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2016年 12月 05日
食べてみた

先週作ったりんごジャムは、やはり、ジャムじゃなく砂糖煮だった。
トーストに「塗る」というよりは、「載せる」。
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ごっぽり盛る状態になるので、トースト2枚で1/2瓶消費。
つまり、トースト2枚に砂糖100g…。
覚悟して食べよう。



  
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by karino-tohko | 2016-12-05 20:19 | 日記
2016年 11月 30日
あふれる葉物野菜と人生二度目のジャム作り

11月23日 祝日。
朝ご飯、フレンチトースト(市販品)。
昼ご飯、昨晩の名古屋コーチン鶏鍋の出汁でたまご雑炊。
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葉物野菜が高騰しているらしいのに、家には採りたてキャベツ大玉2つ(「虫付き(かも)」との表示で買い手なく100円になってたのをひとつ買ったらもひとつおまけで付いてきた)と白菜2玉(生協注文後に他からももらった)と大量の葱(100円分注文したらどっさり届いた)と大根葉(もらった)と菊菜三束(ryと…
冷蔵庫に入りきらずに廊下に溢れてる。
頑張って使おう。
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重なるときはいっときで、果物も、普段はあってもバナナだけなのに、今はこの上さらに廊下にラ・フランスがひと箱ある…。
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野菜の写真を撮りに廊下に出て「写真撮ってる場合じゃない、捌かねば」と気付いて、冷蔵庫内の先週の紫白菜としなびかけたプチトマトをサラダにして食べて、晩ご飯用に大根葉の掃除して、白菜を漬物容器に入るだけ浅漬けにした。
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4日後の日曜日、何もしないまま一日が終わりかけたところで、とろけてきたラ・フランスに追われているうちにモソモソになっていたりんご3玉でジャムを作り始めた。
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(こういう時のために植えておいた庭のレモンの苗木が一向に実をつけないので、無農薬レモンひとつ買ってきた)

ジャムを作った経験は、約30年前に一度きり。
確か、いちごジャムだったような…。(それすら曖昧)

作り方はもちろんまったく覚えていないので、まずは正統なレシピで、と(次があるつもり)、検索上位に出てきた辻調理師専門学校のレシピを見たら、砂糖の量がりんごの重量の60%!
「540g!?」
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レモンは1/2個。

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皮は剥いても剥かなくてもいいとのことで、皮にペクチンが多いそうなので、今回は皮付きで。
よく洗って芯を取って、5mm厚のイチョウ切りに。
(レシピを流し読みして四等分してイチョウ切りにしたけれど、あとで読み返したら「6~8等分に割り」とあった。うん、そうした方がよかった)

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「5mm厚さ」に切り始めたものの、「いや、ごろっと実の形の残ったプリザーブドっぽい方が好きだし」と、途中から荒い切り方に。
(けど、やはり5mmにすべきだった)

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レシピ通りに「直径18cmの鍋」を用意して材料を入れたけれど、りんごを入れただけでほぼいっぱい。
どう見ても、山盛りの砂糖は入りきらなさそう。

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寸胴鍋に変えた。
余裕。
鍋に入れる時点であらためて砂糖の量にびびって、少し減らした。
(減らして正解だった)
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残した砂糖。この3倍くらい残してもよかったかも。

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竹べらで混ぜながら中火で煮る。
時間は書かれておらず「柔らかくなるまで」のようで、別のレシピを見ると30~40分くらいらしい。

その間に、ジャムを詰める瓶を5分以上(とあったけれど念のため15分ほど)煮沸消毒して乾かして。
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砂糖が全部溶けて、甘酸っぱいりんごの香りが漂い始めた。
30~40分煮ればいいかと思っていたけれど、ここからが長かった。

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35分経過。
とろとろ砂糖煮状態。とろあま。
うっかり味見したら止まらない。
このまま食べ尽くせそうな激うま。
けど、まだまったくジャムっぽくない。
レシピ通り、もう少し小さく薄く切るべきだったかも。

「りんごから水分が出て、柔らかくなれば、ミキサーにかけるか裏ごす。
(皮や、りんごをそのまま残したものを作りたければ、この作業は必要ない。)」
とあったので、このまま煮続ける。

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水分の抜けたりんごだったからか、なかなかジャムっぽくならなくて、いつまで煮ればいいんだろうと煮続けて1時間半。
煮詰まってきたのでこれ以上はムリかと、煮沸消毒して乾かしておいた瓶に詰めた。

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かなり味見で減って、ぴったり3瓶分できた。
水分が少なかったせいか、煮詰まってもジャムというより砂糖煮っぽかったけれど、瓶に詰めたらジャムっぽく見える。

そして、途中の砂糖煮状態で最高に美味しかったのが、煮詰まって極甘になった。
甘過ぎてほっぺたが痛いほど。
いや、シロートが長期保存するにはいいか。
(この砂糖の分量で作って煮沸消毒した瓶に詰めれば、未開封なら冷蔵庫で1か月近く保存できるとのこと)
もっと早く食べ切るつもりなら、もっと砂糖を減らしてもいいかも。

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トントン空気抜きするのを忘れたので、手前のバンビのふたの瓶(青葉仁会のジャムが入ってた瓶。「あおはに」って音が好き。aohani)、しっかり空気が入ってる。
この瓶から食べよう。
いただきます。



  
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by karino-tohko | 2016-11-30 23:56
2016年 11月 22日
かぶのスープ 60文字レシピ

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この間Twitterで見かけたかぶのスープがあまりにきれいで美味しそうだったので、昨日分けてもらったかぶをスープにした。
けど、作る際にスマホで検索して出てきた違うレシピで作ったので、全然別物に。
でも簡単美味しいので満足。


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むいた蕪と塩胡椒した鶏モモ切り身をひたひたの水から炊いて沸騰したらアク取って蓋して弱火で20分。
蕪の葉散らして出来上り。
(味が薄かったら塩胡椒やコンソメで整えて。)


元レシピ、見つけた。
確か、コレ。
「夜」まるごとカブと鶏の食べるスープ(Yahoo!ブログ「調理師あこのおいしいレシピ」より)


ごちそうさま。

   
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by karino-tohko | 2016-11-22 20:18 | 日記
2016年 09月 13日
素麺と夏うどんのレシピ oishii

数日前にRの思い付きで作った豚素麺。
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茹でて氷水で締めた素麺に、少し塩してカリッと炒めた薄切り豚とレンジで作ったポーチドエッグをのせて、麺つゆかけてできあがり。
要領悪い私でも15分でできた。
簡単美味しい。
ごちそうさま。
来年までにすっかり忘れてしまいそうなので書いておく。




そう言えば、去年人に教えてもらって繰り返し作ったサラダうどんがあったっけ。
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茹でて氷水に取ったうどんの上にトマト、きゅうり、レタス等とアボカドをのせて、細切りの刻み海苔をどっさり盛ってマヨネーズをまわしかけて、最後に麺つゆをかけてできあがり。
アボカドと刻み海苔とマヨネーズは欠かせないとのこと。

蒸し暑い日でもさっと作れてサクサク食べられるメニューだったのに、今年はすっかり忘れていて一度も作らなかった。
(写真も去年撮ったもの)
来年思い出せるようにこれも書き留めておく。



  
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■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


刻み海苔はこれを使えば簡単だと教えてもらった。
「サラのり 細切 きざみのり」
刻んであるのりをわざわざ買うなんて考えたこともなかったけれど、一度買ったら納得の便利さ。
これと流水麺を使えばほんとに手軽にできる。
 ↓
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

はごろもフーズ サラのり 細切きざみのり(5g)
価格:113円(税込、送料別) (2016/9/13時点)




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by karino-tohko | 2016-09-13 20:42 | 日記
2016年 06月 11日
夏の流水麺弁当はじめました
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先週の金曜日から、玄米梅粥弁当を流水麺弁当に切り替えた。
流水麺半袋分をざるにとってざっと水洗いしてほぐしてシール容器に入れて、キッチンバサミで薬味を刻んでかけるだけ。
まだ青ジソもミョウガも庭に出てないので、海苔と葱でごまかしてる。
(このあと天かす小袋を買ったので今は天かす入り)
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横の小瓶は薄めた創味のつゆ一回分。ぶっかけ用。
秋の販売終了までこれで夏のお昼を乗り切る。


流水麺を入れたガラス器を包むのは、去年買ったベルトッツィのリネンクロス「ピッコラローザ」(PICCOLA ROZA=小薔薇)のチクラミーノ(ciclamino=シクラメン)色。
正方形のハンカチサイズ。
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この、ペタペタスタンプを押したような柄が好き。


色は、フィンレイソンのディッシュクロス(奥↓。景品でもらった)をぐっと薄くしたような中間色。
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西日が当たって鮮やかに見えるけれど、実物はもう少し褪せたような、リネン特有の使い込んだようなシックな色合い。
褪せたように薄いのに鮮やかに印象的に残る色。
赤やピンクのものは滅多に持たないけれど、これはピンクというよりは明るい赤紫というふうでお気に入り。
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ベルトッツィは、5年ほど前にブルーのアカンサス柄(Acanto。アザミみたいな形の葉の植物)のキッチンタオルに一目ぼれして名前を覚えた、イタリアのリネンメーカー。
(最近はなるべく雑貨店に近付かないようにしているので知らなかったけれど、雑貨好きの間では定番のメーカーかも)
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木製版型を使った手刷りで一点ずつ作られているとのことで、褪せたような色合いとハンドプリント特有のかすれやムラに味がある。
スタンプを押したような縁の染料のたまり具合が大好きで、いくら眺めても見飽きない。
買ってから数年経つけれど、今も使うたびにキュッと嬉しくなる。

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ベルトッツィの製品製作の動画があった!
手刷りに使う木版型も手彫り!

AllÓRA - STAMPERIA BERTOZZI




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これ、ピッコラローザだ!
20cm幅くらいの版で刷ってるのかと思ったら、薔薇模様をひとつずつ手で捺してる!?
「ペタペタスタンプを押したような柄」じゃなくてほんとにペタペタスタンプしてた!
大好きなこの小薔薇模様が一層愛おしくなった。



ランチクロスは、鳥獣戯画ステンボトル(一保堂茶舗×象印タフマグ)とセットで使ってる鳥獣戯画手ぬぐい(タリーズコーヒー×かまわぬ)もお気に入り。

 
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ベルトッツィのピッコラローザ柄、確か楽天で買ったんだけれど、もうなかった。
キッチンタオルやショール(!)はここのリネン店にまだ在庫がある様子。

Lino e Lina | BERTOZZI > Piccola Rosa [ピッコラローザ]
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奥に写っているタイミ柄(=小さな植物柄、という意味らしい)の綿のディッシュクロスはあった。
これをもらって初めて、雑貨好きの人の間では有名らしいフィンレイソン(フィンランドのテキスタイルメーカーとのこと)という名前を知った。
この写真よりもっとずっと濃い色。リンク先の柄の拡大写真よりまだ少し濃い。



ベルトッツィのアカンサス柄も、キッチンタオルやハンカチサイズのはなくなってた。
もう少し買っておけばよかったかも。
(エプロンはまだあった)



…と思ったら、これも Lino e Lina に在庫があった!
10枚くらいまとめ買いしておきたい!(だめ)

Lino e Lina | BERTOZZI > Acanto [ アカンサス ]
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by karino-tohko | 2016-06-11 19:58 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 04月 28日
小さなボウルと小さな南部鉄器
去年の秋に作ったバターナッツ南瓜のポタージュスープ。
水切りトレイにあったボウルによそったら、ボウルの草色にスープの濃いオレンジ色が映えて、思わぬ鮮やかさ。
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初めて買ったバターナッツ南瓜についてきたしおりにあった簡単なスープのレシピをブログにメモしておこうと残しておいたはずが、書きそびれているうちに当のしおりをなくしてしまった。
(作り方はもちろん覚えてない)


このボウルは、「食器はたくさんあるしなあ…」と思いながらも、色が気になってカタログギフトから選んだもので、昭和の人間には懐かしいキャサリンホルムのロータス柄を、デンマークのルーシー・コース社が陶器に復刻したもの。
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水切りトレイの上で隣に並んでいるのは、ココアのおまけでついてきた小さなマグ。
別々のところから違う時期にやってきた、たまたま同じ色のふたつ。
どちらも微妙に小さいので、もらっても使わないかもと思っていたけれど、ボウルは朝食のシリアルとヨーグルトに、マグは私が会社に持って行くのに淹れたお茶の残りをRに出すのに(容量がちょうどいい)とほぼ毎朝使っている。

特にボウルは、最初Rがこれでシリアルを食べているのを見たときには「そんな小さいので食べるの?? 足りる?」と訊いたけれど、真似して使ってみたら、手に持ったときにすっぽり収まる感じやぽってりした厚みが心地よくて、たっぷりした厚みがあるのにふわっと軽くてその不思議な空洞感もクセになって、小ぶりの器が必要なときにはついついこのボウルに手が伸びている。



このボウルと同じくらいに使用頻度を上げていきたいのが、これ。
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26年前に母から「天ぷら鍋」だと言われてもらった、南部鉄器の小さな鍋。
当時見たことのない形と素材だったので「そうか、天ぷら鍋か」と特殊用途品だと思い込んで、揚げ物をしなくなってからは使わずにしまい込んでいた。
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手で覆えるくらい小さい。

この間約20年ぶりに揚げ物をするのに久しぶりに使ったときに、「この厚みとずっしり感、ストウブ並みじゃないか」と気が付いて、この素晴らしい熱伝導率と保温性を使わない手はないと日常使いし始めた。


口の下の▼印は、揚げ物をする際の安全な油量の上限。
こんなに少ないの? こんな少しで揚がる? といぶかりつつ▼の先(下)まで入れて揚げてみたら充分だった。
(検索してみたら、▼印の最下部で350cc、最上部で700ccとのこと)
この印、量の感覚の鈍い私は非常に助かっている。
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ずっしりしているのでコンロの上での安定感も半端なく、重いけれどコンパクトで使いやすい。
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二人分の煮物やポタージュスープを作るのにちょうどいいサイズ。

長年眠らせていた分まで、これから存分に使いたい。
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いただきます。


ちなみにこれの味付けは、トリュフ塩パラパラと黒胡椒ガリガリ。
このトリュフ塩もカタログギフトで「自分では買わないものを」と選んだもので、届いてから数か月間おいてあったけれど、使わなきゃもったいない、と開封して使い始めたところ。
この匂いをかいでやっと、「甘い腐敗臭」「カルビーのチーズビットに焼き鳥のタレをつけて香ばしく焼いたような香り」等聞いていた「トリュフの香り」が少しわかったような…。
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家の中で持ち腐れているもの、まだまだありそう。

 
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20年間、お待たせ。
(多分これの両口タイプ。レビューも高評価)
 ↓


料理する前に撮りそびれたけれど、バターナッツ南瓜はこんなの。
外はつるんとしたベージュ色で中は濃いオレンジ色。
普通のカボチャよりきめ細かいのでポタージュにしたらとろとろになった。
 ↓


ルーシーコースのボウルばかり使ってることに気が付いて、もっと欲しくなって探したら、ほんの少し緑がかったきれいなアクア色が!
でも、どのサイズも販売終了しているらしい。残念。
 ↓



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アクア、写真通りの色なら毎日眺めていたい。
シリアルの牛乳がけやヨーグルトを入れたらきれいだろうなあ。
(草色のボウルもシリアルの牛乳がけを入れるたびに見とれてる)


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by karino-tohko | 2016-04-28 18:57 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 01月 31日
陶器のグリラーで簡単おいしい晩ごはん
今月初めにtwitterで「grillerって陶器があちこち売り切れで…」ってふうなつぶやきを見かけて、どんなだろうと画像検索してみたら好みのルックスのものが現れて、商品説明やレビューを読んでいたらかなりよさそうでどんどん欲しくなってきて、「ブラックとアイボリーとどっちがいいかな」と迷って三時間後にアイボリーに決めたときにはもう売り切れてしまっていた、人気商品らしいグリラー。


いったん買いそびれたけれど、amazonの「イブキクラフト ツールズ グリラー」:amazonのページをマメにチェックするようにして、二週間後に手に入れた。

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ぽってりした質感+さらさらした手触り。
(アイボリーの下の箱の中のブラックは母親用。無事家に戻って自炊できるようになったら退院祝いにあげたい)


商品説明には、
「イメージは、陶器製のダッチオーブン」
「食材に味付けしてオーブンにインするだけで、いとも簡単に今日のメインのおかずが完成」
「魚焼きグリルを使うことが出来るので、空いたコンロでは別メニューの同時調理が可能」
「蓋をして蒸し焼き料理、蓋なしでグラタンなど」
「陶器ならではの遠赤外線が、食材をほっこりおいしく」
等々。
添付のリーフレットには、「焼き枝豆」「鮭ときのこの酒蒸し」「鶏とお芋のグリル」のレシピつき。

写真からイメージしていたよりコンパクトだけど、そっか、コンロのグリルに入るサイズだっけ。
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グリル以外にも、オーブンでも電子レンジでも直火でも使える便利もの。
これまでオーブンがなくて作れなかったパンや材料を切って放り込むだけのグリル料理も、これがあればできる!
村井さんちのぎゅうぎゅう焼きもどきも作れる!


使用前に洗っていたら、底面に「MEISTER HAND MADE IN JAPAN」のレリーフがあった。
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どこかに在庫がないか探していたときに出てきた生協のページに
「窯元の生産者にも協力いただき、大幅な増産体制での対応をさせていただいてはおりますが、本商品は機械での大量生産では無く、ある程度人の手がかかる商品であるため…」
とあったっけ。
ハンドメイド、ありがとう。


いきなり夕食に使って失敗してメインディッシュがなくなると困るので、日曜日のひとりの昼食で試し焼き。
前の晩のポトフで余ったブロックベーコンとウインナーと根菜を入れてみよう。
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洗って水気を拭き取ったあと、焦げ付かないように内側全体にオリーブオイルを薄く塗って、

玉葱、じゃが芋、蓮根、ベーコン、ウインナーを詰め込んだ。
リーフレットに香草があればなお美味しいと書かれていたので、風味付けに長葱とローズマリーとタイムを載せて、オリーブオイルを垂らして天塩と黒胡椒をかけてフタして
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…と思ったら、フタが浮いて閉まらない。
欲張って入れ過ぎた。

中身を減らしてフタして、じゃが芋に火が通るように先にレンジで3分チンしてから、
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ガスコンロの魚用グリルへ。
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グリルの足付網の上にグリラーをのせると高さが引っかかって入らなかったので(グリルのサイズによっては入らないこともあるらしい。注意!)、低くなるように網を逆さにして、トレイに少しだけ水を入れて、

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中火で10分+余熱で5分。



初グリラー調理、できた!
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ずっとフタしたままだったけれど、こんがり焦げ目がついている。
食べてみると、中華鍋で炒めるよりも野菜が甘くて濃い感じ。
しかも簡単!

ただ、うちのグリルは両面でなく上からの火だけだからか、まだじゃが芋に芯が残っていた。
6分くらいレンジしても良かったかも。


このままテーブルに出せるので、食べたあとの洗い物もこれだけ。
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ショップページに「使っていくうちにどうしても焦げや煤が器についてきます。気になる方はブラックをお選びください」とあったので覚悟していたけれど、一回目でフタの両面に汚れがついてしまった。
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(蝶っぽいのは葱の焦げ跡)
本体はしみも焦げもなくきれいなままなので、フタの裏側にもオリーブオイルを塗った方がよかったのかも。
(油染みができるかと思って塗らなかった)

ふたの表についた茶色も、重曹でも漂白剤でも落ちなくてちょい残念。
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直に炎が接する距離なので、土鍋を直火にかけたようなものだから仕方ないか。
もう少し高さのあるグリルで火が遠かったら汚れもマシかも。

(今、商品ページを見ていたら、「ガスコンロの魚焼きグリルでご使用の場合、通常の設定で庫内に入れて、熱源とグリラーの間に1センチ以上のすき間が必要です」と書かれているのに気がついた。
私んとこのは、網を逆さにしてギリギリ1cmあるかないかくらい。厳密にはアウト…?)


グリラー、このあと続けて三回使用。
「晩ごはん、何しよう」と考えてまとまらない時も、冷蔵庫にあるものを放り込んで塩胡椒してグリルに入れればできあがり。
らくちん、便利。
いいものを教えてくれてありがとうー。


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レビュー、全員満点評価!
(うちに届いたのはこんなに白っぽくなくて、上のようなアイボリーだった。窯元でのハンドメイドとのことなのでその時々で色味が変わるのかも)
 ↓

イブキクラフト TOOLS ツールズ グリラー ベージュ:amazon
(TOOLSというのはイブキクラフトの「電子レンジでの下ごしらえから、直火・オーブンでの調理ができる耐熱陶器製の調理器具」のシリーズ名らしい)


こちらも予約受付中。
(どこもすぐに売り切れるようなのでamazonと楽天の両方のリンク貼っておきます)
 ↓

グリラーに合わせたサイズの天然木のウッドボードもあった!
裏に手をかけるくぼみもついてる。
(普通の鍋敷きだと小さくて不安定なので、我が家では雑誌重ねて敷いてた。これ、欲しい…)
グリラーを載せる以外にも色々使えそう。
 ↓
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ウッドボード L
価格:1944円(税込、送料別)



生協にはオレンジ色のグリラーも!
でもここも品切れ続きでなかなか手に入らない様子。
(めずらしく低評価があると思ったら、どれも品切れに対するクレームだった)
 ↓
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そのまま食卓に出せるグリラー:くらしと生協
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by karino-tohko | 2016-01-31 11:38
2015年 11月 25日
オレンジカリフラワー
昨晩ダウンして今日欠勤していたRが夕方5時頃からふらっと出勤してきて、いきなり荷物を運んだり急ぎのデータを一気に入力してたりして、3時間ほどで電池が切れたようになって帰って行った。
大丈夫?
息つく間のない繁忙期。



この間ブロッコリー ロマネスコを買って来て「宇宙みたい!」「かっこいい!」と興奮した記憶が覚めないうちに、オレンジ色のカリフラワーに出会って「かわいい!」と買ってしまった。
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カリフラワーを買ったのは25年ぶりかも知れない。
初めて買って料理したときにRがカリフラワーが苦手だと知って、私自身あまり好きでなかったこともあって、ずっと買わずにきてた。


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でも、さっと塩茹でしてよく水を切って熱々に天塩と胡椒とオイルと少々のビネガーを振りかけたらきっと美味しいよね。
帰ったらそんな温サラダにしよう。

よりによって体調悪いときになんでこれを、と言われそうだけど、しっかり食べて元気になって。
(好きな何かも一緒に作るよ。←まだ決めてない)


   
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by karino-tohko | 2015-11-25 21:18 | 日記
2015年 11月 19日
ホーローの浅漬けポットと大根葉
一昨日、丈夫な葉がたっぷりついた有機栽培の大根を分けてもらったので、萎びる前に葉を浅漬けにしようと、ホーローの浅漬けポットを十数年ぶり(のはず。ブログ始めて以来使った記憶がないので)に出してきて、よーく洗って大根葉を漬けた。

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この漬物容器、シンプルなのが気に入って買ったんだけれど、セットになっていた磁器製の重石が思ったより軽くて、圧が物足りない。
今度庭でよさそうな石を探してこよう。

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洗って適当にザクザク切った大根葉を入れて天塩を振ってざっくり混ぜて、

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重石をして、

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ふたをして、

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冷蔵庫へ。


この夜は11時に帰宅して、ご飯を作って食べて片付けて生協を注文してから大根葉を浅漬けにしようと思い立って、昔親元でもらってきた簡易浅漬け器(何かの粗品だったらしい樹脂製の物。バネ式の簡単な物ながらこの容器よりしっかり漬かった)を探して、散々探しても見つからなくて、探すのに時間を取られて、前日、前々日に続いてまた4時間睡眠になってしまった。
これだけ探しても出てこないってことは、もしかしたら処分したのかも。

このところ健康面で少し気がかりなことがあるので、少しでも治癒力や抵抗力を高めるためにしっかり眠ろうと思っているんだけど、毎晩「今晩こそ」と思いつつ、ちゃんと眠れてない。
今晩こそ。


翌朝。
大根葉がまだまだあるので、ザクザク切って炊き立ての玄米粥にざっくり混ぜ込んでゴマを振ってお弁当に。
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翌々朝。
朝ご飯の上にたっぷりの大根葉の塩漬け。
ちりめんじゃこがあれば一緒にのせたいところ。
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残った塩漬け大根葉をご飯に混ぜ込んで、お弁当のおにぎりへ。
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簡単なことでも一工程ずつ手順を写真に撮って残すだけで何かやった気になるのって、もっと大事なことをしなきゃいけない時の逃避なのか、それとも、その難関に立ち向かうためにセルフエスティームを上げようとしているのか。


    
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私の持ってる浅漬け容器に似ているけれど、重石がソーダガラス製。
磁器製のとどちらが重いだろう。
あと、本体が円筒形ではなく台形かも。
 ↓


重石も磁器製で似ているけれど、ふたがガラス製。
そして値段が上のの4倍!
見た感じ、ホーロが肉厚そう。
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by karino-tohko | 2015-11-19 21:27 | 日記
2015年 11月 18日
簡単ドライバジルとバジルオイル
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5年ぶりに苗を買って10年ぶりにしっかり育ったバジルが狭い通路を塞ぐように斜めに伸びていて、通るたびに葉に当たって強いバジルの香りが広がって服にも香りが移るのが心地よくて、でもせっかくの葉を傷めそうで気になっていた。

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鉢植えなので鉢の向きを変えればいいかと思ったら、鉢底を抜けた根がしっかり地面をつかんでいて動かせない。
で、今月の初めの休日に、枝を麻紐で引っ張って矯めておいた。

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見ると、茎が木質化してきている。
もしかしたら、防寒すれば初めて年を越せる…?
(本来は多年草なので、うまく育てれば越冬して翌年まで株が残せるはず。ただし、翌年以降の葉はやや硬めになるらしい)



枝は矯めたものの、もう11月だしそろそろ葉が枯れてくる時期だろうから、いくらか保存しておこうと、ドライバジルにすることにした。

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葉を摘んできて、

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洗って、

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よく水気を拭き取ってから、お皿に敷いたキッチンペーパーの上に並べて、レンジへ

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…入れようとしたら、先客がいた。
昨晩の温豆腐だ…。

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豆腐を温め直して食べながら、バジルをレンジへ。

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温め時間を検索したら「500wで1分30秒」とあったので、600wのレンジだと1分15秒くらいかなと思いながら、念のためいったん1分で様子を見てみたら、

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…すでに黒くなってる。
なのに、まだパリッと乾いてなくてふにふに。


もう一度検索して、「チンして簡単!黒くならない乾燥バジル保存」というのを発見した。
お皿にキッチンペーパーを敷いた上にバジルの葉を並べて、その上からもう一枚キッチンペーパーをかけて、ペーパーでバジルをサンドすればいいらしい。

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念のため、今度は少な目で再挑戦。
この上からもう一枚ペーパーをかけて600wレンジで1分チンして、ペーパーごとひっくり返して、さらに1分チンするとのこと。

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1分後。黒くなってない!

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ペーパーごとひっくり返して、さらに1分。
緑色のまましっかりパリッと乾いてる! 成功!!

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乾いたらちょろっとになってしまった。
もっと作っておこう。
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葉っぱ状のままだと嵩張るからか、細かいフレーク状にしたり粉状にすりつぶしたりして保存する場合が多いようだけれど、今回は量が少ないし、手でも簡単にパリパリ砕けるので、使う時に用途に応じて細かくすればいいかとこのまま保存することにした。



バジルの生の風味をそのまま生かしたくて、続けてバジルオイルも作ってみた。

最初はオリーブオイルを使うつもりだったけれど、健康にいいと聞いて買ったものの苦くてなかなか減らない亜麻仁油があって、開封後は冷蔵保存で一か月以内に使い切るようにとのことで早く使ってしまいたかったので、それを使ってみることにした。
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↑ 生協で注文した亜麻仁油。
バジルの風味って苦みと通じるところがあるし、それでこの苦みもごまかせるかも知れない。
(今ふと「亜麻仁油ってみんなこんなに苦いものなんだろうか」と検索したら、amazonレビューに「今まで食べたアマニオイルの中では一番苦さを感じました」とあった。次回は別のを買ってみよう)


余計に苦手な味になるかも知れないので、試しに少量だけ作ってみようと、バジルとタイムを少しだけ摘んできた。
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小さな空き瓶に、洗って水分をよく拭き取ったバジルとタイムと、ブラックペパーホール数粒と岩塩を数かけら(が、昔もらったハーブオイルに入ってたので)を入れて、亜麻仁油を注いだだけ。
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ニンニクスライスや鷹の爪を入れればパスタにも使えそうだけれど、強い匂いや辛味はRが苦手なので、今回はなしで。

亜麻仁油は酸化しやすいため開封後は冷蔵庫に入れて数週間で使い切るようにとのことなので、このオイルも冷蔵庫へ。
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数日後、そろそろ風味が移った頃かとサラダに使ってみたら、
「美味しいい!!」

器に盛った野菜に天塩をかけてブラックペパーを挽いて、このオイルとバルサミコ酢をかけただけで、いつものサラダより美味しくなった!
バジルなしでも大好きなバジル風味のサラダ!
サラダには使いづらかった(けど、亜麻仁油は加熱調理できないのでサラダに使うくらいしかなかった)亜麻仁油自体の苦みも、ほとんど気にならなくなっている。
よし、残りの亜麻仁油は全部これにしてしまおう。


なお、オリーブオイルで作れば、一週間ほどおいて葉を取り除いたあと、一か月くらい保存できるらしい。

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苦いよ!
 ↓


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by karino-tohko | 2015-11-18 19:38