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2015年 05月 29日
壁掛けバスサンダル
これまで、休日の昼間に風呂場で大きな洗い物をするときや風呂掃除するときは、夏は濡れてもいいように裸足になって風呂場に入り、タイツを穿いている冬場は、ボトムごと脱ぐのが面倒で、濡れてる床に降りないように入り口から風呂椅子に飛び乗ったり浴槽のへりに足をかけて踏ん張ったりしてきた。
けれど、このところ目に見えて筋力が落ちてきて、浴槽に足を掛けるような体勢が自分でも危なっかしく思えてきたので、この先のことを考えると気に入ったものがあるうちに買っておいた方がいいだろうと、バススリッパを購入することにした。

(ああ、以前は浴槽以外の部分は1、2年に一度くらいしか掃除しなかったから、バススリッパの必要性を感じなかったのかも)


できれば真っ白でシンプルなものにしたかったけれど、使っていない間の置き場に困ることと、たまにしか使わないってことはたまに使う時にはほこりを被ってそうなことを考えて、そうならないように、浴室内のバーに掛けられるこれに決めた。

FOOTLIFE バスサンダル (楽天にリンク)
色はホワイト。
Rも履けるようにLサイズにした。


日曜日、届いたものを袋から出して壁に掛けて、
「…あれ?」
f0000211_20191389.jpg
「ホワイトを買ったつもりだったけれど、ブルー…?」
いや、白い壁の前に掛けると青っぽく見えるけれど、確かこのシリーズはホワイトとブラック(スモーク)の二色しかなかったし、同じ型で別シリーズのブルーは、確かもっと真っ青だったはず。
壁の白タイルがややアイボリーがかっているから、余計に青味が強く見えるのかも。


甲は半透明のフロスト調で、
f0000211_201940100.jpg

底はクリア。
f0000211_2020425.jpg
クリア過ぎて、最初、雨水がたまらず抜けるベランダサンダルのように底敷がないのかと思った。
(ベージュの床に置くと一層青く見える)



さっそくこれを履いて、カビ予防の燻煙前の定期風呂掃除。

…しようとして、気が付いた。
f0000211_20203646.jpg
壁のバーは、ドアの向こう側。
浴室の入り口からサンダルまで手が届かない。
この時は床が乾いていたからタイルに足を下ろしてサンダルを取ったけれど、床が濡れていたら意味がない。
かと言って洗面所に置くと、普段じゃまになるし、いざ使おうと思ったときにはほこりを被ってそうだし。


浴室の中で入り口から手が届くところとなると、バスタブの頭側の壁しかない。
でも、サンダルから滴るしずくがバスタブに落ちるのは避けたい。
で、ドアとバスタブの間にタイル1枚余分だけあるスペースに、縦にフックを並べて掛けることにした。
f0000211_2021718.jpg

こんなふう。
f0000211_20212899.jpg
ちょっとせせこましいけれど、外から簡単に手が届くし、便利になった。



で、実際に使ってみたら、

…足が濡れる。
バーに掛けた形で水切りできるように甲の爪先部分が開いているのはわかるけれど、爪先部分の底が薄過ぎて(約6mm)、少し床に水を流しただけで足先から水が入ってくる。
まあ、裸足でいるよりはマシか。
じゃばじゃば流さずそろーっと水を流そう。



以前は1、2年に一度くらいしか掃除しなくてどろどろだったお風呂は、きれいな状態を維持継続中。

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期間限定で半額になってる!
(レビューにあるようにハンドルの向こうのパイプ部分が錆びます!注意!)



私が買ったバスサンダルはこっちの「FOOTLIFE」という商品だけれど、
 ↓


この「in the bath」も見たところまったく同じ形のようで、こちらは多色展開。
 ↓


使わない間の置き場所に困るので却下した、見た目はこっちの方が好きな、ケユカのサボ型バススリッパ。
写真ではわかりづらいけれどオフホワイトらしい。
フランフランにもほぼ同じサボ型で真っ白のバススリッパがあったようだけれど、もう販売終了している様子。
 ↓

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by karino-tohko | 2015-05-29 20:31 | モノ 家 雑貨 蒐集
2015年 05月 28日
下駄箱の中のタイムカプセル
先々週の日曜日。
フェルト製の冬の事務所履きを持って帰ってきたので、埃をはらって次の冬までしまっておこうと下駄箱を開けると、満杯。
靴箱や靴が並ぶ棚板の手前10cm弱の隙間にも片足ずつ靴を載せてあって、あと一足を入れるスペースがない。
下駄箱の下にも入りきらない靴が並んでいるし、階段にも靴箱が積んである。
「もう穿かないパンプスばかりだなあ」
「でも、今残ってるのはほとんど新品状態のばかりだしなあ」
「いや、ちょっとくたびれてるのもあるはず。少しでも処分できれば」

箱に貼った手書きのラベルをひとつひとつ確認してみるけれど、
「ああ、これ、きれいな中間色のだ」
「スエードのプリント柄のヒールって舶来っぽいよね。一度も履いてないし…」
なかなか手放せない。
どれももう履かないのに、コレクション化してしまってる。



「あ、『金色ハイヒール』、自分の結婚式で数時間だけ履いたやつだ。これはもう絶対履かないなあ」
と箱を開けてみると、
「…!?」
f0000211_2125380.jpg
金色に光っているのは中敷だけで、艶消しシャンパンゴールドだった本体は薄いオリーブグリーンに変わっている。
剥げたふうではなく、よく見ると、細かく泡立ったようなプツプツが表面に無数にあって、まるで金色成分が蒸発したかのよう。

金色だったらもう履くことはないだろうから手放そうと思ってたけれど、この色なら…いや、こんな細いヒールはもう…と思いながら足を入れてみたら、履き口の表面の皮がぽろぽろ小さく剥げ落ちた。
ああ、なら仕方ないか。その日に一度履くだけだからと色で選んだ合皮だったんだ。
奇しくもこの日は、これを履いた日からちょうど25年目に当たる結婚記念日。
このタイミングでカタを付けずにいつ付ける。
25年間ありがとう。さようなら。

f0000211_21316100.jpg
この日、これをきっかけに、靴の処分に勢いが付いた。



新品タグ付きのままのシビラのカットワークサンダル(ミュール)と、一度短時間だけ履いたツモリチサトのサンダル(ミュール)。
f0000211_2134576.jpg
f0000211_214957.jpg
どちらもデザイン優先で買ったものの履きづらくて、ずっと眠らせていた。
これだったらリサイクルショップで引き取ってもらえるかな。



元々淡いミントブルーだったのが退色して、アイスブルーになったローファー。
f0000211_2143279.jpg
淡い色合い+明るい艶消しアルミ色の金具の配色が気に入っていたけれど、以前結構気に入って履いていてあちこち傷があるし甲の部分も硬くシワになってるし、何しろもう25年くらい前の物だし、思い切って処分しよう。
f0000211_2145967.jpg
(でもこれはこれできれいな色だなあ…と、やや後ろ髪引かれる)



そうだ、もう一足、同じ頃に履いてたのがあったっけ。
f0000211_2152414.jpg
淡いライラック色のスエードパンプス。
これも25年物くらい。
とにかく淡い中間色に弱いし、スエードの素材感も気に入ってたけれど、さすがにこの形はもう履かないし、中敷の表面も剥がれてきている。
さようなら。



ラベルを貼っていない箱があったので「何だっけ?」と開けてみたら、形違いのマドラス・モデロが2足!
f0000211_2155277.jpg
ヒールのあるローファー(って呼び方は矛盾してるなあと思ったけど、検索したらこのタイプの靴は「ヒールローファー」「ヒールアップローファー」と呼ぶらしい。一時期この形ばかり履いてたのに名前を知らなかった)と、サイドゴアパンプス。
これらの形の靴ばかり履いてた十数年前に格安で出ていたのを見つけて、「ちょうど今履いてるのがくたびれてきてるし、そろそろ」とwebショップで買って、これを下ろす前にある日を境にタイトスカート+パンプスという格好をしなくなったんだった。
f0000211_2185275.jpg
届いた時に紙の上で試し履きしただけで一度も地面に下ろしていないので、靴底も真っ黒なまま。
f0000211_2191985.jpg
かっちりした丁寧な仕上げで、ベルトの小さな金具にもmadrasの刻印入り。
足を入れてみて、「ああ、そうだった!」
試し履きもせずwebで買ったのに、まさにジャストサイズで足に吸い付くような履き心地。
細身でかっちりして見えるのに、しっかり足を包み込む安定感。
この心地良さ、これはリサイクルショップに出すのはもったいない。
しまっておかないでどんどん履こう。
…と思うけれど、普段はヴィンテージ加工のジーンズに緩い綿シャツだし、履く機会は作らないとないなあ…。


あ、上のマドラスを買った頃に履いてたのが出てきた。
f0000211_2194647.jpg
ちょっとくたびれてるし、こういう爪先の尖ったのはもう履かないし、こっちは迷わず処分。



棚の真ん中あたりのは定番の型のばかりだし、明らかにもう履かないのはこれくらいかなあ…と思いながら棚の一番下の方を見ると、「蛇皮風ローヒール」「千鳥格子パンプス」のラベル。
1985年頃に履いていたパンプスだ。
f0000211_2111961.jpg
f0000211_21112810.jpg
流行をよく知らない私でも、さすがにここまで遡るとシンプルな形でもカットが古いなあと思う。
f0000211_2112247.jpg
甲の部分が蛇皮風の方は、1987年にパリに行ったときに帰りのホテル用にと唯一履き替えに持って行った靴だ。
どちらもずっと手放せずにきたけれど、もう充分長く手元に置いたし、さようなら。


十年ほど前に事務所履きにしていたつっかけも出てきた。
履かなくなっても形が気に入っていたので捨てられずにいたけれど、他の靴の下敷きになってぺたんこになっていたし、合皮の表面もペラペラ剥がれかけてきているから、写真に残してさようなら。
f0000211_2113081.jpg



さあ、捨てる分をごみ袋に…という段階で、捨てるつもりだった淡いミントブルーのローファーに訴えかけられてもうしばらく手元に残すことにして、「じゃあ代わりに、何かもう1足…」と探し、未使用の鬱金色のエナメルのヒールアップローファーを手放すことにした。
f0000211_2113235.jpg
買った時のシューキーパーも入ったままのきれいな状態なので、リサイクルショップで引き取ってもらえるだろうか。
(スクエアトゥって20年ほど前に流行ったけれど、今も大丈夫…?)



手放す靴、計9足。
f0000211_21135814.jpg
上の3足はリサイクルショップに持って行く予定で(流行遅れで引き取ってもらえないかも)、下の6足は廃棄。

f0000211_2052387.jpgああ、二階に、数年前の片付け時に見つけて「リサイクルショップにでも」と置いておいたシビラのパンプス(写真再掲→)と、昔血迷って落札したピンクハウスの白いスニーカーもあったっけ。
どちらも新品未使用品。
一緒に持って行こう。


合皮だったら履かずに置いておいても傷んでくるけれど、革のパンプスは手入れしておけば何十年経っても新品のような状態で、気に入ったデザインのものは捨て時が難しい。
買ったら寝かす前に履きつぶさないと。

「履かないものは買わない」と心に決めて以来しっかり守っているけれど、それまでに買ったストックが多過ぎ。



手持ちの靴がなんとか無理矢理収まった、下駄箱の右半分。
before写真を撮りそびれたのが残念。
これまでにも何度かまとめて処分してきたけれど、サンダルやスニーカーはひとつの箱に2足突っ込んだりしてあるから、まだ計50足近くの靴を持ってることになる。
(写ってない左半分にはRの靴と長靴とメンテナンス用品が入ってる)
f0000211_21173537.jpg
f0000211_2118029.jpg
(真ん中二段は写真がだぶってる)
この中で今履いているものはと言えば、約3足…………。
あ、普段通勤に履いてる2足とミュール1足と庭履きは玄関に出しっぱなしだ。
あと3足処分して、庭履き以外もしまえるようにしたい。



捨てる6足は、去年の年末に二階の物入れを整理したときにカバン3点を入れたごみ袋がまだ空いていたので、そこに詰めてごみの日に出した。
f0000211_21185941.jpg
こういった処分品を一般の紙屑や汚れ物の入ったごみ袋に一緒に入れてしまうのは気が引けるので、それだけを新しいごみ袋に入れて、そういったものだけで袋が満杯になるまで置いておいてしまう。
けれど、そのおかげでこの半年間に、このカバンたちへの「まだきれいだしなあ」「一度も使ってないまま捨てるのは申し訳ないなあ」といった迷いの気持ちもだんだん消えて、もう処分するものなんだという気持ちの整理がついていた。
まとめて、さようなら。
長い長い間一緒にいてくれてありがとう。



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by karino-tohko | 2015-05-28 21:07 | 日記
2015年 05月 26日
着たもの覚え書き
ふたりで食事するために店に予約を入れたのって、多分今回が初めて。
無事予約はできたけれど(予約系の電話が超苦手)、このところ長らくジーンズしか履いていなくて、何を着て行けばいいかさっぱり思いつかない。
「最後にスカート穿いたのは…同窓会? あのとき何着てたっけ。あ、あれは冬か」
「いつかホールにピナ・バウシュ見に行ったときの服はなんとなく覚えてるけど、フレンチスリーブだったしなあ。てか、あれ、何年前?」
「膝上ミニタイト以外のスカートって何があったっけ。いや、そもそも、今入るスカートがあるの??」

なんとかぎりぎり入ったのは、以前(多分10年くらい前)ヤフオクで新品未着用のを落札したものの、「シビラなのになんか寸胴でもっさりしてるなあ。売れるうちに売ろう」と、一度も着ないまましまい込んでいた膝丈タイトスカート。
売りそびれてて助かった。
それにしても、しばらく穿いてないうちにスカートが全滅だなんて、寸胴もっさりで敬遠していたのしか入らないなんて、いったいどれだけ肉が付いたのか…。


スカートに合わせて半袖のカットソーと薄手の七分袖カーディガンを選んで、なんとか無難な格好に落ち着いた。
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(鏡が曇ってる…)
カットソーもカーディガンも10数年物で、股上の浅いジーンズを穿くようになってからは丈が短くて着られないのでしまい込んでいたもの。
残しておいてよかった。


f0000211_19533325.jpg
この日、去年ギフトのお返しのカタログギフトで選んだサーモンピンクの淡水パールのネックレスを初めて着けた。
(下に敷いてるのは上で穿いてるスカート。一面に刺し子風に十字の刺繍が入ってる)
ちょっとお出かけって時に着けられるネックレスがビーズのしかなかったので(あとは、30年前に流行った細い金のネックレスと昔母親からもらった冠婚葬祭用の真珠のだけ)、あったらいいかな、と選んだもの。
あってよかった。


数年前によそ行き用の覚えに撮っておいたシビラのカットソーととスカートは、もう入らない…。
(考えてみれば、これらも25年物…)f0000211_19535861.jpg


また今度、スカートを穿かなきゃいけなくなった時に思い出せるように、覚え書き。

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by karino-tohko | 2015-05-26 20:16 | 日記
2015年 05月 22日
いきなり銀婚式
結婚25年目だと気が付いたのは二日前。
「25年目って何かなと調べたら銀婚式だよ! あさって、銀婚式だよ!(式とかしないけど)
銀婚式ってもっとずっと年輩で壮年で熟年でむしろ老年のイメージがあったけど、こんなあっという間に来るの??」

「結婚記念日にはご飯でも食べに行こう、近所の居酒屋とかタイ料理とか行こう、と思ってたけど、銀婚式となったらもっと格式ばったところに行かなきゃいけない気がしてきた。行かないけど」


そんな大きな区切りだとは思いもしなくて記念品もプレゼントも何も考えてなかったんで、せめてもうちょっとお祝いっぽい、普段行かないお店にしよう。

私「どこがいいかな」
R 「サービスエリアのレストラン」
え?
R 「行ったことないでしょ」
それは、まあ…


せっかくなので何か記念に小さな銀製品でも、と思ったけれど、思いつかない。
指輪はコクトーのを20年目に買ったし、銀のカトラリーは20代の頃パリの骨董屋さんで買って使わずじまいで黒くなってるのが台所に転がってるし、小さくて銀製でというと…銀歯?


記念になる銀製品をと検索してみた。
和光の銀細工の箸置き。かわいいけど使わないしなあ。
f0000211_13364233.jpg
WAKO 銀製箸置 各¥10800<さや豆、蓮根、鯛、水面、青海波>

写真と商品説明は「銀座百点8月号」池田屋静岡店ブログより。
(今見直すまで1点1800円だと思ってた。ヒトケタ違った! いや、それぞれ5点セットの値段かも)


銀婚式に銀製の記念品、これか! (今から作る??)
「銀細工で銀のハンコを手作り」|YouTube






記念品が決まらないので、せめて食事だけでも記念っぽいものにしようとレストランのディナーを予約して、当日、Rの仕事が終わったあと店に向かった。

最後の客で完全貸切状態だったので、Rがソムリエとワインの相談をしている間に各料理の写真を撮らせてもらった。
(Rに借りたコンパクトカメラのバッテリーが今にも切れそうだったので、構図も何も考えず電源入れて即シャッターで、覚え書きのような写真になった)

f0000211_13383097.jpg
Amuse-gueule (というものらしい。いわゆる「突き出し」)

f0000211_13393781.jpg
いきなり、キャビアの瓶。

f0000211_1340208.jpg
ふたを開けると小さなケーキのような姿。
フレッシュキャビア、ブリニ、サワークリームの三層仕立てにミントの葉を添えて。

f0000211_13405371.jpg
パンとバター。
(カメラの見事な広角加減でフォークが肥大症っぽい…)

f0000211_13411866.jpg
ピンセットで飾り付けられたという料理。
このあたりで何層にもなった料理の説明が複雑化してきて聞いても頭に入らなくなってきた。
とにかく食べる。
時間をかけて慎重に慎重に飾り付けられたものを惜し気もなくザクザク切り刻む背徳感、いや、贅沢感。

f0000211_13421483.jpg
何層にもなってなくても皿のそことここでソースが違ってたりして、「あわびの肝のソース?」「トリュフのソース!?」って気を取られてるうちにそれ以外の食材を聞きのがした。
ちなみに、「トリュフのソース」のどのあたりがトリュフの香りなのかはよくわからなかった。

f0000211_13423891.jpg
料理説明によるとこの一皿で一日30品目くらい入ってそうだった。
黒トリュフのスライスが2枚ほど載っていたので1枚はそれ単独で食べてみたけれど、ソースがかかっていたのもあって、トリュフの香りや味ってものがよくわからなかった。
せっかくの食材なのにこんな口ですみません。

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口直しの氷菓、グラニテ。(ってことばを覚えたけど今後使う機会があるかどうか)

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子羊を頼んだら大きなフォアグラが敷かれてきた。
人生初のフォアグラ。
いきなりの今どきのデザイン物の皿(銀彩エンボスできれい)は、studio 010の。メモ。

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デザートの前のデザート!(アヴァン・デセールというらしい。これも覚えてもたぶん使う機会はもうない)
枇杷のなんとかとハーブのなんとかとなんたらクリームにバニラオイルの泡。(泡!)

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珈琲とともに出てきたデザートは、子どもの頃親に連れられて入った国道沿いの和食堂で食べた忍者茶漬けのようだった。
(全然わかんないたとえですいません。ふわとろの雲のようなクリームの下から不思議なものがぽろぽろ出てきた)


というわけで、居酒屋でなくホテルのレストランで25年分食べてきた。
一週間近くたって味の詳細は忘れてしまったけれど、美味しいものを少しずつ充分いただきましたという満ちた感じ。
おそらく今のところ人生で一番高価な料理。
そんな店でもひるむことなくソムリエを質問責めにするR。
ごちそうさま。



ところで、私にはわからなかったトリュフの香りって本当はどんなだった…? と検索してみたら、

・身近なものに例えると、カルビーのチーズビットに焼き鳥のタレをつけて香ばしく焼いたような香り。

・私はいつも、「端的に言うと、『甘い腐敗臭』です」と答えています。


「トリュフの香りとは例えるならば何に似ていますか?」/ Yahoo!知恵袋より)

・食感は湿ったオレオ。風味はシダのエッセンシャルオイルで蒸らした椎茸。

「トリュフの味と香りって他の食材に例えるとどんなですか?」/ Yahoo!知恵袋より)

・黒トリュフの芳香は、よくヨード臭という言い方をします。
私個人としては、青海苔だと思うのですが---。

・白の経験は無いが、黒の生を丸ごと一個をかじった時の感想は「泥のついたちょっとカビ臭い生のジャガイモ」って感じ・・・


「トリュフの香りって??」/ 教えて!gooより)


えっと…、それは美味しいのでしょうか…?



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by karino-tohko | 2015-05-22 12:50 | 日記
2015年 05月 14日
「いつの間にかわれわれが身につける下着はすべて購入品にかわってしまった」
投稿しそびれてる過去記事を探していたら、少し前に何かのドキュメンタリーで朗読されていた一文を書き留めたものが出てきた。
(朗読だったので文中の各表記は原文とは違うかも)


「干されているもの(下着)を見ると手縫いのものはないようである。
いつの間にかわれわれが身につける下着はすべて購入品にかわってしまった。
昭和30年頃までは干されているものを見ると手縫いのものが多かった。
ミシンで縫ってあっても、自製のものが少なくなかった。
ということは、下着に一定の型がなかった。
と同時に、ツギの当たっているものが少なくなかった。
ツギの当たったものを着なくなったのは昭和35年頃が境であった。」


(宮本常一著 「一枚の写真から」より)


この間、まとまりのないこれ→「着ていた!」 を書いてたときにぼんやり思い出しかけていたのがこれだった。
いつか読みたい。いや、いつか読めたら。

(自分の読み書き能力が急速に失われてきているようで不安)



■追記!
今、「少し前に何かのドキュメンタリーで…って書いたけど、年末くらいだっけ?」と日付を見てみたら、一年以上前だった!
自分のあたまが不安!

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ここに収録されているらしい。
 ↓

宮本常一 「空からの民俗学」 (岩波現代文庫) (amazonにリンク)
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by karino-tohko | 2015-05-14 19:28 | ARTS、CINEMA、BOOKS
2015年 05月 13日
はじまりは
新会社を作る話が出たとき。
まずは社名を考えようと、弘文堂の『文化人類学事典』と有斐閣双書の『文化人類学キーワード』を買ってきたR。
なぜ、そこから。


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(会社概要ページには文化人類学的観点からの解説が延々と綴られている)



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by karino-tohko | 2015-05-13 19:57 | R
2015年 05月 12日
瞬時に見分けられるように
(一年半前に書いて投稿しそびれてたのが残っていたので、更新する間のないこの機会に投稿しておく)


超愛車パオから新しい(けど中古の)車に買い替えたら、キーホルダーに車のリモコンキーがふたつ。
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Rの車の鍵と、私のFIATの鍵。
どちらも黒くてデカくて印象が似ているので、毎回毎回、私の車の鍵はどっちだっけと、いったん立ち止まって見比べなきゃわからなくて、それが結構ストレス。
これまでの私の車のキーは他の鍵と混乱することのない独特の形のパオ純正の白耳キー(とパオのオーナー間では呼ばれてたらしい)だったので、なおさら、この似具合に慣れない。

そのうえ、ボタンの配列が、Rの車のは上から順に「閉」「開」「後部座席」で、私の車のは「開」「閉」「リアゲート」。
なんで「開/閉」の順番が逆なの??
Rの車のキーのボタンはクロームメッキがはげてきているし、私のはゴムが摩耗しているしで、どちらもボタンのマークが判別しづらくなってきている。
いや、新品でマークがはっきりしていても、使っているうちに手が覚えて無意識で押すようになるから、キーの配列は各社統一しておいて欲しい。



で、せめてどっちの車のキーかの判断だけでも瞬時にできるようにと、私の車のキーカバーを、車体と同じ抹茶ミルク色のものに交換した。
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車とお揃い。
うん、これでもう迷わない。
瞬時に鍵を用意できるようになった。


後日、ゴムが伸びてぶねぶねになっているボタン部分の替えカバー(?)も見付けたので、数色の中から白を購入。
(灰緑の補色になるピンクや赤もあったので、緑カバー+赤もアリかも…と一瞬血迷った)

届いた。
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元々付いていたゴムよりやや硬め。
ゴムというよりプラスチックっぽい。

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カバーを外してゴム部分を外して中を掃除して、白いパーツに交換。

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出来上がり。
車体と同じ配色になった。
手に触れる部分が新品になったのもうれしい。(分解してみたら細かい隙間に手垢らしきものが結構詰まってた)
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…けど、このゴム部分を替えたら、「開」ボタンが効かなくなった!
「閉」は普通に反応するのに「開」だけは相当強く押さないと反応しなくて、私の指の力では開けづらく、親指の第一関節でグググッと押し込まないと開かないほど。
カバーがボタンの位置に合ってないのかなあ、と外して見てみたら、なぜか、ボタンを押すための裏の突起が、「開」部分だけ短くなっている。
元の黒いゴムの裏側を見ると、どのボタンも同じ長さ。

購入先に問い合わせて調べてもらったら、今回入荷したカートンの中の白だけがどれも、突起が一本短い不良品だったよう。
他からの問い合わせやクレームがなかったらしいのが不思議。
輸入品のため次の入荷は先になるとのことなので、交換品が届くまでの間に合わせに、輪ゴムの切れっ端を団子結びにしたものを咬またせら、ちゃんと操作できるようになった。



しかし、このリモコンキー(スマートキーではなくドアの施錠開錠だけできるキーレスエントリーキー)、Rの分の合い鍵を作ろうとしたら、合い鍵ひとつがなんと33,000円!
一桁間違ってるのかと思った。
リモコンキーの合い鍵作ったのって初めてだけど、どれもそんな高いの??


(しばらくは投稿しそびれてた過去日記が続く予定)

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抹茶ミルク色のを見つける前は、Rがらくがきしたようなイラストのにしようかと思ってた。
 ↓

ヒューマノイド柄のアイボリーも迷ったけど、シルバーとのセットだったのでやめた。
 ↓

パオを思わせるライトブルーもちょっと気になる。
 ↓

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by karino-tohko | 2015-05-12 19:47 | 日記
2015年 05月 11日
白い泡立てネット
しっかり更新する間がないので、細かい更新を。


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ずいぶん長く使ってきてぽろぽろ破れ落ちるようになってきた洗顔ネットを

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買い換えた。
無彩色のものが欲しくて、でもあちこち探してまわる間がなかったので、MUJIで調達。



元のは引っ掛け部分がグレイのサテンリボンだったのが、
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乳白色のプラスチックの輪っかになった。
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落ちそうだったので輪っかをもう少し引っ張り出して、ハンドルを横にして、すこんと嵌める形にした。
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無印良品のネットは袋から出してみるとコシがなくてふなふなで、最初「これでしっかり泡立つ?」と思ったけれど、前のより目が細かいからか、クリーミーな泡がちゃんとたっぷりできた。
ただ、目が細かくてしんなりしている分、前のシャキッとしたのよりはやや乾きが悪そう。



わかったこと。
ブログは写真の整理やリサイズに時間がかかるんだと思ってたけど、単に文章書くのに時間がかかるんだった。
文章が短ければ写真が複数枚あっても合間見て更新できる。

最近文章がほんとうにまとまらなくなってきて、アタマの劣化が心配。

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お気に入り。
(でもハンドルの向こうのパイプ部分がサビます…)

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by karino-tohko | 2015-05-11 21:23 | モノ 家 雑貨 蒐集
2015年 05月 08日
ジャーサラダに似て非なるもの
「それ、知ってる、知ってるー。ジャーなんとかってやつー」と、冷やかし口調のR。
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「違うよ」
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中にはなみなみとお酢を満たしてある。
サラダではなく、酢漬け。


満たしてあるお酢は、ずっと前にどこかで、切った野菜をこのお酢に数時間から一晩漬けておくだけでとてもまろやかで美味しくなると読んで気になっていた、「ピュアのおいしい酢」 (楽天にリンク)。
三月の健康診断でコレステロールと血糖値の高さを指摘された時にこのお酢のことを思い出して、オリーブ油とビネガーで食べるサラダよりもこの方がいいかと、試しに一本注文してみた次第。


漬けている容器は、前にミツカン黒酢を買った時に付いてきた小ぶりのジャー。
漬物容器やメイソンジャーのような二重蓋の密閉ガラス器も持っているけれど、ふたり分だとこのサイズが手軽に使えて便利。
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ジャーにはmizkanのロゴ入り。
ミツカンロゴの書体が「mi」部分と「zkan」部分で異なってることに初めて気付いた。
(ミツカン コーポレートシンボルの意味→ニュースリリース|ミツカングループ企業サイト



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野菜を詰めて、「おいしい酢」で満たして、冷蔵庫へ。


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翌晩、食べごろになってできあがり。(上のミツカンジャー満杯分でこの量)。
…と思ったら、ちょっと酢が強かった。

その後試したら、朝の出勤前に漬けて夜食べるか、休日なら、もっと短時間の夕方からの数時間漬けで充分だった。
(私が酢が苦手なせいもあると思う)


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ずっと気になっていた「おいしい酢」、どんなにおいしいかと期待して買ったけれど、…実は、よくわからない。
一昨年から夏バテ防止に夏場飲んでいる石川酒造場の「紅麹百年酢」(過去記事にリンク→「刈り上げた」)は、ほんとに美味しくて飲みやすくて、最初「これがお酢!?」とびっくりしたので、あれくらいインパクトある美味しさを期待してしまってた。

「おいしい酢」は「酢」というより「甘酢」で、親が料理の際に作っていた甘酢に似た味だし、自分で作れそうな気がしないでもない。
けど、大人気商品らしいので、やっぱり自家製では出せない味なのか…?
酢自体が苦手な私には、あまり味の違いがわからない。
(ちなみに「紅麹百年酢」は、「甘酢」ではなく、沖縄の泡盛の製造過程で生じたもろみ粕を圧縮濾過した「もろみ酢」)



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お弁当にも、酢漬け。
長らく梅干し入り玄米粥だけだったお弁当に、野菜が付くようになった。


「野菜を取り出したあとジャーにたっぷり残っているお酢は再利用できるのか…?」と、初回は再度そこに野菜を漬けてみたけれど、野菜の水分が出てお酢も濁っているし、水分でお酢が薄まっているってことは保存力も弱まっているかも知れない。
で、その次からは、残ったお酢はグラスに3cmほど入れて、牛乳で3倍ほどに薄めて飲むようにした。
食前に飲むと血糖値の上昇も抑えることができて、一石二鳥。



ついでに、ジャーサラダ。
ジャーサラダに関するまとめは賛否たくさんあるようだけれど、これが面白かった。
 ↓
ジャーサラダを「サラダのまま」安全に保存する方法はある? ~「水」の役割~|togetter



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Amazonでも楽天でもずいぶん高評価でびっくり。
 ↓

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by karino-tohko | 2015-05-08 21:14
2015年 05月 07日
着ていた!
三月の終わりに写真を撮ってハンガーから外して古布回収行き袋のところに積んでおいた一度も着ることのなかった40年前のコートを回収袋に入れてしまおうと、念のためにポケットの中を確認したら、中に小さくたたまれた紙切れが入っていた。

広げてみると、
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「雪印ガーリック&バター」のリーフレット!?
え??
Mちゃんがこれを着ていた昭和40年代にはこんな「ハイカラ」な商品は存在していなかっただろうし、写真もフ字体もレイアウトも、どう見てもその頃のデザインじゃない。
ってことは、私が入れた…?

どこかに何年頃のものかわかる手掛かりがないかと探したら、
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リーフレットの裏面の隅に小さく「98.8日レ」と印字してあった。
98年頃のものらしい。
ってことは、私も一度は着たんだ!

98年ってことは、結婚して8年目。
着た記憶がなかったし、そのまま着て外出するには表の生地が一部傷んでいたから、コートがなかった時期に間に合わせで近所に買い物に行くような時にでも数回着たのかもしれない。

よかった、着てたんだ。
よかったー。



衣類を古布回収に出すときには、使う当てがなくても、ついボタンを外して残してしまう。
とりわけくるみボタンはかわいいし、服の本体と共布なら、服の思い出にもなるし。
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で、このコートも共布のくるみボタンを外したら、ボタンの裏のアルミ部分に刻まれている文字が最初ロシア語のキリル文字に見えた。
まさか、とよく見たら、筆記体で「mink」と入っている。

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筆記体の小文字の「k」を見るのっていつ以来。


このレトロなロゴ(?)が気になって「mink ボタン」で検索してみたら、一番上に並んだ画像検索の中にこれが出てきた。

Mink-HandPress【お取り寄せ商品】ミンク ツツミボタン用ハンドプレス機 (楽天にリンク)。

エッチング風の画像や「ツツミボタン」という古風な呼び名や「クルミ釦」という味ある表記に「アンティーク?」とクリックしたら、開いたのは、ごく普通の楽天の商品ページ。(ただし商品画像はやはり昭和)
くるみボタン作り放題か。いいなあ。



内ポケットに手縫いの縁飾りの付いた手製のコートに、くるみボタン。
当時の服って、特にコートのような重量物やワンピースなんかは、既製品よりもこういう手製のものが多かったように思う。
欲しい服は親に形を伝えて生地を選んで縫ってもらったり、内職のように服を仕立ててくれる近所のおばさんに頼んだり。
ああ、そうだ、中学生の頃には「ドレスメーキング ジュニアスタイル」っていう型紙付きの雑誌を母親が買ってきてくれて、その中から欲しい服を選んで作ってもらってたんだ。
あとはいとこからのお下がり。
あの頃のファッション誌は型紙付きだった。

いつから既製服を載せるファッション誌が主流になったんだろう、ああ、an・anとnon-noからか、と検索してみたら、ananが1970年創刊でnon-noが1971年。
一方、「ドレスメーキング」は1949年創刊で、「ドレスメーキングのジュニアスタイル」の創刊が1976年。
「ジュニアスタイル」、ちょうど私が中学の頃だ。



ついでに、こんなのが出てきた。

「昔って服は作る物だったんですか?」 (大手小町)

サザエさんの単行本を見て気づいたんですが服を買わないんですよ、布買ってきて作ってる
サザエさんがバーゲンいくシーンもありますがこれも服じゃなくて布です、これをいる分だけ切ってもらってます
今服作る人は手芸がよっぽど好きな人ですよね、第一買った方が安いし…
私が物心ついたときは服はかうものだったので
サザエさんが手芸が好きなんですか、それとも服は家で作る物って時代があったんですか?

回答は、
はい、そうでした

うちの母の時代は、服は全て手作りでした。まだ着物で生活する人も多く、母も私が赤ちゃんの頃は着物だったと言ってました。サザエさんのお母さん、おフネさんのような感じですね。

私が子供の頃も、服は母の手作りが多かったです。夏はミシンで、冬は編み機で色々作ってもらいました。(昭和39年生まれ)

等々。
昔と言ってもほんの…と書きかけて、いや、もう充分昔だな、と思い直した。
いつの間にかすっかり時代が変わってる。

そう言えば、小学校の制服も、みんなは学校指定の市販品だったけれど、私だけ母親の手製だった。
母が同級生の制服から型紙を取って縫ったもので、形は同じだけれどひとりだけ生地が違っていたので、集合するとひとりだけ少し色が浮いていて、最初はそれがイヤだった。
今思えば、あの母がよくあんな手のかかることをしてくれていたものだと思う。
ありがとう。



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絶対ずっしり重い鋳物製だよね、と思わせる画像。


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by karino-tohko | 2015-05-07 20:59 | 日記