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2016年 10月 08日
7月に手放した雑貨

5月の二階の洋間の整理で出てきた服だけでなく、古い雑貨も、twitterで声をかけて下さった方にいくつか引き取ってもらえた。
気に入ってるけれど使いこなせなくて、かと言って手放すこともできずにいた雑貨たち。


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きっかけは、このヴィンテージの三角コーナーふたつ。
二十年ほど前、三角コーナーが使いこなせなくて試行錯誤していた頃に「好きなホーロー製なら使えるかも」「失敗。もっとすっきりしたデザインなら使えるかも」と続けて買って、それぞれ数日で挫折して部屋の隅に放置してあったもの。

f0000211_20053746.jpg
赤リムの方は一面に細かなスパター模様が入っていて、それが本体をグレーっぽく見せている。そのくすんだ色合いと三方の水抜き穴の模様が気に入って手に入れたけれど、夜の蛍光灯の下で薄暗い流し台に置いた時点で、「失敗だ…」。
灰みた色と赤錆とが清潔感乏しい台所を一層薄汚れて見せた。

青い方はイギリス製。
先の経験を生かして清潔感ある色形のものを選んだけれど、日本製の三角コーナーよりひと回りもふた回り大きく感じるサイズで、我が家の狭い流し台には圧迫感あり過ぎた。
f0000211_20060346.jpg

どちらも手に入れた時点でアンティークと称されていたけれど、おそらく1950年代頃のもの。
我が家で眠っている間に20年経って、一層本物のアンティークに近付いた。
新しい用途での第三の人生を与えてもらえてよかった。



この三角コーナーを送るついでに、もしよかったら…と、箱に入るだけあれこれ送り付けてしまった。
(一応それぞれ確認は取りました。ありがとう)

1987年にパリの蚤の市で見つけたヴィンテージのブリキ缶。
f0000211_20065586.jpg
ふたは蝶番式。
遠目にはきれいに見えるけれど、近くで見るとふたもボコボコで結構年季が入っていて、中もブリキが黒変している。
ヴィンテージなのでシャビーってことで…。
f0000211_20073655.jpg
レンガ片やタイルのストック入れにしようと思ってるうちに、約30年経過。
時の流れは思った以上に早い。



ヤフオクでの後味悪い取り引きを思い出すので使う気になれなかった、お詫びにと送られてきたAfternoonTeaのホーローマグと、普通にスーパーで売っていた、新品未使用の購入時から年季が入って見えたブリキのペパーミル。
どちらも十数年前のもの。
f0000211_20080707.jpg
ミルはブラックペパー用とホワイトペパー用にとふたつ買ってあったので、未使用の片方を引き取ってもらった。
f0000211_20084250.jpg
パカッ。



「どこにしまったっけ」と探した、5月の片付けで発掘した特大、大、中、小のエアパッキン。
f0000211_20094917.jpg
色々持ち腐れてる。




最後に、30年物のセルロイドのクリップ。
f0000211_20101067.jpg
5月の片付けで発掘したセルロイドのクリップが、淡い色のは全部ポロポロ分解してしまって鮮やかな二枚(↓)だけが無事だったので洗ってしまっておいたんだけど、この日一緒に送ろうと取り出したら、これらもひそかに分解始めてるらしく、表面に水ではない何かが浸み出してたんだった。
f0000211_20122342.jpg
で、代わりに別の二枚を送ったんだけど、今検索してみたら、セルロイドは長期間保管するうちに酸化して分解することがあり、その分解熱が蓄熱して自然発火することもあるとのこと。
ええっ!?
一箇所への大量保管や熱気で発火することがあるとは聞いていたけれど、分解に関係してたのか。
ってことは、これらと同時期に入手した我が家のセルロイド類、危ないかも。
要注意! 気を付けて!



f0000211_20125150.jpg
ありがとう、ありがとう!




リビングの片付けの方は、相変わらず一進一退。
 
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by karino-tohko | 2016-10-08 20:22 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 09月 12日
白木の小さなフロアワイパー

お気に入りの白木の掃除用具と言えば、もうひとつ、今年の春に思い切って買ったものがある。
100円のブラシとは値段もサイズも大きく違うけれど。
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ブラーバのモニターになって台所の床掃除の習慣が付きつつあったとき、「せっかく床掃除する習慣がついてきたんだからブラーバを返却したあともこの習慣を維持したい」「汚れ始めに気付いた時点でさっと手軽に床掃除できれば」「ついつい手に取って掃除したくなるようなものを目につくところにスタンバイしておけば」ってことで、前々から気になっていた商品を検索したら、三割引きになっているショップを見つけた。
しかも、期間限定の値引きクーポンもある。
「これは、今買えってことでは!」

「でも、使うかなあ」
「このサイズだと使いづらそうだし、今台所に置いてあるのも結局使ってないしなあ」
「けど、好きなものだったら使いそう」
「いや、今持ってるのも好きな乳白色のを買ったのに使ってないし(100円ショップのだけど)」
「いやいや、これは100均のの何倍も好きだし」
迷って「残り1点」の文字を二晩見送って、三日目に購入ボタンを押した。


買ったのは、 tidy フロアワイプミニ(楽天にリンク)。
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白木+アルミ+天然皮革の色合いにうっとり。


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ワイパーだけが写っている写真ではどれくらいミニなのかわかりづらいけれど、私が持つと、これくらい。
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キッズサイズ。
少しうつむかないと使えない長さだけれど、ほんの数歩で端まで行き着く狭い台所で使うだけだし、その半分近くは元々かがみ込まないと届かない棚の下なので、問題なさそう。



ヘッド部分も小さいので、セットするワイパーシートは、普通サイズのを半分に切って使用とのこと。
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普通サイズのシートに対してヘッドはこれくらいのサイズ。

半分にカットしたシートにワイパーを載せると、ピッタリ。
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四隅の丸いところがマジックテープになっているので、シートを折り返すだけでセットできる。
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ワイパーシートを毎回いちいち半分に切るのは面倒なので、まとめて切ってアクリルケースに入れておくことにした。


ちなみに裏は、ソフトなフェルト貼り。
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光が当たって色が飛んでいるけれど、裏のフェルトはくすんだベージュ。
濁った色なので、汚れが目立ちにくくていいかも。


「360度自由自在に動く」とあったヘッドと柄をつなぐ部分は、見ての通り木に木をかませてある形なので、引っかかったり勝手にカクンとなったり。
あまり「自由自在」ではない。
でもまあ、我が家の狭い台所では充分これで間に合う。



前に100円ショップで買った乳白色+アルミのフロアワイパーは冷蔵庫と食器棚の隙間に置いていたけれど、その「隙間」がなんだかほこりっぽく感じて、なんとなく手に取りづらいんだった。
f0000211_15350914.jpg
かと言って外に置くと「出しっぱなし」感が半端ないし、倒れてきて足でも引っ掛けたら危ないし。

でもこの小さい白木のなら、「出しっぱなし」でも気にならない。
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ああ、毎日でも手に取りたくなる。
(でも取ってない…)



   
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6,000円台じゃ買う勇気はなかったけれど、3,000円台なら決心できた。
寝室にも一本欲しいかわいさ。
 ↓



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by karino-tohko | 2016-09-12 15:27 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 09月 09日
掃除にエスプレッソブラシ

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掃除でよく使うのが、この、毛の長い白木のブラシ。
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十年以上前に100円ショップのキッチン用品コーナーで見つけたもので、コシのある柔らかな長い豚毛が物に傷をつけずに撫で洗いできるし、毛が広がるので広い範囲も手早く洗えるし、何より、他のブラシ類では届かない内側の隅まで毛先が届いてすっきり洗えるので助かっている。
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天然木無塗装の持ち手も樹脂製のブラシと違って濡れた手でも滑らず握りやすいし、使い勝手よくて気に入っていたんだけれど、一度、うっかり水が溜まったところに長く置いたままにしてしまって、持ち手全体に黒ずんだシミができてしまった。


もう少し高くてもいいから同じような形状のブラシがないかと探したけれどなかなか見つからなくて、そもそも、本来何に使うためのブラシかもわからないので探しづらかったけれど、画像検索しているうちに、エスプレッソマシーンやミルを掃除するためのエスプレッソブラシらしいと判明した。


エスプレッソ用ミルブラシ FBC Classic 小 02095(楽天にリンク)


REDECKER エスプレッソブラシ RD718(楽天にリンク)

うん、この形、きっとこれだ。
でも、どっちも口金なんて巻いててロゴ入りで、汚れ物を洗う掃除ブラシにするにはなんだか不似合いでもったいない。


エスプレッソブラシ以外で似たようなのがないかと探したら、ヤギ毛のホコリ用ブラシが出てきた。
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ホコリ用ブラシ19cm/白ヤギ毛RD426(オンラインショップKifulにリンク。写真もそちらから)

シンプルですっきりしたデザイン! きれい!
これもレデッカーのだ。
けど、ほこり払い用のふわふわのヤギ毛は、ゴシゴシこすり洗いには使えないなあ。
f0000211_17150164.jpg
(ホコリ用ブラシ13cm/黒ヤギ毛 RD425もあった。かわいいけれどどっちもSOLD OUT)


もっと他にないかと探したら、素朴な感じで、持ってるのに近そうなのが!

REDECKER 家具・デスクブラシ(楽天にリンク)

これもレデッカー。
期待して写真をクリックしてページを開いたら、
…なんか違う。
豚毛+天然木+牛革紐なのはばっちりだけれど、私が持ってる100均ショップのより100均っぽい形。
うーん…。


100円ショップを見かけるたびにキッチン用品コーナーを覗いてたけれど、今度、コーヒー用品を扱っている店も覗いてみよう。



愛用しているレデッカーの製品のひとつ、キッズネイルブラシ。
ソフトなのにコシある豚毛でお気に入り。
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山羊毛のほこり用ブラシ、楽天に在庫があった!
けど、上のショップの写真とはハンドル部分の素材感がすいぶん違うし、アップで見るとこれも口金があってシェービングブラシっぽい…。
 ↓
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

[REDECKER/レデッカー]コレクション/デスクブラシ(山羊毛)
価格:2500円(税込、送料別) (2016/9/9時点)


もう少しすっきりした形だったらなあ。
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by karino-tohko | 2016-09-09 18:15 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 09月 06日
エプロン始めました

この日の片付け中、布物が入った箱の中から、昔、友人から「使わないからもらって」と新品タグ付きをもらった、ストンとした腰巻式のギャルソンエプロンが出てきた。
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テキストがプリントされた生地が好きだしシンプルな形も気に入って喜んで受け取ったけれど、そもそも家でエプロンする習慣がなかったし、当時時々参加していた多国籍料理教室はフルエプロン推奨だったので、未使用タグ付きのまま十数年(もしかしたら二十年?)経ってしまった。
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広げるとすっきりした長方形の布だから(但しポケット付き)、このまま勝手口の窓の目隠しカーテンにしようか。
いや、透ける生地じゃないから暗くなるし風が通らなくなるかな。


短いカフェエプロンも出てきた。
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今の会社に入った頃、段ボール箱を運んだりするのにタイトスカートの腰回りが汚れないようにと着けてた時期があったっけ。
ジーンズを穿くようになって使わなくなったし、もう要らないかな。

…いや、これ、今使えばいいんじゃないか??
この時期(5月です)、休日の部屋着にしてるのは、着なくなった古いカットソー類とふくらはぎ丈のスパッツ(レギンス?)。
昔着てたカットソー類は丈が短いものが多いので、その格好で外にゴミ出しや草抜きに出ると、布地がフィットした股やお尻部分が丸出しなのが気になってたんだった。
恰好的にもヘンだし。
庭と言っても路地と一体化しているので近所の人や通行人から丸見えで、かと言って、庭に出るのにわざわざ何か羽織ったりするのも面倒で、いつも「誰も通りませんようにー」と祈りながら外に出てたんだけれど、これを着けていれば気にしなくていいのでは?
しかも、前面が大きなポケットになっているから、部屋を移動するたびに持ち歩いてたケータイもポケットに入れておける!
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(太腿のシミっぽいのは鏡に反射した影)
ささやかなストレスがひとつ減った!


そう言えば、これの前に買ったカフェエプロンもあったっけ、と押入れの中を探ったら、
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カーキ色のも出てきた。
腰紐と本体が一体化したシンプルな作りとナチュラルカラーが気に入って買ったものだけれど、デニムっぽい厚めの生地なので幅広の紐がきゅっと締まらず、すぐにほどけて落ちてしまうんだった。
ほとんど使ってないまま処分するのが申し訳なくて残していたけれど、使えないものは仕方がない。
もう古布回収に出そう。


ああ、友達にプレゼントしようと買って渡しそびれてたのもあったっけ、あれももう使ってしまおうか、とその下を探ったら、
f0000211_21133619.jpg
!?
赤絵風の色合いのが出てきた。
覚えてない!
…けど、眺めていたらなんとなく思い出してきた。
うん…確かに私が買った。
買って忘れてた。
使おう。


友達に、と買ったのはこっちだ。
f0000211_21132014.jpg
インド綿パッチワークのカフェエプロン。
ちょうどこういう色合いの服をよく着ていた人で、これを見た瞬間「めちゃ似合いそう!」と興奮して買ったんだけれど、当時その人はインド放浪中。
帰国後そのまま遠方に住むようになって、渡しそびれてしまった。
しかし、今考えてみれば、インド放浪して帰ってきた人にインド雑貨プレゼントするのっておかしいよね。
落ち着け、私。
(けど、今度会ったら見せてみよう)




エプロンといえば、これらを発掘する一か月余り前の三月終わりに、リネンのフルエプロンを買ったばかりだった。
f0000211_11483414.jpg
買ったのは、リネン製品メーカー Lino e Lina のエプロン「マノン」のメランザーナ色(茄子色)。
数年前に Lino e Lina のメランザーナのキッチンクロスを買って以来、使えば使うほど、その深く鮮やかな赤紫色とリネンの素材感が好きになって、たまらなくてもう一枚同じクロスを買って、でももっとこの生地のものが欲しくなって、とうとう同じ生地のエプロンを買った次第。

お気に入りのカットソーやパンツを何枚か油跳ねのシミや穴あきでダメにして以来、会社から帰るとカバンを置いてすぐに部屋着に着替えて台所に立つようにしているけれど、部屋の中でも息が白いような時期や夜10時でも室温40度あるような時期は、着替えるのをためらってしまう。
でもエプロンを用意しておけば、着替えなくても大丈夫。

…と思って買ったけれど、もったいなくてまだ一度も使ってない。
使わず死蔵する方がもったいないよ。
使おう。
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お気に入りの Lino e Lina のメランザーナ色のキッチンクロス。
鍋つかみにしたり何かをくるんだりするのに使ってる。
 ↓

これ!
 ↓

ここに後姿の写真あり。後姿もすっきり。
 ↓



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by karino-tohko | 2016-09-06 21:23 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 06月 29日
騙されたウサギ
傘を買った。
f0000211_20335343.jpg

web上で見かけてひと目ぼれしたものの、欲しい色がどこも品切れだったクラシカルな持ち手の傘を、執念で見つけてしまった。
販売ページになぜかメーカー名の記載がなかったので、探している人たちの検索にかからず残っていた様子。


f0000211_11151735.jpg昔、思い切って買ったシビラの長傘(→14年前の写真再掲。青緑の)は置き忘れが怖くてほとんど使えなかったけれど、今度のはUVカット加工された晴雨兼用の折りたたみ傘だから、カバンに入れて毎日持ち歩くつもり。


しかし、待ちに待った傘が届いてみたら、透明のPP袋越しに手にした時点で
「あれ…?」
違和感。
最初に見たサイトで「手彫りの木」となっていた持ち手は、まさかの手彫り風樹脂製だった!
(購入したサイトを確認したら、そこにはちゃんと「木彫り調」と書いてあった)

欲しい色のものを探していたときに各所で目にした商品説明は、
「100年続くフランスの老舗の傘ブランド」
「小さな工房で職人の手で一本一本丁寧に作られている」
「アトリエにて伝統的製法で丁寧に手作り」
「持ち手は木彫りの動物。目にはガラスが埋め込まれ…」
等々。
けれど、届いたものは持ち手が樹脂製だっただけでなく、傘骨にも樹脂が多用されていて、私が持っているどの傘よりもメカニックで最先端。(私の傘がどれも古い?)
どう見ても「伝統的製法」ではないし、私がイメージしていた「職人の手による傘」とはずいぶん違う。
でもいいよ、たとえ本物の木彫りでなくてもアンドロイドでも、ウサギに罪はない。
一生大事にするよ。


買った傘は、Guy de Jean というメーカーのもの。
(有名らしいけれどまったく知らなかった)
このアニマルシリーズ、持ち手の動物は全部で10種類あって(duck、rabbit、bird、cat、owl、squirrel、frog、deer、dog 1、dog2)、生地の色も10色あるらしいので(IVOIRE、GREY、NOIR、MARINE、BEIGE、KAKI、ROUGE、V.ROSE、PRUNE、BRAN)、全部の組み合わせがあるとしたら、全100パターン!
そしてそれらそれぞれに長傘と折りたたみ傘があるようなので、全200パターン??
と言っても、日本に入って来ているのは売れそうな数種類だけのよう。

f0000211_20361245.jpg
最初はよりクラシカルな黒を買うつもりだったけれど、日傘にも使うなら、この生地でこの形の黒だと間に合わせに雨傘を差してるように見えそうに思えて、変更。
パープルがかったグレーやチューリップのような深い紫も迷ったけれど、それらの色があることを知ったときにはすでに売り切れていた。
(グレーの写真はwebショップOrne de Feuillesより)


迷った結果買ったのは、ウサギ(rabbit)の持ち手で生地がホワイトのもの。
販売ページでは「ホワイト」となっていたけれど、届いたものはやや濃いめのクリーム色。
他のサイトによると元の色名は「IVOIRE」とのことで、実物はアイボリーより黄味がある。
(「ベージュ」もあって、そっちはもっと濃い色のよう)


がっしり厚い革製の会社かばんに載せてもしっくり。
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(黒との対比で色が飛んだけれど、実物はもっとクリーム色)

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通勤かばんの隅に挿してもかわいい。

ちょっと引っ張り出すと「何、何!?」って身を乗り出してるふう。
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雨に濡れたあとは、袋の紐をクリップでカバンの持ち手に引っ掛けておくこともできる。
(手から離すと忘れる私)



通勤かばんと休日の買い物用バッグにそれぞれ入れてある(入れっぱなしにしておかないと必要な時にない)折りたたみ傘を入れ替えようと取り出して、
「!?」
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私が持ってる折りたたみ傘、全部同じ系統の色!
(直射日光の当たらない陰で撮ったこの写真の色が一番現物に近い)



欲しい色のものがウェブショップに残ってないか検索しただけのどこが「執念」かと思われそうだけれど、この Guy de Jean と言うメーカー名の検索のしづらさと言ったら!
ショップによってカナ表記が「ギドジャン」「ギドゥジャン」「ギィドゥジャン」「ギィドジャン」の4種類あって、しかもそれぞれ間に「ギ・ド・ジャン」「ギ ド ジャン」ってふうに中点やブランクが入ったり入ってなかったりして、全14パターン。
種類はウサギに決めていたけれど、それも店によって「うさぎ」だったり「ラビット」だったり「ラパン」だったり「rabbit」だったりして、メーカー名との組み合わせが56パターン。

でもおかげで、表記を少しずつ変えて検索するたびに「こんな色もあったのか!」って発見もあって、ワクワク。
最終的に、「ギィドジャン ウサギ」の画像検索結果の写真をひとつひとつクリックしていった中に表示された関連画像で、ホワイト(アイボリー)の在庫のあるショップを見つけることができた。



見つけたものの、いざ注文しようとして「いや、ちょっと前にも長傘を買ったばかりだしなあ…」と躊躇したけれど、過去記事で確認してみたら、「ちょっと前」は、もう9年前! →「16本骨の傘」
その9年前の傘が私が持っている中で最新の傘で、それ以外の傘は日傘も折傘も、全部20年以上前のもの。
その20数年物の折傘の片方は袋を失くして持ち手が剥げて生地の張りも緩んできてそろそろ寿命だし、高いけれどこれを一生物として買ってしまおう、と注文したんだった。

さほど思い入れもなく「好きな色だし軽いしこれでいいや」と1,000円台で買った折傘でも軽く20年使っているから、私の年齢からすると、「一生」も実は余裕だったりする。
いや、傘骨や開閉パーツに樹脂が使われているから、もしかしたら樹脂が劣化して、他の傘よりも早く壊れてしまうかも…?
心残りないよう、存分に使おう。



車に積んである置き傘は、白木の持ち手の黒くて細ーい長傘。
長傘なのに袋に入ってて、これもちょっと昔っぽくてお気に入り。
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長傘もあり。(ウサギ、ネコ、カエル)
最初見つけた一昨年の商品情報では10,000円+消費税だったのに、昨年は12,000円になっていて、今年はまた2,000円値上がりして一昨年の1.5倍に!
(もしや来年さらに2,000円上がるとか…?)
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フクロウや鹿も。
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GUY DE JEAN Folding Umbrella
価格:15120円(税込、送料別)





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by karino-tohko | 2016-06-29 21:03 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 06月 16日
5つ1000円のカラーボックス (残し過ぎ)
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ゴールデンウィーク、四日目。
二階の洋間の片付けの続き。


前日、ブラーバを使うに当たって片付けたつもりだったけれど、翌日改めて見ると、
「隅に寄せたこれらも要らないんじゃ…」。
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親の家の片付けで出てきたのを処分に迷ってもらってきた(けど結局使ってない)、頂きものの花鉢が入ってたような竹製のプランターカバーと、ずーっと以前、20年くらい前に、根菜入れにでもするつもりで駅前の市で衝動買いした手編みかご。
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ざっくりした風情が気に入ったかごは、そのざっくりした木の皮がぽろぽろ落ちるので家の中では使いづらくて、結局一度も何にも使わないままずっとここに置かれてた。
物自体はしっかりしていて捨てるにはしのびないし、どっちもテラスで庭道具入れにでもしようか。


「ところで、このカラーボックスの中にあるのって…」
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その横にあるカラーボックスは、十代の頃、近所で200円で売りに出されていたのを複数買って愛用していたのを、結婚時に持ってきたもの。(持ってくるなって?)
どうも、必要そうなものは入ってない。
最後に中を整理したの、いつだっけ?

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カラーボックスの中にあった、明らかに必要でないもの。
石。
変わった石や何かに使えそうな形の石って、ついつい持ち帰ってしまうよね。(しまわない?)
庭に放してやろう。

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レンガや素焼き鉢が置かれた隅に、ガラクタを適当に放り込んだ覚えがあるアクリルケースがあった。

中からは、約30年前にパリで買った粉状のミント剤(エアーフリスク?)、Cachou Lajaunie(フリスク的な黒くて辛いやつ)、
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(Cachou Lajaunie、中身が入ったままがっつり錆びてる…)

こどもの頃遊んだ蝋石の残り、母校の校章(緑青が出てる)、セルロイドのクリップ、バルカナイズドファイバー(というらしい。ファイバーボックスの素材のあれ)の周囲にアルミを巻いたレトロなキータグなど。
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セルロイドのクリップ、大好きだった。
大好きだけれど、一度も使わないまましまいこんでいた。
カラフルな柄のはどれもまだ大丈夫だけれど、単色のパール柄のやたまご色のは、溶けてアクリルケースに貼り付いたりポロポロ崩壊したりしている。
セルロイドが色によって耐久性が異なるとは知らなかった。


カラーボックスの中で一番場所をとっていたのは、ペンキ缶6缶。
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この家の建築時に「もう少しトーンを落として」「あと少し青味を」と目の前で混色して作ってもらった塗料の余ったのを、補修用に引き取って新しい缶に移して残しておいたもの。

「日塗I385 SDホルス アイボリー」(この色は市販品で間に合わせたんだっけ)「ビニボン アイボリー」「建具額縁、巾木」「1F建具?」等、どの部分の塗料かを、当時身近にあったビデオテープの余ったラベルに書いて貼ってある。
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でももう20余年経って中身は固まってるだろうしフタも開かないし、全部このまま不燃ごみへ。


処分するものやテラスに出すものを持って降りたら、カラーボックスの中は空っぽになった。
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前の日に部屋の段になったところに除けておいたプラスチック製すのこもついでに持って降りて、庭で破砕。
今度こそ、前回せっかく見付けたのに使えなかった「べんりのこmini」の活躍の場か、と期待したけれど、
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小さな刃でガリガリ斬るより、足で踏んで割る方が早かった…。



ひとつのカラーボックスを空っぽにしたところで、その横にも、別のカラーボックスが。
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ここは数年前に一度整理して、残しておきたいものだけ入れて置いたんだけれど、その「残しておきたい好きなもの」はどれも、それ以降一度も触れられてもいないまま。

いや、ハーブの名前が浮き彫りになった素焼きのガーデンマーカーは、このままここで一生を終わらせてはもったいないと、あれからふたつくらい庭のプランターに挿したんだっけ。
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残ってるマーカーの種類だけ、ハーブの98円苗を買ってこようか。(本末転倒)
(ローズマリーはすでにあるけれど、地植えした98円苗が大きな木になってしまってマーカーを挿す場所がない…。)


あれ? このペーパーホルダー、前の片付け時に処分を逃れたんだっけ。
十代の頃、中にトイレットペーパーを入れて、ティッシュ代わりにしたり絵を描くのに使ったりしていた缶で、50年代風のイラストが気に入って買ったんだった。
当時は「50年代」をずいぶん遠い昔に感じていたけれど、当時から今までの間に、その倍の時間が経ってるよ…。
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中には30年前のチープなマニキュアがざらり。
さすがにこれらは処分しよう。
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カラーボックスの上には、買ってから一度も使われないままここに置かれている、4つの数字がが不均等に並んだお皿。
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買った頃、お気に入り過ぎて割るのがこわくて、使わずにここに飾った(?)んだった。
まだまだ人生の先が長いように思っていて、使わない方がもったいないという感覚がなかった頃。
でももう、おそらく、うちに来て20年弱。
有り難いことに、まだまだお気に入りの気持ちは強い。
心残りのないよう、そろそろ存分に使おう。



部屋の中央では、大きめのポリ袋がぽろぽろ分解し始めていた。
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数年前、ずいぶん前から着なくなっていたRのプリントシャツを古布回収に出そうと詰めた袋。
20代の頃のRによく似合っていた、淡い凝ったドビー織りや、モリスっぽいシックな花柄、アールヌーヴォー風の植物柄など。
もう二度と着ることはないだろうからと思い切って押し入れから取り出したけれど、手放しきれずできずにいてた。
袋の中を覗くと、今もまだ迷う。
置いているうちに見飽きるよう、または色褪せてあきらめがつくように、透明な袋に移しておこう。


袋を入れ替えて移動した先には、立てていたバケツ缶が倒れて以来、長年ここに寝ころがっているドライフラワーの束。
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最初アパートにいた頃に殺風景だった玄関にシーレのポスターと一緒に飾っていたもので、物が過剰になったこの家では居場所がなくて、ここに打ち捨てられたようになっている。
どうしよう。(捨てろ?)


袋の隣にあった液晶モニタの背面のようなものは、1999年頃、株式会社カンキョーが再建するようひそかに応援して複数台買って親や妹にも送っていた、小型空気清浄器「クリアベール」。
スイッチが入らなくなってずいぶん経つけれど、処分しそびれて残してあった。
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今久しぶりに検索してみたら、会社も再建されて、製薬会社と共に医療施設向け空気清浄機を共同開発したり県の「成長分野育成支援研究会発事業化プラン」の認定を受けたりしている。
よかった。
たぶん、これが家にある最後の一台。
ありがとう。さようなら。


その近くにあった三つ目のカラーボックスの中には、贈答用のシーツでも入っていたような平たい箱が複数入っていた。
時々使うリボンを入れた箱と包装紙が入っている箱は覚えているけれど、あとのは何だっけ、と開けてみたら、
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端紙類、三箱。
ラッピングや一時期頼まれていた工作なんかに使ってたっけ。
好きな色や珍しい紙質のもあるし、そんなに場所を取るものじゃなから(取ってる?)、さっき空いた奥のカラーボックスに移して残しておこう。

カラーボックス、もうひとつ空いた。
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こっちのボックスの色はあまり好きじゃないし、天面も割れて反ってきているから、これは処分してしまおう。

…と動かしたら、後ろから、いつからか行方不明になっていた籐の布団叩きが見つかった!
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洗って干しとこう。



午後6時。
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台所に西日射す時刻になっていた。

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日が暮れかけてきた中、カラーボックスを庭へ。
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ついに、「べんりのこmini」が役立つ時が来た!
ギコギコやってもなかなか進まないので、半分切れ目を入れたあとは踏んで割ったけど。

小さく分解したカラーボックスは、燃えるゴミの袋に入れてさようなら。
40年近く、ありがとう。



部屋に戻って、その隣にあったカラーボックス(うん、四つ目)の裏を掃除しようと動かしたら、
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背後から通気口が現れた!
普段閉め切ったままで夏場軽く40度を超えるこの部屋に、通気口!
そう言えば、建築時に部屋の両側に通気口を設けてもらったっけ。
他に壁面は空いてるのに、なぜわざ貴重な通気口をふさぐような場所にカラーボックスを置いたんだろう、私。


その隣のペールミント色に塗ったカラーボックス(これも十代の頃から愛用。しかも、もらいもの)には、数年前、本棚からあふれたRのコミックを間に合わせに詰めたままになっていたけれど、好きな色の棚だしもう少し有効利用したいので、コミックは空いたボックスに移し替えた。
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前後二列に詰まっていたけれど、200円ボックスにぎりぎり収まった。



この200円のカラーボックスはもう一面の壁際にももうひとつあって、この部屋だけで計5つ。
(あと、一階廊下の物入にもひとつ入れてあって、リビングにも塗装したのがひとつある)
結婚当初お金がなかったので、下駄箱も食器棚も調味料棚も、十代の頃から使っていた(+妹の部屋で余っていたのをもらった)カラーボックスで間に合わせたんだった。

5つで1000円の家具、しかも40年近く壊れずにもってるなんて、考えてみれば素晴らしいコストパフォーマンス。
いや、今は置いてあるだけで活用できてないので対費用効果は出てないけれど。


この日の片付けと翌日以降の片付け、もう少し続く。



一番上の写真は、50年分以上あるので頑張って消費中のクリーナワックス「ニューピュアベール」と、シンプルなボトルが気に入って愛用していた(けど使い切ったので今は似たような除菌剤を詰め替えて使っている)除菌消臭剤「除菌314」。

   
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ひと目で除菌スプレーだとわかるのに目にうるさくないシンプルなラベル、最高。

除菌抗菌スプレー除菌314(350ml)
価格:1620円(税込、送料別)


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空いたボトルに詰め替えて(自己責任で)今使っている中身は、試しに買ってみたこれ。
A2 Care。
これもいいよー。

A2 Care A2Care 300ml 詰替用
価格:1296円(税込、送料別)




クリーナーワックス、使っているのは通販雑誌で買ったホワイトラベルだけど、楽天のは植物柄ラベル。(中身は同じ)

ニューピュアベール
価格:4937円(税込、送料別)





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by karino-tohko | 2016-06-16 20:44 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 06月 11日
夏の流水麺弁当はじめました
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先週の金曜日から、玄米梅粥弁当を流水麺弁当に切り替えた。
流水麺半袋分をざるにとってざっと水洗いしてほぐしてシール容器に入れて、キッチンバサミで薬味を刻んでかけるだけ。
まだ青ジソもミョウガも庭に出てないので、海苔と葱でごまかしてる。
(このあと天かす小袋を買ったので今は天かす入り)
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横の小瓶は薄めた創味のつゆ一回分。ぶっかけ用。
秋の販売終了までこれで夏のお昼を乗り切る。


流水麺を入れたガラス器を包むのは、去年買ったベルトッツィのリネンクロス「ピッコラローザ」(PICCOLA ROZA=小薔薇)のチクラミーノ(ciclamino=シクラメン)色。
正方形のハンカチサイズ。
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この、ペタペタスタンプを押したような柄が好き。


色は、フィンレイソンのディッシュクロス(奥↓。景品でもらった)をぐっと薄くしたような中間色。
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西日が当たって鮮やかに見えるけれど、実物はもう少し褪せたような、リネン特有の使い込んだようなシックな色合い。
褪せたように薄いのに鮮やかに印象的に残る色。
赤やピンクのものは滅多に持たないけれど、これはピンクというよりは明るい赤紫というふうでお気に入り。
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ベルトッツィは、5年ほど前にブルーのアカンサス柄(Acanto。アザミみたいな形の葉の植物)のキッチンタオルに一目ぼれして名前を覚えた、イタリアのリネンメーカー。
(最近はなるべく雑貨店に近付かないようにしているので知らなかったけれど、雑貨好きの間では定番のメーカーかも)
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木製版型を使った手刷りで一点ずつ作られているとのことで、褪せたような色合いとハンドプリント特有のかすれやムラに味がある。
スタンプを押したような縁の染料のたまり具合が大好きで、いくら眺めても見飽きない。
買ってから数年経つけれど、今も使うたびにキュッと嬉しくなる。

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ベルトッツィの製品製作の動画があった!
手刷りに使う木版型も手彫り!

AllÓRA - STAMPERIA BERTOZZI




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これ、ピッコラローザだ!
20cm幅くらいの版で刷ってるのかと思ったら、薔薇模様をひとつずつ手で捺してる!?
「ペタペタスタンプを押したような柄」じゃなくてほんとにペタペタスタンプしてた!
大好きなこの小薔薇模様が一層愛おしくなった。



ランチクロスは、鳥獣戯画ステンボトル(一保堂茶舗×象印タフマグ)とセットで使ってる鳥獣戯画手ぬぐい(タリーズコーヒー×かまわぬ)もお気に入り。

 
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ベルトッツィのピッコラローザ柄、確か楽天で買ったんだけれど、もうなかった。
キッチンタオルやショール(!)はここのリネン店にまだ在庫がある様子。

Lino e Lina | BERTOZZI > Piccola Rosa [ピッコラローザ]
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奥に写っているタイミ柄(=小さな植物柄、という意味らしい)の綿のディッシュクロスはあった。
これをもらって初めて、雑貨好きの人の間では有名らしいフィンレイソン(フィンランドのテキスタイルメーカーとのこと)という名前を知った。
この写真よりもっとずっと濃い色。リンク先の柄の拡大写真よりまだ少し濃い。



ベルトッツィのアカンサス柄も、キッチンタオルやハンカチサイズのはなくなってた。
もう少し買っておけばよかったかも。
(エプロンはまだあった)



…と思ったら、これも Lino e Lina に在庫があった!
10枚くらいまとめ買いしておきたい!(だめ)

Lino e Lina | BERTOZZI > Acanto [ アカンサス ]
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by karino-tohko | 2016-06-11 19:58 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 06月 01日
再び経済危機がやってくる(我が家に)
慌ただしく過ぎた決算月が開けて、今月から一年間(で済んでほしい)、Rはまたもや無給。
数年前からガクンガクンと減額してきたけれど追いつかずに、ついにゼロになった。
いや、前回の給与停止時、社会保険を抜けたり国保に入ったりがあれだったんで、今回は社会保険に入れる最低給与は出るんだったか。

前回ふたりとも無給にして生活費を会社から借りることにしたら後々ややこしかったので、今回は私の給与は継続。
次期の収支は合いますように。


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これまでの決算前には、テンションがおかしくなってPAOを買ったりアンティークチェスト(↑)を買ったりしたことがあったけれど、経済危機を前にした今回はさすがにそれはない…はずが、細かいもの(細かいけれど高くて買う決心がつかずに前々から迷ってたもの)をあれこれ買っていた。


ずっと気になってたかわいい缶に入ったパールお手入れセットとか、
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(写真は楽天ショップより)


高級カッポン(ラバーカップ)とか。
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(写真はamazonより)



収入0円になろうが年収1000万円超そうが動じず何も生活を変えないR、解脱した人っぽい。(全然してない)


    
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真珠の手入れにはオリーブオイルがいいと聞いて、汗をかく時期に身に着けたあとおそるおそる試したことがあるけれど(磨いたあとよく拭き取っても表面に残ったオイルが酸化しないか心配だった)、これなら安心。
レビューによると「根気よく真珠の粒を1粒1粒拭いていくと艶を失くしていたパールが艶々の輝きを取り戻す」とのこと。やってみよう。


これも買った。うん、パケ買い。
アクセサリー用にチェストに入れておく。


いつかダイヤモンドを買ったらこれも買うんだ。


欲しかったけれど販売終了していた木製家具用ラベンダーワックス。


家に大理石がないので買わずに済んだマーブルワックス。

タウントーク マーブルワックス H-10
価格:2700円(税込、送料別)



以前は木製用ワックスのオレンジワックスもあったらしい。
残念。
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(ショップページのgoogleキャッシュより)

洗面台の詰まり解消に使いたかったんだけれど、上のMサイズは大き過ぎた。
サイズ確認、重要。

RI.DA.P. リダップ ラバーカップ 詰まり取り S 【イタリア製】 906013828:amazon
※ トイレの通水には使用できません、とのこと。


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by karino-tohko | 2016-06-01 20:48 | R
2016年 05月 13日
シンプルなボディブラシ
お風呂続き。
前に洗面所の吊り棚の中を整理したときに何本も出てきたボディブラシのストックがついにゼロになったので、生協で注文した。

整理したのいつだっけ、と過去記事を見てみたら、3年半前。
6本出てきたんだった。→「洗面所の吊戸棚の整理 ややタイムカプセル」
それまではボディブラシを使うのは私だけだったけれど、「あるんなら使うよ」とその時からRも使い始めたので、ひとり1本消費するのに約1年の計算になる。
思ったより長持ち。


今回買ったボディブラシは、毛が寝てきたしそろそろ新しいの買って来なきゃ…と思っていたときに生協のチラシで見かけた、少し変わった形のもの。
これ。
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横から見ると普通のボディブラシだけれど、

正面から見ると、こう。
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スリム。
なんだかハブラシっぽい。


素材はひのき+豚毛。
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後ろから見ると、ただの棒。


毛が生えている範囲が縦に長いので、背中などの広い面はザッザッと数回で手早く洗えるけれど、横に狭いので、腕や脚のような棒状の部分を洗うときには、通り過ぎていく毛の列が少なくてちょい物足りない。
あと、ブラシ面が楕円形のものよりも、擦る力が入りにくい気がする。
でも、肌のためにはゴシゴシ擦らない方がいいらしい、ついつい歯を食いしばって力んでしまう私はこれくらいの方がいいかも。
見た目もすっきりしていて気持ちいいし、結構気に入っている。
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それにつけても昼風呂の極楽加減ときたら。
これも汚風呂脱却したおかげ。




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側面の焼き印が確認できないけれど、多分これかな…?
 ↓




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by karino-tohko | 2016-05-13 21:46 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 04月 28日
小さなボウルと小さな南部鉄器
去年の秋に作ったバターナッツ南瓜のポタージュスープ。
水切りトレイにあったボウルによそったら、ボウルの草色にスープの濃いオレンジ色が映えて、思わぬ鮮やかさ。
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初めて買ったバターナッツ南瓜についてきたしおりにあった簡単なスープのレシピをブログにメモしておこうと残しておいたはずが、書きそびれているうちに当のしおりをなくしてしまった。
(作り方はもちろん覚えてない)


このボウルは、「食器はたくさんあるしなあ…」と思いながらも、色が気になってカタログギフトから選んだもので、昭和の人間には懐かしいキャサリンホルムのロータス柄を、デンマークのルーシー・コース社が陶器に復刻したもの。
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水切りトレイの上で隣に並んでいるのは、ココアのおまけでついてきた小さなマグ。
別々のところから違う時期にやってきた、たまたま同じ色のふたつ。
どちらも微妙に小さいので、もらっても使わないかもと思っていたけれど、ボウルは朝食のシリアルとヨーグルトに、マグは私が会社に持って行くのに淹れたお茶の残りをRに出すのに(容量がちょうどいい)とほぼ毎朝使っている。

特にボウルは、最初Rがこれでシリアルを食べているのを見たときには「そんな小さいので食べるの?? 足りる?」と訊いたけれど、真似して使ってみたら、手に持ったときにすっぽり収まる感じやぽってりした厚みが心地よくて、たっぷりした厚みがあるのにふわっと軽くてその不思議な空洞感もクセになって、小ぶりの器が必要なときにはついついこのボウルに手が伸びている。



このボウルと同じくらいに使用頻度を上げていきたいのが、これ。
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26年前に母から「天ぷら鍋」だと言われてもらった、南部鉄器の小さな鍋。
当時見たことのない形と素材だったので「そうか、天ぷら鍋か」と特殊用途品だと思い込んで、揚げ物をしなくなってからは使わずにしまい込んでいた。
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手で覆えるくらい小さい。

この間約20年ぶりに揚げ物をするのに久しぶりに使ったときに、「この厚みとずっしり感、ストウブ並みじゃないか」と気が付いて、この素晴らしい熱伝導率と保温性を使わない手はないと日常使いし始めた。


口の下の▼印は、揚げ物をする際の安全な油量の上限。
こんなに少ないの? こんな少しで揚がる? といぶかりつつ▼の先(下)まで入れて揚げてみたら充分だった。
(検索してみたら、▼印の最下部で350cc、最上部で700ccとのこと)
この印、量の感覚の鈍い私は非常に助かっている。
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ずっしりしているのでコンロの上での安定感も半端なく、重いけれどコンパクトで使いやすい。
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二人分の煮物やポタージュスープを作るのにちょうどいいサイズ。

長年眠らせていた分まで、これから存分に使いたい。
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いただきます。


ちなみにこれの味付けは、トリュフ塩パラパラと黒胡椒ガリガリ。
このトリュフ塩もカタログギフトで「自分では買わないものを」と選んだもので、届いてから数か月間おいてあったけれど、使わなきゃもったいない、と開封して使い始めたところ。
この匂いをかいでやっと、「甘い腐敗臭」「カルビーのチーズビットに焼き鳥のタレをつけて香ばしく焼いたような香り」等聞いていた「トリュフの香り」が少しわかったような…。
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家の中で持ち腐れているもの、まだまだありそう。

 
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20年間、お待たせ。
(多分これの両口タイプ。レビューも高評価)
 ↓


料理する前に撮りそびれたけれど、バターナッツ南瓜はこんなの。
外はつるんとしたベージュ色で中は濃いオレンジ色。
普通のカボチャよりきめ細かいのでポタージュにしたらとろとろになった。
 ↓


ルーシーコースのボウルばかり使ってることに気が付いて、もっと欲しくなって探したら、ほんの少し緑がかったきれいなアクア色が!
でも、どのサイズも販売終了しているらしい。残念。
 ↓



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アクア、写真通りの色なら毎日眺めていたい。
シリアルの牛乳がけやヨーグルトを入れたらきれいだろうなあ。
(草色のボウルもシリアルの牛乳がけを入れるたびに見とれてる)


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by karino-tohko | 2016-04-28 18:57 | モノ 家 雑貨 蒐集