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2009年 07月 03日
ピナ・バウシュ逝去
いただいたコメントでピナ・バウシュの訃報を知った。
ニュースサイトによると、ガンの告知を受けた5日後の6月30日に亡くなったとのこと。
前回、以前から見たいと思っていた演目が近くであったのを見逃してしまい、「あー、しまった。また今度近くで公演があれば必ず見に行こう」と、また見る機会があるだろうと何の疑いもなく思っていたので、その機会が二度と来ないということが未だに実感が湧かないし、同時に、なんとも言えない空虚な気持ちになる。
いろんなところで、こうして、ふいに「また次の機会」が永遠に失われてしまうことが、ここ数年増えてきた気がする。
そういった年齢になってきたということか。


今年5月に、ピナ・バウシュとヴィム・ヴェンダースのコラボレーションで、世界初の試みとなる3Dダンス映画『ピナ(Pina)』が製作されることになったというニュースがあった。
ビム・ベンダース×ピナ・バウシュ。夢のコラボで世界初3Dダンス映画製作!
[eiga.com 映画ニュース]
ベンダース監督は、演劇とダンスを融合させた「タンツテアター」と呼ばれる作品で世界的に知られるバウシュとの共同作業による映画作りを以前から切望していたが、最新の3D技術なくしてはバウシュの世界を映像化するのは困難だと考えていたという。
(略)
「ピナ」では、バウシュの代表作「カフェ・ミュラー」(78年初演)、「春の祭典」(同75年)、「フルムーン」(同06年)の3作品が取り上げられる予定。ベンダース監督のプロダクションとバウシュ率いるヴッパタール舞踊団の共同製作で、ハンウェイ・フィルムズのジェレミー・トーマス(「ラストエンペラー」)が製作総指揮にあたる。
とのことだったけれど、ピナ・バウシュなしで制作は続けられるのだろうか。
予期せず追悼作品制作になってしまったのか。
f0000211_17383353.jpg


書きかけだけれど、不測の事態が起きたのでこのまま投稿。
コメントのお返事遅れていてすみません。
(写真はPina Bausch Tanztheater Wuppertal 公式サイトより。)
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by karino-tohko | 2009-07-03 18:49 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(5)
2008年 04月 14日
ピナ・バウシュ 『嘆きの皇太后』上映会
明日15日の夕方16:45から、同志社大学で、ピナ・バウシュの映画『嘆きの皇太后』の無料上映会があるそうです。
http://www.doshisha.ac.jp/students/support2/kaprog/clover/
f0000211_12161528.jpg1989年 106分/VHS上映
監督・脚本 ピナ・バウシュ
泥だらけの原っぱを歩くコーラスガール、雪の中の天使、雨の中のカップルなど、様々なイマージュが現れては消え、また現れる。
ヴッパタール・タンツテアターの芸術監督として2007年には京都賞を受賞、この春にも来日公演を果たしたピナ・バウシュが、初めて監督に挑んだ映画。

このビデオは廃盤になっているようなので、貴重な機会かも知れません。
行けなくてとても残念。
(この後続けて18:45から、フェリーニの『そして船は行く』のDVDも上映されるようです。)

場所は、烏丸今出川の少し北にある「寒梅館」の地下1階のクローバーホール。
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html

今出川と言えば、駅口にタイ料理のお店「イーサン」があります。
(地下鉄今出川駅の交差点の、御所の対角の角あたり。)
ピナ・バウシュを見た後にタイ料理を食べられたら最強。
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by karino-tohko | 2008-04-14 12:26 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(0)
2008年 03月 23日
ピナ・バウシュ 「パレルモ、パレルモ」
f0000211_15413881.jpg

昨日Rが「ほら」と差し出してきた日経新聞に、ピナ・バウシュが載っていた。
舞台前面に置かれた巨大な壁が、一瞬にして崩れ落ちる―。現代ダンスの巨匠ピナ・バウシュとヴッパタール舞踏団による舞台「パレルモ、パレルモ」の衝撃的な幕開けである。
(略)
舞台はガレキの山に。そこで始まったパフォーマンスは痛々しいものだった。ダンサーたちが「私の手を取って」「抱きしめて」などの要求をしては拒絶する。スパゲティを一本ずつ手にして「これはあたしのよ」「これもあたしの。誰にもあげない」と言い放つ。自分の腕の肉を削り取り、焼いて食べる。自傷や、不毛な争いを想起させる行為の数々。舞台にはゴミも散らかり、ガレキと合わせてまるで戦場のようだ。
「激しいダンスもあれば、出演者が何かセリフを語ることもある独特の構成。物語はなく、短いシーンの連続」
とのこと。


ピナ・バウシュは、物語的要素が多い最近の作品よりも、初期の、独特の空間の中でひたすら同じ身体の動きを繰り返すようなノイエ・タンツに分類される作品の方が好きだけれど、この作品は見てみたい。
このところ頭がぼんやりしているので、皮膚がざらざら擦られるような、足裏に砕けた石を感じるような、痛々しいものに惹かれるのかも。

…と言っても、今すでに来日公演中とのこと。
いつも気付くのが遅い。
公演は、上記「パレルモ、パレルモ」と、水の舞台「フルムーン」。
NHKの芸術劇場で放送しないかな。
(前に見損ねた「カフェ・ミュラー」も再放送して欲しい。少ししか見られなかったけれど、インタビューもすごくよかった。)

そろそろ動き出さないとマズイので、今日は新聞記事と公演のお知らせだけ。


(携帯からでもblockquoteタグがうまく使えるのか不明。
写真と引用は日本経済新聞3月22日の紙面より)
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by karino-tohko | 2008-03-23 15:41 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(2)
2006年 09月 12日
「トーク・トゥ・ハー」("Hable con Ella”)
f0000211_1742501.jpg友達と話していたら、どういった流れだったか、ピナ・バウシュの名前が出た。
「ピナ・バウシュ、知ってるよ。ちょっとだけ見たことある。ボクが持ってる映画のDVDにちょっとだけ入ってた」
「それって…!?」
「うん、ペドロ・ アルモドバルの。」
そっか、ペドロ・ アルモドバルだったんだ。
映画のタイトルだけ見て、監督を確認していなかった。
ペドロ・ アルモドバルだとわかっていたら、最初から彼に訊いてたのに。

で、さっそく貸してもらった。
「トーク・トゥ・ハー」と「オール・アバウト・マイ・マザー」ともうひとつ(何だったか忘れた)入った3枚組BOX。
ケースのデザイン、色合いは派手だけど、しっとりとした艶消しに仕上げてあってすごくきれい。


f0000211_17431175.jpg病室のオレンジ色の壁、かすかに空色のシーツ、アイボリーの寝衣、
朱色の壁に金色のライト、
深い西日の中の、金色の刺繍の入った臙脂色の衣装と、珊瑚色の靴下、
光に透ける緑のゴミ袋と、並んだゴミ箱の色、

f0000211_17442018.jpg淡い絵の具を塗り重ねた壁に、淡いオレンジの矩形。
どのシーンもなんてきれいな色合いだろうと見ていたら、
「服を買うわ。着替えがないから」
「どこへ?」
「“シビラ”」

f0000211_17455840.jpg言われてみると、画面に出てくるスーツも財布も傘もシビラ。
ブランドにはまったくといっていいほど興味ないんだけど、シビラだけは、その独特の色合いが好きで知っている。
シビラが映画の色彩コーディネートをしているとか?

f0000211_17493069.jpgガラス越しのレッスン場内を移動するとりどりの色、
淡オレンジと薄紫の建物、
柔らかな空色のカーテンに砂色のドア、
紫がかった空の下のオレンジの刑務所とその隣の青みがかったピンクの壁とと水色の壁、
アイボリーと金とからし色の、ビニルワイヤーとガラスブロックとレースが幾重にも重なる管理人の部屋、
緑のガラスが重なる面会室と、その背景のペールブルーとペールピンク、
映画館のシートのエナメルのような赤に赤紫のニットとからし色のシャツ、
エンドロールの文字もシビラ色。


f0000211_17503413.jpg色彩もきれいだけど、それ以上に、昏睡状態の女の子の皮膚がたまらなく美しい。
(でも、映画の後で見た予告編にあったコピーの、「深い眠りの底でも、女は女であり続ける。」っていうのはやめて欲しい。不快。
けど、言われてみれば、ストーリーとしてはかなり気分悪い映画かも。先に予告編を見なくてよかった。)

(写真はTV画面を撮ったもの。大量に撮ったけれど、載せるのはこれくらいでガマン。)

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by karino-tohko | 2006-09-12 08:50 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(4)
2006年 08月 13日
続・ピナ・バウシュ
ああ、大バカ。
なぜなのかよくわからないけれど(いや、単に私がどんくさかったんだけど)、『カフェ・ミュラー』、録れていなかった。
TVで『カフェ・ミュラー』をやっていることに、そしてセットしてあったはずなのに録画されていないことに気付いたのが11時過ぎ。
もうあと10分ほどで終わりかーとガックリしながら見始めたけれど、思っていたようなのと違ってかなり芝居っぽくて(だからタンツ・テアトルなんだってば、自分)、まあこれだったら録れてなくてもいいか、と思って眺めていたものの、途中で好きな動きが出てきて、そういった動きが気になり始めると、やっぱり始めから見たかったと思えてきて。
野球の延長で遅れていたのが幸いして、30分近く見ることができた。

インタビューと前後してTBSの『世界遺産』が始まって、もうどうせ録れてないんだからいいや、と、フランスの中世市場都市プロヴァンを優先して録画しながらインタビューを見ていたら、その中で、ずっと前から見たくて、でも作品名のわからなかった舞台が映った。
f0000211_1744727.jpg立ち並ぶ、肉を削ぎ落とされたような身体の線、素足で土の上で踊る激しい動き、翻り纏い付く薄布、反復される群舞。
あの時一瞬見た作品は、確かにこれだ。
『春の祭典』Das Frühlingsopfer(1975)。
それって、今年の春に公演が終わってからやってたことをを知った、東京で『カフェ・ミュラー』と一緒に上演された作品じゃないか。(TT)
解説によると、『春の祭典』はドイツ表現主義の手法による初期の作品で、ピナ・バウシュの“最後のダンス作品”らしい。
私は多分、芝居の要素の多いタンツ・テアトルより、身体の動きや空間だけを見ていられるノイエ・タンツの方が好き。
舞踏に「声」が入ってくるのも、急に日常の場に引き戻されるようで苦手。
ただただ動きだけを見ていたい。
『春の祭典』、生で、とは言わない。せめてフィルムで見てみたい。

写真は、日本文化財団の公演案内http://www1.ocn.ne.jp/~ncc/pina06/program.htmlより

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by karino-tohko | 2006-08-13 23:50 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(0)
2006年 07月 27日
「カフェ・ミュラー」
f0000211_204903.jpgお知らせ。
(見てるかどうかわからないけれど、ピナ・バウシュ好きの人たちへ。)

ピナ・バウシュの「カフェ・ミュラー」がTV放映されるそうです。
今年の4月14日に東京・国立劇場で収録されたもので、
放映日時は8月13日 22:33~23:17 NHK教育3チャンネルとのこと。
その後引き続いて23:17~0:15に、ピナ・バウシュのインタビューとドキュメンタリーがあるそうです。
(写真は公式サイトの中の作品リストのCafé Müllerより拝借)

(NHK教育3チャンネルって、どこだ…? こっちの12チャンネルのこと?)

あと、2006年08月22日、南青山MANDALAってところで、
戸川純のソロLIVEがあるそうです。(@@)
http://www.mandala.gr.jp/aoyama/0608.html
…と思ったら、チケット売り切れで当日券ナシでした。シツレイ。



いや、だから、仕事しなきゃ… (汗;
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by karino-tohko | 2006-07-27 20:35 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(2)
2006年 04月 22日
ピナ・バウシュ (Pina Bausch)
f0000211_2215535.jpg先週東京でピナ・バウシュ &ヴッパタール舞踊団の「カフェ・ミュラー(Cafe Muller)」と「春の祭典」の公演があったのを、今ごろ発見。
私はわざわざ東京まで足を伸ばす気力はないけど、ちょうどRが東京出張に行ってた日とその翌日の日曜までだったのに。
あー、せっかくコミュニティに入ってるのに見落としてた。
ばかばか。


ピナ・バウシュは、15年ほど前に舞台アート紹介の番組でいくつかの作品の断片を見て衝撃を受けたダンサー&振り付け師で、ヴッパタール舞踊団を率いている人。
その時私が見た番組では、ピナ・バウシュはノイエ・タンツ(「ドイツ表現主義舞踊」らしい。直訳するとNew Dance)というジャンルで紹介されていたけれど、
今検索すると、「ノイエ・タンツの系譜を受けついで、タンツ・テアター(直訳するとDance Theatre)という独特の表現方法による現代舞踏を生み出した」らしい。
(うまく説明できないので、あちこちのページに書かれてた説明文を勝手につぎはぎ。いや、これ読んでもどんなのかわかんないよね。)


私が番組で見た映像は、折れそうに細長い女性達がストンとしたスリップ姿で繰り返す群舞や、砂の上での舞踏。
私が好きだった暗黒舞踏からどろどろした部分を取り去って陽の下に晒したようなものだった。
ストイックで機械的で無限で圧倒的。

f0000211_22172078.jpgf0000211_22162475.jpg実際の舞台は、2年ほど前に近くのホールに来た時に一度見ただけ。
見に行った作品は以前に映像で見たものとは作りも雰囲気も全然違うものだった。
他の作品も見てみたい。

(写真は日本文化財団の公演案内のページより拝借)
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by karino-tohko | 2006-04-22 22:18 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(9)