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2012年 01月 21日
初めて黒豆を煮る (いちおう、レシピ)
半世紀近く生きてきて、初めて黒豆の煮豆に挑戦した。
きっかけは、年末に頂いた乾燥黒豆。
おせちの黒豆は子どもの頃からあまり好きではなくて、縁起担ぎに少し箸をつける程度だったけれど、結婚後、黒豆煮が好きだと言うRに付き合って上等の黒豆を食べているうちに、その美味しさがわかるようになってきた。
それでも、こんな機会でもなかったら、わざわざ自分で煮ようとは一生思わなかったかも知れない。

以下、思ってたよりずっと簡単に、しかもとてもおいしくできた作り方を書き留めておく。
(すごく簡単なのに説明は長い…)


f0000211_2055071.jpg

おせちも終わりを迎える一月三日の朝、年末に会社関係の人から乾燥黒豆をもらっていたのを思い出し、慌てて煮ることにした。いや、前の晩にしておくべきだった、煮る前の、豆を水に浸けておく作業に入った。

参考にしたのは、「豆を水で戻す工程がない」と書かれていた、クックパッドの「おせちに♪失敗なし!ふっくら黒豆の煮方」と、他の2、3のレシピ。そして、twitterでもらったアドバイス。
三日中に会社に行って片付けなければいけない数時間分の仕事があったので、少しでも早く煮ることができるようにと、ケータイで検索して出てきた「豆を水で戻す工程がない」ということばに飛びついて取り掛かったけれど、いざ始めてみると疑問だらけ。
今日中に煮終えて会社に行けるんだろうか…と、手探りで開始。


材料:
・乾燥黒豆 250~300g
・砂糖 200g
・水 1600cc
・しょうゆ 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・重曹 小さじ1/2


f0000211_207038.jpg

頂いたのは、まん丸の黒い豆。
これがあのおせちの楕円の豆になるのか? それとも、私が勝手におせちの黒豆用だと思い込んでただけ…? と、いきなり極初歩的なところでつまづいた。
調べたところ、どうやらこれが、あのやや長細い黒豆になるよう。
小学生並みですいません。


f0000211_2092745.jpg1.「黒豆を洗ってざるに上げて水を切る」
さすがにこの時点では何の問題もなし…と言いたいところだけれど、ここですでにとまどい始める。
分量通りに用意したら、何もかもが大量でびっくり。
豆を洗ってざるに上げてしまってから、その量を見て、何か大きく勘違いしてるんじゃないかと不安になった。

f0000211_20203178.jpg砂糖の分量を量ってまたびっくり。
我が家の砂糖消費量の数年分。いや、10年分近いかも。
大きな砂糖ジャーがほぼ空っぽになった。
足りてよかったけれど、ほんとにこんなに…?

f0000211_20225248.jpg2.「鍋に水を入れて火にかけ、煮立ったら砂糖、醤油、塩を入れてよく混ぜて、すぐに火を止める」
分量感覚の鈍い私は、最初、黒艶を出す鉄釘の代わりに鉄の中華鍋で作るつもりだったけれど、ざるの豆と器の砂糖と1.6Lという水の分量を眺めて、中華鍋どころか深型片手鍋でもあふれる量じゃないかと気が付いた。
両手鍋に変更して正解。
大量の砂糖が気になったけれど、加減がわからないので、余計なことをして失敗してはいけないと全量投入。

f0000211_20291983.jpg3.「火を止めた鍋に、ざるに上げておいた黒豆と重曹を入れて、3~4時間おく。
このとき鉄玉か古釘があれば、布で包むかお茶パックに入れるかして一緒に入れておくと、その鉄分で真っ黒で艶のある黒豆になる(…らしいけれど、なかったのでパス。なくても黒々つやつやにできた)」

「水で戻す工程がない」というのは、水で戻す工程の代わりにお湯で戻す工程があって、お湯でやる分短時間で済むということだったのか。
「3~4時間」というのは3時間でも4時間でもいいんだろうか? 時間がないので3時間でいいなら3時間経ったらすぐ火にかけたいところだけど、「○○になったら火にかける」っていうような目安はないんだろうか…と検索したけれど、よくわからず。
もやもやしていたら、twitterで「完全に吸水すれば、炊いたあとの黒豆と同じ大きさになりますので、それが目安かと」と教えてもらった。ありがとう。
これで安心。

f0000211_20345935.jpgf0000211_20351721.jpg
水よりもお湯のままの方が豆が早く戻るようなので、冷めないようにと鍋をヒーターの温風の吹き出し口直近に置いておいたら、一時間経っても熱々のまま。
もしや、これじゃあ戻る前に煮えてしまうのでは?? と心配になって、少し遠ざけた。
 

f0000211_203608.jpg4.「豆が炊いたあとの黒豆と同じ大きさになったら戻し完了」
4時間後、黒豆は水を吸って見慣れた豆型に膨らんでいた。
まるで炊き上がったかのようにふっくらつやつやしていて食べられそうな錯覚を起こすけれど、炊くのはこれから。
炊くのにも3~4時間かかるようなので、炊いてから出勤するか出勤して帰ってきてから炊くか持って出勤して事務所で炊くかの三択で迷い、結局帰ってから炊くことにして会社に向かった。
(まとまった時間がとれない場合は、朝晩や翌日等、時間を置いて煮ても大丈夫とのこと。)


帰宅。午後10時、煮始める。
f0000211_2039855.jpg5.「鍋を中火にかけ、あくが出てきたらすくい取る」

f0000211_1185415.jpg6.「あくが出なくなったら弱火にして、キッチンペーパーで紙蓋をしてコトコトと3~4時間(と参考レシピにはあったけれど、実際には1時間もかからなかった)煮込む。
強火で煮ると豆が踊って皮が破れるので、必ず弱火で。
豆が空気に触れるとしわになるので、紙蓋はそれを防ぐためにする。
途中煮汁が減ってきたら、豆が空気に触れないようにお湯を足す」


f0000211_20425437.jpg7.「約1/2程度煮つまり、豆が指でつぶせるくらいに柔らかくなればできあがり。
そのまま鍋ごと冷ます。
くれぐれも、汁が豆より上まであるように」

最初ヒーターの前に置いていたからか、それとも、たっぷり13時間くらい置いたからか、煮始めてわずか45分ほどで充分柔らかくなって驚いた。

ただ、まだお湯がたっぷりあって味がしみていなかったので、もう少し煮た方がいいのかどうか迷ってつぶやいていたら、普通の煮物同様、冷めていく時に味がしみて黒くなるから、柔らかいなら無理に煮詰めなくても大丈夫だと教えてもらった。ありがとう。
念のために再度紙蓋をして、鍋を寒い出窓へ移動。
それから4時間おいた午前3時、寝る前に味見してみた。
おいしい!
ちゃんとできてる!
見た目もふっくらつやつや!


8.「一度冷まして味をしませたあと、翌朝にでももう一度中火以下で沸騰させて再び放置すれば、一層おいしくなる」
そんなふうに教わったので、朝には充分おいしく味がしみていたけれど、欲を出して、朝からもう一度火を入れて冷ましおいた。
夜帰宅して、再度味見して、感激!
自分で作ったとは思えないおいしさ!


f0000211_20452176.jpg9.「完全に冷めたら、煮沸消毒した保存瓶などに入れて冷蔵庫で保存する」
この大ぶりのジャムの瓶に4瓶近くできた。
この間までそんなに黒豆が好きでなかったのがうそのように、たっぷりできた黒豆がうれしくて、しばらく食べ続けられるのが楽しみで仕方がない。



f0000211_20455868.jpg
「調味液に一晩漬け込んで煮るという方法は一般的になりましたが、これは家庭の主婦でも簡単にしわのない黒豆が炊けるようにと、家庭料理の研究家、土井勝先生が、15年がかりで編み出した方法と言われています」
「しわの寄らない黒豆の煮方」より)

土井勝先生、ありがとう!

by karino-tohko | 2012-01-21 21:04
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