ADHD,アスペルガー症候群,インテリア,雑貨

ゆがんだもの レトロなもの
by カリノ
記録魔。保存魔。依存体質。プラシーボ体質。
片付けられない人間。
アスペルガー+ADHD。




汚部屋写真はこちら

karino.exblog.jp/18010845/




ブログタイトルをクリックすると最新記事30件が表示されます

(「タグ」「以前の記事」一覧も目次の下に本文が30件ずつ表示されます)




ブログランキング・にほんブログ村へ
  にほんブログ村


カウンター
[PR] キーワード広告

カテゴリ
全体
モノ 家 雑貨 蒐集
A-spectrumの脳みそ
ARTS、CINEMA、BOOKS
異文化の人たち 日本語
WEB、PCなど
好きなこと
R
日記
 
一時避難
一時避難2
未分類
タグ
(345)
(290)
(120)
(69)
(57)
(48)
(45)
(40)
(34)
(33)
(22)
(18)
(8)
(7)
(7)
(5)
A-spectrumの脳みそ参考リンク
■ADHD
■アスペルガー症候群(AS)
■高機能広汎性発達障碍(HF-PDD)

■ オマケ
 フロンティア★ADHD
 (漫画で解説★ADHD)



検索エラーがよく起きます。
「キーワードに一致する結果が見つかりません」と出た時は、そのままの画面でもう一度「検索」ボタンをクリックしてみて下さい。
 
検索
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
記事ランキング
ライフログ
ブログジャンル
お気に入りブログ
夢見るかえる 
KHAKI DAYS
ふるふる、ぐるぐる
七味とうがらし
カメラの記憶
Clov's Kitchen
PG
ばーさんがじーさんに作る食卓
また同じ映画をみてしまわ...
村人生活@ スペイン
No Blog,No L...
r-photo
O, Sancta si...
糸巻きパレットガーデン
r-note
Kumatetsu Ga...
ヒビノアワ
くらしの手帖
堂本陶工房 日記
やっぱり・・旅へ
岩室温泉・松屋の幸せありがとう
SoL ~ Slice ...
窓の向こう側
kingstone Photo
リンク
・iStock:Linoleums
・PINGOO!:カリノ トウコ
・Pinterest:Karino Tohko
・Untitled
(tumblr Gallery : Untitled)

・裏ルンタ
・50になってもまんがを描いている (AHOHO!!!)
・Karachi’s Homepage
・inclusion
・変貌する歌声たちへのオマージュ
・片付けられない女魂
・おそらくその平凡こそ幸せ
・OIKAWA,Satoko blog
・X51.ORG
・a_a 
・夢で、逢いませう
・The Art Notes to the Swan of Tuonela トゥオネラの白鳥に捧ぐ鑑賞ノート
・廃墟ディスカバリー
・午前3時、万年床で見る光芒
・舟橋英次 迷宮の世界
・気がつけば82歳
・みたらしだんごのにおい
・汚部屋だらけの家を綺麗に
・ほんわかぽにょぽにょ
・とりあえず俺と踊ろう new!


リンクはご自由にどうぞ。
連絡は不要です。

Mail
メールはこちらまで
ブログ専用アドレスでたまにしかチェックしないので、返事が遅れがちです。すみません。
  





このページをよく読んでくれている人が「よく読んでいる」ブログが表示されるそうです。
試しに貼ってみました。
あわせて読みたい





この日記のはてなブックマーク

テキスト庵
AX

Googleボットチェッカー




PVアクセスランキング にほんブログ村














<   2016年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧
2016年 04月 28日
小さなボウルと小さな南部鉄器
去年の秋に作ったバターナッツ南瓜のポタージュスープ。
水切りトレイにあったボウルによそったら、ボウルの草色にスープの濃いオレンジ色が映えて、思わぬ鮮やかさ。
f0000211_18145341.jpg
初めて買ったバターナッツ南瓜についてきたしおりにあった簡単なスープのレシピをブログにメモしておこうと残しておいたはずが、書きそびれているうちに当のしおりをなくしてしまった。
(作り方はもちろん覚えてない)


このボウルは、「食器はたくさんあるしなあ…」と思いながらも、色が気になってカタログギフトから選んだもので、昭和の人間には懐かしいキャサリンホルムのロータス柄を、デンマークのルーシー・コース社が陶器に復刻したもの。
f0000211_18361385.jpg
水切りトレイの上で隣に並んでいるのは、ココアのおまけでついてきた小さなマグ。
別々のところから違う時期にやってきた、たまたま同じ色のふたつ。
どちらも微妙に小さいので、もらっても使わないかもと思っていたけれど、ボウルは朝食のシリアルとヨーグルトに、マグは私が会社に持って行くのに淹れたお茶の残りをRに出すのに(容量がちょうどいい)とほぼ毎朝使っている。

特にボウルは、最初Rがこれでシリアルを食べているのを見たときには「そんな小さいので食べるの?? 足りる?」と訊いたけれど、真似して使ってみたら、手に持ったときにすっぽり収まる感じやぽってりした厚みが心地よくて、たっぷりした厚みがあるのにふわっと軽くてその不思議な空洞感もクセになって、小ぶりの器が必要なときにはついついこのボウルに手が伸びている。



このボウルと同じくらいに使用頻度を上げていきたいのが、これ。
f0000211_1842223.jpg
26年前に母から「天ぷら鍋」だと言われてもらった、南部鉄器の小さな鍋。
当時見たことのない形と素材だったので「そうか、天ぷら鍋か」と特殊用途品だと思い込んで、揚げ物をしなくなってからは使わずにしまい込んでいた。
f0000211_1848208.jpg
手で覆えるくらい小さい。

この間約20年ぶりに揚げ物をするのに久しぶりに使ったときに、「この厚みとずっしり感、ストウブ並みじゃないか」と気が付いて、この素晴らしい熱伝導率と保温性を使わない手はないと日常使いし始めた。


口の下の▼印は、揚げ物をする際の安全な油量の上限。
こんなに少ないの? こんな少しで揚がる? といぶかりつつ▼の先(下)まで入れて揚げてみたら充分だった。
(検索してみたら、▼印の最下部で350cc、最上部で700ccとのこと)
この印、量の感覚の鈍い私は非常に助かっている。
f0000211_18485869.jpg


ずっしりしているのでコンロの上での安定感も半端なく、重いけれどコンパクトで使いやすい。
f0000211_18493410.jpg
二人分の煮物やポタージュスープを作るのにちょうどいいサイズ。

長年眠らせていた分まで、これから存分に使いたい。
f0000211_1850823.jpg
いただきます。


ちなみにこれの味付けは、トリュフ塩パラパラと黒胡椒ガリガリ。
このトリュフ塩もカタログギフトで「自分では買わないものを」と選んだもので、届いてから数か月間おいてあったけれど、使わなきゃもったいない、と開封して使い始めたところ。
この匂いをかいでやっと、「甘い腐敗臭」「カルビーのチーズビットに焼き鳥のタレをつけて香ばしく焼いたような香り」等聞いていた「トリュフの香り」が少しわかったような…。
f0000211_18503449.jpg


家の中で持ち腐れているもの、まだまだありそう。

 
にほんブログ村 雑貨ブログへ



20年間、お待たせ。
(多分これの両口タイプ。レビューも高評価)
 ↓


料理する前に撮りそびれたけれど、バターナッツ南瓜はこんなの。
外はつるんとしたベージュ色で中は濃いオレンジ色。
普通のカボチャよりきめ細かいのでポタージュにしたらとろとろになった。
 ↓


ルーシーコースのボウルばかり使ってることに気が付いて、もっと欲しくなって探したら、ほんの少し緑がかったきれいなアクア色が!
でも、どのサイズも販売終了しているらしい。残念。
 ↓



f0000211_19184915.jpg
アクア、写真通りの色なら毎日眺めていたい。
シリアルの牛乳がけやヨーグルトを入れたらきれいだろうなあ。
(草色のボウルもシリアルの牛乳がけを入れるたびに見とれてる)


[PR]
by karino-tohko | 2016-04-28 18:57 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 04月 26日
削れるバターナイフとレモンゼスター
「バターなくなったし同じの買っといて」
「エシレバター? あれ、出張先で買ったんじゃないん?」
前に思わぬ成り行きで買ってきたエシレバターが気に入ったらしくて、朝のトースト用に少し大きいのをまた買ってきていたR。
「ううん、そこの店で売ってる」
ってわけで買いに行って、店頭で値段を見て驚いた。
ひと口サイズで500円超!
いや、ひと口では食べないけど。

とても買う勇気はなくて、隣に並んでいたよつ葉発酵バターを買ってきた。
f0000211_2155348.jpg
(これでも充分高い)


朝食はそれぞれで勝手に準備して食べている我が家。
Rが硬いバターをトーストの上でぐにぐにしていたので、パンの上にバターを載せてからトーストしたら? と言ったけれど、溶けたバターは中央に浸み込んでうまく全体に広がらない様子。
朝から何かに移して溶かすような余裕はないし(あとでバターがたっぷりついた器を洗うのも面倒だし)…と思っていたところで、生協のチラシでとろける!バターナイフ(楽天にリンク)というものを見かけた。
f0000211_2163032.jpg
これ、いい!
これなら冷蔵庫から出したてのバターでも簡単に塗れそうそうだし、前にどこかで見かけた手の温度が伝わってバターを溶かすってやつと違って見た目もかわいい。

でも、刃の部分が長いし、よつ葉バターみたいな小さいケースじゃ使いにくいかなあ、他にはないかな、と検索してみたら、バターピーラーナイフ(楽天にリンク)というのがあった。
f0000211_2174256.jpg


え??
これって、コレじゃないか??
f0000211_218128.jpg
f0000211_2192384.jpgレモンの皮をこんなふうに(→)細く削るピーラーで、レモンゼスターというらしい。(「レモンジェスター」と書かれることもあるようだけれど、綴りがzesterなのでゼスターが一般的か)

三年前、四季成りレモンの苗を買った頃に「これで思う存分レモンが楽しめる!」と用意して、実が成るのを待ち構えてきた道具。
けれど苗は、毎年毎年、葉も新芽も全部ナミアゲハの幼虫に食べられてしまって、未だ棒っきれのまま。
今年こそ心を鬼にして幼虫を取り除くべきか…。



刃先の形状がわかりにくいので、別方向から光を当ててみる。
f0000211_2111262.jpg
バターピーラーナイフに似てるよね。

おまつりで買ってきたパンで試してみよう。
f0000211_21115785.jpg



f0000211_21122231.jpg
え?
バター、この間買ったばかりなのにもうこんなに減ってる??
R、塗り過ぎ。
いや、かたまりでトーストに載せてるからこうなるのか。

でこぼこでうまく削れそうにないので、ひっくり返して裏の平らな面で試してみた。
f0000211_2112541.jpg
削れる!
バターが小さくて長く引っ掻けないのでうまくにょろにょろにはならないけれど。

f0000211_21132043.jpg
使える!
バターピーラーになる!
わーい!


「今度からこれでバター塗ったらいいよ。またよつ葉バター買ってきてあげるし」
「エシレバターがいいなあ」
「同じようなものでしょ?」
「全然ちがう」
「何がちがう?」
「濃い匂いする」
全然わかんなかった。



レモン、今年こそ実って欲しい。
(そうだ、アゲハの幼虫がついたらとるのはしのびないから、産卵されないように先に苗にネットをかけておこう)


 
にほんブログ村 雑貨ブログへ



反対にこのバターピーラーでもレモンやきゅうりの皮が削れるのかな?


バターナイフっぽい形がかわいい。


柑橘系の皮を削るレモンゼスター。
うちのとは違うメーカーのだけれど多分バターも削れるはず。


ふわふわバターが気になるけれど、使ったあと洗うのが大変そう。


もしや、と見たら、前の日記にも楽天のリンク貼ってた!
その時は覚えに貼って値段は意識してなかったけれど、いざ自分で買おうとしたら値段見てびっくり。




[PR]
by karino-tohko | 2016-04-26 21:26 | モノ 家 雑貨 蒐集
2016年 04月 25日
髪切った
日曜日、髪を切りに外に出たら、晴天。
上着の要らない陽気や風に乗って聞こえてくる音楽に「いい天気ー」「何? おまつりー?」とわくわくしながら、去年から通い始めた新しい美容室へ。
髪を切ったあと、そのまままっすぐ家に帰るのがもったいない気がして「そうだ、明日のパンと牛乳とヨーグルトを買って来よう」と大通りに出たら、普段はひと気ない歩道脇のベンチや芝生に、人、人、人。
出店のものを食べたり遊んだりはしゃいだりしている家族連れや仮装した人たちの間を通り抜けているうちに「そっか、もうすぐ連休なんだ」「おまつりがあることも知らなかったなあ」「私は何してるんだろうなあ」とだんだん滅入ってきて、横切った広場で売られていたドイツパンの袋詰めセットと安くなってた木次ミルクコーヒーだけ買って足早に帰ってきた。


f0000211_21382881.jpg
半分はそのままお昼ごはんに。



夜、伸びっ放しになっていたRの髪も切った。
「おそろいだねー」とR。
「だねー」
「見てびっくりしないでね」
「何を?」
「いっつも、髪の毛切ったあと見て『誰っ!?』ってびっくりしてるでしょ」
うん、確かに。
自分で切っておいて、あとで見たときに見慣れない姿にびっくりしてる。


f0000211_20164323.jpg
横、あと2cm残したかった。(二重あご対策)


数年前までは、日曜日の夕方や月曜日の朝には「ああ、また明日から一週間仕事か」「早く日曜日来ないかな」と思っていたけれど、この1、2年、日曜日が終わってもまたすぐに次の日曜日が来るので、サザエさんタイムもこわくない。
むしろ、一週間経つのが早過ぎて、「もう日曜日??」と焦るばかり。


  
にほんブログ村 その他生活ブログへ


[PR]
by karino-tohko | 2016-04-25 20:30
2016年 04月 23日
母校がなくなる
しかも、小学校、中学校、高校の三つともが。
f0000211_2012987.jpg

私が育ったのは、かつて、新しく造成されて新しい家族がどんどん越してきていた住宅地。
私の両親も二十代のうちに、百坪の土地付き建売住宅を50万円(!)で買って越してきたんだった。
(坪単価ではなく、土地百坪+建物で50万円!)
爆発的にこどもが増えて教室も学校も次々に足りなくなって、社会科教室や音楽教室をクラスの教室に充てたりプレハブ教室を増築したりいくつも学校を作ったりしていた元気な町だったけれど、今はすっかり老人の町になって、休日もひと気なくしんと静まり返っている。
商店街もほとんどシャッターが下ろされたままで、児童公園にもこどもの姿はない。

こどものいなくなった町で、ひとつ、またひとつと閉じられていく学校。
自分がこどもだった頃には、このどんどん拡大していた町から人がいなくなる時が来るなんて思いもしなかった。
しかも、遠い将来ならともかく、こんな早くに。
いや、あの頃から現在まであっという間だったように感じるけれど、実際には何十年も経っているのか。
学校生活は苦しかったけれど、学校の校舎には強い郷愁があるし、あの中には自分の十代の頃の時間や思いが濃縮して閉じ込められているようにも感じる。
廃校ということばは自分には関係ないずっと山奥の学校のことのように思っていたけれど、まさか、小学校から高校まで全部なくなってしまうなんて。


Google Earthで住宅地の周りを眺めると、あとからあとから作られた周辺の住宅地の中には、広く造成された中に家が数件だけ建った状態で時間が止まっているようなものや、造成途中で放置されて山に戻りつつあるような場所がいくつもある。
かつてそこに夢見られていた新しい生活の場やその場所に流れた時間を思うと苦しい。



上の写真は、先々週の帰省時に撮った、曇り空の下の校庭の桜並木。
親の老いに重なる住宅地の老い。
時間の経つ早さに驚くばかり。



   
にほんブログ村 その他生活ブログへ


今日、上空から見るゴルフ場は蠢く虫のようだと知った。
あるいは、虫の巣。
(実家付近の航空写真は形が特徴的だったので他の土地のゴルフ場を探して貼っておく)
f0000211_2022256.jpg

f0000211_2024656.jpg

f0000211_2031469.jpg

ゴルフ場がこんなに多いことも今日初めて知った。


[PR]
by karino-tohko | 2016-04-23 20:36 | 日記
2016年 04月 22日
寒玉キャベツ
f0000211_2042583.jpg
小さな寒玉キャベツ。


f0000211_20423381.jpg
一枚剥くごとに色が現れる。


f0000211_20432070.jpg
奥の方の、光に透ける深くて明るい緑色。
撮りながら頭の中では回廊を見ていたことに今気が付いた。




   
にほんブログ村 その他生活ブログへ


[PR]
by karino-tohko | 2016-04-22 20:48
2016年 04月 22日
乳酸菌ショコラ


チョコレートが手放せない性分で、かつ、おなかのことが気になる年頃なので、受信トレイに届いた「乳酸菌ショコラ プレゼント」の文字を目にして速攻応募。
ロッテ スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ、3箱(!)いただきました。

f0000211_1813943.jpg

当選の連絡があった数日後に熊本で地震が起きて、チョコレートを受け取ったのは、さらにその数日後。
「チョコレートって非常食になるよね」
「今、私より切実にこれが必要な人がいるよね」
と、なんだか申し訳ないような気分で外箱から取り出したチョコレート3箱。


箱の裏の説明書きによると、熱や酸に弱い乳酸菌をチョコで包めば、包んでない状態に比べて、生きたまま腸まで届く率が100倍以上になるとのこと。
100倍!?
じゃあ、これまで毎朝食べてたヨーグルトの乳酸菌は、最高でも、含まれていた菌数の1/100くらいしか腸まで届いてなかったってこと…?
乳酸菌が胃酸に弱いことは聞いていたので、朝、空腹時ではなく朝食の最後に食べるようにしていたけれど、それでも少ししか腸までたどり着いてなかったのかも。


f0000211_182877.jpg
取り出しやすいパッケージ。
さっそくひとつ食べてみた。
f0000211_1823537.jpg
かわいい。ミニチュアの板チョコのよう。
この1枚で4g、22kcal。
味は、まったり甘いミルクチョコレート。
うーん、ミルキー。
普段食べているのはビターなチョコレートが多いので、新鮮。
結構甘めだけれど、熱量自体はビターなチョコレートとほぼ変わらないよう。


届いたうちのひとつは非常用に家に置いておいて(賞味期限は10か月後の2017年2月)、ふたつは会社に持って来て、デスクの引き出しにしのばせた。
f0000211_1825530.jpg
(この、私のものとは思えないガランとした引き出しの中は、先月、16年間ため込んでたものを整理した成果)

仕事中ひと息つきたいときに手に取りやすいサイズと個包装。
ひと息つき続けて、あっという間にひと箱食べてしまった。
乳酸菌効果はまだわからないけれど、普段仕事中につまんでいるチョコレートをこれに替えればおなかにいいかも。
ありがとうございます。


ロッテのキャンペーンに参加中


   
にほんブログ村 その他生活ブログへ







[PR]
by karino-tohko | 2016-04-22 18:11
2016年 04月 19日
眼鏡なしでは生きていけない
f0000211_15124716.jpg

14日、とり天の日記を書いた日の夜に前震があった熊本の地震の余震がまだ続いているようです。
少しでも早く揺れが治まりますように。
被災された方、不安な日々を過ごされている方が一日でも早く安心して過ごせるようになりますように。



本震があった16日の夜、twitterのタイムラインに、メガネの三城からのお知らせが流れてきた。

「この度、『熊本地震』で避難の際にメガネを破損されたり、自宅から持ち出し出来なかった方のために、近視・老眼で応急的(左右同度数)にご使用いただける支援用メガネをご用意しております。
避難生活においてメガネでお困りの方は、熊本本店にて支援用メガネを是非ご利用ください。」

 (パリミキ・メガネの三城 『「熊本地震」でメガネにお困りの方へのお知らせ』
 http://www.paris-miki.co.jp/message/ より。リンク先に熊本本店の電話番号等もあります)


ド近眼+乱視で視力0.03ないので、眼鏡がないと生きてゆけない私。
裸眼だと自分の家の中を歩くのも心許ないので(足元が散らかってるせいもある)、十年程前からは予備眼鏡を用意してあり、それとは別に、遠出するときや車を運転するときはもちろんのこと、徒歩で近所に買い物に出る際にも必ず第二の予備眼鏡(ひとつ前に常用していた眼鏡)をカバンに入れて持ち歩いている。

昼間はそれだけ気を付けていたのに、夜寝るときには、眼鏡ははだかのまま、ベッドからは手が届かない窓際のチェストの上に置いていた。
それだと、就寝中に災害が起きたら手探りで眼鏡を取る間がないかも知れないし、物の下敷きになって壊れたりチェストから落ちて見つからなかったりするかも知れない。


寝室のチェストの上。
就寝時はいつもこんなふうに適当に眼鏡を置いている。
f0000211_15131727.jpg
右側のオフホワイトのは予備眼鏡が入った眼鏡ケースで、左上の卵色のも読書用眼鏡(作ったけど使ってない)用の眼鏡ケース。
つまり、就寝時にはここに眼鏡が三つ。
あと、チェスト脇の通勤カバンの中に第二の予備眼鏡と、一階のリビングに、裸眼よりはマシな第三の予備眼鏡(30年前にコンタクトレンズの予備にしていた超時代遅れの型。十年前に転んで眼鏡が壊れたときには予備がそれしかなかったのでそれでしのいだ)がある。

この夜から、チェストにはだかで置いていた常用眼鏡を、手探りでも判別しやすくさっと出し入れできる、昔眼鏡店でもらったアルミの眼鏡ケースに入れて枕元に置いて眠ることにした。
f0000211_15133669.jpg


上で代理で写っている赤い眼鏡は、作ったものの使っていない手元用(読書用)。
(今かけてる眼鏡を外して置くと写真が撮れないので)
f0000211_15135635.jpg
眼科手術をして右目の水晶体を人工レンズに替えて遠近両用眼鏡が必要になったときに、眼科でうまく度数が測れなくて、普段用と手元作業用に分けて作った眼鏡の片方。
アセテート素材で、HUSKY NOISEというメーカーのH-98 col.10。
表はコーヒー色。
二層になった裏側の、赤と無色透明が不規則に混じった柄がセルロイドの「金魚柄」ふうで、そのセルロイドっぽさに惹かれてこれに決めたんだった。
正面から見るとコーヒー色に裏の金魚柄が透けて深いボルドー色に見える。

お気に入りの眼鏡だけれど、眼科で測った度数で作った普段用眼鏡が合わず、後日眼鏡店で度数を測り直してもらったらひとつの眼鏡で遠近両用いけるものが作れたので、こっちは必要なくなってしまった。(このフレームはレンズに高さがないので遠近両用には向かなかった)
でも、いつか読書生活に戻ったら(あきらめてはいない)、近距離専用に作られたこっちの眼鏡の方が目の疲れは少ないだろうし、この眼鏡でも数メートル先ならだいたい見えて立ち歩けるので、これも予備に残してある。


上の写真で右側に写っている予備眼鏡ケースは、脇のボタンを押すと上がパカッと開く縦型。
f0000211_15142238.jpg
楕円形のスチール製で頑丈そうだったので、コンタクトレンズを嵌めていた30代の頃、予備眼鏡を持ち歩くのに買ったもの。
普段使うことはなく置きっ放しなので、買ってから20年ほど経つのにまだ新品のような状態。


一番上の写真は、眼科手術するまで長年愛用していた眼鏡。
光の角度によって灰紫に見えたり淡いオレンジ色に見えたりする柔らかな艶消しのフレームが気に入って、同じ色で同じ素材のものを二代続けて、合計15年ほどかけていた。
今は樹脂が劣化して色も剥げてきたので、第二の予備眼鏡として常にカバンに入れて持ち歩いている。
眼鏡、大事。



被災された方々がどうか少しでも早く安心して眠れるようになりますように。

   
にほんブログ村 その他生活ブログ



昨晩、コンビニでもらったお釣りを「ほんとに熊本に届くんだろうか」と思いつつ(すいません…)レジ脇の店頭の募金箱に入れたけれど、ローソンではPontaポイントやdポイントで、セブンイレブンもセブン銀行口座があればネットバンキングでweb募金ができるようになったとのことです。
「平成28年熊本地震義援金」 ポイント募金受付のお知らせ|ローソン
「熊本地震災害」義援金募金実施のご案内|セブン銀行


[PR]
by karino-tohko | 2016-04-19 15:16 | 日記
2016年 04月 14日
日曜日はとり天の日
義理があって注文している頒布会から、Rの希望で選んだ「豊後のとり天」の調味料とたれのセットが届いたのは、確か年末。
揚げ物をするのは面倒だし、ふだん家に揚げ油やサラダ油はないのでそれも買ってこなきゃいけないしで、届いてから箱のまま数ヶ月おいてあったけれど、たまたまサラダ油をもらったのでこのタイミングでと手をつけた。


揚げ物をするのって、たぶん20年ぶりくらい。
鶏肉を買ってきて、セットに入っていた調味液に10分ほど漬け込んで、
f0000211_122721.jpg

セットに入っていた「とり天粉」と水を加えてよく混ぜて、
f0000211_12272066.jpg

長らく眠っていた、結婚するときに母が生協で買ってくれた南部鉄器の小ぶりの天ぷら鍋へ。
f0000211_1227473.jpg
結婚した頃に買った揚げ箸も揚げ物用温度計も処分してしまっているので、とり天粉の袋に書いてある「油温170~180度、箸を入れると先からジュッと泡立つ程度」を目安に油を熱して揚げた。
揚げ時間約2分半。

初とり天、揚がった!
f0000211_12282749.jpg
油を切って4分程度放熱してできあがり。
美味しい!

どんどん揚がる!
f0000211_12285353.jpg
セットに入っていた柚子胡椒をちょいとつけて、同じくセットに入っていたとり天のたれにつけて、もぐもぐ。
揚げ物ってすごく面倒なことのように思ってたけれど、やってみたら簡単だった。
熱々、最高!
ふだん一度の料理に使う肉は200gほどなので、調味料の分量に合わせて買ってきた500g分のとり天は食べ放題。



ボウルの底に少し粉が残ったので、せっかくだし何かないかと見回して、まだ青さの残る硬いアボカドを無理矢理剥いてスライスして揚げた。
f0000211_12291796.jpg
私 「思いつきで作ったけど、なんか見たことある」
R 「それ、普通はかぼちゃ」
あ、そっか。
食べてみると、パキパキに硬かったアボカドがとろりまったりで美味しい!
もっと揚げたい!



揚げ油は熱いうちに濾してオイルポットへ、と、遠い記憶にあったので、6年前に炊飯器の背後から新品のまま変わり果てた姿で発見されたホーローのオイルポットを初めて使った。
f0000211_12443923.jpg

f0000211_1245240.jpg
発見当時はすっかり茶色く汚れていたけれど、処分せずに残しておいてよかった。



開封した調味液があと鶏肉2.5キロ分あるから、しばらくは日曜日のたびにとり天。
20年分の揚げ物、一気に消化。


  
にほんブログ村 その他生活ブログへ

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


南部鉄器の小さな天ぷら鍋、古いものだからもうないかと思ったら、あった!(家のは両口)
及源鋳造というところのものらしい。
小さくて厚くてずっしりした安定感。
せっかくだし他の料理にも使おう。
 ↓


普通の天ぷら粉とどう違うのか実はよくわからないけれど。
twitterに更新報告しに行った今、凄いタイミングで「サクモチな食感が病みつきになる!大分名物『とり天』が旨い」というツイートが流れてきた。
確かにサクモチ!
 ↓


目盛り付きなので便利。ちょい塩味強め。
1本で鶏肉3kg分、5本セットなら15kg分!
 ↓


大分県特産の「かぼす」を使った豊後とり天のたれとのこと。
 ↓


あ、セットもあった。
 ↓




[PR]
by karino-tohko | 2016-04-14 12:48 | 日記
2016年 04月 13日
母帰る (片付けられない親の家の掃除と片付け 19回目)
母が退院したので、土曜日に休みを取って一泊二日で帰省してきました。
気に掛けて下さってた方には本当に感謝いたします。
ありがとうございます。


60代最後の歳になるまで風邪ひとつひいたことがなかったような母なのに、69歳でガンを発症してからは、倒れて救急搬送、心房細動、今回の脊椎損傷と、この5年間で確か4度目の入院。
今回は、もうこのまま家には戻れないかも知れないと覚悟を決めていたけれど、幸い、とてもいい先生に診てもらって奇跡的に回復し、がっちりしたコルセットと杖を使いながらも立って歩けるようになって帰宅することができた。
あとは、その状態でひとりで生活できるかどうか。
いっそ私の家で一緒に暮らしてもらう方が安心できるけれど、向こうには知り合いも多いし友達もいるしで、本人は慣れた土地でひとりで生活する気満々な様子。
不安になったり滅入ったりされるよりはいいけれど、暢気すぎて却って心配。

「お母さん、昨日退院したんやね。週末帰るわ」と電話したら、「うん、今日病院行っててん」。
「え? 昨日退院したとこやのに?」
「昨日の夜、◯◯ちゃん(姪っ子)のお祝いがあったから一緒に晩ごはん食べに出掛けたら、お店を出たところの丸太の上にビニール敷いてあったのが暗くて見えなくて、踏んで滑って転んでん」
「えーっ!?」
滑って前に倒れて手を付いたそうで、念のため病院でレントゲンを撮ってもらったところ、脊椎は無事とのこと。
あああ、よかったぁ…。
もし後ろに倒れたり腰を打ったりしていたら非常に危なかったし、前に倒れても手指を骨折する可能性があった。(私は一昨年それで右手指を折った)
「お願い、足元の見えない夜には出歩かんといて。家の中でも足元見てゆっくり歩いて」
本当にヒヤヒヤする。


土曜日、家を出るときに「昼過ぎに着くと思う」と電話したら、「お昼お蕎麦するし一緒に食べる?」
ああ、料理はできるのか。よかった。
「葱ないけど、なくてもいいかな」
「こっちにあるし、持って行くわ」
庭のプランターの再生葱を土ごとひと株掘り起こして、根っこをビニール袋にくるんで車に積んだ。
母の家の植木鉢に植えよう。
f0000211_11361621.jpg

手土産は、伯母の家と妹の姑宅にはきれいで美味しい春の和菓子を(姑宅のも記念写真に収めたいくらいきれいだったけれど熨斗包装されてしまってる)、こどもらにはパステルカラーのギモーブを、糖分を控えたい母には、甘さ控えめのお菓子と美味しい有機人参ジュースを。
f0000211_11363568.jpg


三度目の車での帰省。
まだまだ慣れなくて、途中何度も車を停めて地図のプリントとスマートフォンのgoogle mapナビとを確認しながら、どきどきしながらの山道。
いい天気になってよかった。
f0000211_11375780.jpg
(帰省道中の山を抜けた里の桜並木)


親の家に着くと、相変わらず玄関も部屋の中も床に物がいっぱいで、母の足元が心配。
まず床を片付けなきゃ。

…と思いながらごみ出しに出たら、溝いっぱいに繁殖して蓋を突き抜けて伸びている草が目に留まって、これからの季節ますます茂るだろうしご近所にも迷惑かけそうなので先に草抜きを始めて、そのまま庭先やガレージ内の段ボール箱の整理や不用品の解体にかかった。


前回の帰省時に外で大きな汚れ物を洗おうとしたらホースリールが壊れていて使えなかったので、コンパクトなのを買って持ってきて取り付けた。
f0000211_11381615.jpg
一番軽くてコンパクトなのにしたら、開封してみると、ホースをリールに巻き付けただけのもの。
本体を手で持って蛇口側のホースをリールからほどきながら移動する形になる。
まあ、使うのは私だけだろうし、これでいいや。

f0000211_11383047.jpg
壊れていた方は、そのままではごみ袋に入らなかったので、母が粗大ごみ分解用に買ってあった「べんりのこ」というもので分解して不燃ごみへ。

新旧大きさ比較。
新しい方は細い10mホースで、ずいぶんコンパクトになった。
f0000211_11385184.jpg
(壁際のあれこれも整理して下にたまって腐葉土化しかけてた葉や泥も掃除した)


葱を植えるための鉢を取りにまわった裏庭には、二年前に処分した赤いごみぺールの横にあった青いごみペールが残っていた。
そっか、私が触らない限り、もう誰も触らないんだ。
f0000211_11391126.jpg
中は何だろうと蓋を開けてみると、赤いペール同様、こちらも中は雨水だけ。

f0000211_11393360.jpg
側面がひび割れていて水圧で崩壊しそうになっていたので、これも踏んで割ってごみ袋に詰めた。
その後ろにあった牛乳コンテナと割れた鉢も不燃ごみへ。

母に「裏庭にあった水色の大きなごみペール、使ってないみたいやしひび割れてたし捨てたよ」と報告したら、「裏庭にごみ箱? そんなのあった?」。
ああ、思い出した。
このごみペールは、昔、父が庭木の液肥作りに使っていたものだ。
考えてみれば、母は庭をいじったり眺めたりはしないし、父の認知症が進んだ今、この庭にあるものは全部、もうなくてもいいものかも知れない。
この壊れかけた盆栽棚の上の土と草だけになった鉢やプラスチックプランターも、いちいち母に捨てていいかどうか聞こうとしていたけれど、そんな必要はなさそう。


「今晩はあの子のとこに泊まる?」
「ううん、ここでいいよ」
「でも、向こうの部屋掃除しやんと使えへんねん」
じゃあ掃除しよう…と思ったら、掃除機がコワい状態になっている。
「それ、中のごみ捨てても全然吸わないねん」
数年前に母にも使いやすいようにと買ってきた紙パック式掃除機は妹が持って行ってしまったそうで、代わりに母が買って来たサイクロン式は、みっしり目詰まり状態。
洗ってフィルターを乾かさないと使えないし、いずれにしても母にサイクロン式は無理だろうから、明日紙パック式のを買って来よう。


翌日は、母と一緒に電気店に行って、軽くて扱いやすい紙パック式掃除機と炊飯器(腐れてた)とミニ食器洗い機(元のはデカいし水漏れしてた)を一気に決めて買ってきて、一気に掃除した。
f0000211_11395392.jpg


妹宅から米が届いていたので、
f0000211_1140560.jpg

持ってきた「米びつろうと」(過去記事にリンク)で、持ってきた空きペットボトルと、入りきらなかった分はファスナー袋とに移し替えた。
f0000211_11403249.jpg
これまでは、口が狭くて中が見えず手を切りそうなミルク缶に入れて小さな茶碗ですくって出し入れしていたようなので、衛生面でも安全面でもこれで安心。
f0000211_11405085.jpg
この「米びつろうと」、母にと買ったもののその直後に母が立ち歩けなくなって、母がこれを使うことはもうないかも知れないと半分覚悟していたんだった。
本当によかった。


長年開かずの扉だった台所の吊戸棚の中を整理して妹に出し入れしてもらえるようにしようと、持ち手を持つとペタンと折りたためる幅広の踏み台を買ってきたけれど、この日は吊戸棚の中までは手が回らなかった。
f0000211_1141442.jpg



今の時点での母の生活上の心配は、歩行がやや困難で転倒や階段の上り下りが心配なことと、まだしばらくは脊椎を動かせないので、前かがみになったり体をひねったりできないこと。
硬いコルセットをはめているため、無理に体をひねる心配はないけれど、前かがみになれず立ち座りも大変なので、下の方の物を手に取るのが難しく、衣服や靴下の穿き(履き)脱ぎが難しい。
そしてそれ以上に難しいのが、ガン治療後のリンパ浮腫悪化防止のための弾性タイツを穿くこと。
脊椎に問題がなかったときでも、パンパンに腫れ上がった脚にきちきちのタイツを穿くのは難しく、滑り止めのゴム手袋をはめてもずいぶん苦労していたのに、足先に手が届かなくなった今は、朝夕弾性タイツを穿くだけで相当な時間がかかっている様子。
かといって穿かずにいてリンパ浮腫が悪化したら、歩くことができなくなるらしい。
介護申請して朝夕の弾性タイツの着用(日中用と就寝時用がある)だけでもヘルパーさんに来てもらったら、と言ってみたけれど、知らない人に着替えを手伝ってもらうよりはひとりでゆっくりやる方がいいらしい。
あと、湯船の掃除ができないし、できてもひとりで入浴するのは難しいようなので、毎日のことだしすぐに何か手を打たないとと心配したけれど、これも本人は「そうやね、どうしようかな。また考えるわ」とゆっくりしている。
まあ、妹が近くにいるのでなんとかなるだろう。
無事立ち歩けるようになっただけでも万々歳。


一気に掃除したあと、夜の高速と山道とを神経張り詰めっぱなしで運転して帰ってきてふらふら。
f0000211_1141228.jpg
ふうう。


バテて炊飯器に玄米粥をセットせずに寝たので、翌日のお弁当はカップ麺だっちゃ。
f0000211_11414149.jpg



   
にほんブログ村 片付け・収納ブログへ



■ めちゃ便利。愛用中。

米びつろうと ホワイト PM-433:amazon


■ 釘も鉄管も石膏ボードも切れるらしい。

べんりのこ E301:amazon


■ コンパクトで軽くて送料込みで1290円。でも物もそれなり。

アイリスオーヤマ ホース ホースリール ハンディ 10M ER-10:amazon


■ 狭い台所でも場所を取らずに置いておけるので便利。

武田コーポレーション ちょこっとステップワイド39cm CHO-39BRW:amazon


■店頭に並んでいた同シリーズの色違い(価格や吸込仕事率も少し違う)との違いがかわかりにくく、スタッフに聞いてもわからなかったけれど、このページの真ん中あたりにわかりやすい一覧があった。これ、店頭に貼っておいて欲しい。

パナソニック 紙パック式 電気掃除機 ピンクシャンパン MC-PK17A-P:amazon


[PR]
by karino-tohko | 2016-04-13 12:55 | 日記
2016年 04月 08日
出窓最後の黒カビ掃除 (にしたい)
三月最後の日曜日。
この週も、なかなか動き出せない休日の朝をスターバックスのエスプレッソと朝食で始動する予定でいたのが、来る予定の宅配便がなかなか来なくて行きそびれて、それでも行こうという気持ちだけで動き出していた。

普段は月に一度くらいしかない宅配がこの月に限って毎週届いて(ripreのモニター品が月に三つも当たった! びっくり)、以前は午前中再配達を頼めばたいてい朝9時頃に来てくれていたヤマト便が、少し前に地区の担当ドライバーが変わったのに合わせて配達経路が変わったらしく毎回昼前ぎりぎりの配達になって、結局スタバには一度しか行けてないまま。
けれど、おかげで、行こうという気持ちだけで動き出せる感覚がつかめてきた。
思うだけで動き出せたらそれに越したことはないし、それで動き出せなかったら実際にエスプレッソを飲みに行けばいい。
そうしよう。


前の週にブラーバ床掃除から台所の他の部分の掃除に手を広げ始めた延長で、気が付いたら、黒カビが出始めた流し台前の出窓部分の掃除を始めていた。
f0000211_20555594.jpg
(置いてあったものを移動中)

長年水切りに使ってきたCDスタンドをシンプルな水切りトレイに替えた時に掃除したばかりなのに、もう黒カビが…? と過去記事で日付を確認してみたら、替えたの、去年の六月だ。
全然「掃除したばかり」じゃない。

以前は黒カビがモコモコ増えて猛威を振るうまでなかなか掃除しなかったけれど、今は水切りトレイのおかげで出窓に水がたまらなくなったし、薄くて軽いトレイをさっとのけて簡単に掃除できるので、これくらいの黒カビでも気になるようになった。
f0000211_20562196.jpg
「そりゃ、食器置いてる横にこんな黒カビが生えたら気になって当然」って声が聞こえてきそうだけれど、以前は上記リンク先のような状態になるまで放置していた私にとっては、これでも相当な進歩。

f0000211_21465969.jpg
(再掲。この水切りトレイで不潔度がずいぶん改善されたしストレスも減った)


置いてあったものをのけていったら、サッシとゴムパッキンとクロスガラスの目に少し(私基準)黒カビが。
f0000211_20565041.jpg

f0000211_20591851.jpg
重曹水で拭いても落ちなかったので、キッチン泡ハイターをスプレーしてしばらくおいてから水拭きした。

f0000211_2103364.jpg
サッシは真っ白になったけれど、ゴムの汚れは落ち切らなかった。(むしろ塩素で黄ばんだ?)
以前ならここでなんとか真っ白にしようとあれこれ試したりしたけれど、今はとにかく先に進みたいので、これはいったんおいておく。


内側が真っ白になった窓を久しぶりに開けたら、
f0000211_2105861.jpg
黒い…というか、深緑。
カビというよりコケっぽい。
真っ白になった手前のレールと対照的。

この汚れを落とすために、流し台に上がって狭い間口から出窓部分に身を乗り出した。
f0000211_2111218.jpg
ここに住み始めて20余年。
初めてこの出窓から庭を見下ろした。
初めての眺め。
家の中にまだ見たことがない景色があったのって、不思議な感覚。
(右手側の灰色のは庭のストッカー)


キッチン泡ハイターをサッシ部分にざっとスプレーしたら出窓の天井部分にもかかってしまい、茶色くなっていた中でそこだけが白くまだらになってしまったので、やむなく全部拭くことになった。
けれど、手が届きそうで届かなくて、長し台の上に屈みこんで足を踏ん張って体をひねって仰向いて、ツイスターゲーム状態の体勢が続いて手足ガクガク。
f0000211_2134910.jpg
天面、なんとか全部拭き上げた。
きれいになった。
ふらふら。



掃除完了。
f0000211_2142066.jpg

掃除に使ったのは、重曹とキッチン泡ハイター。
f0000211_214362.jpg
重曹水をスプレーしてウエスで拭いて、窓のパッキン部分のカビにキッチン泡ハイターしてしばらくおいて水拭き。
仕上げに、再度カビが生えにくいように拭き取り不要の除菌剤をスプレーしておいた。


置いてあったものも全部ピカピカにした。
f0000211_215030.jpg


出窓にあった、捨てようかどうしようか迷ったのを何度となくくぐり抜けてきた25年前の空き瓶。
せめて他に移動しよう。
f0000211_2113339.jpg

砂糖ジャーで使っていたアルミのスコップ。
角から白っぽく錆びて(?)きたし、庭で使おう。
f0000211_2115345.jpg

アラベスク模様の焼き印が入ったコルク栓。
捨てよう。
f0000211_21282.jpg



上にあるものがピカピカになったらステンレスのくもりが気になったので、前にステンレスをピカピカにした金属磨きを持ってきた。
f0000211_2151255.jpg
…けど、変わらない。

f0000211_2152455.jpg
とろとろのリキッドよりも物理的にごしごしやった方がいいのかと少しクレンザーを試してみたけれど、やっぱりだめ。

f0000211_2154729.jpg
そう言えばトイレやお風呂の水栓のくもりはクエン酸でピカピカになったっけ、とやってみたけれど、水垢ではないらしく効果なし。

これも以前ならなんとかしたくてその場で検索して試しただろうけど、くもってるくらい別にいいや、と次に進むことにした。
(あとで検索したら、重曹パウダーで磨いたあと、お酢をたらして磨くとくもりがとれるとのこと。次回のためにメモしておく)

毎週床掃除するようになったら出窓掃除の頻度もあがって、またすぐに磨く機会があるかも知れない。
汚れきる前の掃除、習慣付けたい。


  
にほんブログ村 片付け・収納ブログへ



買ってよかった。
 ↓


一緒に買ったシリコン製の白い水切りマットもお気に入り。
 ↓



[PR]
by karino-tohko | 2016-04-08 21:21 | 日記