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2015年 02月 28日
砥草一掃
一月の終わり。
秋明菊が綿になっていた。

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昔、空っぽだった庭を見かけた親が鉢に移して持ってきてくれた秋明菊。
花よりも、花が終わったあとの細い茎先に残るくりくり丸い坊主(花芯?)や、この綿毛の姿が好き。



生協のカタログで見かけて思わず注文したミニバラの苗が届いていたので、雨上がりの庭で鉢に植え替えた。
f0000211_16393923.jpg
黄緑色の花が咲くらしい「ペパーミント」。
花よりも葉物が好きで、花の中では黄緑色の花が好き。
バラを咲かせるのって難しそうな気がするけれど、「誰でも簡単に育てられる」というコピーを信じて注文した。



鉢用の土をどこに置いたっけと庭をうろうろしてたら、塀際で立ち枯れたホトトギスがふと目に留まった。
塀の向こうのすっきり手入れされている隣家との対比が激しいので、目障りかも、と片付けることにした。
f0000211_16395953.jpg
 ↓
一時間20分後。
f0000211_164018100.jpg
ホトトギスだけでなく、鬱蒼としていたもの全部抜いた。
抜き終えた頃に日が射してきた。



あまりに気持ちよくすっきりしたので、そのまま、奥のトクサ群生地も抜き始めた。

昔、親元からひと鉢だけ持ってきたのが、今は他の植物を駆逐する勢いで生い茂るトクサ。
この、テラスと塀に挟まれた狭い隙間でミョウガと共生させていたけれど、抜いても抜いても毎年どんどん広がって、根元もどんどん密集してミョウガの生える余地がなくなってきていたので、この機会にここも一掃することにした。
(一掃してもまたすぐに出て来るだろうけど)

   手前半分抜いたところ   →   30分後。全部抜いた
f0000211_16405249.jpgf0000211_1641550.jpg



トクサと一緒に抜けてしまったミョウガの根の切れっぱし。
f0000211_16423026.jpg
そう言えば、苗を分けて欲しいって言ってた人がいたっけ。
会社に持って行こう。
(これを植えるだけでミョウガが出て来る。トクサに劣らぬ生命力)



f0000211_16431173.jpg
計、ごみ袋5袋分抜いた。
庭は、時間さえかければ、無心に抜き続けるだけで見違えるようにすっきり広く生まれ変わるから気持ちいい。
(生やし過ぎ)


庭掃除は半分は逃避。
家の中もこんなふうにすっきりさせたいところ。



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黄緑色のミニバラ、こういうのが咲く予定。(予定は未定)
 ↓
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by karino-tohko | 2015-02-28 18:32 | 日記
2015年 02月 26日
初めてのブロック肉
日曜日の夕方、パンと牛乳を買うためにお気に入りのコートを着て閉店間際の近所の店に駆け込んで、「ついでに何か夕食にいいものがあれば…」と売り場を横切っていたら、半額になっている豚肉のかたまりが目に入った。

「ブロックの肉も半額になることがあるんだ。それより、普段ここにブロック肉なんて置いてたっけ?」
私とは縁のないプロっぽい食材に思えて、一度も手を出したことのないブロック肉。
これまで視界に入ってさえ来なかったのに今回目に留まったのは、三日前、初めてルーでカレーを作った時に、長年縁のなかった牛角切り肉を買ったからか。
ラベルを見ると「和豚もちぶた 肩ロースブロック」となっている。
くさみがなくて美味しい「もちぶた」だ。
元値が高いので、半額の数字がインパクトある。

「半額だったら試して失敗しても傷は浅いかな。半額に出会えるタイミングは少なそうだし、この機会に何か作ってみようかな」
その場で旧式すまほでレシピを検索してみたら、「簡単」「ストウブ」という文字の入ったレシピが出てきた。
「そっか、圧力鍋やオーブンが必要なレシピだったらできないんだ。ストウブがあってよかった」
家にある調味料で2時間以内に(Rが帰ってくるまでに)できることを確認して、ブロック肉をかごに入れた。



帰ってブックマークしておいたレシピを開くと、最初に書かれていたのは

「1.玉ねぎは縦半分に切り、薄切りにし水にさらしてザルにあげておく」

豚を煮込むのに時間がかかりそうなので先にそっちに取り掛かって、玉葱は豚を煮てる間に用意しよう。


これが初めてのブロック肉。
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売っていたのは300gのかたまりだけれど、レシピにあるのは500g。
でもそのままの分量で作ってみる。

「2.豚ロースはネットに入っていなければ、タコ糸で縛り形を整える」

おお、プロっぽい人たちの料理に出て来るタコ糸!
けど、タコ糸って、階段下物入れの工具箱の横に突っ込んであるのしかないや。
とても食品には使えない。
何のために縛るのかわかってないけれど、「面倒ならなるべく形の良いかたまり肉を選んでください」とあるので、ただ形を整えるだけなのかも。
じゃあなくてもいいか。


「3.肉に分量の醤油の少量をまぶし、醤油で表面をコーティングする」
「4.熱したフライパンに少量の油をしき、肉の表面を焼きつける」

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ストウブ鍋で焼き色を付けていったん肉を取り出した。
すでに美味しそうになってる。


「5.鍋に調味料(醤油・砂糖・酒を各1/2カップ)と水(1カップ)を入れて火にかける。
煮たってきたら肉を加えて、再び沸騰してきたら弱火にし、落し蓋をして煮込む」


あれ? レシピに載ってる鍋の写真がストウブじゃない。
いつの間にか違うページを開いていたよう。
まあ、普通の鍋でできるならストウブでもできるだろうから、このままこのレシピで進むことにする。
(圧力鍋のレシピでなくてよかった)

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使うのはまだ二度目の、フリーサイズのステンレス製落とし蓋。
結婚する時に母が「これ、使う? お母さんの使ってるのとおんなじの」と生協のカタログに載ってたのを注文してくれたもの。
使ったあと洗うのが面倒そうな気がして一度も使わず、ずっとしまいっぱなしになっていたんだけれど、今月初めに大根をたくさんもらった時に冷凍室にあった鶏のぶつ切りと一緒に煮ようとレシピを検索したら「落とし蓋」が出てきたので、25年目にして初めて出番となったんだった。

見た目がガチャガチャしているのでなんだかずいぶん面倒そうな気がしていたけれど、使ってみたら見た目と違って手軽で便利だし、洗うのも簡単。
25年間しまいこんでた分、どんどん使おう。
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(二週間前の落とし蓋デビューは中華鍋)


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豚を煮込んでいる間に、玉ねぎをスライスして水にさらしておいた。
(私とは思えない段取り!)


「6.大体40〜50分位煮ます。途中、20分おきくらいに肉の上下を返します」

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豚肉がレシピよりひとまわり小ぶりだし、使っているのも厚手のストウブなので短めでいいかと、15分でひっくり返した。
美味しそうな色!


「7.煮汁の泡が大きくなってきたら火からおろし、粗熱をとります」

もう片面も15分煮て、計30分で火から下ろした。


「8.粗熱が取れたら2mmくらいにスライスして玉ねぎの上に肉を盛りつけます。
上から煮汁をかけていただきます」


完成!
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柔らかくて味が良くしみて美味しい!
「なぜオニオンスライス?」と思っていたけれど、食べて納得。
ピリッと辛い冷たいオニオンスライスに熱く濃い煮汁がしみて、甘辛い煮豚とのバランスがベスト!
オニオンスライスも食べ始めたら止まらなくなった。



「お鍋に残ってる味のしみた煮汁、何かに使えないかな」
「ゆで卵煮てみたら?」
ゆで卵を作ってその煮汁で煮てみたら、よく味のしみた美味しい煮玉子もできた!



使ったレシピは、クックパッドの「簡単♪超うま♪ 我が家の煮豚」
すまほが古くてスムーズに検索できないので、最初に出てきたレシピ(が途中で入れ替わってたけど)でそのまま作ったけれど、思ってたよりずっと簡単に美味しくできた。
豚ブロック、また買ってこよう。




「私、料理の天才じゃないか?」といい気になってたら(いや、レシピ通りに鍋に放り込んで煮ただけ)、翌朝のお弁当用の玄米粥の水加減を失敗。
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(ぶつぶつに鳥肌!)


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落とし蓋、たぶんこれかな?
 ↓

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by karino-tohko | 2015-02-26 20:32 | 日記
2015年 02月 24日
初めて作った特別な「普通の」カレーライス
誕生日の夕食は、いつもは「特別な日」を口実に外食しているけれど、今年のRの誕生日は、Rの希望でカレーライスを作った。

Rからのリクエストは、「ルーを使った『普通の』カレー」。
そう言われると、いつも私が普通でないものを作っているかのように聞こえるけれど、そういうわけでは(たぶん)なく、いわゆる、私好みのタイカレーやインドカレーではない、昔ながらの「喫茶店」で出てくるようなカレーライスが食べたいとのこと。
「じゃが芋とかがごろっと入ってる『本物』みたいなのにしてね」

市販のルーを使ってカレーを作るのは、たぶん初めて。
子どもの頃にキャンプや調理実習でカレーを作ったことはあったけれど、そういう場での私の役目はお皿を洗ったりせいぜい野菜の皮を剥いたりなので、「調理」部分にはほとんど参加していなかった。



いつもより早目に会社を出て、20年ぶりくらいに牛の角切り肉を買って、10年ぶりくらいに洋人参を買って、初めてのカレールーを買って、帰宅。

ルータイプのカレーを作るのが初めてとは言っても、ルータイプのシチューは昔何度か(十回未満)作ったことがあるので、大丈夫。
(いや、作ったことがなくても箱に作り方が書いてあるし、子どもでも作れるようだから、大丈夫)

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バターでしっかり炒めてから、水を足して煮込んで、

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いったん火を止めて小さく割ったルーを入れて溶かして、

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もう一度火にかけて、できあがり!
ちゃんと普通に美味しい普通のカレーができた!(あたりまえ)



結婚するまで料理をしたことがなくて、結婚して自分で料理するようになってからのカレーは、インドの人が書いたレシピを片手に、時間をかけてスパイスから作っていた。
都会の店でしか食べたことのない特別な料理(だった。田舎者なので)が自分で作れて家で食べられることが感激で、丁寧なレシピのおかげでお店で食べるのと同じくらい美味しく作れることにも大感激だったけれど、Rと私のカレーの好みが大きく違うことが判明してからは、家ではもっぱらレトルトカレーになっていた。
(私=スパイシーなインド、タイの輸入レトルト。R=小麦粉入りのとろりとした日本風レトルト)


この日のカレーライスは「普通のカレー」ながら、作るのも家で食べるのも初めてなので、特別に、誕生日料理。

「福神漬けは?」
しまった! 「普通のカレー」には福神漬けだった!



f0000211_21264120.jpg
(カレーに全神経注いだ結果、どれだけ鍋に入るかを考えず、どれだけ食べたいかだけ考えて切って全部放り込んだらあふれた)

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ごちそうさま。


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by karino-tohko | 2015-02-24 21:40 | 日記
2015年 02月 19日
靴下整理の続きとRの靴下群
片手で持ちあげても歪まないかっちり硬い菓子箱が手に入ったので、先月大量に処分・整理して袋ひとつ分まで減らした靴下を、探しやすく取り出しやすいよう、箱に移した。

f0000211_1713643.jpg
 ↓
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一番上の箱の手前側は、今のシーズン履いている厚手の冬物で、奥は通年用の普通の靴下。
二段目は、夏によく履くスニーカーソックス。
三段目の箱(この箱だけやわい)は、タイトスカートを穿いていた頃の、ミュールやパンプス用の薄い化繊やレースなどの靴下。
右横の細長い箱は、仏事用の黒や、足首からかかとまでの靴下や五本指などの特殊靴下。

三段目のは、普段スカートの時はストッキングだったので元々履く機会があまりなかったのに、アイスグレー、ピスタチオグリーン、ラベンダー等のきれいな中間色や凝った刺繍や織り柄に惹かれてついつい買い集めてしまったもの。
かなり減らしたつもりだけれど、きれいな素材なうえにほぼ新品だと心残りで処分できず、ひと箱残ってしまった。


必要なものが取り出しやすくなったのに加えて、種類分けして何をどれだけ持っているか把握できるようになったので、もうこれ以上は増えないはず。
できれば、あとひと箱分は減らしたい。



ところで、Rの靴下も、処分前の私のほどではないけれど大量にある。
Rも、玉子色やレンガ色のジャケットやパンツを着ていた頃の色物柄物の靴下がたくさんあったところに、数年前から仕事上の必要に駆られて黒っぽい服装をするようになって、それに合わせて黒やチャーコールグレイの靴下を買ってきて靴下が倍増。
さらに、黒系の靴下が充分買い揃った頃に五本指靴下にはまって毎日五本指を履くようになり、五本指も夏用冬用と買い足して、靴下だけで引き出し数杯を占めるようになってしまった。

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柔らかい色合いの服装をしていた2009年時点のRの靴下引き出し(再掲)
 ↓
現在
f0000211_16472666.jpg
手前は名残り惜しく残してある色物。向こう三列は黒系で、ほとんどが五本指。
(どれが五本指かわかるように指の部分を上にしてしまってあるので、見た目ごちゃごちゃしている)

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靴下入れにしていた段に収まりきらず、他の段にも侵出。
(手前の列はタオルハンカチ。できれば靴下とは別の段にしまいたいけど、とりあえず)

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シーズンオフ分は寝室のチェストに。

f0000211_164845100.jpg
そこからもあふれた靴下が、洋間に置かれた処分予定の引き出しに取り残されている。
ここのはもう処分しよう。


そっか、今これを書いていて気が付いた。
好きな色柄物と違って黒い靴下は処分するのも惜しくはないし、黒っぽいのはもう五本指しか履かないんだから、五本指でない黒系のは処分していけばいいか。



ああ、我が家で靴下が増えがちなのは、靴下だけ他のものと分けて洗濯するせいもあるかも知れない。
昔から母親が分けて洗っていたので、私も靴下と一緒に顔を拭くタオル等を洗うのに抵抗があって、靴下は靴下だけで洗っているんだけど、ふたり分の靴下だけだとなかなか洗濯機を一回まわすだけの量にならなくてある程度ためて洗うので、その分、洗い替えのストックが必要になってしまって。
で、ためて洗うのでストックが増えて、ストックがあるから「まだ洗わなくても足りるか」とさらにためて…の悪循環。
いっそ靴下だけ手洗いするようにしたら、ストックも大きく減らせるかも。



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by karino-tohko | 2015-02-19 18:36 | 日記
2015年 02月 18日
30年物の軽石
年末に、かかとの裏がガサガサを通り越してバリバリになっているのに気が付いて久しぶりに軽石を使ったら、新品のチタニア軽石が一度でこんなにすり減った。

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この軽石は、前に母親に勧められたシルク軽石(過去記事にリンク)を使い切ったあと新しいのを買いそびれて、「そう言えば『ティタニア軽石』(と当時は呼ばれてた。はず)があったっけ」と、ストック箱から取り出したもの。
新品だけど30年物で、ちょうど、昨日の真っ白なネイルブラシ(過去記事にリンク)と同じ頃に買ったもの。


真横から。f0000211_18335752.jpg
シルク軽石と同じ硬質ポリウレタンフォーム製なのに、1回でシルク軽石の10回分くらいすり減っている。
しまい込んでた30年の間に劣化してもろくなっていたのか、それとも、単に私の踵の硬化が激しかったのか(たぶんそれ。靴下脱ぐ時にかかとで手の甲を擦ったら血が出た)。

ただ、その分効果はしっかりあって、バリバリにひび割れてプラスチック片のようなのがパリパリ突き出てたのが、一度使っただけでするんと肌らしい状態になった。
昔使った頃には使用前後で大差なかったので、セットで買った残りを使わずしまい込んでいたんだけれど、これだったらシルク軽石といい勝負かも。

ただし、シルク軽石は「毎日使用して40~50日間使用できます」とのことだけれど、こっちは3回目でもう端がペラペラの厚みゼロになっているので、10回も使えなさそう。
いや、2ヶ月間=60日に3回使ってその状態なので、チタニア軽石も「毎日使用」し続けたらかかとはそんなに硬化しないだろうから、同じように数十日持つのかも。



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Rがストック入れから取り出して長いまま石鹸置きに置いてた石鹸。
昔シャンプーバーを買った時にもらったMASACOのソープカッター(テグス糸に竹ひごの持ち手を付けたもの)で乾いてる時にカットしようと思ったら、翌晩、手でバキッと折られてた。




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by karino-tohko | 2015-02-18 19:10 | 日記
2015年 02月 17日
ナチュラルなヤモリのネイルブラシ
ハンドクリームを使う習慣が付いた(昨日の記事)ところで、30年ぶりに、ネイルブラシを新調した。

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買ったのは、ずいぶん前にネットで見かけて「かわいいなあ。でも高いなあ」とお気に入りに入れておいたヤモリ柄(!)のRedecker キッズネイルブラシ (楽天にリンク)。
キッズ用となっているのは、いろんな動物のイラストが付いているからか。
(ショップによって扱っている柄がいろいろだけど、全部で13種類以上あるらしい)
サイズ的にはおとなが使っても問題なし。


土いじりした後の手を石鹸でざっと洗っただけで買い物に出て、出先で自分の黒い爪に気付いて「うわっ」と驚くことが度々あるので、さすがにこのトシでそんな爪で出掛けるのはどうかと思い、手の手入れを怠らないよう、マメに使いたくなるようにと、好きな素材で好きなデザインのネイルブラシを思い切って買った次第。
ハンドクリーム同様、手に取るのがうれしいものでないとなかなか使う習慣が付かないので。


これまで持っていたネイルブラシは、これ。
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初めて就職した1985年に200円くらいで買った、当初は真っ白だったネイルブラシ。
ナイロン毛が硬めで使いづらかったものの、見た目がシンプルで気に入っていたけれど、見ての通り黄ばんできたせいか使いたい意欲がなくなってきて、ここ10年くらいはほとんど使っていなかった。
ずっとフックに掛けっ放しだったので、溝の部分にも水垢がたまって汚れている。
ごめんね。
長い間、ありがとう。



レデッカーは、前に買ったヘアブラシ(過去記事→「ドイツ製白木のヘアブラシ」)がとても気に入っていて、それまでは寝起き頭のまま出勤することもよくあったのが、今は毎朝ちゃんとブラシを使うようになった。
このネイルブラシもきっと、庭仕事のあと使うのが楽しみになるはず。



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しなやかで柔らかめの天然毛が気持ちいい。
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by karino-tohko | 2015-02-17 20:30 | モノ 家 雑貨 蒐集
2015年 02月 16日
携帯せっけん (紙せっけんとチューブ石鹸)
一昨日の「かばんの中身の整理」に写っていたこの紙せっけん、
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買った時の日記(「懐かしの紙石鹸」)に、フィルム状で薄い半透明の紙石鹸と違ってやや厚みある紙っぽいタイプなので口の部分から一枚ずつ取り出しにくい、と書いた覚えがあるんだけど(見たら書いてなかった。twitterでつぶやいただけかも)、

「パカッ!」
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使い始めて一年半、残り少なくなってきたところで、ふたの両脇の角の出っ張りに指をかければ本体が大きく開くことに気が付いた。
おお、取り出しやすい!

お香のようなアジアンな香りがとても気に入ってるので、使い切ったらまた同じのを買いたいと思っていたんだけれど、近くの店では見当たらないし、100円台のものだからネットで買うと送料が割高になるし…。


と思っていたところで、ベルガモットの香りのチューブタイプの石鹸を見付けた!f0000211_20533511.jpg
ジマンズパレット 携帯用石鹸/Jimann's palette (楽天にリンク)
絵の具みたいでかわいい!
持ち歩くには紙せっけんよりかさばるけれど、使いやすそうだし、使ってるうちにだんだん小さくなっていくしいいか。

裏はこんなふう。f0000211_2054513.jpg
「02」はこのベルガモットの香りのナンバーで、他にローズマリー&レモンとラベンダーがあった。
アルミで封されている口をまだ開けていないので、香りが楽しみ。


チューブと言えば、三年前にネットでパケ買いして気に入ったLoLLIA ハンドクリーム IL(楽天にリンク)→f0000211_19103443.jpg
のシリーズが近所の店にあったので、店頭で香りを試して、秋にひとつ買ってきた。


昔から、Rに少し触れただけで「痛い!」と言われるほど冬にはガサガサになる手をしていたのに、体にあれこれ塗るのが苦手で化粧水も付けないくらいだったので、いつまで経ってもハンドクリームを塗る習慣が付かなくて。
それが、三年前にこのLoLLIAを買ってからは、このチューブを取り出すのとこの香りをかぐのが嬉しくて、ついにクリームを塗る習慣が付いて、以来、毎冬好きなパッケージのクリームを買ってきて、その年に使い切っている。


去年と一昨年買ったのは、AUX PARADISの缶入りのクリーム(過去記事にリンク)で、今回買ったLoLLIAは、チューブに ”SUGARED PASTILLE” とあるLoLLIA ハンドクリーム WI (WISH)(楽天にリンク)。
蜜とバニラに満ちた砂糖菓子の香り。
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夜、この甘い香りをたっぷり塗って暖かく柔らかな羽毛布団にくるまれて眠るのは至福。
(なのに、相変わらずリビングのヒーター前で寝落ち気味で、なかなかベッドにたどり着けない…)


今年の目標、追加 : ちゃんとベッドで眠るようにしよう。
そしてもうひとつ : 洗面台の目地を白く保てるようにしよう。




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去年と一昨年使ったAUX PARADISのハンドクリーム。
缶がきれいで捨てられずためてしまうので、私にはチューブタイプの方がいいかも。



買ったのは白のジャスミンとピンクのローズ。
意外にも大好きなお香のような香りだったので、薄紫のラベンダーもかいでみたい。
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【LOLLIA】ハンドクリーム WI

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価格:1,944円(税込、送料別)


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by karino-tohko | 2015-02-16 21:15 | モノ 家 雑貨 蒐集
2015年 02月 14日
かばんの中身の整理 2015
一月半ばの祝日。

f0000211_18174975.jpgきっちりきれいに整理して使いやすかったかばんの中(→)が、時々中身を見直していたはずなのに、二年半前経つうちにあれこれたまって、気が付けば、はち切れそうになっていた。


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ずんぐり。
元々くったりしたヌメ革だったけれど、マチ幅の倍くらいに膨らんでいる。


向こう側に少し写っている黒いのは、三代目の会社のかばん。
法人所有のあれこれを入れてある。
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ヤフオクで数千円で買ったものだけれど、ランドセルのようながっしり厚い丈夫な革製で、イタリア製のラベルが付いていた。
ずっしり重いものを詰め込んでほぼ毎日持ち運んでいるのに、5年目でもほとんど型崩れしていない。
開口部は全ファスナー閉じで、ファスナー口の上にさらに中綿入りのサテン地のカバーが付いていて、中身がこぼれる心配もなくて安心。


…が、設計ミスというか、これだけ厚い革の本体と、がっしり太い芯の入った持ち手でできているのに、その持ち手の革自体は薄めで、他の部分の頑丈さに比べて持ち手の付け根部分だけが極端に弱い。f0000211_18571368.jpg
で、その付け根に中の硬い芯の角が当たって、使い始めて数ヶ月で革が破れて持ち手がちぎれかけてきたので、そこに黒い布テープをぐるぐる巻いて補強して使っている。

写真ではテープの端がぼぼけてきてる(方言?)ので目立つけれど、真っ黒な新しいテープをぴっちり貼れば補修痕だとわからなくなるのが幸い。
本体がこのうえなく丈夫でサイズも内容物にぴったりで、中がきっちり整頓できた状態を保ちやすいので、ここまま当分使い続ける予定。



で、自分のかばんの方は…
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いったん全部放り出した。
案の定、要らない物がいろいろ。


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「6月末までに写真お願いします。」
何の写真だっけ…いつの6月だっけ…送ったよね…?


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郵便局で切手と交換しようとかばんに入れて一年間持ち歩いていた、去年の年賀状のあまりと書き損じ。(馬年なのでメリーゴーランド)


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一昨年病院でもらった(そして使いそびれて提出しそびれてた)ピロリ菌検査キット。


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ポーチの中身も減らせないかと、全部出してみた。
爪切りを持ち歩く代わりに爪ヤスリにしたり、ハンドソープのミニボトルの代わりに紙石鹸にしたりとささやかに工夫しているけれど、ごちゃついてる。
体温計とミニマグライトは抜こうか…。

以前はミニホッチキス、ミニカッターナイフ、ミニ修正テープ、ミニ接着テープ、ミニ液体のり、ミニマーカー、カード型二穴パンチ…と文具一式持ち歩いていたので、その頃はどんな大荷物だったかと思うけれど、確か今より小さなかばんだったはずなので、いったい何が増えたのか、不思議。


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かばんの中からこれだけのメモ書きが出てきた。
前々回の整理時に(過去記事を見ると6年前だった。写真が見苦しい →「カバンの中身」)、これらの紙きれ類を減らすために「メモノートを一冊持ち歩こう」と書いたものの果たせず、前回の整理時(2年半前)に新たにノートを用意したんだけれど、その手帳は現在、この状態。
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かつては手帳魔だったのに、いったんケータイに移行したあとは妙なもったいない病が出て手帳やメモ帳に直接書き込むのを躊躇するようになってしまい、紙切れにメモしたものをノートにはさむ形になってしまった。
いったいいつからのどんなメモ書きがあるのか。
バラバラのメモ紙を失くさないようにクリップで留めてあるので、ますますタイムカプセル状態。

今年の目標:メモノートを使えるようになろう。



中身整理前
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 ↓
中身整理後
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…。
かばん自体が型崩れしてしまっているので、中身を減らしてもさほど変わりなし。
まあ、お腹のボタンが弾け跳びそうなパンパン具合は多少マシになったか…。

今度からは型崩れする前に中身を整理するようにしよう。



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by karino-tohko | 2015-02-14 19:16
2015年 02月 13日
新たな隣人?
一月半ばの日曜日の夕方。
洗濯物を取り入れに外に出ると、しばらく空き家だった隣家の窓が開いて、ガレージに車が止まっていた。
不動産屋さんの営業車ではなさそうな車。
「誰か越して来る? もしかしたら近々挨拶に来る??」と、慌てて、前の週の雪掻き道具や大晦日に親から届いた芋類やその他前々からたまっていたあれこれでいっぱいになっていた玄関を片付けた。


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賑やかな玄関。
(片付け始めたこの時点ではまだ少し日が残っていたけれど、このあとの写真は日が暮れて電球の下で撮ったので色が重い)


テーブルの上を這い進むフィロデンドロンセロームの根。
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何年も片付けていなかったテーブルの上で、ほこりの積もった懐かしい自転車灯を発見した。
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二代目パオに貼ろうと買ってきて、パオを手放すまで5年間貼りそびれ続けた無色透明のドアガードも、6年半ここに置いたまま。
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中にたまってたガラクタを片付けてトレイを磨いた。
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(え? まだ松ぼっくりとか落ちてたザクロの実とか石ころとかが入ってる? うん、それは置いとく)


玄関の上がり口周辺から、ジャケットの予備ボタンと補修布のセットがいくつも出てきた。
「なぜこんなところから??」と思ったけれど、そっか、クリーニングに出す服のポケットをここでチェックするからか。
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厚いゴム製だから当分買い替えの必要はなさそうだと思っていた(いや、買ったんじゃなくクーポンでもらったんだけど)庭履きのサボが、左足は踵部分が欠け落ちて、右足は底と甲が分解してきてる。
残念。
何か代わりになるものを探してこないと。


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Rの古い庭履きも、ずいぶん前から破れているので、この機会に処分。
玄関を出る=出勤 になってるRにはもう庭履きは必要なさそうなので、買い直しはなし。


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長らく触れずにいた下駄箱の下を掃除したら、奥の方から、15年前にヤフオクで新品を買って愛用していた(けどすっかり忘れ去ってた)NICOLE CLUBの革のスニーカーと、いつからここにあったのか見てもまったく思い出せない、昔実家にあったような昭和っぽいゴムのつっかけがほこりまみれで出てきた。
両方そっとつまんでごみ袋へ。


片付け後。
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まだ、Rの本が入ったダンボール箱だの台所に置ききれない芋だのが置いてあるけれど、ある程度すっきりした。
お隣さん、もし来られるなら、片付いてるうちによろしく。



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by karino-tohko | 2015-02-13 20:26 | 日記
2015年 02月 09日
暖かなコートとカーディガン
先月、15年ぶりに、洋服やさんに着て入っても気後れしない普通の冬用コートを買った。
いや、15年前のは自分で買ったんじゃなく、帰省時に一緒に行ったスーパーで母が誕生日に買ってくれたもの。(うん、スーパーでセール品になってたダウンコート)

新品のコートを最後に買ったのは、もう20年以上前かも知れない。
(その後、きれいな生地で丁寧な縫製なのに千円ほどになっていた昭和初期のウールのコートと、ヤフオクで二千円余りだったシビラのチェスターコートを買ったけれど、レトロコートは細身でサイズ的に厳しくなってきて、シビラのは生地が傷んで泣く泣く処分した)


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先月買ったのは、空気を含んだような生地とたっぷりした丈で体全体を包み込んでくれるウールのコートで、見た目と違ってふんわり薄手で軽い。(スライバーニット? 圧縮ウール?)
落ち着いたシックな色柄ながら、ゆったりしたフードが付いたコクーン型のポップなシルエットで、12月半ばに見付けた時にひと目で気に入ったものの、こんな軽い生地だと寒いんじゃないかと迷っていったん保留して、半月後に再度試着に行って買ってきたもの。

買って外で着てみたら、薄くて軽いのにとても暖かくてびっくり。
柔らかくゆったりしているので厚いカーディガンの上からでもらくに着られるし、丈もあるので、部屋着の上からでもこれさえ着てストールを巻けば人並みの格好に見えるのが有り難い。
思い切って買ってよかった。
これで少なくとも数年は(長ければ十数年は)安心してこのコートで過ごせる。



コートを買った日にカーディガンも買った。
ニットではなく薄い毛織物をゆったり縫ったもので(カーディガンとは言わない?)、ストールをはおるように着られて、これも薄手なのに暖かく、ふんわり柔らかい。
ゆったり着やすいのにストンと直線的なシャープな形で、これもフード付き。
(首周りが大きく開いたカットソーの上にフード付きのパーカーを抜き衿ふうに着るのが好き)
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普段毎日交互に着ている丈のあるニットカーディガンが2枚あるけれど、どちらも田舎の手編み風なので、休日に出掛ける時やちょっとこぎれいな格好をしたい時にこの新しいカーディガンが助かる。
いや、夕食の買い出し以外に休日に出掛けることなんてほとんどないんだけど。



コートを探しにお店に入るのに根性試し並みの勇気が必要だったので、コートを買って「これで気後れせず洋服屋さんに入れる!」とウキウキしたものの、コートを買ったらもう服屋さんには行かないし(服を増やしたくないので、行って欲しい服を見付けてしまうと困るので行かない)、普段出掛けないからあまり着る機会がない。
(丈があって事務所のロッカー内でもたつきそうなので、毎日の通勤はユニクロのパーカー)


でも、コートを買ったおかけで日曜日食品や日用品の買い物に出るのが嬉しくなって、これまでは「今日こそ買いに行かないとトイレットペーパーが危機だ」「このままじゃ夕食は納豆とおひたしだけだなあ」と思いながらも出しぶっていたのが、ちゃんと買い物に出られるようになった。



で、先週買い物に出たら、日用品売り場から食品売り場に降りてくる途中の階のエスカレータ正面に、着やすくて気に入って重宝している上のカーディガンと似たタイプのカーデ(編生地を縫い合わせたもので丈があってフード付き)で薄手のハーフコートにもなるのがあって、しかも、深みあるバーガンディと柔らかなマロンブラウンのリバーシブルになっていたので、たまらず買ってしまった…。

まあ、この一ヶ月間で15年から30年前の服を35枚ほど処分したし、着ない服を減らしてヘビーローテーションする(すでに着まくってる)服を手に入れたんだから、いいよね。


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上のお気に入りのカーディガンのメーカー、他にどんなのを作ってるんだろうとタグにあった名前で検索してみたら、撫でまくり頬ずりしまくりたい生地のストールやワンピースが出てきた。
大学四回生の夏にくしゅくしゅ重ね着していた、お気に入りだった生成りの麻やガーゼ類の世界。

amazonのバナーが貼れないので写真リンク。
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【Branch m'. ブランチエム】 M0256 花柄刺繍 コットンリネンレースのストール [O/WHITE] 【amazon】

前に勝手口のドアの窓部分にこういう布をかけてたっけ。真っ白の張りのある薄い生地に真っ白な糸で刺繍が入ったの。大好きだった。
あった、これ(過去記事)だ。
もう10年近く経つのか。f0000211_1817175.jpg


【Branch m'. ブランチエム】O0194 ナチュラル 天然素材 リネン 麻 キャミソールロングワンピース [WHITE] 【amazon】
洗うほどに着るほどに柔らかく馴染む、リネン100%のプレーンなロングキャミソールワンピース。
ああ、好き過ぎる…。
今も着たいけれど、頭を冷やしてガマン。
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by karino-tohko | 2015-02-09 21:48 | モノ 家 雑貨 蒐集