ADHD,アスペルガー症候群,インテリア,雑貨

ゆがんだもの レトロなもの
by カリノ
記録魔。保存魔。依存体質。プラシーボ体質。
片付けられない人間。
アスペルガー+ADHD。




汚部屋写真はこちら

karino.exblog.jp/18010845/




ブログタイトルをクリックすると最新記事30件が表示されます

(「タグ」「以前の記事」一覧も目次の下に本文が30件ずつ表示されます)




ブログランキング・にほんブログ村へ
  にほんブログ村


カウンター
[PR] キーワード広告

カテゴリ
全体
モノ 家 雑貨 蒐集
A-spectrumの脳みそ
ARTS、CINEMA、BOOKS
異文化の人たち 日本語
WEB、PCなど
好きなこと
R
日記
 
一時避難
一時避難2
未分類
タグ
(345)
(293)
(120)
(69)
(57)
(48)
(45)
(44)
(34)
(33)
(22)
(18)
(10)
(7)
(7)
(5)
A-spectrumの脳みそ参考リンク
■ADHD
■アスペルガー症候群(AS)
■高機能広汎性発達障碍(HF-PDD)

■ オマケ
 フロンティア★ADHD
 (漫画で解説★ADHD)



検索エラーがよく起きます。
「キーワードに一致する結果が見つかりません」と出た時は、そのままの画面でもう一度「検索」ボタンをクリックしてみて下さい。
 
検索
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
記事ランキング
ライフログ
ブログジャンル
お気に入りブログ
夢見るかえる 
KHAKI DAYS
ふるふる、ぐるぐる
七味とうがらし
カメラの記憶
Clov's Kitchen
PG
ばーさんがじーさんに作る食卓
また同じ映画をみてしまわ...
村人生活@ スペイン
No Blog,No L...
r-photo
O, Sancta si...
糸巻きパレットガーデン
r-note
Kumatetsu Ga...
ヒビノアワ
くらしの手帖
堂本陶工房 日記
やっぱり・・旅へ
岩室温泉・松屋の幸せありがとう
SoL ~ Slice ...
窓の向こう側
MAISON ET TR...
kingstone Photo
リンク
・iStock:Linoleums
・PINGOO!:カリノ トウコ
・Pinterest:Karino Tohko
・Untitled
(tumblr Gallery : Untitled)

・裏ルンタ
・50になってもまんがを描いている (AHOHO!!!)
・Karachi’s Homepage
・inclusion
・変貌する歌声たちへのオマージュ
・片付けられない女魂
・おそらくその平凡こそ幸せ
・OIKAWA,Satoko blog
・X51.ORG
・a_a 
・夢で、逢いませう
・The Art Notes to the Swan of Tuonela トゥオネラの白鳥に捧ぐ鑑賞ノート
・廃墟ディスカバリー
・午前3時、万年床で見る光芒
・舟橋英次 迷宮の世界
・気がつけば82歳
・みたらしだんごのにおい
・汚部屋だらけの家を綺麗に
・ほんわかぽにょぽにょ
・とりあえず俺と踊ろう new!


リンクはご自由にどうぞ。
連絡は不要です。

Mail
メールはこちらまで
迷惑メールが非常に多いので、「こんにちは」「初めまして」以外の日本語の件名でお願いします。
  





このページをよく読んでくれている人が「よく読んでいる」ブログが表示されるそうです。
試しに貼ってみました。
あわせて読みたい





この日記のはてなブックマーク

テキスト庵
AX

Googleボットチェッカー




PVアクセスランキング にほんブログ村














2016年 07月 01日
ほどけたウサギ
「騙されたウサギ」を書いた一昨の夜、床の上に黒い紐が一本落ちていた。

端がモロモロになったこの化繊紐は…と、かばんの隅に挿したウサギをふと見たら、
f0000211_18543791.jpg
タッセルがほどけてる! (日記に書いたこのタイミングで!)

f0000211_18562766.jpg
届いた日に撮った写真には写っていなかったけれど、この Guy de Jean のウサギ傘は黒いタッセル付き。
でも、「職人の手による伝統的な高級傘」なのに、附属のタッセルはなぜか緩い化繊製で、届いた二日後くらいにはもう、一本一本の毛先がもよもよとほつれてきたんだった。

「すっきり切り揃えようかなあ。でも数日でこれだけほつれてくるなら、そのたびに切り揃えていたらあっという間になくなってしまいそう。自分で作ろうか。どうせなら絹糸で」
「そう言えば100円ショップでタッセル見かけた気がする。きれいなのがあったら買ってもいいか」
そう思っていた矢先に、買ってからまだ数日で、縛っていた糸も切れてしまった。

ちなみに、届いた時点のタッセルはこんなふうだった。
f0000211_1856511.jpg
クラシカルな傘にクラシカルなタッセル。
(webショップMontiqueより拝借)


抜けかけているものを揃えて、落ちていた一本で縛ろうとしたけれど、力を入れるとその紐自体がツツツ…とほどけてくる…。
f0000211_1857243.jpg
それでもなんとか縛れた! …っと思ったら、結び目もするりとほどけてしまった。
この紐でキュッと縛るのは無理か。


やむなく二階からボタン付け糸を持って来て縛った。
f0000211_18575299.jpg

毛先も切り揃えた。f0000211_1858912.jpg
またすぐもろもろになるだろうけれど。



翌朝。
f0000211_18583783.jpg
玄関に黒い紐。
暗い電球の下では気付かなかったけれど、玄関からリビングまで、道標のパン屑のように紐がぽろぽろ落ちている。

ああ、拾い集めて一緒に縛ればよかった。
f0000211_18585847.jpg

さらにこのあと、玄関ドアの外にも、ガレージにも、さらには会社の床にも点々と落ちていた。
ウサギの足跡のよう。


  
にほんブログ村 その他生活ブログへ


[PR]
# by karino-tohko | 2016-07-01 19:12
2016年 06月 29日
騙されたウサギ
傘を買った。
f0000211_20335343.jpg

web上で見かけてひと目ぼれしたものの、欲しい色がどこも品切れだったクラシカルな持ち手の傘を、執念で見つけてしまった。
販売ページになぜかメーカー名の記載がなかったので、探している人たちの検索にかからず残っていた様子。


f0000211_11151735.jpg昔、思い切って買ったシビラの長傘(→14年前の写真再掲。青緑の)は置き忘れが怖くてほとんど使えなかったけれど、今度のはUVカット加工された晴雨兼用の折りたたみ傘だから、カバンに入れて毎日持ち歩くつもり。


しかし、待ちに待った傘が届いてみたら、透明のPP袋越しに手にした時点で
「あれ…?」
違和感。
最初に見たサイトで「手彫りの木」となっていた持ち手は、まさかの手彫り風樹脂製だった!
(購入したサイトを確認したら、そこにはちゃんと「木彫り調」と書いてあった)

欲しい色のものを探していたときに各所で目にした商品説明は、
「100年続くフランスの老舗の傘ブランド」
「小さな工房で職人の手で一本一本丁寧に作られている」
「アトリエにて伝統的製法で丁寧に手作り」
「持ち手は木彫りの動物。目にはガラスが埋め込まれ…」
等々。
けれど、届いたものは持ち手が樹脂製だっただけでなく、傘骨にも樹脂が多用されていて、私が持っているどの傘よりもメカニックで最先端。(私の傘がどれも古い?)
どう見ても「伝統的製法」ではないし、私がイメージしていた「職人の手による傘」とはずいぶん違う。
でもいいよ、たとえ本物の木彫りでなくてもアンドロイドでも、ウサギに罪はない。
一生大事にするよ。


買った傘は、Guy de Jean というメーカーのもの。
(有名らしいけれどまったく知らなかった)
このアニマルシリーズ、持ち手の動物は全部で10種類あって(duck、rabbit、bird、cat、owl、squirrel、frog、deer、dog 1、dog2)、生地の色も10色あるらしいので(IVOIRE、GREY、NOIR、MARINE、BEIGE、KAKI、ROUGE、V.ROSE、PRUNE、BRAN)、全部の組み合わせがあるとしたら、全100パターン!
そしてそれらそれぞれに長傘と折りたたみ傘があるようなので、全200パターン??
と言っても、日本に入って来ているのは売れそうな数種類だけのよう。

f0000211_20361245.jpg
最初はよりクラシカルな黒を買うつもりだったけれど、日傘にも使うなら、この生地でこの形の黒だと間に合わせに雨傘を差してるように見えそうに思えて、変更。
パープルがかったグレーやチューリップのような深い紫も迷ったけれど、それらの色があることを知ったときにはすでに売り切れていた。
(グレーの写真はwebショップOrne de Feuillesより)


迷った結果買ったのは、ウサギ(rabbit)の持ち手で生地がホワイトのもの。
販売ページでは「ホワイト」となっていたけれど、届いたものはやや濃いめのクリーム色。
他のサイトによると元の色名は「IVOIRE」とのことで、実物はアイボリーより黄味がある。
(「ベージュ」もあって、そっちはもっと濃い色のよう)


がっしり厚い革製の会社かばんに載せてもしっくり。
f0000211_20374472.jpg
(黒との対比で色が飛んだけれど、実物はもっとクリーム色)

f0000211_20381377.jpg
通勤かばんの隅に挿してもかわいい。

ちょっと引っ張り出すと「何、何!?」って身を乗り出してるふう。
f0000211_20383661.jpg

f0000211_20385773.jpg
雨に濡れたあとは、袋の紐をクリップでカバンの持ち手に引っ掛けておくこともできる。
(手から離すと忘れる私)



通勤かばんと休日の買い物用バッグにそれぞれ入れてある(入れっぱなしにしておかないと必要な時にない)折りたたみ傘を入れ替えようと取り出して、
「!?」
f0000211_20393960.jpg
私が持ってる折りたたみ傘、全部同じ系統の色!
(直射日光の当たらない陰で撮ったこの写真の色が一番現物に近い)



欲しい色のものがウェブショップに残ってないか検索しただけのどこが「執念」かと思われそうだけれど、この Guy de Jean と言うメーカー名の検索のしづらさと言ったら!
ショップによってカナ表記が「ギドジャン」「ギドゥジャン」「ギィドゥジャン」「ギィドジャン」の4種類あって、しかもそれぞれ間に「ギ・ド・ジャン」「ギ ド ジャン」ってふうに中点やブランクが入ったり入ってなかったりして、全14パターン。
種類はウサギに決めていたけれど、それも店によって「うさぎ」だったり「ラビット」だったり「ラパン」だったり「rabbit」だったりして、メーカー名との組み合わせが56パターン。

でもおかげで、表記を少しずつ変えて検索するたびに「こんな色もあったのか!」って発見もあって、ワクワク。
最終的に、「ギィドジャン ウサギ」の画像検索結果の写真をひとつひとつクリックしていった中に表示された関連画像で、ホワイト(アイボリー)の在庫のあるショップを見つけることができた。



見つけたものの、いざ注文しようとして「いや、ちょっと前にも長傘を買ったばかりだしなあ…」と躊躇したけれど、過去記事で確認してみたら、「ちょっと前」は、もう9年前! →「16本骨の傘」
その9年前の傘が私が持っている中で最新の傘で、それ以外の傘は日傘も折傘も、全部20年以上前のもの。
その20数年物の折傘の片方は袋を失くして持ち手が剥げて生地の張りも緩んできてそろそろ寿命だし、高いけれどこれを一生物として買ってしまおう、と注文したんだった。

さほど思い入れもなく「好きな色だし軽いしこれでいいや」と1,000円台で買った折傘でも軽く20年使っているから、私の年齢からすると、「一生」も実は余裕だったりする。
いや、傘骨や開閉パーツに樹脂が使われているから、もしかしたら樹脂が劣化して、他の傘よりも早く壊れてしまうかも…?
心残りないよう、存分に使おう。



車に積んである置き傘は、白木の持ち手の黒くて細ーい長傘。
長傘なのに袋に入ってて、これもちょっと昔っぽくてお気に入り。
    ↓
 
にほんブログ村 雑貨ブログへ


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■



長傘もあり。(ウサギ、ネコ、カエル)
最初見つけた一昨年の商品情報では10,000円+消費税だったのに、昨年は12,000円になっていて、今年はまた2,000円値上がりして一昨年の1.5倍に!
(もしや来年さらに2,000円上がるとか…?)
 ↓


フクロウや鹿も。
 ↓

GUY DE JEAN Folding Umbrella
価格:15120円(税込、送料別)





[PR]
# by karino-tohko | 2016-06-29 21:03 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 06月 29日
忘れられた私
びっくりした。
昨晩Rの運転で一緒に帰る途中、物を受け取りに寄った先で、私がいったん後部座席から降りて荷物を受け取って後部座席に乗せて、残りの荷物を取りに行こうとドアを閉めたら、そのままRが走り去ってしまった。

家の近くだったので歩いて家に向かいながら、車を降りるときに念のためカバンからポケットに移しておいたケータイで「私、忘れられた感じ」「歩いて帰ってますけど」とメールしたけれど、運転中で気付かないのか、返事はなし。
そのうち家に着いたけれど、鍵がない。


車なのにRの方が遅いのはなぜ、と思ったら、途中で私が乗ってないことに気付いて、驚いて私を探して一周したらしい。
「乗ってたのに消えたからびっくりした。こわかった」
乗ったと思ってたらしい。
普段から気配のないRと違ってこの私なんだから、いなかったら気配でわかりそうなものだけれど。
「静かだなあ、寝たのかなって。そしたら消えてたからびっくりした」って。
消えないよ。
走ってる車から飛び降りることはないから、道々探さなくても、乗せたはずの場所に戻ればいいよ。
f0000211_2045549.jpg

深夜の暗がりにぼーっと立ってると路地を入ってきた人を驚かしてしまいそうなので、近所の自転車置き場でRが帰るのを待ってた。



   
にほんブログ村 その他生活ブログへ
[PR]
# by karino-tohko | 2016-06-29 20:13 | R
2016年 06月 23日
何事でもなかった
f0000211_2037216.jpg

この間から、洗濯しようとケータイの週間天気予報を見るとずっと雨マークで、「いったいどうしたんだろう。何事」と不思議に思ってたんだけど、そっか、梅雨に入ってたんだ。(気付くのずいぶん遅い)



f0000211_2037505.jpg
ローソンにアイスアールグレイティーあった。生き返る。


f0000211_20381324.jpg
ドライフルーツ入りシリアルとクリームチーズと蜂蜜をはさんだパン、期待以上に美味しかった。(あまり期待してなかった)




先月末、車に乗っていてぼーっとし始めて車を降りてから頭痛に気付いて、熱中症ってものの存在を思い出した。
いつの間にかそんな季節になっていた。
家や車でひとりの時にエアコン使う習慣が長らくなかったので、ついつい使うの忘れてしまう。
ちゅうい。


    
にほんブログ村 その他生活ブログ

[PR]
# by karino-tohko | 2016-06-23 20:53 | 日記
2016年 06月 20日
人生初めての柔軟剤は「パリのホテルの香り」



よく事務所のトイレットペーパーを買いに行くドラッグストアの通路に目立つPOPがあって、ずっと気になっていた「パリのホテルの香り」の柔軟剤。
「Hotel Pavillon de la Reineの朝6時。
どこからともなく漂う、朝霧に濡れた花束の香りを感じながら
枕とシーツに身を沈めたときのすっきりとした香り。
驚くほどに繊細で、パリの美しい1日の始まりを予感させます。」

ドラッグストアに、唐突に、ポエム。
「こんな陳腐なポエムで使ってみたくなる人、いるの?」と思いながら、思いっきり使ってみたくなってた私。
よみがえるのは、昔、短期間過ごしたパリのアラブ人街のアパルトマンの、どこからともなくコーラン響く朝の空気。(「パリの朝」以外合ってない)
しかし、実は私、生まれてこのかた一度も柔軟剤ってものを使ったことがない。
しかも、高い。

なので気になりつつも手に取らずにいたら、その柔軟剤がもらえるというモニター募集のお知らせが届いたので、迷わず応募した。


到着!
f0000211_1845754.jpg
レノア オードリュクス「イノセント」!

f0000211_1863388.jpg
「パリのホテルの柔軟剤」!

さっそく気になる「パリの香り」をかいでみると、ツンとした覚えある花の香りの陰に、フルーツのような甘酸っぱさ。

私 「何だっけ? この香り」
R 「おべんじょの匂い」
私 「えっ?」
R 「おべんじょの芳香剤の匂い」
私 「まさか! …あ…」
覚えのある匂いだと思ってたら、確かに…。
R 「使ってみたら、そのままかぐのとまた違うかも知れないけどね」
そう願う。

説明書きを見ると、「ミュゲフレグランス配合」「ジャスミンとミュゲの花束のような繊細な香り」。
ミュゲって…すずらん!?
ああそうだ、このツンとしてるの、すずらんだ。
庭でどんどん増え広がって、その繁殖力に慄いているすずらん。
実は、すずらんの香りはちょっと苦手。
でも、後からくる甘い香りが被さるとかなり印象が変わるし、なんと言っても洗い上がりが「パリのホテル」になるかも知れないし、使ってみよう。



柔軟剤が届いた日曜日はすでに朝から洗濯して物干しがいっぱいになっていたので、後日、仕事から帰った夜の洗濯で、いざ、柔軟剤初体験!
f0000211_1872560.jpg
…で、柔軟剤って、どうやって使うの?


そう言えば、一度も柔軟剤を使ったことがないと書いたけれど、知人の洗濯に使ったことが一度だけあったっけ。
以前、職場の人の自宅が火事になって片付けを手伝いに行ったことがあって、かろうじて救出できた衣類をコインランドリーで洗うのを任された時に
「柔軟剤使ってね。絶対忘れないでね。コインランドリーにあると思うけど、なかったら買ってきて入れてね」
と念を押されて、
「焼け出されたこの状況でそれだけ気にかけられるなんて、柔軟剤、どれだけ重要なんだ」
と驚いたんだった。

あの時はコインランドリーにあったパネル通りに洗剤や柔軟剤をセットすればよかったけれど、家の洗濯機ではどうすれば…? とボトルの裏の説明書きを見ると、「柔軟剤の自動投入口に本品を入れて洗濯」と。
そっか、自動投入口がどこかに…あった!
f0000211_188129.jpg
洗濯機の内側正面にあるのに、これまで一度も目に入ってこなかった。

洗濯物を洗濯機に放り込んで重さを自動計量してから、洗濯槽に液体洗剤を、そして柔軟仕上剤ポケットに「こんなに入れるの??」と驚きつつ柔軟剤を量って入れて、スタート!

「!!」
柔軟剤! なんでスイッチ入れた途端に最初の注水と一緒にだーだー洗濯槽に注がれるのー!?
流れ出す乳白色の柔軟剤を受け止めようと焦って手を出したけれどもちろん受け止められず、夕食の料理前に手に強烈な匂いが付いてしまった。
柔軟剤投入前に(何か血迷って)投入口に水を入れてしまったのがまずかったのか。
(初めて使うに当たってさっと水で洗い流そうとして、でも注いだ水が流れていかなくて、「そっか、ここに入れたものは最後のすすぎにならないと流れ出さないのか。ま、いいや」と、そのままそこに柔軟剤を足してしまった)
洗剤も入れてしまってるし、あきらめてそのまま洗濯。


洗濯機が回っている洗面所から流れてくる強い香りを気にしつつようやく料理に取り掛かった私の横へ、飲み物を取りに来たR。
足を止めて奥の炊飯器の方をちらっと見て、「ごはん、ありませんけど」
f0000211_1883138.jpg
!?
朝、炊飯器に水加減した釜を入れただけで、フタも開けたまま??

大丈夫、今晩は普段はない冷凍ピザがあるから! と焼いたけれど、
f0000211_1885798.jpg
トースターのターンテーブルが引っ掛かって、ハーフアンドハーフ状態に…。

さらに、手に付いた柔軟剤の匂いがいくら洗ってもステンレスソープ使っても落ちなくて、直接触らないように気を付けたつもりだったけれどサラダに柔軟剤臭がかすかに移ってしまって、ピザだけでなくサラダまで受難。


受難続きの夕食後、食べている間に洗濯が終わっていた衣類を干そうと洗濯機から取り出したら、
「ウ…ッ!」
やはり最初に柔軟剤が注がれたのがまずかったらしく、乾いた状態のところにいきなり濃いままの柔軟剤が浸みたものがあるのか、物によっては強烈な香りを放っている。
強く匂うものと問題ないものとのムラが激しい。
乾けばましになるかと寝室のベランダに干したら、寝室中に充満する香り。
期待していたパリのホテルの香り、これじゃない。

そして翌日乾いたあとも、やはり強烈な匂い。
しかも、一緒に使った頂きものの洗剤の香りとの相性が良くなかったのか、強いだけでなく、なんとも形容し難い刺さるような匂いになっている。
せっかくの高級柔軟剤、失敗してごめん。



次の日曜日の朝、今度は失敗しないようにと、再挑戦。
今度こそパリのホテルの香りを堪能しようとベッドリネン類を洗いたかったけれど、生憎の雨だったので、タオルやシャツなどベランダに干せる小物だけにしておいた。
念のため、一緒に使う洗剤は匂い控えめなものにして、スタート。

f0000211_1894165.jpg
最初の注水で柔軟剤が流れ出していないのを見届けてフタを閉めて、あとは洗濯機まかせ。
すすぎの時、結構強めのツンとした香りが部屋に充満してきて、前回の刺さるような香りを思い出してちょっと身構える。

ブザーが鳴って洗濯終了。
取り出した洗濯物、今回は大丈夫そう。
普段香る柔軟剤を使わない者にとっては強い香りだけれど、洗濯途中で漂ってきた香りや前回の失敗で覚悟していたほどではない。
最初に感じたトイレの芳香剤っぽさはなく、かと言って特にパリのホテルふうでもなく、割に普通の柔軟剤の香り…?
乾いたらまた変わるかな。

一日雨模様で日が暮れる時刻になっても乾ききらなかったので、夕方、湿り気の残る状態で部屋干しへ。
そばに除湿機を置いてひと晩干したら朝には乾いていた。
乾いたあとの香りは、すすぎ中や濡れた状態のときよりも落ち着いていて、まあまあ自然に香る程度。
(柔軟剤を使ったことがないので、比較対象は事務所の強い柔軟剤香を放つ人。いや、前回の失敗時に強烈な匂いをかいだので、比較基準壊れてるかも)

ただ、生地によって匂いの吸着の仕方が変わるのか、ものによって香りのタイプが違う。
平坦なRのシャツはスンとした爽やか系の香りにほんのりフルーティな香りが混じったふうだけれど(パリの朝の香り?)、パイル地のタオル類はなぜかどれも、メリハリのないぼんやりした甘い香りになっている。
どちらも、ボトルからかいだ時とはまた違う香り。
今回はたまたま綿生地のものばかりだったけれど、もしかしたら、麻や化繊混など、素材によっても香りの残り方が変わるかも。
今度晴天の日にいろいろ洗って試してみたい。


「パリの朝」は期待した香りとは少し違ったけれど、洗濯物から香りがするのが新鮮でもっと使ってみたくて、同じシリーズの他の香りの説明書きを読んでみた。
濃い赤紫のボトルで「ロマンティックな香り」の「センシュアル」、店頭POPには
「雨に濡れた真夜中のパリが一番美しい」
映画「ミッドナイト・イン・パリ」の台詞にインスパイアされた
スパイスの効いた暖かいカクテルのように、
官能的なまでにロマンティックで、かつ品のある爽やかな香りです。
とあって、「違う。赤紫もロマンティックも品のあるのも私向きじゃない」とひと目で却下していたけれど(いや、「パリの朝」はもっと私向きじゃないよ)、中身は「オリエンタルフレグランス配合」で、「スパイスと果実がおり重なった香り」とのこと。
それ、一番好きな系統の香りだ!
機会があったら使ってみたい。


ああ、香りが気になり過ぎて、「柔軟剤」の一番の目的(…だよね?)の柔軟効果について書くのを忘れてた。
手触りは、シャツはスルッとなめらかになったような、タオルは少しふんわりしたような…くらいの違いのものがほとんどだったけれど、一枚だけ、明らかに手触りが変化したタオルがあった。
パイルの縒り方がそれだけ他のタオルと違うのか、ふんわり柔らかくなった代わりにコシがなくなって、しんなり。
不思議な手触りになった。


柔軟剤、いいか良くないか、好きかそうでないかまだよくわからないけれど、新鮮でおもしろい。
しばらくいろんなものを洗って試してみたい。


P&Gジャパンのキャンペーンに参加中


  
にほんブログ村 その他生活ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


今度晴れた日にシーツを洗ってパリのホテルを堪能したい!




[PR]
# by karino-tohko | 2016-06-20 18:53 | 日記
2016年 06月 16日
5つ1000円のカラーボックス (残し過ぎ)
f0000211_2061256.jpg

ゴールデンウィーク、四日目。
二階の洋間の片付けの続き。


前日、ブラーバを使うに当たって片付けたつもりだったけれど、翌日改めて見ると、
「隅に寄せたこれらも要らないんじゃ…」。
f0000211_207793.jpg
親の家の片付けで出てきたのを処分に迷ってもらってきた(けど結局使ってない)、頂きものの花鉢が入ってたような竹製のプランターカバーと、ずーっと以前、20年くらい前に、根菜入れにでもするつもりで駅前の市で衝動買いした手編みかご。
f0000211_2072341.jpg
ざっくりした風情が気に入ったかごは、そのざっくりした木の皮がぽろぽろ落ちるので家の中では使いづらくて、結局一度も何にも使わないままずっとここに置かれてた。
物自体はしっかりしていて捨てるにはしのびないし、どっちもテラスで庭道具入れにでもしようか。


「ところで、このカラーボックスの中にあるのって…」
f0000211_2074449.jpg
その横にあるカラーボックスは、十代の頃、近所で200円で売りに出されていたのを複数買って愛用していたのを、結婚時に持ってきたもの。(持ってくるなって?)
どうも、必要そうなものは入ってない。
最後に中を整理したの、いつだっけ?

f0000211_208530.jpg
カラーボックスの中にあった、明らかに必要でないもの。
石。
変わった石や何かに使えそうな形の石って、ついつい持ち帰ってしまうよね。(しまわない?)
庭に放してやろう。

f0000211_2082285.jpg
レンガや素焼き鉢が置かれた隅に、ガラクタを適当に放り込んだ覚えがあるアクリルケースがあった。

中からは、約30年前にパリで買った粉状のミント剤(エアーフリスク?)、Cachou Lajaunie(フリスク的な黒くて辛いやつ)、
f0000211_2084210.jpg
(Cachou Lajaunie、中身が入ったままがっつり錆びてる…)

こどもの頃遊んだ蝋石の残り、母校の校章(緑青が出てる)、セルロイドのクリップ、バルカナイズドファイバー(というらしい。ファイバーボックスの素材のあれ)の周囲にアルミを巻いたレトロなキータグなど。
f0000211_2085641.jpg

f0000211_209104.jpg
セルロイドのクリップ、大好きだった。
大好きだけれど、一度も使わないまましまいこんでいた。
カラフルな柄のはどれもまだ大丈夫だけれど、単色のパール柄のやたまご色のは、溶けてアクリルケースに貼り付いたりポロポロ崩壊したりしている。
セルロイドが色によって耐久性が異なるとは知らなかった。


カラーボックスの中で一番場所をとっていたのは、ペンキ缶6缶。
f0000211_2092668.jpg
この家の建築時に「もう少しトーンを落として」「あと少し青味を」と目の前で混色して作ってもらった塗料の余ったのを、補修用に引き取って新しい缶に移して残しておいたもの。

「日塗I385 SDホルス アイボリー」(この色は市販品で間に合わせたんだっけ)「ビニボン アイボリー」「建具額縁、巾木」「1F建具?」等、どの部分の塗料かを、当時身近にあったビデオテープの余ったラベルに書いて貼ってある。
f0000211_2094061.jpg
でももう20余年経って中身は固まってるだろうしフタも開かないし、全部このまま不燃ごみへ。


処分するものやテラスに出すものを持って降りたら、カラーボックスの中は空っぽになった。
f0000211_2095730.jpg

前の日に部屋の段になったところに除けておいたプラスチック製すのこもついでに持って降りて、庭で破砕。
今度こそ、前回せっかく見付けたのに使えなかった「べんりのこmini」の活躍の場か、と期待したけれど、
f0000211_20101021.jpg
小さな刃でガリガリ斬るより、足で踏んで割る方が早かった…。



ひとつのカラーボックスを空っぽにしたところで、その横にも、別のカラーボックスが。
f0000211_20102471.jpg
ここは数年前に一度整理して、残しておきたいものだけ入れて置いたんだけれど、その「残しておきたい好きなもの」はどれも、それ以降一度も触れられてもいないまま。

いや、ハーブの名前が浮き彫りになった素焼きのガーデンマーカーは、このままここで一生を終わらせてはもったいないと、あれからふたつくらい庭のプランターに挿したんだっけ。
f0000211_20103879.jpg
f0000211_20104624.jpg
残ってるマーカーの種類だけ、ハーブの98円苗を買ってこようか。(本末転倒)
(ローズマリーはすでにあるけれど、地植えした98円苗が大きな木になってしまってマーカーを挿す場所がない…。)


あれ? このペーパーホルダー、前の片付け時に処分を逃れたんだっけ。
十代の頃、中にトイレットペーパーを入れて、ティッシュ代わりにしたり絵を描くのに使ったりしていた缶で、50年代風のイラストが気に入って買ったんだった。
当時は「50年代」をずいぶん遠い昔に感じていたけれど、当時から今までの間に、その倍の時間が経ってるよ…。
f0000211_20121382.jpg
中には30年前のチープなマニキュアがざらり。
さすがにこれらは処分しよう。
f0000211_20123015.jpg


カラーボックスの上には、買ってから一度も使われないままここに置かれている、4つの数字がが不均等に並んだお皿。
f0000211_20125566.jpg
買った頃、お気に入り過ぎて割るのがこわくて、使わずにここに飾った(?)んだった。
まだまだ人生の先が長いように思っていて、使わない方がもったいないという感覚がなかった頃。
でももう、おそらく、うちに来て20年弱。
有り難いことに、まだまだお気に入りの気持ちは強い。
心残りのないよう、そろそろ存分に使おう。



部屋の中央では、大きめのポリ袋がぽろぽろ分解し始めていた。
f0000211_2013884.jpg
数年前、ずいぶん前から着なくなっていたRのプリントシャツを古布回収に出そうと詰めた袋。
20代の頃のRによく似合っていた、淡い凝ったドビー織りや、モリスっぽいシックな花柄、アールヌーヴォー風の植物柄など。
もう二度と着ることはないだろうからと思い切って押し入れから取り出したけれど、手放しきれずできずにいてた。
袋の中を覗くと、今もまだ迷う。
置いているうちに見飽きるよう、または色褪せてあきらめがつくように、透明な袋に移しておこう。


袋を入れ替えて移動した先には、立てていたバケツ缶が倒れて以来、長年ここに寝ころがっているドライフラワーの束。
f0000211_20132656.jpg
最初アパートにいた頃に殺風景だった玄関にシーレのポスターと一緒に飾っていたもので、物が過剰になったこの家では居場所がなくて、ここに打ち捨てられたようになっている。
どうしよう。(捨てろ?)


袋の隣にあった液晶モニタの背面のようなものは、1999年頃、株式会社カンキョーが再建するようひそかに応援して複数台買って親や妹にも送っていた、小型空気清浄器「クリアベール」。
スイッチが入らなくなってずいぶん経つけれど、処分しそびれて残してあった。
f0000211_20134147.jpg
今久しぶりに検索してみたら、会社も再建されて、製薬会社と共に医療施設向け空気清浄機を共同開発したり県の「成長分野育成支援研究会発事業化プラン」の認定を受けたりしている。
よかった。
たぶん、これが家にある最後の一台。
ありがとう。さようなら。


その近くにあった三つ目のカラーボックスの中には、贈答用のシーツでも入っていたような平たい箱が複数入っていた。
時々使うリボンを入れた箱と包装紙が入っている箱は覚えているけれど、あとのは何だっけ、と開けてみたら、
f0000211_20135488.jpg
端紙類、三箱。
ラッピングや一時期頼まれていた工作なんかに使ってたっけ。
好きな色や珍しい紙質のもあるし、そんなに場所を取るものじゃなから(取ってる?)、さっき空いた奥のカラーボックスに移して残しておこう。

カラーボックス、もうひとつ空いた。
f0000211_20141343.jpg
こっちのボックスの色はあまり好きじゃないし、天面も割れて反ってきているから、これは処分してしまおう。

…と動かしたら、後ろから、いつからか行方不明になっていた籐の布団叩きが見つかった!
f0000211_20142746.jpg
洗って干しとこう。



午後6時。
f0000211_20144925.jpg
台所に西日射す時刻になっていた。

f0000211_2015517.jpg
日が暮れかけてきた中、カラーボックスを庭へ。
f0000211_20152472.jpg
ついに、「べんりのこmini」が役立つ時が来た!
ギコギコやってもなかなか進まないので、半分切れ目を入れたあとは踏んで割ったけど。

小さく分解したカラーボックスは、燃えるゴミの袋に入れてさようなら。
40年近く、ありがとう。



部屋に戻って、その隣にあったカラーボックス(うん、四つ目)の裏を掃除しようと動かしたら、
f0000211_20153985.jpg
背後から通気口が現れた!
普段閉め切ったままで夏場軽く40度を超えるこの部屋に、通気口!
そう言えば、建築時に部屋の両側に通気口を設けてもらったっけ。
他に壁面は空いてるのに、なぜわざ貴重な通気口をふさぐような場所にカラーボックスを置いたんだろう、私。


その隣のペールミント色に塗ったカラーボックス(これも十代の頃から愛用。しかも、もらいもの)には、数年前、本棚からあふれたRのコミックを間に合わせに詰めたままになっていたけれど、好きな色の棚だしもう少し有効利用したいので、コミックは空いたボックスに移し替えた。
f0000211_20155411.jpg
前後二列に詰まっていたけれど、200円ボックスにぎりぎり収まった。



この200円のカラーボックスはもう一面の壁際にももうひとつあって、この部屋だけで計5つ。
(あと、一階廊下の物入にもひとつ入れてあって、リビングにも塗装したのがひとつある)
結婚当初お金がなかったので、下駄箱も食器棚も調味料棚も、十代の頃から使っていた(+妹の部屋で余っていたのをもらった)カラーボックスで間に合わせたんだった。

5つで1000円の家具、しかも40年近く壊れずにもってるなんて、考えてみれば素晴らしいコストパフォーマンス。
いや、今は置いてあるだけで活用できてないので対費用効果は出てないけれど。


この日の片付けと翌日以降の片付け、もう少し続く。



一番上の写真は、50年分以上あるので頑張って消費中のクリーナワックス「ニューピュアベール」と、シンプルなボトルが気に入って愛用していた(けど使い切ったので今は似たような除菌剤を詰め替えて使っている)除菌消臭剤「除菌314」。

   
にほんブログ村 片付け・収納ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


ひと目で除菌スプレーだとわかるのに目にうるさくないシンプルなラベル、最高。

除菌抗菌スプレー除菌314(350ml)
価格:1620円(税込、送料別)


f0000211_2031473.jpg

空いたボトルに詰め替えて(自己責任で)今使っている中身は、試しに買ってみたこれ。
A2 Care。
これもいいよー。

A2 Care A2Care 300ml 詰替用
価格:1296円(税込、送料別)




クリーナーワックス、使っているのは通販雑誌で買ったホワイトラベルだけど、楽天のは植物柄ラベル。(中身は同じ)

ニューピュアベール
価格:4937円(税込、送料別)





[PR]
# by karino-tohko | 2016-06-16 20:44 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 06月 11日
夏の流水麺弁当はじめました
f0000211_1930250.jpg


先週の金曜日から、玄米梅粥弁当を流水麺弁当に切り替えた。
流水麺半袋分をざるにとってざっと水洗いしてほぐしてシール容器に入れて、キッチンバサミで薬味を刻んでかけるだけ。
まだ青ジソもミョウガも庭に出てないので、海苔と葱でごまかしてる。
(このあと天かす小袋を買ったので今は天かす入り)
f0000211_19313063.jpg
横の小瓶は薄めた創味のつゆ一回分。ぶっかけ用。
秋の販売終了までこれで夏のお昼を乗り切る。


流水麺を入れたガラス器を包むのは、去年買ったベルトッツィのリネンクロス「ピッコラローザ」(PICCOLA ROZA=小薔薇)のチクラミーノ(ciclamino=シクラメン)色。
正方形のハンカチサイズ。
f0000211_19344040.jpg
この、ペタペタスタンプを押したような柄が好き。


色は、フィンレイソンのディッシュクロス(奥↓。景品でもらった)をぐっと薄くしたような中間色。
f0000211_19351849.jpg
西日が当たって鮮やかに見えるけれど、実物はもう少し褪せたような、リネン特有の使い込んだようなシックな色合い。
褪せたように薄いのに鮮やかに印象的に残る色。
赤やピンクのものは滅多に持たないけれど、これはピンクというよりは明るい赤紫というふうでお気に入り。
f0000211_217164.jpg



ベルトッツィは、5年ほど前にブルーのアカンサス柄(Acanto。アザミみたいな形の葉の植物)のキッチンタオルに一目ぼれして名前を覚えた、イタリアのリネンメーカー。
(最近はなるべく雑貨店に近付かないようにしているので知らなかったけれど、雑貨好きの間では定番のメーカーかも)
f0000211_19371380.jpg
木製版型を使った手刷りで一点ずつ作られているとのことで、褪せたような色合いとハンドプリント特有のかすれやムラに味がある。
スタンプを押したような縁の染料のたまり具合が大好きで、いくら眺めても見飽きない。
買ってから数年経つけれど、今も使うたびにキュッと嬉しくなる。

f0000211_19375733.jpg

ベルトッツィの製品製作の動画があった!
手刷りに使う木版型も手彫り!

AllÓRA - STAMPERIA BERTOZZI




f0000211_19391698.jpg
f0000211_19393562.jpg
f0000211_19395192.jpg
これ、ピッコラローザだ!
20cm幅くらいの版で刷ってるのかと思ったら、薔薇模様をひとつずつ手で捺してる!?
「ペタペタスタンプを押したような柄」じゃなくてほんとにペタペタスタンプしてた!
大好きなこの小薔薇模様が一層愛おしくなった。



ランチクロスは、鳥獣戯画ステンボトル(一保堂茶舗×象印タフマグ)とセットで使ってる鳥獣戯画手ぬぐい(タリーズコーヒー×かまわぬ)もお気に入り。

 
にほんブログ村 雑貨ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


ベルトッツィのピッコラローザ柄、確か楽天で買ったんだけれど、もうなかった。
キッチンタオルやショール(!)はここのリネン店にまだ在庫がある様子。

Lino e Lina | BERTOZZI > Piccola Rosa [ピッコラローザ]
f0000211_19401723.jpg

奥に写っているタイミ柄(=小さな植物柄、という意味らしい)の綿のディッシュクロスはあった。
これをもらって初めて、雑貨好きの人の間では有名らしいフィンレイソン(フィンランドのテキスタイルメーカーとのこと)という名前を知った。
この写真よりもっとずっと濃い色。リンク先の柄の拡大写真よりまだ少し濃い。



ベルトッツィのアカンサス柄も、キッチンタオルやハンカチサイズのはなくなってた。
もう少し買っておけばよかったかも。
(エプロンはまだあった)



…と思ったら、これも Lino e Lina に在庫があった!
10枚くらいまとめ買いしておきたい!(だめ)

Lino e Lina | BERTOZZI > Acanto [ アカンサス ]
f0000211_19405261.jpg



[PR]
# by karino-tohko | 2016-06-11 19:58 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 06月 09日
38年前に描いた絵
続く、と書いたあと間が空いてしまったけれど、ゴールデンウィーク飛び石連休三日目。

ブラーバ返却の案内が届いた。
始めから三ヶ月で返すものだとわかっていたけれど、このさみしさは何。
懐いたペットを連れてかれるような感覚。
そんな私の思いをよそに、隣の台所ですーすーと寝息のような音を立てているブラーバ。
f0000211_2384991.jpg

ブラーバがやって来て、台所の状態が本当に変わった。
まず、物で埋まってなかなか片付かなかった床面が一気に片付いたし、フローリングワイパーをさっとかければ済む狭いスペースながら自力ではどうしても掃除の習慣が付かなかったのが、ブラーバが来て以来、週一度の床掃除が習慣付いて清潔な状態が維持できるようになった。
ありがとう。
f0000211_2392511.jpg



「そうだ、ソファを分解して撤去したあの部屋もブラーバが使えるようになったんじゃ…!」 f0000211_2041256.jpg

せっかくだし、返す前に一度くらいこの部屋でもブラーバを使ってみようと、本体とキューブを持って二階に上がった。
f0000211_2310938.jpg

少しでも広い範囲を掃除してもらえるように、ジャマなものは廊下へ。
f0000211_23103290.jpg

部屋の隅の一段高くなっているところ(階段上の出っぱり)は、ブラーバ関係ないので、いったんこのままで。
f0000211_231102.jpg


ざっと掃除機をかけてから、ブラーバ水拭き開始。
f0000211_23113999.jpg
広々、気持ちいい。

小回りが利くブラーバ、椅子の下にも何度も出入りしてしっかり拭いてくれる。
f0000211_23123616.jpg
f0000211_2313126.jpg

掃除終了のブザー。
f0000211_23133816.jpg
そんなに汚れてないように見えていた床も、拭いてみたら結構汚れてた。
このクロスの様子から、汚れが落ち切ってないように思えたので、クロスを洗って続けて二度拭き三度拭き。


「あれ? もしかしたら、部屋の向こう側は掃除してない…?」
f0000211_23141952.jpg
図書室からあふれた本をRがダンボール箱に詰めてこの部屋の中央の空いていたスペースに積み始めて以来、それが壁のように伸びてきて部屋を左右に仕切っている。
向こう側の床を指で撫でてみるとどうも拭かれてないようだったので、ブラーバを誘導して拭いてもらった。

f0000211_23144450.jpg
椅子の脚の間を通るくらいだから、これだけの幅があれば勝手に通って行って向こう側も掃除してくれるかと思ったけれど、キューブの電波が届かなかったのかも。
キューブの置き場所が悪かったかな。



久しぶりにこの部屋を掃除したら長年放置してあったものがいろいろ目に付いたので、久しぶりに片付け始めた。
(掃除と片付けの順番、逆)

窓際のホワイトウォッシュ色のプランター台の上には、ひからびたまま十年以上放ってあったプランターや、一時置きしたまま二十年ほど経ってしまったガラス食器など。
f0000211_23151828.jpg
(プランターの隅のもよもよふわふわしてる白いのは…カビ…?)

f0000211_231601.jpg
上段、からっぽにして拭いた。

f0000211_23162034.jpg
載っていたものは庭に持って出て洗った。


プランター台の下段には、私の中学・高校の頃のスケッチブックやクロッキーブックの束が入っている。
f0000211_2316502.jpg
ここも触るのはたぶん十数年ぶり。
ひとつずつ掃除機の小物用ブラシでほこりを吸い取っていたら、

高校の頃にベニア板に描いたボウイ様が出てきた!(まったく似てない!)
f0000211_2318979.jpg

高校の頃に描きかけた少女もいた。
f0000211_23183677.jpg

目がこわいよ。f0000211_23513776.jpg
(おそらく遠くを見遣る風にするはずが、下まぶたのハイライトがはみ出して三白眼で見上げたようになった状態で止まってる)



プランター台の足元には、外構を考えていた頃(二十余年前)に大阪のメーカーをまわってもらってきた輸入レンガサンプルが積まれてる。
f0000211_23193033.jpg
当時、宝物のように思って部屋の中で大切に保管していたけれど、そのままずいぶん時間が経ってしまった。
今は同じようなのが近所のホームセンターでひとつ数十円で売っているし、庭で仕切りにでも使おう。


輸入レンガの後ろには、昔、印刷にムラや欠けができたB級品だから何かに使ってくれと親類からもらった全紙サイズの和紙の束が丸まっていた。
f0000211_2348335.jpg
以前は紙であれこれ作るのが好きだったけれど、いつの間にかそんなこともすっかりしなくなっている。

金色で刷られた様々な小紋。
もったいないけれど、二十年分のほこりを被っているし、このまま全部古紙回収へ。
f0000211_23215721.jpg


本の段ボール壁の上にあった箱の中から、Rの靴乾燥機のアタッチメント類が出てきた。
これ、未開封のまったく同じものが下駄箱にも1セットあるよ…。
f0000211_23222867.jpg
二階から出てきたのは先代の乾燥機分か。
現行の乾燥機分もRは「要らないから捨てて」って言ったけれど、私が「いつか長いブーツ買うかも知れないし、同時に二足乾かしたいときもあるかも」と残したんだった。
未開封のものをそのままゴミに出すのは心が痛むけれど、さすがに2セットは要らないので、古い方は処分。(両方処分しろって?)



窓際からは、すっかり存在を忘れていた、十数年前に倉庫の奥から出てきたのを強制的に引き取らされて掃除用にしていたポケットティッシュの箱が出てきた。
f0000211_2323220.jpg
(いや、ずっとここでこの姿を晒していたけれど、視界に入ってなかった)

3年くらいで使い切る計画だったはずが、
f0000211_23232313.jpg
まだ残ってる…。

確か過去記事にあったはず、と探したら、出てきた。
7年半前だ…。→http://karino.exblog.jp/10014322/
この間に30パックほどしか減ってない。
平均すると、年に4パック。
このペースじゃ、残り200個(らしい。過去記事によると)使い切るのに、あと50年かかる。(生きてない)

まとめて数パック持って降りて、台所に置き場所を決めて常備するようにしよう。
f0000211_2324065.jpg
間違って鼻をかんだり物を包んだりしないように、そうじ用って書いておく。



本の壁の奥側の床に散乱していたものは片付けて、廃品回収行きのものはまとめた。
f0000211_23244016.jpg


出てきて置き場所に困ったものは、いったん、空っぽにしたプランター台へ。
f0000211_23251838.jpg
未使用のアルミのミニちりとりと、

f0000211_23254581.jpg
持て余している、ヴィンテージのホーロー三角コーナー、ふたつ。
以前、なかなか三角コーナーが使いこなせなかった頃に、「好きなデザインのホーロー製だったら使えるかも」「ああ、ダメだ。いや、レトロ物でももっとすっきりしたデザインなら使えるかも」と、続けて買ったんだった。
けれど結局ほとんど使わないまま死蔵。
近所にヴィンテージショップがあったら、安くても引き取ってもらうんだけれど。



日が完全に暮れたところで、買い物に出るためにいったん片付けにキリをつけた。
部屋でほこりを被っていた昭和の電気ストーブ(実家にいた頃に使っていたのを持ってきた)を拭いて、前に整理して空きスペースができた廊下の物入れ(整理したの半年ほど前かと思ったら一年半前だった! 時間経つの早過ぎ!)にしまって、開けっ放しになっていた物入れの戸を閉めようとしたら、
f0000211_23264176.jpg
(ナショナルの木箱の中は以前親が使っていた昭和のアイロン)

扉の背後から、長らく行方不明になっていたフロアワイパーが出てきた!
f0000211_23271144.jpg
もしかしたら、ここで一年半眠ってた…?



この日、朝起きたときには吐きそうに滅入ってたけれど、なんとか無事一日終了。

この後残り二連休、片付け続けた。
続く。

* アイロボット ファンプログラムのブラーバモニターに参加してました
  (更新遅くて過去形)

   
にほんブログ村 片付け・収納ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


さようなら、ブラーバ。



[PR]
# by karino-tohko | 2016-06-09 23:42 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 06月 03日
ソルティでバニラでキャラメル!
唐突に届きました!
f0000211_17372690.jpg
「何? ハーゲンダッツ?? どこから? もらっていいの? あ、発泡スチロールケース再利用してるだけで中は親戚が送ってきた干物とか? いや、差出人知らないし…」

開けてみた。
f0000211_17375211.jpg
「ソルティバニラ&キャラメル」と「バニラ」各6個の12個セット!
(12個!!)
ああ、そうだ、前に「ソルティバニラ&キャラメル」が発売されると聞いて、先行体験レポーターに申し込んだんだった。
まさか当たるとは!
最近(いや、前から)記憶力がアヤシイし、当選お知らせメールが来てなくて、宅配便の送り主名もモニター会社でもハーゲンダッツでもない名前になっていたので、しばらくわからなかった。



期間限定の「ソルティバニラ&キャラメル」は、「ロレーヌ岩塩を使用したほのかな塩味のソルティバニラアイスクリームに、ほろ苦いビターキャラメルソースを混ぜ合わせました」とのこと。
期待ふくらむ味!
さっそく食べてみた。

f0000211_17383570.jpg
フタを開けると一見シンプルなバニラのようだけれど、ひと匙すくうとバニラに潜むキャラメルが現れた。
少しおいて柔らかくなったところを、ぱくっ。
「美味し!!」
岩塩で引き立つくっきりしたバニラの甘みに、ほろ苦いキャラメル。
濃厚で香ばしくて、なのに後味はさっぱり!
このわずかな塩味、いったん食べ始めると止まらなくなる作用を引き出してくる。(1回1個でガマン!)


これを食べたあとなら普通のバニラは物足りないかも、と思いつつ、隣でRが食べるバニラをひと匙食べてみたら、
「うまっ!!」
さすが、王道バニラ。
まったく引けを取らない、コクのある深い味。
どちらかを選べと言われてもどちらも選べないそれぞれの美味しさ。


R、何かやってると思ったら、バニラにシャンパン注いで食べている。
f0000211_1739561.jpg
(パジャマで失礼)

「それ、美味しいの?」
「うん」
ひと口もらったら、
「!!」
しゅわしゅわでとろんとして甘くてきゅっとしてぽわーん。
バニラアイスのシャンパンがけ、最高!
(もっと食べたいけれど、並はずれてアルコールに弱いのでガマン)
しばらくは、「ソルティバニラ&キャラメル」とバニラとバニラのシャンパンがけを楽しめる。


f0000211_17393251.jpg
冷凍庫がハーゲンダッツで埋まるしあわせ。
ありがとうございます!


なお、期間限定の「ソルティバニラ&キャラメル」は6月7日発売とのこと。
(「先行体験レポーター」なのに遅くなってすみません!)

* ハーゲンダッツ新商品体験レポーターに参加しています

   
にほんブログ村 その他生活ブログへ


[PR]
# by karino-tohko | 2016-06-03 18:20 | 日記
2016年 06月 01日
再び経済危機がやってくる(我が家に)
慌ただしく過ぎた決算月が開けて、今月から一年間(で済んでほしい)、Rはまたもや無給。
数年前からガクンガクンと減額してきたけれど追いつかずに、ついにゼロになった。
いや、前回の給与停止時、社会保険を抜けたり国保に入ったりがあれだったんで、今回は社会保険に入れる最低給与は出るんだったか。

前回ふたりとも無給にして生活費を会社から借りることにしたら後々ややこしかったので、今回は私の給与は継続。
次期の収支は合いますように。


f0000211_19501948.jpg
これまでの決算前には、テンションがおかしくなってPAOを買ったりアンティークチェスト(↑)を買ったりしたことがあったけれど、経済危機を前にした今回はさすがにそれはない…はずが、細かいもの(細かいけれど高くて買う決心がつかずに前々から迷ってたもの)をあれこれ買っていた。


ずっと気になってたかわいい缶に入ったパールお手入れセットとか、
f0000211_2024454.jpg
(写真は楽天ショップより)


高級カッポン(ラバーカップ)とか。
f0000211_2027207.jpg
(写真はamazonより)



収入0円になろうが年収1000万円超そうが動じず何も生活を変えないR、解脱した人っぽい。(全然してない)


    
にほんブログ村 その他生活ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


真珠の手入れにはオリーブオイルがいいと聞いて、汗をかく時期に身に着けたあとおそるおそる試したことがあるけれど(磨いたあとよく拭き取っても表面に残ったオイルが酸化しないか心配だった)、これなら安心。
レビューによると「根気よく真珠の粒を1粒1粒拭いていくと艶を失くしていたパールが艶々の輝きを取り戻す」とのこと。やってみよう。


これも買った。うん、パケ買い。
アクセサリー用にチェストに入れておく。


いつかダイヤモンドを買ったらこれも買うんだ。


欲しかったけれど販売終了していた木製家具用ラベンダーワックス。


家に大理石がないので買わずに済んだマーブルワックス。

タウントーク マーブルワックス H-10
価格:2700円(税込、送料別)



以前は木製用ワックスのオレンジワックスもあったらしい。
残念。
f0000211_20344569.jpg
(ショップページのgoogleキャッシュより)

洗面台の詰まり解消に使いたかったんだけれど、上のMサイズは大き過ぎた。
サイズ確認、重要。

RI.DA.P. リダップ ラバーカップ 詰まり取り S 【イタリア製】 906013828:amazon
※ トイレの通水には使用できません、とのこと。


[PR]
# by karino-tohko | 2016-06-01 20:48 | R
2016年 05月 26日
ダイヤモンドを買う日まで

これを読んで、生まれて初めてダイヤモンドを欲しいと思った。


私が持っているダイヤモンドは、取引先が持ってきたケースの中からやむなく消去法で選んだ地味な婚約指輪と、母親のお下がりの半端に古いバブル前のデザインの指輪。
どちらもあまり好みでなくて、嵌めてもときめかないし、デザイン的に、親族の結婚式くらいしか着ける機会がない。
あ、ひとつだけ、レトロで気に入っている母の若い頃の指輪があるけれど、クラシカルな形で普段着にもフォーマルにも合いそうになくて、眺めるだけで着けたことがない。

普段から身に着けられる、身に着けることで気持ちが上がったり自分を守ったり自信を持てたり万能薬になったりするダイヤモンドが欲しい。



バイザヤード、武器っぽい強そうな名前だけど、検索してみたら華奢なネックレスだった。
ジーンズとシャツのような普段着でもさりげなく馴染んで、ちょっとあらたまった格好でもきちんと着けられる、肌に溶け込みそうに華奢ながらしっかり小さく光を放つスキンジュエリー。

やっぱり使えるスキンジュエリー!「バイザヤード」は最強最カワ! (NAVERまとめですが…)

スキンジュエリーの成せる技 ~まずは一粒ダイアモンドネックレスから始めてみませんか?~ (les dessein de DIEU オフィシャルサイト)

80年代中頃、こういう細い細いチェーンの重ね付けや小さな一粒石のネックレスをつけるのが周りで(世間で?)流行ってたっけ。
肌にしっとり沿う糸のように細いチェーン、好きだった。
今も持ってる。


夜寝る前、年明けくらいに整理したチェストにチェーンとペンダントトップがいくつかあったっけ、と探って見比べて、細いゴールドのチェーンと小さなリング型のペンダントトップを取り出した。
どちらも30年前のもの。
f0000211_2327836.jpg
リングに嵌まっている石はきっとガラス玉。
それでも光が当たると立て爪部分がきらきらきれい。

f0000211_23273533.jpg
明日からスキンジュエリー代わりに着けてく。
ダイヤモンドを買う日まで。



  
にほんブログ村 その他生活ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


年齢的にはプラチナ+しっかりした石にした方がいいのかも知れないけれど、糸のように細い金のチェーンにピッと小さな石(0.08ctくらい?)のが好き。
…と思ったら、小さくても高い!!!





[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-26 23:51 | 日記
2016年 05月 25日
セメント色からリラ色へ
普段履いているスニーカーの底側面のゴムが左右とも5cmほど裂けて底から水がしみ込むようになってきたので、新調した。
破れてきたのは、ナチュラルワールドのINGLES(イギリスタイプ?)の ELASTICO(ゴム)というシリーズのセメント色。
このスニーカー買ったのいつだっけ、と過去記事を見たら、一昨年の九月
その前に履いていたベンシモンのプルーン色のスニーカーはほぼ年中履き続けて4年持ったけれど、今回はサンダルやブーツを履いていた時期があったので、それを除くと10ヶ月ほどで破れてきたことになる。
かかと部分はまだ大丈夫なのに、残念。


「次はどんな色にしよう」とネットショップの写真を見比べて買ったのは、VICTORIAのコットンスニーカー(楽天ショップにリンク)のリラ色。
これまで履いていたのと同じ、甲の部分にゴムが入っていて紐なしで履ける、履き脱ぎがラクなELASTICO(ゴム)型。

f0000211_21224024.jpg
左は、これまで履いていたナチュラルワールドのセメント色。
どちらもスペイン製で、一見同じメーカーの色違いのようによく似ている。
そしてどちらもラバー部分に練り込まれた香料の匂いが強い。

違うのは、ナチュラルワールドの爪先部分のラバーには細かい縞の凹凸が入っているけれど、VICTORIAの爪先はつるん。
そして、VICTORIAはナチュラルワールドより少し底が厚い。(だからベンシモンやナチュラルワールドより数千円高いのかと思ったけれど、色や店によっては安いのもあった。輸入時期が違う…?)
f0000211_2123324.jpgあと、ナチュラルワールドにはスニーカーと同色の靴紐が付いてきた(けど使わなかった)けれど、VICTORIAには靴紐の付属はなし。
底の厚さ比較。綿生地とラバーの境目から
1.5cm程下がったあたりが中敷のある面。


履いてみた。
f0000211_2124553.jpg
(レンズに広角入ってるので脚が太くなる…)
しまった。
細身だとは書いてあったけれど、思ってた以上に細い。
普段23.5cm、メーカーによっては23cmを履いているから23.5cm~24cmなら大丈夫だろうと、これまで履いていたナチュラルワールドと同じ38(ショップページに23.5cm~24cmと書かれている)にしたら、ざっくりした綿の靴下を履くと入らない。
薄手の靴下ならなんとか入るけれど、幅がキチキチで血が止まりそう。
いや、裸足でも、少し経つと締め上げられてるように痛くなってくる。
うーん…しばらく履いてみて馴染まないようなら、妹んち行きか…。
少なくとも、靴下を履く時期用にもう一足買わないと。


色は、商品写真で見たより青っぽい。
太陽光の下で見るとこれくらい。
f0000211_21243386.jpg



少し歩いてみたら、VICTORIAのつるんとした爪先はすぐに汚れて(歩き方が悪い?)、真っ白な面の中でその汚れがすごく目立ってしまう。
消しゴム携帯したいほど。(いや、普段から携帯してたっけ)
ナチュラルワールドは縞々の畝の先が汚れるだけで、その汚れも畝の影に紛れてそんなに目立たないし気にならなかった。
その点はナチュラルワールドの方がいいなあ。


色はまあまあ気に入ってるし、足に馴染んでくれることを願ってもうしばらく履いてみよう。
今度VICTORIAのスニーカーを買うときには、最低でも1サイズ上の39(24cm~24.5cm)か、さらにひとつ上の40(24.5cm~25cm!?)にしよう。

  
にほんブログ村 その他生活ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


このショップで扱ってるのは24色。
リラ色、ここの商品写真よりもう少し青っぽい。
カリー色も迷った。
ベンシモンやnatural worldより高くて底が厚い分、底が擦り切れずに長持ちしてくれる…?


前に履いていたベンシモンのテニスタイプのレースアップシューズ(紐靴)、『フランスで20年変わらぬ定番』とのことなのでフランス製かと思っていたら、『原産国 チェコスロバキア』だった。
アニスイエローが気になる。
エッグシェルも好き。


ベンシモンにも靴ひもなしで履けるスリッポンタイプがあった!


ナチュラルワールド、Rosaの色味が写真やショップによって幅広過ぎてあきらめた。


ナチュラルワールドにアイレット刺繍(で合ってる?)生地のが! かわいい!

(ナチュラルワールド)natural world イングレス ボルダード レディース:amazon


[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-25 21:54 | 日記
2016年 05月 24日
突然チョコミントに目覚めた
f0000211_19592414.jpg
チョコミントは人間の食べ物じゃない、くらいに言ってたRが。


日曜日、冷凍庫を開けたら私の好物チョコミントアイスが入っていて「私、いつ買った?」って不思議に思ったんだった。
そしたら、昨日、牛乳を買いにコンビニに寄ろうとしたら「チョコミントアイスも買って」って催促してくる。
そう言えば一昨日チョコミントアイス食べてたっけ。
私を驚かせようとふざけてるのかと思ってたら、今日も食べてる。
いったいどうした。


チョコミントをすすんで食べるR、Rじゃないみたい。
偽物っぽい。
誰だ。



(月末締め前+決算前で片付け日記書く間がないので埋め草)

  
にほんブログ村 その他生活ブログへ


[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-24 20:16 | R
2016年 05月 21日
Rの夢
f0000211_19301547.jpg

普段夢を見ないRがこの朝(5月1日の朝)見た夢。


「床にうんこが落ちていたのを、おまえが拭いている。
『それは星座を描くものだよ』と教えながら、その隣でぼくはうんこでオリオン座を描いている。」



写真は、4月にRが仕事で立ち寄ったMIHO MUSEUMの桜。

  
にほんブログ村 その他生活ブログへ


[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-21 19:35 | R
2016年 05月 20日
靴乾燥機だった
f0000211_18482558.jpg
戻って、飛び石ゴールデンウィーク二日目覚え書き。
8時前に起きて布団を干して、リビングに敷いてる綿マットとクロスを洗った。
(右下にモコモコあるバラ肉っぽいのは前々日に解体したソファ
洗い終えてもまだ10時前。


台所で一面もじゃもじゃ芽が出ていたのを二か月前に埋めた(植えた)じゃが芋、いつの間にかこんもり茂ってた。
もう少し離して植えた方が良かったかな。
f0000211_18485789.jpg
収穫のタイミングは「花が咲き終わり葉や茎が黄ばみだしたころ」とのこと。
いつも適当に掘り起こして、早過ぎてまだ指先ほどだったり遅過ぎて腐ったりしていた。
今度こそ。



午前11時。
シーツも洗った。もう干す場所がない。
前回の洗濯からわずか6週間でシーツ洗ったの、初めてかも知れない。(すいません→過去記事 「シーツを洗う回数」

続けて寝室にルンバかけてブラーバ乾拭き。
普段は週に1日しか休みがないから、優先順位が決められなくて何もできなかったのかも知れない。
何かを選ぶことは、他の何かをあきらめること。
あさっても休みがあると思ったら、とりあえずやりたいことから始められる。
「ゴールデンウィークは帰ってこないの?」と母に言われて揺らいだけど、その次の週に帰るから、と言っておいて良かった。
窓を開け放せて洗濯物がよく乾く時期に自由に使える連休があるのは大きい。



午後12時半。
どれももうほぼ乾いてる。早い。
午後から布団の掛けカバーも洗って干せそう。



午後1時。
動ける休日は夜まで何も食べないこともよくあって、この日もお腹はすいていなかったけれど、少し前に妹んちでもらってきたシンガポールの袋麺が気になったのでひとつ食べてみた。
交換留学生にもらった「国で一番人気の袋麺」らしくて、普段エスノなものに縁のない妹一家では一袋作って「辛ーっ!!」「辛いラーメンにココナツミルク??」と慣れない味にギブアップしたらしい。
f0000211_197376.jpgf0000211_198244.jpg
やけにデカい。                   添付の調味料袋もやたら大きい。

f0000211_198382.jpgf0000211_1985861.jpg
ココナッツミルクパウダーたっぷり。      麺、太い。

できた! 赤い!
f0000211_1994173.jpg
具やトッピングが何も入ってなくてさみしかったので、庭のそれっぽいのを摘んで載せてみた。
辛くてココナッツミルクたっぷりで濃厚で海老風味で美味しい。
量、多い。
レモンバームがライム代わりに合う。

作って食べてる間に布団の掛けカバーも洗って干してきた。
夕方までに乾くかな。



午後4時半。f0000211_1910434.jpg
四月の終わりまで履いていたお気に入りのオイルヌメ革のブーツをしまおうとして「しばらく置いてあったしもう充分乾いたかな」「湿気残っててそこからカビたりしたらやだな」としばし考えているうちに、
「あっ…!」
目の前にある物が、Rの靴乾燥機だと気がついた。
毎晩Rが使っているけれど、自分の靴とは結びついていなかった。
使ってみたら、タイマー付き、除菌機能付きで便利!
長年ここにあった靴乾燥機、初めて発見した気分。




午後5時。
f0000211_19122727.jpg
昼過ぎに取り込んだリネンのシーツ、私のガサガサな踵が当たる20cm四方だけ擦り切れて破れてきている。
他の部分はまだ生地もしっかりしているし、リネンなので、このままウエスにするのもしのびない。
リネンと言えばキッチンタオル。
傷んでない部分をキッチンタオルにするのってあんまりかなあ…。(何十枚か取れるよ…)
f0000211_19125519.jpg




f0000211_19132222.jpg
結局にちにちの掃除と洗濯で終わったけれど、全部洗って干したベッドは天国。
この夜は極上のベッドで眠った。



二日後の飛び石連休の片付けに続く。


  
にほんブログ村 その他生活ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


あった! これ!
商品名「プリマ・テイスト ラクサラーメン」、「シンガポール定番の麺料理『ラクサ』のインスタント袋麺」とのこと。
スープが濃厚クリーミーで結構ハマる味だったので、全部食べてしまったらもしかしたら二度と食べられないかもと惜しんでたら、いつでも買える!
…と思ったら、現在在庫切れで入荷予定なしとのこと。
残念。

プリマ・テイスト ラクサラーメン 185g:amazon


[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-20 19:55 | 日記
2016年 05月 19日
26年目
R 「今日、晩ごはん要らないからね」
私 「え?」
R 「出張行くから。会社の黒板に書いてあったでしょ」(ええ、ホワイトボードでなく黒板)
私 「見てなかった。あぶなー、ご飯炊くところだった」
R 「明日ご飯食べに行く?」
私 「なんで? 行かないよ」
R 「行かないの?」
私 「うん。瓦蕎麦買ってあるし食べなきゃ」
R 「ふーん、行かないの? いいの?」
私 「行きたいの? なんで? …あっ!」

結婚記念日だった。
銀のお箸を買ってから、もう一年。
早い。


で、夜、出張先から会社に戻って来たRと一緒に食事して帰った。
f0000211_22434534.jpg
古い建物の中の小さなレストラン。

客は私たちふたりだけで、貸切状態。f0000211_22442611.jpg


f0000211_22452315.jpg
最初に出てきたのはオードブル。
同じような色合いのものが並んでいるけれど、食材も味も食感もそれぞれ大きく違っていて、それぞれ美味しい。

このお皿の次の次に出てきた燻製穴子入り春ごぼうのポタージュごぼうチップス添えが香ばしくて、燻製とごぼうの取り合わせが、これまで食べたどんな燻製にも似ていない、甘い煙を食べているような不思議な風味で美味しかった。

メインディッシュは、Rはオマール海老のなんとかと鯛のポワレ、私は牛フィレのなんとか。
オードブルふた皿とポタージュとメインディッシュとパンとデザートの簡単なコースで、それぞれの量も少しずつで「もうデザート? まだ食べたりない」と思ったのに、デザートを食べ終える頃にはおなかは苦しいほどになっていて、「ああ、以前は痩せの大食いと言われていくらでも食べられたのに、これくらいの量だったら全部で前菜くらいだったのに、いつの間にこんなに食べられなくなったんだろう。歳とったんだなあ」とつくづく。
「ちがうよ」
「え?」
「そういうふうに作ってあるんだよ。ちゃんとおなかいっぱになるように」
そうなの?
これだけの量でみんなおなかいぱいになるの?
ちょっとほっとした。

f0000211_22454526.jpg
デザート盛り合わせのガラスプレートがきれい。
右隅に少し写っているのは、初めて飲むボトルグリーン エルダーフラワー。
花の香りの発泡性スプリングウォーター。
甘い。
口にするもので花の香りのものって、なんとも言えない違和感ありつつクセになる。


店を出てから駐車場に車を置いたまま30分ほどあたりを歩いて、「ここ、すごい!」「ほら、かっこよく撮れたよ」「私も、ほら!」とふたりでケータイとコンパクトカメラで周りの写真をたくさん撮り合った。

f0000211_2246834.jpg


26年、早いね。

     
にほんブログ村 その他生活ブログへ
[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-19 22:47 | 日記
2016年 05月 17日
同窓会 日々を記録すること
f0000211_1823825.jpg

土曜日、有休を取って帰省して、統廃合で無くなる高校の同窓会に出てきた。
当日そのまま同窓会に直行するため体力を残しておかなければいけないので、今回は電車で帰省。
居酒屋での二次会まで出て親の家で一泊してきた。
f0000211_183536.jpg


f0000211_184286.jpg
この日履いて行った靴は、服に合わせて20数年ぶりに箱から出してきたオリーブ色の靴。(足むくんでる…)
革はきれいな状態だけれど、家に着いて脱ごうとしたらなぜか脱げなくて、

f0000211_1841989.jpg
不思議に思いながら無理矢理脱いだら、「ベリベリベリッ」
「!?」
靴下の裏に中敷がべったり貼り付いてた…。
革はまだ大丈夫でも、合皮の中敷は経年劣化していたらしい。

f0000211_1843861.jpg
とりあえず翌日は、ベリベリ剥がれて粉状に散って四方にはりついた中敷が足に着かないようにラップを敷いて、その上に白バラ紅茶アイス箱製の中敷を敷いて帰って来た。

革がまだきれいなので処分するのは気が引けるし、あまりない色なので服に合わせて重宝する時があるので、(普段ジーンズしか穿かないので滅多に出番はないけれど、)クリーナーで粉を拭き取って100円ショップの中敷きを敷いておこう。


妹が帰宅ついでに車で駅まで送ってくれると言うので、今回は西日射す時刻に田舎をあとにした。
f0000211_185218.jpg


乗換駅。f0000211_1853886.jpg
モヒートの季節になっていた!


f0000211_1855019.jpg
iPhoneに替えたおかげで、スケジュール帳だけでなくカメラもメモ帳も時刻表もケータイで間に合わせることができて、帰省時の手荷物がひとまわりコンパクトになった。
(スーツケースの中はポテチ袋サイズの着替えとペンケースサイズの化粧品と充電ケーブルと予備バッテリーだけ。空いたスペースに、行きは親戚への手土産を入れて、帰りは野菜やお米を詰めてくる)



同窓会では、二年の時に担任だった先生が前回の同窓会の時より一層痩せられて今にも消え入りそうに見えて、かつてのがっしりされていた姿を思うと辛かった。
「君のことは不思議と良く覚えてるよ。二年と三年を担任したんだっけ? え? 二年だけ? 不思議だなあ、何か印象に残ってるんだなあ」

担任してもらった頃の先生は今の私より十歳くらい若かったと聞いて驚き、今これを書きながら、「そう言えば前回の同窓会の時の日記があったっけ」と読み返して、そこに「当時の先生が今の私よりも若かったことがなかなか実感できなくて」と書いてあるのを見付けて再度驚いた。
さらに「かつてはにぎやかだったこの町が、今は高齢化してきて子どもが減り、この高校も統合することになったらしい」とも書いてある。
えっ?
統合の情報、今回の同窓会に際して初めて知ったと思ってた。

学校では私は地味な存在だったと思うけれど、今回も、お互いに名札を見て「うーん…」「思い出した!」とか言い合ってる中、当時まったく関わりのなかった人たちからも顔を合わせた瞬間に「◯◯さん!」「△△部だっけ?」と言い当てられてびっくり。
自分で思っていた以上に学校で浮いてたのかも。

あと、当時憧れていた中のひとりに「高校の頃、憧れていたんです」って言ってきた。
美しくてしなやかで言いたいことをはっきり言える人。
当時長かった髪をベリーショートにして、一層美しくなっていた。



「親の老いと、自分が育った町の老いと、自分たちの老い。
いくらなぞっても、いくら電卓を叩いても、何かの数字のトリックに惑わされているかのようにぼんやりしていて、今自分がどのあたりにいるのかがつかめない。
夢の中で立ち歩いているようにずっと薄っすら乖離感があって、目が覚めたら全部夢で、やっぱり私は30歳くらいで、親も元気で、帰る町にも活気があるんじゃないかと思ってしまう。」
  (前回の同窓会時の日記 「高校同窓会(と黒と紫の詩集)」より)

三年経った今も、現実に流れている時間と自分の中の時差は縮まらず、むしろますます乖離していってるよう。



このところ自分でもブログを書いている意味がわからなくなってきて、「記録しておきたいことの十分の一くらいしか書き残せないんならもう書かなくてもいいじゃないか」「その時のつぶやきをtwitterに残して撮った写真をパソコンやケータイに残しておけば、それで充分ではないか」と思えてきていたけれど、今、三年前のやや長めの日記を読み返して、書き留めておいて良かったと思えた。
書き留められる分だけでも書き留めておこう。



   
にほんブログ村 その他生活ブログへ



[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-17 18:46 | 日記
2016年 05月 13日
シンプルなボディブラシ
お風呂続き。
前に洗面所の吊り棚の中を整理したときに何本も出てきたボディブラシのストックがついにゼロになったので、生協で注文した。

整理したのいつだっけ、と過去記事を見てみたら、3年半前。
6本出てきたんだった。→「洗面所の吊戸棚の整理 ややタイムカプセル」
それまではボディブラシを使うのは私だけだったけれど、「あるんなら使うよ」とその時からRも使い始めたので、ひとり1本消費するのに約1年の計算になる。
思ったより長持ち。


今回買ったボディブラシは、毛が寝てきたしそろそろ新しいの買って来なきゃ…と思っていたときに生協のチラシで見かけた、少し変わった形のもの。
これ。
f0000211_21261236.jpg
横から見ると普通のボディブラシだけれど、

正面から見ると、こう。
f0000211_21264256.jpg
スリム。
なんだかハブラシっぽい。


素材はひのき+豚毛。
f0000211_212805.jpg
後ろから見ると、ただの棒。


毛が生えている範囲が縦に長いので、背中などの広い面はザッザッと数回で手早く洗えるけれど、横に狭いので、腕や脚のような棒状の部分を洗うときには、通り過ぎていく毛の列が少なくてちょい物足りない。
あと、ブラシ面が楕円形のものよりも、擦る力が入りにくい気がする。
でも、肌のためにはゴシゴシ擦らない方がいいらしい、ついつい歯を食いしばって力んでしまう私はこれくらいの方がいいかも。
見た目もすっきりしていて気持ちいいし、結構気に入っている。
f0000211_21283466.jpg

f0000211_2141064.jpg
それにつけても昼風呂の極楽加減ときたら。
これも汚風呂脱却したおかげ。




にほんブログ村 雑貨ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


側面の焼き印が確認できないけれど、多分これかな…?
 ↓




[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-13 21:46 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 05月 12日
月見草の香り


お風呂が好きで入浴剤が好きなRのために、「あたため、めぐり、ほぐれていく」というキャッチフレーズがついた「バブ和漢ごこち」のモニターに応募しました。

f0000211_19313240.jpg
届きました。
柔らかな色合いのパッケージ。

モニター品には「高ぶった気分を解きほぐす」という「月桂樹の香り」と「落ちこんだ気分をふわっと楽に」という「月見草の香り」の二種類があったので、最近落ち込みがちな私は「月見草」の方をチョイス。
f0000211_19315864.jpg

夜、Rが帰ってきたので、お風呂を沸かして開封。
f0000211_19321918.jpg
ラムネ菓子のような色合い。頬張りたい。


お湯にポトン。
f0000211_19324272.jpg
しゅわしゅわしゅわー。


私もどぼん。
「可能であれば実際に使用している写真を添えて頂けると幸い」とのことですが、こうですか?f0000211_1933032.jpg
(すいません、すいません!)

f0000211_19332388.jpg
やさしいピンク色のお湯。
「和漢のうるおい成分配合」とのことで、ジンジャーエキス、オウバクエキス、米胚芽油入り。
「温かさ持続処方」で、お風呂上りもぽかぽか。
(むしろこの時期、すぐベッドに入ったら暑くて寝苦しい)


月見草って懐かしい。
こどもの頃よく道端に生えていたけれど、そう言えば最近見なくなった。
「どんな香りだっけ?」と気になったのもあってこっちを選んだけれど、香りをかいでも思い出せない。
ただ、なんとなく懐かしい花の香りがする。
ふわっと楽になれたらいいね。


花王のキャンペーンに参加中 [PR]


    
にほんブログ村 その他生活ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■




 




[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-12 19:38
2016年 05月 11日
ソファー解体した
(ふだん「ソファ」と書いているけれど正式には「ソファー」らしい。そう言えばインターネットがやってくる前は「ソファー」って書いてたなあ。「コンピュータ」的な?)


四月末の飛び石ゴールデンウィーク初日。
年末に買ってどこかにしまい込んで行方不明になっていた「べんりのこmini」を4か月ぶりに発見したことで、片付かなかったものが片付いた。

母親んちで大きなホースリールを分解するのに使った「べんりのこ」のmini版。
これがないと二階の洋間が片付かなくて、4か月間、休日のたびに探しまわっていたんだった。
f0000211_20244448.jpg
見付けたのは、「廊下の掃除用具入れ引き出しの右端に他の台紙付きの掃除用具と一緒に立てたはず」という記憶通りの場所で。
記憶にあったのよりずっと小さくて薄っぺらくて、同じ場所を何度も何度も見たのに見落としていて、「やっぱりここしかない」と端に立てていたものをいったん全部取り出してひとつひとつ見ていったら、間に挟まっていた。
f0000211_2111050.jpg
ちっさい。

一月に母親の家でたまたま大きな「べんりのこ」を見付けて「お母さんも同じシリーズの買ってたんだ」と手にしたときに、自分が買ってすぐにしまい込んだ方のサイズの記憶がぶれたらしい。


で、これを使って片付けたかったのが、これ。
f0000211_20261814.jpg
十数年前に友人からお下がりでもらった簡易ソファで、秋にリビングを片付けた際に、近いうちに処分しようと二階に上げたもの。
粗大ごみ回収依頼の手続きがハードル高いので、自分で切り刻んで捨てようと思って「べんりのこmini」を買ったんだった。

f0000211_2026425.jpg
カバーを外して古布回収袋に入れて、

f0000211_2027427.jpg
あとは、このスポンジのかたまりを、やっと見つけた「べんりのこmini」で切り刻むだけ。
まだソファとして使えるけどなあ…とやや未練感じながら、作業開始。

f0000211_20273733.jpg
「べんりのこmini」、こうしてみると本当に小さい。
ザクザク切れるかと思ったけれど、刃渡りがソファの厚みに足りない。

f0000211_2028047.jpg
刃渡り、刃を数回折ってある大ぶりのカッターナイフとあまり変わらない…。

それでもせっかく買ったんだし、と「べんりのこmini」で切ろうとしたら、ギザギザの刃がスポンジに食い込んでスポンジかすがボロボロこぼれ散るばかりで、なかなか切れない。
むしろカッターナイフの方がスパッと切れる。
4か月待つ必要なかったかも。

f0000211_20282238.jpg
カッターナイフで切っていくと何か引っかかるかと思ったら、中にスポンジ端材を圧縮して固めたようなもの(ウレタンチップフォーム?)が入っていて、その成型が崩れないようにか、PPロープで留めてあった。

f0000211_2028455.jpg
内側のスポンジがボロボロこぼれてくるので、掃除機を持ってきた。

f0000211_2029633.jpg
ずっしりした内側、バナナたっぷりのパウンドケーキのよう。
…だけど、あれ…?

f0000211_2029329.jpg
カーテンを閉めたままなのでやや暗くてわかりづらいけれど、ところどころにある黒いの、カビでは…?
さっきから部屋にこぼれて舞い散ってるスポンジって、もしや、カビ胞子まみれ…?
未練、ふっとんだ。


部屋にカビの胞子をまき散らしてはいけないと、ソファを抱えて狭い階段をひきずり下ろして外に持って出た。
f0000211_20295557.jpg
晴れていてよかった。

屋外の光で見ると一層バナナケーキっぽい。f0000211_20375159.jpg


道行く人の視線を背中に感じながら、庭先でザクザク。
40分後、十数年我が家で過ごしたソファは、ごみ袋7袋に収まった。
f0000211_20301618.jpg
カステラ切り落としの詰合せ風。



続けて、同じく昨秋に使おうと出してきたものの使えなかった25年物のホットカーペットの切断。
f0000211_20385032.jpg

これも、最初「今度こそ『べんりのこmini』で」と試したけれど、ギザギザの刃がカーペット裏側の不織布っぽい繊維に絡まるばかりで、一向に切れず。
f0000211_20391664.jpg
やむなく古い裁ちばさみを持ってきたら、スッパリ切れた。

f0000211_20393728.jpg
カーペット内に埋め込まれた太い電熱コードだけ「べんりのこmini」で切ればいいかと思っていたけれど、私が思っていたような丸いコードは見当たらなかった。
そっか、考えてみればそうだよね。
この極薄電化製品の時代、薄っぺらいコードでも大丈夫。(いや、25年前の製品だけど)

もっと細かく切断しなければいけないかと思っていたけれど、ビニール紐で縛ったままの状態で真ん中をチョキチョキ切っただけで、ごみ袋2つに収まった。
助かった。
f0000211_20395959.jpg


簡易ソファとホットカーペットを撤去して、家の中のスペースが約一畳増えた。
f0000211_2041256.jpg



庭に出たついでに、ボーボー伸びていた裏庭の草を抜いた。
f0000211_20412967.jpg
草抜き後。地面に残った緑色は苔と三つ葉とミョウガ。


f0000211_20472645.jpg
庭先でいると、通りかかったおねえさんが玄関先のオダマキのところで立ち止まって腰をかがめて眺めていたので、思わず「よかったら一株要りませんか? それ、勝手に生えてきちゃって、車が停められないので抜かなきゃと思ってたんです」と声をかけてみた。
「え、いいんですか? 通るたびにきれいだなあって見てたんです」
「あとでまたここ通られますか? じゃあ、空いたポットに入れてそこに置いときますので」
f0000211_204979.jpg
古い園芸ラベルの裏に「オダマキ」と書いて挿して、「花が終わった後のサヤに小さな種がたくさんできます」とメモ書きを添えて、ビニール袋へ。
「抜いても植え替える場所もあまりないしなあ」と思っていたので、よかった。
残ったもう一株は花が終わったら横庭に植え替えよう。



ずっと気になっていた作業を埃まみれで終えて気になってた裏庭の草抜きもして、ふらふらで腰ピキパキになって、明るいうちに熱いシャワーを浴びて髪洗って生き返った。


寒くて早々にベッドにもぐりこんで起きたこの朝の睡眠記録を見て、0時台から眠れば8時台に起きても8時間眠れることに今さら衝撃受けてる。


  
にほんブログ村 片付け・収納ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


プラスチック・木材・アルミ・段ボール・石膏ボードには使えるらしい。
 ↓

タキザワ 替刃式ecoべんりのこmini E-303M
価格:1177円(税込、送料別)





[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-11 21:15 | 日記
2016年 05月 10日
「ルンバ×ブラーバ」と「ブラーバ×クリーナーワックス」
(書きそびれてた先月分)

床拭きロボット ブラーバのモニターになって、約1か月。
ブラーバ効果、すごい。
会社にいる間も帰って台所の掃除や整理がしたくてたまらなくて、寝室にルンバが来た時と同じ状態。
足の踏み場のない他の部屋をよそに、寝室と台所だけがすっきりしていく。
でも先にしなきゃいけないことが多過ぎて、その台所の整理も思ったようにはできない。
週休二日、欲しい。


特に必要は感じなかったので使っていなかったけれど、せっかくあるブラーバを狭い台所で使うだけではもったいないと気が付いて、寝室でも使ってみた。

ホームベースやアダプターごと移動しなきゃいけないルンバと違って、ブラーバは本体とキューブだけ持って移動できるのが楽ちん。
掃除する場所のコンセントの有無も気にしなくていい。
f0000211_1920383.jpg
(持ちやすいように本体の向こう側に持ち手も付いている)

f0000211_19204058.jpg
約20分間ルンバに掃除してもらったあとの床の中央に、乾拭き用クロスをセットしたブラーバを放った。

f0000211_19212338.jpg
ベッドの下はもちろん、

f0000211_19214363.jpg
四角くてコンパクトなので、角までしっかり拭いてくれる。

拭き掃除後のドライクロスの状態。
f0000211_19221049.jpg
ルンバをかけた直後だけれど、結構汚れてる。
メイン掃除機と違ってルンバは「一応掃除した」っていう気休め程度かなとは思ってたので、まあこんなものか。
ルンバが来る以前の、床に素足を下ろせない状態だった頃に比べれば、毎週この状態を保てているだけで充分。

f0000211_19224341.jpg
汚れたクロスも石鹸手洗いで真っ白になるのがうれしい。



さらに3週間後。
これまで年に数回しか掃除していなかった台所の床を日曜日ごとに掃除してブラーバで水拭きするようになって、2か月目。
こんなに水拭きしてはフローリングの艶がなくなるかもと思い、水拭きの代わりにブラーバでクリーナーワックス拭きしてみることにした。

水拭き用パッドの中に水以外の物を入れると詰まりの原因になるようなので、乾拭き用パッドに、クリーナーワックスを滲ませた使い捨てフローリングワイパーシートをセット。

…しようとしたら、ウェットタイプのシートしかなかった。まあいいや。
f0000211_1923798.jpg
アスクルのフローリングワイパーシート、外袋の中の30枚パックは真っ白。(赤い小さな印は出し入れ口のフラップの開け口)
すっきりして気持ちいいけれど、OAクリーナーやおしり拭き等、似たようなウエットシートを何種類か常備している家や事務所で複数人が使うなら迷いそう。f0000211_19233355.jpg

f0000211_1924984.jpg
取り出したシートを乾拭き用パッドにセットして、クリーナーワックスをスプレーして、

f0000211_19244235.jpg
ざっと掃除機をかけて乾拭きブラーバした床を再ブラーバ。

f0000211_1925944.jpg
クリーナーワックス後。
手でゴシゴシ拭くようにはいかないけれど、それでも汚れてる。

f0000211_19253385.jpg
シートの裏側がまだきれいだったので、シートを裏返してパッドにセットして、もう一度クリーナーワックスをたっぷりスプレーして走らせた。

f0000211_1926951.jpg
クリーナーワックスで二度拭き後。
まあこんなものか。

50年分あるクリーナーワックス(使用期限2年)を早く消費するためにも、水拭きする週とクリーナーワックス拭きする週を交互にしてみよう。
ああそうだ、クリーナーワックスを使ったことがなかった他の部屋も、ブラーバでクリーナーワックス掛けしてみよう。



最初は「よし! 拭き掃除するぞ」と構えて準備していたたブラーバも、洗い物してる間にさっとクロスを絞ってポンとボタン押して掃除してもらうくらいに、取り掛かりのハードルが下がってきた。
よし。f0000211_19395452.jpg


* アイロボット ファンプログラムのブラーバモニターに参加中

    にほんブログ村 片付け・収納ブログへ
にほんブログ村 片付け・収納ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


自力ではどうしても習慣付かなかった床掃除が一発で習慣付いた不思議。
 ↓



[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-10 19:53 | 日記
2016年 05月 09日
カーネーション
土曜日の夜、いつもより一時間余り早く会社を出て、花売り場へ。
f0000211_11455375.jpg
蛍の光が流れる中、Rの母親が好きな色のカーネーションを買えた。
紫がかったピンク色。
その日本人離れした透けるような白い肌に似合う色。


リボンをかけてもらう時間もなかったので、帰ってから、箱からリボンを選んでかけた。
f0000211_11462284.jpg
これまでで一番大きなカーネーション。
日曜日の朝、出勤するRに母親のところに届けてもらった。



父の症状の進行を見てきたので、Rの母親に花を贈って「好きな色。きれい」と思ってもらえるのも、最悪の場合、これで最後になるかも知れないと思える。(いや、そんなに早くはない)




私の母親には先月のうちに、オレンジ色のアレンジメントを届けてもらうよう注文しておいた。
初めて自分の親に花を贈ったのは、まだ4年前
親孝行と呼べるほどのものではないけれど、時間を与えてもらえて感謝。


   
にほんブログ村 その他生活ブログへ


[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-09 12:32 | 日記
2016年 05月 04日
なんて呼んでた?
私「明日、テラス見てね」
R 「え? 何それ?」
私「? そこ。テラス」
R 「それ、テラスって言うの?」
私「え?? テラスでしょ? これ」

20数年一緒に暮らしてきた家の箇所を指す名称が共通していなかった驚き、二度目。
数年前には「二階の洋間」が通じなくて驚いた。
私はずっとそう呼んできたけれど、私が頭の中で呼んでただけで、Rとの会話には一度も出たことがなかった…?

R 「ふーん、テラスって言うの。カリノさんはおしゃれね」
私「え? 普通にテラスでしょ」
R 「テラスって、テーブルと椅子があって冷たい飲み物飲んだりするんでしょ。麦藁帽子とかあって」
何そのメルヘン。
私「じゃあRはそこのこと何て呼んでたの?」
R 「自転車置き場」
まあ、確かに自転車置いてるけど…。


R 「ねえ、テラスでしょ。あそこ、テラスって言うんだよねー」
可笑しいらしい。
広い「海辺のテラス」みたいなのやカフェテラス以外にも、家のあの部分のこともこどもの頃からそう呼んできたけれど、考えてみればあの母親がそう呼んでいたからそう覚えただけだし、なんか自信なくなってきた。
(いや、画像検索したら住宅のその部分がたくさん出てきたから大丈夫。Rの頭にあるのは検索結果トップのウィキペディアにある画像のようなのか)

f0000211_11523326.jpg


今日は晴天。
今回の連休はいつになく動けて、気になってた箇所が少しずつ片付いていってる。
嬉しい。


(初めてアプリから投稿。画像サイズを小さくする方法がわからない)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-04 11:38 | R
2016年 05月 02日
草色のボウルとシリアル
去年、ルーシーコースの草色のボウルを朝のシリアルに使い始めた頃に、「きれい!」と思わずカメラを持って来て撮った写真類。
このボウルに入れただけで、これまで食べていたシリアルが急に50%増し美味しそうになった。

f0000211_18425152.jpg
ブランフレーク+コーンフレークビターチョコ。

f0000211_18433841.jpg
グラリッチアップルシナモン味+オールブラン。
(グラリッチ、見た目は満足度高いけれど味は期待してたのとちょっと違った)

f0000211_1844748.jpg
グラリッチチョコバナナ味+オールブランフレーク+ブルーベリー。
(グラリッチ、同上)

f0000211_18454698.jpg
オールブラン的効果を期待して買ったブランチップ(って名前だったと思う)。
色が薄いのもあって、妙にペットフードっぽい。
f0000211_18463633.jpg
ミルクと蜂蜜をかけてもやっぱりペットフードっぽい。
いや、いつものオールブランだって見慣れただけで、最初は同じように感じてたかも。



f0000211_18471749.jpg
最近食べたシリアルの中でひとくち食べて「美味しいい!」と思ったのは、去年の春にRが出張土産に買って来てくれた、マットでシンプルでいかにも高そうなパッケージの日食のプレミアムグラノーラ。
f0000211_18474988.jpg
(この頃はまだこっちのボウルで食べていた)

パリパリパリと薄いものを踏み割るような食感が気持ちいい。
また欲しいなあと思っていたら、近所のスーパーで発見!
「高そう」なだけじゃなくほんとに高かった。
f0000211_18531531.jpg
(手前にスモークかかってるのは何か効果をねらったわけじゃなくてレンズが曇ってたらしい)

f0000211_18573531.jpg
で、代わりに買ってきたのが、その隣に並んでいた同じく日食のプレミアムコーンフレークビターチョコ。
こっちはかろうじて300円台だった。
ビターで美味しい。

f0000211_18582172.jpg
別のスーパーで売っていた、同じ日食のふわサク グラノーラ。
f0000211_18584573.jpg
R向きのふわサク。
私には物足りない。
艶消しパッケージがきれいなので目には嬉しい。


以前はいつもケロッグ オールブラン+ケロッグ フルーツグラノーラだったけれど、数年前にケロッグ フルグラがリニューアルされて味にめりはりがなくなって、それ以降グラノーラ探しを続けている。
今のところ手頃な値段でまあまあ気に入ってるのは、日清のごろっとグラノーラシリーズ。
食感も味もバランスいいものが多いように思う。
できれば自分で自分好みのグラノーラを作ってみたいけれど、今のところはそこまでする余裕がないので、いつかの楽しみに。



去年思わず買ったチロル グラノーラ
    ↓
  
にほんブログ村 その他生活ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


リンク先で、同じシリーズに他にも「オーガニック コーンフレーク ビターカカオ」(上のビターチョコとは別らしい)や「コーンフレークスビートシュガー&シロップ」、「プレミアムコーンフレーク ホワイトチョコ」、「コーンフレークストロベリー」等いろいろあるのを知った。
家のストックがなくなったらまとめて買おう。
 ↓


同シリーズの「オーガニック コーンフレーク シュガーフロスト」、50年代ヴィンテージ色がたまんない。
(現物を見たことがないから実際の色はわからないけれど)
 ↓


同じく日食の「玄米ひとつぶそのままフレーク ほのかなりんご味」。
レトロなパッケージが気になる。
 ↓




[PR]
# by karino-tohko | 2016-05-02 19:35 | 日記
2016年 04月 28日
小さなボウルと小さな南部鉄器
去年の秋に作ったバターナッツ南瓜のポタージュスープ。
水切りトレイにあったボウルによそったら、ボウルの草色にスープの濃いオレンジ色が映えて、思わぬ鮮やかさ。
f0000211_18145341.jpg
初めて買ったバターナッツ南瓜についてきたしおりにあった簡単なスープのレシピをブログにメモしておこうと残しておいたはずが、書きそびれているうちに当のしおりをなくしてしまった。
(作り方はもちろん覚えてない)


このボウルは、「食器はたくさんあるしなあ…」と思いながらも、色が気になってカタログギフトから選んだもので、昭和の人間には懐かしいキャサリンホルムのロータス柄を、デンマークのルーシー・コース社が陶器に復刻したもの。
f0000211_18361385.jpg
水切りトレイの上で隣に並んでいるのは、ココアのおまけでついてきた小さなマグ。
別々のところから違う時期にやってきた、たまたま同じ色のふたつ。
どちらも微妙に小さいので、もらっても使わないかもと思っていたけれど、ボウルは朝食のシリアルとヨーグルトに、マグは私が会社に持って行くのに淹れたお茶の残りをRに出すのに(容量がちょうどいい)とほぼ毎朝使っている。

特にボウルは、最初Rがこれでシリアルを食べているのを見たときには「そんな小さいので食べるの?? 足りる?」と訊いたけれど、真似して使ってみたら、手に持ったときにすっぽり収まる感じやぽってりした厚みが心地よくて、たっぷりした厚みがあるのにふわっと軽くてその不思議な空洞感もクセになって、小ぶりの器が必要なときにはついついこのボウルに手が伸びている。



このボウルと同じくらいに使用頻度を上げていきたいのが、これ。
f0000211_1842223.jpg
26年前に母から「天ぷら鍋」だと言われてもらった、南部鉄器の小さな鍋。
当時見たことのない形と素材だったので「そうか、天ぷら鍋か」と特殊用途品だと思い込んで、揚げ物をしなくなってからは使わずにしまい込んでいた。
f0000211_1848208.jpg
手で覆えるくらい小さい。

この間約20年ぶりに揚げ物をするのに久しぶりに使ったときに、「この厚みとずっしり感、ストウブ並みじゃないか」と気が付いて、この素晴らしい熱伝導率と保温性を使わない手はないと日常使いし始めた。


口の下の▼印は、揚げ物をする際の安全な油量の上限。
こんなに少ないの? こんな少しで揚がる? といぶかりつつ▼の先(下)まで入れて揚げてみたら充分だった。
(検索してみたら、▼印の最下部で350cc、最上部で700ccとのこと)
この印、量の感覚の鈍い私は非常に助かっている。
f0000211_18485869.jpg


ずっしりしているのでコンロの上での安定感も半端なく、重いけれどコンパクトで使いやすい。
f0000211_18493410.jpg
二人分の煮物やポタージュスープを作るのにちょうどいいサイズ。

長年眠らせていた分まで、これから存分に使いたい。
f0000211_1850823.jpg
いただきます。


ちなみにこれの味付けは、トリュフ塩パラパラと黒胡椒ガリガリ。
このトリュフ塩もカタログギフトで「自分では買わないものを」と選んだもので、届いてから数か月間おいてあったけれど、使わなきゃもったいない、と開封して使い始めたところ。
この匂いをかいでやっと、「甘い腐敗臭」「カルビーのチーズビットに焼き鳥のタレをつけて香ばしく焼いたような香り」等聞いていた「トリュフの香り」が少しわかったような…。
f0000211_18503449.jpg


家の中で持ち腐れているもの、まだまだありそう。

 
にほんブログ村 雑貨ブログへ



20年間、お待たせ。
(多分これの両口タイプ。レビューも高評価)
 ↓


料理する前に撮りそびれたけれど、バターナッツ南瓜はこんなの。
外はつるんとしたベージュ色で中は濃いオレンジ色。
普通のカボチャよりきめ細かいのでポタージュにしたらとろとろになった。
 ↓


ルーシーコースのボウルばかり使ってることに気が付いて、もっと欲しくなって探したら、ほんの少し緑がかったきれいなアクア色が!
でも、どのサイズも販売終了しているらしい。残念。
 ↓



f0000211_19184915.jpg
アクア、写真通りの色なら毎日眺めていたい。
シリアルの牛乳がけやヨーグルトを入れたらきれいだろうなあ。
(草色のボウルもシリアルの牛乳がけを入れるたびに見とれてる)


[PR]
# by karino-tohko | 2016-04-28 18:57 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 04月 26日
削れるバターナイフとレモンゼスター
「バターなくなったし同じの買っといて」
「エシレバター? あれ、出張先で買ったんじゃないん?」
前に思わぬ成り行きで買ってきたエシレバターが気に入ったらしくて、朝のトースト用に少し大きいのをまた買ってきていたR。
「ううん、そこの店で売ってる」
ってわけで買いに行って、店頭で値段を見て驚いた。
ひと口サイズで500円超!
いや、ひと口では食べないけど。

とても買う勇気はなくて、隣に並んでいたよつ葉発酵バターを買ってきた。
f0000211_2155348.jpg
(これでも充分高い)


朝食はそれぞれで勝手に準備して食べている我が家。
Rが硬いバターをトーストの上でぐにぐにしていたので、パンの上にバターを載せてからトーストしたら? と言ったけれど、溶けたバターは中央に浸み込んでうまく全体に広がらない様子。
朝から何かに移して溶かすような余裕はないし(あとでバターがたっぷりついた器を洗うのも面倒だし)…と思っていたところで、生協のチラシでとろける!バターナイフ(楽天にリンク)というものを見かけた。
f0000211_2163032.jpg
これ、いい!
これなら冷蔵庫から出したてのバターでも簡単に塗れそうそうだし、前にどこかで見かけた手の温度が伝わってバターを溶かすってやつと違って見た目もかわいい。

でも、刃の部分が長いし、よつ葉バターみたいな小さいケースじゃ使いにくいかなあ、他にはないかな、と検索してみたら、バターピーラーナイフ(楽天にリンク)というのがあった。
f0000211_2174256.jpg


え??
これって、コレじゃないか??
f0000211_218128.jpg
f0000211_2192384.jpgレモンの皮をこんなふうに(→)細く削るピーラーで、レモンゼスターというらしい。(「レモンジェスター」と書かれることもあるようだけれど、綴りがzesterなのでゼスターが一般的か)

三年前、四季成りレモンの苗を買った頃に「これで思う存分レモンが楽しめる!」と用意して、実が成るのを待ち構えてきた道具。
けれど苗は、毎年毎年、葉も新芽も全部ナミアゲハの幼虫に食べられてしまって、未だ棒っきれのまま。
今年こそ心を鬼にして幼虫を取り除くべきか…。



刃先の形状がわかりにくいので、別方向から光を当ててみる。
f0000211_2111262.jpg
バターピーラーナイフに似てるよね。

おまつりで買ってきたパンで試してみよう。
f0000211_21115785.jpg



f0000211_21122231.jpg
え?
バター、この間買ったばかりなのにもうこんなに減ってる??
R、塗り過ぎ。
いや、かたまりでトーストに載せてるからこうなるのか。

でこぼこでうまく削れそうにないので、ひっくり返して裏の平らな面で試してみた。
f0000211_2112541.jpg
削れる!
バターが小さくて長く引っ掻けないのでうまくにょろにょろにはならないけれど。

f0000211_21132043.jpg
使える!
バターピーラーになる!
わーい!


「今度からこれでバター塗ったらいいよ。またよつ葉バター買ってきてあげるし」
「エシレバターがいいなあ」
「同じようなものでしょ?」
「全然ちがう」
「何がちがう?」
「濃い匂いする」
全然わかんなかった。



レモン、今年こそ実って欲しい。
(そうだ、アゲハの幼虫がついたらとるのはしのびないから、産卵されないように先に苗にネットをかけておこう)


 
にほんブログ村 雑貨ブログへ



反対にこのバターピーラーでもレモンやきゅうりの皮が削れるのかな?


バターナイフっぽい形がかわいい。


柑橘系の皮を削るレモンゼスター。
うちのとは違うメーカーのだけれど多分バターも削れるはず。


ふわふわバターが気になるけれど、使ったあと洗うのが大変そう。


もしや、と見たら、前の日記にも楽天のリンク貼ってた!
その時は覚えに貼って値段は意識してなかったけれど、いざ自分で買おうとしたら値段見てびっくり。




[PR]
# by karino-tohko | 2016-04-26 21:26 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 04月 25日
髪切った
日曜日、髪を切りに外に出たら、晴天。
上着の要らない陽気や風に乗って聞こえてくる音楽に「いい天気ー」「何? おまつりー?」とわくわくしながら、去年から通い始めた新しい美容室へ。
髪を切ったあと、そのまままっすぐ家に帰るのがもったいない気がして「そうだ、明日のパンと牛乳とヨーグルトを買って来よう」と大通りに出たら、普段はひと気ない歩道脇のベンチや芝生に、人、人、人。
出店のものを食べたり遊んだりはしゃいだりしている家族連れや仮装した人たちの間を通り抜けているうちに「そっか、もうすぐ連休なんだ」「おまつりがあることも知らなかったなあ」「私は何してるんだろうなあ」とだんだん滅入ってきて、横切った広場で売られていたドイツパンの袋詰めセットと安くなってた木次ミルクコーヒーだけ買って足早に帰ってきた。


f0000211_21382881.jpg
半分はそのままお昼ごはんに。



夜、伸びっ放しになっていたRの髪も切った。
「おそろいだねー」とR。
「だねー」
「見てびっくりしないでね」
「何を?」
「いっつも、髪の毛切ったあと見て『誰っ!?』ってびっくりしてるでしょ」
うん、確かに。
自分で切っておいて、あとで見たときに見慣れない姿にびっくりしてる。


f0000211_20164323.jpg
横、あと2cm残したかった。(二重あご対策)


数年前までは、日曜日の夕方や月曜日の朝には「ああ、また明日から一週間仕事か」「早く日曜日来ないかな」と思っていたけれど、この1、2年、日曜日が終わってもまたすぐに次の日曜日が来るので、サザエさんタイムもこわくない。
むしろ、一週間経つのが早過ぎて、「もう日曜日??」と焦るばかり。


  
にほんブログ村 その他生活ブログへ


[PR]
# by karino-tohko | 2016-04-25 20:30
2016年 04月 23日
母校がなくなる
しかも、小学校、中学校、高校の三つともが。
f0000211_2012987.jpg

私が育ったのは、かつて、新しく造成されて新しい家族がどんどん越してきていた住宅地。
私の両親も二十代のうちに、百坪の土地付き建売住宅を50万円(!)で買って越してきたんだった。
(坪単価ではなく、土地百坪+建物で50万円!)
爆発的にこどもが増えて教室も学校も次々に足りなくなって、社会科教室や音楽教室をクラスの教室に充てたりプレハブ教室を増築したりいくつも学校を作ったりしていた元気な町だったけれど、今はすっかり老人の町になって、休日もひと気なくしんと静まり返っている。
商店街もほとんどシャッターが下ろされたままで、児童公園にもこどもの姿はない。

こどものいなくなった町で、ひとつ、またひとつと閉じられていく学校。
自分がこどもだった頃には、このどんどん拡大していた町から人がいなくなる時が来るなんて思いもしなかった。
しかも、遠い将来ならともかく、こんな早くに。
いや、あの頃から現在まであっという間だったように感じるけれど、実際には何十年も経っているのか。
学校生活は苦しかったけれど、学校の校舎には強い郷愁があるし、あの中には自分の十代の頃の時間や思いが濃縮して閉じ込められているようにも感じる。
廃校ということばは自分には関係ないずっと山奥の学校のことのように思っていたけれど、まさか、小学校から高校まで全部なくなってしまうなんて。


Google Earthで住宅地の周りを眺めると、あとからあとから作られた周辺の住宅地の中には、広く造成された中に家が数件だけ建った状態で時間が止まっているようなものや、造成途中で放置されて山に戻りつつあるような場所がいくつもある。
かつてそこに夢見られていた新しい生活の場やその場所に流れた時間を思うと苦しい。



上の写真は、先々週の帰省時に撮った、曇り空の下の校庭の桜並木。
親の老いに重なる住宅地の老い。
時間の経つ早さに驚くばかり。



   
にほんブログ村 その他生活ブログへ


今日、上空から見るゴルフ場は蠢く虫のようだと知った。
あるいは、虫の巣。
(実家付近の航空写真は形が特徴的だったので他の土地のゴルフ場を探して貼っておく)
f0000211_2022256.jpg

f0000211_2024656.jpg

f0000211_2031469.jpg

ゴルフ場がこんなに多いことも今日初めて知った。


[PR]
# by karino-tohko | 2016-04-23 20:36 | 日記
2016年 04月 22日
寒玉キャベツ
f0000211_2042583.jpg
小さな寒玉キャベツ。


f0000211_20423381.jpg
一枚剥くごとに色が現れる。


f0000211_20432070.jpg
奥の方の、光に透ける深くて明るい緑色。
撮りながら頭の中では回廊を見ていたことに今気が付いた。




   
にほんブログ村 その他生活ブログへ


[PR]
# by karino-tohko | 2016-04-22 20:48
2016年 04月 22日
乳酸菌ショコラ


チョコレートが手放せない性分で、かつ、おなかのことが気になる年頃なので、受信トレイに届いた「乳酸菌ショコラ プレゼント」の文字を目にして速攻応募。
ロッテ スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ、3箱(!)いただきました。

f0000211_1813943.jpg

当選の連絡があった数日後に熊本で地震が起きて、チョコレートを受け取ったのは、さらにその数日後。
「チョコレートって非常食になるよね」
「今、私より切実にこれが必要な人がいるよね」
と、なんだか申し訳ないような気分で外箱から取り出したチョコレート3箱。


箱の裏の説明書きによると、熱や酸に弱い乳酸菌をチョコで包めば、包んでない状態に比べて、生きたまま腸まで届く率が100倍以上になるとのこと。
100倍!?
じゃあ、これまで毎朝食べてたヨーグルトの乳酸菌は、最高でも、含まれていた菌数の1/100くらいしか腸まで届いてなかったってこと…?
乳酸菌が胃酸に弱いことは聞いていたので、朝、空腹時ではなく朝食の最後に食べるようにしていたけれど、それでも少ししか腸までたどり着いてなかったのかも。


f0000211_182877.jpg
取り出しやすいパッケージ。
さっそくひとつ食べてみた。
f0000211_1823537.jpg
かわいい。ミニチュアの板チョコのよう。
この1枚で4g、22kcal。
味は、まったり甘いミルクチョコレート。
うーん、ミルキー。
普段食べているのはビターなチョコレートが多いので、新鮮。
結構甘めだけれど、熱量自体はビターなチョコレートとほぼ変わらないよう。


届いたうちのひとつは非常用に家に置いておいて(賞味期限は10か月後の2017年2月)、ふたつは会社に持って来て、デスクの引き出しにしのばせた。
f0000211_1825530.jpg
(この、私のものとは思えないガランとした引き出しの中は、先月、16年間ため込んでたものを整理した成果)

仕事中ひと息つきたいときに手に取りやすいサイズと個包装。
ひと息つき続けて、あっという間にひと箱食べてしまった。
乳酸菌効果はまだわからないけれど、普段仕事中につまんでいるチョコレートをこれに替えればおなかにいいかも。
ありがとうございます。


ロッテのキャンペーンに参加中


   
にほんブログ村 その他生活ブログへ







[PR]
# by karino-tohko | 2016-04-22 18:11