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2012年 08月 25日
ついに、成人ADHDにストラテラ解禁!
昨晩遅く、twitterのタイムラインに、ストラテラ解禁のニュースが流れてきた。
【注意欠陥/多動性障害(AD/HD)治療剤「ストラテラⓇ」、日本で初めて、成人期のAD/HDへの適応承認】
(2012年8月24日:イーライリリー社 プレス発表資料)

~AD/HDの中核症状を改善し、QOL向上にも貢献する治療選択肢を提供~

日本イーライリリー株式会社では、8月24日、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)治療剤「ストラテラ®(一般名アトモキセチン塩酸塩、以下ストラテラ)」について、日本で初めて、成人期のAD/HDへの適応追加の承認を取得しました。
これにより、今まで承認された治療薬がなかった、成人期(18歳以上の)AD/HD患者にも治療選択肢を提供できることになりました。
なお、「ストラテラ®カプセル40mg」を同日発売いたします。

この記事から、わずか20日あまり。早い!
けど、それまでの5年間は長かった。
タイムラインに流れてきた「ようやくここまで来ました・・・。」というつぶやきに、ちょっと泣きそうになった。

これらのAD/HD症状は仕事や家庭などの社会生活において機能障害をもたらし、心身の健康や社会生活に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
しかしながら、日本では成人期のAD/HD患者に対する治療薬は承認されておらず、ストラテラの適応も小児期に限定されていました。

マスコミには薬を乱用していたジャンキーと同等に扱われ、厚生労働省には「ADHDの患者数について医薬食品局では把握していないし、数がわからない以上必要性についても知らない」「成人ADHD者は薬以外の方法で何とかして下さい」と放り出されてきた5年間。
プレスリリースにここがきちんと説明されていることが、自分たちの存在が承認されたことが、本当にうれしい。

ストラテラはNRI(ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)とのことで、以前ADHDに適応外で処方されていたリタリンとは薬効が異なるようだけれど、臨床試験では、ADHDの中核症状である不注意、多動性、衝動性だけでなく、それらの症状が影響する生活面の見通しや生産性、対人関係等の生活の質の面でも、プラセボ群と比べて有意差のある改善が示されたとのこと。


投与開始2週目から症状が改善され始め、維持量に到達後4 週間で安定した効果が得られるとのことなので、処方されて服用を始めた人の声が聞けるのは9月半ばくらいからか。
問題は、見るからにADHDが苦手とする長期型の服用を、ADHD者ができるかどうか…。


以下、自分の覚え用にMOREで、プレスリリースの続きを貼り付けておきます。
注釈や製品概要表は省略してあるので、読まれる方は上記リンク先でどうぞ。
( ↓ クリックすると開きます)

More
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by karino-tohko | 2012-08-25 21:37 | A-spectrumの脳みそ
2012年 08月 04日
やっと、ADHD薬「ストラテラ」承認 成人対象で初
「ADHD薬:『ストラテラ』承認 成人対象で初」

薬が必要なADHD者とは関係のない乱用者のせいでリタリンが規制されてから、約5年。
やっと、成人のADHD対象の薬が承認された。
過去記事 → リタリン・コンサータ問題
この5年の間にADHDの症状のせいで仕事を失ったり、学業が捗らず人生の方向が変わってしまったり、家の中が破綻してしまったりした人も少なくないはず。

イーライリリー社のストラテラ(一般名:アトモキセチン塩酸塩)は、2年余り前に小児対象の承認が出たNRI(ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)で、抗うつ剤のSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)に近いものらしく、中枢神経刺激薬のリタリンやコンサータとは作用のしくみが違っている。
作用が違うので、リタリンで症状が改善された人とこの薬が効果ある人とは層が重ならないかも知れないけれど、抑うつにも有効だという話もあるので、もしこれが効く人なら、二次障害でうつが出ている人には一石二鳥かも知れない。

ただ、リタリンやコンサータのように飲んでその場で効果の出る薬ではなく、飲み続けて約二週間ほどで効果が出始め、充分効いてくるのはさらにその数週間後らしいので、薬を欠かさず飲み続けるのが苦手っぽいADHDにはハードルが高い気もする。
で、いったん効き始めたら、4時間で効果の切れるリタリンや12時間で切れるコンサータと違って、24時間効き続けるらしい。
24時間…。リタリンの4時間が苦痛だった私には、聞くだけでしんどい気もする…。


成人ADHD対象の承認薬が出たのは有り難いけれど、やっぱり、ストラテラよりコンサータ、コンサータよりリタリン希望。
リタリンでも飲みづらかったのが(普段飲みづらくても、持っていればいざという時に助けられた)、自分の適量を加減できず長時間効き続けてしまうコンサータだったらいっそう飲むのに抵抗があるし、ましてや、効果が出るまでに数週間、効き始めたら24時間っていうのは、試しに飲んでみるにしてもきつい。

きついけれど、海外ではアスペルガー症候群に効くという論文もあるそうなので、いつか試せたら試してみたい。



…と思いながら検索していたら、ストラテラには肝障害を引き起こす危険性があり、自殺企図や自殺念慮の危険性が増すといった話が出てきた。
まあ、肝障害はストラテラに限らず多くの薬で言われるものだし、自殺企図や自殺念慮もSSRIやSNRIなどの抗うつ剤全般に見られるものなので、この薬だけがどうこういうものではないだろうけれど(リタリンにも発がん性云々の話があったし)、薬を体に入れると言うことは常にそういった副作用のリスクと一体なので、判断は慎重にどうぞ。
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by karino-tohko | 2012-08-04 15:33 | A-spectrumの脳みそ
2009年 05月 01日
ADHD治療薬ストラテラ承認
製剤と言えば、先週、日本イーライリリー社が、ADHD治療薬のストラテラ(アトモキセチン塩酸塩)の製造販売承認を小児(6歳以上~18歳未満)向けに取得したとのこと。
ストラテラ®は従来のAD/HD治療薬とは作用機序が異なり、ノルアドレナリンの再取り込みを阻害する非中枢神経刺激薬で、小児(6歳以上~18歳未満)のAD/HD治療の新たな選択肢となります。2003年1月の米国での発売以来、現在84ヶ国で承認されています。また、一部の国では成人のAD/HDに対しても承認されており、現在までに約700万人に服用されています(2009年2月時点)。 日本では、2007年6月に承認申請を行い、2009年4月22日に承認されました。
(日本イーライリリー株式会社 2009年月22日 プレス発表資料より)
過去のプレスリリースより
その薬理作用は、ノルアドレナリンの神経終末への取り込み過程を選択的に阻害しますが、ドパミンの取り込み過程には殆ど作用しません。ノルアドレナリンは注意および衝動制御の調節経路に関与していることから、シナプス間隙におけるノルアドレナリンを増加させることで、AD/HDに対する作用を発揮していると考えられています。アトモキセチンは中枢神経刺激薬と異なり、不眠、覚醒・興奮、薬物依存・乱用、運動障害(チックなど)等の発現頻度は低いことが海外での臨床試験等で報告されており、海外主要国では第一選択薬のひとつとされています。
(略)
今回の申請は小児・思春期のAD/HDへの適応ですが、日本イーライリリーでは今後、成人でのAD/HDの適応取得のための臨床試験の実施を予定しています。

(日本イーライリリー株式会社 2007年6月28日 プレス発表資料より)
ストラテラはNRI(ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)ということで、抗うつ剤のSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)に近いものらしい。
リタリンやコンサータとはまったく作用が違うようなので、実際にどんなふうに効くかはわからないけれど、成人のADHDの適応取得のための臨床試験の実施も予定しているとのことなので期待したい。
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by karino-tohko | 2009-05-01 19:10 | A-spectrumの脳みそ | Comments(5)
2008年 02月 02日
厚生労働省へのメッセージ & 同席者、急募
(後日記。文中のアドレスとお名前は消しておきました)


ADHDのリタリン処方問題について、*****という方からコメントを頂きました。
あさって2月4日(月)に、国会議員の協力を得て、厚生労働省の役人から直接話を聞く機会が持てるそうです。
場所は議員会館で、同席できるADHDの人やその関係者を集っているとのことです。
私は残念ながら遠方のため参加できませんが、もし詳細をお聞きになりたい方がありましたら、直接**さんの方にご連絡願います。


また、「リタリンの適正使用でどれだけ助かっていたか、リタリンを絶たれてどれだけ困っているか」というお話をメールすれば、2月4日に持って行ってもらえるとのことです。

急なことですが、ご協力お願いいたします。

(なお、私の方は職場でしかネットに接続できないので、この後は当日の月曜日の朝まで、コメントへのお返事等できないかも知れません。紹介だけしておいて中途半端ですみません。)


    2月6日追記:
    話し合いも無事済まされたようですので、
    **さんのアドレスは消しておきました。
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by karino-tohko | 2008-02-02 20:29 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2008年 01月 16日
クリニック24回目 リタリン処方打ち切り
もう出ないだろうとは思ってたけれど、やっぱり出なかった。
「コンサータという、リタリンと同じ成分でゆっくり成分が効く薬がADHD用に使えるようになったんですが、それも18歳までにしか出せないんです」
やっぱり。
「おとなのADHDに処方できる薬がなくなってしまったので、なんとか、薬なしでやっていく方法を考えるしかないですね」
前に、学会か何かで医師からも声をあげてなんとか対応方法を…と言われていたけれど、無理だったよう。
ほとんど飲んでいなかったとはいえ、「ゼッタイに今日これだけは」 と言うような時には頼りにしていたので、まったく処方されなくなると不安。
ストックはあるけれど、いつまで持つか。
「抗うつ剤の中のSSRIという種類のものが多少ADHDに効くようなので、それを使うのもひとつの方法ですが、リタリンほどの効果は期待できないと思います」
私の場合問題なのはやっぱり、セロトニンじゃなくドーパミンの方だと思う。
(セロトニンを増やしてしまったら、仕事が切羽詰ってきても焦燥感が起きなくて、かえって状況が悪化しそうな気がするんだけれど、どうだろう。)

私はまだリタリンなしでもなんとかやっていけているけれど、これがなくては仕事も生活もどうにも立ち行かなくなってしまう人たちは、どうなってしまうんだろう。
目の不自由な人がメガネを、足の不自由な人が杖を使うのと同じことなのに。
今回のことは、杖を振り回して危ない遊びをしていた子どもがいたからと言って、町中の人から杖を取り上げるのと同じこと。
本当にその杖を必要としていて、それがないと生活に大きな支障が出る人たちがいるのに。
乱用者やずさんな処方をしていた医師のせいで、本当に生活に必要としている人の手に届かなくなってしまった。
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by karino-tohko | 2008-01-16 22:38 | A-spectrumの脳みそ | Comments(4)
2007年 12月 14日
リタリンとADHD関連番組
ADHDへのリタリン処方継続を求める署名活動をされている黒岩さんが紹介されていた情報です。
― TV番組のお知らせ ―
12月20日(木)午後8:00~8:29 NHK教育TV 「福祉ネットワーク」
▽<ADHD・アスペルガー症候群>発達障害者と薬物治療-
   「リタリン」問題に困惑する当事者たちを追う
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0712/71220.html

成人への処方について触れられるかどうかはわかりませんが、録画して見てみます。
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by karino-tohko | 2007-12-14 21:07 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2007年 11月 23日
ADHD、リタリン署名 経過報告
上に掲げてあるADHDへのリタリンの処方継続を求める署名を、昨日、署名発起人の黒岩秀行さんが、厚生労働省に提出されました。
署名提出は難治性うつ病の団体の方たちの署名提出と一緒に行われて、提出時点でのADHDへの処方を求める署名数は527名とのことです。
(署名は現在も継続中ですので、ご協力お願い致します。)
署名活動は終わりました。ご協力ありがとうございました。

また、この件については厚生労働記者クラブで記者会見があり、ニュースでも報道されました。
こちらのページからニュース動画 (約1分) が見られます。
TBS動画ニュースサイト News i
「リタリン処方継続を、厚労省に署名提出」

 ADHD=注意欠陥多動性障害の人たちなどが、乱用や依存が問題となっている向精神薬「リタリン」の処方継続を求め、厚生労働省に署名を提出しました。
 向精神薬「リタリン」は、うつ病患者の依存や若者による乱用が問題となり、先月、処方できる病気や医師を限定するなど流通・管理の厳格化が決まりました。
 このため、処方を受けられなくなる恐れのあるADHD=注意欠陥多動性障害の人たちなどが、リタリンの処方継続を求め、22日、厚生労働省に署名を提出しました。
 ADHDの障害を持つ人たちは「医者の処方に従っていればADHD治療に有益で、依存性も低い」として、リタリンの必要性を訴えています。(22日19:44)

署名提出及び記者会見の詳細については、黒岩さんのブログの昨日の記事をご覧下さい。
http://d.hatena.ne.jp/nezumikun/20071122
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by karino-tohko | 2007-11-23 15:02 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2007年 10月 29日
ADHDの尊厳
先日載せた開いた口がふさがらない厚生労働省からの回答について、黒岩さんが詳しく書かれています。
 ↓
「ADHDとリタリン処方問題」の10月29日のエントリ
http://d.hatena.ne.jp/nezumikun/20071029



「厚生労働省も、ノバルティスファーマも、政治家も、毎日新聞をはじめとするマスコミも、日本精神神経学会もAD/HD者の存在を全く無視している。
まるでADHD者、とくに成人のAD/DH者などこの世に存在しないかのように行動している。」
   (同28日エントリ 「AD/HD者の『尊厳の問題』」 より)
同感です。
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by karino-tohko | 2007-10-29 20:13 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2007年 10月 29日
減薬期間なし
「定期服用中に急にやめると反発的な症状がでたり、重い副作用を起こすおそれがあります。自分だけの判断で止めないで、医師の管理のもと徐々に減量すれば大丈夫です」
これはリタリンに限らず、多くの向精神薬に一般に言われていることだと思うけれど、特にリタリンがウツに用いられている場合、急激な断薬によって、激しいウツ状態から自殺などの危険が増すことはよく耳にする。
厚生労働省も製薬会社も当然このことは知っているはずなのに、どういう通達をしたのか、
多くの病院は減薬期間を設けずに、今月いっぱいで処方中止。
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by karino-tohko | 2007-10-29 19:41 | A-spectrumの脳みそ | Comments(2)
2007年 10月 27日
先進国ではADHD治療の標準薬はリタリンです
新聞・テレビのリタリン叩き 患者の治療手段を奪うな
http://www.news.janjan.jp/living/0710/0710214344/1.php
より、都内に住むADHDの女性の声。

「先進国ではADHD治療の標準薬はリタリンです。厚生労働省も規制には躍起になるのに、世界では当たり前のリタリンのADHD治療への適応は頑なに認めようとしない。依存や乱用ばかりを煽るメディアも問題です。ADHDに同薬は効果があると国内外の研究者が報告しているのに、そのことには一切触れません。リタリン=悪というイメージだけが流布され、同薬は日本で葬られようとしています。切に必要としている患者がいることに厚労省もメディアも目を向けて欲しい」


厚生労働省に直接問い合わせをされた方によると、
「ADHDの患者数について医薬食品局では把握していないし、
数がわからない以上必要性についても知らない」

「成人ADHD者は薬以外の方法で何とかして下さい」
というような回答だったようです。
(全部を写すのはよくないかと思い、要約されていた回答から特に気になった部分だけを抜き出しましたが、意図するところは変わっていないと思います。)

何の支援もないのに、薬以外の方法で何とかって…。
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by karino-tohko | 2007-10-27 12:45 | A-spectrumの脳みそ | Comments(3)