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2015年 10月 30日
「石けんの香り」の正体


「クリームみたいな石けん」という文字を見ると思わずメロディ付きで再生される、あの、花王石けんホワイト。
その花王石けんホワイト レギュラーサイズ3個パックが届くモニター募集があったので応募した。
f0000211_17173653.jpg

子どもの頃から身近にあった石けんだけれど、今回このモニターに参加するまで、「100%天然植物原料の石けん素地」「天然由来スクワラン配合」「天然椰子ミルクをたっぷり使用」とは知らなかった。


花王公式ページの「花王石鹸の歩み」の初めに書かれていることばは、

「石鹸のない毎日を想像したことがありますか?
私たちの暮らしの中にいつもある小さな白い石鹸。
そんな、ごくふつうの当たり前が当たり前でない時代がありました。」


花王石鹸が生まれた約120年前の1890年(明治23年)当時、石鹸は高価な贅沢品の舶来物か、廉価で品質の劣る国産のどちらかしかなくて、その状況をなんとか変えたいとの使命に燃えたのが花王の創業者だったとのこと。
そして、職人や研究者らと半年かけて試行錯誤した結果完成したのが、蝋紙に包まれ能書きと証明書を巻いて桐箱に収められた石鹸で、3個入り35銭だったそう。
検索してみたら「明治23年頃の米10kgの価格は平均して50銭」「1000円は現在の2千万円」とのことなので、今の物価に換算したら、石鹸3個で7000円!?
以前の私なら(いや、今でも)、たとえ手に入っても「もったいなくて使えない」が発動するレベル。
f0000211_17183399.jpgf0000211_171855.jpg
(写真は「花王石鹸の歩み」より。かっこいい!)


そんな花王から届いた「花王石けんホワイト」は、包み紙を開ける前から、懐かしい「石鹸の香り」が匂い立っていた。
そう、子どもの頃身近にあった華やかな「石鹸の香り」。
久しぶりに使ってみて、こんなにきめ細かく泡立ったっけ、とびっくり。
今使っている洗顔石鹸と変わらないくらいたっぷりクリーミーに泡立つ。

f0000211_1719995.jpg
ほんとに真っ白な石けん。
オフホワイトがかった白タイルと青みがかった白い陶器の石けん置きの中で白さが際立っている。


ところで、この、決して「自然な」香りではない、でも「石けんの香り」っぽい「香り」は何でできているのだろうと検索したら、思わぬ記事が出てきた。

消臭芳香剤で人気の「石けんの香り」。
そんな、もはや誰もが知ってる「石けんの香り」だけど、「石けんの香りって、そもそも何の香り?」

社名などは出せないものの、石けん関係の仕事に携わる方が、詳しい話を教えてくれた。
「各社で基準は違うかと思いますが、フローラルブーケの香りの“花王ホワイト”が、石けんの香りの基準になっているらしいと言われています。この商品は、ローズの香りや、シャネルNO.5にも使われている合成香料のアルデハイド(アルデヒド)などで作られているんですね」
1970年に発売された花王ホワイト。どうやらこれが、昨今の石けんの香りの“張本人”らしいのだ。


「石けんの香り」って、そもそも何の香り?|Excite Bitより)

おお、まさに「石けんの香り」の日本基準だったのか。


f0000211_17194267.jpg
いつでも簡単に手に入るこのホワイト石けんのモニターにわざわざ応募したのは、実は、ダブルチャンスの「花王 Kao 石けんホワイト 4つの香り」が目当て。
「オリエンタル・フローラル(沖縄限定)」「フレッシュ・シトラス」「アロマティック・ローズ」「ホワイトフローラル」の4つパックだそうで、馴染みあるこのパッケージにこんな色違いがあるとは知らなかった。
しかも、なんだか昭和レトロな配色。→
とりわけ気になるのは、オリエンタル・フローラルの香り。(オリエンタル系の甘美な香りが大好き)
「石けんの香りの基準」が生んだ別バージョンの香り、ぜひかいでみたい。
(モニター募集ページより拝借)

【花王】のモニターに参加中


   
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by karino-tohko | 2015-10-30 18:45 | 日記
2015年 09月 14日
洗濯物が匂う前に、重曹
雨続きでなかなか洗濯できず、かごの中にたまる一方だった洗濯物。

「一度つくとなかなか取れない洗濯物の部屋干しの匂い(生乾きの匂い)は、普通に洗濯するときに重曹を混ぜると一発で消える。布巾なら重曹で煮洗いすれば完璧」と言ったような話がtwitterで流れてきたときに、
「洗濯かごに洗濯物をためてしまう時も、洗濯物の上に重曹をさらっとふりかけておいて、また次の洗濯物が載ったらまた重曹をふりかけて…ってしておくと、たまった洗濯物も匂わないし、洗濯時にその重曹サンドのまま洗濯機に放り込んで石鹸(洗剤)を入れて洗うとすっきりします」
とツイートしたら、意外にRTされていった。
みんな困っていた様子。



我が家の重曹は、透明なガラス瓶(ジュースの空き瓶)に入れて頭にミニ計量カップを被せてあって(ここの真ん中あたり→「キッチンツール掛け再取り付けと調理台の片付け」)、最初は洗面所の吊り棚にしまってあったんだけれど、吊り棚の中がいっぱいになってきたのと台所でよく使うのとで、最近は台所の出窓部分に置きっ放し。

で、洗濯や掃除で使うときにその都度台所まで取りに行ってたんだけれど、それが面倒なので、空いた容器に小分けして洗面所にも置いておくことにした。


小分けに使った容器は、去年使っていたこのクレンジングジェル→「石鹸会社のクレンジング」(過去記事)の空きボトル(というか、チューブ)。
すっきりしたマットな乳白色で、柔らかく馴染む手触り。f0000211_213475.jpg
クレンジングしながら「これ、重曹とクエン酸を入れるのにいいかも。瓶のままより振り出しやすそうだし」と思って、使い終わったあと容器を洗って乾かしておいたんだけれど、移し替えるのが面倒で、そのまま約1年。


チューブを立たせるためとこぼれた分を散らさないために、チューブを筒状の容器の中に入れて、昔化粧品の詰め替えに使っていたミニじょうご(漏斗)を挿して、移し替えた。
f0000211_21342933.jpg

f0000211_21345113.jpg
念のため、メンディングテープに「重曹」「クエン酸」と書いて

f0000211_21354781.jpg
後ろに貼って、

f0000211_21361335.jpg
製品ラベルがあったら紛らわしいかなあ、と、他の人(って誰)の誤用を避けるために後ろの製品ラベルを剥がした。

普段は吊り棚の中にしまっておくし、裏なんてまず見ないし、と、ペン先が苦手な形の油性マジックで適当に書いて貼ったけれど、文字も位置も大きさも、あまりに気に入らない。
今度もう少し大きなラベルに書いて貼り直そう。
この日のうちに片付けたい場所があって気が急いてたので、いったんこのままで。


f0000211_21363521.jpg
重曹は字面が重いので、ラベルの文字が深緑のゼラニウムのチューブへ。
クエン酸は黄色のイメージなので、ラベル文字がからし色のレモングラスのチューブへ。
(これを反対にすると、「赤い文字で書かれている『青』」みたいに、使うたびに混乱する)


これで、すぐ手に取れるようになった。

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by karino-tohko | 2015-09-14 21:47 | モノ 家 雑貨 蒐集
2015年 08月 18日
食欲そそる石鹸
twitterに流れてきた石鹸の食べレポ。



わかる。
この間もらった手作り石鹸が本当に美味しそうで、石鹸だとわかっていても口に入れたい騒動にかられる色肌だった。
知らなかったら絶対食べてる。


いや、思い出した。
そもそも、本当に食べ物だと思って
「めっちゃ美味しそう!どしたの?」
「たくさんもらったからあげるけど、それ石鹸やよ」
ってもらったんだった。

f0000211_2175339.jpg

たまんない。



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by karino-tohko | 2015-08-18 20:59 | 日記
2015年 06月 13日
とっておきでなくなった30年前の石鹸
f0000211_2124365.jpg

リビングで寝落ちて、寒くて目が覚めたら、明け方。
シャワーで温まってからベッドで寝なおそうと浴室に入ったら、壁の石鹸置きに、新しい石鹸が出されていた。
新しいけれど、物は古い、30年前の石鹸。
明け方に不似合いな色の石鹸。

この石鹸を手に入れた当時は、こんな鮮やかな色で、こんなふうに半透明な中にモザイク状に他の色が閉じ込められたような石鹸は珍しくて、宝石のようで、もったいなくてずっと使えずに持っていたんだった。

そのうちどこでもこういう石鹸が手に入るようになったけれど、使えないまま20年も経ってしまうと、思い切って使うきっかけが見つけられなくて、透明の袋に包まれたこれが透明の石鹸ストッカーの底にあるのを、新しい石鹸を出し入れするたびにぼんやり眺めていた。

けれど、Rが石鹸を下ろすときには、そんなことはお構いなし。
おかげでやっと、石鹸置きに載ることができた。
これでこの石鹸も本望か。



シャワーを済ませて浴室から出て洗面台の前に立って、洗面所の石鹸置きにも新しい石鹸が出ているのに気が付いた。

f0000211_213569.jpg
このときに見つけた、これと一緒に出てきた石鹸だ。
確か20年ほど前にもらったギフトセットに入っていた石鹸。


私ひとりじゃいつまでも開封できない小さなものを、何のためらいもなく手に取る人がいてくれることに、感謝。



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by karino-tohko | 2015-06-13 21:10 | モノ 家 雑貨 蒐集
2014年 08月 22日
石鹸会社のクレンジング
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クレンジングはオイルタイプのものがしっかり落とせそうな気がして、20代の頃からずっとオリーブオイル系のを使って来たけれど(いや、「ずっと」と言っても途中ノーメイクの時期が長かったので、その間は使ってない)、ふと、オイルが肌に重いなあと感じるようになってきた。

夜、シャワーを浴びるのが億劫に感じるのは、その前のクレンジングがややストレスになっているような気がしないでもない。
服を脱いでから洗面台でオイルを手に取って顔の上で軽くくるくるなじませて、そのまま浴室に入ってシャワーで洗い流すだけなんだけど。
考えてみれば、今はファンデーションは使ってなくて、日焼け止めの上にシルクパウダーをはたいてるだけなので、もっと軽いクレンジングでもいいかも知れない。

そう思っていたところで、すっきりしたきれいなパッケージの半透明のジェルタイプのクレンジングが目に入って、見ると松山油脂のだったので、即買ってみた。


買ったのは、松山油脂 LEAF&BOTANICS クレンジングジェル(楽天にリンク)のレモングラス。

松山油脂は、髪も顔も石鹸で洗うようになった1999年頃、石鹸系なのにきれいなパッケージの商品を出してるなあと驚いた会社。
うん、当時は石鹸と言えば「エコ」、エコと言えば素朴で垢ぬけない、ってデザインのものが多くて、MASACO(過去記事にリンク)と松山油脂だけが際立っているようだった。
松山油脂の赤ちゃんとお母さん向けのシリーズEMS(essential mother soap) (メーカーページにリンク)のデザインは、当時の石鹸界では画期的なものに思えた。
いや、都会にはおしゃれな自然派石鹸もあったのかも知れないけれど、私には見付けられなかった。


で、このLEAF&BOTANICS クレンジングジェル、使い心地が軽くて気持ちいい。
天然の精油を使ったレモングラスの香りもいい。
ただ、「肌の潤いを守る」せいか、ぬるま湯で洗い流した後に細かく泡立てた石鹸で洗ってもキュッとした洗い上がりにはならなくて、さっぱりしたい私は石鹸で二度洗ってるんだけれど。
それでもオイルタイプより肌への負担が少なそうで使い心地いいので、しばらく使ってみるつもり。

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レモングラスの他に、ゼラニウムとラベンダーの香りがある。
 ↓


シリーズの6点が試せるトライアルセットがあった!
 ↓


EMSシリーズに洗濯石鹸があるのは知らなかった。
 ↓

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by karino-tohko | 2014-08-22 21:31 | モノ 家 雑貨 蒐集
2011年 08月 27日
白茶洗顔、つかってみた

* この記事はRipreの案件(初!)参加記事です *

二年前にサイバーバズ(現 Ripre)に登録したものの、案件に数回応募したきり長らく放ってあったので、それでなくても登録した頃に謳われていた「ブログで多くの情報を発信・交流をされている活発なブロガーのみなさん」ってのに全然当てはまってないし、そのうえコメント欄も閉じてしまったし、このままでは会員失格で退会なんてのもあり得るかも、と気になっていたところで洗顔石鹸のモニターがあったので、応募してみた。
そうしたら、初めての当選。


当たったのは、ロート製薬の白茶洗顔という商品。
f0000211_18211271.jpg「白茶洗顔」には固形の「白茶洗顔石鹸(固形石鹸)」とチューブに入った「白茶練り石鹸」があるそうで、私に届いたのは、こちらの固形石鹸。

届いたダンボールの口を開いた時点で、何系とも言えない強い香りがしてちょっとびっくり。
そう言えば、香料入りの石鹸を使うのは久しぶり。
お茶と言えばお茶のような、でもつんと鼻をつくにおいの方が強いような…と思っていたら、パッケージに「柚風味の緑茶の香り」と書いてある。
うーん、なんかイメージと違うけれど、そうなのかな。

「白茶」というのは弱発酵させたお茶の一種で、カテキンなどのポリフェノールを豊富に含んでいるらしい。
うるおい成分の白茶エキスとユズ果実エキス、引きしめ成分の高純度茶カテキン、そしてドクダミエキスが配合されているそうで、肌のうるおいを守りながら毛穴の汚れや古い角質を落として、明るくクリアな肌へと導いてくれるとのこと。
このところ肌が一層くすんでどんより濁ってきていたのでありがたい。

さっそく開封して使ってみた。
濃密泡立てネット付きで、石鹸本体には「白茶爽」という刻印が入っている。
浴室にその濃密泡立てネットを持って入るのを忘れたので、最初、普段使っている泡立てネットで泡立ててみたら、よく泡立ちはするけれどいつもの固形石鹸(知人から継続的にもらっているもの)ほどではなく、泡もゆるめ。
やっぱり商品とセットの泡立てネットで試さないと、と取りに出て、「濃密泡立てネット」で立てた泡で二度洗い。
普段使っているネットより目が細かいせいか、いつもの石鹸をいつものネットで泡立てたくらいの細かくてたっぷりした泡が立った。
泡の弾力やもっちり感はやや物足りないものの、いつもよりもなめらかな洗い上がり。
いつもと同じように、ぬるま湯でよくすすいで最後に冷水で締めてお風呂を出たあとは、いつもと同様に、化粧水も何もつけずに就寝。

一度使っただけでは違いはわからなかったけれど、四晩使ってみて、朝、すこうし肌がもっちりしてきたような、気のせいなような。
肌理もなんだか整ってきたような、気のせいなような。
はっきり目に見える効果はないけれど、思っていたよりいいかも。
一番期待していた肌の色は四日目ではまだ変化がわからないので、石鹸丸一個使い終えた時に期待してみる。
くすみが減るようなら使い続けたい。
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by karino-tohko | 2011-08-27 18:27
2010年 11月 13日
煮洗い用ホーロー鍋発見
秋の閑散期が来ないまま、夏の繁忙期からそのまま年末の繁忙期に突入しかけてる。
どういうこと。


日曜日、この間もらったキャンディの香りの洗剤のサンプルで洗濯して干そうとした時に、Rの白い綿パジャマの襟元の長年の黄ばみが気になったので、少し前にノーアイロンワイシャツで失敗した煮洗いに再挑戦してみた。
ワイシャツの時はあまり何も考えず、布巾を洗うのと同じような感覚で調理用鍋を使ったけれど、今度のパジャマは先に石けんではなく洗剤で洗ってあったので、香料の匂いが強い。
さすがにそれを調理鍋で煮るのは抵抗があったので、「他に何かいい容器はないかな」「アルミのたらいは前に漂白剤で黒変したし…」と、世間では何を使ってるんだろうと煮洗いサイトをのぞいてみて、「あ、ホーロー!」
洗面台の下に、長年放置していた新品同様のデカいホーロー鍋(というかストックポット)がふたつあるのを思い出した。

そのストッックポットは、ここに越してきた頃に、「プロの調理用具店」みたいな店で見つけたもの。
濃い青色が好みでなかったけれど、まだインターネットが普及していなかった当時、ホーロー容器でそれだけ大きいのが売られているのを他で見たことがなかったので、興奮して買ってしまったんだった。
で、案の定、色がストレスになってお蔵入り。
何度か不燃物ゴミ入れにしたりウエス入れにしたりしてみたけれど、やっぱり頻繁に目にするのはしんどくて、すぐに使用中断。
かと言って新品同様のままではなかなか処分する決心もつかず、普段目につかない洗面台の奥にしまい込んでいた。

f0000211_21172918.jpgひっぱり出してきてRの厚手のパジャマを入れてみると、余裕のサイズ。
ミルクパンでお湯を入れながら測ってみると、どうやら15Lあるらしい。だったら、ひとまわり小さい方のは10Lか。
処分できずに困っていたけれど、使い道が見つかってよかった。


f0000211_21181061.jpgパジャマが浸るくらいの分量の熱湯を入れて酸素系漂白剤と粉石鹸を入れて、かき混ぜて軽く溶かしてからパジャマを入れて、ぐらぐらしない程度の弱火にかけて約30分。
そのあと火を止めて冷めにくいようにふたをして出かけて、数時間放置。


あんなにがんこだった長年の黄ばみが、ウソのように白くなっていた。
f0000211_21185591.jpg

パジャマを取り出したあと、容器に残っていた漂白剤+粉石鹸液がまだ使えそうだったので、この間からいくら洗っても湿気った匂いが消えなかったバスタオルを浸け込んで再度ゆらゆらと弱火で30分ほど沸騰させて火を止めて長く置いておいたら、あんなにガンコだった匂いもすっかり消えた。
さすが。


あった、これだ。
野田琺瑯 ホーロータンク 27cm 手付 15L 【ホーロー保存容器】
高っ!
野田琺瑯のだったのか。


違った。
小さい方を取り出してみたらそっちにラベルが付いてて、これだったことが判明。
ホーロー保存容器 24cm(10L)
サイズも15Lじゃなくて10L。
なのに、野田琺瑯の15Lよりさらに高い。



「で、日曜日にやったのは?」
「パジャマの煮洗い」
「…」
うん、一番後回しでいいことだよね。
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by karino-tohko | 2010-11-13 21:22 | 日記
2010年 08月 31日
煮洗いやってみた (失敗)
健康診断に行った日、病院から帰って16時間ぶりに物を口にして気を失うように眠って、夕方、目が覚めてから洗濯をした。
Rのワイシャツ二枚に汗じみができていたので、石鹸でこすって漂白剤を使ってみたけれど、洗い終わって干そうと見ると、落ちてない。
で、ネットで調べて「驚くほどすっきり真っ白になる」という「煮洗い」っていうのをやってみた。

私がやった煮洗いは、鍋にお湯をわかして、そこに粉石鹸と酸素系漂白剤とワイシャツを入れて10分ほど煮る方法。
丈夫な綿や麻向きの洗濯方法だと書かれていたけれど、ワイシャツは1,000円台の安いノーアイロンシャツで普段から扱いがてきとーだったので、素材の確認も何もせずに鍋へ放り込んだ。
f0000211_2071026.jpg
10分では物足りない気がしたし、午後の部で診てもらおうと思っていた病院の受付が閉まる時間が近付いていたので、火を止めたあと熱湯にシャツを浸け込んだまま病院へ。

6時間後に帰って来ると、室温が40度近かったせいか、まだ鍋の中のお湯が熱かったのでびっくり。
これだけ浸け込んだらさぞかし真っ白になったことだろうと、洗濯機ですすいで軽く脱水してみたら…
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超、シワシワ。
鍋に中にギュッと押し込んでいた間に付いたシワがそのまま残っている。
たたんでパンパン叩いたくらいではどうにもならない。
いったん乾いてしまうと伸びそうにないので、この状態でアイロンをかけて伸ばそうと、久しぶりにアイロン台を出してきた。

ワイシャツにアイロンをかけるのは十数年ぶり。
体重を乗せてアイロンをかけると、ピシッ!
…と、いったん伸びたように見えたけれど、少しでも湿気が残っているとシワが復活するらしく、次の箇所にアイロンかけながらふと見ると、また全体にくっきりした細かなシワが復活している。
強固なシワ加工のよう。
結局、アイロンに不慣れな私の腕のせいもあって、ワイシャツ二枚のアイロンに所要時間1時間40分。
あつー。

検索したところ、熱湯は、形状記憶素材の記憶を消し去る最短の方法とのこと。
しまった。
ノーアイロンシャツは煮洗いには不向きだったのか。
ノーアイロン加工をリセットして、熱湯の中で新たにシワ加工を施してしまったのかも知れない。
丸ごと熱湯に浸け込まずに、汗じみができた部分だけ熱湯と漂白剤と石けんでなんとかした方がよかったよう。

今度洗濯した時に、あのシワシワが甦りませんように。
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by karino-tohko | 2010-08-31 20:25 | 日記
2010年 06月 16日
二年分の油
台所の換気扇からガス台の隅に油がポトポト落ちるようになってきたので、先々週の日曜日に換気扇のフィルター交換をした。

交換前は、こう。
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(黒過ぎ。)
油料理をあまりしてないにしては汚れるのが早いなあと思ったら、ブログによると、前回のフィルター交換は約2年前だった。→「日曜日1 エアコン洗浄と換気扇フィルター交換」(2008年 07月 26日)
なら、こうなって当然か。

お湯を沸かしていたので換気扇を回したまま換気扇カバーを外したら、外した途端に換気扇の音が力強い轟音に変わってびっくり。
(湯沸かし中にフィルター交換する横着者。キケンなのでマネしないように。)
それまでいかに空気を吸っていなかったか、ってふう。

カバーに貼り付いていたフィルターをベリベリはがして、重曹を振りかけて目の荒いスポンジでシャカシャカ。
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簡単、きれい。(なら、マメにしろ。)

フィルターはこってり目詰まり。
吸わないわけだ。
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 ↓
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さっぱり。
フィルターを換えた換気扇カバーを元通りにはめようとしたところで、その周辺の汚れもひどいことに気が付いて(気付くの遅い)、軽く掃除することにした。


f0000211_2112273.jpg前回、赤星たみこさんの「とろとろ石けん」を作るつもりで、純粉せっけんを水で溶いただけのどろどろ石けんになってしまったけれど、今回はちゃんとお湯で溶いて冷まして、半透明なゼリー状のとろとろが完成。
(試しに少しだけ作ってみたところ。)


f0000211_212515.jpg10年以上掃除していなかった部分も、軽くさっとひと塗りしただけで、油汚れが溶けるように落ちる。すごい。
石けん、ばんざい。

f0000211_2122686.jpg掃除に使ったのは、上のとろとろ石けんの写真にあるブラシ。というより、ハケか。
古ハブラシでは届かない角度を掃除する時用に買ったもので、隅まで毛が届くし広い部分もカバーできるし、思った以上に重宝している。
確か100円均一の調理用品あたりにあったので、本来はパン生地に溶かしバターを塗ったりするやつなのかも。

f0000211_2124632.jpgとろとろ石けん、before-after。
ハケで軽くシャカシャカやって絞ったウエスで拭き取っただけで、これ。
純石けんなので肌も傷めない。


この調子で、これまで一度も掃除したことのない部分(の方が多い)も含めて換気扇全体を掃除したかったけれど、扁桃腺が膿んで体調を崩していたRが帰ってきたので、この日はここで終了。

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 ↓
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カバーを付けたあとも、換気扇の音が力強い。やっぱり空気を吸えてなかったのか。


効率よい換気のためにも換気扇のモーターに負担をかけないためにも、フィルターはもう少しマメに替えましょう、はい。
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by karino-tohko | 2010-06-16 21:09 | 日記
2010年 03月 22日
甘酒レシピ 京都しゃぼんや
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朝から家でひと仕事終了。
外は暖かいようだけれど部屋の中はひんやりしているので(積み上がっていた紙類を昨日の大片付けで全部隣室に移したから?)、昨晩テーブルの上を片付けていたときに出てきたインスタント甘酒を飲んだ。
京都伏見の吟醸酒粕使用とのことでとろりと甘く、舌にほろほろと柔らかな米粒が転がる。
もっと飲みたくなったので、酒粕で簡単に作れると聞いたことを思い出し、検索して作ってみた。

米と麹から作るレシピもあったけれど、私が作ったのは、酒粕と砂糖で作る準インスタント。
ミルクパンに200ccの水と大匙2杯の砂糖を入れて混ぜて溶かして、そこに小さくちぎった酒粕を40g入れて中火で温めて、少しぐつぐつしてきたら弱火にしてじっくり煮て(沸騰させたり混ぜたりすると味が落ちるとのこと)、酒粕が柔らかくなってきたらかき混ぜないように箸で溶かして、最後に塩をほんの少しだけ入れてさっと混ぜてできあがり。
思っていたより美味しいー。
湯呑みに注いでからおろし生姜をひとつまみのせると一層温まりそう。
酒粕があるうちにまた作ろう。


下の写真二枚は、昨日整理していた雑誌の中のNIKKEI DESIGN 2010年1月号に載っていた、「京都しゃぼんや 手作り石鹸工房」。
創業60年の「京のくすり屋」さんが2009年11月に京都市内にオープンしたショップで、店内では和菓子のようにパッケージされたりケーキのようにディスプレイされた石鹸が販売されていて、実際に手作り石鹸で手を洗えるスペースもあるとのこと。奥の工房では手作りの工程が見学できるらしい。
石鹸は100%天然素材で、柔らかな色合いも天然素材の発色から。
工房の壁のサーモンピンクとガラス扉の空色の文字の取り合わせがレトロできれい。
今度行ってみたい。
「京都しゃぼんや」
(足湯カフェも併設されているようです)
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by karino-tohko | 2010-03-22 14:26 | Comments(2)