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2017年 04月 22日
外はいい天気
風邪っぽかったのでミルクたっぷりココア色のストール巻いてきた。
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さらさらざっくりの木綿のストール。

そろそろ冬物しまわないと。



書きかけの長文がたまっているけれど、まずはちょっとずつ更新する練習から。

  
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by karino-tohko | 2017-04-22 17:27 | 日記
2016年 11月 12日
履き心地いい新しいミュールと20~30年前の靴の整理

去年 6年ぶりに買ったサンダル(ミュール)が履き心地良過ぎて春先から秋までほぼ連日履いていたら、10年くらい履くつもりだったのに、たったふた夏でくたびれてしまった。
ヒールが9cmもあるのに普通に走れるくらい足にフィットしたミュールで、足馴染みのいいリーガルの中で、履き心地を追求したというナチュラライザーの、そのまた中でさらに心地良さを実現したというN5シリーズのものだと知って、納得。
青味の強かった甲の革がいい具合のブルーグレイに褪せて、買った頃より好きな色になってきたところだけれど、コルク柄のソール部分は激しく傷だらけで、足形がくっきり付いたインソールは指の形に破れてきてる。
普段通勤に履く分には構わないかとソールの傷をクレヨンで隠して履いていたけれど、他の場所では履きづらい。

新調するなら同じように履きやすいミュールかサンダルをと、リーガルを置いている店をのぞいてみたけれど、気に入るデザインのものは見当たらない。
で、同じナチュラライザーで同サイズなら試し履きしなくても大丈夫かとネットショップで探したら、
「おおっ!」
まあまあ気に入るデザインのものが希望小売価格の 1/3(!)ほどでyahoo ショッピングに出ていたので、数日考えてから注文した。

買ったのは、ナチュラライザーのZepharというデザインのTaupe(トープ)。
ショップの商品写真は肌色に近い明るい色だけれど、色名がトープ(茶色がかった灰色)と書かれていたので注文前に念のためショップに色味を確認したら、写真に近い明るいベージュ系との返事。
それでも、そのショップに現物はなくて注文後にからアメリカから商品を取り寄せるとのことだったので、届いて箱を開けるまではドキドキ。
f0000211_17491772.jpg
箱から出てきたのは灰茶ではなく、ショップの写真に近い明るい肌色だった。
よかったー。
f0000211_17495161.jpg
N5シリーズではないので去年買ったミュールほどには走れそうにないけれど(移動の基本が「小走り」な私。目標物があると歩いていられない)、ヒールのあるミュールとしては上々の履き心地。
うれしい。


で、インソールが破れてきたお気に入りのミュールもまだ通勤で履く気でいるので残しておこうとしたら、靴箱が満杯。
少し前に靴を整理したばかりの気がするのに。
ああそうだ、スニーカーを買い替えた時にもサイズの加減で一足増えたんだった。

で、履いていない古い靴がまだまだあるので、思い切ってあと数足処分しようと、靴箱の中をチェックした。



f0000211_17522308.jpg
20年近く前に、靴っぽくない素材とこのこのピスタチオグリーンが気に入ってデパートのバーゲンで買ったものの、一度も履いていないスエードのフラットシューズ。
最近はジーンズしか穿かないからこういうデザインの靴は履く機会がないし、いくらお気に入りでも履かないなら持っていても仕方ないし処分しようか…と取り出して、
「!?」
f0000211_17524979.jpg
中敷きに「DOLCE & GABBANA」の文字が!
最近twitterで見かけて「好きなデザインの服が多いなあ」と名前を覚えたばかりのDOLCE & GABBANA!
持ってた!
せめて一度は履きたい。残しておこう。


f0000211_17532526.jpg
このミュールは確か近所の店のセールで初めて買ったリーガルで、これも20年近いかも。
ミュールで、しかもヒールが8cmほどあるのに重心が安定して歩きやすくて、歩くどころか走れるくらい足にフィットしたので、「このメーカー、すごい!」と驚いたんだった。
しかも、履いた時の形がとてもきれい。
それ以降、リーガルファンになった私。
(なのに、セール以外でリーガルを買ったのは去年が初めて。すいません)
f0000211_17534835.jpg

気に入って何年も履き続けてインソールが破れてきた頃、お気に入りを完全に履きつぶす勇気がなくてしまい込んで、「インソールに革を貼り直せば…」とぼんやり思っていたけれど、今回買ったナチュラライザーと似た系統の色合いだし、アッパーの深いナチュラライザーの方が一層歩きやすいし、この機会に処分しよう。
長い間ありがとう。



処分するのに思い切りが必要だったのは、1985年に買った青緑色のトカゲ型押しのパンプス。
ニューアカデミズムが流行っていた頃、装飾過剰な服を着ていた頃のものだ。
長く伸ばした爪に深緑のネイルを塗って、菱形の血色の石の指輪を嵌めて、ジャガード織りや総刺繍の服にイミテーションの大きなバロック真珠やアンティーク風のネックレスを重ね付けして、不思議な地模様の入ったストッキングを穿いて、この靴を履いていた。
これまで箱を整理するたびに逡巡してきたけれど、写真に残して、思い切って処分しよう。
f0000211_17564417.jpg
さようなら、スキゾパラノ時代。
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花柄のパンプスも出てきた。
基本的に赤やピンクや花柄は苦手だったのに、20代後半、スエード素材とこの柄との組み合わせに惹かれて衝動的に買ったものだ。
イタリアのメーカーのデザインらしい。
超格安になっていてサイズがなくてキチキチなのを、「今買わなきゃもうこの革には会えない」と雑貨を買うように買って、一年ほど玄関に飾っていた。
うん、1990年頃、バブル期だったんだ。
(確か4,900円ほどのささやかなバブル)
f0000211_17575697.jpg
飾っている間に日が当たった部分はすっかり色褪せてしまったのに、心残りで残してた。

生地は好きでも合う服はなくて、結局靴裏はきれいなまま。
f0000211_17584352.jpg ごめんね。
さようなら。



「雨用」とシールが貼られた箱には、20代の頃によく履いていたのと同じ型の合皮のパンプスが入っていた。
f0000211_17591240.jpg
雨用に買った合皮だったけれど、この形って、雨の日には足が濡れるよね…。
まだきれいな状態だけれど、もう履くことはないだろうし、さようなら。


棚に並んだ靴をひとつひとつチェックしていたら、「CLASSIC TANGENT」と書かれた箱があった。
f0000211_18000385.jpg
なんだかすごく覚えある名前なんだけど、何だっけ? 一時期ここの靴をよく買ってたんだっけ?
で、どんなだった…?

開けてみると、中身は別のメーカーのレンガ色のヒールアップローファーに入れ替えられていた。
前回の整理でも、この形の靴ばかり何足も出てきたっけ。
f0000211_18003308.jpg
まだきれいだけど、こんなに何足もあってももう履かないしなあ…と思いつつ手に取ってよく見たら、
f0000211_18010122.jpg
内側の合皮部分がペリペリ剥がれてきている。
ああ、これもか。
革の部分がまだきれいなのに、裏の合皮部分が劣化して処分せざるを得なくなるものばかり。
捨てられない私の背中を押してくれてありがとう…。


f0000211_18012890.jpg
一番下の棚の隙間には、生協のちらしで見かけて事務所履きにと買ったものの、思ったより足入れしにくくて試し履きしただけのつっかけが押し込んであった。
見た目は好きなので庭履きにでも、と残してあったけれど、足入れの悪いものは庭履きには使えなくて、結局ずっと眠らせたまま。
これ以上残しておいても履くことはないだろうし、ごめんね。
さようなら。



他に履かない靴は…と棚の右半分のRの棚も眺めていたら、ペリーエリスの箱が。
f0000211_18021782.jpg
「20代の頃買ったやつだ、どんなんだっけ」と出してみたら、ずいぶん小洒落た靴。
(Rが敷いた中敷きは洒落てない)
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ほとんど履かないうちにおじさんになってしまったね。




f0000211_18025772.jpg
この日、最終的に私の靴を13足処分した。

前回靴を整理したのはいつだっけと確認したら、ほんの少し前だと思っていたのに、もう1年半も前だった。
  ↓
「下駄箱の中のタイムカプセル」
処分した古い靴は、この日と合わせて、計22足。
22足も減ったはずなのに、下駄箱の中にまったく余裕がないのはなぜ。
(靴を入れた棚板の手前の隙間に積んであった靴はなくなった)

そして前回の記事の中でも、「CLASSIC TANGENT」発見。
一番下の方の鬱金色のエナメルの新品のヒールアップローファー、「CLASSIC TANGENT」だ。
一時期愛用していたメーカーだったのかも。(記憶にない…)


前回下駄箱から取り出して「リサイクルショップにでも…」と思っていたシビラとツモリチサトのミュールと、さらにその前の片付けで取り出した未使用のシビラのパンプスと、同じく未使用のピンクハウス(!)の白いスニーカー、どれもまだ二階で眠らせたままだ。
あっという間に10年くらい経ってしまいそう。
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yahooショップでこの1/3ほどの価格で買えるキャンペーンがあったけれど、今見たら終わっていた。
同店で色違いの黒も有り。
 ↓


W(C)は幅広のワイズで、M(B)は通常幅のミディアム。私は6.5W(C)(自分用メモ)


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by karino-tohko | 2016-11-12 18:23 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 10月 07日
1980年代の服、さようなら

用があって、6月の終わりに妹と姪っ子がうちに来た。
前回私の家に来たときに4歳くらいだった姪っ子は、今、10代半ば過ぎ。
妹たちがうちに来たのは10数年ぶりってことになる。

「ナビなしで道わかった?」
「前にも車で来たやん」
「前って、10年前のこと?? あんなどこも似たような山ん中の曲がる場所とかこんな路地まで覚えてたん??」
今年に入って半年間に何度も妹んちの方まで帰省してるのに、未だに目印を書き込んだ地図とgoogleナビがないとまったく道がわからない私とは大違い。

「ずっと昔に来たの、覚えてる! めっちゃ散らかってたやんな?」と、姪っ子。
はい、今も散らかってます…。
姪っ子の5歳からのこの10年は長い長い10年だったろうけれど、私のこの10年は本当にあっという間だった。
同じ時間の流れの中にいるのに、不思議な感覚。



「服、見る?」
格好を気にするようになったのがずいぶん遅かった私や妹と違って中学の頃からファッション誌を買ったりティーンズ向けのブランド服を欲しがったりしていた姪っ子が、今、レトロな服や古着ファッションにはまってると聞いたので、来るならついでに気に入ったものがあればもらってもらおうと、5月の片付けで処分に回そうとしていた昔の服をしばらく残しておいたんだった。

「レトロ風」じゃなくて本当の昔の服だし、今の服とはカットも違うだろうし、今の子の目にはどう映るかなあ…とダメ元で残しておいたけれど、「わっ、これ全部、欲しかったらもらっていいの!?」「ほんとにいいの??」と、紙袋の中を覗き込んで、一枚一枚チェック。
処分するつもりだった服でそんなに食いついてくれるなら、と、後から後からタンスからも出してきた。


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ラメ、ペイズリー、オーガンジーふくれ織り、極太コーデュロイ、渦巻き模様のビロード、等々。
このあたりのはほとんど却下された。
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昔のEastBoyのブラウス。
姪っ子が中学を出て進学したとき、「お祝い、何がいい?」「服!」と連れて行かれた先がEastBoyのスクールラインの店で、「EastBoyってまだあるんだ! しかも制服ブランド??」と驚いたんだった。


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確か1980年代終わり頃に穿いていたハリスツイード生地のミニタイト。
これもEastBoy。(EastBoyが好きだったというわけではなく、特設のバーゲン会場でたまたま気に入って買ったらこれだった)
ブランドに疎いので当時ハリスツイードも知らなかったけれど、3,980円で買ったこれがどれだけ酷使してもまったく型崩れしなくて、なんてしっかりした生地なんだと驚いて、それからずいぶん経ってからこの生地のことを知ったんだった。
未だに丈夫なきれいな生地なので古布回収に出すのはしのびなくて、ブックカバーかミニトートにでも作り替えようかと残してたけれど、いつまで経っても手付かず。
引き取ってもらえてよかった。


1984年頃に着ていたデニム風プリントシャツ。
やや長めの緩いサイズで、ふくらはぎ丈の張りある麻っぽい生地のフレアースカートに合わせて着てたっけ。
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アイレット刺繍の白いブラウス。
こういう、生地に小さな穴(鳩目)を開けて縁をかがったり巻き縫いしたりして作る懐かしい刺繍を、アイレット刺繍と呼ぶらしい。
大好きな生地だけれどずっと呼び名を知らなかった。
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昔、何か血迷って買った、オーガンジー素材のフロントファスナージャケット(うん、オーガンジーだけどジャケット)と、ピンク地に金ラメのハイネックカットソーと、同じくピンクラメのタイツ。
買ったのに着なくてごめんね。


これも私には珍しいピンク系。
向こう側のマドラスチェックのタンクトップは、くしゅっとした洗い晒しの生地とチリチリしたレトロな綿レースが気に入って、大学祭のフリーマーケットで300円で買ったもの。
そう、買ったのは、私が大学生だった1983年。
姪っ子が昔の服を好むならもしかして…とタンスから出してきたものの、却下。
生地が気にってるしタンクトップなら中に重ねてレイヤーで着れるので、再び引き出しへ。
f0000211_20293700.jpg
これをフリマに出した人は、300円で買われたものが33年後も着られているとは思ってもいないかも。


柔らかな生成り綿生地の背中編み上げのタンクトップと、張りある生成り綿生地のウッドボタンのタンクトップ。
確かこれらも80年代前半のもの。
f0000211_20300716.jpg
ウッドボタンの方は、妹のお下がりのブラウスの袖を落として自分でタンクトップに作り直した覚えがある。



押し入れの中で嵩張ってたカーディガンやセーターを引き取ってもらえたのは有り難い。
f0000211_20302981.jpg
お気に入りだった手編みのカーディガン。
自分で服を買うようになって数年間、カーディガンは安価なアクリルのものばかり買っていて、これが初めて買った毛100%のカーディガンだったように思う。
何シーズンも着て何度も何度も手洗いしたので、しっかり目が詰まった表面はフェルト状になって編み目が消えて、小さな薔薇のモチーフも表面が均されてお団子にしか見えなくなっている。
年齢を考えずに着れるものならまだ着たいくらい今も気に入っているので、姪っ子に着てもらえることになってうれしい。

f0000211_20305408.jpg
これは結構最近買って一度も着なかったもの。
…と思ったけれど、それでも十数年経ってる…。

f0000211_20313869.jpg
これも、ジーンズに映えそうな色だと衝動買いして、一度も着なかった。
ごめんなさい。

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私らしくない色と柄だと思いながら、これはよく着た。
化繊に昭和レトロな花柄がプリントされた昔風のカーディガン。
セルロイド風のボタンにも花のカットが入ってる。



「アクセサリーも見る? 雑貨屋さんで買ったようなのばかりだけど」
「うん」
で、長年ケースを開けることもなかった20代の頃のアクセサリーも出してきた。
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f0000211_20335637.jpg
中央のキューピーはイヤリング。妹のお下がり。
「覚えてる? これ、あんたにもらったイヤリング」
「お母さん、こんなん付けてたん!? いったいどんな格好してたんー!」と姪っ子。
妹は、くしゅくしゅのブラウスに不思議なプリントのフレアスカート(ここの3枚目のロボット柄のとか→「80年代の服を一部処分した」)等、当時でも私には着れなかったようなはじけた服をよく着ていた。


姪っ子、マドラスチェックの厚いテーラードコートを含めて約30点、どっさり持ち帰ってくれた。
ありがとう。
f0000211_20375787.jpg
残った服はビニール袋に詰めて、古布回収へ。
長い間ありがとう。
ばいばい。



タイトルに「さようなら」と書いたけれど、1980年代の服、タンスの中にまだ2、30枚は残ってそう。
あきらめついたものから少しずつ処分していく。

   
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by karino-tohko | 2016-10-07 20:47 | 日記
2016年 10月 04日
秋色スニーカーと帽子

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春にweb shopで買ったリラ色のスニーカーが、少し余裕あるサイズを買ったつもりが靴下を履くときつかったので、在庫があるうちに、とすぐにひと回り大きいサイズを買い足しておいた。

買ったのは、リラ色と同じVictoria 紐なしタイプの、サイズ39(24cm~24.5cm)のカリー色。
普段23.5cm、メーカーによっては23cmを履いているけれど、細身のこのシリーズだと38(23.5~24cm)が素足で履いてキッチリで、靴下を履くと入らない状態。
で、今回1サイズ上の39にしたら、靴下を履いてちょうどいいサイズだけれど、裸足だと前後にブカブカになった。
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このシリーズは他にもまだ欲しい色があって「これを履きつぶしたら次も色違いで」と思っていたけれど、幅広足で素足履きと靴下履きの両方を一足で兼ねようとしたら、細身のVictoriaではなくナチュラルワールドかベンシモンにすべきか。



夏前に帽子も新調した。
麻に綿混のざっくりした素材感の、濃い山吹色の帽子。
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これまで被っていたのは、奥に写っている濃い茶色のクローシュ。
写真では焦げ茶色に写っているけれど、実物は麻色を濃くしたような、緑がかった渋い茶色。
普段被るのに結構何にでも合わせやすくて重宝していたけれど、何年被ってきたんだったか、かなり色褪せてくたびれた風になってきていたので、気に入った生地のこれを見付けて「服によっては色が浮きすぎるかな」と数週間迷ってから買ってきた。
買ってから、新調したスニーカーとちょうど似た色だと気が付いた。
だから目に留まったのか。


持っていた茶色の帽子と素材感が似ていると思ったら、裏には同じ「case」というタグ。
麻と綿の割合も同じ。
同じシリーズの形違い色違いらしい。
(同じ形でもっと厚みがあってくったりした生地のものもあったけれど、そっちは被ると生地の重みでしおれた花のようになってしまった)
f0000211_15482781.jpg
新しい方はつばが広いので、最近気になりだした首周りへの陽射しも防げそう。
(この帽子の形、一般には「capeline」(カプリーヌ、キャプリン)というらしい。つばの広いドレッシーな帽子を「キャペリン」「キャペリーヌ」と呼ぶのは聞くけれど、このつばの先が内側に入り込んでるのも同じらしい)

スニーカーも帽子も夏前に買って夏の間たっぷり活用したけれど、これからの季節に最も映える色かも。
存分に被って存分に履きたい。



下のバナーに使った写真は、5月の帰省時に、その日同窓会用に着ていた服にぴったりで思わず衝動買いしてしまったリネン+手編みの帽子。
同窓会以降被る機会がないけれど、また「よそいき」の機会を待っている。

  
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二年ほど前、とてもきれいでナチュラルな素材の帽子を被っている人を見かけて、何で編んであるんだろうと探して見付けたのが、これ。
やっと探し当ててそれが「ラフィア編み」だとわかった時には、それまで私が気付かなかっただけで数年前からずいぶん流行ってたらしいと知って急に冷めてしまい、それでも一応…と被ってみたら、つばの短いものはどう見ても虫取りしてる田舎の子ふうで、つばの広いのはただの勘違いおばさんになったのであきらめついた。
(一応、分不相応なヘレンカミンスキーのも、私相応のMUJIのも、それらの中間の価格帯のもひと通り被ってみたけれど、全滅。何度も試着して見慣れてきたら被れるようになるのかな…)

MUJIのはリンクが見つからなかったから、本家の(?)ヘレンカミンスキーのを。
 ↓


他のページを見てた時にリンクが表示されたこれ、買ったものとよく似た形で近い色のもあるから同じ商品が値下げされてるのかと思ったら、裏地がストライプ柄でサイズ調整ひもが付いてるそうで(買ったのは裏も無地で調整ひも無し)、生地も違ってた。
レビューに「ペラペラ」「かぶりが浅くて風で飛ぶ」等あるけれど、好きな形だしつばも長いし、送料込みで1,000円なら庭の草抜き専用にいいかも。
(前の茶色の帽子、普段被るのは通勤の徒歩区間とたまの外出時だけだから、主に草抜きで色褪せた気がする)
 ↓

この他にも10色以上あるらしい。
  ↓


箱つぶれで36%OFF!(色数残り少ないけど)
 ↓



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by karino-tohko | 2016-10-04 15:35 | 日記
2016年 09月 15日
この夏着たもの

ひと回り年下の人から「今日はおとなっぽい恰好ですね」と言われる53歳。
(今日はジーンズ破れてない。タンクトップ+ボイルシャツから七分袖ニットに替えた)



この夏着たもの。(でケータイやカメラに写真があったもの)


冬に買った、ゆったり長めの無地のタンクトップ。
後ろ裾にシャツ生地のストライプの切り替えがついている。
f0000211_10265800.jpg
柔らかなリプロコットン(落ち綿)天竺生地とストライプ部分のさらっとした麻混生地との組み合わせがたまらなくて、でも13,000円ほどしていたので「タンクトップにこの値段は…」とあきらめた数か月後、75%OFF(!)になっていたので迷わず買ってきた。
夏の間、この上にリネンのカーディガンや麻のシャツを羽織って着ていたけれど、色違いのをTシャツの上に重ねてワンピースのように着ている人がいて、「そっか、この値段、ワンピースだったのかも」と納得。(→あとで検索したら商品名は「ノースリーブチュニック」だった)
両サイドにスリットタイプの深めのポケットがついているので、薄着の季節にケータイも入れられて便利。
ディスプレイのマネキンはジーンズ穿いて上に緩いグレー杢の冬物のニットを重ねて裾だけ出してたっけ。
冬も着よう。



下の写真は、夏に買った綿編みレースタンクトップの上に刺繍入り綿ボイルのプルオーバーを重ねて着ていた日、座っていて俯いたときに「この綿レースがのぞく感じ、好き」とケータイで撮ったもの。
グレーのはMUJIのフレンチリネンのシャンブレー地クロップドパンツ。
f0000211_10273988.jpg
昔はお気に入りの生地のものは傷むのがもったいなくてたまにしか着なくて、いつまでもきれいなままで処分のタイミングを失ってたけれど、今は着つぶす勢いで着ている。



「今日は鴨の羽色のリネンのノースリーブブラウスの上に白い柔らかな綿ボイルのシャツ羽織って、リネンのクロップドパンツ。
シャツ、肌にしんなり柔らかくて風が通って気持ちいい。
こういう格好で過ごせる季節、もっと続いて欲しい。また倒れるかもだけど」
…とつぶやいた日の格好に一番近い写真。着ているのは鴨の羽色のリネンではなく綿のタンクトップ。
これもふと俯いたときに「ボイル生地が光を通すこの感じ、好き」と撮ったもの。
f0000211_10284203.jpg



約20年物のアイスグレーの透け感あるジョーゼットのカーディガンと、くすんだ草色のキーネックのアイスウォッシュタンクトップ。
f0000211_10331200.jpg
タンクトップのてろんとした生地と刺繍の目に染料が残るヴィンテージのような色合いが好き。



私にしては珍しい色のカーディガンを買った翌々週あたり、ベッド脇にかけたまままだ一度も着てないと思ってたら、iPhoneの中から着てる写真が出てきて驚いた。
f0000211_10360849.jpg
ふんわりしたスラブボイル地タンクトップ+リネンカーディガン+ダメージジーンズ。
最近、これまで以上に物が考えられなくなって記憶も消えてて、自分が怖い。



5月頃に袖をまくって着ていた、張りのある苧麻(ラミー)にハーブ柄がプリントされたプルオーバー(これも商品名は「チュニック」)と、一昨年買った薄いリネンのカーディガン。
f0000211_10365577.jpg
この白地にネイビーのプリントのを買ったら着れば着るほど好きになって、あとで色違いの亜麻色に白プリントのも買い足した。
麻色に白プリント、大好き。

ちょうどこういう配色→f0000211_10375111.jpg色が変わるとずいぶん印象が変わる。

(写真はフランジュールオンラインショップより、BERTOZZI リネンテーブルランナー。欲しくてブックマークしてるけど、うちにテーブルランナーを敷くようなテーブルはない…)



お気に入りのワッシャー加工のレイヤードタンクトップ。f0000211_10405673.jpgこの写真では全然わからないけれど、ほんの少し開きの違う二枚の極薄タンクトップの重ね着になっている。
お気に入り。

上に羽織っているのは、ネットで見かけて何か月も迷って買ったリネンのカーディガン。
ショップによって写真の色合いやシルエットがずいぶん違っていて、しかもかなり高いので「こういうのなら近所でもっと安く売ってるかも」としばらく探したけれど、ありそうでなくて。
思い切って注文して届いてみたら、最初の写真で見たより濃い色だったけれど、ジーンズにもナチュラルカラーにも合って、ゆったりした着心地なのにストンとしたシルエットで、着やすくて持ち歩きやすくて満足。




5月の帰省時にスーパーで買った、白地に白の総刺繍の綿のブラウス。
f0000211_10430720.jpg
上の方に貼った白刺繍のは二分袖で、こっちは七分袖。
超格安だったので衝動買いしてしまったけれど初夏に重宝した。



しばらく着けてたスキンジュエリーもどき
f0000211_10440359.jpg
(色白なのはスマホのフィルターのおかげ)
ずっと着けてようと思ってたけれど、昔雑貨店で買ったリング型トップが剥げてしまったので外した。
何か代わるものを探そう。




長らく衣類は処分するばかりで必要なものしか買わなかったのに、この夏は何枚も新調した。
さらさらしたリネンや風の通るふんわりボイル、とろけるような落ち綿シャツを見ると、その生地にくるまれたくて欲しくてたまらなくなる。

20年30年処分できずにため込んでた服は、独特のプリントや好きな色や今は見かけないような織模様のものが多かったけれど、それらを少しずつ手放して今着れるものが少なくなってきたところで、肌触り優先の服を買うようになってきた。
気持ちいい服に袖を通すときの快感ときたら、本当にうっとりする

そんなうっとりする着心地の服が増えたら、「大好きなわけじゃないけれど、まだきれいなので処分できずにいた服」も、惜しまず手放せるようになってきた。
おかげで、例年になく何枚も服を買ったのに、タンスには余裕ができてきた。



この数年前のボイル地のノースリーブブラウスも色褪せるほど着たけれど、まだまだ着たい。
夏、終わらないで。
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上の、迷って迷って買ったリネンのカーディガンは、これ。
https://sumally.com/p/2060382?object_id=3085615738484952888
(私のSumallyにリンク。開いたページを下にスクロールすると写真が見られます)
この ↑ ショップの写真に惹かれたけれど売り切れてて、商品名と品番で検索かけて出てきた他のショップでは色やシルエットがずいぶん違って見えて、かなり迷った。
けど、買ってよかった。
実物の色は、上のSumallyの写真より濃く濁ってて、下の楽天ショップの商品写真より少し明るいくらい。
高いけれどレビューも高評価。
他の色やボーダー柄もあり。
(「ロングカーデ ショート」というネーミングが、前にネットで見かけた「大盛りの小」的な…」)



中のタンクトップもあった!
30%OFF!(私も割引で買った)
ICHI(イチ)/ レイヤード タンクトップ [BV-30]
(MIGRATORY web shopにリンク)
f0000211_13563364.jpg素材感が好き。
もう1セット買いたくなるくらい気に入ってる。


これ!
ひと回り年下のおしゃれな人にも「その服、好きです!」って言われた。
それにしても写真写り悪い…なんだか手術着みたい。
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by karino-tohko | 2016-09-15 20:31 | 日記
2016年 09月 06日
エプロン始めました

この日の片付け中、布物が入った箱の中から、昔、友人から「使わないからもらって」と新品タグ付きをもらった、ストンとした腰巻式のギャルソンエプロンが出てきた。
f0000211_21134536.jpg
テキストがプリントされた生地が好きだしシンプルな形も気に入って喜んで受け取ったけれど、そもそも家でエプロンする習慣がなかったし、当時時々参加していた多国籍料理教室はフルエプロン推奨だったので、未使用タグ付きのまま十数年(もしかしたら二十年?)経ってしまった。
f0000211_21130690.jpg
広げるとすっきりした長方形の布だから(但しポケット付き)、このまま勝手口の窓の目隠しカーテンにしようか。
いや、透ける生地じゃないから暗くなるし風が通らなくなるかな。


短いカフェエプロンも出てきた。
f0000211_21131105.jpg
今の会社に入った頃、段ボール箱を運んだりするのにタイトスカートの腰回りが汚れないようにと着けてた時期があったっけ。
ジーンズを穿くようになって使わなくなったし、もう要らないかな。

…いや、これ、今使えばいいんじゃないか??
この時期(5月です)、休日の部屋着にしてるのは、着なくなった古いカットソー類とふくらはぎ丈のスパッツ(レギンス?)。
昔着てたカットソー類は丈が短いものが多いので、その格好で外にゴミ出しや草抜きに出ると、布地がフィットした股やお尻部分が丸出しなのが気になってたんだった。
恰好的にもヘンだし。
庭と言っても路地と一体化しているので近所の人や通行人から丸見えで、かと言って、庭に出るのにわざわざ何か羽織ったりするのも面倒で、いつも「誰も通りませんようにー」と祈りながら外に出てたんだけれど、これを着けていれば気にしなくていいのでは?
しかも、前面が大きなポケットになっているから、部屋を移動するたびに持ち歩いてたケータイもポケットに入れておける!
f0000211_21131424.jpg
f0000211_21131715.jpg
(太腿のシミっぽいのは鏡に反射した影)
ささやかなストレスがひとつ減った!


そう言えば、これの前に買ったカフェエプロンもあったっけ、と押入れの中を探ったら、
f0000211_21132465.jpg
カーキ色のも出てきた。
腰紐と本体が一体化したシンプルな作りとナチュラルカラーが気に入って買ったものだけれど、デニムっぽい厚めの生地なので幅広の紐がきゅっと締まらず、すぐにほどけて落ちてしまうんだった。
ほとんど使ってないまま処分するのが申し訳なくて残していたけれど、使えないものは仕方がない。
もう古布回収に出そう。


ああ、友達にプレゼントしようと買って渡しそびれてたのもあったっけ、あれももう使ってしまおうか、とその下を探ったら、
f0000211_21133619.jpg
!?
赤絵風の色合いのが出てきた。
覚えてない!
…けど、眺めていたらなんとなく思い出してきた。
うん…確かに私が買った。
買って忘れてた。
使おう。


友達に、と買ったのはこっちだ。
f0000211_21132014.jpg
インド綿パッチワークのカフェエプロン。
ちょうどこういう色合いの服をよく着ていた人で、これを見た瞬間「めちゃ似合いそう!」と興奮して買ったんだけれど、当時その人はインド放浪中。
帰国後そのまま遠方に住むようになって、渡しそびれてしまった。
しかし、今考えてみれば、インド放浪して帰ってきた人にインド雑貨プレゼントするのっておかしいよね。
落ち着け、私。
(けど、今度会ったら見せてみよう)




エプロンといえば、これらを発掘する一か月余り前の三月終わりに、リネンのフルエプロンを買ったばかりだった。
f0000211_11483414.jpg
買ったのは、リネン製品メーカー Lino e Lina のエプロン「マノン」のメランザーナ色(茄子色)。
数年前に Lino e Lina のメランザーナのキッチンクロスを買って以来、使えば使うほど、その深く鮮やかな赤紫色とリネンの素材感が好きになって、たまらなくてもう一枚同じクロスを買って、でももっとこの生地のものが欲しくなって、とうとう同じ生地のエプロンを買った次第。

お気に入りのカットソーやパンツを何枚か油跳ねのシミや穴あきでダメにして以来、会社から帰るとカバンを置いてすぐに部屋着に着替えて台所に立つようにしているけれど、部屋の中でも息が白いような時期や夜10時でも室温40度あるような時期は、着替えるのをためらってしまう。
でもエプロンを用意しておけば、着替えなくても大丈夫。

…と思って買ったけれど、もったいなくてまだ一度も使ってない。
使わず死蔵する方がもったいないよ。
使おう。
f0000211_21140192.jpg



  
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お気に入りの Lino e Lina のメランザーナ色のキッチンクロス。
鍋つかみにしたり何かをくるんだりするのに使ってる。
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これ!
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ここに後姿の写真あり。後姿もすっきり。
 ↓



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by karino-tohko | 2016-09-06 21:23 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 09月 03日
ママの50年と私の30年

五月の片付け(え?)で出てきたもの、処分したものを書き留めておく。

ゴールデンウィーク五日目の二階の洋間に本を置くスペースを作っていた日、フリーマーケット行きにするつもりで長年寝かせてあった箱を「何入れてたっけ」とのぞいてみたら、古い愛用品が出てきた。 f0000211_20311375.jpg
帆布のバケツ型トートバッグは、私が大学生の頃に使ってたやつだ。
二重ガーゼのタンクトップやほろほろとほどけそうなキャミソールに、洗い晒しの麻のスカートやくしゅくしゅした生成りワンピースを重ねて着てた頃。
長らくまったくこういう趣味じゃなくなって、でもしっかりした生地だし処分するのも惜しくて残してたけれど、これ、今なら使うかも。


手前の黒いのは、函型バッグ好き&爬虫類好きの流れで、バブル期に見かけて思わず買った蛇革バッグ。
(中国雑貨店で3,980円ほど。全然バブルじゃない)
f0000211_20332098.jpg
なぜこれを愛用してたのか。そしてなぜこれを売ろうと思ったのか。
処分しよう。


f0000211_20365228.jpg
母が20代の頃に使っていた竹編みバッグ。
金具が締まりにくいし内側に貼られた生地もシミが出ているし、たぶん使うことはないけれど、処分するには長く残し過ぎた。
レトロな服を置いてる古着屋さんなら引き取ってくれるかな。


R 「ママの50年と私の30年が同じ箱に入ってたの?」
ああ、そうだ。
私が二十歳の頃に使ってたバッグと、母が二十歳の頃に使ってたバッグ。
ついこの間入れたばかりの気がするけれど、もうそんなに経っている。



気になって衣類の箱ものぞいてみた。
f0000211_20382210.jpg
大学の頃に着ていた、アメリカンな配色とタグが大好きだった襟付きノースリーブが入ってた。
白と空色のストライプはプリントではなく凹凸ある織りになっている。
今もこの生地は好きだけれど、袖刳りが大きく開いたアメリカンスリーブだし、さすがにもう着ないなあ。
でも、今も好きなものって、処分しづらい。
そっと箱に戻した。


f0000211_20390361.jpg
マリアテレサクラブ!
この名前、このタグを見るまですっかり忘れてた。
1985年頃に時々のぞいてた、ちょっと風変わりな服を置いてたアメリカ村のショップ。
(インディーズ系デザイナーが自分たちの服を販売するために作ったお店だったらしい)
このレトロな小花柄のは、膝までぴったりしたタイトスカートの先にフレアが広がるマーメイドラインのスカート。
ほんの一時期流行った気がするけれど、90年代にフリマで売れると思ったのか…?


f0000211_20393900.jpg
高校の頃に着てた、肩が大きく開いた「ロックンロール」なプリントシャツ!
今手元にある自分の服の中で、一番古いものかも知れない。
(母が20代の頃に着ていた服は数着持っている。当時の服は仕立て屋さんに生地を持ち込んで仕立ててもらったものらしく、生地も縫製も凝っていて処分しづらい)


1970年代と80年代の服まとめて20枚、古布回収行き袋に入れた。
f0000211_20402147.jpg


ついでに、「雑貨」と書かれた箱の中身は、と見てみたら、
f0000211_20414427.jpg
昭和の雑貨。
ジグソーパズルは確か高校の頃の彼氏がくれたもの。
もう、全部ゴミでいい…? と思ったものの思い切れなくて、迷う時間があるなら先に本を置くスペースを作らねばと、ここまま封してまた積んでおいた。



帆布トートとお気に入りだったキャミソールは箱から救出して洗濯。
30年ぶりの復活。
f0000211_20415322.jpg


(注:ママとは呼ばないよ)


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(片付いてない)


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by karino-tohko | 2016-09-03 20:49 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 08月 30日
割り箸で三行
月末押し迫るこの一週間余りの間にPCが真っ白になって頭も真っ白になったりしてたけど、その顛末を書き留める間がないので、前に書いて投稿しそびれてたのを投稿しておく。
(10日ぶりにブログ開いたら仕様が変わっていて軽く浦島状態)



熱中症で出掛け際にダウンして一日寝て終わった8月7日 日曜日の夕方、ブドウ糖を摂ろうと流し台の上にあるはずの蜂蜜を探していたらとんでもないものを発見してしまい、回らない頭で掃除。
気付いたら、出掛けるつもりで朝から着たままだったお気に入りのタンクトップが悲しいことになっていた。
肌触りよく味あるムラ糸製のタンクトップで、少し前に買ったばかりでまだ二、三回しか着てなくて、着心地よく何にでも合わせやすいからどんどん着ようと楽しみにしていたのに。
f0000211_21131153.jpg
汚れたのではなく漂白してしまったので、元には戻らない。
Rは「模様みたいでかわいいよ」となぐさめてくれるけれど、どう見ても違う。
翌日、いっそ模様らしく全面に漂白剤をスプレーしようかと思ったけれど、引き続き調子悪かったその日のアタマではロクなことになりそうになかったので、保留。



一時期、近所でもネットでもバーゲン価格で見かけたタンクトップなので、まだ残ってる店がないかと探したけれど、同じ色はどこも売り切れ。
あきらめかけたところで、後日、メーカー品番を探してその番号で検索してみたら、一点だけ、商品写真を載せていない店で(たぶん商品写真を載せていないから)残っているのを発見!
無事、買い直すことができた。
f0000211_21132624.jpg
一緒に写っている上等そうなカタログは同封されてきたもの。
そのネットショップで買う人が少ないのか(商品写真がないし、他店がバーゲン価格にして売り切っていた商品が定価のまま出てたし)、タンクトップ一枚買っただけで、このカタログとクーポン券二枚と手書き(風?)メッセージがついてきた。



新しいものが届いたので、脱色してしまった方は思い切ってブリーチして、部屋着にすることにした。
絞り染のように漂白したらかっこよくなるかもと言われたけれど、全体を一気にやる勇気はなくて、手書きで少しずつ描いていく。
f0000211_21141598.jpg
うっかり周囲のものを漂白してしまわないよう、浴室のふたの上にタンクトップを広げて、泡タイプのキッチンハイターを使うようになって以来ほとんど出番がなかった液体タイプの漂白剤と、数年前にキッチンツールを整理したときに洗濯物の漂白や煮洗い用に下した長い菜箸とを持ってきた。

f0000211_21143331.jpg

後身頃まで漂白してしまわないよう、タンクトップの中に要らない雑誌をはさんで、漂白剤のキャップに漂白剤を入れて、洗濯用箸で最初のひと筆を…

テン、と置いたら、あっという間にぼわっと大きくにじんだ。
f0000211_21144597.jpg
だめだ、もっと細いもので描かなきゃ。
で、折れた竹箸の先を細く削って持ってきた。↑

けれど、削った竹じゃ生地に引っかかって思うように書けない。
次にやる時には細いガラス棒で。

f0000211_2115305.jpg
漂白剤、書いた直後は青緑がかった細い線だけれど、次の瞬間にはぶわっと広がって白くなる。


引っかかって思ったように進まず、もうこれくらいでいいか…と手を止めたところで、しまおうと手に取った漂白剤をまた左下裾にぼとぼと落としてしまった。
f0000211_2115527.jpg
(落としたてでまだ青緑がかってる)

飛沫かけてごまかした。
f0000211_2116719.jpg
完成!


f0000211_21164832.jpg
文字部分、アップ。

書いたのは、この文章。
[Sonder]
http://gardens.tumblr.com/post/128701646888/sonder
“Sonder”は実際には存在しない単語で、The Dictionary of Obscure Sorrows(「曖昧な悲しみの辞書」)掲載の造語。
「何書こうかな。そうだ、Tumblrにちょうどいい長さの文章貼ってたっけ。いかにもシャツとかにプリントされそうな文章だったし」と思い出して書き写し始めたんだけれど、元の文章の三行分余りしか書けなかった。
f0000211_2118371.jpg
完全ににじんでつぶれてしまって読めない…。



この日の夕方、路地に面した紫陽花が枯れた花をつけたまま路地に伸びているのがずっと気になっていたのを、やっと切り戻せた。
長さ10cmほどの棒っきれの挿し木から直径2mほど茂る木に育った紫陽花が二株。
草抜きのあと日没ぎりぎりに始めたので、切り終えた頃には日が暮れていた。f0000211_21182494.jpg
厚い葉が付いた枝には濃い緑の芽キャベツのようなゴツい新芽がボコボコついてた。
しっかり切り戻さないと庭を喰われそう。







  
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これ!
アイコンになっているこのRaw sienna色!
 ↓


このアイコンのペールミント色も欲しかったけれど売り切れてた。
 ↓




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by karino-tohko | 2016-08-30 10:03 | 日記 | Comments(2)
2016年 05月 26日
ダイヤモンドを買う日まで

これを読んで、生まれて初めてダイヤモンドを欲しいと思った。


私が持っているダイヤモンドは、取引先が持ってきたケースの中からやむなく消去法で選んだ地味な婚約指輪と、母親のお下がりの半端に古いバブル前のデザインの指輪。
どちらもあまり好みでなくて、嵌めてもときめかないし、デザイン的に、親族の結婚式くらいしか着ける機会がない。
あ、ひとつだけ、レトロで気に入っている母の若い頃の指輪があるけれど、クラシカルな形で普段着にもフォーマルにも合いそうになくて、眺めるだけで着けたことがない。

普段から身に着けられる、身に着けることで気持ちが上がったり自分を守ったり自信を持てたり万能薬になったりするダイヤモンドが欲しい。



バイザヤード、武器っぽい強そうな名前だけど、検索してみたら華奢なネックレスだった。
ジーンズとシャツのような普段着でもさりげなく馴染んで、ちょっとあらたまった格好でもきちんと着けられる、肌に溶け込みそうに華奢ながらしっかり小さく光を放つスキンジュエリー。

やっぱり使えるスキンジュエリー!「バイザヤード」は最強最カワ! (NAVERまとめですが…)

スキンジュエリーの成せる技 ~まずは一粒ダイアモンドネックレスから始めてみませんか?~ (les dessein de DIEU オフィシャルサイト)

80年代中頃、こういう細い細いチェーンの重ね付けや小さな一粒石のネックレスをつけるのが周りで(世間で?)流行ってたっけ。
肌にしっとり沿う糸のように細いチェーン、好きだった。
今も持ってる。


夜寝る前、年明けくらいに整理したチェストにチェーンとペンダントトップがいくつかあったっけ、と探って見比べて、細いゴールドのチェーンと小さなリング型のペンダントトップを取り出した。
どちらも30年前のもの。
f0000211_2327836.jpg
リングに嵌まっている石はきっとガラス玉。
それでも光が当たると立て爪部分がきらきらきれい。

f0000211_23273533.jpg
明日からスキンジュエリー代わりに着けてく。
ダイヤモンドを買う日まで。



  
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年齢的にはプラチナ+しっかりした石にした方がいいのかも知れないけれど、糸のように細い金のチェーンにピッと小さな石(0.08ctくらい?)のが好き。
…と思ったら、小さくても高い!!!





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by karino-tohko | 2016-05-26 23:51 | 日記
2016年 05月 25日
セメント色からリラ色へ
普段履いているスニーカーの底側面のゴムが左右とも5cmほど裂けて底から水がしみ込むようになってきたので、新調した。
破れてきたのは、ナチュラルワールドのINGLES(イギリスタイプ?)の ELASTICO(ゴム)というシリーズのセメント色。
このスニーカー買ったのいつだっけ、と過去記事を見たら、一昨年の九月
その前に履いていたベンシモンのプルーン色のスニーカーはほぼ年中履き続けて4年持ったけれど、今回はサンダルやブーツを履いていた時期があったので、それを除くと10ヶ月ほどで破れてきたことになる。
かかと部分はまだ大丈夫なのに、残念。


「次はどんな色にしよう」とネットショップの写真を見比べて買ったのは、VICTORIAのコットンスニーカー(楽天ショップにリンク)のリラ色。
これまで履いていたのと同じ、甲の部分にゴムが入っていて紐なしで履ける、履き脱ぎがラクなELASTICO(ゴム)型。

f0000211_21224024.jpg
左は、これまで履いていたナチュラルワールドのセメント色。
どちらもスペイン製で、一見同じメーカーの色違いのようによく似ている。
そしてどちらもラバー部分に練り込まれた香料の匂いが強い。

違うのは、ナチュラルワールドの爪先部分のラバーには細かい縞の凹凸が入っているけれど、VICTORIAの爪先はつるん。
そして、VICTORIAはナチュラルワールドより少し底が厚い。(だからベンシモンやナチュラルワールドより数千円高いのかと思ったけれど、色や店によっては安いのもあった。輸入時期が違う…?)
f0000211_2123324.jpgあと、ナチュラルワールドにはスニーカーと同色の靴紐が付いてきた(けど使わなかった)けれど、VICTORIAには靴紐の付属はなし。
底の厚さ比較。綿生地とラバーの境目から
1.5cm程下がったあたりが中敷のある面。


履いてみた。
f0000211_2124553.jpg
(レンズに広角入ってるので脚が太くなる…)
しまった。
細身だとは書いてあったけれど、思ってた以上に細い。
普段23.5cm、メーカーによっては23cmを履いているから23.5cm~24cmなら大丈夫だろうと、これまで履いていたナチュラルワールドと同じ38(ショップページに23.5cm~24cmと書かれている)にしたら、ざっくりした綿の靴下を履くと入らない。
薄手の靴下ならなんとか入るけれど、幅がキチキチで血が止まりそう。
いや、裸足でも、少し経つと締め上げられてるように痛くなってくる。
うーん…しばらく履いてみて馴染まないようなら、妹んち行きか…。
少なくとも、靴下を履く時期用にもう一足買わないと。


色は、商品写真で見たより青っぽい。
太陽光の下で見るとこれくらい。
f0000211_21243386.jpg



少し歩いてみたら、VICTORIAのつるんとした爪先はすぐに汚れて(歩き方が悪い?)、真っ白な面の中でその汚れがすごく目立ってしまう。
消しゴム携帯したいほど。(いや、普段から携帯してたっけ)
ナチュラルワールドは縞々の畝の先が汚れるだけで、その汚れも畝の影に紛れてそんなに目立たないし気にならなかった。
その点はナチュラルワールドの方がいいなあ。


色はまあまあ気に入ってるし、足に馴染んでくれることを願ってもうしばらく履いてみよう。
今度VICTORIAのスニーカーを買うときには、最低でも1サイズ上の39(24cm~24.5cm)か、さらにひとつ上の40(24.5cm~25cm!?)にしよう。

  
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このショップで扱ってるのは24色。
リラ色、ここの商品写真よりもう少し青っぽい。
カリー色も迷った。
ベンシモンやnatural worldより高くて底が厚い分、底が擦り切れずに長持ちしてくれる…?


前に履いていたベンシモンのテニスタイプのレースアップシューズ(紐靴)、『フランスで20年変わらぬ定番』とのことなのでフランス製かと思っていたら、『原産国 チェコスロバキア』だった。
アニスイエローが気になる。
エッグシェルも好き。


ベンシモンにも靴ひもなしで履けるスリッポンタイプがあった!


ナチュラルワールド、Rosaの色味が写真やショップによって幅広過ぎてあきらめた。


ナチュラルワールドにアイレット刺繍(で合ってる?)生地のが! かわいい!

(ナチュラルワールド)natural world イングレス ボルダード レディース:amazon


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by karino-tohko | 2016-05-25 21:54 | 日記