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2016年 04月 23日
母校がなくなる
しかも、小学校、中学校、高校の三つともが。
f0000211_2012987.jpg

私が育ったのは、かつて、新しく造成されて新しい家族がどんどん越してきていた住宅地。
私の両親も二十代のうちに、百坪の土地付き建売住宅を50万円(!)で買って越してきたんだった。
(坪単価ではなく、土地百坪+建物で50万円!)
爆発的にこどもが増えて教室も学校も次々に足りなくなって、社会科教室や音楽教室をクラスの教室に充てたりプレハブ教室を増築したりいくつも学校を作ったりしていた元気な町だったけれど、今はすっかり老人の町になって、休日もひと気なくしんと静まり返っている。
商店街もほとんどシャッターが下ろされたままで、児童公園にもこどもの姿はない。

こどものいなくなった町で、ひとつ、またひとつと閉じられていく学校。
自分がこどもだった頃には、このどんどん拡大していた町から人がいなくなる時が来るなんて思いもしなかった。
しかも、遠い将来ならともかく、こんな早くに。
いや、あの頃から現在まであっという間だったように感じるけれど、実際には何十年も経っているのか。
学校生活は苦しかったけれど、学校の校舎には強い郷愁があるし、あの中には自分の十代の頃の時間や思いが濃縮して閉じ込められているようにも感じる。
廃校ということばは自分には関係ないずっと山奥の学校のことのように思っていたけれど、まさか、小学校から高校まで全部なくなってしまうなんて。


Google Earthで住宅地の周りを眺めると、あとからあとから作られた周辺の住宅地の中には、広く造成された中に家が数件だけ建った状態で時間が止まっているようなものや、造成途中で放置されて山に戻りつつあるような場所がいくつもある。
かつてそこに夢見られていた新しい生活の場やその場所に流れた時間を思うと苦しい。



上の写真は、先々週の帰省時に撮った、曇り空の下の校庭の桜並木。
親の老いに重なる住宅地の老い。
時間の経つ早さに驚くばかり。



   
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今日、上空から見るゴルフ場は蠢く虫のようだと知った。
あるいは、虫の巣。
(実家付近の航空写真は形が特徴的だったので他の土地のゴルフ場を探して貼っておく)
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f0000211_2024656.jpg

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ゴルフ場がこんなに多いことも今日初めて知った。


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# by karino-tohko | 2016-04-23 20:36 | 日記
2016年 04月 22日
寒玉キャベツ
f0000211_2042583.jpg
小さな寒玉キャベツ。


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一枚剥くごとに色が現れる。


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奥の方の、光に透ける深くて明るい緑色。
撮りながら頭の中では回廊を見ていたことに今気が付いた。




   
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# by karino-tohko | 2016-04-22 20:48
2016年 04月 22日
乳酸菌ショコラ


チョコレートが手放せない性分で、かつ、おなかのことが気になる年頃なので、受信トレイに届いた「乳酸菌ショコラ プレゼント」の文字を目にして速攻応募。
ロッテ スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ、3箱(!)いただきました。

f0000211_1813943.jpg

当選の連絡があった数日後に熊本で地震が起きて、チョコレートを受け取ったのは、さらにその数日後。
「チョコレートって非常食になるよね」
「今、私より切実にこれが必要な人がいるよね」
と、なんだか申し訳ないような気分で外箱から取り出したチョコレート3箱。


箱の裏の説明書きによると、熱や酸に弱い乳酸菌をチョコで包めば、包んでない状態に比べて、生きたまま腸まで届く率が100倍以上になるとのこと。
100倍!?
じゃあ、これまで毎朝食べてたヨーグルトの乳酸菌は、最高でも、含まれていた菌数の1/100くらいしか腸まで届いてなかったってこと…?
乳酸菌が胃酸に弱いことは聞いていたので、朝、空腹時ではなく朝食の最後に食べるようにしていたけれど、それでも少ししか腸までたどり着いてなかったのかも。


f0000211_182877.jpg
取り出しやすいパッケージ。
さっそくひとつ食べてみた。
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かわいい。ミニチュアの板チョコのよう。
この1枚で4g、22kcal。
味は、まったり甘いミルクチョコレート。
うーん、ミルキー。
普段食べているのはビターなチョコレートが多いので、新鮮。
結構甘めだけれど、熱量自体はビターなチョコレートとほぼ変わらないよう。


届いたうちのひとつは非常用に家に置いておいて(賞味期限は10か月後の2017年2月)、ふたつは会社に持って来て、デスクの引き出しにしのばせた。
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(この、私のものとは思えないガランとした引き出しの中は、先月、16年間ため込んでたものを整理した成果)

仕事中ひと息つきたいときに手に取りやすいサイズと個包装。
ひと息つき続けて、あっという間にひと箱食べてしまった。
乳酸菌効果はまだわからないけれど、普段仕事中につまんでいるチョコレートをこれに替えればおなかにいいかも。
ありがとうございます。


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# by karino-tohko | 2016-04-22 18:11
2016年 04月 19日
眼鏡なしでは生きていけない
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14日、とり天の日記を書いた日の夜に前震があった熊本の地震の余震がまだ続いているようです。
少しでも早く揺れが治まりますように。
被災された方、不安な日々を過ごされている方が一日でも早く安心して過ごせるようになりますように。



本震があった16日の夜、twitterのタイムラインに、メガネの三城からのお知らせが流れてきた。

「この度、『熊本地震』で避難の際にメガネを破損されたり、自宅から持ち出し出来なかった方のために、近視・老眼で応急的(左右同度数)にご使用いただける支援用メガネをご用意しております。
避難生活においてメガネでお困りの方は、熊本本店にて支援用メガネを是非ご利用ください。」

 (パリミキ・メガネの三城 『「熊本地震」でメガネにお困りの方へのお知らせ』
 http://www.paris-miki.co.jp/message/ より。リンク先に熊本本店の電話番号等もあります)


ド近眼+乱視で視力0.03ないので、眼鏡がないと生きてゆけない私。
裸眼だと自分の家の中を歩くのも心許ないので(足元が散らかってるせいもある)、十年程前からは予備眼鏡を用意してあり、それとは別に、遠出するときや車を運転するときはもちろんのこと、徒歩で近所に買い物に出る際にも必ず第二の予備眼鏡(ひとつ前に常用していた眼鏡)をカバンに入れて持ち歩いている。

昼間はそれだけ気を付けていたのに、夜寝るときには、眼鏡ははだかのまま、ベッドからは手が届かない窓際のチェストの上に置いていた。
それだと、就寝中に災害が起きたら手探りで眼鏡を取る間がないかも知れないし、物の下敷きになって壊れたりチェストから落ちて見つからなかったりするかも知れない。


寝室のチェストの上。
就寝時はいつもこんなふうに適当に眼鏡を置いている。
f0000211_15131727.jpg
右側のオフホワイトのは予備眼鏡が入った眼鏡ケースで、左上の卵色のも読書用眼鏡(作ったけど使ってない)用の眼鏡ケース。
つまり、就寝時にはここに眼鏡が三つ。
あと、チェスト脇の通勤カバンの中に第二の予備眼鏡と、一階のリビングに、裸眼よりはマシな第三の予備眼鏡(30年前にコンタクトレンズの予備にしていた超時代遅れの型。十年前に転んで眼鏡が壊れたときには予備がそれしかなかったのでそれでしのいだ)がある。

この夜から、チェストにはだかで置いていた常用眼鏡を、手探りでも判別しやすくさっと出し入れできる、昔眼鏡店でもらったアルミの眼鏡ケースに入れて枕元に置いて眠ることにした。
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上で代理で写っている赤い眼鏡は、作ったものの使っていない手元用(読書用)。
(今かけてる眼鏡を外して置くと写真が撮れないので)
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眼科手術をして右目の水晶体を人工レンズに替えて遠近両用眼鏡が必要になったときに、眼科でうまく度数が測れなくて、普段用と手元作業用に分けて作った眼鏡の片方。
アセテート素材で、HUSKY NOISEというメーカーのH-98 col.10。
表はコーヒー色。
二層になった裏側の、赤と無色透明が不規則に混じった柄がセルロイドの「金魚柄」ふうで、そのセルロイドっぽさに惹かれてこれに決めたんだった。
正面から見るとコーヒー色に裏の金魚柄が透けて深いボルドー色に見える。

お気に入りの眼鏡だけれど、眼科で測った度数で作った普段用眼鏡が合わず、後日眼鏡店で度数を測り直してもらったらひとつの眼鏡で遠近両用いけるものが作れたので、こっちは必要なくなってしまった。(このフレームはレンズに高さがないので遠近両用には向かなかった)
でも、いつか読書生活に戻ったら(あきらめてはいない)、近距離専用に作られたこっちの眼鏡の方が目の疲れは少ないだろうし、この眼鏡でも数メートル先ならだいたい見えて立ち歩けるので、これも予備に残してある。


上の写真で右側に写っている予備眼鏡ケースは、脇のボタンを押すと上がパカッと開く縦型。
f0000211_15142238.jpg
楕円形のスチール製で頑丈そうだったので、コンタクトレンズを嵌めていた30代の頃、予備眼鏡を持ち歩くのに買ったもの。
普段使うことはなく置きっ放しなので、買ってから20年ほど経つのにまだ新品のような状態。


一番上の写真は、眼科手術するまで長年愛用していた眼鏡。
光の角度によって灰紫に見えたり淡いオレンジ色に見えたりする柔らかな艶消しのフレームが気に入って、同じ色で同じ素材のものを二代続けて、合計15年ほどかけていた。
今は樹脂が劣化して色も剥げてきたので、第二の予備眼鏡として常にカバンに入れて持ち歩いている。
眼鏡、大事。



被災された方々がどうか少しでも早く安心して眠れるようになりますように。

   
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昨晩、コンビニでもらったお釣りを「ほんとに熊本に届くんだろうか」と思いつつ(すいません…)レジ脇の店頭の募金箱に入れたけれど、ローソンではPontaポイントやdポイントで、セブンイレブンもセブン銀行口座があればネットバンキングでweb募金ができるようになったとのことです。
「平成28年熊本地震義援金」 ポイント募金受付のお知らせ|ローソン
「熊本地震災害」義援金募金実施のご案内|セブン銀行


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# by karino-tohko | 2016-04-19 15:16 | 日記
2016年 04月 14日
日曜日はとり天の日
義理があって注文している頒布会から、Rの希望で選んだ「豊後のとり天」の調味料とたれのセットが届いたのは、確か年末。
揚げ物をするのは面倒だし、ふだん家に揚げ油やサラダ油はないのでそれも買ってこなきゃいけないしで、届いてから箱のまま数ヶ月おいてあったけれど、たまたまサラダ油をもらったのでこのタイミングでと手をつけた。


揚げ物をするのって、たぶん20年ぶりくらい。
鶏肉を買ってきて、セットに入っていた調味液に10分ほど漬け込んで、
f0000211_122721.jpg

セットに入っていた「とり天粉」と水を加えてよく混ぜて、
f0000211_12272066.jpg

長らく眠っていた、結婚するときに母が生協で買ってくれた南部鉄器の小ぶりの天ぷら鍋へ。
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結婚した頃に買った揚げ箸も揚げ物用温度計も処分してしまっているので、とり天粉の袋に書いてある「油温170~180度、箸を入れると先からジュッと泡立つ程度」を目安に油を熱して揚げた。
揚げ時間約2分半。

初とり天、揚がった!
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油を切って4分程度放熱してできあがり。
美味しい!

どんどん揚がる!
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セットに入っていた柚子胡椒をちょいとつけて、同じくセットに入っていたとり天のたれにつけて、もぐもぐ。
揚げ物ってすごく面倒なことのように思ってたけれど、やってみたら簡単だった。
熱々、最高!
ふだん一度の料理に使う肉は200gほどなので、調味料の分量に合わせて買ってきた500g分のとり天は食べ放題。



ボウルの底に少し粉が残ったので、せっかくだし何かないかと見回して、まだ青さの残る硬いアボカドを無理矢理剥いてスライスして揚げた。
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私 「思いつきで作ったけど、なんか見たことある」
R 「それ、普通はかぼちゃ」
あ、そっか。
食べてみると、パキパキに硬かったアボカドがとろりまったりで美味しい!
もっと揚げたい!



揚げ油は熱いうちに濾してオイルポットへ、と、遠い記憶にあったので、6年前に炊飯器の背後から新品のまま変わり果てた姿で発見されたホーローのオイルポットを初めて使った。
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発見当時はすっかり茶色く汚れていたけれど、処分せずに残しておいてよかった。



開封した調味液があと鶏肉2.5キロ分あるから、しばらくは日曜日のたびにとり天。
20年分の揚げ物、一気に消化。


  
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■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


南部鉄器の小さな天ぷら鍋、古いものだからもうないかと思ったら、あった!(家のは両口)
及源鋳造というところのものらしい。
小さくて厚くてずっしりした安定感。
せっかくだし他の料理にも使おう。
 ↓


普通の天ぷら粉とどう違うのか実はよくわからないけれど。
twitterに更新報告しに行った今、凄いタイミングで「サクモチな食感が病みつきになる!大分名物『とり天』が旨い」というツイートが流れてきた。
確かにサクモチ!
 ↓


目盛り付きなので便利。ちょい塩味強め。
1本で鶏肉3kg分、5本セットなら15kg分!
 ↓


大分県特産の「かぼす」を使った豊後とり天のたれとのこと。
 ↓


あ、セットもあった。
 ↓




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# by karino-tohko | 2016-04-14 12:48 | 日記
2016年 04月 13日
母帰る (片付けられない親の家の掃除と片付け 19回目)
母が退院したので、土曜日に休みを取って一泊二日で帰省してきました。
気に掛けて下さってた方には本当に感謝いたします。
ありがとうございます。


60代最後の歳になるまで風邪ひとつひいたことがなかったような母なのに、69歳でガンを発症してからは、倒れて救急搬送、心房細動、今回の脊椎損傷と、この5年間で確か4度目の入院。
今回は、もうこのまま家には戻れないかも知れないと覚悟を決めていたけれど、幸い、とてもいい先生に診てもらって奇跡的に回復し、がっちりしたコルセットと杖を使いながらも立って歩けるようになって帰宅することができた。
あとは、その状態でひとりで生活できるかどうか。
いっそ私の家で一緒に暮らしてもらう方が安心できるけれど、向こうには知り合いも多いし友達もいるしで、本人は慣れた土地でひとりで生活する気満々な様子。
不安になったり滅入ったりされるよりはいいけれど、暢気すぎて却って心配。

「お母さん、昨日退院したんやね。週末帰るわ」と電話したら、「うん、今日病院行っててん」。
「え? 昨日退院したとこやのに?」
「昨日の夜、◯◯ちゃん(姪っ子)のお祝いがあったから一緒に晩ごはん食べに出掛けたら、お店を出たところの丸太の上にビニール敷いてあったのが暗くて見えなくて、踏んで滑って転んでん」
「えーっ!?」
滑って前に倒れて手を付いたそうで、念のため病院でレントゲンを撮ってもらったところ、脊椎は無事とのこと。
あああ、よかったぁ…。
もし後ろに倒れたり腰を打ったりしていたら非常に危なかったし、前に倒れても手指を骨折する可能性があった。(私は一昨年それで右手指を折った)
「お願い、足元の見えない夜には出歩かんといて。家の中でも足元見てゆっくり歩いて」
本当にヒヤヒヤする。


土曜日、家を出るときに「昼過ぎに着くと思う」と電話したら、「お昼お蕎麦するし一緒に食べる?」
ああ、料理はできるのか。よかった。
「葱ないけど、なくてもいいかな」
「こっちにあるし、持って行くわ」
庭のプランターの再生葱を土ごとひと株掘り起こして、根っこをビニール袋にくるんで車に積んだ。
母の家の植木鉢に植えよう。
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手土産は、伯母の家と妹の姑宅にはきれいで美味しい春の和菓子を(姑宅のも記念写真に収めたいくらいきれいだったけれど熨斗包装されてしまってる)、こどもらにはパステルカラーのギモーブを、糖分を控えたい母には、甘さ控えめのお菓子と美味しい有機人参ジュースを。
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三度目の車での帰省。
まだまだ慣れなくて、途中何度も車を停めて地図のプリントとスマートフォンのgoogle mapナビとを確認しながら、どきどきしながらの山道。
いい天気になってよかった。
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(帰省道中の山を抜けた里の桜並木)


親の家に着くと、相変わらず玄関も部屋の中も床に物がいっぱいで、母の足元が心配。
まず床を片付けなきゃ。

…と思いながらごみ出しに出たら、溝いっぱいに繁殖して蓋を突き抜けて伸びている草が目に留まって、これからの季節ますます茂るだろうしご近所にも迷惑かけそうなので先に草抜きを始めて、そのまま庭先やガレージ内の段ボール箱の整理や不用品の解体にかかった。


前回の帰省時に外で大きな汚れ物を洗おうとしたらホースリールが壊れていて使えなかったので、コンパクトなのを買って持ってきて取り付けた。
f0000211_11381615.jpg
一番軽くてコンパクトなのにしたら、開封してみると、ホースをリールに巻き付けただけのもの。
本体を手で持って蛇口側のホースをリールからほどきながら移動する形になる。
まあ、使うのは私だけだろうし、これでいいや。

f0000211_11383047.jpg
壊れていた方は、そのままではごみ袋に入らなかったので、母が粗大ごみ分解用に買ってあった「べんりのこ」というもので分解して不燃ごみへ。

新旧大きさ比較。
新しい方は細い10mホースで、ずいぶんコンパクトになった。
f0000211_11385184.jpg
(壁際のあれこれも整理して下にたまって腐葉土化しかけてた葉や泥も掃除した)


葱を植えるための鉢を取りにまわった裏庭には、二年前に処分した赤いごみぺールの横にあった青いごみペールが残っていた。
そっか、私が触らない限り、もう誰も触らないんだ。
f0000211_11391126.jpg
中は何だろうと蓋を開けてみると、赤いペール同様、こちらも中は雨水だけ。

f0000211_11393360.jpg
側面がひび割れていて水圧で崩壊しそうになっていたので、これも踏んで割ってごみ袋に詰めた。
その後ろにあった牛乳コンテナと割れた鉢も不燃ごみへ。

母に「裏庭にあった水色の大きなごみペール、使ってないみたいやしひび割れてたし捨てたよ」と報告したら、「裏庭にごみ箱? そんなのあった?」。
ああ、思い出した。
このごみペールは、昔、父が庭木の液肥作りに使っていたものだ。
考えてみれば、母は庭をいじったり眺めたりはしないし、父の認知症が進んだ今、この庭にあるものは全部、もうなくてもいいものかも知れない。
この壊れかけた盆栽棚の上の土と草だけになった鉢やプラスチックプランターも、いちいち母に捨てていいかどうか聞こうとしていたけれど、そんな必要はなさそう。


「今晩はあの子のとこに泊まる?」
「ううん、ここでいいよ」
「でも、向こうの部屋掃除しやんと使えへんねん」
じゃあ掃除しよう…と思ったら、掃除機がコワい状態になっている。
「それ、中のごみ捨てても全然吸わないねん」
数年前に母にも使いやすいようにと買ってきた紙パック式掃除機は妹が持って行ってしまったそうで、代わりに母が買って来たサイクロン式は、みっしり目詰まり状態。
洗ってフィルターを乾かさないと使えないし、いずれにしても母にサイクロン式は無理だろうから、明日紙パック式のを買って来よう。


翌日は、母と一緒に電気店に行って、軽くて扱いやすい紙パック式掃除機と炊飯器(腐れてた)とミニ食器洗い機(元のはデカいし水漏れしてた)を一気に決めて買ってきて、一気に掃除した。
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妹宅から米が届いていたので、
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持ってきた「米びつろうと」(過去記事にリンク)で、持ってきた空きペットボトルと、入りきらなかった分はファスナー袋とに移し替えた。
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これまでは、口が狭くて中が見えず手を切りそうなミルク缶に入れて小さな茶碗ですくって出し入れしていたようなので、衛生面でも安全面でもこれで安心。
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この「米びつろうと」、母にと買ったもののその直後に母が立ち歩けなくなって、母がこれを使うことはもうないかも知れないと半分覚悟していたんだった。
本当によかった。


長年開かずの扉だった台所の吊戸棚の中を整理して妹に出し入れしてもらえるようにしようと、持ち手を持つとペタンと折りたためる幅広の踏み台を買ってきたけれど、この日は吊戸棚の中までは手が回らなかった。
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今の時点での母の生活上の心配は、歩行がやや困難で転倒や階段の上り下りが心配なことと、まだしばらくは脊椎を動かせないので、前かがみになったり体をひねったりできないこと。
硬いコルセットをはめているため、無理に体をひねる心配はないけれど、前かがみになれず立ち座りも大変なので、下の方の物を手に取るのが難しく、衣服や靴下の穿き(履き)脱ぎが難しい。
そしてそれ以上に難しいのが、ガン治療後のリンパ浮腫悪化防止のための弾性タイツを穿くこと。
脊椎に問題がなかったときでも、パンパンに腫れ上がった脚にきちきちのタイツを穿くのは難しく、滑り止めのゴム手袋をはめてもずいぶん苦労していたのに、足先に手が届かなくなった今は、朝夕弾性タイツを穿くだけで相当な時間がかかっている様子。
かといって穿かずにいてリンパ浮腫が悪化したら、歩くことができなくなるらしい。
介護申請して朝夕の弾性タイツの着用(日中用と就寝時用がある)だけでもヘルパーさんに来てもらったら、と言ってみたけれど、知らない人に着替えを手伝ってもらうよりはひとりでゆっくりやる方がいいらしい。
あと、湯船の掃除ができないし、できてもひとりで入浴するのは難しいようなので、毎日のことだしすぐに何か手を打たないとと心配したけれど、これも本人は「そうやね、どうしようかな。また考えるわ」とゆっくりしている。
まあ、妹が近くにいるのでなんとかなるだろう。
無事立ち歩けるようになっただけでも万々歳。


一気に掃除したあと、夜の高速と山道とを神経張り詰めっぱなしで運転して帰ってきてふらふら。
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ふうう。


バテて炊飯器に玄米粥をセットせずに寝たので、翌日のお弁当はカップ麺だっちゃ。
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■ めちゃ便利。愛用中。

米びつろうと ホワイト PM-433:amazon


■ 釘も鉄管も石膏ボードも切れるらしい。

べんりのこ E301:amazon


■ コンパクトで軽くて送料込みで1290円。でも物もそれなり。

アイリスオーヤマ ホース ホースリール ハンディ 10M ER-10:amazon


■ 狭い台所でも場所を取らずに置いておけるので便利。

武田コーポレーション ちょこっとステップワイド39cm CHO-39BRW:amazon


■店頭に並んでいた同シリーズの色違い(価格や吸込仕事率も少し違う)との違いがかわかりにくく、スタッフに聞いてもわからなかったけれど、このページの真ん中あたりにわかりやすい一覧があった。これ、店頭に貼っておいて欲しい。

パナソニック 紙パック式 電気掃除機 ピンクシャンパン MC-PK17A-P:amazon


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# by karino-tohko | 2016-04-13 12:55 | 日記
2016年 04月 08日
出窓最後の黒カビ掃除 (にしたい)
三月最後の日曜日。
この週も、なかなか動き出せない休日の朝をスターバックスのエスプレッソと朝食で始動する予定でいたのが、来る予定の宅配便がなかなか来なくて行きそびれて、それでも行こうという気持ちだけで動き出していた。

普段は月に一度くらいしかない宅配がこの月に限って毎週届いて(ripreのモニター品が月に三つも当たった! びっくり)、以前は午前中再配達を頼めばたいてい朝9時頃に来てくれていたヤマト便が、少し前に地区の担当ドライバーが変わったのに合わせて配達経路が変わったらしく毎回昼前ぎりぎりの配達になって、結局スタバには一度しか行けてないまま。
けれど、おかげで、行こうという気持ちだけで動き出せる感覚がつかめてきた。
思うだけで動き出せたらそれに越したことはないし、それで動き出せなかったら実際にエスプレッソを飲みに行けばいい。
そうしよう。


前の週にブラーバ床掃除から台所の他の部分の掃除に手を広げ始めた延長で、気が付いたら、黒カビが出始めた流し台前の出窓部分の掃除を始めていた。
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(置いてあったものを移動中)

長年水切りに使ってきたCDスタンドをシンプルな水切りトレイに替えた時に掃除したばかりなのに、もう黒カビが…? と過去記事で日付を確認してみたら、替えたの、去年の六月だ。
全然「掃除したばかり」じゃない。

以前は黒カビがモコモコ増えて猛威を振るうまでなかなか掃除しなかったけれど、今は水切りトレイのおかげで出窓に水がたまらなくなったし、薄くて軽いトレイをさっとのけて簡単に掃除できるので、これくらいの黒カビでも気になるようになった。
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「そりゃ、食器置いてる横にこんな黒カビが生えたら気になって当然」って声が聞こえてきそうだけれど、以前は上記リンク先のような状態になるまで放置していた私にとっては、これでも相当な進歩。

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(再掲。この水切りトレイで不潔度がずいぶん改善されたしストレスも減った)


置いてあったものをのけていったら、サッシとゴムパッキンとクロスガラスの目に少し(私基準)黒カビが。
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重曹水で拭いても落ちなかったので、キッチン泡ハイターをスプレーしてしばらくおいてから水拭きした。

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サッシは真っ白になったけれど、ゴムの汚れは落ち切らなかった。(むしろ塩素で黄ばんだ?)
以前ならここでなんとか真っ白にしようとあれこれ試したりしたけれど、今はとにかく先に進みたいので、これはいったんおいておく。


内側が真っ白になった窓を久しぶりに開けたら、
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黒い…というか、深緑。
カビというよりコケっぽい。
真っ白になった手前のレールと対照的。

この汚れを落とすために、流し台に上がって狭い間口から出窓部分に身を乗り出した。
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ここに住み始めて20余年。
初めてこの出窓から庭を見下ろした。
初めての眺め。
家の中にまだ見たことがない景色があったのって、不思議な感覚。
(右手側の灰色のは庭のストッカー)


キッチン泡ハイターをサッシ部分にざっとスプレーしたら出窓の天井部分にもかかってしまい、茶色くなっていた中でそこだけが白くまだらになってしまったので、やむなく全部拭くことになった。
けれど、手が届きそうで届かなくて、長し台の上に屈みこんで足を踏ん張って体をひねって仰向いて、ツイスターゲーム状態の体勢が続いて手足ガクガク。
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天面、なんとか全部拭き上げた。
きれいになった。
ふらふら。



掃除完了。
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掃除に使ったのは、重曹とキッチン泡ハイター。
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重曹水をスプレーしてウエスで拭いて、窓のパッキン部分のカビにキッチン泡ハイターしてしばらくおいて水拭き。
仕上げに、再度カビが生えにくいように拭き取り不要の除菌剤をスプレーしておいた。


置いてあったものも全部ピカピカにした。
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出窓にあった、捨てようかどうしようか迷ったのを何度となくくぐり抜けてきた25年前の空き瓶。
せめて他に移動しよう。
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砂糖ジャーで使っていたアルミのスコップ。
角から白っぽく錆びて(?)きたし、庭で使おう。
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アラベスク模様の焼き印が入ったコルク栓。
捨てよう。
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上にあるものがピカピカになったらステンレスのくもりが気になったので、前にステンレスをピカピカにした金属磨きを持ってきた。
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…けど、変わらない。

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とろとろのリキッドよりも物理的にごしごしやった方がいいのかと少しクレンザーを試してみたけれど、やっぱりだめ。

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そう言えばトイレやお風呂の水栓のくもりはクエン酸でピカピカになったっけ、とやってみたけれど、水垢ではないらしく効果なし。

これも以前ならなんとかしたくてその場で検索して試しただろうけど、くもってるくらい別にいいや、と次に進むことにした。
(あとで検索したら、重曹パウダーで磨いたあと、お酢をたらして磨くとくもりがとれるとのこと。次回のためにメモしておく)

毎週床掃除するようになったら出窓掃除の頻度もあがって、またすぐに磨く機会があるかも知れない。
汚れきる前の掃除、習慣付けたい。


  
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買ってよかった。
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一緒に買ったシリコン製の白い水切りマットもお気に入り。
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# by karino-tohko | 2016-04-08 21:21 | 日記
2016年 04月 06日
執着しないひと
勝手口ドアを掃除した日、ブラーバが使える範囲を少しでも広げようと、いつからか床の隅にあったほこりだらけの袋を手に取ったら、中にRの古いカセットテープが10本余り入っていた。

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Rに確認を取ると、テープの内容も聞かずに
「要らない」。
「『はらだ家の秘宝』もあるよ」
80年代、友人に秘蔵のレコードを録音してもらったとっておきのプログレ選集だ。
「いいよ。全部捨てて」
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毎回思うけれど、Rは私と違って物に執着がない。
本も、使い終わった教科書や読み返すことのなさそうな文庫本でさえなかなか手放せない私と違って、ハードカバーやグラフィカルな本でも百冊単位でまとめてブックオフに持って行ってる様子。

時々「もし私が先に死んだら…」と考えて、私の物が詰まったこの家の中にひとり残されたRが呆然と座り込んでいる図を思い浮かべては「できるうちに私の物をなんとかしないと」と焦ってきたけれど、もしかしたら、Rだったら未練なく業者に頼んで一掃するかも。
うん、その方が私も気がらくだし、それでいい。
いや、なるべく先に整理しておこうとは思うけれど。



ああそうだ、物だけでなく、人にも思い出にも記憶にも執着のない人だった。
執着せず、期待しない人。
人や物に何かを望まない人。
20代の頃は、その意外なドライさを物足りなく思い、30代の頃にはその諦念に心が痛んだものだけれど、今思えばそのおかげで私とでも一緒にやって来てくれたんだ。
ありがとう。


R画 「ペンギン」

  
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# by karino-tohko | 2016-04-06 20:58 | R
2016年 04月 05日
とけたカーテン
三月の二連休二日目続き。
使ってないけれど色形が好きで残してあるレトロブレンダーを戸棚の前に床置きしていたら、体験モニター中のブラーバを使うたびに移動するのが面倒になってきたので、別の棚の中に移した。
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移すためにこの棚の中を片付けていたら、細長いCAMUS発見。
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Rの好きなミュシャ柄。
いや、前回この棚を片付けた時に発見して忘れないよう手前に置いておいたのに、またすっかり忘れてた。
多分20年以上前のだけど、ブランデー(コニャック?)だったらまだ飲める…?

同じ棚の奥に置いてあった20数年前の細長い色ガラス瓶は、処分。
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ばいばい。

ブラーバに下をしっかり拭き掃除してもらいたい戸棚の前は、カップ海苔のストックが入ってるブレッド缶だけになった。
ほんの一か月前までこの床の上が物で埋まっていたのに、もうずいぶん前のことのよう。
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ブラーバを始動しようと、勝手口脇のごみペール(回収トレイ入れにしている)の上にペットボトルごみ入れと庭履き入れを載せたところで、
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勝手口に古いカーテンがかかってることに気が付いた!(え?)
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このカーテン、大好きだったやつ!!
もうとっくに処分したと思ってたのに、まだあった!? ずっとここに??
(あたまおかしい)

元の姿はこれ。白いボイル地に白い総刺繍とプリーツ。→f0000211_2121933.jpg
(12年前の写真)

大好きだったカーテンを発見して興奮しつつ、洗って漂白したらまた真っ白になるかと、そっとクリップを外してぬるま湯へ。
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お湯に浸けただけで溶け出すように茶色い液が出てきたので、石鹸を使う前にそのまま押し洗いしようとしたら、

…刺繍糸にそってほろほろと崩壊してきた…。
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残念だけれど、さようなら。


そのカーテンの下には、長年放置してあった未開封の一升瓶が。
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製造年月を見ると、平成4年10月。
24年前。
ブランデーと違ってこっちは飲めそうにないので、庭に持って出てお辞儀をしてから木の足元に撒いたら、普通の清酒なのにウイスキーのように茶色くなっていた。
(木、枯れませんように…)


茶色くなっていたカーテンと古い一升瓶がなくなったら、ドアの汚れが目に付いた。
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黒い。
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このドア、越して来た頃に2回ほど掃除したきりの気がする。
一升瓶が置かれてからずっと掃除してなかったってことか。

ドア本体にある真っ黒になっていた溝部分(上半分のガラス部分がスライドして風が通せるように溝がついている。もう10年以上開けてなかったけれど)を重曹で掃除して綿棒で角を拭いていたら、溝の隅から光が!
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長らく黒い泥のようなもの(黒カビ?)で埋まっていたけれど、サッシの溝にあるような、結露や汚れを出す穴があったらしい。
一番下の部分にも同じような穴がある。
今まで知らなかった。


掃除後。
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ゴムパッキンは黄色く変色してしまっていて、ドアの隅の方もこれ以上汚れが落ちなかったけれど、元に比べたらこれでもかなりきれいになった。
あとはまた時間があるときに何か他のものを試してみよう。


取っ手あたりも
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いくらか白くなった。
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少し離れて見れば、だいたいすっきり。



午後3時半。
風通しに開けた窓を閉めて回る時刻になったけど、まだエスプレッソを飲みに行きそびれていて、まだ朝から何も口にしてないまま。
おなかもすいてきたし日が沈む前に庭でやってしまいたい作業があるから、朝ご飯を食べに行くのはあきらめて、トーストを食べておいた。
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(カヤジャム。でもこのカヤジャムの味は違うと思う)


最初に片付けた棚で期限切れの世界文化遺産的未開封ドリップコーヒーを発掘したから、代わりに飲んでおく。
あとで銀行に行かなきゃいけないから、エスプレッソはその時のお楽しみに。
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トイレに入ったら換気扇のフィルターの目がすっかり詰まっているようだったので、
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 ↓
交換した。
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少し前に貼り換えたばかりな気がするのに、早い。

ついでに、もさもさになっていた洗面所の換気扇フイルターも
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 ↓
交換した。
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ああ、フィルターが茶色いうちは気付かなかったけれど、枠が黄色い。
拭こう。
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この貼るタイプのフィルター、前回までは裏全面に粘着剤がついているものを使っていたけれど、今回はそういったものが実店舗でもwebショップでも見つからなかった。
やむなく5cmおきに細い粘着部分があるものにしたら、粘着部分が取り合いになって、洗面所の方のフィルターが開口部分ギリギリサイズ。
パッケージには「自由にカット フリーサイズ」って書いてあるけれど、5cm置きにライン状の糊面があるだけなのは全然自由じゃないー。

夜、うがいする際に仰向いたら、
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…夕方貼ったフィルターはどこへ?

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やむなく、後日、縁をテープ留めしておいた。
片手の指先ギリギリしか届かない高さで長いテープが貼れなかったので、短いテープをペタペタ。
これを使い切るまでに全面粘着になっているものを探そう。



夜、銀行に行く前に、中からかかりにくくなっていた玄関の鍵に
「鍵穴部分がひっかかってるわけじゃないとは思うけど…」
と、ダメ元で「鍵穴のクスリ」を鍵穴にスプレーした。
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「…直った!」

「鍵穴のクスリ」は、家を建てた頃、外から挿し込んだ鍵がまわりにくくなってメーカーに修理に来てもらったときに
「一般のオイルやグリースやシリコンは、ほこりがついたり中で固まったりするから鍵穴には絶対に使わないように。使うならこれを。数百円だから常備しておくといいですよ」
と勧められたもの。
何度かお世話になったことがあったけれど、内側のツマミがまわらないのにも効くとは。
見える部分を掃除しても改善しなくてだんだんかかりにくくなってきていたから、そろそろ修理を呼ばなきゃいけないかと思ってたので助かった。



銀行に行くついでに、食品トレーを回収箱に入れてきた。
これまでは、牛乳パックもトレイもついどっさりためてしまい、埃を被ったのがなだれ始めてから大きな袋に詰めて出しに行って、出したあと汚れた袋を捨てていたけど、この間からは数枚たまった時点でそのまま手でつかんで持って行ってる。
きっと、床掃除を続けてるだけで台所が自分ちでないかのようになってきて興奮しているせい。
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そして、銀行に行った帰りに魚と野菜を買ってきて、一日中楽しみにしていたエスプレッソを飲みに行くのを忘れて帰ってきた。
自分が信じられない。

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楽しみにしてたエスプレッソを飲みそびれた代わりに、夕食後、R土産のてっぽう水飲んだ。



ブラーバのおかげで毎週の台所床掃除が習慣になって、床置きしていた物が少しずつ減って少しずつすっきりしてきてる。
狭い範囲だし手でざっとと掃除するのも変わらないはずなのに、不思議。
電源コードの向こうの方もブラーバを使えるようにしていきたい。
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20年近く前に買ったのにまだ使えてる!
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ずっと家にいて欲しい。




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# by karino-tohko | 2016-04-05 21:54 | 日記
2016年 04月 04日
「深みミルク紅茶」と「白のひととき」

(片付け日記の途中ですが)
明治さんから商品モニターで「深みミルク紅茶」と「白のひととき」をいただきました。


日曜日の午後、台所の出窓掃除でバテて「何か飲むものは…」と冷蔵庫を開けて、

「そうだ!」
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たっぷりのボリュームが嬉しい「白のひととき」と新商品「深みミルク紅茶」があったんだった。
ペットボトルより安定した形と、ペットボトルより気持ちいい手触りのボトル。
ボトルの白がミルクっぽくて健康的。
このときは紅茶よりもコーヒーの気分だったので、「白のひととき」をゴクゴク。
ふううー。


「白のひととき」は、仕事での外出中に何かをたっぷり飲みたくなったときに時々買っている商品。
去年初めて買ったとき、コンビニのカップ飲料のように日持ちするものだとばかり思い込んでその場で飲まずに事務所の冷蔵庫に入れておいたら、いざ飲もうとしたときにはとっくに賞味期限が切れていて、失敗。
「そっか、コーヒー飲料というよりはミルク飲料なんだ。フレッシュなんだ」

二度目に買ったときはその場で飲もうとしたものの、今度は白い内フタを開けるのに上に引き上げたらツマミ(ヒモ)の両端が切れて開けられなくなってしまい、会社に戻ってから本体をナイフで切ってマグカップに注いで飲んだんだった。
(本体に印刷してある「内フタの開け方」、重要!)

三度目にやっと、飲みたいタイミングで飲めて満足。
たっぷりした容量で喉の渇きを癒せて、空腹感も少し満たしながらも血糖値的にセーフ(だと思う)で、フタができて持ち歩きに便利で、それ以降時々仕事の合間に買って飲んでいる。


セットでいただいた新発売の「深みミルク紅茶」の方は、会社に持って来て仕事の息抜きに飲んだ。
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「世界のお茶専門店ルピシア 監修」とのことで、ミルクたっぷりながら紅茶の風味も生きている。
430ml入ってるので、昼食後に開封して午後いっぱい飲み続けた。
作業のひと区切りのたびにほっと一息。
ごちそうさま。
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飲んだあと簡単にぺたんこにつぶせるのもいいよね。


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# by karino-tohko | 2016-04-04 12:59 | 日記
2016年 04月 02日
脳内エスプレッソ
三月三週目の日曜日。
なかなか動き出せない日曜の朝をカフェのエスプレッソでエンジンかけようと目論んでの二週目。
今週こそ。


午前10時。
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朝イチからシーツを洗ったけれど(ゼイゼイ…)、午前中配達指定の佐川さんがまだ来ないので家を出られない。
(すでにエスプレッソは必要ない状態)


午後1時半。
エスプレッソを飲みに行ったついでに朝ごはんも食べるつもりだったので、気が付いたら朝から水も口にしていなかった。
この時間から行って夕食の食材も買ってたらそれで1日終わってしまいそうだけれど、先にもう一回洗濯機もまわしておきたいけれど、キリがないからスタバ行ってご飯食べてくる。


午後2時。
二週間待ったエスプレッソドッピオコンパナ!
(教えてもらったオーダー商品名を忘れないようにiPhoneにメモして行った!)
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家の近所でエスプレッソが飲めるよ! 知らなかったよ!
(期待したヨーロッパの味とは違ったけどこの際いい!)

サラダラップも頼んだ。
食べ物の注文はウインドウを見てそこにあるものを言えばいいから簡単。
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お水は注文時かカウンターで言ったらもらえる。覚えた。
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徒歩圏内にスターバックスができて十数年。
初めてちゃんと利用できた。
今度から休日に好きな時にエスプレッソが飲める! 興奮!


カウンターでエスプレッソドッピオを頼んだら「いつもドッピオを飲まれてるんですか?」と不思議な質問をされたので、「いえ、初めてです。ここにエスプレッソがあるって聞いて来たんです。昔、メニューになかったですよね? 昔って15年くらい前なんですけど。エスプレッソ好きなんです」って、聞かれてないこと話し過ぎた。
質問してきたスタッフの人は20歳そこそこ。
15年前のメニュー書き、知ってるわけないよね。

長々と答えたら「そうでしたか。×××なので×××かなとお聞きしました」みたいなことを言われたけれど、「ああ、また要らないこと話し過ぎたかも」とか考えてて聞き逃した。
余計なことまで話し過ぎて人の話をちゃんと聞けない私。
目が泳いでてぎこちなくて見るからにスタバに慣れてないおばさんなので、ほんとにエスプレッソでしかもドッピオで大丈夫なんだろうか、と気を回して、「濃くて量が多いので念のために」と聞いてくれたのかも。


午後4時半。帰宅。
喉渇いた。
スタバでチャージしたもろもろはその後のスーパーで使い果たしてしまった。
今度から朝にコーヒーだけ飲みに行って買い物は夜に出直した方がよさそう。
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Apple musicの無料試聴期間がまもなく終わることを思い出して、台所片付けの続きをする間、昼間片付けた調理台に昼間見つけた木製のスマートフォンスタンド(Rが5年ほど前に展示会でもらってきたもの)を置いて音楽を流してた。
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(三か月間あった試聴期間に三回ほどしか聴いてなくて選曲方法もよくわからないままで、この懐かしい曲もApple musicのおまかせで流れてきた)




翌日の祝日。
この日も朝イチにスタバでエスプレッソと朝食をとるつもりでいたら、興奮してアラーム前に目が覚めた。
「行く前に洗濯しておいた方が早く乾くし」「その間に布団も干しとこう」「同じ干すならあと30分は干したいから、その間、本の部屋にも風通して」「風通すならタンスの中も」「タンスの隅の服なんとかしたい」「30分あるならブラーバも」「ブラーバのためにこの置き場所変えるんだった」「置く棚を…
いっこうに家を出られない。

夕方まで何もしないまま終わる休日を改善するために、朝からシャキッと動き出せるようエスプレッソを飲みに行く計画だったけれど、実際に飲まなくても、飲みに行こうとし考えただけでいろいろはかどるライフハック。

そして、普段なぜ遅刻しがちだったのかがよくわかった…。
遅刻は人の時間を奪うことだと認識して以来、何をおいても約束の時間を優先するようにして遅刻はほとんどなくなったけれど、自分ひとりの予定だとすぐにこうなってしまう。


このあと夜まで片付け続け掃除し続けたけれど、やった作業の写真整理に時間がかかって書く間がなくなったので次回に続く。



  
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# by karino-tohko | 2016-04-02 20:49 | 日記
2016年 03月 30日
床拭きマシーン効果
拭き掃除ロボット ブラーバの体験モニターになって二週目の日曜日。

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ルンバ同様、ブラーバも最低週に一度は使わないとバッテリーの寿命が縮むとのことなので、掃除のじゃまになるスツールとライス缶を洗面所に移動して、台所でスイッチオン。
初回はこのスイッチを入れるまでに7時間以上かかったけれど、おかげで床に置いてあったものが減って、二度目は簡単に掃除できるようになった。


台所の床がすっきりしたら、その続きのリビングの床のほこりが気になったので、リビングに敷いている綿クロスの上の物を横にのけてクロスを洗濯機に放り込んだ。
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床が物でいっぱいで使えずファイルボックスの上でほこりを被ってたバランスボールも洗った。
使えるようにしよう。
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f0000211_20252832.jpg
リビングのいつも座ってる脇には、毎晩帰ってからお風呂に入るまでの2時間ほどだけ着る部屋着や、出掛ける時だけ穿くジーンズなどの衣類がたまっていたので、

数年前に中を整理して以来触ってなかった(Rがあれこれ入れていってそのうち忘れ去られてた)洋服ロッカーの上のかごの中を整理して掃除して、脱いだ部屋着を入れられるようにした。
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かごの中にあったのは、Rが去年か一昨年かその前かに買ったらしい未開封のヒートテックと、ヒートテックの空き袋や台紙など。
空き袋、なぜ捨てない…。


物干しスペースの関係で、この日は向こう側に敷いていた大きい方のクロスだけ洗って、
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(白いのはクロスの下に敷いていた滑り止め兼保温シート)

テラス際に溜まっていた紙類や保存書類の整理を始めたはずが、
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途中で玄関の片付けに移行して、
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玄関の段ボール箱の底にあった根菜(をよく玄関で腐らせてしまう)を目に付く場所で保存するのにいにいい木箱を見つけて、
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木箱を置くための台所の吊り棚の下の段の掃除に移行してた。
(一番上の写真)

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前の週の片付けで見付けたほこりを被ってたリネンのクロス、手や物を拭くには抵抗あるので処分しようかと思ってたけれど、洗って根菜の日除けにした。

根がいっぱい出てたじゃが芋は、種芋にしようと庭に埋めた。
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床のクロスの上にあったあれこれはいったん向こう側にのけて、
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 ↓
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…ほぼそのまま。(少し減った)



当のブラーバは、前回は市販のシートで代用して使わなかったドライクロスを初使用。
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ざっと掃除機をかけたあとに稼働。
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使用後。
一週間前に念入りに掃除したばかり(という感覚が間違い?)なのに、結構汚れてる。

続けて、ウェットクロスで水拭き。
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汚れてる。
前回の一度では落とし切れなかった棚の下の奥の汚れかも。



ブラーバが来たことで片付けのモチベーションは上がったものの、なかなか他の場所までは片付かないけれど、それでも、台所の床面が広いまま保てているだけでも充分感激。
本当に気持ちがいい。
週イチ床掃除、続けられますように。

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ブラーバ、ありがとう!

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# by karino-tohko | 2016-03-30 20:48 | 日記
2016年 03月 28日
脱ノーファンデ(日本語おかしい?)のきっかけ


ほんの一時期のフルメイク時代を過ぎて以来、長らくすっぴんで来たけれど、数年前にしみ・そばかすが気になりだしてミネラルパウダーを使ってみたのをきっかけに肌に何かつけるようになって、ここ2,3年は化粧水やオイルの上にルースパウダーをはたくようになっていた。

でも、さらさら軽いパウダーだけでは肌のくすみがカバーしきれなくなってきた気がして(多分元々カバーできてなかったのを見て見ぬふりしてただけ)、今使っているパウダーが残りわずかになったところで
「次はもう少しカバー力や紫外線カット力があるものに戻そうかな。でもミネラル系のはなんだか肌に重かったしなあ…」
「日焼け止めは使ってるうちにたいてい肌がガサガサになってくるしなあ…」
と何を買おうか迷っていたら、「極薄ツヤ美肌へ SK-IIの新ファンデーション」という商品のモニター案内が届いた。

「極薄! でもファンデーションは重いかなあ… え? 筆でつけるの? 固形に見えるけど、プレストパウダー? SPF40/PA+++!?」
思わず申し込んだ。
内容をよく読まないまま。


届いた!
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ふたつ??

箱から出してみたら、
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大きい方の箱にはコンパクトケースとブラシのセット、小さい方にはファンデーションリフィルが入っていた。
パッケージに書かれている商品名は、「SK‐II COLOR クリアビューティクリスタルスキンパーフェクティングファンデーション」と、「SK‐II COLOR クリアビューティクリスタルスキンパーフェクティングコンパクト & ブラシセット」
(しかし、このコンパクトのデザインって…うーん…)


中身は… あれ? プレストパウダーじゃないみたい。
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やけにつやつやしてるけど、固形…?

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ブラシはコンパクトサイズながら、極細の毛がみっしり詰まっててコシがありそう。

中筒を引き上げてキャップするようになっていて扱いやすい。
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コンパクトケースは底が抜けていて不思議な形。

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コンパクトのデザインが好みでなかったので、昔やってたようにリフィルの中身だけ好きなケースに入れ替えようとしたら、リフィルは半透明のケースと一体化していて取り出せなかった。
やむなくそのままコンパクトにセット。

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コンパクトの中にリフィルの中蓋がある形になる。
清潔には保てそうだけれど、なんだか、ますますすっきりしないデザイン…。

ファンデーションを筆にとってみた。
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ぺったり!
何、この感触?? と思ったら、
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クリームタイプ!
(ブラシで縦にとったけれど、あとで説明書きを見たら「ブラシで渦に沿って円を描くように」とのこと)

おそるおそるブラシを頬に伸ばしてみたら、
「…!」
すごいカバー力。
ブラシでクリームって初めての感触だけれど、ブラシの肌への当たりは自然で柔らかく、目を閉じていればブラシだとはわからないほど。
柔らかいけれどコシがあってしっかり塗れる。不思議な感覚。

いや、それよりも、カバーし過ぎじゃない??
ファンデーションを塗った部分だけ、人形の肌のようになっている。
「…こういうもの…?」
ファンデーションを塗ったのが久しぶり過ぎて、どうも感覚がつかめない。
ファンデーションを塗った自分の顔が見慣れなさ過ぎて、おかしいのかおかしくないのかもわからない。
全体に塗ったらまた違うかも、と、同じように何度もブラシにとってそのペースで塗っていったら、
「これは…」
まさに、塗り壁…。


もう一度、商品説明のページを読み返してみたら、
『ひと筆で隙なし、極薄ツヤ美肌』
そうだ、「極薄」なはず。
何か根本的に間違ってたらしい。
『ブラシで渦に沿って円を描くようにファンデーションをとります。1周で半顔が目安です』
ああ、何度もブラシにとり直さず、最初にとった一筆分を全体に極薄く伸ばしていくってことだったのか。
いったんクレンジングして洗顔して、化粧水からやり直し。


さっきは固形パウダーだとばかり思っていたので、しっかりブラシにのせようとしてファンデーションを筆にとり過ぎたよう。
今度はファンデーションの表面を撫でるだけにしてみた。
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さっきと違って、ついてるのかどうかわからないくらいだけれど、

たったこれだけでも、肌にのせるとしっかりつく!
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これをブラシで肌になじませると、
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素肌のような薄付き!
しかも、ちゃんとカバーしてる!
でもこの量じゃ、顔全体には伸ばせない。

ブラシにしっかりたっぷり一周分とってそれを半顔全体に伸ばすのが正解らしいけれど、ブラシにべったりついたのを薄く伸ばしていくのは、化粧慣れしていない私には難しそう。
その方法じゃまた塗り壁になってしまいそうなので、ブラシに軽く少しだけとって薄く伸ばすのを繰り返すことにした。
そうやって頬や額やあごに薄く伸ばして、最後にブラシに残った分を鼻や小鼻の脇や目元口元に伸ばして。
推奨方法とは違うけれど、極薄ファンデーションできあがり。


久しぶりにファンデーションをつけた自分の顔は、素肌っぽいのにいつもの見慣れたくすんだ顔とは違って、明るくすっきり見える。
肌のきれいな人の素顔ってふう。
普段パウダーをはたいたときのマットな肌と違ってツヤがあるのもいい感じ。
(ちょっと脂浮きでテカってるようにも見えるのは見慣れてないから…?)
ほんの少しの量でよく伸びるので、ひとつあれば結構長く使えそう。
日焼け止めクリーム並みのSPF40/PA+++なのに、日焼け止めのような白浮きもせず美肌に見えるのはありがたい。
今年は日焼け止めの代わりにファンデーションで過ごしてみよう。



あれ?
パッケージには
「SK‐II COLOR クリア ビューティ クリスタル スキン パーフェクティングファンデーション」
とあるけれど、モニター案内のページには
「SK‐II COLOR クリア ビューティ アルティザン ブラシ ファンデーション(UV/ライト)」
となっている。
「アルティザン」ってどっから来た…?
職人? ブラシのこと? 「アルティザン ブラシ」を使うファンデーション?
代わりに抜けた「クリスタル スキン パーフェクティング」は商品名ではなく形容詞?
ひとつの商品にふたつの長い商品名がある…?

検索してみたら、どちらの名称でも、この商品そのものと、同シリーズの他の商品とそれぞれがヒットする。
どっちが正式な商品名なのかわからないけれど、どちらにしても長過ぎて他の商品と判別しづらい商品名に思えるんだけれど、単に私の歳のせい…?
もう少しすっきりした商品名と、手にするのがうれしくなるようなデザインや質感のコンパクトだったら、さらによさそう。
うん、気持ちいいブラシとこの薄付きでのカバー力には満足。
ありがとうございます!

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値段を見てびっくり! こんなに高いものだったとは!!
ケースの素材やデザインから、この1/3くらいの値段かと思ってた。すごくコストパフォーマンスのいい商品なんだとばかり。
(長らくファンデーションを買ってないので値段感覚おかしいです。すみません!)
これでも並行輸入で安くなっているようで、定価はこれよりさらに2,000円以上高いらしい。
ひゃー!

でも確かに、この薄付きでこのカバー力とSPF40/PA+++でしかもこのブラシ付きなら、納得。
この値段ならもう少し価格に見合ったコンパクトケースをと思ったけれど、そうしたらその分また価格アップしてしまうだろうし、品質優先で。
(amazonにリンク)


SK-II COLOR クリア ビューティ アルティザン ブラシ ファンデーション(UV/ライト)(ブラシ・限定コンパクト付き) SPF40 /PA+++ 10.5g (#420) [並行輸入品]:amazon


ブラシだけでも定価5,400円だった! さすが職人ブラシ!
確かにこの感触にはうっとり。
ありがとうございます!
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価格:4,698円(税込、送料別)




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# by karino-tohko | 2016-03-28 20:28 | 日記
2016年 03月 25日
蜂蜜とアプリコットのバニラ添えシャンプー

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P&Gさんから、「ヘアレシピ」のハニーアプリコット シャンプーコンディショナーセットをいただきました。

<ヘアレシピ>のブランドサイトはこちら
(ヘアケア商品のサイトなのに見るとおなかがすく…!)

ノンシリコンシャンプー(トリートメントはシリコン入り)、ノンパラベン、鉱物油フリーで「髪にごちそう」「髪の芯からうるおいを与え ツヤのある髪へ」とのことで、届いたボトルは蜂蜜色とマンゴー色。
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(飲んでしまいたい色合い!)


十数年前に石鹸シャンプーにはまって以来、しばらくは石鹸や粘土系ばかり使っていたけれど、確かに髪の調子は良かったもののなんとなく飽きてきて、今は決まったものは使わずに、ボトルのきれいなものや香りが好みのシャンプーを使ったり石鹸を使ったりと、無節操。

今回このシャンプーのモニターのお知らせが届いて即応募したのは、「ハチミツとアプリコットにバニラを添えた香り」に惹かれて。
バニラやフルーツの甘い香りは大好きで、ここ数年、ハンドクリームもその系統のものをよく使っている。


応募してから商品サイトを見てみたら、今回募集のあった「つやとうるおいのハニー アプリコット エンリッチ モイスチャー レシピ」以外に、同じ「ヘアレシピ」シリーズに「ふんわりうるおいのキウイ エンパワー ボリュームレシピ」や、冬季限定の濃密保湿の「アップル ジンジャー ディープモイスチャーレシピ」もあった。
細くてボリュームのなかった髪が最近特にペタンと貧相になってきた私には、どちらかと言えばふんわりの「キウイ~」の方がよさそう。
そっちの香りはキウイといちじくのレモンソース掛け。
ハニーアプリコットの香りにはそそられるけど、「エンリッチモイスチャー処方」や「芯からうるおい…」ってのは、しっとりし過ぎてますます髪がペタンとなるかも…と思いながら、使ってみた。


シャンプー、なんという香り!
甘酸っぱい! 濃厚! 甘過ぎ! とろけそう!
自分を丸ごとコンポートや蜂蜜漬けにされたような、決して上等ではないキッチュな香り、私は好きだけれどかなり好みが分かれそう。
小学生の頃にあった香水えんぴつを思い出す。
あまりに香り過ぎて周囲に迷惑なんじゃないかとも思ったけれど、翌朝にはほどよく柔らかな香りに落ち着いていた。
公式サイトを見ると、この香りはプロの調香師が調合したもので、フレグランスのように時間とともにトップノート、ミドルノート、ベースノートと変化していくらしい。
最初に立ち上がるのはアプリコットと蜂蜜の甘酸っぱい香りで、最後に残るのは穏やかなバニラの香りか。
たっぷり甘い香りにひたれるシャンプーの時間、私には天国。

「ホイップクリームのようにきめ細かく、もちもちした泡立ち」と説明にあった通り、泡立ちもきめ細かくたっぷり。
すすぎの時にややきしみ感があるのがちょっと意外だったけれど、ノンシリコンだからか。
元々石鹸で洗っていたので多少のきしみは気にはならず、髪を傷めないようこすらないようにすすいでから、トリートメントへ。
普段からトリートメントは毛先にしか使わないので、これもほんの少し手に取って毛先にだけなじませてすすいだ。
トリートメントをすすぐときには、シリコン入りらしいつるつるした感触。
トリートメントもミルキーで甘く濃厚な香り。


洗い上がりは心配した「髪ぺったんこ」もなく、軽くてさらさらしていい感じ。
毛先はきれいにまとまって手触りがつるつる。
(毛先しかトリートメントしていないので、全体に使ったらまた違った感じかも)
結構洗浄力が強そうなので、もう少し使い続けてみないと髪との相性はわからない。(けど、レビュー投稿締切日が迫っているので、いったん投稿します)
しばらくはバスタイムにこの香りにひたれるのが楽しみ。

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極甘! とろけそうなのに刺激的!




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# by karino-tohko | 2016-03-25 20:48
2016年 03月 24日
母からのメール
土曜日に母親からメールが来た。
「リハビリで初めて杖で建物の外を歩きました
今は杖で歩く練習です
何も持たないで歩ける様になって階段上がり下り出来たら退院です
先生が4月始め退院とのことです
今日初めて普通の風呂に入りました」

よかった。
入院してから三ヶ月近くベッドの上で体を起こすこともできないままでいて、こんな状態で本当に立ち上がれるようになるのかと半信半疑だったけれど、先々週、歩行器と平均棒でのリハビリをしましたとメールが来て、それから十日間で杖で歩けるようになったらしい。
すごい。
これなら本当に、近いうちに杖なしで歩けるようになるかも知れない。
(転ぶと大変なことになりそうで心配なので、できれば常に杖を持ってくれていた方が安心だけれど)
先生、ありがとうございます。


十二月に病院に様子を見に行った時には、
「もう、なるようにしかならないと思ってる」
「もし神経がやられたら体を触られてもその感覚がわからなくなって、そのまま進んだら、頭の中も何もわからなくなるかも知れないんねんて」
「その前に大事なことみんな言うとかんとあかんと思うんやけど」
「お父さんとお母さん、もうお墓はいらんし、天王寺の一心寺みたいなところに入れてもらったらいいかなと思ってるねん。あと継ぐ人もいいひんしな」
「お葬式も簡単な家族葬でいいわ」
と、ぽつりぽつり話していた母。
それが、二月に会ったときには、まだベッドの上でほとんど身動きできないままなのにもかかわらず、
「退院して運転できるようになったら、お父さんの施設にも挨拶に行ってくるわ。職員さんらに何かお菓子持って行ったらいいかな。何がいいと思う? 生菓子が美味しいけど、やっぱり日持ちするものがいいかな」
なんて、楽しそうに、ずいぶん気の早い話をしていた。
ああ、お母さんの声だ、そうだ、お母さんの声はこんなだったと、むしょうにその声を懐かしく感じていた。

どうか、母にもう一度日常生活が戻って、ゆっくり身じまいする時間が持てますように。


   
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# by karino-tohko | 2016-03-24 00:47 | 日記
2016年 03月 22日
懐かしい
書類を取りに、Rの母親の本籍地の役所に行ってきた。


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久しぶりにピンクの電話を見かけた。
かわいい。
15年ほど前、ヤフオクに小型のピンク電話(小さいけれどちゃんと10円入れる口がついてるやつ)が出品されているのを見つけて、家の電話をそれにしたくてずいぶん入札を迷ったことがあったっけ。
玄関の青磁色の腰壁の前に置いたらかわいいだろうなあと思って。



母親んちのレトロな窓の鍵。
私が小学生の頃住んでいた家も、こういう木の窓枠にこの形の鍵が付いていた。
懐かしい。
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かちゃかちゃくるくるきゅっ。f0000211_19545575.jpg



 
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# by karino-tohko | 2016-03-22 20:07 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 03月 18日
革とシャンパンゴールド(モバイルバッテリーと車載充電器)
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一月に初めて車で帰省した際、右も左もわからない山道で頼りにしたのは、iPhoneアプリのGoogleマップのカーナビ。
途中、iPhoneのバッテリーが切れてナビが使えなくなったら山中から抜け出せなくなるのではないかとヒヤヒヤしたので、帰省から戻るとすぐに、次の帰省に備えてモバイルバッテリーと車載充電器を探した。

選ぶ条件は、モバイルバッテリーは、普段から持ち歩けるようになるべくコンパクトなサイズで、iPhoneを1回以上満タンにできる容量があって、ストレスにならない色形のもの。
車載充電器は、車の内装に馴染む色で、USBポートが二口あるもの。
メーカーについては全く知らないので、製品の性能は購入者のレビューを頼りにした。

探した結果、気に入ったデザインのモバイルバッテリーは第一希望、第二希望とも売り切れていて、気に入ったデザインの車載充電器は第一希望、第二希望とも性能が良くないらしいので見なかったことにして、それぞれいくらか妥協しつつ、納得できそうなものをamazonで購入した。
おかげで二月の帰省では、バッテリー切れを心配せずにiPhoneをカーナビに使うことができた。


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買ったのは、シンプルなスティック型のシャンパンゴールドのモバイルバッテリー「Anker PowerCore+ mini」:amazonと、艶消しピンクゴールドの車載充電器「Hoco UC205 Dual USB Car Charger Adapter」:amazon


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バッテリーはすっきりシンプルな白い製品にしようかとも思ったけれど、iPhoneの艶消しゴールドとの色馴染みを考えて、シャンパンゴールドのこれにした。
充電用のケーブル付きでコンパクトなメッシュポーチも付いているので、カバンに入れて持ち歩くのに助かる。
コンパクトながら
「小型のモバイルバッテリーの中で、最大容量を誇る3350mAhバッテリーセルを使用。iPhone 6 に1.5回の充電、Galaxy S6に約1回、その他ほとんどのスマートフォンにも1回以上の充電が可能」
とのことで、カスタマーレビューも概ね高評価。
不具合の報告も一件あったけれど、Anker社に連絡して交換してもらえたとのこと。

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車載充電器はモバイルバッテリーと違ってほとんど同じような形状のものが多かったので、あまり悩むことなく色で決定。
ダッシュボードの灰緑にもシートの茶色にもにもシガーソケット周辺の黒にもなじむ色にした。


車載充電器を買ったついでに、一緒に車に載せておく充電用ケーブルも購入した。
最初、iPhoneに合わせて淡いゴールドのケーブルにしようかと思ったけれど、ずっと車に載せておくので、車のレザーシートに合わせてレザー製のを選んだ。
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「[ARTASY WORKSHOP®] Lightning 1m Leather Cable For iPhone」:amazon
本革製で、革のコードホルダー付き。
輸入物らしいし購入者のレビューも見当たらないので、まともに使えない粗悪品だったらどうしようとやや不安を感じながら注文したけれど、届いてみると、丁寧にデザインされたオリジナルパッケージに入っていて、ちゃんとした商品らしくてひと安心。
革製なので落ち着いた書斎のデスク周りにも合いそう。
(↑他にもカラーレザーやデニム地のものもあった)
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ケーブルが入ってた紙筒の裏のラベル。表側は一番上の写真。
ケースまでシンプルでいいデザイン。


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ケーブルを覆うレザーは車のシートとほぼ同じくらいの色合いかと思っていたら、amazonの商品写真で見たのより明るめの革色だった。


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充電器を挿すシガーソケット、こんな奥だっけ。(右側のドリンクホルダーの足元)
普段から挿しっ放しにする予定なのでストレスにならない色合いのを、と色重視で選んだけれど、ほぼ死角だった。

エンジンをかけて充電器を挿してみた。
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光った!
FIAT側の規格のせいか、挿してもカチャッとかスコッとかいうような手応えがないけれど、これで通電しているらしい。

おそるおそるiPhoneにつないでみた。
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ちゃんと充電できてる!
充電器にはUSBポートが二口あるので、iPhoneとモバイルバッテリーの両方を同時に充電することもできる。
これでもう帰省もこわくない。

充電器とケーブルはいつでも使えるように、こんな感じで積んでおく。
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(挿しっ放しにしておいていいのかどうかわからないので、使っていない間、充電器は奥まで挿し込まずに少し浮かせてある)

これからの道のり、よろしく。



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白木×白色の組み合わせが好きなので、バッテリーらしからぬナチュラルデザインのこのモバイルバッテリーも迷ったけれど、値段と容量のバランスとで落とした。
 ↓
裏面の木の部分に名入れ(刻印)してもらえるらしい。
自分に買うには高いけれど色違いをRにプレゼントしたい。

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モバイルバッテリーの第一候補だったのは、昔欲しかったケータイに似た UFOtoGO。
店によって5,800~6,800円ほどしたらしい。
もう販売されていないようで残念。
 ↓

UFOtoGO スマートフォン約2台分 モバイルバッテリー 4000mAh iPhone Android スマホ docomo対応 充電器:amazonf0000211_21142271.jpg

モバイルバッテリーの第二候補だったのは、さらさらした手触りが気持ちよさそうなこの薄型のシャンパンゴールドの。
これも販売終了したのかと思ってた。
(売り切れ中は値段が表示されてなかったので、今値段を知ってびっくりした。こっちは2,000円くらいかと思ってた)
 ↓

cheero Palette 4400mAh (シャンパンゴールド) 薄型軽量スマホバッテリー 2.1A,1A 2出力ポート ポーチ付:amazon


現物はamazonの商品写真で見るよりも金色っぽくて、艶消しというよりは細かなラメっぽかった。
iPhone 6に合わせたピンクとシルバーも有り。
1,000円台で3350mAhというお得感。
 ↓

Anker PowerCore+ mini (3350mAh Panasonic製セル搭載 高品質モバイルバッテリー) 超小型 スティックタイプ 【PowerIQ搭載】(ゴールド):amazon


最初、ケーブルも同じシリーズのゴールドにしようかと迷った。
 ↓

【改善版】【Apple認証 (Made for iPhone取得)】 Anker 第2世代 高耐久ナイロン ライトニングUSBケーブル(ゴールド 0.9m) A71360B1:amazon


ありそうであまり見かけない商品なのでプレゼントにもよさそう。
(半額近くになってる!)
 ↓

[ARTASY WORKSHOP®][並行輸入品] 〜レザー 本革 デニム USB ケーブル 7色 Lightning 1m Leather Cable Denim Cable:amazon


「スニーカーの紐のようなカラフルなChargingケーブル」のグリーンも迷った。
(こたつのコンセントっぽい布巻き)
 ↓


シックな三色使いの布スリーブのとか。
 ↓


車載充電器はさらさらした艶消しでやや赤みあるゴールド。
 ↓

Hoco UC205 Dual USB Car Charger Adapter 車載急速充電器 チャージャー アダプター(ゴールド):amazon
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# by karino-tohko | 2016-03-18 21:17 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 03月 16日
初めての干し野菜(にするはずだった)
二月初めの日曜日、生協から大根と白菜が届いたところに他からも大きな大根と白菜をもらったので、この機会に、いつかやろうと何年も引き延ばしていた干し野菜を始めようと思い立った。

野菜を干すための竹ざる(盆ざる)は、三年前に庭の物置で見つけて、洗って玄関にスタンバイしてある。
三年間スタンバイさせ続けたので、朝からもう一度洗って干した。


14:55
干し野菜するための竹ざるだけ洗って干して、野菜を干しそびれてた。
干すには午前10時頃から15時頃がいいと聞いたけれど、間もなく15時。
この時間からでも大丈夫かな。

15:20
干してきた。
白菜は六つ割にして一個丸ごと干したかったけれど、この時間からじゃ無理そうなので葉を数枚だけむいて。
大根も試しに、尻尾の先の輪切りで。
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15:30
干した途端に空一面灰色の雲に覆われるの、どういうこと。


18:15
取り入れた。
干し時間約三時間。
かじってみたけれど、微妙。少なくとも人参はほぼナマのまま。
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台所に持って入ったものの、この季節の曇り空の下、夕方に少し干しただけではやはりどれもイマイチ。
期待した甘みも特になくて、干し野菜というよりはただのしなびかけた野菜のようになっていた。
レンジ干しにした方がよかったか。
今度、たっぷり陽の当たる晴天の日にしっかり干そう、
次回に期待。

(…と思いながらも、今写真を見るまですっかり忘れてたので、目に付くように日記に書いておく)

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昔、ジュウヤク(どくだみ茶)を作ろうと買った竹ざるは、廊下幅いっぱいサイズ。



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# by karino-tohko | 2016-03-16 18:38 | 日記
2016年 03月 15日
拭き掃除ロボット ブラーバ使ってみた
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先々週の日曜日、期間限定で我が家にやってきた拭き掃除ロボット ブラーバを使えるように片付けと掃除前の掃除をして、なんとか形になったのは、夜9時半。
ブラーバ充電中の2時間で片付けるつもりだったのが、予定の4倍近くの7時間半かかった。
(強引に急速充電スタンドに替える必要なかった)


たまにやると(たまにしかしないので)毎回大掃除になる台所の床掃除は、いつもは掃除機でちりやほこりを吸ってから、クリーナーワックスをスプレーしてウエスでゴシゴシ。
けれど今回は、年末にしそびれた大掃除代わりに月初めに床掃除したばかり(?)だし、ブラーバに乾拭きと水拭きをお願いするので、私がやったのは、掃除機かけと、ほこりがこびりついたようになっていた部分の水拭きと、ひどい状態だった棚の下を絞ったキッチンペーパーをセットしたフローリングワイパーで拭いただけで、全体の汚れは落ち切ってない状態。
(7時間半の内訳はほとんどが片付け作業)
掃除前の掃除を終えたところでちょうどRが帰ってきたので夕食を作って食べて、夜11時からブラーバ初始動。


乾拭きと水拭きができるとのことで、まずは乾拭きしてみる。
乾拭き用クリーニングパッドに、付属品の白い乾拭き用ドライクロスをセット
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…しようとしたけれど、手が届かなかった棚下の奥に、掃除機やフローリングワイパーではこすり取れなかった長年の汚れがたまってそう。
そこに真新しい真っ白なクロスを投入するのをためらってしまい、今回は市販のドライシートを使うことにした。

市販の使い捨てシートもセットできるのは便利。
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クリーニングパッドの差込口にシートを挟み込んで(↑ あとで気付いたけれど、この挟み方は×。「中央部分はセンサーになっているのでクロスがかからないように」とのことだった)、シートをつけたクリーニングパッドを本体に取り付けて(マグネット式で簡単にパチャっと引っ付く)、

部屋の形状や位置情報をブラーバが把握するための「NorthStarキューブ」に乾電池を入れてスイッチを押して、清掃エリアの中央あたりの高いところにセット。
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↑ 黒い立方体が「NorthStarキューブ」。
(床にあった物をのけたた分、流し台の上に物が山積み)

NorthStarキューブなしでもブラーバを使うことはできるけれど、その場合、清掃範囲が狭くなったり壁際などが掃除しきれなかったりすることがあるらしい。
NorthStarキューブがあれば乾拭きで56畳、水拭きで20畳まで、NorthStarキューブをもう一台追加すれば乾拭きで112畳まで清掃可能とのこと。
私が使うのは、ほんの2畳余りのスペース。
持ち腐れでごめんね。


NorthStarキューブ近くの床(=清掃エリアの中央あたり)にブラーバを置いて、本体の電源ボタンを押し、続けて乾拭き用ドライモードボタンを押すと、微妙なメロディー音が鳴って運転開始。
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静か!
ルンバと違って、少し離れると「あれ? 止まってる?」と思うくらい静かに掃除してくれる。

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たまっていた物に遮られて長年掃除できていなかった棚の下にも

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ためらわず入って行ってくれる。

運転開始から約20分後、ふいに「ジャジャジャジャーン」と「運命」風の警告音が鳴り響いた。
何事かと見に行ったけれど特に変わった様子はなく、変わらず掃除し続けている。
…と思ったら、少ししてから停止して、再度電子音が鳴った。

何か問題が起きたかと説明書を見てみると、先の「ジャジャジャジャーン」は清掃完了を知らせる音で、その後スタート地点に戻って停止してから再度完了音が鳴るとのこと。
警告音じゃなくお知らせメロディだった。
なんだか不穏な短調なんで、てっきり警告音かと思ってしまった。

初ブラーバ運転後の市販のドライシートの状態。
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掃除後の掃除だし、ふわふわした100円ショップのシートなのであまり期待していなかったけれど、それでも汚れている。


続けて、水拭き。
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青いウェットクロスを濡らして絞り、中に水を入れたウェットクリーニングパッドにセット。
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マジックテープで簡単に引っ付くようになっている。

クリーニングパッドを本体にセットして、電源ボタンとウェットモードボタンを押して、水拭きスタート。
f0000211_1355876.jpg
「初めてウェットモードを使用するときは、目を離さずに見守ってください。水分が多めに出てしまって床に水が残る場合があります」とのことなので、しばらく見守る。

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以前ひどい状態だった食器棚の下にも入って行ってくれる。

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最初、どうせならなるべく広範囲を掃除してもらおうとリビングの床もいくらか片付けて空けておいたけれど、やっぱり、ひどいところを掃除したクロスで裸足で過ごすリビングを掃除されるのは抵抗あるので(台所はスリッパ着用区域)、侵入されないように防御壁を置いた。

約20分後、清掃終了。
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水拭き後のクロス。
手が届きにくかった棚下の奥の方も拭いてくれているので、ざっと掃除して乾拭き運転したあとにしては結構汚れている。
奥にたまった長年の汚れは一度水拭きしただけでは落ちないだろうけれど、毎週繰り返し掃除していれば、少なくとも、触れるのが怖い状態ではなくなるはず。(今はまだ怖い)

f0000211_1356770.jpg
クロスの汚れは石けんで洗ったらすっきり落ちた。
あとは物干し台で自然乾燥。


洗面所や隅の方に避難させていたものを元の位置に戻して、床掃除終了。
f0000211_13563162.jpg

視界から消えてゴミ置き場のようになっていた隙間収納も整理した。
f0000211_13564691.jpg
(発掘した除菌スプレーがだぶってたり、今は重曹で間に合わせているごみ箱消臭パウダーが出てきたりしたので、それらを使い切ったらもう少し減らせる)



ブラーバ導入前流し台付近
f0000211_2114036.jpg
 ↓
ブラーバ導入後流し台付近
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(写ってる範囲が違うけど)
こっち側は見た目はあまり変わっていないけれど、食器棚の下まで掃除されているのがかなりうれしい。


ブラーバ導入前台所横
f0000211_212549.jpg
 ↓
ブラーバ導入後台所横
f0000211_13574717.jpg
(写ってる方向が違うけど。使ってないレトロブレンダー、どこかに移動しよう)
ここがこれだけ片付いたのが、本当にうれしい。
これまでにも何度も片付けて、ブラーバがやって来る前にも頭の中でブラーバを使う状態をシミュレーションして片付けたつもりだったのに、実際にやってくると全然違う。
不思議。


狭いスペースなんだからウエスやフローリングワイパーでさっと拭けば済むことだと思いつつ、それがなかなかできなくて、とりわけ棚の下がおそろしい状態になっていた台所の床。
けれど、ルンバ同様ブラーバも
「使用頻度が著しく低い場合、バッテリーの寿命を縮める原因になります。少なくとも1週間に一度使用するか、充電してください」
と否応なく使うしかない状況なので、手の届かない棚の下も清潔に保たれるはず。
(最初ルンバでこの説明書きを読んだとき、世間の掃除頻度に驚いたんだった)

それに、毎週定期的にブラーバを使っていたら、ルンバのいる寝室のように床置きのものが増えなくなって、むしろ、障害物をいちいち移動するのが面倒でものが減っていって、この片付いた状態が維持できるようになる気がする。
いや、そうなって欲しい。


ブラーバ後の床は、クリーナーワックスとウエスでごしごし磨いたあとほどきれいにはなってないようだけれど、微細なほこりを除去しきれない寝室のルンバ同様、誰かに(機械に)まかせてやってもらえるのなら、これで充分。
普段汚れを溜めっぱなしにしてたまの大掃除で完璧にきれいにするよりも、ざっとでいいから普段から定期的に掃除して清潔にしておく方が気持ちいいことをルンバに教えてもらった。
台所もそうなりますように。



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週イチ床掃除、続けられますように。

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# by karino-tohko | 2016-03-15 15:13 | 日記
2016年 03月 14日
9年前の7桁の数字
(日曜日覚え書き)


6:30
リビングで寝落ちてた。朝だ…。

7:19
洗い物済ませてシャワー浴びて髪乾かした。Rが起きる前にベッドにもぐりこんでくる。

7:22
と思ったら階段降りてきた。ひっつきたかったのに、残念。

8:30
一緒に朝ごはん食べた。30分だけベッドで眠ってくる。
ベッドで眠らないと充電されない。

11:30
スターバックスにエスプレッソがあると聞いて、休日の朝一番にエスプレッソ飲んでシャキッと1日スタート、ってのをやってみたくて日曜日が来るのを楽しみにしていたけれど、リビングで寝落ちたまま朝になったら最初から頭は起きてるし、いつもなら9時に来るはずのヤマトさんがまだ来なくて家出られないし。

11:50
来た! 午前中配達指定でギリギリ午前中!
冷凍便だと聞いていたから今日の晩ごはんにするつもりだったけれど、届いたのは千疋屋の白桃レアチーズケーキタルト。
(仕事の義理で注文した毎月届く頒布会品。1年前に1年分選んで注文してるので品物は覚えてない)
f0000211_1483980.jpg

14:10
前のケータイのスケジュールにメモしてあったことで一件確認したいことができたから、ケーブル挿して電源入れて確認して、ついでに他のメモも今のケータイに移したり消したりして、数十件残ってた旧機のスケジュール帳の中の覚え書きをついに空っぽにできた。

覚え書きの中には2007年7月12日付けの7桁の数字など、何を言いたかったのかすでにわからないものもいくつかあった。何だったかわからなくなったので「後で必要になるかも」とケータイを替えても移して残してきたけれど、いつの間にか9年経ってる。
さすがにもう要らないよね。

18:00
今日は朝からバリバリ動くつもりで今日すべきことを30件近くリマインダーに入れてたのに、できたのは、洗濯機のスイッチ入れることと、ルンバのスイッチ入れることと、ブラーバのスイッチ入れることの3つ。

20:00
銀行に行くついでにエスプレッソ飲んで来ようと思ったけれどたどり着けなかった。
次の日曜の朝の楽しみにする。

20:30
家から徒歩1分余りのところにデイサービスの施設ができていた。
20年30年後まであるかどうかわからないけれど、この1分余りの道のりを歩くのに10分ほどかかるようになる頃までそこにあってくれたら有難い。

22:30
「レッド・ドラゴン」と言うからアチョーってのが始まるかと思ってたらレクター博士が出てきた。
(RがiPhoneをテレビにつないでamazonプライムの映画見てる)
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23:30
3月14日の30分前。
Rに貴腐ワイン入りチョコレートと梅酒入りチョコレートと柚子酒入りチョコレートとブランデー入りマロングラッセもらった。
貴腐ワイン入りチョコレート、蜂蜜みたいにとろり極甘。
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# by karino-tohko | 2016-03-14 12:50 | 日記
2016年 03月 12日
引き出しからミレニアム
朝から事務所のパソコンが動かず仕事ができなかったので、その間にデスクの中を整理していたら、Macintoshのフォントのフロッピーや2000年ミレニアムキャンペーンのちらしが出てきた。
MacがまだMacintoshで、プログラムがフロッピー何枚にも分割されて入っていた時代。
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「21世紀、うれしいシーンが…」…。
一時期これでもかってくらい耳にしたミレニアムってことば、久しぶりに目にした。


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1999年や2000年の総務通信の束もバサッと出てきた。
ほとんど何もわからない状態で総務と経理を預かることになった頃、助けになるものは片っ端から残してた。
それはいいけれど、いつまでも残し過ぎ。


6時間かかってPC復旧。
その間にデスクの引き出し三杯が空っぽになった。
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新世紀がやってくるというので街のいたるところで「ミレニアム」ってことばを目にした2000年、世間のことに疎い私に「ミレニアムって何なん?」と聞いてきて「うわてが!」と驚かされた友人の声がまだ耳に残っているのに、あれからもう16年。
(その間一度もこの引き出しの中を整理してないのか?)



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# by karino-tohko | 2016-03-12 19:31 | 日記
2016年 03月 11日
いつもの日
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「いつもの日は実は奇跡」
深夜、twitterにそんなことばが流れてきた。
いつからか、ずっとそう感じてる。なのに無為に過ごしてしまってる。
(少しずつ、覚悟だけはできていってる)






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# by karino-tohko | 2016-03-11 12:40 | 日記
2016年 03月 10日
ブラーバのための片付けと掃除
そういうわけで期間限定でやってきたブラーバのために、片付けてあった(つもりの)場所をさらに片付けて、掃除する前の掃除となった。


台所脇の床に、ビデオデッキがあった頃のBS録画方法メモ。
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なんで今頃こんなところに落ちてる?

と思ったら、そばのダンボール箱の中にビデオテープが。
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長らくテレビ付近に散らかっていたのを、インフルエンザ解熱後のRがまとめてくれたらしい。
たぶんどれも私ので、見ようと思ってたのやDVDにダビングしようと思ってたものだと思うけれど、いつの話。
ラベルを貼ってなくて中身のわからないものが多いし、未整理のDVDが大量にあってとてもビデオテープまでは行きつけそうにないから、もう捨てよう。
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ゴミ屋敷…。

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「93.11神経科医オリバーサックス」「97.1“自分”とは何か 生命哲学が問いかけるもの」
ああ、見たい。でも捨てる。
23年前に録って以来、見ようとテレビ脇に置いてあったのか…。

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気になるものもまとめて、30本弱全部処分。

今ならこの勢いで、本の部屋にあるビデオテープ500本余りも処分できそう。
f0000211_20114657.jpg
f0000211_2012643.jpgf0000211_20121934.jpg
30年前に録ったヴィスコンティ、タルコフスキー、パラジャーノフ、清順、MTV…。
なんとか手に入れた大切な映画や音楽ビデオクリップを、ダビングしたりCMをコマ送りでカットしたりして、フロスト調のケースに入れて、イメージに合う写真をはさんで、ラベル用ワープロでフィルムシールにタイトルを打って貼って。
宝物のように思って保存してきたけれど、いつの間にか、いつでもケータイでも見ることができる時代になっている。
思い切って処分しよう。
うん、今度。
(日が暮れるまでにブラーバを使えるようにしたいので)


f0000211_20125979.jpgラベルが好きでこれまで捨てられなかったCumulus Climbingの 空瓶。
最初は数種類残してあったのを少しずつ処分して、最後に「1本くらい置いてあっても」と残してあったけれど、ブラーバをかけるにはこの1本もジャマに思えて捨てる気になった。
いつから残してあったんだっけと過去記事を検索したら、10年以上前。→http://karino.exblog.jp/837449/
もう充分楽しんだよね。


f0000211_20273652.jpg
越して来た頃に「こんな大きなトマトジュースが! 外国みたい!」と興奮して買った1360mlのトマトジュースの空き缶。
きれいな状態で缶を残したかったので、底に穴をふたつ開けて中身を出したんだった。
私の宝物ってこんなもの。
25年近く残してきたけれど、これも今ならそのあたりに売ってそうなので、思い切って処分。
(うん、まだ「思い切り」が必要)


f0000211_20152413.jpg
事務所の蛍光灯をまとめてLEDに交換した時に、「まだ使えるのにもったいない。台所の天井灯と同じサイズだし予備に」とまだ新し目なのを3本だけ持って帰って来た蛍光管。
なぜかすぐ使い切る気で台所に置いてあったけれど、この家に越して来てから台所の蛍光灯が切れて交換したのって、確かまだ2回くらい。
ってことは、いくら新品でないとは言え、あと3回交換し終えるのっていったい何十年後…?
ほこりを拭って階段下の物入れに移動した。


手前にあった物をのけていったら、白いペイント棚の下がひどいことになっていた。
数年前に棚の上のバナナの中身が液化してなくなっていたことがあったけれど、その液化バナナが床にも滴っていたらしく、茶色い液体が乾いてこびりついた跡と、その液によるサビとカビと、虫が湧いた跡と、その虫を捕獲していた綿のような蜘蛛の巣と、それらの上に積もったほこりと…。f0000211_2016253.jpg
(蜘蛛の巣除去済み)

全部のけてお湯や重曹やクリーナーで繰り返し拭いて、ブラーバをかけられる状態にした。
物をのけて今後定期的に床掃除する習慣がつけば、もうこんなことにはならないはず。


日が暮れてきた。
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(踏み台兼用のスツールなどは洗面所に一時避難)


f0000211_2017084.jpg
汚れのひどかった棚下を大掃除して、その隣の隙間収納も取り出した。
中は、昔買った洗剤や生ゴミ消臭剤やコバエ除けや掃除用品のストックなどのはずだけれど、ここ数年触れてなかった。
うん、使ってなかった。

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行方不明になっていた麻のキッチンクロス、発見。

f0000211_20174281.jpg
もっと前から行方不明だった缶切りも発見。

f0000211_2018999.jpg
キッチンドメスト付け替え用…?
買った記憶も使った記憶もない。
というか、「キッチンドメスト」って名前自体、すごく久しぶりに見た気がする。
私が台所用漂白剤を使うようになったのはまだ数年前だけれど(2009年だ→http://karino.exblog.jp/837449/)、それ以前にこんなのを持ってたってこと…?
いや、「泡」って書いてある。
ってことは、数年前に漂白剤の威力に感激したあと買って来て、そのまましまい込んで忘れてた…?
(検索してみたら、やはり「キッチンドメスト」はもう販売されてない過去の製品らしい。いつ頃のだろう)
f0000211_20182930.jpg
本体も出てきた。
使ってしまおう。

f0000211_20184832.jpg
収納庫を掃除して中身を整理して、いったん部屋の隅の方にのけた。
この時点で夜7時。
明るいうちにブラーバを使って写真を撮りたかったけれど、すっかり夜。(充電はとっくに終わってる)


夜9時半。
片付けとプレ掃除終了。
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 ↓
f0000211_20192899.jpg

f0000211_212549.jpg
 ↓
f0000211_20195716.jpg
正面にあるホーロー缶やレトロミキサーは、手前の白い棚の前に置いてあったもの。
棚の下も(棚の下こそ)ブラーバにお願いしたいので、一時的に向こう側に寄せた。

床にあったヴィンテージ缶などは今後床掃除のたびに移動するのは面倒なので吊り棚に載せた。
f0000211_20202310.jpg
おかげで吊り棚の上も4年半ぶりに掃除できた。
(前回は十数年ぶりの大掃除だった→http://karino.exblog.jp/16624861/


ある程度片付いていたつもりでも、ルンバが来たとき同様、いざここに実際にブラーバを走らせるとなると「これはじゃま」「これも移動」「これはもう捨てる」となって、これまで捨てられなかったものもいくつか処分することができた。
もうこれだけでも、ブラーバがやってきてくれた意味がある。
ブラーバ、ありがとう。

(二回で終わらなかった。続く)



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ありがとう!

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# by karino-tohko | 2016-03-10 20:25 | 日記
2016年 03月 09日
汚れきる前の掃除習慣のために ブラーバモニターになってみた
我が家に予定外のルンバがやってきてから、4年。
「物が散乱していて廊下の真ん中部分くらいしか床面のない我が家に、ルンバ」「運の無駄遣い」と複雑な心境で最初は散々渋ったものの、いったん使い始めたら、それ以降生活が少し(私にとってはかなり)変化した。

床が物で埋まっている部屋では使えないし、床が片付いてる部屋なら掃除機をかけた方がずっと早くてきれいになるだろうからまったく必要ないものだと思っていたけれど、しぶしぶ寝室に使ってみたら意外によくて(何しろ、掃除機を持ってきたりする手間なくスイッチを押すだけ。使用後のごみ捨ては面倒だけれど最初取り掛かるのにストレスないのは大きい)、そこへ、説明書に「使用頻度が著しく低い場合、バッテリーの寿命を縮める原因になります」「少なくとも1週間に一度使用するか、充電してください」とあるのを読んで「最低で週に一度? そんなに頻繁に??」とやむなく週一回の休日のたびに使うようにしたら、それまで綿ぼこりだらけで普段ベッドから裸足で降りられなかった床が、ほこりがたまる前にリセットされるようになった。
裸足でも歩けるし、床に毛布が落ちても問題ない。
それまで「掃除は汚れる前にする方がいい」と頭ではわかっていても「汚れてきってから掃除する」習慣が抜けなくて、たまの掃除は毎回大掃除になっていたけれど、押しかけルンバのおかげで「汚れる前に簡単に掃除する」習慣が付いた。


…けど、その習慣が付いたのも、寝室の床だけ。
一度、もうひと部屋ルンバを使えるようにしたことがあったけれど、寝室から離れているので使うたびにルンバやホームベースを移動しなければならなくて、それが面倒ですぐに元通り。
それでも、その部屋はほこりが積もるだけなのでたまの掃除機でもなんとかなっているけれど、問題は、台所の床。
台所はほこりが積もるだけじゃなくていろんなクズが落ちて、そこに水滴や油が飛んでベタベタになって、いつもひどい状態。
寝室のように定期的に床掃除する習慣が付けばと、「15分掃除」をする曜日を決めたりフロアワイパーを導入したりしたけれど、どれも3日坊主。

そんなときに発売されたのが、ルンバの兄弟の拭き掃除ロボット ブラーバ。
「これが台所にあったら、台所も床掃除する習慣がつくかも」
「でも、こんな狭い床でわざわざ掃除ロボを使う意味ある?」
「そもそも拭き掃除ロボットって、サーッと走るだけでゴシゴシこするわけじゃないだろうし、ほんとにきれいになるの?」
「いや、いったんきれいに掃除してからブラーバで定期的に汚れる前に掃除するようにすれば、きれいな状態が維持できるんじゃないか?」
「でも、買ってしまって、やっぱり使えなかったらなあ…」


そう思って見送っていたら、ある日、「アイロボット・ファンプログラム 参加募集」のお知らせが届いた。
内容を見てみると、
「ブラーバ体験モニター!?」
ルンバやブラーバを自宅で三ヶ月間試用するモニターを募集しているとのこと。
三ヶ月!
それだけあれば、ブラーバで台所床掃除の習慣が付くか付かないか、使い続けられそうかムリか、私に合うか合わないかがはっきりするはず。
こんな機会があるなんて! と興奮しつつ意気込みを書いて応募したら、当選!
やった!!


届いた!f0000211_2058233.jpg
ルンバが届いたときと同じ場所で記念撮影)


箱の中には、ブラーバ本体と、乾拭き用ドライクロスと水拭き用ウェットクロス、乾湿それぞれのクロスを本体にセットするためのパッド、充電スタンド、ACアダプター、そしてブラーバが部屋の形状や位置情報を把握するためのキューブとキューブ用乾電池がセットされている。
f0000211_2058523.jpg

f0000211_20593013.jpg
ルンバとのサイズ比較。
ブラーバ、小さい。小回り利きそう。



使ってみようと取扱い説明書を読んだら、まず充電が必要だった。
そりゃそうか。
充電している間に、ブラーバで掃除できる程度にまで掃除しておこう。
(服を買いに行くための服が必要、的な)

f0000211_20595178.jpg
充電は、ケータイ同様、充電スタンドを使う方法と本体に直接ACアダプタを差す方法があるとのことで、充電スタンドはじゃまなので使わずにしまっておくことにして、本体にACアダプタを差して充電開始。
どれくらいで充電が終わるのか(どれくらいまでに掃除を終えればいいか)と見ると、
「通常は4時間かかります」
長っ! 夜になってしまう。

充電スタンドを使っても同じだよね、と説明書の隣のページを見ると、「急速充電スタンドで充電」と書かれている。
「急速!?」
見ると「通常は2時間かかります」
半分!
f0000211_2104735.jpg

「充電開始後は電源ボタンが青色に点灯するまで中断せずに充電してください」との注意書きがあるので迷ったけれど、一瞬ならいいか、ごめん、とアダプターを本体から抜いて充電スタンドに差し替えた。
(説明書は先にちゃんと読みましょう)


この間に、ブラーバを使えるようにある程度掃除しておこうと、台所へ。
f0000211_2114036.jpg
先月Rがインフルエンザで休んでいたときに、熱が下がった最後の二日間が手持無沙汰だったららしく、ぐちゃぐちゃだった台所脇をずいぶん片付けてくれてスッキリ見違えた…
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…はずなんだけれど。
元よりは片付いているにしても、いざここにロボ投入となると、このままではムリだと気が付いた。(遅)
「掃除の前の掃除」以前に、片付けが必要。



この時点で午後3時。
おなかがすいていることに気が付いて、遅い昼ごはんでまずは腹ごしらえ。
Rが買ってきていたパンでサンドイッチを作って食べた。
これまでひとりご飯はアボカドに塩を振るくらいだったけれど、残りの人生であと何回くらい食事できるんだろうと考えて、これからはちゃんと美味しいものを食べることにした。
アボカドも美味しいけど。
f0000211_2131172.jpg


昼過ぎから風を通していた本の部屋の湿度は40%まで下がっている。
気持ちいい天気。掃除日和。
(スタートが遅い)
f0000211_2133679.jpg


前置きだけで長くなってしまったので次回へ続く。



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# by karino-tohko | 2016-03-09 21:25 | 日記
2016年 03月 07日
笛吹き鍋
Rの母親に認知症が始まったので念のためにガスコンロをIHヒーターに替えたら、手持ちの鍋の中で使えるものが極浅い鍋ひとつだけになってしまって、味噌汁も作れないとのこと。
なので、コンロ下にしまい込んでいた未使用の三層鍋を譲って、使用頻度の低いダンスクの両手鍋(散々検討して買ったけれどこれまで使ってきた鍋に比べて深さが足りなくてなかなか慣れない)と、使用頻度は高いけれどなくてもなんとかなるミルクパンをしばらく貸すことにした。
ふたつめの(4つめの?)ミルクパンがやってきたのはこのためだったか、とちょっと思った)

f0000211_18432912.jpg
(長くしまい込んでいたのでよく洗って乾かした)

この三層鍋は、私が親元を離れる時に母親が持っていたのをくれたもの。
厚みある良い鍋らしいけれどふたり暮らしには大き過ぎるし、見た目が好きでなかったのでタグ付きのまましまい込んで、代わりに、見た目が好みでもらってきた母親のお下がりの古い鍋ばかり使ってきた。
Rの母親もふだんの食事はひとりかふたりでとっているけれど、煮物やおでんをたっぷり作って二日六食かけて食べたりすることが多いようなので、活用してもらえたら嬉しい。

f0000211_18435235.jpg
(蓋のつまみ部分に何かあるなと見たら、「STEAM / HORN / CLOSE」の切り替えが付いていた。笛付き鍋って初めて見た。私にこそ必要なものだったかも)


製品タグにあった「宮崎製作所」「ミヤホルンクラフト」という名前で検索してみたら、発売された1985年当時、「日本市場で国産最高級グレード」だったらしい。
そんないい鍋だったとは。死蔵してしまっててごめん…。
いや、母親自身、大枚はたいて買ったものの死蔵してしまってたのでくれたのかも。


鍋を持って行ったのは、ちょうど、Rの母親の誕生日。
Rが買ってきたムースケーキと一緒に、ささやかなプレゼント代わりになった。

ダンスクとミルクパンで間に合わせている小ぶりの鍋は、次回帰省したとき、私の方の母親の台所にもらえるものがないか見てくる予定。
おかーさん、鍋セット持ち過ぎなので。


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今も販売されている手頃なサイズの笛吹き鍋はないかと探したら、あった!
片手鍋もある!
けど、7種類全部売り切れているし、5層構造で高いー。
 ↓



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# by karino-tohko | 2016-03-07 18:53
2016年 03月 05日
巡り合うホッチキス
姪っ子がホッチキスを失くしたと言っていたので、十代だった1980年頃にファンシーショップで買ったミニホッチキスを帰省時に持って帰った。

(「ファンシーショップ」ってとっくに死語だと思っていたら、検索したらまだ使われている様子。ほんと?)
f0000211_19564920.jpg
木製のハンドルに手書き風のパンプスのイラスト。
同じシリーズ(イラストの上にある ”My Favorite Pink” ってのがシリーズ名?)のパステルカラーの陶製の小さなトレイも同じ頃に買ったけれど、まだ家の中のどこかにあるかな。
いや、フリーマーケットで売ったんだっけ。


こんなのまだ残してる人はそうそういないだろうと思っていたら、数年前、社内で私と同年代の人のデスクで、これとまったく同じものを見かけて驚いた。
同じものを持っていた人が、そして、まだ持っている人がこんな身近にいたなんて。
f0000211_19571632.jpg
(今気が付いたけれど、これ、右手で使うときにはイラストが逆さになるよね。
左利き用?)


帰省二日目に妹に会ったときに渡しそびれたので、最終日、組み立てたダンボールチェストの上に、ステッドラーの蛍光マーカー(テキストサーファーゲルと間違えて買った)と一緒に置いて帰った。
f0000211_19573471.jpg

そうだ、家に眠る大量の文房具やノート類(かつて文房具オタクだったもので)の中で、もう私が使うことはなさそうなものは(ほとんどがそう?)、姪っ子らが学校に通ってるうちにまとめて持って行って欲しいものを選んでもらったらいいかも知れない。


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# by karino-tohko | 2016-03-05 20:19 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 03月 04日
柔らかで履きやすくて歩きたくなるブーツ
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あたたかくなる前に書いておく。


前に雪の日用に買った安価な合皮のブーツがごわごわ硬くて履きづらくて、一昨年あたりから
「どうせならもう少し履き心地いいブーツに買い直そうかな」
「でも、雪の日にも履けるようにするならやっぱり合皮の方が安心だし、それなら同じか」
「そもそも雪の日以外にブーツ履く習慣がないし」
「いや、履きやすいのを持ってないから履かないだけか」
なんてぼんやり考えていたところで、先月、近所の店先で、柔らかそうな革で縫われた見るからに履きやすそうなショートブーツが壁際に1足だけ飾られているのを見かけた。

「でも、アイボリーか…。白いブーツなんて合わせるの難しそう。オリーブ色か明るめのブラウンが欲しいんだけどなあ」
そんなことを思いながら近付いて手に取って、「!!」
しっとり柔らかくふんわりした感触ながら、しっかりした革質。
オイルヌメ革っぽい。
この手触り、たまらない。
サイズを見ると、ちょうど23.5cm。細身に見えるけれどEEEEとなっている。
「履いてみていいですか?」

両サイドにファスナーがあって甲の部分がほぼ全開するので、ブーツなのに履きやすい。
そして、足を入れて少し歩いてみて、
「おお!」
足にしっくりなじんで軽く、靴底の反りも適度で地面からの衝撃も柔らかくて、その時履いていた去年買ったリーガルウォーカーとさほど変わらない履き心地。

鏡で見ると、気になっていた色味も別に浮いていない。
ジーンズにも違和感ないし、この色なら春や秋の麻のパンツにも合わせられそう。


でも、こんな気持ちいい革ならかなり高いんじゃ…と値札を見ると、赤札で13,000円ほどになっている。
ああどうしよう、この履き心地でこれならたぶん安いんだろうし(3,000円ほどの合皮のブーツしか買ったことがないからよくわからない)、ブーツが欲しいとは思っていたけれど、普段履かないものに1万円以上もするものは考えてなかったし、そもそもこういう革だと当初の目的の雪の日用には不向きだし…と迷ったところで、お店の人が
「今ちょうど、色違いの濃い色のを履いてます。とても履き心地いいですよ。ここのを履くと他のブーツは履けなくなります」
と見せてくれて、さらに
「雨や雪でも防水スプレーして履いています。大丈夫ですよ」
「神戸の職人さんが作ったブーツで色形はその時に限られたものしか入荷しないので、同じものはもう入って来ないでしょう」
と聞いて、決心した。


ナチュラルな色合い。きれい。
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ふんわりした感触でしんなり柔らかいのにしっかりしたオイルヌメ革。
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革は一枚仕立てで、内側は起毛した裏革そのまま。
手に吸い付くような肌触りの裏革なので、足もしっかりホールドしてくれそう。
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ソールは三重構造になっていて、しっかり踏み込めるのに地面からの衝撃がなくて安定した歩き心地。
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甲がべろーんと全開するうえに革が柔らかいので履き脱ぎしやすい。
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買う前は「ブーツなんていう普段履かないものに1万円以上も…」と迷ったけれど、買ったら普段に履きまくっている。
やっぱり、履きやすいブーツを持ってないから履かないだけだった。

買ってからますます気に入って、またこのメーカーの靴を買いたいと思って中敷にあった猫の横顔のマークの横の “Dola BY ELF” の文字を手掛かりに探してみたら、
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あった! これの色違いだ。
「古江 貴宏プロデュース Dola ショートブーツ2」
https://waraiya-s.jp/products/detail.php?product_id=1440
(「和雑貨 わらいや」のページにリンク)
レンガ色、きれい!

「革の表情が際立つ『素上げ』」
「三層構造アウトソールを使用。まるで「空気を履いた感覚」のように軽く、足にムレ感を与えません」
うん、うん。

他にどんなのがあるかと見てみたら、似た両サイドファスナー形でボア付きもあった。
「古江 貴宏プロデュース Dola ボア付ショートブーツ」
https://waraiya-s.jp/products/detail.php?product_id=961
(「和雑貨 わらいや」のページにリンク)


他にないかと探し続けたら、楽天で、上のボア付きのと同じものらしいのが、ダークブラウンしか残ってない代わりに定価12,000円から25%OFFの9,000円になっているのを見付けた!
ショートブーツ 両サイドファスナー インナーボア仕様 オイルヌメ本革 (楽天にリンク)
(あれ? 上の「わらいや」では税込16,200円だったけど、「定価」がわらいやの売値より安い…?)
「0007」というのがメーカー品番らしい。
ちなみに、私が買ったアイボリーの品番は、入ってた箱によると「7032」。


Dolaの靴一覧もあった!
スニーカー、試し履きしたい!
神戸靴工房×コンフォート dola(ドーラ)街に出かけたくなる靴 (楽天にリンク)




前の雪用ブーツ、安かったとはいえ、買ってからまだそんなに経ってないのに処分するのもなあ…と思ったけれど、過去記事を検索してみたら、買ったの7年以上前だ。
 ↓
「和室入口の片付けと古着・古靴処分」
しかもこの日記によると、それ以前にブーツを買ったのって、そのさらに約15年前らしい。
22年で2足なら、平均11年に1足。
なら、ボア付きのレンガ色のも買っていい…?

(昨晩お風呂で5時間半眠ってしまって冷えたお湯の中で白く冷たくなってた足先が今もまだキンと冷えたままなので、ボア付きが恋しい)



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ボア付き 25%OFF!(40%OFF?)
イメージ違いや期待外れでも返品・交換時の往復送料無料とのこと。
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# by karino-tohko | 2016-03-04 12:55 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 03月 02日
台所リセット (片付けられない親の家の掃除と片付け 18回目その四)
帰省三日目後半から最終日。
床磨きと台所整理の続き。

他がすっきりしてキッチンワゴンの上も空っぽになったら、ワゴンの下で長年ほこりを被ってきたものもなんとかしたくなってきて、思い切って手を付けた。

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触るのがこわいハンディジューサーの箱。
もしや、中身はレトロ版ビタントニオのようなコンパクトジューサーかハンディブレンダー的なもの?
だったら欲しいかも、と取り出したら、

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どちらのタイプでもなくて、押し潰して絞るジューサーだった。
私も持っているけれど使ってなくて、人に譲ろうとしているタイプのもの。
残念。
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(家のはこれ。再掲。隣のトースターも持て余してる)

箱は汚れていたけれど、ジューサー本体は袋に入っていてきれいな状態。
買ったのか、粗品でもらったのか。
箱ごときれいなまましまってあったら、妹の学校のバザーに出してもらえたのに。
母もすっかり忘れているだろうし、メールや電話で聞いても何のことを言ってるのか伝わりそうにないので(なら捨てろって?)とりあえず洗ってしまっておくことにした。

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ジューサーの箱の後ろにあった急須の箱もこわい。

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中は、銀紫に光る萬古焼の紫泥の急須。
ああ、これも箱がきれいな状態で保管されていたらバザーに出せたのに。

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湿気のシミとカビが一面に浮いた茶葉ミルの箱。
これも中身(撮り忘れた)はきれいだったので、分解してよく洗って除菌スプレーしてすすいで乾かして移動。



「これがあるせいで、このワゴン部分がすっきりしなくて毎回すぐ元通りになるんだろうなあ…」
そう思って今回は思い切って、4年半前の片付け時からずっと気になりつつも手付かずだった、これらの横の大きな梅干し瓶三つに手を付けた。
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(再掲。透明瓶には見えない状態)

長年ずっと足元にあったのに、4年半前の時点で母親自身これらの存在を覚えてなかったし、いくら「昔作りの梅干しは古くても大丈夫」と言っても、このぶよぶよになった白いものや黒いものを食べる気にはなれない。
母親も「また今度見るから」と言ってたのに4年半たっても触れてもいないようだし、もう捨てるよ。

用事の電話のついでに一応「処分するよ」と報告したら、「大きな梅干しの瓶…? どこにあった?」
…。
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瓶ごと私の家に持って帰って分別処理した方がよさそうなので、ほこりが飛ばないようにキッチンワゴンの下からそっと取り出して流し台でさっと洗って、

車に積めるように外で乾かしておいた。
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カビが生えてほこりの積もったワゴンも空っぽになったので、f0000211_17415524.jpg

外で洗って磨いて乾かしておいた。f0000211_17421635.jpg



台所に戻り、4段×3つの引き出しを整理した勢いで、他の引き出しにも手を伸ばした。

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一番深くて大きい、長らく開け閉めされてなかったらしいコンロ下の大引き出し(木のまな板6枚が入っていた場所)も抜いて、湿気のシミが上がっていた底から全部掃除してアルコールで拭いて、

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すっきり。

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整理して空いた上の段には何をしまおうか迷ったけれど、コンロの横に積み上がっていた使用中のラップやホイルを入れることにした。
(物があふれてるのに他に入れるものがなかった)
元あった場所の下なので以前と同じ場所から手に取れるし、これなら何がどれだけあるか前よりは把握しやすそうだし、これで持つ本数(種類)が減っていけばいいんだけれど。

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引き出しに「ラップ、ホイル」ラベル貼った。
(スチームクリーナーでも落ちなかったコンロ部分の掃除はまた今度)

元あった場所は
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 ↓
すっきり。
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前に飴やお菓子がバラで放り込まれて蟲の巣になっていた引き出し(記事の最後の方)が、今回はビニール袋で埋まっていたと思ったら、流し台下の引き出しがあの状態に向かいかけていた。
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袋から出すと虫がつきやすくなるし、いつ頃のものなのか賞味期限もわからなくなるし、何がどれだけあるのかも把握しにくくなるから、なるべく大袋のまましまおうよ。
袋から出すなら何か別の容器に移そうよ。(できれば袋から賞味期限を切り取って貼って。)

虫除けに庭の月桂樹の枝葉が一緒に放り込まれているけれど、効いてない。
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虫が湧いていた形跡はあるものの、今回は引き出し自体はまだ無事。
かじられる前に気付いてよかった。

しかし、なんでガムがこんなふうに黒くなるの…?f0000211_17513296.jpg

食品が入っていた引き出しの中に、なぜか靴べらと、オニビシの実。f0000211_17522063.jpg
オニビシは、昔忍者がまきびしに使っていた実。
石のように硬いけれど、やっぱり実は実。虫がもぐり込んでほじったような粉が中から吹き出していた。
こういうのは引き出しにしまっちゃいけない。
庭の木の椅子の上に移しておいた。


お菓子が入っていた引き出しの下の段には、調理道具が入っていた。
いろんな形の道具が無理矢理押し込まれているので、互いに引っかかって出し入れしづらくなっている。
いや、多分ほとんど出し入れしてないんだろう。
みな野菜のアクやなんかで茶色くなったり、湿気のシミが付いたりしている。
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…と思ったら、その奥にも食品が混じっていた。
で、ここも防虫用に月桂樹と、カビないように乾燥剤…を入れてるつもりで、半分は脱酸素剤。


引っかかっていた調理道具をひとつひとつ取り出していったら、使ってないらしいお玉がいくつも出てきた。
こんなに持っているなら、なぜ、付け根にこびりついた黒い汚れが落ちない柄の取れた50余年物のお玉を使い続けているの。

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普段母が使っているのは、水切りかごに挿してある、結婚当初から使ってきたらしいお玉。
私が小学生だった頃には白い樹脂に濃いピンクのバラの絵が入った60年代デザインの持ち手が付いていたけれど、焦げたり熱で溶けたりして下の方からどんどん崩壊してきて、いつの間にか樹脂部分がなくなっていた。
柄が短くて細くて薄くて持ちづらいし、落ちない汚れが不潔なので、母親に確認取って処分することにした。
長い間ありがとう。


この引き出しにガシャガシャぎゅうぎゅう詰め込まれていた調理道具類は、全部洗ってハイターしてアルコールスプレーしてすすいで乾かして、
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元入っていた引き出しと、飴が入っていた上の段と、コンロ脇のツール入れ仕切りのあった引き出し(前々々回の日記の最後の方)との三段に分けて入れ直した。
(右下の黄緑色のはワゴン下から出てきた茶葉ミル)

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その下の調味料ボトル用の深い引き出しも、いったん全部出して掃除して整理し直した。
掃除前を撮りそびれたけれど、引き出しの底に茶色や黄色の液体がべったりこびりついて、とっくに賞味期限の切れた調味料も何本も混じっていた。
整理したら空きスペースができたし、いつも流し台の上に何本も転がっている洗って乾かした空きペットボトル(水筒代わりか何かに使うらしい)をここに入れたらどうだろう?



まだまだ他に扉があるなあ、何が入ってるんだろう、と開けてみたら、
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棚の上や調理台やワゴンの上は物が山積みなのに、11枚ある吊り戸棚の扉の中はどこもあまり使われていない。
そう言えば、背の低い母親にはまったく手が届きそうにない高さなのに、踏み台も置いてない。

ガレージで三宝や調理器具がほこりを被っていたけれど、どちらにしろ滅多に使わないものなら、この中を掃除してこっちに移した方がほこりも被らないし、ガレージももう少し片付く。
今回は時間がないけれど、次回はこの中をやろう。



気になる引き出しや棚の中を先に整理して、夜10時から昨晩の黒い床磨きの続きを始めた。
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床下収納周辺を磨いていて、ふと、これが床下収納だということに気がついた。
中、どうなってる?
おそらく前世紀から開けてないよね…?
ひとりで開けるのは怖いので、次回、妹と一緒に開けてみよう。



午前1時半。
床にこびりついた汚れの除去、完了!
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掃除中(掃除前の状態は撮りそびれた)→ 掃除後

明日、持ってきたクリーナーワックスをかけて、残った時間でできるところまで棚の中の整理をして帰ろう。
雨になりそうなので暗くなるまでに山を抜けたいし、病院に1時間ほど寄るとしたら、午後1時半に荷物をまとめ始めて2時出発か。



4日目、最終日。
前日、前々日は信じられないくらいすっきりと8時台に起きられたのに、二日目なんてアラームが鳴る前に目が覚めたのに、この日はぐったり。
出発時刻が迫っているので11時前になんとか起きたけど、体がずっしり重くて、全身の筋肉がバキバキで頭がズキズキ。
まあ、普段の帰省時はいつもこうだから、前日と前々日が奇跡。


前日掃除し終えた床のワックス掛けから始めるつもりだったけれど、この日最初に取り掛かったのは、持ってきたダンボールチェストの組み立て。
ずいぶん前に人からもらって、使わないけれど捨てるのも…と残してあったもの。
あちこちの部屋に積み上がっている母親の服を少しでも整理できれば、と持って来たものの、そこまで手が回らなかったのでそのまま持って帰ろうとしていたけれど、母が妹に「洋服を入れるケースを用意して服しまっていって」と言ってたらしいので、使えるように組み立てておくことにした。
(フィアットの広くないラゲッジルームに予定以上に増えた生ごみと予定外の梅干し瓶三つを乗せることになったので積むスペースがなくなったせいもある)
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「簡単にできるだろうから、置いていったら妹が組み立てて使ってくれるかも」とも思ったけれど、やっておいてよかった。
袋から出して広げてみたら思ってた以上に大物で、いきなり収拾つかない状態。
説明書の解説図と見比べても出だしからちんぷんかんぷんで先が見えず、最初の外枠を作るのにずいぶん手間取った。

午後1時半、完成。
30分ほどでできるだろうと見積もっていたのに、その三倍かかった。
これを組み立てただけで、この日予定していた持ち時間を使い果たしてしまった。
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出発予定時刻を過ぎたところで、もう夜までに帰れればいいやという気になって、台所のワックス掛けと残りの引き出しの掃除に取り掛かった。


流し台下にまだ一度も開けたことのない幅広の引き出しが一列あることに気付いたのは、この午後。
中には、乾物やシチューの素、インスタント調味料などの食品群がどっさり。
ここも、賞味期限がとっくに切れているものを整理したらがらがらになったので、飴の引き出しから生き残ったものをここに移した。
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台所の隅のこの棚もずっと気になっていたけれど、今回は手付かず。
中には古いビデオテープやカセットテープが乱雑に突っ込まれたままほこりを被っている。
次回しよう。
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あとは、気になる箇所を目の付くままに片付けて、日が暮れてきたところで急いでごみをまとめて戸締りして、午後5時出発。
途中もう一度母の病院に寄って、頼まれていた着替えなどを届けてから帰路へ。
夜の山道が心配だったけれど、昼間の突風も止んで雨も小雨程度で助かった。



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以前この状態 ↑ だったところから、今回のこの状態 ↓ までに、数年。
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(床面以外の全体写真、撮りそびれた)
達成感大きいけれど、時間かかり過ぎ。




自分の家に帰ってきたら、見慣れた散らかった汚部屋が秩序立って見える。
散らかっていても、機能している安心感がある。

お風呂、あたたかい。気持ちいい。
親の家は台所以外の水栓がことごとく壊れていて(トイレの水洗はかろうじて流れるけどトイレの手洗い器はアウト)、シャワーを浴びることもできなかった。
母が無事歩けるようになって退院できたとしても、あの家でちゃんと生活できるのかどうか、不安。

家の状態も不安だけれど、母の心の状態も不安。
ひとり暮らしになったのに、食器が作りつけの大きな食器棚に入りきらず出しっ放しになるほどあるのに、なのにさらに100均で食器をまとめ買いしてきたり、知り合いから戸棚いっぱいの食器をもらったり。
どの部屋にもタンスに入りきらない服の山があるのに、まだ通販で安い服をまとめ買いしたり。
その他諸々とんでもない量を買い込んでるので、父のことや自分の体のことや色々な喪失感から、買い物依存を起こしているのかも知れない。

このタイミングでRが『「片付けの魔法」にかかった米国人 大モテ、こんまり』という日経新聞の記事をメールしてきたので、入院中の母が家に戻れそうになったらこんまり本を買って行こうかとも思った。
いくら買い過ぎないように言っても無理なようなので、本を見てすっきり片付けたり物を減らしたくなったりしててくれればと思うけれど、どうかな…。
母にも読みやすそうかどうか、今度書店で見て来よう。


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# by karino-tohko | 2016-03-02 18:16 | 日記
2016年 03月 02日
誕生日ごはん×2
誕生日、続き。
(撮りながら妙にぼんやり暗いと思っていたら、いつの間にか周囲を暗くするフィルターがONになっていた)


夜、Rがお店を予約してくれていた!
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歴史遺産的な古い洋館の中の店。

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かわいい!

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生ハムにくるまれたミニ大根、ちっさい!

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あったかい!

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濃い!

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Rのオマール海老と鯛と金目鯛。

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私の子羊のディアボロとワイン煮。


珍しく早く会社を出ることができたと思ったら、途中で翌朝納品の注文が入ったので、22時前、デザートプレート(誕生日の花火&スモーク付き!)を食べ終えてから会社に戻って作業した。




先月のRの誕生日ごはんは、旧街道の路地奥の、築百十余年の町家を改装したお店にて。
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Rは萬歳楽 白山大吟醸古酒。私は枇杷の葉を林檎酢に漬けた飲み物。
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古酒、まろやかでとても美味しい。(手前は豆腐)

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揚げの焼いたのとか。(Rの好物)

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ふぐのへしこ。

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宮島酒造の甘酒。

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お店からのサービスの立春朝搾り。

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貸し切り状態だったので、中庭に面した席に通してもらえた。
芝居の舞台のような座敷で、静かな時間。



ごちそうさま。

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# by karino-tohko | 2016-03-02 15:22 | 日記
2016年 03月 01日
ホワイトバースデー
閏年2月29日23時半。
冷えると思ったら、雪!
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積もってる!
一瞬外に出た私の上にも積もってる!
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午前1時。
外を覗いてみたら、3月とは思えない積もり具合。
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小学生の頃に一度、誕生日に雪が降ったことがあった。
吹雪く中、誕生会に招待したけれど来なかった友達を探しに行ったことがあった。
雪の誕生日って、あれ以来かも知れない。
あの時わからなかったことが、今なら少しわかる。
うん、まだ少し。


この夜は自分への誕生日プレゼントに、がんばって6時間眠ることにした。(けど、ちょっと足りなかった)



玄米粥を炊いたはずが干し飯になってた誕生日の朝。
おはようございます。
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地面の雪は解けてる。
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お昼。
ガチガチになってた玄米、熱湯に浸して戻してきた。
いただきます。(ちょい焦げ風味)
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誕生日なので食後のデザート。
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とんでもない速さで一年が過ぎていく。
もし父と同じくらいの年齢で認知症を発症するとしたら、残り時間は十数年。
大切に生きようと思う。


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# by karino-tohko | 2016-03-01 18:15 | 日記