。それにしてもこの動きはいかにもアスペっぽく見えるかも」と考えているうちに、診察室に呼ばれた。

「一番右のドアへどうぞ」
「一番…右?」
ドアは右と左のふたつしかないのに「一番右」と言われて混乱し、しかもその状態なので、どっちが右なのか瞬時に判断できない。
「こちら側ですね?」と確認してドアを開けて入る。

診察室には穏やかそうな先生ひとり。「いよいよだ」 と少し緊張したせいか、挙動不審モードは消えた。
「今回はどうしてこちらに来られましたか?」
受付で受診前の質問票に発達障碍に関して診て欲しいという事を書いておいたところ、先生の手元のカルテにもその事が転記されているのが見える。
漠然と聞かれて「えーっと、何から話したら…えーっと…」と少し戸惑ったけれど、話し始めたらダーっと出てきた。
ざっと話した後、用意してきた生育歴(他の人たちが受診の際に用意していたような、子どもの頃から現在までのそれらしい特徴などを箇条書きにしたもの。A4用紙に10.5フォントで7枚、約9100文字)を「うまくまとめて言えないかもと思って書いてきたので、また時間があったら読んでください。長くなりすぎたので半分ぐらい削ったんですが、まだ長いんですけど。すみません」と渡したら、いくつかの問診の後、「読んでみますね」とその場で目を通し始めた。

5分以上かけて丁寧に読んでくれて、読み終わった後、静かな口調で
「…よくがんばって来られましたね。」
子どもの頃からの時間が、急に巻き戻されたような感覚。不意なことばに、思わず少し涙腺が緩んでしまった。
「ここまでずいぶん苦労されたでしょう。」
特徴や思い当たることをただ客観的に箇条書きにしたつもりで、苦労等を書いたつもりはなかったし、そんな風に言ってもらえるとは思ってもいなかったので、驚いた。
これまでの自分がすべて救われたような気持ちになった。

「おそらくアスペルガーで、ADHDも少し入っているようですね。」
えっ!早い! そんなに簡単でいいの!?
「え? 自分ではADHDの方だと思っていたんですが。」
「『ルールがわからない』 など、アスペルガーの特徴の方がよく出ているようです。」
それ以外にどういう風に説明されたか忘れたけれど、多分アスペルガーの方が強いだろうとの事。
意外。
(これを読んでいる友人たちも、意外だと思うに違いない。)
「これまでにもこれと同じようなチェックリストを何度かされた事があるもしれませんが、これにチェックして持って来て下さい」と、アスペとADHDの質問票を渡された。
自己判断の分と、Rから見て判断してもらう分と。
「ADHDの部分では、集中力を上げるためのリタリンなどもありますし、そういった処方も考えたいと思います。」
早っ!
非公開のここだから書くけれど、これだったら、リタ欲しい人はそれらしい生育歴書いてそれらしい事を言ったら、ゲットし放題なのでは?
私としては、H先生のところのように、もっとあんな検査やこんな検査をして確定診断して欲しいんだけれど。(これから検査してくれるのかも知れないけれど。)

とにかく、掲示板などで聞いていた病院での苦労話とずいぶん違う。
(まだ診断が出たわけではないけれど。)
明らかな特徴がある人たちに比べれば、私は見た目はすごくフツーに近い(と思っている)ので、
「成人の発達障碍なんて存在しない」とか「あなたが発達障碍だったら世の中の人はほとんどそうだ」とか言われるかも、と構えて、予約の電話を入れるまでに約5年もかかったのに。
あまりに簡単に可能性高しと言われて、拍子抜け。

次回は3月29日。


覚え書き
診察料 1930円
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# by karino-tohko | 2005-03-11 20:41 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2005年 03月 10日
Eng N.
早目に仕事が切れたので、久しぶりにEng N.に顔を出した。
1時間近く遅れて着いて「今からでもいいですか?」と訊いたら「どうぞどうぞ!」との事だったので、途中参加。
この日の先生は、先月26日の送別会にも参加していたJoさんというアフリカ系アメリカ人で、直接話すのは初めて。そのため、あらためて自己紹介からとなった。
しばらく簡単なやりとりをした後、「どこで英語を勉強しましたか?」 と(英語で)訊かれたので 「えっと…」 と答えようとしたら、「中学・高校の授業は除いてね」。
(後の会話によると、この日の私以外の参加者は、大学で英文学を専攻していた人や、NOVA等に通っていた人、アメリカやニュージーランドでのホームステイや留学経験などがある人ばかりだった。)
「いえ、中学と高校の授業で勉強しただけです」
「ほんとに!? 素晴らしい!」
「素晴らしい!? これで!?」
「僕達が話している事、ほとんど理解しているでしょ?」
「だいたいわかるけれど、話すのはほとんどダメ」
「中学と高校の授業だけでそれだけわかるのはとてもいい。」
今Joさんは高校のALTをしているので、現役の高校生と比較して素晴らしいと言ってくれたのかも知れない。
でも私も、高校で「勉強」としてやっていた頃は、英語は今以上にサッパリだった。
それに、今回は簡単な内容だったのでなんとかついて行けたけれど、前回参加した時には知らない単語だらけで、後半はみんなが何について会話しているのかさえよくわからないほどだった。
いや、今回も私だけが数段会話についていけてなかったし、話す方も単語の羅列だけだったんだけど。
「ぜひ次回からも来て下さい。遅れ来ても構いませんから」 と言ってもらえたので、せめて月に1回ぐらいは参加したいところ。
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# by karino-tohko | 2005-03-10 23:00 | 異文化の人たち 日本語 | Comments(0)
2005年 03月 08日
「彼氏さん」
時々覗いている掲示板で、人に対して自分の彼氏のことを「彼氏さん」と言っている人がいる。
「彼氏さんが…なんです」というので誰の彼氏の事かと思ったら、その投稿者の彼氏の事だった。
やっぱりいまどきの呼称なんだろうか?
それとも以前の人と同じ人?

去年の日記↓
2004/6/12(土)「子どもちゃん」

時々覗いている掲示板で最近、一部の母親らしい人(たち?)が使っている言葉に、背筋に虫が這うような感じを覚えるものがある。
「うちの子どもちゃんは…」「あなたの子どもちゃんも…」「あなたの夫さんは…」。
自分の子どもを「子どもちゃん」と言っているのにもゾッとするけれど、人から「あなたの子どもちゃん」などと言われたら、私だったらガマンできない。生理的に。
「夫さん」と言われるぐらいなら、「御主人」の方がまだいい。
今の若いお母さんたちの間で流行っている呼称なんだろうか?
それともどれも同じ人の投稿だったのかな。
(「子どもちゃん」のインパクトが強すぎて内容は覚えてない。)
検索してみた。
「うちの彼氏さんはプリクラを一緒とってくれません」「彼氏さんからのプレゼントなんです」
「私の夫さんのHPです」「昨日は夫さんとふたりで行きました」
「我が家の子供ちゃんは…」「お友達の子どもちゃんたちが…」
…いくらでもヒットしてくる。
これもそのうち「ら抜きことば」のように耳になじんでしまうんだろうか。
(以前あんなに違和感があった「ら抜きことば」なのに、いつの間にか私自身普通に使っていて、それどころか今は、自分が書いた文が「ら抜きことば」なのか正しいのかゆっくり考えないと判断できない場合まであるのだから。)
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# by karino-tohko | 2005-03-08 23:00 | Comments(0)
2005年 03月 07日
DNAブック
昨夜お風呂で雑誌を読んでいたら、こんな記事が載っていた。
「DNAブック」。遺伝子サンプルを乾燥させ、サンプルを紙に直接「印刷」したものだ。6万種類の遺伝子も一冊の書籍の形で配布できる。(略)DNAブック1冊あれば、必要な時にサンプルのページを溶かせば、2時間ほどでサンプルが入手できる。
「ブック」に「印刷」されているのはマウスの遺伝子で、新薬開発や病気の解明に必要な遺伝子解析用らしい。
そのブックのページを開いた写真が載っていたのでかろうじてイメージできるけれど、遺伝子って何なんだ?と改めて考えてしまう。
何やら世の中はすごい事になっているなあ、と雑誌の日付を見たら、すでに去年の雑誌。(日経ビジネス2004年6月14日号)
新聞読まないとなあ。

家で新聞を読む時間はないし、ネットでも読めるからいいや、とずいぶん前に新聞の購読をやめたけれど、いつでも読めるからと思っていたらなかなか読まない。
ニュースサイトを覗く機会になれば、と、Infoseekツールバーのティッカーとかいうものを設定して、常にブラウザの隅を数時間毎更新の最新ニューストピックが電光掲示板のように流れるようにしてあるけれど、同じような3面記事ばかりがピックアップされて流れていて、なかなかクリックしてニュースページを開くまでには至らない。
家にいないのでTVニュースも見ないし、せめて新聞サイト見ないとなあ。

   ※ 検索してみたら、その後「アクアDNAブック」「シロイヌナズナDNAブック」も作成されているらしい
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# by karino-tohko | 2005-03-07 23:00 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(0)
2005年 03月 06日
せっけん SOAP サヴォン 石鹸
そういったわけで、髪や顔を洗う石けんはふだん主にMASACO(と、その元になったBratWangiSoap)を使っているけれど、ネットショップで商品を注文するついでに、そのお店で扱っていたシリアのカサブ石けんとトルコのオリプレ石けんを注文してみた。
どちらも石けん系サイトでよく名前を見るけれど、これまで使った事はなかった。

オリプレはシリアのアレッポ石けんに似た無骨な形の石けん。
アレッポ同様、そのままのサイズでは手に余って泡立てにくいのでワイヤーで切って使ったけれど、やっぱり泡立ちにくく、髪の洗いあがりもスッキリしなくて好みじゃなかった。

カサブは白緑がかった端正な色合いで線が細く、スパイシーで青い独特の香り。(月桂樹の香り?)
細やかな泡立ちが最後まで続いて、シャープな香りもいかにも効きそう(何に?)で結構気に入った。

でも実は、見ていて一番気持ちいいのは、ふつーの市販の浴用石鹸だったりする。
角が丸くて不透明でコロンとした形が好き。
f0000211_9584251.jpg
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# by karino-tohko | 2005-03-06 19:15 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(0)
2005年 03月 06日
MASACO
f0000211_17211671.jpg石けんの、なめらかでぽってりしていて柔らかでシンプルなフォルムが好き。
99年から、髪も顔も体も石けんで洗っている。
きっかけはMASACO
当時のMASACOのTOPページは、真っ白な背景にすっきりした文字とセンスいい写真で構成されていて、シンプルで心惹かれるデザインだった。

私の家にはモノや情報が一般的な家の何倍もあふれているけれど、生活自体はシンプルにしたい。
風呂用、台所用、換気扇用…と何種類もの合成洗剤をストックするより、石けんひとつで済んだ方が気持ちいいし、シャンプーや洗顔料だって同じこと。
そしてできれば、大好きな雑貨感覚で使えるものを使いたい。
バリ島で手作りされているココナッツ石けんMASACOは、まさにピッタリ。

南国の切手を貼られて異国から届く粗い紙の包み。
中には、パラフィン紙や手漉紙やヤシの葉(?)に包まれた、ヴァニラやオレンジや緑のうっとりする香りの石けん。※※
MASACOはココナッツを収穫してココナッツオイルを作るところから手作業で行われていて、香りには精油が使われている。
私は風呂嫌い・シャンプー嫌いだけど、MASACOを使うようになってからお風呂が少し好きになった。

  ※ 現在は国内から発送
  ※※ 現在は残念ながら葉っぱ包みの商品はナシ

(写真は、棚を撮った中に写っていたMASACOをトリミング)

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# by karino-tohko | 2005-03-06 19:00 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(4)
2005年 03月 06日
またこんな日曜日
日曜日なのに朝10時から面接の予定が入っていたので、早々に起きて会社に向かっていたら、
途中で注文が入った旨の連絡。
とりあえず面接してから、と思っていたら、続けて面接予定者からキャンセルの電話。
会社に着いて作業を始めたら、次々に注文が入ってきて、またこの日曜も倉庫内で一日が終わってしまった。
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# by karino-tohko | 2005-03-06 18:00 | 日記 | Comments(0)
2005年 03月 04日
PAO故障
昨夜、DVDの修理に備えて、早く帰ってなんとか見られる程度には部屋を片付けなければ、と8時半頃会社を出ようとしたら、
PAOのエンジンがかからない。
バッテリーがあがった時の感じとは少し違う。
何度か試したけれど到底動きそうにないので、PAOは会社に残して、ちょうど帰ろうとしていたRの妹に駅まで送ってもらった。
ああ、故障続き。
f0000211_1719038.jpg

Rに言ったら、案の定、早く「普通の車」に買い換えろと言われた。
買い換えるならまたPAOにしたい。
とにかくPAOのレトロな内装が好き。
くすんだ水色のホーロのダッシュボード、パチンパチンと上げ下げするスイッチ、白くて細くてぽってりした質感のハンドル、三角窓。
こんなにレトロなのに、オートマ限定の私でも運転可。

フッ素加工で汚れがつきにくく、汚れても目立たない色の外装も助かる。
おかげで、ヤフオクで入手してからのこの3年間、2度ほど水洗いしただけ。
これほど私向きの車はそうそうない
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# by karino-tohko | 2005-03-04 12:45 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(2)
2005年 03月 03日
HDD-DVDレコーダ故障
買ったばかりのHDD付きDVDレコーダが、おとといバカになってしまった。
電源を落として1時間経っても終了せず、仕方なくコンセントを抜いて強制終了したら、立ち上がらない。
DVR-2000(購入後毎年のように高額修理)といい、DELL(設置してもらった次の日に電源が入らず、その後連続して何度も電源不調で修理)といい、デジカメ(購入後すぐに電源入らず)といい、
ここ数年、機械モノのアタリが悪いなあ。
間に合わせに、この間まで使っていた不調のDVR-2000をTVに接続し直してレンズクリーナーかけて録画セットしたけれど、やっぱりダメ。
録画開始6分のところで録画がストップしている。

とりあえず新しい方の修理を依頼しなければ、と電話したら、「交換品を持って設置・接続に伺います」との事。
店に持ち込んでの交換もできるとの事だったけれど、私のテキトーな接続でいいのか見てもらいたかったので、家に来て設置してもらう事にした。
(アナログケーブルしか持っていないのに、多少画質が上がるのではないかとアナログ接続とデジタル接続の中間のようなハンパな接続にしている上に、BSアンテナがHDDとTVの両方にそれぞれ直接入るように妙な配線にして、DVDからDVDへのダビングもできるように古DVDレコーダも自己流で接続している。)
モンダイは、今家が惨状を極めている事。
交換に来るのはあさっての朝。
なんとかしなければ。
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# by karino-tohko | 2005-03-03 20:30 | 日記 | Comments(0)
2005年 03月 03日
朝6:30
会社からの転送電話で起こされた。
「メーカーの者ですが、20カートン納品に来たんですが。」
時計を見ると、朝6時半。
なぜこんな時間に。
起きて着替えてどんなに急いでも、会社まで1時間弱。
どうしろって言うんだ。
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# by karino-tohko | 2005-03-03 12:15 | 日記 | Comments(0)
2005年 03月 02日
自覚症状の鈍さ
夜、集中して仕事していてふと気付くと、なんだか体調が悪い。
あ、なんかおかしい…と気付いた時には、もう座ってるのもつらいくらいにしんどい。
いつもそう。
自分の体調の変化に気付くのが遅く、気づいた時にはピークに達していたりする。

幸い、一時間ほど前に、Rが出張先からいったん会社に戻ってきていた。
「…しんどい。急にしんどくなってきた。今日乗せて帰ってくれる? PAO会社に置いて帰っても明日大丈夫? 運転できそうにない…」
声を出すのもつらい。
「うんこじゃないの? トイレに行って座っておいで」
「違うと思う。ぜんぜん行きたくないし。とにかくしんどい。」
「きっとトイレだよ。いいから行って来なさい」
行ってみたらしっかり出て、しばらくしたら体調も落ち着いてきた。

そう。体調不良だけでなく、空腹やトイレなどの自覚症状も鈍い。
特にトイレは、小でも大でも、突然息苦しくなってめまいがして動けなくなり、
私のそれらの自覚症状が鈍い事を知っているRに「トイレじゃない?」と言われて気付いても
もう自力でトイレまでたどり着けない状態にまでなっていた事も何度かあって、
外出先でトイレ前やトイレのコンパーメント内で倒れかけた事も数回ある。
空腹感も同様。
気分が悪くて動けなくなってうずくまり、Rに「おなかがすいてるだけじゃない?」と言われて
何かを食べたらケロッと落ち着いたり。

向こうでも同じような事を言ってた人が何人もいたから、やっぱりA-typeの特徴なのかな。
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# by karino-tohko | 2005-03-02 23:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(2)
2005年 03月 02日
つまらないなあ
Rは昨日から3日間出張。
昨夜はアタマ洗わなきゃいけなくて、ひとりでお風呂沸かすのも面倒だしもったいないので、仕事帰りにプールに寄った。
せっかくなのでお風呂だけじゃなくプールでウォーキングしようと思い、ジャグジーで温まってから30分弱歩いて、お風呂に入って11時に出る。

そのあと生協の商品を取りに行ってKoさんの駐車場に車を入れたところで、Rの妹から電話。
いつもの堂々巡りのKeちゃんの相談。っていうか、グチ。
延々と終わりそうにないので、15分ほど聞いたところで「今まだ帰り道だし、10分ほどしたら家からかけ直すから」と言って電話を切る。
生協の商品を選って持ち帰り、昨夜久しぶりに洗濯したのを思い出してそれ以上湿らないように洗濯物を取り入れて、あれこれしていたら0時前。
とりあえず何か食べよう、と、「おなかすいていたら話ゆっくり聞けないし、ご飯食べるからもう少しだけ待って」とメール入れて適当に食べてタバコ吸って、そろそろ電話しなきゃいけないなあ、と0時20分頃電話かけたら、「…ねむい…」。
どうやらすでに半分寝ている様子。
おかげで電話は5分ほどで終わった。
考えてみれば昨日は誕生日。
小姑のグチの相手で終わるなんてね。

たまには片付けでもしようと思っていたのにそんな気も失せて、だらだらしてから2時過ぎに寝る。
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# by karino-tohko | 2005-03-02 12:50 | 日記 | Comments(0)
2005年 03月 01日
「CUBE」 (ネタばれ有)
昨夜はRが借りてきたCUBEという映画と、付録で入っていたELEVATEDという短編を見た。
(夜11時過ぎて帰宅してから映画を一本見るという習慣はどうかと思うけれど。)

どんな映画か何も知らずに見たけれど、うーん、私には面白くなかった。
イミなしオチなし?
いや、デレクジャーマンのような映画なら、イミもオチもいらないんだけど。
最初は「11人いる!」のような展開かと思ったけれど、そうではなかった。
あえてオチを探すなら、唯一生き残ったのが、外ではひとりでは生きていけない彼だっていう皮肉?
それともあのCUBEは何かの暗喩?
(なんとでもこじつけられそうな設定ではある。)
なんだか、昔よく見た映像学科の学生が作ったショートフィルムのようだと思ったら、後で見た劇場版予告に監督デビュー作と書いてあって納得。

気になったのは、最初に医師の女性が彼を「精神病なのよ」と言っていた点。
精神病じゃないだろ、障碍だろ。(翻訳ミス?)
また、CUBE内でのそれぞれの存在意味を問う場面で 「じゃあ彼はいったいどう必要なんだ?」 というようなセリフが出た時点で、ああ、やっぱりサヴァンなんだろうなあとわかってしまうのがつまらない。
いや、彼が出てきた時点で多分そうなんだろうとわかってしまうんだけど。
あと、彼がサヴァンだとわかる直前に女の子が「9桁の数字」の因数が必要なのに計算機なしではわかるわけがない!と絶望していたのは、翻訳ミス? (「9桁」と言ってたのが字幕の方だったか吹き替えの方だったかは不明。)

なんか、思いつきだけで作られて思いつきだけで終わってしまった映画、という感じ。
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# by karino-tohko | 2005-03-01 12:37 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(0)
2005年 02月 27日
日曜日
昼前まで寝ていたら、会社からの呼び出しの電話で起こされた。
急いで会社に来て作業して、終わったら夕方6時。
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# by karino-tohko | 2005-02-27 23:00 | 日記 | Comments(0)
2005年 02月 26日
台湾料理店で送別会
OVの人がまたひとり、JICAで海外に行く事になったので、送別会があった。
場所は、前に何度か中国の人の送別会などで使った台湾料理店で、料理がとても美味しい店。
運営スタッフや親しい人だけでこじんまりと、と聞いていたけれど、2時間ほど遅れて店に着くと、20畳ほどの和室が満席になっていた。
行ってしまう人の受け持ちは日本語能力検定1級対策班なので、送別会に参加している外国の人も日本語の達者な人が多く、ほとんど日本語だけで会話が進んでいる。
面白い話が飛び交って、帰る頃には、昼間のことで少し混乱していた気持ちも落ち着いた。
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# by karino-tohko | 2005-02-26 23:30 | 異文化の人たち 日本語 | Comments(0)
2005年 02月 26日
Oねえさん
Rの母親が事務所に、Oねえさんが亡くなったと連絡に来た。
OねえさんはRの親類で、この事務所の隣に住んでいる。
近所の人から「夜中まで明かりが点いたままの日が続いている」との連絡が入ったのでRの母親が見に行ってみると、
浴槽の中で亡くなっていたらしい。
自宅で亡くなったので警察の調査があり、推定死亡日時は24日夕方6時頃とのこと。
私も夜12時過ぎに事務所を出たりしていたけれど、Oねえさんの家と反対方向に向かうので、明かりには気がつかなかった。
このところ冷え込んだ日が続いていたのに、冷たいお風呂に三晩も浸かったままだったなんて。
Rに「寒かっただろうね」 と言うと、
「だから腐らなくてよかったんじゃない」 と言う。
…。

数日前の朝、道路わきのごみ集積所でごみを出しているOねえさんの脇を車で通って出勤した。
いつもなら声をかけるのだけど、その時のOねえさんは普段昼間見るときと違って髪が整っておらずずいぶん白いものが目立ち、前かがみになっていたせいか妙に小さく見えて、声をかけづらく、そのまま素通りしてしまった。
あの日の夕方だったのかもしれない。

軽いパニックになっている中、Oねえさんの家にいるRの母親から「新札の千円札を90枚用意して欲しい」との電話が入り、急いで数えて持って行く。
その場にいた人に20枚ずつ数えてもらうと、一枚多いとの事。私ももう一度数え直して、確かに一枚多いことを確認し、「慌てていたので」と言い訳しながら一枚持って帰る。
その後Rの母親が、「多かったのは1000円どころじゃないよ。1万円多かったよ。90枚だったら、20枚ずつ数えてぴったりになるはずないでしょ。大丈夫?」 と、1万円返しに来る。
あー、親類の人たちに、あそこの会社は大丈夫だろうかと思われたに違いない。
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# by karino-tohko | 2005-02-26 23:00 | Comments(0)
2005年 02月 26日
「DOGVILLE」
昨夜は久しぶりに早く(と言っても9時過ぎだけど)会社を出たので、仕事帰りに、
一時帰国したKeから預かっていたお土産を届けにIbさんちに寄った。
毎日Ibさんの家の前を通っていたのに、預かってから半月。
ついでに、OVの記念誌も渡す。

そのあと久しぶりにプールへ。
夜11時まで開いているので助かるけれど、それでも滅多に行けない。
いや、行かないだけか。

帰宅後、この間Rが借りてきて途中まで見ていたDOGVILLEの続きを見る。
8分目までが単調で長い。丁寧な描写なのかもしれないけれど、飽きてくる。
しかも、自分の価値基準でしか物事を判断しようとせず感情を剥き出しにする村人たちが会社の人たちに重なってきて、不快。
このままだらだら続いてそのまま安易な結末で終わってしまうのか、と思っていたら、いきなりな展開になるけれど、そこに持ってくるまでが引っぱり過ぎ。っていうか、冗長。(集中力のない私には。)
ひとりで見ていたらきっとこの最後のシーンまで持たなかっただろう。
なぜエンディングが David Bowie なのかはナゾ。あ、「Young American」 だから?
「これとまったく同じようなペースの映画を前に見たことがある。あ、そうだ! Dancer In The Dark だ! …あ、同じ監督の作品だって言ってたっけ?」
同じ監督だと聞いていた事はすっかり忘れてたので、これを見て Dancer In The Dark を思い出したというのは私にしてはすごくカンが冴えてたんだけど。
聞いた事をいかに早くすっかり忘れるかっていうダメダメさを再認識しただけだった。
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# by karino-tohko | 2005-02-26 13:00 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(0)
2005年 02月 25日
激早求人サイト
さっき営業から帰ってきた来た人から、突然、退職願いが出された。
前々から給与面での相談があり、他の営業の人とのトラブルもあったので、少し心配はしていたけれど。
Rが隣室で話をして、退職願いを受理。
成績はイマイチだけれど、素直でいい人だったのに。
それにしても、営業の売上が落ちていて店のスタッフも足りなくて倉庫もうまく人がまわっていないこんな時に。
ああ…。

気を取り直して、急遽、某求人サイトの担当者に電話。
今ちょうど求人サイトで店の方のスタッフを募集していたので、そこに、前回使用した営業職の募集ページを至急UPしてもらうよう連絡する。
店舗スタッフ用に作ってあったトップページの会社情報も変更しなければならないので、電話を切った後、ページに修正を入れようとログインしたら、
もう原稿管理ページに「営業スタッフ」の枠ができて、「原稿完成状況」欄のグラフが70%まで伸びている!
電話を切って5分も経っていないのに!
しかもこんな時間に。
私の声がよっぽど切羽詰って聞こえたのか、
思ったように応募がないので向こうの担当者も焦っていたのか。
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# by karino-tohko | 2005-02-25 20:04 | WEB、PCなど | Comments(0)
2005年 02月 25日
興味ないんかよ!
私「今日、電話したよ!」
R 「…」(自分のPCモニタを見たまま黙ってうなずく)
私「今日、電話したんだってば!」
R 「ふーん…」
(どこに、とか誰に、とか、聞けよ!)

私「ブログ作ったし。見る? アドレス教えてあげようか?」
R 「いらないよ。」
(そんな時だけはっきり返事するなよ!)
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# by karino-tohko | 2005-02-25 18:24 | R | Comments(0)
2005年 02月 25日
念願のクリニック予約
ついに!
クリニックに予約の電話を入れた。

ASやADHDを知ってから、足かけ7年。
家のすぐそばに大人の発達障碍を見てくれる「らしい」(と聞いたけど、「かもしれない」ともとれた)クリニックがある事を知ってから、早数年。
近くのADHDの親の掲示板でそのクリニックのことを教えてもらい、即ネットで場所を確認して見に行ったら、いつも通っている道に面したビルの二階だった。
近いしこれなら通えそう、と思って診察時間を携帯のアドレスリストに控えたものの、
クリニックの窓に貼られた「完全予約制」の文字が大きな壁となって、毎月「今月こそ予約の電話を…」と思いながら、何年も経ってしまった。

とにかく、こちらから電話を入れて日時を予約するという事が、私には非常に困難。
さらに、はるか昔に神経科で無神経な看護婦たちに嘲笑された経験や、人から聞いた、病院で発達障碍ではないかと話したら「はあ? 大人の発達障碍なんてないよ」とバカにされたように言われて取り合ってもらえなかったというような話も、予約の電話を入れる足かせになっていた。

「あの、○○と申しますが、初めてお電話させてもらったんですが(と言いながら、これじゃあ怪しいセールスのような言い回しだ。切られてしまったらどうしよう、と、切られないようアセって思わず早口になり)、そちらではおとなの発達障碍を診てもらうことはできますか?」
「はい。」
「え…? あ…、あ、 はい… 」
何年もシミュレーションしてきた第一段階があっけなくクリアしてしまい、戸惑ってしまう。
早口過ぎて「発達障碍」のところを聞き取ってもらえなかったんじゃないだろうか、いや、TVでも出版でも成人の発達障碍がブームになっている(?)おかげで、広く知られてきているのかも知れない、いやいや、クリニックに電話しているんだから、知っていてあたりまえじゃないか、などが頭の中でぐるぐるして、次のことばが出てこない。
「…えーっと、あの、診てもらいたいんですが。」(あー、これじゃ子どものおつかい並みだ)
「はい。(やった!) ただ、現在非常に受診に来られる方が多くて予約がいっぱいで(ああ、この間TVで放送があったばかりだしなあ、いや、関係ないかな)、初診の方は30分取らせて頂きますので(やった、30分!いや、30分なんてあっという間か)、3月11日以降になりますが。(3月11日!)」
電話でパニックにならないよう、予約を入れてもいい日を携帯のスケジュールから紙にリストアップしておいた中に3月11日があった。
「じゃあ3月11日で! 3月11日の午前中は空いてますか?」
「はい。○時○分から○時○分が空いています。」
「じゃあその3月11日の○時○分から○時○分でお願いします!」
「はい。では、初診の予約の方には、お名前のフルネームと生年月日(年齢?)とお電話番号をお伺いすることになっているのですが、よろしいですか?」
予約が取れたことで緊張が解けたのか、あるいは反対に興奮したのか、言われた事が頭の中で整理できなくなっている。
「えーっとえーっと、あ、まず名前でしたっけ? ○○…あ、フルネーム、○○○○です。漢字は○○の○に○○の○、それから…」
ここで「ハイ、ハイ」と促されるように言われて、ああ、漢字は必要なかったのか、カナだけでよかったんだな、と気付くけれど、漢字の説明は自動再生になっているので途中では止められない。くどくてすいません、なんて余計な事を考えていたら、自動再生が終了した後に次が出てこない。
「それからえーっと、何だっけ、えーっとえーっと、ああ、誕生日は19○○年○月○日です」(あー!「誕生日」じゃなくて「生年月日」だろぉ! いや、それよりなんで西暦で言ってるの? いや、そもそも、聞かれてたのは年齢じゃなかったっけ?)
「それからもひとつは、えっとえーっと、何でしたっけ? 忘れてしまいました」 (ああ、信じられない! まるでわざと芝居してるみたいじゃないか)
「お電話番号です」
「家にいないんで、携帯でいいですか?」 (「普段家にいないので」、だろ。これじゃあ「今家にいないから」って、的外れな事言ってるみたいじゃない。)
「はい、どうぞ。」
「090-○○○○-○○○○です」
「では、前日の3月10日の3時頃に、予約の確認のお電話を入れさせて頂きたいと思いますが、よろしいですか?」(うわっ!すごい!)
「ええ!ぜひお願いします!うれしいです!すぐ忘れちゃうんです!」(あー、余計な事は言わなくていい!わざとらしい!)
「では、3月11日の○時○分から○時○分に予約をお取り致します」
「はい、3月11日の○時○分から○時○分ですね。3月11日の○時○分から○時○分。ありがとうございます!」(しつこい!)

とりあえず、予約完了。
うれしい!
電話を切ったらドキドキ興奮してきた。
約2週間後、っていうのは、心の準備をするのにちょうどいい。

電話での会話を反芻しながら、銀行に向かう。
「ああ、西暦が出てきたのはインターネットのせいだ。
ここ数日間にネットの登録ページで何度も生年月日を聞かれたし、ネットでは決まって西暦だし」と気付く。

今晩家に帰ったら、小学生の頃の通知簿と部屋の写真を探そう。
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# by karino-tohko | 2005-02-25 16:58 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2005年 02月 24日
WEB
インターネットの世界はどこまでも際限なく広がっているようで、
反面、すごく閉じた世界に感じる。
いや、閉じているという表現は違うかもしれないけれど。

私の身近なリアル知人たちのほとんど(Rを除く)は、ネットにあまり親しくない。
なにしろ、この私が、PCやネットに詳しい人だとされているくらいなのだから。(--)
リアル知人たちと話していると、一日中インターネットの傍にいる自分が、
すごくこちら側に閉じこもっている人間に思えてくる。
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# by karino-tohko | 2005-02-24 23:00 | WEB、PCなど | Comments(0)
2005年 02月 24日
また
こんな時間まで会社に残ってしまった。
しかも月末だというのに、仕事ではなしに。
明日もRはいない。
ジョブコーチが横にいないと、仕事に集中できない。
ああ…。
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# by karino-tohko | 2005-02-24 00:45 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2005年 02月 23日
「No blog, No life」
「No blog, No life」 
(ブログのない人生なんてない。ブログなしに人生はありえない。…かな?)
http://soro.no-blog.jp/
なんと、ブログの主は70歳。なのにこの好奇心、この行動力、このセンス。
読むだけで気持ちが上向きになってくる。

これに刺激を受けて、昨夜いきなり、前々からupしようと書き溜めていた日記の一部をウェブ上にupした。
あまり人には読まれたくなかったので(じゃあなんでupするんだ、と言われそうだけど。単に勢いで。)最初は普通の日記用ページで作っていたんだけど、基本デザインがシンプルで写真もupできるページを探して作り始めたら、ログが12ヶ月分しか保存できない事が判明。
そこでまた別のページを探しているうちに、ブログでも非公開にしたりトラックバックを切ったりする事ができるとわかったので、ログを整理しやすいブログに変更。
使い勝手をいくつか試してみて、とりあえず非公開でここに書いていくことにした。

それにしても、ヤフオクといいここといい、ヘルプをユーザーの掲示板まかせにしているような気が。
今はみんなそんなものなのかな。
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# by karino-tohko | 2005-02-23 23:00 | WEB、PCなど | Comments(0)
2005年 02月 20日
ペルーランチ
Deが店で日本人向けにペルーランチを出すというので、
Koさん・Kuさんと一緒に食べに行った。
11時開店との事だったので、準備が遅れることを見込んで12時半前に到着。
着いたら先にSaたちも来ていて、ビリヤードをしていた。
「Saたち、もう食べ終わったのかな」
「まさか。まだ料理できてないんでしょ。」
「えーっ!」
案の定料理は準備中で、開店から1時間半近く経つのに先客のテーブルにも何も出ていない。

前菜とメインディッシュとデザートがそれぞれ二種類から選べるようになっていたので、
前菜とメインを決めて次にデザートを選ぼうとしたら、Deが
「あ、こっちのデザートはないよ」。
「じゃあ Arros con leche の方でいいや」「あー、それもない」
メニューボードからさっさとデザートを外してしまう。
「えーっ、なんで?」「作る時間ないし。」
「じゃあ、デザートがない分、安くなるの?」「(当たり前のように)そんなのならないよー」
「えーっ、なんでー!?」「だってもう他の材料でお金かかり過ぎてるから、安くはできないよ」
あんなに前から計画していたのに、計算しないでメニュー決めたのか?
「デザート付きでもナシでも同じ料金だなんて、んなバカな。じゃあ待つから作ってよ」
「何時までいる?」「2時ぐらいまでならいるよ」「OK。じゃあ作るよ」

1時頃にやっと出てきた料理をゆっくり食べ終えて、2時近くまで待ったけれど、
いっこうにデザートが出てくる気配がない。
お皿を運んでいたEちゃんに「デザートは?」と訊いたら
「やっぱりやめたそうです」
「えーっ!?」
「作る時間がないからって」。
「じゃあ、私が自分で作るわ」 と、一緒にデザートを待っていたKoさんが腕まくりをして厨房へ。
私も手持ち無沙汰なので、厨房に皿洗いの手伝いに入る。
3時頃、ようやくKoさん味付けの甘めでおいしい Arros con leche にありつけた。

帰りに、Onさんに料理を届けるために森に立ち寄り。
「鳥、手のひらに乗せてみない?」
野生のヤマガラが手のひらのヒマワリの種を食べに来ると言うので、手にヒマワリの種を乗せてしばらく木の下に立ってみたけれど、時間帯のせいか、そばの木までは来るけれど手のひらには乗ってこなかった。
ざんねん。
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# by karino-tohko | 2005-02-20 23:00 | 異文化の人たち 日本語 | Comments(0)
2005年 02月 19日
豆乳鍋
昨夜はDeからの誘いのメールを断って
(メールもらったのが夜1時で、もう家に帰っていたし)
早々にベッドに入って6時間寝た。
平日にそんなに寝ることは滅多にないので、なんだか余計に眠い。
朝はいつもよりスムーズに起きられたんだけど。

豆乳鍋の材料を買ったまま、ずっと作りそこねていた。
Rに「今晩こそ豆乳鍋。」と言った後、Rの誕生日だった事を思い出して
急遽R好物のクリームシチューに変更。
「おいしいなあ」と食べているRに「あ、誕生日だからクリームシチューに変更したよ」と言ったら、
「おいしい豆乳鍋だなあと思ってた」。


夜、髪を切った。
毛先を不揃いにして軽くしたかったんだけど、片手が手鏡でふさがっているので
片手だけで不揃いにするのは難しい。
なんだかすごくハンパになってしまった。
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# by karino-tohko | 2005-02-19 23:00 | R | Comments(0)
2005年 02月 15日
カナダからの求人応募
先日来、ネットの求人サイトに店舗スタッフの求人を出している。
なかなか応募がなく気をもんでいたいたところに、一通の応募受付の連絡メールが届いた。
急いでサイトにログインして履歴書を確認してみると…
「都道府県 : 海外」
「海外…?」
「住所 : 0000 B… L…, B.C. Canada V0Z 000」
「あー、住所が横文字!」
「経験職務内容 : 世界第二位の免税店にて…」
華々しい履歴が耀いている。
来月帰国予定なので、面接の機会が頂ければ、との事。
海外からこんな小さな会社に応募があるなんて。
インターネットだなあ。
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# by karino-tohko | 2005-02-15 23:00 | WEB、PCなど | Comments(0)