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2009年 11月 16日
戻ってきた
f0000211_3526.jpg

仕事から帰ってきたRが、「はい、あげる」と。
ん…? ゴールデンバットの四角い缶。中に灰皿に使えるトレイがついてるやつ。
ずーっと前に同じのを持ってて、ゴールデンバット吸いのSaが欲しいって言ったからあげたっけ。
でも、あげようと思って渡し忘れて、ずっとどこかに置き忘れてたのかも。
「どしたの、これ?」
「もらったの」
家にあったやつじゃないのか。
「どこでもらったの?」
「みち」
これがタバコの景品になってたのは、確か10年ほど前。f0000211_35258.jpg
今頃これを配ってる店はないはず。
「道で誰にもらったの?」
「いいの、ほっといて」
わからん。

by karino-tohko | 2009-11-16 03:05
2009年 11月 14日
「ブログ損保」と「メール損保」
ブログやメールの文章を解析して、そのリスクを診断してくれる無料サービスがあるらしい。
その名も、「ブログ損保」と「メール損保」(こっちはケータイ用。ブログ損保内にQRコードあり)。
しかも、提供は、本物のネット損保会社のイーデザイン損保とのこと。

「音相理論により文章の語感イメージを測定し、あなたのブログのコミュニケーションリスクを診断します」
「ブログのコメントや気になるメール等を入れてクリックすると、様々なリスク観点から、人間関係、起きやすい事故等を診断」

作成は、「リスク見積もりはお手のもの 東京海上グループの新ネット損保 イーデザイン損保」と「ゲームニクス理論で話題 立命館大学 サイトウ・アキヒロ教授」と「日本語に含まれる情緒を分析 音相理論研究40年 音相システム研究所」のコラボ。

さっそく、試しにブログのどれかの記事を貼り付けてみようとしたら…
「できるだけ短いほうが(30字程度)診断精度が上がります」と。
30字!? 300字でなくて??
短歌??
私としては3000字くらいでみっちりお願いしたいところだけれど。

で、ブログの中のどこか30字(約1行)だけと言われても、選ぶ部分で結果の差が大きそうなので、ちょうどこの下の「薄荷水」のケータイ記事が短かったのでそれを丸々貼ってみた。
結果。
f0000211_12375035.jpg「この文章のコミュニケーションリスクは、話もオイルもドロドロリスク
信頼度 59%
ねちっこ度 57%
おとなし度 53%」


えーっ? ドロドロ?? 薄荷やミントやメンソールっていうさわやかな単語が短い文中に何度も何度も出てくるのに。(そこがねちっこい)

日経プラス1のコラムによると、アドレス登録して「もっと詳しく診断」したら、「アクティブな単語が少なく、控えめな女性像が浮かび上がります」とか「エレガントな単語が少なく、品性に欠ける発言が心配」といった分析結果がもらえるんだとか。


なお、損保会社がやっているものだけれど、あくまでも娯楽コンテンツなので期待し過ぎないように。
(話だけ聞いて期待してページを開いてがっくりした私。)
by karino-tohko | 2009-11-14 12:44 | WEB、PCなど
2009年 11月 13日
そろそろ薄荷水で
f0000211_1531699.jpg

発売前(?)のタバコをもらった。
Pianissimo Icene。(読みは「ピアニッシモ・アイシーン」?)
超メンソールだそうで、封を切った時の香りがクールミントガムのよう。
パッケージは好みじゃないけど、辛過ぎないメンソールがしっかりした味は好き。(薄荷系のガムは辛くて苦手。)

タバコは10年以上前から1mgにしていて、メンソールでごまかしてる。
もう、綿に薄荷水染ませて吸っとけって。
by karino-tohko | 2009-11-13 15:31
2009年 11月 12日
夜道のふたり
昨晩、0時過ぎに事務所を出て家に向かって車を走らせていたら、平日の夜更けのひと気のない通りを覚束ない足取りでふらふら歩いてるふたり組がいた。
おやおや、こんなさみしいところでこんな時間まで…と通り過ぎようとしたら
…R!
取引先の人と一緒らしい。
ふたりのいる歩道のすぐ脇に車を止めてぴっぴっと小さくクラクションを鳴らしたけれど、気付いてくれない。あたりは静まり返っていて他に人も車もないし、私の車も、ひと目で私のだとわかりそうな色と形なのに。どれだけ飲んでるのか。

歩道に近い助手席側の窓まで手が届かず(パオの窓は手動開閉)車の中から「おーい」と呼んだけれど、Rは腰の引けてる同行の人を引っ張り込むように「あと一軒だけ行きましょうよ、ねえ、一軒だけ」って感じで通りにできた新しい店の中に入って行く。
あー、前の晩も家に帰ったのは午前1時半まわってたし明日も仕事なのにだめだよー、一杯だけで帰るんだよ、と言おうと携帯を鳴らしたら、電話に出る前に店から出てきて、「あれ? 着信?」ってふうに携帯を取り出してる。
さすがに目の前に止まっているパオに気付くだろうと電話を切ったら、気付かずにかけ直してくるR。ほんと、どれだけ酔ってる?
電話をかけながらパオのすぐ横をふらふら歩いてくので、停止していた車のサイドブレーキを引いて思いっきり助手席側まで体を伸ばしてぐるぐる窓を開けて呼びかけたら、やっと気付いてくれた。

「あーっ!」とへらへら笑いながら駆け寄ってくるR。
「奥さんだよ、これ、ぼくの奥さんー」と一緒にいる年配の人に紹介して、「えっ!? これはこれは! いつも 世話になっております!」と窓に近寄って挨拶してくれるおじさん。
でもその人もかなり酔ってるご様子。
「こちらこそお世話になっております。遅くまでお付き合いさせてしまってすみません」と挨拶して、Rに「どこ行くの? そんなに酔ってるしもう遅いから帰らないと。まだ店に入ろうとしてたの見てたよ」と言うと、「うん、入れてくれなかったの。もう帰る」。
「じゃあ乗ってく?」
「ううん、すぐそこにこの人のホテルがあるからそこまで歩いてく」
「ホテルまで送るよ」
「いいの。歩くの」

Rはアルコールが好きだけれど、普段なかなかそんなに酔うまで飲む機会はない。
たまには誰かと一緒に好きなだけ飲んで、その余韻を楽しみながら冷えた歩道をゆっくり歩きたいのかもと、ふたりを残して私は家路へ。
バックミラーの中、ひと気のない夜道の上で小さくはしゃいでるふたりが小さくなってくのを見ていると、ふと泣けてきそうになった。
by karino-tohko | 2009-11-12 22:25 | 日記
2009年 11月 12日
今日から真夏
今日から事務所のファンヒーター解禁。
お局様のご要望でいきなり30度!の灼熱地獄。でも設定温度を下げたらキレられる。
なんで夏も冬もあんた基準なのー。
あっつーい!
(ちなみに夏は18~22度! 暑がりか寒がりかせめてどっちかにしてくれ!)

毎シーズン一度はここで愚痴りたくなる。
by karino-tohko | 2009-11-12 19:39 | 日記
2009年 11月 11日
神テロップ様
滅入ってる時には「楽しいもの」は気持ちに逆らって逆効果な気がして、普段はそんな時に面白いものを見て元気になろうなんて思わない方なんだけれど、たまたま「【コーヒー】テレビ番組のネ申テロップ【吹いた】」が流れてきたのでなんとなく眺めていたら、いつの間にか笑っていた。

これ、この間朝のニュースで見て笑ってたやつだ。ほのぼの。
f0000211_23475331.jpg
「似顔絵」


これが出てきて吹き出した。
f0000211_2349253.jpg
「赤ちゃんポスト」


前にどこかのまとめサイトで見たお気に入り。
f0000211_2349361.jpg
「呪い」


今日私を言葉で叩きのめしてくれた人、おめでとう!
さあ、帰ろう。

(不謹慎ですみません)
by karino-tohko | 2009-11-11 23:59 | WEB、PCなど
2009年 11月 11日
急降下
f0000211_2135952.jpg昨晩、Keから「今Ibさんと飲んでるけど、来ない?」と携帯にメールが来た。
は? 飲んでるって、いったいいつ帰国したの?? と驚きながら「今どこ? Rも一緒でいい?」「もちろん!」ってことで、急いで仕事を片付けて、Rと一緒にふたりのいる居酒屋へ。
奔放なKeにつられて久しぶりに以前よくやってたような議論(?)を交わして面白かった。

「あの人は今どうしてる? じゃああの人は? 最近よく昔のこと思い出す。よくみんなでカリノさんちに集って寝そべってこうやって話してたなあって。あの頃が一番楽しかったー」
ありがとうー。


へーっと驚くような向こうの社会の話をいろいろ聞いて、すごいなあ、明日日記に書いとこう、と思っていたけれど、今日事務所で最後にまたいつもの人から、思いっ切り叩きのめされるようなことばを何の言われもなく投げ付けられて、だうん。
一気にいろんなことが不安になって確認癖が出てきて心配で机から離れられなくなって、不安で不安で不安で。
こんな時に限ってRがいない。
切った伝票を何度も何度も繰り返し眺めて、やっと少し落ち着いてきた。
もう帰って早く寝よう。
by karino-tohko | 2009-11-11 22:27
2009年 11月 10日
タモリ流豚肉の生姜焼きを作ってみた
日曜日の夕方、晩ごはんは何にしよう…と冷蔵庫をのぞいたら、チルド室に生姜焼き用の豚肉があった。
あ、そっか、先週Rが生協で注文してたっけ。
くさみがないのにコクがあって気に入っている平田牧場三元豚。
ちょうど、すごく美味しいらしいタモリ流豚肉の生姜焼きを試した記事が話題になっているのを見かけたばかりだったので、レシピを検索して試しに作ってみた。

f0000211_20282712.jpgタモリ倶楽部で調理法が紹介された放送がYoutubeにアップされていたらしいけれど、今は削除されて見られなくなっていたので、『ガジェット通信』の「常識をくつがえすタモリ流の “豚生姜焼き” を実際に作ってみた!」と、その記事が参考にしている『関心空間』の「タモリ流のしょうが焼き」を参考に調理。
普通の豚生姜焼きレシピとどう違うのかというと、最初に豚肉をタレに漬け込まず、炒めてからさいごにタレを回しかけするらしい。
それで味が滲みるんだろうかと半信半疑でやってみた。
材料は、豚肉と玉葱と小麦粉と土生姜と調味料。
以下は自分用覚え書き。


まずは、タレ。
『ガジェット通信』には「あらかじめ、生姜、お酒、しょう油、みりんを適量混ぜて、タレを作っておく。分量は皆さんの好みに応じて」としか書かれていなくて、『関心空間』にも「しょうが、酒、しょう油、みりんで作ったタレ」としか載ってないので、分量のカンが鈍い私には見当がつかず、タレだけ他のレシピを検索。
「醤油・おろし生姜 各大さじ2、砂糖・みりん・酒 各大さじ1」というレシピが出てきたのでその通りに作って、日本酒がRの大吟醸しかなかったのでこっそりひと匙拝借。
カップに全部入れて味見をしたら…甘―い!
「砂糖」は余分だった。
でも、大吟醸を使ったのでタレを作り直す気にはなれず、このまま続行。
次に作るときには砂糖抜きで。


f0000211_20295744.jpg土生姜は洗って7mm厚ほどにスライスして冷凍したのを常備してあるので、それをガリガリすりおろし。
(冷凍してあってもかけらはすぐに半解凍状態になるし、生よりもそれくらいの方がすりおろしやすくて便利。)

f0000211_20302796.jpg醤油・おろし生姜 各大さじ2、みりん・酒 各大さじ1を混ぜてタレを作る。

f0000211_20304318.jpg豚肉と玉葱を一口サイズくらいに切る。
(これまで生姜焼きには玉葱は使わず一枚物の肉を焼いていたので、いったいどれくらに切ればいいものかと、サイズのカンも鈍い私は参考サイトにあった写真をガン見。)
包丁で肉を切るのは久しぶり。(どんな主婦。)生っぽい感触がなんとも。

f0000211_20311738.jpg豚肉全体に薄く小麦粉をまぶす。
(…ところだけれど、小麦粉がなかったので片栗粉で代用。「豚の旨味を逃がさないため」だそうなので、表面を薄く覆えればそれでいいかと。)
粉の分量は「やや少なめに」「豚ロース全体に小麦粉が付着する状態に」とのこと。
ここでもどれくらいまぶせばいいか繰り返し写真をガン見。

f0000211_20313463.jpgフライパンを熱して、油を入れずに豚肉を炒める。
油を使わないのがポイントらしい。
使ったのがテフロンでなく鉄鍋なのでこげつきそうになるけれど、中火で、鍋にはりついた肉をまめにはがしながら炒めてなんとかセーフ。
焦がさないようにしながら全体に表面が白くなるまで炒める。

f0000211_20322412.jpg全体に表面の色が変わったら、玉葱投入。
続けて焦がさないようにかき混ぜながら炒める。

f0000211_20324448.jpg肉に焼き色が付いて火が通ったようなら、味を見ながら、最初に作ったタレを少しずつまわしかける。
タレを加えたあと、軽くフライパンをゆすりながら熱して、とろみが出てきたら出来上がり。


出来上がりは確かに、今まで作ってきた生姜焼きとは全然違う。
タレに漬け込んでから焼くと、肉が締まって硬くなりがちだったけれど、これは肉がジューシーなままでプリプリ。(小麦粉でなく片栗粉だったのがさらにぷるぷる度をアップしてるかも。)

また、これまで私がやってきた、タレに漬け込んだ一枚肉を片面ずつ焼く方法だと、表面が焦げ付きやすいうえに、タレに漬け込んでいる割には表面ばかり味が濃く辛くなっていたけれど、これは味が全体に行き渡っていて、豚肉がジューシーなままなので豚の旨味もたっぷり。
ご飯によく合う。
そのうえ、生肉を漬け込む器を洗う手間が省けるのがありがたい。
次回からこのレシピで作ろう。

(今、参考にした『ガジェット通信』の記事を見に行ったら、その記事を見ながら作りながら撮ってたので、写真に収めたポイントがそのページのとまったく同じ。オリジナリティなさ過ぎ。すいません。)
by karino-tohko | 2009-11-10 20:35
2009年 11月 09日
11月の庭
昨日の夕方、さてそろそろ動き出そうかと廊下に出たところで、玄関の磨りガラスに電柱のような見慣れない細長い影が映っているのに気が付いた。
あれ、あんな方向にあんな影を落とすものあったっけ、と少しドアを開けて外をのぞいて、のぞいた目の前に立ち話をしている幾人かの人影があるのを見て、反射的に慌ててドアをバタン。
バタンと閉めてから、ああ、しまった、これじゃご近所さんの心象を損ねてしまう、と、周囲を見回して、庭箒を持って出忘れていたことにしようと、箒を手に再びドアを開けて「こんにちは」。
で、「庭に出られる格好をしていてよかった」と胸をなでおろしながら、箒を手に何かしに行くふりをしてそこから陰になる横庭にまわって、まわってみたら夏の間盛大に繁っていたミョウガやツタの枯れたのがテラスにわしゃわしゃ積もっていたので、そのまま少し庭掃除。

枯れた草を集めながら、そう言えばホトトギスもシュウメイギクもいつの間にか咲いていつの間にか終わろうとしているなあと思い、表にいた人たちが立ち去る気配がしたあとカメラを取ってきた。

f0000211_19245427.jpg
もう花が終わりかけのホトトギス。
庭がからっぽだった頃に親が分けてくれた和風の野草。

f0000211_19252332.jpg
花の終わったシュウメイギク。
これも同じ時に親から株をもらったもの。
花(に見える萼)よりも、それが散ったあとひょろひょろとした茎の先に黄色い丸いの(花芯?)が残る姿が好き。
右隅に、寄り添うように絡まりあってる仲良しさんが。

f0000211_19255321.jpg
これも花が終わりかけのキバナコスモス。ツンツンの種がたくさん採れる。
夕日を受けて濃いオレンジ。

f0000211_19262512.jpg
ローズマリーに花がついていた。
こんな時期に?と検索してみたら、「ローズマリーの開花時期は本来11月から4月の秋から冬そして春まで」とのこと。
もう15年以上庭にあるのに、何月頃に花が咲くのか意識したことがなかった。


で、しばらく庭にいて部屋に戻ったら、もう一日が終わった気分。
布団干しと洗濯はしたけれど、ほんとにそれだけ。
どこか少しなんとかしたいと思いながら二階に上がって、ダンボールや不用品を少し処分したけれど、あまり進展なし。

片付けは来週に続く(のか?)。
by karino-tohko | 2009-11-09 19:35
2009年 11月 09日
差し替えたくなる顔写真
「英国の犯人が手配写真を自ら提供、警察は謝意」 (エキサイトニュース)

英国で住宅強盗の容疑で警察から追われていた男が、警察が捜査のため公開した手配写真が気に入らないとして、地元紙に自ら自身の写真を送り付けた。
(中略)
警察は「スワンシーの人々は、現在の彼(同容疑者)がどのような風貌(ふうぼう)なのかを知ることができる」とコメント。捜査に協力したとして同容疑者に謝意を表明した。

(エキサイトニュース 2009.11.8 より)

最近は人に写真を撮ってもらう機会がほとんどなくなって、たまに撮ってもらうと、自分とは思えない人物が写っていて毎回驚いてしまう。
なんで鏡で見る顔や姿とこんなに違うのか。
なんで自分撮りした写真とこんなに違うのか。
「それがほんとの姿なんだよ。みんなが見てるおまえはそれなんだよ」というRのことばに、きっとそうなんだろうとは思うものの、こんなみっともない姿を人目に晒しているかと思うと恥ずかしくて耐えられない。
(鏡に写っている姿は存分に人前に出せるようなものかと言えば決してそうではないけれど、それが自分ではぎりぎり許容範囲なので。)

「えーっ! これは他の人が写ってても焼き増して渡さないで!」と言いたくなるような写真が増えてきたのは、30代になってからのような気がする。
そう言えば、高校生くらいまでも、写真に写った自分にずいぶん違和感を持っていた。
と言うことは、人に撮られる写真と鏡で見る自分・自分撮りした自分との差があまりなかったのは、10代の終わりから20代の終わりまでくらいってことか。

人に撮られても普段自分で思い描いている自己像とそんなに大差ないものと油断していたところへ、いきなりその認識を大きく打ち砕いてきたのは、20代の終わり頃に雑誌に載った写真だった。
ちょうど家を建てた頃に、家を建てる際にいくつか実例を参考にしていたインテリア誌で賞金付きのインテリア募集があったので、万が一入賞すれば少しでもローン返済の足しになるかと応募したら、小さな賞を受賞。
で、編集の人とカメラマンが家に撮影に来て、びっくりしてうれしくて、確か年賀状か何かに「雑誌に載ります!」と書きまくったら、発売日になって届いた雑誌を見て「ぎゃー! 何、これーっ!!」
とんでもない顔が写っていて大ショック。
思わずすぐにページを閉じて人に言ってまわったことを後悔して、できることなら全国の雑誌を回収してまわって欲しいとさえ思ったほど。
たぶん誰も雑誌に載ってる他人の顔なんてほとんど気にしないだろうけど、この顔が全国にばら撒かれたのかと思うとショックは大きかった。

もしあれが指名手配写真で、あんな写真が名前とともに大きく方々に貼り出されたら、私も「これと差し替えてくれ」と自分で選んだ写真を送り付けたくなるかも知れない。
人から見た姿と違う(らしい)自分撮り写真だったら「これじゃあ誰だかわからん」と却下されてしまうかもだけど。

(それにしても「謝意」にびっくり。)
by karino-tohko | 2009-11-09 02:31