ADHD,アスペルガー症候群,インテリア,雑貨

ゆがんだもの レトロなもの
by カリノ
記録魔。保存魔。依存体質。プラシーボ体質。
片付けられない人間。
アスペルガー+ADHD。




汚部屋写真はこちら

karino.exblog.jp/18010845/




ブログタイトルをクリックすると最新記事30件が表示されます

(「タグ」「以前の記事」一覧も目次の下に本文が30件ずつ表示されます)




ブログランキング・にほんブログ村へ
  にほんブログ村


カウンター
[PR] キーワード広告

カテゴリ
全体
モノ 家 雑貨 蒐集
A-spectrumの脳みそ
ARTS、CINEMA、BOOKS
異文化の人たち 日本語
WEB、PCなど
好きなこと
R
日記
 
一時避難
一時避難2
未分類
タグ
(346)
(293)
(120)
(69)
(57)
(48)
(45)
(45)
(34)
(33)
(22)
(18)
(10)
(7)
(7)
(5)
A-spectrumの脳みそ参考リンク
■ADHD
■アスペルガー症候群(AS)
■高機能広汎性発達障碍(HF-PDD)

■ オマケ
 フロンティア★ADHD
 (漫画で解説★ADHD)



検索エラーがよく起きます。
「キーワードに一致する結果が見つかりません」と出た時は、そのままの画面でもう一度「検索」ボタンをクリックしてみて下さい。
 
検索
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
記事ランキング
ライフログ
ブログジャンル
お気に入りブログ
夢見るかえる 
KHAKI DAYS
ふるふる、ぐるぐる
七味とうがらし
カメラの記憶
Clov's Kitchen
PG
ばーさんがじーさんに作る食卓
また同じ映画をみてしまわ...
村人生活@ スペイン
No Blog,No L...
r-photo
O, Sancta si...
糸巻きパレットガーデン
r-note
Kumatetsu Ga...
ヒビノアワ
くらしの手帖
堂本陶工房 日記
やっぱり・・旅へ
岩室温泉・松屋の幸せありがとう
SoL ~ Slice ...
窓の向こう側
MAISON ET TR...
kingstone Photo
リンク
・iStock:Linoleums
・PINGOO!:カリノ トウコ
・Pinterest:Karino Tohko
・Untitled
(tumblr Gallery : Untitled)

・裏ルンタ
・50になってもまんがを描いている (AHOHO!!!)
・Karachi’s Homepage
・inclusion
・変貌する歌声たちへのオマージュ
・片付けられない女魂
・おそらくその平凡こそ幸せ
・OIKAWA,Satoko blog
・X51.ORG
・a_a 
・夢で、逢いませう
・The Art Notes to the Swan of Tuonela トゥオネラの白鳥に捧ぐ鑑賞ノート
・廃墟ディスカバリー
・午前3時、万年床で見る光芒
・舟橋英次 迷宮の世界
・気がつけば82歳
・みたらしだんごのにおい
・汚部屋だらけの家を綺麗に
・ほんわかぽにょぽにょ
・とりあえず俺と踊ろう new!


リンクはご自由にどうぞ。
連絡は不要です。

Mail
メールはこちらまで
迷惑メールが非常に多いので、「こんにちは」「初めまして」以外の日本語の件名でお願いします。
  





このページをよく読んでくれている人が「よく読んでいる」ブログが表示されるそうです。
試しに貼ってみました。
あわせて読みたい





この日記のはてなブックマーク

テキスト庵
AX

Googleボットチェッカー




PVアクセスランキング にほんブログ村














タグ:家 ( 120 ) タグの人気記事
2011年 12月 07日
日曜日のダスト・ポスト
f0000211_21171029.jpg
日曜日分。

昼前に起床。
洗濯してぼんやりしているうちに午後。

家中の窓を開け放して風を通していると、リビングを出るとかすかに本の部屋の甘い香りがして、階段下までいくと羽毛布団のふんわり甘い香りがしてきて、甘い香りがしているうちは大丈夫、と安心する。


昼過ぎから、郵便受けに積み上がって玄関床になだれ落ちてきていた郵便物を整理した。
封筒を開けて明細書類とゴミとリサイクルとに分けるだけで数時間。
f0000211_2117349.jpgf0000211_21175643.jpg
ここまで減らしたけれど、まだ底まで達してない。

今出てきてるのは去年の4月の郵便物。
前回郵便受けの中を整理した時も底まで到達できなかったので、多分底には、一昨年の郵便物が残っているはず。
f0000211_21181237.jpg
郵便受けを市販の函形のにせず、玄関空間が埋まるまで無限に取り込めるこの形にしておいてよかった。
(いや、この形だから何年分も放置してしまうのか。)
もうカード利用明細だの電話利用明細だのは全部メールにしてよ、と思ったけど、メールの受信トレイの中にも確か数千通くらいあれこれたまっていた気がする。
だめだ。



日が暮れかけてきてから髪を切りに出た。
自分で髪を切らなくなって一年。
ようやく、予約の電話を入れて美容院に行くストレスよりも、すっきりする気持ち良さの方が少し勝ってきた。
髪を切ってくれるのは職人ふうの無口なおにいさん。
こちらから話しかけない限り黙って放っておいてくれる店。
この店が近くにあってよかった。
[PR]
by karino-tohko | 2011-12-07 21:48 | 日記
2011年 10月 24日
F氏の蔵書がやってきた
先週、F氏の主だった蔵書を引き取って来たRが、夜遅くにその足で事務所に帰ってきた。
「これ、今から、借りた倉庫に入れてくるから」
いや、そんなところに入れたら湿気や虫が心配。
「倉庫に入れるくらいなら家の方がまだマシ。持って帰ろう」
「無理だよ。そんな場所ないでしょ」
「これくらいなら入るよ。なんとかするから」
で、その夜そのまま家まで積んで帰って、無理矢理、本の部屋の入口に押し込んだ。
f0000211_19104275.jpg

f0000211_19105690.jpg
奥にもうひとつ出入り口を作っておいて助かった。

この部屋には現在、90~110cm幅の本棚10本と、90cm幅の腰高の本棚6本、90cm幅のキャビネット1本、60cm幅の腰高ワイヤーラック1本、それから180cm幅のスチール棚が1本入っている。
(元々本部屋として作ってあるので床補強済み。)
とりあえずキャビネットを外に出して、キャビネットがあったスペースとその手前の通路部分にすのこを敷いて、そこに積み上げる予定。

すのことシリカゲルは買ってきた。
続きはまた来週。
[PR]
by karino-tohko | 2011-10-24 19:13 | モノ 家 雑貨 蒐集
2011年 10月 01日
台所の吊り棚掃除 二日目(銅・銀磨き)
更新が遅くて月をまたいでしまったけれど、吊り棚掃除の後半、25日日曜日分。
この日の朝食はRのリクエストでサンドイッチ。
朝から台所で火を使ったよ。
すごい。(わたし的には。)
f0000211_20361744.jpg


吊り棚の掃除は、前々日同様、棚に載っているものをいったん全部下ろして、棚を掃除して、要らないものは処分して、要るものを洗って戻して…で終わる予定だったけれど、載っていた銅のやかんの変色がひどかったので汚れを洗い落すだけでなく磨くことにして、そのままほぼ半日、磨き作業に突入してしまった。

磨くために取り出したのは、これ。
昭和30年代から親の家にあったと思われる”グラスターポリッシュ”。
f0000211_20371021.jpg
…ではなくて、その後ろの、銅磨き剤と銀磨き剤。(も、1987年に自分用のパリ土産に買ったものだから、考えてみれば結構古いものなんだけど。)

あ、検索してみたら、グラスターポリッシュって今もあるんだ。
しかも、50’sなおねえさんがいないだけで、昔とほぼ変わらないデザイン。ロゴもそのまんま。
 ↓
日本磨料工業 > グラスターポリッシュ


で、銅やかん。
f0000211_20402380.jpgほこりと蜘蛛の巣がもよもよ。
銅なのか木製なのかもわからない状態。

f0000211_20405177.jpg洗剤で洗ってみた。
光ってない。
f0000211_20411520.jpgこんな古い銅磨き剤でもまだ使えるんだろうかと、ウエスにクリーム色の銅磨き剤をつけておそるおそるこすってみたら、茶色くなっていた部分から青緑色の緑青(ろくしょう)が出てきた。
緑青ってほんとにあおみどりなんだ!と、妙に感激。
こすると緑青が落ちて光り始める。

f0000211_20535535.jpgふたを半分磨いてみた。
緑青が落ちた部分はピカピカ!

f0000211_20543085.jpg上の写真じゃ、片側から光が当たって光っているだけのようにも見えるので、反対向けに置いてみた。
磨いた部分はどっちの方向を向けても光ってる。
 ↓
f0000211_20545594.jpg磨き終了。
レストランの厨房の銅鍋のような輝き。


ついでに銀器も磨いてみた。
f0000211_20563977.jpg昔パリの銀器屋さんで買ったアンティークのピッチャー。
長らく空気にさらされて、底近くは火にかけて焦げたかのように真っ黒になってしまってる。
f0000211_20574785.jpgでも、これも、銀磨き剤をつけてちょっとこすれば光ってきた。
 ↓
f0000211_2124789.jpgぴっかー。
銀の柔らかな色が好き。



f0000211_2115213.jpg洗ったもの、磨いたもの、乾かし中。


f0000211_2155491.jpg
 ↓ それぞれひそかにぴかぴか化。
f0000211_2161864.jpg



f0000211_21121264.jpg缶のデザインが好きで残してあったキャンベルスープは、空き缶だと思っていたら中身が入ったままだった。
かなり古いのでバクハツする前に捨ててしまおう。
ごめんなさい。さようなら。



f0000211_21132667.jpg下半分だけ拭いて白くなっていた壁面のタイルも、
 ↓
f0000211_21134870.jpg全部白く拭き上げた。



吊り棚掃除終了。
f0000211_21142523.jpg

遠目にはほこりの有無はわからないけれど、壁面が白くなったのでずいぶん明るくなったし、年中ガス台に出しっぱなしになっていた中華鍋を置くスペースもできた。
(中華鍋は頻繁に使うのでふたがなくても棚の上でも問題なし。)
気持ちいい。
[PR]
by karino-tohko | 2011-10-01 21:29 | 日記
2011年 08月 30日
レトロな粉末クレンザー
ブログを更新する間がないので、この間もらったものの写真でごまかしておく。
f0000211_20465188.jpg

向かって左のマスタード色の振り出しボトルが、この間盂蘭盆の準備を手伝いに行った時にRの母親にもらったと書いた古い粉末クレンザー、ライオンの「ユニット」。
隣の白いボトルは、ずーっと前に6個セットくらいのシュリンクパックで売られてるのを見つけてパケ買いした、輸入物のクレンザーパウダー「Comet」。
どちらも高さ10cmほどの小ぶりなサイズで、印刷ラベルの代わりに本体に商品名がエンボスで入っているのが好き。
どちらも、振り出し口の穴を封している紙片と本体の配色が好き。(なので剥がし取らずに残してある。)

私 「お母さんにレトロなクレンザーもらってきた」
R 「くさってるよ」
私 「くさってないよ」
R 「かび生えてるよ」
私 「生えてないって」
まあ、食器には使わず流し台の掃除に使おう。


f0000211_2047715.jpgCometはその真っ白なデザインが気に入って、白いトイレの白いニッチにもひとつ置いてある。
手洗い台の汚れが気になったらその場でさっと振りかけて手洗い台に置いてある海綿でさっと磨けるのがいい。
空になったら重曹を入れて使おう。

[PR]
by karino-tohko | 2011-08-30 20:51 | モノ 家 雑貨 蒐集
2011年 06月 13日
壁に立てかけるタイプのはしご型CDラックを買った
f0000211_1544344.jpg

f0000211_12445136.jpg天井まである壁面のCD棚(写真再掲)からCDがどんどん溢れ出てきて数年。
もう棚を置ける壁面はないので、CDやDVDは床にザカザカ積み上がって、今はこの→通路部分もほとんど床が見えない状態になっている。

これでは部屋が狭苦しいし埃を被ったCDの山は掃除しにくいし、もうこれ以上ディスクを積み上げるスペースもない。
どうしよう、とまいっていたところで、結構たまっていたデザインポケットのポイント期限切れの連絡が来て、何か注文しようと商品ページを見ていたら、壁に立てかけるタイプのCDラックが目に留まった。

これなら、接地部分と壁に立てかける部分さえ開いていればコンセントや本の山の手前にも置けるし、他に移したくなったら移動も簡単。
簡易棚にしては結構値段が高いけれど、かと言ってサイト内で他に欲しいものはないし、使わないとなくなってしまうポイントで買えるんだからいいやと思い切って注文した。


買ったのは、これ。
Ladderシリーズ シェルフ型CDラック「マルゲリータCDラック CD-05-S」(1列タイプ ナチュラル色)。CD150枚収納可能。
建築・プロダクトデザインの倉田裕之氏デザインとのこと。
聞いたことある名前だと思ったら、気になっていたペンスタンドのデザイナーだった。

届いた梱包のまま数日玄関に立てかけてあったけれど、昨日の夕方、やっと開梱した。
f0000211_22234972.jpg
(バテ気味だったのでやる気のないケータイ写真。)
部屋に置き場所がなければ、こうやって廊下でもなんとかなりそう。
っていうか、棚を置く壁面スペースがないなら、これを買い足して廊下や踊り場のそこここに立てかけていってもいいかも。


f0000211_22245061.jpg夜になってからリビングの隅の床を片付けて、立てかけるスペースを作った。
後ろに積んであるものの目隠しにもなって一石二鳥。
がっちりした棚を買って来て設置するのに比べると、気軽でストレスにならない。
これで少しは床が片付く(はず)。


最初は、同じmargherita Ladder CDラックシリーズで、シェルフ型より見た目がシンプルな差し込み式のマルゲリータCD-04-S(CDラック)(↓)が欲しかったんだけれど、こっちは収納枚数が97枚と少ないし、あまり掃除をしない我が家ではCDとCDの隙間に埃がたまりそうなので、却下となった。
まあ、こんなかっこいい部屋じゃないから置いてもこんなかっこよくならないし。


シェルフ型(はしご型)も差し込み型も、倍収納できる2列式のダブル(シェルフ型 CD-05-W差し込み型 CD-04-W)と、3倍収納できる3列式のトリプル(シェルフ型 CD-05-T差し込み型 CD-04-T)がある。
広い壁面があったら置きたいところ。
あ、色はナチュラル色だけでなく落ち着いたダークブラウンもあり。

届いてみたら思ってた以上に気に入ったので、寝室の使ってないハンガーパイプを片付けて、空いた壁面にこれのダークブラウンのWサイズを置こうかと検討中。
そうしたら床のCDも二階の廊下のCDも全部収まるはず。
[PR]
by karino-tohko | 2011-06-13 22:49 | モノ 家 雑貨 蒐集
2011年 05月 02日
睡魔
ベッドが届いた日の午後、二階の片付けに何度か階段を昇り降りしていたときに、廊下の壁に矩形の光が射し込んでいるのに気付いた。
f0000211_21183252.jpg
今まで見たことのない日射しにどこから射しているのかと窓の外を見遣ると、隣に新しくできたガレージの車のフロントガラスからの反射だった。

f0000211_2119477.jpg
くっきりと、窓辺に置いた鉢の蔦の影。
絵を一枚掛けたよう。
間の路地を人が通ると、そのシルエットもこの壁の上を通っていく。



昨日は朝起きられず、必死で睡魔に抗ってなんとか昼過ぎにベッドから起き上がったものの、ご飯を食べたあとまたすぐに眠りに落ちてしまい、夕方目が覚めてもこれと言って何をするでもなく気がつくとまた眠っていて、夜、夕食の準備をしたあと、Rの帰りを待ちながらもう一度眠って、帰って来たRと一緒に食事してまたそのまま寝落ちて。
一日のうち5時間ほどしか目覚めていなかった。

今日は出勤日。
明日からは三日間帰省予定。
次に帰るまでにケータイを買い替えようと思っていたけれど、間に合わなかった。
webにアクセスすると数十秒でバッテリーがゼロになって電源が落ちてしまう不思議。
バッテリーだけでなくケータイ自体も周波数の切り替えとやらで使えなくなるそうなので、早く買い替えないと。
今度こそ10年くらい使い続けるつもりだったのになあ。
[PR]
by karino-tohko | 2011-05-02 21:22 | 日記
2011年 04月 30日
定番で。
先週の日曜日に、底板に崩壊の兆しが感じられてきていたベッドの入れ替えをした。

その前の週にベッドの通り道を作った時には、寝室の隣の散らかった和室は障子を閉めて目隠ししておけばいいだろうと思っていたけれど、障子を閉めていると大きな家具が狭い廊下を通る時に当たって破れてしまうかも知れないし(開けている間は戸袋に収まるので大丈夫)、ベッドを入れ替える間、掛け布団や枕や敷きパッドを置いておく場所も必要。
というわけで、和室にあったものを空き部屋に押し込んで、和室にはベッド周りのものを放り込んで障子を開けておくことにした。
                      →
f0000211_1640593.jpgf0000211_16413431.jpg

窓の障子がまだらなのは、数年前から障子紙が風化して自然に破れ落ちてきてるせい。
そのうち貼り直そう。
なお、トイレットペーパーとティッシュケースが何パックも積んであるのは地震で買いだめたわけじゃないので、誤解なきよう。
(事務所のペーパー類を切らさないよう普段車にストックを1パックずつ積んであるんだけど、ドラッグストアに行くたびに「ストックあったっけ? まあいいや、念のために買っておこう」と買い足してるうちに数カ月前からトランクいっぱいにペーパー類が詰め込まれてしまってて、地震のあと、ペーパー類の買いだめが起きていると聞いて、外から丸見えのパオのトランクを人に見られたら買いだめしてると勘違いされそうで恥ずかしいので全部車から降ろした次第。)


ほぼ空っぽになった寝室の床。
気持ちいい。
f0000211_16445485.jpg

代わりに、空き部屋だったはずの洋間は、こう。
f0000211_1645153.jpg



さようなら、ベッド。
21年間ありがとう。
f0000211_1646625.jpg


布団もシーツも剥がして素の状態にして業者待ち。
f0000211_16482599.jpg

新ベッド、到着。
f0000211_16485762.jpg
え? 変わってないって?

                    →
f0000211_1650395.jpgf0000211_1651561.jpg
綿布張りだったベッドのフレームは、マメに掃除しない我が家ではほこりが布目に入り込んで不潔っぽくなるし、窓際側の生地には湿気からくるシミのようなものも点々と出ていたので、今度のベッドは、ほこりをさっと拭き取れて湿気にも強い合皮張りにした。
ヘッドボード部分のカバーが交換できるタイプらしいけれど、ヘッドボードの緩いカーブがなくなったのはちょっと残念。

あと、前のは、ベッド下に湿気がこもらないよう脚有りで、しかも部屋が広く感じられるようその脚がなるべく短いロータイプにしたところ、脚が短か過ぎてベッドを動かさないとベッド下が掃除できず、これまた不潔になりがちだったので、ベッドを動かさなくてもそのままベッド下を掃除できるだけの脚の長さがあるものにした。
マットレスがフレーム内に収まるデザインも最初は気に入っていたけれど、実際ここで眠っているとマット内に湿気がこもるようで気になったので、今度のはフレームにマットを載せるシンプルな形にしてすっきり。

さらに、通販で買った前のベッドは、マットレスが柔らか過ぎて寝心地悪く、届いて最初に寝た日から買い替えたいと思い続けていたので、今度のは、店でちゃんと寝心地を確認して、買える範囲でなるべく心地いいマットレスを選んで購入。
おかげで気が付いたらマットレスが厚くなり過ぎていて、ロータイプベッドを選んだはずなのに、全然ロータイプでなくなってしまった。
考えてみれば、今はマットレスの上にさらに別のマットレスもどき(10年前に会社のキャンペーンで買わされた電位+遠赤外線の敷布団)を敷いているので(なのでヘタれなマットレスでもなんとか買い替えずに済んでた)、ここまでしっかりしたものじゃなくてもよかったんだった。


before
f0000211_1653526.jpg

after
f0000211_16532979.jpg
写真じゃわかりにくいけれど、横の本棚一段分、約30cmマット面が高くなっていて、部屋に入った時の圧迫感がかなり違う。
ベッドに入る時も、ベッドに倒れ込むような前までの感じと違って、なんだか這い登るのような感じ。
店頭で別々の場所にあったベッド本体と選んだマットレスを最後に確認した時に「あれ? 結構背が高くなる…?」とぼんやり思ったものの、セール最終日で蛍の光が流れていたので、焦ってよく確認しないまま支払いの方に行ってしまった。
まさか、ここまで高くなるとは。

あまりの違和感に、また届いたその日に今すぐマットレスだけこの半分くらいの厚さのものに買い替えたいと強く思ったけれど、一週間経つとなんとか慣れてきた。
ベッドの縁に腰かけた状態から立ち上がれるこの高さなら、歳を取った時の寝起きも楽だろうし、このままでいいか。


before
f0000211_16541033.jpg

after
f0000211_16542835.jpg
マット面が高くなって圧迫感はあるけれど、清潔で掃除しやすく寝心地良くなったのでよしとしよう。
長年気になっていたベッドが落ち着いてほっとした。


前にも同じような話を読んだ気がする人は、車をパオからパオに乗り換えた時の記事かも→「さようなら、パオ」
とにかく、見慣れた姿があまり変わらないのがいいらしい。
[PR]
by karino-tohko | 2011-04-30 17:03 | モノ 家 雑貨 蒐集
2010年 02月 22日
数年ぶりに屋根裏の物置部屋へ
土曜日の夜、Onさんに渡すものがあったので、仕事のあと久しぶりにOVへ。
同じ行くなら授業時間から参加しようと思っていたけれど、いつものごとくなかなか席を離れられず、着いたのは授業終了後。
センターの階段を降りて来る人たちの中からOnさんを探してささやかな誕生日プレゼントを渡して、居合わせたKoさんからホルモン焼きに誘われて、久しぶりに一緒に食事した。

店に行ったのは、KoさんとRと、数年ぶりに顔を合わすHoさん。
聞くことも話すこともじんわり面白くて笑いっぱなしで、ああ、調子がよくなってきたんだなあと実感。
年下のイギリス人彼氏とのことで悩みがあるというHoさんの話を聞いて、「は? 相手が承諾しているなら何を迷うの? そうやればいいんじゃないん?」と言ったら、Koさんも同意。
「えっ!? それってあり? たくさんの人に相談してまわったけれど、そんな意見言ってくれた人、このふたりが初めて! なんか前向きになってきた!」と感激されて、「ええっ? なんでみんなはそこでそっちの方向に考えるの??」とこっちがびっくり。
本人同士が了承していて他の人に迷惑をかけるのでなければ、別に問題ないと思うんだけれど、世間的にはそうはいかないものなのか。


夜中に帰宅してからは、あるものを家捜し(やさがし)。
思い当たるところを全部当たってみたけれど発見できず、最後には、数年来上がっていない屋根裏(小屋裏)の物置部屋へ。

屋根裏への上がり口があるのは、二階の洋間。
f0000211_21534564.jpgf0000211_2155223.jpg
この、ドアが並んでいる上にロフト部分があって、その奥に屋根裏へのドアがある。
(左の写真は引っ越してきて間もない頃に撮ったもの。物が何もなくて、今あるのと同じ部屋とは思えない。)

f0000211_215622.jpg
上り口。
一階から二階に上がる階段上のデッドスペースに段を設けて、ここへの足場にしてある。
…けれど、久しぶりに上ろうとすると、足が上がらず、腕の筋力も落ちていてなかなか体が引き上げられない。
屋根裏に放り込んであるあれこれ、まだ上がれるうちになんとかしておかないとなあ。

屋根裏物置部屋。
f0000211_21563223.jpg
数年前に何度か二階でコウモリを見かけて、それらがどうやらこの屋根裏の突き当りの換気扇の羽根の間から入ってきているらしかったので、もしや屋根裏はコウモリの巣に…と不安だったけれど、おそるおそるドアを開けてみたらセーフ。
よかった。

この屋根裏は床面積が20畳分くらいあるけれど、両端は天井が迫っているので、物が置けるのは15畳分ほどか。
建てた当初は思っていたより広く感じられる物置に感激したけれど、腰をかがめないと歩けないし、窓がなくて息が詰まりそうだし(閉所恐怖症気味)、昼間でも蛍光灯を点けないと薄暗いし(突き当たりに明かり取りを設けておけばよかったと後悔)。それに何より上り下りが大変で、あの狭い上がり口を通る小さなものしか上げられないので、今は、最初の数年間に上げたものがそのまま死蔵されているだけ。

久しぶりに箱をひとつひとつのぞいてみたら、すっかり忘れていた一生使う当てのなさそうな未使用食器や頂き物の花瓶に混じって、ここにも「かわいい空き箱」群が…。
今度昼間に整理しよう。


f0000211_2157033.jpg
下り口から下を見下ろしたところ。
高い。
元々硬かった体がこのところ一層硬くなって股関節が開かなくなって、下の踏み段まで足が届かない…。
下りるのに命がけの気分。


家捜ししていたら、屋根裏だけでなく廊下の物入れや長らく開けていない棚の中からも、一生使わないような物や一生かかっても使い切れない量のものが思っていた以上に大量に出てきて驚いた。
なんとかしよう。
[PR]
by karino-tohko | 2010-02-22 22:00 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(8)
2009年 10月 20日
洗濯機の通り道確保
先週の月曜日に洗濯機を注文して、配送予定日の日曜までに廊下とリビングを洗濯機が通れるようにしておこうと思っていたけれど、結局土曜日まで手付かずで、土曜の帰宅も23時。
日曜の朝になってから、「見られて恥ずかしくない状態に」という高望みは捨ててとにかく洗濯機が通れるようにだけした。

廊下にあるものは一時的に全部書斎と二階へ移動。
f0000211_2036949.jpgf0000211_20362989.jpg
   ↓
f0000211_20375797.jpgf0000211_20381517.jpg
で? と言いたくなるような、ただ物をのけただけのbefore-afterだけど、こんなに空っぽになるのは滅多にないことなので、記念写真。
ほとんどが箱ものなので一瞬で撤去できるだろうと甘く見ていたけれど、中は水ものと本という重量物ばかりだったので一度に運べる量が限られていて、階段を何往復もして結構時間がかかった。

リビングは、ドアを入ってすぐに洗濯機を回転させて曲がらなければいけないので、先月あれこれ移動してソファを置いたあたりをさらに広げた。
(ここはbefore写真なし。)
f0000211_20391837.jpg
(廊下に続くドアは、右手の白いロッカーの陰。)
この写真を撮ってモニタで見て、正面のドア枠に、以前毎日穿いていたスカートが最後に穿いた時のまま数年間放置されているのに気が付いた。
最後にこれらを穿いたのは、少なくとも3年以上前。一本のハンガーに何枚ものスカートが幾重にもかけられている。
ここは普段足元にもあれこれ積まれているので、このドアの向こうの書斎に入るには、頭をかがめながら足元の山をまたがなければいけない。それでも一言も「これ、なんとかしたら?」とも言わず、毎日黙ってこの下をくぐっていたR、ごめん。
3年余りぶりにハンガーから外したスカートは、計13枚。7kg洗濯機で余裕で一気に洗って外へ。

気を取り直して。
f0000211_20401212.jpg
できあがり。
足元は、こう。
f0000211_20404588.jpg
もう、自分の家とは思えない広さ。いったいここはどこ状態。
なにしろ、先月までこのあたりはこんな状態。
ただしこれは、ソファとテラス窓の間に積んであった本やファイルをいったん書斎に放り込んでソファをテラス窓の方に押しやったただけなので、洗濯機の搬入出が終わったらまた元の状態に復元。(そうしないと書斎が出入りできない状態。)


ここまで片付けば、もう充分「見られて恥ずかしくない状態」なんじゃないかと思われるだろうけれど、ご安心を。
反対側(上の写真を撮るのに背にしていた側)は相変わらずこんなふう。
f0000211_20433649.jpg
部屋に入って真っ先に目に入る光景が、これ。
まあ、洗濯機の運搬には差し障りないので、こっちはもういいかと。


夕方、新しい洗濯機で洗った3年以上前に穿いて脱いだままだったスカート13枚を取り込みに庭に出ていたら(調子に乗って一気に洗ったらいつものところには干しきれなかったので庭に干していた)、近所の人が土付きのさつま芋と採りたての柿を届けてくれた。
f0000211_20441559.jpgf0000211_20445269.jpg
いただきます。
[PR]
by karino-tohko | 2009-10-20 20:55 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(0)
2009年 10月 19日
洗濯機到着
昨日の朝、新しい洗濯機が届いた。
f0000211_1252281.jpg
旧洗濯機:SANYO Egg Style 4.2Kg ASW-42S5 (再掲)
 ↓
f0000211_1261443.jpg
新洗濯機:無印良品 7kg M-AW70A


ドラム式か縦型か、いろんな機能のあるものか何もないシンプルなものかあれこれ検討して、結局、真っ白でシンプルなデザイン優先で前機と同じようなこれになった。(今出ているSANYO Eggシリーズの後継機は、色が青白くてフタに青いスケルトンのパーツが入っていたので却下。)
無印の10%OFF期間に注文したので本体価格は30,000円を切っていて、そこに配送料1,000円プラス。
ガコガコしたフタの形が気になって最後まで迷っていたけれど、普段は風を通すためにフタは開けっ放しだし、写真に撮るとあまり変わりなく見える。
4.2キロから7キロになったのに、洗濯機自体の大きさはほとんど変わりなし。

操作パネルがライトグレイと赤色だけのシンプルなデザインなのもうれしい。
f0000211_126365.jpg
(使用中なのであちらこちら赤く光っているけれど、停止時に赤が入っているのは確か二箇所ほどだけ。)

洗濯物を自動計量して水量が自動設定されるとか脱水時にはフタがロックされて開かなくなるとか、要らない機能もいろいろあるけれど、水量も手動で変えられてロックも一時停止すればすぐ開けられるようでよかった。(たまに融通の利かないものがあるので困る。)
大物も洗えるようになったのでうれしい。
さっそく洗濯してみたら換気扇を回していたのに家中が機械くさくなってしまったけれど、このにおいは数回でしなくなるかな。

(洗濯機移動のための片付け記事はまたあとで)
[PR]
by karino-tohko | 2009-10-19 12:10 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(4)