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2013年 12月 05日
移動しなきゃ
日曜日にやったこと、もうひとつ。
久しぶりに本の部屋に風を通した。
(他に何かやった話あったっけ、って? ええ、車のホイール磨きをば…)

夏の入院前ににミニ除湿機を設置して以来、安心してあまり風を通さなくなっていたけれど、たまには通さないと。
f0000211_20103483.jpg
普段本の日焼け防止に閉め切っているカーテンを開けると、薄暗い部屋がめいっぱい明るくなって、嬉しくて写真に撮った。

f0000211_2011824.jpg
写真に撮ってから、本棚の中にも風を通さなきゃと、慌てて各書棚の扉も開けた。



この部屋の玄関側の入口の脇で、本棚とスチールラックの間に押し込んだキャビネットが、扉も開けられず両側の本も取り出せず、身動き取れない状態になっている。
以前、夜遅くに積んで帰った故F氏の蔵書を家に運び込んだ時に、通路確保のために一時的に押し込んだつもりだったもの。
f0000211_20112898.jpg
ここに置いたの、今年の春だっけ? いや、去年の年末だったか…と過去ログを見たら、一昨年の秋だった。(← 一番上の写真の奥ににこのキャビネットが写ってる)
やっぱり時間感覚が…。

キャビネットの中には、以前、リビングに置いていた頃に入れた雑貨が入ったままのはず。
その中身がどうなっているかも心配だし、風の通り道も塞いでいるから、なんとかここから出したいけれど、簡単には出せそうにない。
いったん左に引いて右の角をこの出入口から出せればいいけれど、左側にはF氏の蔵書が入ったダンボール箱が積み上がっていて、そうも行かない。

ああ、二年経っているなら、箱の中の稀覯書・珍本混じりのF氏の蔵書も心配だ。
いったん全部部屋から出して乾燥剤を入れ直して、その時にキャビネットも移動しよう。(いつ?)



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by karino-tohko | 2013-12-05 21:00 | 日記
2013年 07月 18日
室温40度超の部屋を遮熱カーテンに替えた
(推敲する時間がなくてだらだら長くてすみません。ちゃんと読み返してないので誤字脱字もあるかも)


夏場は灼熱の間と化す、窓が5つある二階の南側の洋間。
窓ガラス全面に、紫外線を98%、熱線も何割か(書いてあったけれど忘れた)カットするという無色透明の紫外線防止フィルムを貼ったものの、日射しは相変わらず強烈で、日除けに木製ブラインドを取り付けよう取り付けようとと思いながら、20年経ってしまった。

その間に、越してきた頃に買ったLOFTオリジナルの綿の生成り無地カーテンは、紫外線や熱で劣化してボロボロ。
色も、白に近い生成りだったはずなのに、いつの間にかずいぶん黄ばんでる。
f0000211_21155367.jpg

そろそろ買い替えようと思い始めてから数年引き延ばしていたところで、先月、手術の話が出て、真夏の昼間に軽く室温40度を越えるこの部屋をこのままにして数週間家を空けるのが心配になって、慌てて、遮熱カーテン(断熱カーテン、熱遮断カーテン)を検討し始めた。


webショップや通販雑誌で何点か見比べたものの、写真では生地の様子がわかりづらいし、部屋の大きな面積を占めるものだから、できれば現物を見て選びたい。
そう思って、先月、近くのカーテン専門店に行ってみたら、
「遮熱カーテン…?」
「はい。熱遮断カーテンとか断熱カーテンって言うんでしょうか? 外の熱を部屋の中に入れないっていうカーテンが欲しいんですが」
「ああ、ああ、あれねえ…」と、見せてもらったものが、微妙なレース加減で、柄も好みじゃない。
私が欲しいのはレースのカーテンじゃなく、それ一枚で外からの視線も遮ることのできる白無地のカーテン。
しかも、そのレースっぽいのは、雑誌で見たものよりずいぶん高い。

どうしようかなあ、あの雑誌のカーテンも実物はレースっぽいかも知れないしなあ…と迷っていったんそっちは保留して、
「あと、寝室用に、遮光カーテンになっている遮熱カーテンも欲しいんですが」
と訊いてみたら、
「遮光カーテンで断熱? 断熱カーテンはレースしかないですよ」との返事。
「え? インターネットや通販雑誌に何種類かあったんですが。でも現物を見て選びたいと思って専門店に来たんですけど」
「いやー、遮光で断熱っていう商品は聞いたことがないですね。こう言っちゃアレですが、通販とかに出てるのは、聞いたことのない小さな会社が適当に誇大広告してるだけで、そんな効果はないと思いますよ」
うーん、確か、雑誌で見たカーテンはテイジンが開発した素材を使った商品で、熱を70何%か遮るって詳しい数字が書いてあったし、病院でも勧めているそうだし、他社の競合品も6点だか9点だかあるって書いてあったんだけれど…。

あ、そう言えば家を建てた頃に一度、カーテンを揃えようと思ってここに来て、商品知識だったか対応だったか忘れたけれど何かにずいぶんがっかりして帰ったことがあったっけ、と思い出した。
ああ、そうだ、その1,2年後にも懲りずに木製ブラインドを注文しに来て、その時もがっかりして帰って、結局そのままブラインドを付ける気を失くしたんだった。

今回も、対応してくれたスタッフは、最初私が来たのに気付いてもこちらを振り向いて無言で一瞥しただけで、また背を向けてカウンターに肘付いて手持ち無沙汰げにぼんやりカタログを眺めてたっけ。
それにもめげずに買う気満々で質問したのに、億劫そうな表情の対応だったし。
20年経ったらスタッフも入れ替わってそうなものだけれど、会社の体質はそうは変わらないものか。


結局またまたがっかりして店を後にして、そのまま買いそびれて半月ほど放置。
けれど、今月に入ってついに手術が決定して、しかもちょうどその診察日が、夕方6時半になっても室温が42度ある猛暑日だったこともあって、付箋を付けていた通販カタログを慌てて開いて散々説明を読み返して、「ああ、こっちの方があの営業の人より信用できる気がする」と、それを注文した次第。
できれば綿素材の自然な風合いのものが欲しかったけれど、夏場のこの家の暑さが二階からやって来ているらしいことを思うと、そんなこと言っていられない。


数日後、白い薄い方の遮熱カーテン到着。
(寝室用の遮光カーテンの方は品切れ中で、8月に入ってからの到着になるとのこと。ぎりぎり入院に間に合った)

f0000211_21162488.jpg
綿の生成りカーテン、20余年、ありがとう。

f0000211_21164766.jpg
窓枠やカーテンレールを掃除しながら、まずひとつ、付け替えた。
明るい!
「強い日射熱を遮るのに室内は暗くなりません」という謳い文句が書かれていたけれど、暗くならないどころか、驚くほど明るい。
いや、元が暗過ぎたのか。

f0000211_211796.jpg
f0000211_21172168.jpg
5つの窓全部付け替えた。
なんという明るさ。
色が飛んでしまうので写真は自動的に暗めに写っているけれど、実際にはもっと明るい。
ああ、そう言えば最初にLOFTのカーテンを付けた頃も、カーテンを閉め切っていても部屋の中がずいぶん明るかったので、室内の物の日焼けを心配して慌てて紫外線カットフィルムを買ってきて貼ったんだった。
いつの間にか、カーテン自体がずいぶん日焼けしていたよう。


f0000211_21181173.jpg
慣れなくて落ち着かないほど眩しい室内。
薄暗いとついつい不要なものも溜め込んでいたけれど、これだけ明るいと、片付けもはかどりそうな気がする。(たぶん、気がするだけ)



そう言えば、最初にブログにこの部屋の写真を貼った頃はまだ、カーテンを閉めていても、室内が白くて明るかった気がする。
過去ログを探してみたら、
f0000211_1836747.jpg
2005/10/16の記事画像
明るい!
LOFTカーテン、8年前はまだこんなに白かったのか。



今回買ったこの白い遮熱カーテンは、萩尾望都様お勧めの「紅麹百年酢」(過去記事「刈り上げた」にリンク)と同じカタログハウスで販売されている、坂井レースの「クールカーテン64」 (商品ページにリンク)。
(ああ、ますますカタログハウスのまわし者っぽくなってきた)

「薄地なのに日射熱を64%もカット」
「紫外線も87%カット」
「帝人フロンティアに特注した遮熱糸『涼しやHC』で熱を遮るしくみ」
「目隠し効果もあるので、外から室内の様子はまず見えません」
「洗濯機で弱水流ネット洗い可」
「使用後返品OK」
とのことで、他にもネットショップで似た商品がいくつかあったけれど、「使用後返品OK」とあるのを見て、これで遮熱効果がないわけないと、この商品に決定した。


f0000211_21204775.jpg
近くで見ると幾何学的な地模様が見えるけれど、

f0000211_2121034.jpg
この距離でも(写真では白く飛んでしまってるけど)肉眼だとまだ柄が見えるけれど、

f0000211_2121116.jpg
これくらい離れると白無地に見える。 私の視力では無地に見えたけれど、この距離でもまだ柄は見えるよう。
昼間、室内から明るい外を見ると、これくらいの透け加減。
薄っすらわかる程度。

f0000211_21213171.jpg
夜、明りを消した室内から外を見ると、これくらい。
強い光が集まっている辺りだけ透けて、光のない下の方は何も見えない。
明りを点けた室内が外からどれくらい見えるものか確認しに出たけれど、二階なので通りからは元々天井部分しか見えなくて、真っ白でわからなかった。



で、肝心の遮熱効果はと言うと、このカーテンが届いて以来、それまで続いていた猛暑が急に落ち着いたので、実はよくわからない。
けれど、以前は夏場帰宅して二階に上がると、夜10時近くても、そして猛暑日でなくても、息の詰まるような蒸し返すような異様な暑さだったのが、今のところそれがない。
たまたま涼しい日が続いているのか、それともクールカーテン効果なのかは、まだ不明。
けれど、朝寝室を出た時に、廊下の向こうの部屋が抜けるように明るくなっただけでも気持ちいいし、昼間あれだけ明るいのに焼けるような暑さがなくて(以前はカーテンを閉めていても、オーブンに入れられて蒸し焼きにされているようだった)、夜にあの異様な暑さが残っていないのは、やっぱりカーテン効果のような気がする。



役目の終わった綿の生成りのカーテンは、外してみるとそれほど黄ばんではいなくて、まだ「生成り」で通じそうな色合い。
なのにそこを通った光はあんなに黄色くなるとは。
f0000211_21214892.jpg
外したカーテンは古布回収へ。
鋼のカーテンフックは、以前は洗って残していたけれど、今回は新しいカーテンに樹脂のフックがセットされてきたし、多分また他のカーテンを買い替える時にもセットされて来るだろうから、もうきっと使わないだろう。
ありがとう、さようなら。



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カタログハウスへのリンクを貼ろうと「クールカーテン64」でぐぐったら、同じく「日射熱64%カット」のこれが出てきた!
テイジンの同等の断熱素材(種類は違う。カタログハウスのは特殊酸化チタンを練り込んだ糸とのことで、こっちは特殊セラミックを練り込んだ糸とのこと)を使った遮熱カーテンながら、なんと、「クールカーテン64」の半額近い!
8サイズ、1枚単品から10枚組まであって、丸洗いOK。
先月探してた時に出て来なかったのは、「レース」を除外して検索していたからか…。
 ↓


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by karino-tohko | 2013-07-18 21:28 | モノ 家 雑貨 蒐集
2013年 06月 20日
つくもる
先月半ばの日曜日、前日にやや滅入ることがあったのをきっかけにどんどん沈んできて動き出せなくなって、しばらく階段にしゃがみ込んでぼんやり玄関を眺めていた。

f0000211_20503526.jpg

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そのうち見ている眺めを撮りたくなって、カメラを取り出して窓や壁やドアを撮っていたら、落ち着いてきた。

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セントジョーンズワートのお茶を買ってあったの思い出して淹れた。
カモミールから花の香りを除いたような、ごくごく普通の、ハーブティの味。
懐かしい穏やかな味。
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by karino-tohko | 2013-06-20 21:02 | モノ 家 雑貨 蒐集
2012年 10月 10日
浴室美白化
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9月最後の日曜日の続き。


数年前からカビカビだった浴槽のふたを、やっと買い替えることができた。
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(朝の北向きの窓からの青白い光の中だと一層なんとも)
これが、一点の曇りもない新しいふたに。

20年使ってるしもう買い替えてもいいよね、と、数年前からホームセンターやスーパーに行ったついでに新しいふたを物色していたんだけれど、サイズが半端な我が家の浴槽にはシャッター式のふたしか合わず、近所の店頭に置いてあるものはどれも、凹凸が妙な曲線だったり、軽過ぎてパコパコ浮きそうだったり。色も、オフホワイトに近いものが欲しいのに、一番白い物でも黄味の強いクリーム色だったり、重くグレイがかってたり。
これなら、たとえカビていても今のフタの方がまだ視覚的にストレス少ないなあ、と思えるものばかりだった。
(うん、ストレス基準がおかしいかも。)
何件まわってもそんなのしかないので、今はこういうのしかないのかなあ、とあきらめかけたところで、もしかしたらネットショップでならあるかも、と検索してみたら、普通に白っぽくて今使っているふたに似た形状のものがいくらでも出てきた。
早まらなくてよかった。

ざっと検索して形と色と価格でピックアップしたのが、このふたつ。
シャッター式風呂ふた HFG-7014 《幅70cm×長さ140cm》 送料込3,000円(ショップにリンク)と、シャッター式風呂蓋HF-7014 《幅70cm×長さ140cm》 送料込2,760円(ショップにリンク)。
どちらも銀イオン・抗菌剤・撥水剤配合でカビにくいらしいし、レビューによるとどちらもほどほどの重さがありそうだし、見た目も今の物に近い。
っていうか、片方は「今までになかった新形状!」らしいけれど、どう見てもどちらも同じ商品写真を使ってる。なぜ。
値段は違うのに商品の違いがよくわからない。
問い合わせても商品説明に書かれている以上のことはわからなかったので、SGマーク付きの方がモノがしっかりしているかも、とHFG-7014の方にした。

f0000211_1953471.jpg
 ↓
f0000211_19532495.jpg
(朝と夕方で違っていた光の色合いを揃えたら窓ガラスの色味が変わった)
うん、色味も許容範囲だし(商品写真のような真っ白ではないだろうという予想通り、やや青みある象牙がかった色)物もホームセンターで見たものよりしっかりしているし、満足。
少し長かったのでふた山カットしたらちょうどいいサイズになった。
遠目には新旧あまり変わりないけれど、黒っぽかった溝が白くなった。(周りのタイルの目地も磨いた。)

風呂ふた入れ替え後に初めて昼間に浴室に入った一週間後の日曜日、白いふたの上に乳白色の洗面器と白いタオル(入浴中の読書の手拭き用)が載った白い世界に思わず「おお…」と声が出てカメラを持ってきた。
f0000211_20185098.jpg
いや、世間的にはごく普通だろうけれど。
以前が以前だったので。


風呂ふたを買い替える一週間前に、たまたま、本体のメッキが剥げて吸盤も真っ黒になっていた22年物のフックも買い替えていた。
f0000211_19561671.jpg
(吸盤、元は無色透明だった)
 ↓
f0000211_20212859.jpg

水栓ハンドル型(蛇口取っ手型)のPresent Time ホット&コールド フック(ショップにリンク)。
二個セットで、真ん中のタイル部分にそれぞれ「HOT」と「COOL」の文字入り。
フック部分が大きいのでループタイプの物はかけにくいけれど、デザインが気に入ってるので満足。
タオル掛けにはちょうどいいかも。

ふたつでは足りないのであとから似たような5連フックも買ったけれど、写真撮り損ねてた。
こんなの→ フランシスマリン 5フック(ショップにリンク)。
同じく水栓ハンドルのデザインだけど全然別のメーカーの物で、写真で見てもちゃちい。
ちゃちいけど水栓ノブが好きなのでこれにした。


フックと一緒に、浴室のカビ防止のための壁の水滴切り用に、シリコンゴム製のスクイージー 「tidy スキージー」も買った。
f0000211_2021849.jpg
「浴室や洗面台の壁・床・鏡などの水切り専用スキージーです。ゴムの先端で水滴をキレイに取り除きます。バスルームの壁や鏡の水滴、窓ガラスの結露取り、水切りにご使用ください」とのこと。
お風呂を出るときに使ったところ、目地のあるタイルだと思ったようにはすっきり水切りできないけれど、まあ、しないよりはいいか。

真っ白(ややグレイ味)でシンプルな形も、片手で簡単にタオルバーにかけられるのもうれしい。
f0000211_2025998.jpg

f0000211_2032413.jpg
風呂掃除用具はそのまま浴室に置いてあるので、目障りじゃないように白で統一してある。(S字管がサビサビで茶色くなってるけど)


少し前にホームセンターに行ったついでに、黒くなっていた風呂椅子も衝動買い替えしたところ。
(店頭で試し座りして「これくらいの高さだったかな」と買って帰ったら、いざお風呂で座ったらめちゃ高かった。まあ、立ち座りがラクだからいいか)

風呂ふたも椅子も防カビ製品に買い替えて、スクイーザーも買って。
換気できる大きな窓の存在にも気付いたことだし、これでカビは減るはず。


で、Rがそろそろお湯に浸かりたいと言い出したので(普段Rはプールでお風呂に入って来てる)、9月最後の日曜日に、数ヶ月間使ってなかった湯船周りの大掃除をした。
(以下、暗くなったので電球色)
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f0000211_2055835.jpg

f0000211_2062054.jpg

風呂掃除して疲れて眠って、目が覚めたら暴風雨吹き荒れていた外が静かになっていてRが帰ってきた。
おかえりなさい。




風呂ふたのサイズの測り方は、短い方(市販品はだいたい5cm刻み)は浴槽の縁までふたがしっかりかかるサイズにして、長い方は、浴槽の内側にかかる長さで。長辺が長過ぎると壁やカランに当たってふたが閉まらないことがあるけれど、シャッター式だと長い分はひと山かふた山切り落として調整可能。
最初は縦横ちょうど合うサイズが見つからず選び方がわからず、何度測り直したことか。



お気に入り

Present Time ホット&コールド フック

Present Time ホット&コールド フック
価格:2,100円(税込、送料別)



フランシスマリン 5フック

フランシスマリン 5フック
価格:680円(税込、送料別)



ここに置く物を思いつかなかったのでガマンしたけど、このマリンシリーズはフックよりこっちが欲しかった。
 ↓




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by karino-tohko | 2012-10-10 20:39 | モノ 家 雑貨 蒐集
2012年 09月 27日
これからの汚部屋スライドショーの話をしよう
以前、エキサイトネームカード付属のスライドショーに入れてあった部屋写真6枚。
1,2秒だけ表示されるスライド用に選んでいた写真なので、静止画で見ると before-after どちらもぱっとしないけれど。
(散らかり前の写真はずーっと前に雑誌に掲載された写真を撮ったものなので、ぼけぼけ。)

エキサイトブログに貼れるスライドショーが見つかったら、もう一度写真を選んで見栄えするものに作り直そう。(汚部屋に見映えは要らない?)


片付け前後ではなく散らかり前後。もう元には戻せません。

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下の二枚の部屋の、下から二枚目よりももっと片付いてた頃の写真なかったっけと探したら、出てきた。
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片付いてたというか、何もない空き部屋だった頃に銀塩カメラで撮ったもの。
(丸太の梁の上にちらっと見えているのは、ロフト部分の奥の屋根裏部屋への扉)
こういう静かな部屋で暮らしたい。(がんばれ)


(タイトルは「ホッテントリメーカー」におまかせ。以前twitterに頻繁に孫正義氏が流れてきていたタイミングで『これからの正義の話を…』が出版された時、思わず「これからのマサヨシの話を…」と読んでしまった。)
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by karino-tohko | 2012-09-27 23:55 | モノ 家 雑貨 蒐集
2012年 09月 08日
業者の人だよ
空いているプロジェクタを持ち帰って映画やアニメを見ていたR。
映像を天井に投影する方法では見づらかったようで、いつからか、余っていた商品写真撮影用の大きな背景紙を壁に貼ってそこで見るようになっていたけれど、投影画面が紙から1/3くらいはみ出のが気に入らなかったらしく、先週、
「これ、あそこにつけといて」
と。
「は?」

これ↓
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180cm幅×180高 遮光ロールスクリーン。

あそこ↓
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リビングの奥の壁面。
壁際にはCD棚があるから、天井…?

「え? 何、これ?」
「いいから、いいから」
よくない! いつの間にこんなものを!
「そのままじゃ重くて付けられないから、端を切り落として吊っといて。画鋲とかで天井に留められないかな」
「え? せっかくロールアップ機能になってるのに、ただの布切れにするの? だったら古シーツでいいのに、もったいない!」
「シーツだと向こうの光が透けるしこっちの光も透過するからだめなの」
「じゃあ最初からスクリーンだけのを買えばいいのに」
「そんなの売ってないの。あったとしてもこれよりずっと高くなるよ。これ、安く買えたから」
値段を見ると3,990円。ちっとも安くない! と思ったけど、検索してみたら確かに平均12,000円くらい、安くても8,000円ほどするよう。
仕方ないか。


で、毎度、なかなか動き出せない日曜日。
朝「これだけはやっといてね」と念を押されたので、「これだけやっておいたら、他が全然片付いてなくてもいいよね」と、午後、重い腰を上げた。

とりあえず重いパイプ部分を切り落として、あとはそれから重さをみて考えよう。
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去年まで汚部屋しかなかったこの家の中に、これを広げられるだけの床があるのが、我ながらすごい。
いや、これを広げられるスペースができたというだけで、この周りは相変わらずだけど。
この時の片付け成果だ。思わぬルンバ到来がこんな影響を生むとは。→ http://karino.exblog.jp/17201245/


まずは、上部の重い部分をカット。
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ああ、気に入ってた乳白色のA2のカッティングボードは会社に寄付したんだった。
やむなくA3のカッティングボードを敷いてカットごとにずらしながら、スクリーンが勝手にくるくる巻き上がるのを足でぐいっと抑えつつ、カット。
これだけで「ああ、できたー。裾のパイプはそんなに重くないから残しておいて、あとはその付近に穴を開けて紐でも通して天井にヒートンで引っ掛ければいいか。ひとりじゃムリだし、もう今日はここまででいいと思う」と、一旦退散。


約一時間後、「やっぱりヒートンの用意くらいしておかなきゃいけないかな。なかったら買って来なきゃいけないし」と、工具箱をごそごそ。
あるはずの金具入れの中に見当たらないくて、「買いに出なきゃいけないかなあ、面倒だなあ…」と思ったところで、何かの組み立て家具に付いていたらしい「転倒防止金具」と書かれた袋が目に入った。
「あ、ヒートン!(正しくはヨートー?) どの家具に付いてたやつかもわかんないし、もう使ってしまってもいいよね。チェーンだけ残っちゃうけど」
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「…っていうか、もしかしたらこっちの涙型の、プルコードが通してあったパイプのスリットにちょうど入るんじゃあ…?」

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「入った!」

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涙型の金具のサイズやスリットの幅が、まるで元々セットだったかのようなピッタリ具合。
あとはこのヒートンを天井に刺して、そこにチェーンを引っ掛けるだけだ。
やってしまおう。


天井裏の野縁の通ってそうな部分を探してコンコン叩いてみたけれどよくわからず、試しにヒートンをぐりぐりねじ込んでも簡単にスポッと抜けたりしたけれど、二、三箇所試してかろうじて何とか刺すことができたので、スクリーンにつけたチェーンをそーっと引っ掛けた。
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 ↓
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やったよ! 完成!
少し波打ってるけど、映像がゆがむようなら、ホームセンターで細い軽い竹にスリットを入れてもらって裾にかませよう。

じゃまなので写真ではスクリーンを右の壁際に寄せてあるけれど、見る時には座る位置の正面になるようにスライドできる。
たまたま出てきた金具のおかげで、思わぬ機能がついた。



夜、帰ってきたRが部屋に入って第一声、「すごい! すごーい!!」
「すごいでしょー。プロみたいでしょー。業者さんがやったよー」
「業者さん、すごいなー」
「あ、引っ張っちゃだめ! ヒートンが甘いから落ちて来るから!」
「業者さんがそう言ってたのー?」
「うん、言ってた」
「業者さん、そろそろ晩ご飯しようかー」


この日の作業で一番大変だったのは、実は、天井にヒートンをねじ込んだりチェーンを引っ掛けたりするのに、この足元に脚立代わりのスツールを置く作業。
2年半前の地デジ終了時にテレビ入れ替えで隅に追いやったものが、そのままそこに積まれてほこりだらけになっていて、ひと山ひと山横に移動しなければならず、でもそのスペースもなくてウキーッ!となってしまった。
すっかり放置していたけれど、ここもなんとかしよう。



追記:
どこの商品なのか質問頂いたので帰ってタグを見たら、ニトリのでした。
プロジェクタ用というわけではなく、インテリア用品として販売されている1級遮光のものらしくて、白以外の色もあり、カーテンレールにも取り付け可とのこと。
てっきりプロジェクタ用製品ものだと思っていたので、マットでペタンとした真っ白な側を表にして掛けたけれど、インテリア用品としては、少しベージュがかった光沢ある布目のある側が表らしいです。
ニトリでは以前最初に買ったものが安かろう悪かろうで痛い目に遭ってそれ以来二度と行ってなかったんだけど、ちゃんと使えるものもあるよう。
Rが買ってきたのは(たぶん)こちら。



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by karino-tohko | 2012-09-08 18:31 | モノ 家 雑貨 蒐集
2012年 06月 30日
よろしい、ならば天井だ
仕事で必要になって購入したプロジェクタを持ち帰ったRがあれこれいじっていると思ったら、
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…壁に、アニメ。
しかしどう見ても、この壁はプロジェクタ投影には向かない。

あちらこちら向けていろいろ試した結果、
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ここか。

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R、寝そべってアニメ鑑賞中。
レンズの仕様で遠く小さく見えるけれど、視界いっぱいの幅2mはある迫力。


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映像を投影すれば散らかった部分ほど万華鏡のようにきれいに見える法則発見。
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by karino-tohko | 2012-06-30 21:55 | 日記
2012年 04月 27日
pink paper
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by karino-tohko | 2012-04-27 21:13 | モノ 家 雑貨 蒐集
2012年 02月 22日
誕生日前のサプライズ
f0000211_21494982.jpgRの誕生日の前日、雪日だったおかげで夜8時過ぎに会社を出られたので、一日早いけれどふたりでお祝いの食事に出た。

いったん家に車を置いて、歩いて商店街の方へ。
「ここにしようかな」とRが入った店は、古い民家の並びにある小さな居酒屋。
突き出しの、親指の先ほどのちいさな揚げ出し豆腐と小さじにのるほどのささやかな白和えの美味しさに驚いたら、「うん、ここは美味しい店だよ」。
Rは前にも来たことがあるらしい。
最初に頼んだ里芋まんじゅうと白子の天ぷらに唸って、思わず、あん肝ステーキ、なまこ酢、のどぐろの塩焼き、キンキの塩焼き、そしてそのキンキの半身を酒蒸しに、と、普段手が出ないものをいろいろ注文した。
のどぐろの美味しさにも感激。
こんなとろけるほど脂がのっていて甘みある魚があるとは。
細かな骨と骨の隙間まで舐めとらずにいられない。


あ、サプライズがあったのはこの日だったと思っていたけれど、写真の日付を見たらもう一日前だった。
夜、布団を暖めておこうと寝室に入り、ベッド脇にある自分側のスイッチを入れ、ベッドのまわりをぐるりとまわってRの寝る側に行って床にあるスイッチに手を伸ばそうとしたら、
「ん?」
スイッチの手前にある棚の脚の様子が、いつもと違う。
あれ? と見上げて、「ええっ!?」
いつの間にか、ベッド脇の棚が入れ換わっていた。
いつの間に??
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そう言えば、昼間Rは日帰り出張に出るために、いったん家に車を置きに戻ったんだった。
その時に店に寄って棚を買って、積んで帰って組み立てて、古い棚の中身を出して移動して、この棚を設置して中身を戻してから出張に出た…?
私だったら数ヶ月くらいかかりそうなことを、一気にやってのけてる?
それにしても、物が少ないこの部屋で、部屋に入って数分間、目の前に立ってもまだ棚が変わったことに気付かない私って。


f0000211_21503823.jpg今度の棚は前のよりも奥行きがあって、メモ帳を置いて簡単な書き物ができるスペースができている(のに翌々日気付いた)。
小さな小さな書斎のよう。
そう言えば、家の中でRが好きにできるスペースって、ここくらいしかないかも知れない。
夕食時と寝る時くらいしか家にいないR。
いつの間にか枕元にミニコンポがやってきてた時も驚いたけれど(ある朝突然音楽が流れて何事かと飛び起きた)、ここくらい存分に好きにしていいよ。

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by karino-tohko | 2012-02-22 22:24 | 日記
2012年 02月 09日
ネーミングに深い意味はない
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(磨けばぴかぴかに光るはずの、手入れしてない真鍮のドアノブ)

ふらふらになったRが午前2時頃に帰ってきた夜。
温めておいたお風呂にも入らずそのまま覚束ない足取りで二階の寝室に直行して、バタンとドアを閉める音がしたと同時に、ガン! バラバラバラ…と、小石が散るような音がした。
「あーあ、やられたかな…」
明け方二階に寝に上がったら、案の定、金色の石が床に散らばっていた。


「昨日、愛のくさり、切ったでしょ」
「あれ、『愛のくさり』なの?」
「うん。そう呼んでた」

世間がバブルだった1980年代に3,980円くらいで買った、金色の石を模した大きなビーズを連ねたチェーンベルト。
ごろごろとした不定形の石の形が気に入って、ベルトとして使わなくなっても手放さずに箪笥にしまってあったのを、この家に引っ越してきた時に、なんとなく寝室のドアノブに絡めたんだった。
けれど、ルーズに二重に巻き付けるタイプの長いベルトだったので、ドアノブにぐるぐる巻き付けてもすぐにずるずると垂れ下がって、頻繁にドアにガシャンとはさんでしまって開け閉めの邪魔になっていた。
掛けておくならしっかり縛るか何かで留めるかしなきゃ…と思い続けて、20年。
とうとう切れてしまった。
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で、床に散乱したまま数日間放ってあった石を、先週の日曜日の夜にやっと拾い集めて、接いでまたドアノブに掛け直した。
f0000211_23354066.jpg今度はドアにかまないように、いつかチョコレートにかかっていたリボンで縛って。
(乙女チックなルックスになってしまった)

f0000211_23355593.jpg20年、日々くさりをかみ続けたドアの縁の疵。

先週の日曜日、洗濯と買い物以外にやったのは、これだけ。
動くペースがひどく落ちてる。
なんとかしたい。


おまけ。
一階のドアノブは楕円の真鍮。お気に入り。→http://karino.exblog.jp/7229593/
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by karino-tohko | 2012-02-09 23:49 | モノ 家 雑貨 蒐集