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2015年 06月 29日
恋する○○○○


* この記事は Ripre の案件参加記事です *


子どもの頃は歯磨き粉のきつい味が苦手でブラッシングをサボりがちで、おとなになって刺激の少ない穏やかな味の歯磨き粉の存在を知ってからはそういうのばかり使うようになって、そのうち、歯磨き粉を使わない素磨き+漱口剤メインになったけれど、洗面台の上は、歯磨き粉ジプシーのRのおかげで、普通のスーパーでは見かけないようなパッケージの歯磨き粉がずらり。

私自身はたまにしか歯磨き粉を使わないし、Rの歯磨き粉は洗面台に複数あるというのに、思わず、歯磨き粉のモニター募集に申し込んでしまった。


申し込んだのは、リベルタの 恋するハミガキ「+DENTISTE’(デンティス)」 チューブタイプ 100g。
f0000211_20492978.jpg
自分でレジで買うのはちょい気恥ずかしい、「目覚めてすぐKissできる」というキャッチコピーとラブラブな写真の入ったタグ付きの歯磨き粉が届いた。


f0000211_2050851.jpg
思わず申し込んだのは、このルックスのせい。
洗面台にあるのがうれしくなるデザインだし、美味しそう。

中のペーストはやさしいミントグリーン。
f0000211_20503216.jpg

この歯磨き粉の一番の特徴は、口臭予防とのこと。
口の中のネバつきの元を除去して長時間さわやかに保つので、寝起き時も口の中がすっきりしているらしい。
(で、目覚めてすぐにKissできるから「恋するハミガキ」らしい)
休日、宅配便のベルで起きてそのまま玄関に出ることの多い私にもありがたい。(色気ナシ)


使ってみると、ほんの5mmほどブラシに付けてやさしく磨いただけで、磨いた後の歯がつるつる!
朝食後に磨いたら、昼食後までそのつるつるが続いてる。
そして、売り文句にしているだけある使用後のさっぱり感と、長く続くそのすっきり感!
その割にはメントール感が強くないので、磨きやすい。

発泡剤や研磨剤の入った歯磨き粉は久しぶりでなんだか新鮮で、試しに、と一度使ったら、それまで長らく素磨きだったのが、そのまま毎朝毎晩朝食後と夕食後(=就寝前)にこの歯磨き粉を使うようになった。



チューブの裏のシールが濡れたら汚くなりそうなのでその前にと剥がしたら、
f0000211_20505632.jpg

あれ? 表側とおんなじ…?
f0000211_20512239.jpg
…と思ったら、書かれていることがちょっと違う。
表側はこう。
f0000211_20514484.jpg
「MENTA」「EUCALIPTO」。
なぜポルトガル語?(昔ちょっとだけ習った。「ミント」と「ユーカリ」)。
「MENTA」の次はわからないけど、「EUCALIPTO」の次はバルサミコ? バルサミコ酢?? なわけないか。
検索したら、rinfrescante はイタリア語で「爽やか」で、それならbalsamico もイタリア語の形容詞かと調べたら「芳香がある」という意味だった。
「MENTA」と「EUCALIPTO」はポルトガル語とイタリア語が同じなのか。

大きな文字は英語だけど、脇のリサイクルマークのところには小さなハングル文字。
英語、イタリア語、韓国語…いったいどこ製? と思ったら、剥がしたシールに “Made in Thailand” とあった。
そのシールにリベルタが「製造販売元」と書かれているので、輸入品ではなく、東京の会社がタイで作っているらしい。
英語やイタリア語は輸出用?


「ヤニや黄ばみを落とし歯を白く保ちます」とあったので期待していたけれど、一週間使ったところ、まだその効果はよくわからない。
使い続けていたら白くなってくるかな。

f0000211_2052065.jpg

【リベルタ】のモニターに参加中



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by karino-tohko | 2015-06-29 21:07 | 日記
2015年 06月 27日
タンスの中のヴィンテージ
去年、夏の間事務所で過ごすのに買ったゆったりしたボイルのシャツがこの上なく心地よくて、ノースリーブの上にふわりと羽織ると、このまま常夏でもいいと思えるほどだった。

「また真夏が来るし、ああいう緩いサイズのシャツを洗い替えにもっと欲しいなあ。でも服は増やしたくないしなあ…」
代わりに減らせる服はないかとタンスの中を眺めていたら、20年ほど前にバーゲンでRに買ったメルローズ(って、まだある…?)の半袖の開襟シャツが目に留まった。

f0000211_1332180.jpg
懐かしいような配色が気に入って買ったものの、Rの休日がなくなってしまい、一度も着られないまま眠っていたシャツ。
好きな色だったので代わりに私が着ようかと鏡の前で羽織ってみたけれど、当時はコンパクトでタイトな服ばかり着ていたので、丈も幅もあるゆったりしたシャツは見慣れずおかしな風に見えて、とても着て出かけられないな、とあきらめたんだった。

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でも、今着てみると、細いジーンズと薄いノースリーブの上にがばっと羽織るのに、丈も幅もぴったり!
よかった!
(よく見ると開襟の下衿にボタンループが付いている。「ハマカラー」という襟の形らしい。1970年頃のハマトラファッション由来のデザインらしいので、色合いもあえて昔っぽくしてるのかな)


今これが着られるなら、じゃああれも…と、タンスから取り出したのは、
f0000211_1343295.jpg
同じく20年ほど前に、てろんとした生地と色合いが気に入って買ったものの、ゆったりしたシルエットがやっぱりおかしい気がして一度も着なかったアロハっぽい柄のプリントシャツと、確か妹が学生の頃に着ていた、30年前のレーヨンのプリントシャツ。

f0000211_135268.jpg
30年前の妹のお下がりの方は、デイジーの花の中にケイトグリナーウェイ風のアンティーク調の顔があって、買ってきた時点でヴィンテージっぽいデザインだったもの。
逆光で撮ったので色合いが強く写っているけれど、実物は色褪せたような(たぶん実際に褪せてる)灰紫。

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色褪せ具合が、ブリーチのジーンズに合う。
深いテーラー襟でタンクトップとも合わせやすい。
元々好きな色柄だったので手放せずにいたけれど、一気にお気に入りになった。



「そのシャツ、ヴィンテージみたいでいい感じ」と、事務所のレトロ好きの人。
最初からヴィンテージ風だったけれど、「みたい」じゃなく、ほんとにヴィンテージになってるかも。


「わ、顔がいっぱいある!」と、Rの妹。
「30年前に妹にもらったお下がりなんよ。かわいい?」
「で、着たのはいつぶり?」
「今日が初めて」
「あのさ、断捨離ってことば、知ってる?」
「う…」




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by karino-tohko | 2015-06-27 12:57 | 日記
2015年 06月 25日
神業の繕い
普段ジーンズしか履かなくなって数年。
最初の一本は妹がシマムラで500円ほどで買ったののお下がりをもらって、そのあとしばらくは、スーパーの格安品ばかり。
成り行きで、それまで穿いていたのの十倍ほどの値のジーンズを買ったのが、今から4年前。

近所のスーパーのはたいてい数か月ですぐに型崩れしてよれよれのグズグズになったけれど、ジーンズショップの高いものは、まったくそんな気配がない。
何度も買い直す手間とストレスが減るならと、その後も、それまで履いていた洗い替えがくたびれるたびにジーンズショップでそこそこの値段のを買うようにしたところ、さすがに、4年経ってもどれひとつよれよれにはなっていない。


…が。
f0000211_19481338.jpg
一番お気に入りだったこのジーンズが、よれよれになる前に

膝がぱっくり。f0000211_19483617.jpg
ショック。
十年以上穿く気で買って、まだ二年くらいしか穿いていないのに。
しかも、他のジーンズもこのあと立て続けに、全体の形はしっかりしたまま、膝が破れたり、擦り切れて穴が開いたり。


以前スカートばかり穿いていた頃も、これらのジーンズと同じくらいヘビロテで同じスカートをもっと何年も穿き続けていていたけれど、擦り切れて穴が開いたり破れたりしたことなんて一度もなかったのに。
しかも、その頃は、電車を乗り継いで長距離通勤したり、大きな重い荷物を持って連日丸一日歩きまわったりしてたのに。
今はドア to ドアの車通勤で、ほぼ一日中デスクワーク。
なのに、スカートよりずっと生地が厚くて丈夫そうなデニム地のジーンズが、どれもこんなに簡単に破れてくるなんて。
最初、ヴィンテージ加工のせいかと思ったけれど、そうでないものも破れている。
謎だ…。


このジーンズも、気に入っていたし、高かったし、全体の形もまだしっかりしているので処分する気にはなれないし、できればまだまだ穿きたいし。
なんとかうまく繕えないかとジーンズの補修方法を検索していたら、ジーンズ専門の補修業者のサイトがいくつか出てきた。


へー、すごい。
破れていたのがまったくわからないほど元通りになっている。
こういう方法を真似てやってみたら、そんなにうまくはいかなくても、まあまあそれなりに履けるようになるかな。
そう思って、同じような破れ方をしている生地の補修方法をじっくり眺めているうちに、その神業のような仕上がりを生で見たくてガマンできなくなってきた。

よし、買い直すより当然安いし、買い直すよりストレスも少ないし(ジーンズショップが苦手)、一度プロにお願いしてみよう。
いくつかのサイトをあれこれ比較して二社に絞り込み、破損部分を測って写真を撮って、その二社に見積り依頼した。


選んだどちらの店もリペアの方法や仕上がり具合で価格が何段階かあって、サイトを見た段階ではどちらにするか決めかねていたけれど、返信と見積りをもらってみて、メールの雰囲気と、仕上がりのイメージのわかりやすさと、おおよその予算から、Wacocoro(和こころ)さんにお願いすることに決めた。

写真でおおよその金額の見積もりを出してもらい、補強範囲によってどれくらい変動しそうか、おそらく反対側の膝も薄くなっているだろうから一緒に補強すればおよそどれくらいになるか等の概算の数字を出してもらって、あとは現物を送って見てもらってから、リペア内容の確認や確定代金、納期の連絡があるとのこと。
現物を見てもらってからのキャンセルも可能とのことで、安心。(ただし返送料はこちら負担)

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送る前に洗濯機でガンガン洗ったら、破れた口がびらびらになってしまった。
しまった。
(思わず「ジーンズの洗い方」を検索して、これ以降はたたんで四角いネットに入れて洗うようになった)

私が希望したリペア方法は、破れがなるべく目立たない様に隠すリペアで、その周辺の生地が薄くなっている部分の補強も希望。
発送して、現物を見てもらって最終的な見積りと納期を出してもらったところ、両膝とも広範囲の補強を入れるとなると結構な金額になったので、まずは破れた側のリペアと補強だけをお願いすることにした。


約二か月半後、リペア完了と支払案内のメールが届き、代金振り込み後、ジーンズが戻ってきた。

ジャン!
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すごい!
あんなにパックリ破れていたのに、間近で見ないとわからないほど。

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 ↓
f0000211_19545829.jpg
どんな神業。
穿けば見事にわからない。


いったいどうやればこんなふうにできるのかと裏を見ると、こうなっていた。
f0000211_19554171.jpg
白い部分が補強の当て布。
せっかくリペアするなら長く穿きたいので、広範囲に補強を入れてもらった。
T字の横棒部分が破れていた箇所で、縦棒のところは生地が薄くなって毛羽立ち、今にも破れそうになっていた箇所。
T周囲の丸い部分は当て布が二重になっているところ。
二重になっていてもごわつかずしなやかな穿き心地なのにびっくり。

f0000211_1956529.jpg
とても細かく丁寧な縫い目。きれい。

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写真右下角の糸が密集している濃い部分がT字の縦棒の端で、その延長部分も細かく補強されている。



今、日記を書くのに久しぶりにお店のサイトを見てブログがあるのに気が付いて(どこで頼もうか検討していた頃に見たような気もするけれど、そのあとは忘れてた)過去記事を遡ってみたら、このジーンズの補修記事があった。
「ジーンズを最高の状態にする為に、接着芯を貼る範囲、二重にする範囲、糸の色はもちろん、糸のピッチや量など、全てに細心の注意を払っています」

「『必要十分な強度を広範囲に一定に保つ』
リペアにとってとても大切なことだと考えています。」

本当に、細心の注意が感じられる仕上がり。
どうもありがとうございます。
おかげ様で、まだまだ穿けそうです。
(反対側の膝の補強もまたお願いします)



前に細いワイヤーとビーズでざっと繕ったジーンズの破れが広がってきているから、やってもらった補修を参考に、もう少し丁寧に再リペアしてみよう。
(お金出してやってもらうほどいいジーンズじゃない)

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by karino-tohko | 2015-06-25 20:37 | 日記
2015年 06月 18日
25年目の刻印
結婚25年目の区切りの年だと気が付いたのは、結婚記念日の二日前
さらに、25周年は銀婚式だと知って、「銀婚式?? こんなままごとみたいなことしてるうちに?」と驚きつつ、記念に銀製品を買うことにした。


置いておくだけのインテリア物は銀製品だと黒ずみそうだし、時計は(静電気体質ゆえ)すぐに壊してしまいそうだし、指輪以外の装飾品はほとんど着けないし、指輪は20年目で買ったし…と消去法で考えて、残ったのは、お箸。

「銀のお箸…使うかなあ。っていうか、使いにくくないかなあ」
「銀のカトラリーも使わず持て余してるし」
「見た感じ、韓国料理店の銀色のお箸とあまり変わりないんじゃない?」
「夫婦箸、ってねえ…」
うん、夫婦箸って、なんか時代錯誤っぽいよね。
「でも、うちの親も、結婚のときに記念にもらったか買ったかした象牙の夫婦箸を20年くらい使ってたし、ずっと使えていいかも」(ずいぶん不仲な両親だったけれど。)

不仲でまったく見習いたくない親だったけれど、認知症が進んで何もわからなくなってしまった父と、ガン手術の後遺症で悪くなった足を引きずりながらも、ずっと嫌っていたその父を定期的に見舞う母の今を思うと、妙に切なくて、ひとつくらい両親に倣うことがあってもいいかと、そうしたくなった。

「お父さんとお母さん、夫婦箸使ってたの? じゃあ、そうする?」
なぜかRも、そこでふいに、箸でよくなったらしい。


選んだのは、明治13年創業の宮本商行という会社の製品。
明治の頃から「宮内庁御用達として宮家の食卓を彩り、迎賓館の晩餐で諸外国からの国賓をおもてなししてきた」銀製品を手掛けてきたとのことなので、ここの製品なら間違いないだろうと、迷うことなくこの会社に決めた。

最初、オンラインショップから銀製夫婦箸セット (宮本商行の商品ページへ)を注文しようとして、刻印する文字のことで問い合わせをしたところ、「大変申し訳ないのですが、リンク先の銀製箸は現在販売しておりません。ですが、別の銀製夫婦箸を弊社店頭にて販売しております」とのことで、21.5cm 25g(1膳)と19.5cm 22g(1膳)のセットを紹介してもらい、写真を確認して、そちらに名入れしてもらうことにした。


注文してから約二週間。
お箸が届いた。f0000211_1965292.jpg


注文はしたものの、銀製の箸の現物を見たことがなくどんなものなのかうまくイメージできていなくて、メールに添付してもらった商品写真を見ても「料理店の銀色のお箸っぽい…?」と、あまりピンと来ないままだったので、不安と期待でどきどきしながら包みをほどき、桐箱を開けた。
f0000211_1972024.jpg
どきどき。

おそるおそる、くるまれていた薄紙を開くと…
f0000211_197445.jpg
「…!」
ひと目見て、その美しさに感激した。
「白銀」のことばどおり、なんてなめらかで柔らかな光を放っていることか。

f0000211_1981357.jpg
刻まれた文字も美しい。


彫刻は、手に持ったときに文字が逆さにならないように、左利きのRの分は上から、右利きの私の分は下から彫ってもらった。
f0000211_1983554.jpg
入れてもらった記念の文字は、Rの片方には「17th, May 2015」、もう一本にはRの名前を。
私の片方には「25th wedding」、もう一本は私の名前で。(名前部分、ぼかしてます)


選んだ書体は英字筆記体。
見本から想像していたより繊細で美しい。
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4本とも、名入れした面の裏の一番端に、宮本商行さんのシンボルのクラウンマークが刻印されている。

f0000211_1993552.jpg
天の部分には「銀製」の刻印。
(普通に撮っただけなのに、神々しいくらい白い光を湛えてる)


使い心地は、商品ページに
「中空のため、軽くて持ちやすい銀の箸です」
「熱伝導に優れた銀ですので、金属独特の冷やりとした感触が少なく、口に入れたときもやわらかな質感で、食べ物の風味を損ないません」
とあるとおり重さは感じず、柔らかいというよりも、この上なくなめらか。
舌に当たる感触は、まるで水銀の玉が転がるようで、箸と舌の間につるりと逃げる空気の層があるかのよう。

手に持った感じはこんなふう。
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陰になっても、明るく柔らかな色。
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(ポーズを取ってもらったのでなく食べているところを撮ったので、左利きで箸の持ち方がイマイチなのはご容赦)


なめらか過ぎて木や竹の箸に比べるとやや持ちにくいけれど、「お使いいただくごとに手に馴染んでくると思いますので、楽しく毎日のお食事にお使い頂ければと存じます」とのことで、このお箸を使いこなせるようになるのも楽しみ。
箸自体が熱くなる鍋物や(やけど注意)、つるつるすべるうどんなど以外は、普段の食事はこのお箸でいけそうだし、空気に触れると硫化して黒ずむ銀製品は、日常的に使うことで輝きを保つので、「とっておき」にせずこれから毎日使いたい。
(食器によってはこの箸が当たって苦手な金属音がするものがあるけれど、音を立てないよう丁寧に食べる練習ってことで)


細かな問い合わせにも丁寧に対応してくださった宮本商行様、素敵な記念の品を、どうもありがとうございます。



流し台の隅で黒くなってるアンティークの銀のカトラリーも、今度、銀磨きでピカピカにしよう。

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by karino-tohko | 2015-06-18 19:51 | モノ 家 雑貨 蒐集
2015年 06月 13日
とっておきでなくなった30年前の石鹸
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リビングで寝落ちて、寒くて目が覚めたら、明け方。
シャワーで温まってからベッドで寝なおそうと浴室に入ったら、壁の石鹸置きに、新しい石鹸が出されていた。
新しいけれど、物は古い、30年前の石鹸。
明け方に不似合いな色の石鹸。

この石鹸を手に入れた当時は、こんな鮮やかな色で、こんなふうに半透明な中にモザイク状に他の色が閉じ込められたような石鹸は珍しくて、宝石のようで、もったいなくてずっと使えずに持っていたんだった。

そのうちどこでもこういう石鹸が手に入るようになったけれど、使えないまま20年も経ってしまうと、思い切って使うきっかけが見つけられなくて、透明の袋に包まれたこれが透明の石鹸ストッカーの底にあるのを、新しい石鹸を出し入れするたびにぼんやり眺めていた。

けれど、Rが石鹸を下ろすときには、そんなことはお構いなし。
おかげでやっと、石鹸置きに載ることができた。
これでこの石鹸も本望か。



シャワーを済ませて浴室から出て洗面台の前に立って、洗面所の石鹸置きにも新しい石鹸が出ているのに気が付いた。

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このときに見つけた、これと一緒に出てきた石鹸だ。
確か20年ほど前にもらったギフトセットに入っていた石鹸。


私ひとりじゃいつまでも開封できない小さなものを、何のためらいもなく手に取る人がいてくれることに、感謝。



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by karino-tohko | 2015-06-13 21:10 | モノ 家 雑貨 蒐集
2015年 06月 12日
日曜日の気配
季節外れの4月末の祝日分、覚え書き。


暖かくなって閉めきられていた窓が開いて、よそから話し声やテレビの音が時折かすかに漏れ聞こえてくるの、ほっとする。
子どもの頃の日曜日の音はこんなだった。
人の気配があるとほっとする。


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風を通すのに二階の南側の部屋に入ろうとしたら、小さなやもりが床でお亡くなりになっていた。
ああ、なんでこんなところに入ってきたの…。

庭に埋めようと思い厚紙で掬おうとしたら、
「!!」
生きていた!
ピクッと動いて、そのあと私の手から逃れようとし始めたので、そのまま窓の下の紫陽花の繁みに落とした。
このまったく水気のない暑い部屋の中でよく干からびなかったものだ。
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久しぶりにシーツを洗った。
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部屋の中を柔らかな風が吹き抜けて羽毛布団がふかふかで気持ちいい。しあわせ。


前の夜にRが「もう暑いよ」と言っていたので、ベッドから毛布をはがした。
毛布が床に落ちても全然問題ないくらい床がきれいなのがうれしい。
(以前は裸足で床に降りられないほどいつも床がほこりだらけだった)
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廊下の物入れの引き出しの中に、PP袋に入ったままの見覚えないピンクのファスナー付きポーチが入っていた。
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「レインコート?(少し前に同じ物入れで同じようにパックされた簡易レインコートを見つけた) あ、TURKISH AIRLINEってプリントされてる。帰りのお土産でも入れられるようにエコバッグ?」と取り出してみたら、

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アメニティセットだった。
航空会社でこういうのをもらえるところがあるのか。
(パキスタン航空とタイ航空のエコノミークラスしか乗ったことがないのでもらう機会がなかったのかと思ったけれど、私が乗った時代になかっただけかも)

入っていたのは、飴色の櫛と靴べらと歯磨きセットと、アイマスクと、滑り止め付きの撚りのあまそうな柔らかな靴下。
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靴下のふやふやした口ゴム、かわいい。

落ち綿を撚ったようなふんわり具合に惹かれるけれど、一度履いたら伸びそうだし、Rがモルドバに行ったときのものらしいので思い出の品かと、そのまままた、引き出しの中へ。



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翌々日の夜から帰省する予定なので荷物をまとめて、洗面所の棚を整理したときに出てきた、一度も使わないまま死蔵していた30年前の蛍光フロスト調のヘアピンとバレッタと、同じく一度も着けていないトースター型のパッチン留めを、
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ビーズやラインストーンや金の刺繍がかわいくて気に入っていたけれど私には小さ過ぎて使えなかったパリ柄のバッグインバッグに入れて、妹んち行きの荷物の中へ。



この日必ずしなければいけなかったこと(ATMで現金預け入れ、二日後の帰省のための土産購入、帰省の荷物まとめ)は、なんとかこなした。

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(いつもは帰省する当日に電車の時刻を気にしつつ慌てて手土産を買うけれど、今回は平日の仕事のあと夜の電車に飛び乗る予定なので、先に用意しておいた。手前のPOPなのは姪っ子らへ。あとは伯母宅と妹の嫁ぎ先分。健康が心配な母親には同じ店のものをバラで少しだけ)

あとやったのは、洗濯とシーツ交換と、冬の手袋やストールの手洗い。
夕食前には寝室にルンバをかけて(普段は朝にかけるけれど毛布を除けてからにした)、夕食後にはしおれてた庭の植物に水を遣って、流し台を磨いた。

たいしたことはやってないのにくたくた。



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裏庭に出ていた山野草風の葉をプランターに移しておいたものに、濃い赤紫の蕾がついていた。
シラン(紫蘭)だったよう。
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by karino-tohko | 2015-06-12 19:06 | 日記
2015年 06月 10日
非常食入れ替え
4月最後の日曜日。
(日付は目に付いたまま順不同、内容もまとまりないまま覚え書き)

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朝、年末に賞味期限が把握しやすいように整理した非常用備蓄食品のうちの鶏釜飯と中華風おこわ15食に、まとめて賞味期限が来ていたことに気が付いた。
期日は、ちょうど一か月前。
以前ならたいてい年単位で賞味期限が過ぎてからやむなく廃棄処分していたのに、なんとかセーフなうちに気付けたのは(うん、わたし的にはセーフ)、整理の成果。

一か月間連日、お弁当はこれらを握ったおにぎりになる予定。
教訓。消費する時のことを考えて、同じ非常食はまとめ買いせず時期をずらして買おう。


非常食にもたまにはおいしいものを、と(火がない場合に冷たいまま食べて美味しいかどうかはわからないけれど)買ってあったインスタントリゾットやカレーのうちの6食も、4月で期限切れ。
これも私のお弁当行き。
これはお弁当には嬉しい。
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午後1時前。
家中に風を通して寝室のルンバのスイッチを入れて洗濯機を回して冬物4点手洗いして車に垂れてきていた水垢をさっと水洗いして玄関の非常食の賞味期限をチェックしただけで、昼過ぎ。
週休二日が欲しい。


同じく賞味期限が来ていた非常食用ストックのマレーシアカレーを昼食で消費するために、炊飯器にあるのを見つけた「高速炊飯」って機能を初めて使ったら、20分で炊けた!

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でも、高速炊飯の何かを間違えたらしく、ご飯がべちゃっとなった。
けど、カレーにのせれば美味しい。
(カレーのレトルトを間違って冷たいまま開封してしまったので、器に入れたカレーをレンジで温めてあとからご飯をのせた)


食後15分。
炭水化物、やばい。(睡魔と闘ってる)


午後5時半。
4時間眠ってた…。

暖かくて、遠くから何かのイベントかお祭りらしい賑やかな音が風に乗ってかすかに聞こえてきて、普段しんとしている窓の外では子どもたちの遊ぶ声が聞こえていて。
気持ちよくて、シャツ一枚でベッドに倒れ込んで、そのまま4時間。
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午後7時前。
日が長くなっていて油断してた。
パンと牛乳と夕食の何か、店が閉まる前に買いに行かなきゃ。

二週間マスクで口元を覆っていたけれど、久しぶりに口紅を塗った。いってきます。


午後8時。
鍋に残った昨晩のアヒージョのソースの残りで野菜のアヒージョを作るつもりが、一瞬目を離したすきに鍋を黒焦げにしてしまった。
火から離れず体はそこにいたのに、目が離れてた。
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0時前。
寝落ちかけてたけれど、起きて、バクハツしてたRの髪を切った。

昨晩しっかり6時間眠ったうえに昼間4時間眠ったのになぜまた早い時間から寝落ちかけたのかと思ったら、夕食の鶏生姜ご飯で普段減らしている白飯をたっぷり食べたせいかも。


午前5時。
結局、午前1時頃に正座したまま眠り込んでしまって、ふと目が覚めて起きようと体勢を変えて(足が痺れててすぐには立てなくて)、またそのまま寝落ちて、しばらくして体が痛くて目が覚めて、起きなきゃと座ったところでまた寝落ちて…と、寝落ちたり起きようとしたりを3時間半繰り返してた。
ベッドであと2時間眠ってくる。


・・・


後日、期限切れした非常食の代わりに、オリエンタルカレーやハヤシを補充した。
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即席ハヤシドビー。
ああ、そうだ。昔は「インスタント」じゃなく「即席」って言ってたっけ。
パッケージには「美味」「経済」。
今の会社に入った頃、事務所の人が割高でお得感のない商品のことを「その商品は経済じゃないわよね」と言うのを聞いて、その「経済」ということばの使い方が耳馴れなくて印象的だったんだけれど、「インスタント」を「即席」と言ってた頃の表現だったのかも。

それにしても、気になるのは商品名。
ハッシュ・ド・ビーフが由来なのか、それとも、ハヤシ・ド・ビーフの「フ」が落ちたのか…?



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by karino-tohko | 2015-06-10 23:24 | 日記
2015年 06月 10日
人生がときめく白い目地
(すみません、読んだことありません)

5月最後の日曜日の夕方。
浴室の床の目地を補修したついでに、一緒に買ってきた目地用塗料で、黒ずんでいた洗面台のタイルの目地を白く塗った。

洗面台の掃除後に「汚れる前に目地材を買ってきて塗ろう」と思ったのは、約二か月前
すでに蛇口周りが汚れてきていたので、上に載っていたものを全部のけて、絞ったスポンジでタイルと目地を軽く掃除してドライヤーで乾かしてから、買ってきた目地用塗料を塗り始めた。
(取り掛かるのが夕方になったので写真が全体に暗め)

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目地塗りに使ったのは、ペンタイプのニューメジマーカーII (楽天にリンク)。
初めて使う商品だけれど、パッケージに書かれていた「汚れをかくす力 15%アップ!」に期待。


パッケージ裏の説明書きによると、

「はみ出してタイルに付着した液は布等で拭き取っておくと後の作業が楽になります」
「タイルに付着し、乾燥してしまった塗料は水を含ませた付属のイレイザーで拭き取ります」


最初、ひと筋塗るたびにはみ出た部分を布で拭き取っていたら、拭き取り作業が雑なため、塗ったばかりの目地部分も拭き取ってしまい、また塗って、また必要な部分も拭き取って、また塗って、また拭き取り過ぎて…を繰り返して一向に進まなかったので、ある程度まとめて塗って、少し乾いてからまとめて、湿らせたイレイザーで拭き取ることにした。
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 ↓
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…が、そうすると、拭き取るのに結構な力とコツが必要で、軽くこするだけでは取れないし、ゴシゴシやり過ぎると目地部分も一緒にパリパリ剥がれてしまうしで、時間も結構かかった。
やっぱり、少し塗るたびに、そのつどはみ出た部分をウエスで丁寧に拭き取って、乾いてから残った部分だけイレーザーで拭き取るのがよさそう。


洗面台の右全体にまとめて塗ったところ。
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 ↓
乾いてからまとめて拭き取ったところ。
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すっきり!
でも大変だった。
乾く前にそのつど布で拭き取ろう。


「メジの汚れが消えにくい場合は、一度乾いてから重ね塗りをしてください」

カビが根を張っていた部分(カビは退治済み)は一度では無理だったので、乾いては塗ってを繰り返した。
何度繰り返しても(はみ出た部分をウエスで拭き取るときに塗ったところもつい一緒に拭き取ってしまうせいもあって)なかなか黒ずみが消えなかったけれど、
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 ↓
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ついに真っ白になった!!
気持ちいい白さ!


蛇口周りも
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 ↓
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塗りにくく拭き取りにくかったけれど、がんばった!
(あ、壁との境界部分のはみ出た塗料を拭き取り忘れてる)



作業終了後、洗ったイレーザーが乾いてからパッケージに戻して廊下の工具入れにしまおうと、「ニューメジマーカー」を洗面台のスツールの上へ。
そのまま2,3日経って、しまい忘れてるのに気付いて手に取り、なんとなくパッケージの裏の説明書きを隅々まで読んでいたら、

「ペン先は使用後はずし(引き抜くとはずれます)水で洗ってください。ペン先を乾燥させた後、元通りに差し込んで、立てた状態で保管してください」

えっ!? と慌てて引き抜いて洗った。
まだ固まってなくてよかった。
しかし、この注意書き、気付く人少ないんじゃないだろうか。



この日は、あと、朝からリネンシーツを洗って、夜、Rが寝てから流し台とガス台を磨いた。
ベタベタになっていたガス台に手を掛ける前に時計を見ると午前1時半だったので、一瞬迷い、ざっと短時間でやってしまおうと取り掛かった。
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所要時間50分。
頑固な焦げ付きやワイヤーの継ぎ目の汚れはまた今度。
以前は年に一度磨くかどうかで毎回大掃除だったけれど(掃除のタイトルも年単位→「コンロ掃除2008」)、今は数か月に一度掃除するようになって、かなり短時間で掃除できるようになった。
もっとマメに掃除するようになれば、汚れも軽くてもっと手軽に掃除できるようになるはず。



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目地色に合わせて手持ちの水彩絵の具で調色できます。
 ↓

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by karino-tohko | 2015-06-10 00:54 | モノ 家 雑貨 蒐集
2015年 06月 06日
浴室目地補修
前に補修した浴室の壁と床タイルの間の目地のコーキング剤が剥がれてきているのに気が付いたので、隙間から水が浸みて家が傷んではいけないと、目地の補修をした。

今回は丈夫なセメントタイプのものを使うつもりでいたけれど、その商品パッケージに「常時水がかかる場所にはシリコン充填剤をお使い下さい」とあったので、シリコンに変更。
剥がれてきていたのは水栓がある側の数cmほどだったので容量の少ない目地剤を探したけれど、一番小さいものでも50ml、約1.8m分。
残った分は次回使えたっけ? しばらくしたら固まるんだったかなあ、と思いつつ50mlのを買ってきた。

ここを前回補修したのっていつだっけ…と考えてみたら、写真に撮ったりブログに書いたりした覚えがない。
ってことは、ブログを始める前? そんな昔だった?
過去記事を検索してみたら、やっぱり、3年前のバスタブ周り洗面台の目地のコーキングの記録しかない。
10年以上経っているなら、そろそろ剥がれてきても仕方ない頃か。


買うときに検討した商品の乾燥時間はどれも、「浴室をよく乾燥させてから作業して、作業後24時間そのまま放置した後に入浴を」。
まるまる30時間くらいシャワーが使えないことになる。
この時期それは無理なので、朝使った浴室が完全に乾くのを待ってから作業を始めて、作業後に全力で乾いてもらうことにした。



浴室に入って、壁から浮いている部分のコーキング剤を剥がそうと引っ張ったら、ぺりぺりぺり…とどこまでも剥がれてくる。
ああ、途中で接ぐのは難しそうだし、壁の角まで剥がしてしまおう。
そう思って剥がしていくと、浮いていた部分だけでなくタイルに引っ付いていた部分のコーキング剤の裏も、カビたようにずず黒くなっている。
そう言えば、前にここをコーキングしたとき、「防カビ剤配合」と書いてあるのにすぐに黒ずんできてがっかりしたんだった。
その時一緒に処理してすぐに黒ずんだ長辺側の壁のコーキング剤も、裏側もカビている可能性大。
この際そっち側も剥がしてやり直そう。



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剥がしてみると、下から現れたところどころ欠けた元々の目地も、黒いだけでなく赤くなってたり(赤カビ?)、

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緑になってたり。(藻? 苔?)

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剥がした古い目地剤の裏も、赤かったり黒かったり。


この上からコーキング剤を塗ると欠けた目地の奥でカビが繁殖しそうなので、キッチンハイターを綿棒で目地部分に塗って(スプレーして洗い流すと乾くのにまた時間がかかるので)、しばらくおいて拭き取ってから目地埋めすることにした。


固く絞ったウエスで拭き取ってもやはり湿った状態になるし、完全に乾燥するのを待っていたら一時間くらいかかりそうだし、窓を全開にして扇風機で風を送って…と考えていたところで、ドライヤーの存在に気が付いた。
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文明の利器!


ドライヤーで完全に乾かしてから、コーキング剤付属のマスキングテープ貼り。
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ここで雑な仕事をしてしまうと、コーキング剤が波々になったり、テープを剥がしたときにコーキング剤とタイルの間に隙間ができたり段差ができたりしてしまうので、慎重に。
この作業に結構時間がかかる。
特に隅の角部分で苦戦した。
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2.5mで所要時間約30分。
写真に撮ってみて、シャンプースタンドを置いてあった隅の方の床タイルが石鹸カスで白っぽくなってるのに気が付いた。
気になるけれど、今は磨けないので、また今度。


端からゆっくりコーキング剤を塗ってマスキングテープを剥がして、約1時間。
(前にも覚え書きしておいたけれど忘れてたのでまた書いておく。きれいに手早く仕上げるにはコーキング剤を盛り過ぎないこと!)
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完成!
(ラバーカップはここ=ドア裏が定位置。洗面所で一度使ったきり)

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作業距離は2m半に伸びたのに手元の目地剤は1.8m分しかないし最初盛り過ぎたしで、途中で買い足しに走らなきゃいけないかと覚悟したけれど、なんとか足りた。
(床タイルの白い石鹸カスが気になる)

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古い目地剤を剥がしたら排水口側の角に5mmほどの穴がぽっかり開いていたので、水が漏れ出さないように、コーキング剤でなんとかふさいだ。
今まで浸み出してなかっただろうか。
(ああ、このあと洗面台の目地塗りをしたのに、ここの壁の目地を塗るのを忘れてた。石鹸受けから垂れる石鹸分が目地に浸みこんでカビてこのあたりだけ黒ずんでる)

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これで当分は大丈夫かな。



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今回使ったのは、セメダイン社のバスコークの白色。
従来品に比べて耐久性2倍らしいから、前回(も確かバスコークだった)10年以上持ったようだし、20年持ってくれるだろうか。
全6色。
 ↓

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by karino-tohko | 2015-06-06 19:55 | 日記
2015年 06月 05日
一か月後にふと見上げれば
4月19日、この家に越してきて以来初めて、トイレの換気扇を掃除してフィルターを貼り付けて、
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 ↓
その約一か月後の、5月17日。
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たった一か月でこんなに??
フィルターなしで全部中に吸い込んでいた23年分の汚れはいったい…。

(上のは夜に灯りをつけて撮って、下のは夕方自然光で撮ったので、少し色味が違う)



(前に初めて洗面所の換気扇にフィルターを貼ったあとにも、同じようなこと書いたっけ。
これだ→ 「洗面所の換気扇表面の掃除」


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by karino-tohko | 2015-06-05 19:26 | 日記