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2014年 11月 29日
カトラリー処分227点め
昼間、会社で来客に紅茶を出そうとした時に、出せる状態のティスプーンがないことに気が付いた。
二年ほど前にノベルティできれいなスプーンセットをもらったので、昭和の頃から使ってきたらしい古いものと総入れ替えされたんだけれど、しばらく使ってないうちにその新しいセットに錆が浮いて、磨いても落ちない状態になっていた。
せっかくのかわいいオリジナルデザインなのに、18-8ステンレスではなかったよう。


家では、去年200点以上のカトラリーを処分したのに(過去記事→「銀の匙 (カトラリー引き出しから217点処分した)」)、まだ、引き出し以外の場所に、普段使っていないカトラリーが数十本ある。
f0000211_202401.jpg
(写真再掲)
夕食後、手放せるティスプーンがないかチェックしてみた。


食器棚にも、レトロ姫フォークとレトロティスプーンがカップに2杯。
f0000211_11303998.jpg
使う機会は少ないけれど、これは大好きで手放せない。


二階のバザー行きの箱に、鳥の絵の入ったティスプーンのアソートセットが2組あったっけ。
確か20数年前にRが持って帰って来たやつ。
会社に寄付していいか一応Rに確認しとこうと訊いてみたら、
「好きだから置いといて」
え? 好きだから買って来たの?(会社の売れ残りを買い取ってきただけだと思って、しまいこんでた)
「同じのが2セットあるよ。両方置いとくの?」
「うん。きれいでしょ」
f0000211_1134836.jpg
つくづく趣味の合わないふたり。

「これ、もしかしたら、金?」
「なんで? 金色だから?」
「一本一本わざわざこんな袋に入ってるし、見た感じがなんとなく」
同じ金色でも、昼間会社にあったのとは質感が違う。

結構古いものなのに、検索してみたらまだ販売されていた!
 ↓
「elfin(エルフィン) バードウォッチング ティースプーン」(楽天にリンク。しかしなぜ、アソートでなく同柄セット?)
「1本650円~900円!? 高っ!」
やっぱり金メッキだった。
ステンレスに金メッキ仕上げ、絵柄部分はホーローとのこと。
ただ、ショップの写真の鳥の絵柄は、家にある20数年前の図鑑風のものと構図は同じながら、線が太くて単純化されているように見える。(商品写真のコピーを重ねてるうちにそうなった? それとも製造に使う版自体が20数年のうちにつぶれてそうなってる?)


「じゃあ、こっちのバラのは?」
同じくRが20年ほど前に持ち帰ってきた金色のティスプーンで、持ち手の先にティーポットやうさぎなどがついたファンシー雑貨っぽいデザインながら、モチーフ部分に銀メッキや真鍮メッキが(もしかしたらこれも本体部分は金メッキが?)施されている。
処分してしまおうとシンク前の出窓に放り出してあったけれど、黒く変色していた銀や真鍮部分を磨いて洗ったらピカピカになった。
「それも残しといて」
これも好きだったのか。
ことごとく趣味の合わないふたり。
f0000211_11342915.jpg
せっかくきれいにしたので引き出しに入れた。

これも検索してみたら、似たようなのがあった。
ショップのは銀メッキされた銀色で、モチーフのデザインも違うけれど、似ている。
「ティーストーリーティースプーン アソート4本セット」(「軽井沢紅茶館 サンビーム」にリンク)
「えっ、これ、三月うさぎのお茶会がテーマのセットだったの??」
「わかんなかったの?」
展示会でバラバラのを1本ずつサンプルでもらってきたものだと思ってた。
じゃあ、放り出したままのデザートフォークもセットだったのか。
今度磨いて引き出しにしまおう。


ならば、これはどうだ。
f0000211_11344618.jpg
昭和の家庭に斬新なデザインで登場した、懐かしの「たち吉 Adam & Eve」のデザートカトラリーセット。
親からもらったのだったか、在庫を引き取ってきたんだったか。
今見てもきれいな形だけれど、家では使う機会がなくて箱のまましまっていた。
「それならいいよ」
意見一致。
事務所の来客にデザートフォークを使うことは滅多にないけれど、それだけ残しておいても仕方ないので、まとめて寄付する。



「いつか使うかも」と遠い先に向けて残してあったものが、「遠い先」なんかなくて使う機会のないまま終わってしまいそうなことに気が付いて、少しずつ整理中。


下のバナーは、大好きな 極小のレトロスプーン

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家の古いのとは絵柄の雰囲気が少し違うけれど、同じ「elfin バードウォッチング ティースプーン」。
(アソートでなく同柄セット。他の鳥のも出ている)
 ↓


家のとはモチーフのデザインも匙部分の形も違うし、別のメーカーが作っているのかな。
 ↓

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by karino-tohko | 2014-11-29 12:04 | 日記
2014年 11月 27日
昭和の通帳
f0000211_18315620.jpg
(写真再掲)

ユエントのバイバイハンディシュレッダー(手前の水色の)が壊れて夏に買い替えた n.o.lのコノフ デザインシュレッダー(過去記事にリンク)、とても助かってる。

以前は一回の片付け中に何度も何度も作業を中断して裁断屑を捨てなければいけなかったけれど、コノフは大きいだけあって、三、四ヶ月に一度捨てるくらいで済んでいる。
(まあ、この夏以降、あまり紙類の整理をしてないのもあるけれど)


最初に満杯ランプが点いて停止したのは、買って二ヶ月余りした頃。
中身を捨てようとふたを開けると、
f0000211_2151057.jpg
吸込み口の下に、裁断屑が千切りきゅうりのように並んで高く積み上がっていた。

平らにならすと、まだまだまだまだ入る。
f0000211_215584.jpg
満杯ランプが点いても、本体を揺すれば当分大丈夫そう。
ふたが結構重いので、中身を空ける頻度は少なく済む方が助かる。



今月初めの帰省時に、親の家の食卓を片付けていたら、父親名義の古い通帳や証券の束が出てきた。
前回5月の帰省からこの11月までの間に、母が要らない通帳類を整理してまとめたらしい。
母が父の貴重品を片付けていってることに、安心と心配の入り混じった、なんとも複雑な気持ちになった。

「これ、全部捨てるの?」
「うん、小さく破って捨てよと思って」
これを手やはさみで小さくするのは大変。来年帰省してきたらきっとこのまま置いてあるだろう。
「家にシュレッダーあるし、持って帰って捨てとこうか?」
「あるの? じゃあお願い」
f0000211_2161330.jpg
家に戻って来た夜に、ザンザン細断。
ほどいた荷物を整理しながら数枚ずつ突っ込んで、紙を呑み込み終えて止まったらまた数枚突っ込んで。
機械任せにできるのが、長年手動式を使ってきた身には、感激的にラク。
音が静かで深夜でも使えるのも助かる。



母はどんな思いでこれらを整理したのだろうと思いながら、整理できないでいる自分の紙の山を見て、今ならこれらも処分できる! と強く思ったのも束の間。
まだ手を付けられずにいてる。


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私が買った旧型conof シュレッダー。
裁断寸法33mm×5mm、最大裁断枚数8枚、最長連続使用時間10分、CD、DVD、カード専用細断口付き。


こっちは新型の「conof シュレッダー2」。
裁断寸法が9mm×3mmの「超マイクロダイヤモンドカット」。
ただし、最大裁断枚数6枚、最長連続使用時間3分で、紙専用機になっている。
 ↓

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by karino-tohko | 2014-11-27 21:16 | 日記
2014年 11月 26日
いたずら
しばらく落ち着いていた寝落ちが、また、ヒーター始動とともに始まった。


深夜3時半、ふと目が覚めて、ああ、洗い物してシャワー浴びてベッドに行かなきゃ、と思いながらカバンの上に載せていたケータイを取ろうとしたら、
f0000211_2003649.jpg
…!?
Rの古い時計…?

ああ、そうだ、はめていた腕時計がいつの間にか止まっていたので、もうひとつの時計と替えるのを忘れないよう、いつもなら家に帰って外した腕時計をカバンのポーチにしまうところを、ケータイに付けた目玉クリップにはさんでおいたんだった。
その腕時計が、ずっと昔にRが使っていた鍍金の剥げた腕時計とすり替わっている。

Rのいたずらだ、と気付くまでに数分。
寝起きのあたまでぼんやりと、ああ、人と暮らすと不思議なことが起こるなあ、とおもしろがって、ゆるゆる立ち上がって洗い物を始めて水や食器に触れて頭がはっきりしてきたところで、いや、「不思議なこと」じゃないよ、と自分に突っ込みを入れた。



深夜、しんとしたリビングでふと目を覚ますと、世界からひとり取り残されたような気がして、「いや、ひとりじゃない。Rと一緒に暮らしているんだ」と思うと、それだけで、なんとも言えない不思議な気持ちになる。



とりあえずは、寝落ちないように。
帰宅後台所に直行して料理に取り掛かって即食べる勢いのまま、食べ終えたら一服せずに即立ち上がって洗い物して米を研いでシャワーを浴びよう。


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by karino-tohko | 2014-11-26 20:11 | 日記
2014年 11月 21日
きれいなボトルのクレンジングオイルが当たった!
長年使ってきたクレンジングオイルが重く感じられるようになってきたので、この夏に石鹸会社のジェルタイプのクレンジングに変えてみたところ、悪くはないけれど、「肌の潤いを守りながら」洗うせいか、洗い上がりがちょっとすっきりしない感じ。
またオイルに戻そうかな、でもあのオイルは重いしな…と思っていたところで、以前「クチコミサイトで人気No.1」と書かれているのを見かけたクレンジングオイルがモニター募集しているのを見つけて、思わず申し込んだ。


申し込んだのは、登録だけして一度も応募したことのなかった「モニプラ」の、【15名様】<現品>モニター募集 アンサージュ アーティオイルクレンジング(メーク落とし)
モニプラのしくみもよくわからないままダメ元で申し込んでみたら、当たってびっくり!
うれしい!

f0000211_20533440.jpg
届いた! きれいな商品カタログ付き。
「山田製薬」という、明治創業の製薬会社の商品だと言うことで、ちょっと期待。
f0000211_20534982.jpg
箱から取り出してみると、web上で見て思っていたよりもずいぶん小さくてちょっとびっくり。
(大きさ比較と言えばタバコ、はもう時代遅れ?)


夜、さっそく使ってみた。
洗面所で手に取ると、オイルなのにさらさらした感触でベタつかず、針葉樹のようなハーブのような、ツンと強いけれど自然で心地いい香りがする。(アーティチョークの香り?)
両手を合わせてオイルを人肌に温めたあと、指の腹で顔全体にくるくる。
指当たりがやや重いのが意外。手に取ったオイルが少なかったのかな。
(一度に3プッシュとのことだけど、ファンデーションは使わず日焼け止めとパウダーだけだったので少なめにした)
なじませているうちにスルッと軽くなるかと思ったけれどそんな気配はないので、そのまま浴室に入ったら、蒸気に触れた途端に軽くなった。
濡れた手でも使えるとのことなので、濡れた手で使えば最初からスルッと軽いのかも。

軽くなじませてぬるめのシャワーで洗い流したら、後残りなくすっきり洗い流せる。
細かく泡立てた石鹸で二度洗いしたら、ゆで卵をむいたような、つるっ、きゅっとした手触り。うれしい。
浴室を出てタオルで水気を押さえて鏡を見たら、以前のオイルの使用後と違って、肌が瑞々しい感じがする。
肌に透明感が出たような気もする…のは、きっと、「肌の奥の汚れをすっきり洗い流して毛穴を引き締めて肌理を整えて透明感を出す」と言う触れ込みを読んで暗示にかかったせいか。

使い心地はとても気に入ったし、二週間くらいで肌の変化を感じ始める人が多いとのことなので、このまま使い続けてみよう。


f0000211_2054631.jpg

アンサージュ アーティオイルクレンジングの詳しい説明はこちら
 → 【濃密毛穴ケア】アーティクルオイルクレンジング



アンサージュファンサイトファンサイト参加中


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by karino-tohko | 2014-11-21 21:19 | 日記
2014年 11月 19日
階段下収納の整理 (片付けられない親の家の掃除と片付け 14回目その四)
帰省二日目の夜更け、壊れていた三宝を修繕しようと木工用ボンドや釘を求めて階段下収納を開けたら、カオス。
明らかに要らない物も目に付くし、要らない物のせいで必要な物が見付からない。
前々から気になりつつ手付かずだったけれど、三宝を接着・固定後、思い切ってその物入れの大掃除を開始した。
時刻に気付かず始めたけれど、後で写真の時刻を確認したら、午前0時過ぎ。


階段下収納の中。
f0000211_19465272.jpg
何がどこにあるのかさっぱりわからない。

右手側は、こう。f0000211_19472189.jpg
奥深いはずだけれど、奥がどうなっているのかわからない。
要らない物を処分して見渡しやすくしようと、目に付く要らないものを取り出して行った。


f0000211_19483656.jpg
ひも類を残してしまうのは、昭和人間のお約束。
私もつい残してしまう。
でも、くしゅくしゅになった水引は水引としては使えないし、ひもとしても使いづらい。
捨てるよ。


未開封のアメリカンな多機能非常灯がふたつ出てきた。
f0000211_19491829.jpg
f0000211_19533460.jpg
f0000211_19494715.jpg
どちらも蛍光灯まで備わっている。
「それなあに? どこにあったの?」
あることも知らなかったようだし見るからに複雑そうで母には使いづらそうなので、確認して処分。


午前1時過ぎ時点。
f0000211_1954533.jpg
真ん中にあったビニール袋類は全部ほこりを被っていたので、いったん処分。
f0000211_19551892.jpg
たくさんのトイレクリーナー、たくさんのフローリングワイパーシート、たくさんの新聞ストック袋。
買ってきては埋もれて、また買ってきては埋もれて…を繰り返すらしく、同じ物がいくつもいくつも出てくる。
使い捨てビニール手袋に至っては、100組入りが何箱も出てきた。
それぞれ一箇所にまとめよう。


この日は「もう2時になるよ。寝よか」と母に言われて時間に気付き、すごく途中で心残りなまま就寝。


翌朝は9時前に起きて続き開始。


f0000211_19555113.jpg
1994年から5年分の「花嫁カレンダー」(ネーミングが…)発掘。
新品のままの物は要らない物でも処分しづらいのは私も同じなのでわかるけど、掛けないカレンダーは掛けなかった時点で捨てていいよ、お母さん。

f0000211_1956920.jpg
未開封の創業享和元年の江戸屋の「本ウコン和紙たんす敷」紙が5巻。
しっかりした厚手のきれいな和紙だけれど、もったいなくて使えなかったのか、ほこりを被ってシミが出ている。
「もったいなくて使えないからって置いといてダメになったらもっともったいないから、使えるうちに使おな」と、母に言いつつ、自分に言い聞かせる。

f0000211_19562676.jpg
ほこりまみれの大量の古いケーブルやアダプター類。
私が中学の頃に父が買ってきた大型ステレオセット(家具サイズ!)にあったラジオのアンテナ線まで残ってる。
どの向きが一番電波が拾えるか、部屋の中で両手を広げてぐるぐる回って試したっけ。
断線してそうなケーブルもあるし、必要になれば今は数百円で売ってそうだし、全部捨てるよ。

f0000211_19564756.jpg
ほうき型掃除機「はけるんです」!?
めちゃ重い!
ほこりまみれだし十数年使ってないようなので粗大ごみ行き。

f0000211_19572716.jpg
木製家具調カラーテレビの取説!
十代の頃に見ていたテレビのだ。
学生の頃ってまだほんの少し前の頃のように思っていたけれど、こうして見ると、ものすごく昔の物に思える。(うん、充分昔だ)

f0000211_19574935.jpg
父が昔使っていたらしい薬品瓶。
どうしよう…。

f0000211_1958483.jpg
古いチョーク。
そうだ、家に黒電話がやってきた頃(昭和40年代?)、母がA4判くらいの小さな黒板を買ってきて、電話メモや伝言板に使ってたっけ。
まだホワイトボードなんてなかった時代。
あの黒板、この家を建て直す時にはまだあったけれど、もう捨てたのかな。

f0000211_19583798.jpg
これも懐かしい!
当時「手書きでない文字列を家で作れるなんて!」と画期的なものに思えた、三菱ユニ・テープライター。
まだテープも残っているし物入れにスペースもできたし、残しておこう。

f0000211_1958198.jpg
私が使っていた古語辞典だ。
破れてきていた函の四方を止めたセロテープが茶色くなっているのは、当時から。
置き去りにしてごめんね。

f0000211_200487.jpg
昔のJAFのカーバッジ!
手の平サイズの金属製で、今見ると結構好み。
ややレトロなデザインの私の車に合いそう。
袋に取り付け金具も入っていたし、持って帰って試してみよう。

f0000211_200559.jpg
懐かしいブリキの粉ミルク缶。
子どもの頃から押し入れの中で工具立てになっていた缶で、いつもうるさい柄の缶だと思っていたけれど、久しぶりに見るとたまらなく懐かしい。
もらっていい?


この日の収穫。
f0000211_2011823.jpg
何かでもらったらしい未開封の靴乾燥機(ちょうど数日前にRのが壊れて買おうとしていたところ。なんというタイミング!)、満タンのままの蚊取り線香(この家で蚊取り線香を使ってるのって見たことがないのに、なぜあるのか。これは会社の倉庫に)、灯油ニオイ消しウェットシート(家に灯油製品がないのに、これもなぜあるのか。これも会社に)、JAFカーバッジ、未使用の延長コード。

灯油のニオイ消しが謎だったけれど、そう言えば、この家を建て直していた間の仮住まいの時、借りていた家の居室にガス栓がなくて灯油ヒーターを借りて使ってたんだった。
多分、その時の物。
ってことは、25年前の…?



f0000211_2014396.jpg
捨てるものと残すものを仕分けながら、いったん全部放り出した。
入っていた棚の底面や裏面がカビていたので、この物入れの中も、除菌用アルコールスプレーをスプレーして拭きまくり。
f0000211_202294.jpg
中に入っていた棚は、アルコールで拭いたり洗ったり。


元々残り少なかった除菌用アルコールスプレーが空っぽになって困っていたら、
f0000211_2022323.jpg
工業用アルコール、3本出てきた。
使い放題。
(換気注意!)


左手にあった浅い棚の底がカビていたのでアルコールで拭こうとしたら、「ガレージに余ってる棚があるから、それと入れ替えてもうそれは捨ててくれていいわ」と。

ならば潰しておこうと外に持って出たけれど、
f0000211_2024621.jpg
ネジが完全に錆び付いていて、がっちり動かない。
f0000211_2031072.jpg
ならばねじ山部分をバリバリ割るかバキバキひっぺがしてしまおうと思ったけれど、ここ数年ですっかり筋力が落ちたせいか、踏んでも叩いても引っ張ってもびくともしない。
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数分格闘してあきらめた。(早い)
そのまま粗大ごみに出してもらおう。


ガレージにあった白い棚が物入れの左側にうまく収まらなかったので、正面にあった三段カラーボックスを左に持ってきて、白い棚を正面へ。
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テープ類やひも類は、最初入っていた紙箱や缶がカビたりサビたりしていたので、間に合わせに、ガレージに20缶ほどためてあった粉ミルクの空き缶にラベルを貼って収納した。

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私同様、母も見えなくなると忘れるようなので、ごみ袋や掃除機紙パック類はぱっと見てわかるように、木箱に立てて入れておいた。
何を入れてあるのか(入れればいいのか)ぱっとわかるように、その木箱にもラベルを貼って。



午後5時。
友達と出掛ける母についでに駅まで送ってもらうことにして、この日はここまで。

最初はどこに何があるのかさっぱりわからない状態だったけれど、
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 ↓
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中を見渡せるようにして、物を入れた箱や缶類には大きなラベルを付けた。


こちら側も   
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↓   
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空きスペースができた。



あと、この三日間でやったのは、古紙や古新聞の整理と、ダンボール箱つぶし&くくりと、ガレージの床に散乱したごみの整理と掃除。
この勢いで自分の家も掃除・整理できればなあ。

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雨上がり、ごみ袋を持って玄関とガレージを往復していたら、
イタチがここを走り抜けて行った。




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種も煮干しも一緒に煮込んでそのまま器に盛る母の煮物。
煮物のお替わりをよそいに来たら、種ばかり。
食べづらくない?

でも、ひとり暮らしでもちゃんと料理して食べているようで、ちょっと安心した。
(私だったらきっとできない)


もうひとつ、安心したこと。
トイレの手洗い器の水が出なかったり部屋の敷居が外れていたり、修理しなければいけない箇所が家の中に多数あって気になっていたんだけれど、今回帰省したら、玄関の引き戸と廊下のドアに網戸が付いていた!

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木枠の網戸が石の敷居の上をするする軽く気持ち良く動く。

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押し開き戸の内側には蛇腹タイプの網戸。こっちもさっと開け閉めできる。
知り合いに業者を紹介してもらって作ってもらったらしい。

「開けてたら虫が入ってくるから網戸が欲しいってずっと言ってたのに、お父さん、ヘンなところで細かいからケチって付けてくれなかってん。これでやっと玄関に風が通せるようになったわ」
家のあれこれはもう放棄しているのかと思っていたけれど、住みやすいように新たに手を入れていることに安心した。



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by karino-tohko | 2014-11-19 20:19 | 日記
2014年 11月 18日
三宝修繕 (片付けられない親の家の掃除と片付け 14回目その三)
夜23時過ぎ、テレビドラマを見ている母の横で食卓の上を片付けていたら、半年分の物が積み上がった中から、縁の外れたお鏡用の三方(三宝)の折敷(おしき)が出て来た。
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(暗い蛍光灯の下で撮ったので「もう捨てたら?」って色に写ってるけど、現物はまあまあきれい)

子どもの頃は客間の床の間に飾られている状態でしか接することがなくて、まじまじと見たことがなかったけれど、よく見ると細工が細かい。
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一周した縁の接ぎ目部分を細い何かで留めてあるので、どうなっているのかと内側から見ると、
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桜の皮だ。
上から見ると、重なった縁をそれぞれ薄く削いで重ねて、一枚の厚さになるようにしている。
その重ねた部分に細い細い切れ込みを入れて、桜の皮で留めてあるらしい。

最初ちらっと「もう処分する…?」と思ったけれど、この細工を見て、やっぱり修理しようという気になった。
お正月までに直すならこの帰省中しかない、いや、帰るまでに固まるようにするには今晩やるしかないと、階段下収納から木工用ボンドを探し出して修繕にかかった。


折敷の縁と底とを木工用ボンドで留めて、すぐに外れてくるのでしばらく指で強く圧着してからテープで固定。
簡単にできるかと思ったけれど、切れ込みを入れて曲げてある四隅がすぐに弾けるように外れてしまって、なかなか接着できない。
その上、壊れた後に底板と縁の木とで乾燥具合でも違ったのか、縁が底よりやや大きくなっていて底板の上に載らなくて、なんとか収めようと無理矢理押し込んでいるうちに縁が角の切れ込みごとに細かく割れてきて、当初5つだったパーツが途中で倍以上に増えて収拾付かない状態に。

一時間以上格闘して、なんとか底板の上に縁を固定できた。
ボンドとテープでベタベタになったけれど、そんなに近付いて見るものじゃないし、まあいいか。


翌朝、おそるおそるテープを外したら、
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よかった! ちゃんと付いてる!
(自然光のおかげで前夜の10倍きれい)

けど、
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見ると、折敷を載せる台の方も割れてきていた。

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角の切れ込み部分で、薄くつながっていた木の表面がはぜるように薄く剥がれてきている。
剥がれた下にボンドを薄く塗り込んでしばらく押さえてみたけれど、木が反り返る力が強くて、付く気配なし。
15分ほど試行錯誤してあきらめた。
正面側じゃないからいいか。


「ほら、一応直ったよ」
「ありがとう。そんな大きいの要らんって言ったのに、お父さんが『大きいお鏡を飾るんや』って言ってきかんと買いやってんよ」と、母。
唐突に始まる40年以上前の話。
大きなお鏡を飾るようになったのはいつだったろう。
私が10歳くらいの頃、家に餅つき機がやってきて、年末に家で大きな鏡餅とのし餅とたくさんの丸餅を作るようになったんだっけ。


修繕しながら
「もう、新しく買って来た方が早いか」
「いや、この三宝があるからお鏡を飾っているだけで、お母さんひとり暮らしでわざわざ買い直してまで大きなお鏡は飾らないんじゃないか」
「あれ? お母さん、ひとりじゃもうお餅はついてないよね? あの去年のお鏡はどうしたんだろう」
「あ、お正月に帰省してお鏡を見たのは去年じゃないか。一昨年?」
「そう言えば、去年のお正月、お母さんはこの家でひとりで年を越したんだった。もうお鏡は飾らなかったかも知れない。お雑煮やお節はどうしたんだろう…」
ひとり頭の中でぐるぐる。
気になったけれど、訊けなかった。


次のお正月はどうするんだろう。
帰って一緒に過ごせたらなあ。
かと言ってRをひとり残したら、大晦日も元旦も仕事帰りにコンビニ弁当を買って帰って済ませそうで泣ける…。
R 「全然構いませんけど」
やだよ。



前の写真を探したら、親の家でお鏡を見たのは一昨年だった。
そして、昔のような大きなお鏡でなく、ささやかな裏白とともに折敷の真ん中にちょこんと小さく載っていた。

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by karino-tohko | 2014-11-18 12:23 | 日記
2014年 11月 14日
昭和の薬箱 (片付けられない親の家の掃除と片付け 14回目その二)
ダイニングの床掃除中、作り付け食器棚の横に買い足された隙間用食器棚の一番下にある扉の下からほこりがはみ出ているのに気が付いて、開けてみた。
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薬? こんな普段開け閉めしなさそうな場所を薬置き場にしてるのか。
…と思ったら、手前にあった大箱入りのサプリは、ほぼ丸々入ったままとっくに消費期限が切れている。

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奥には、子どもの頃から家にあった懐かしい木製救急箱が入ってた。
20年以上見ていないうちに、表面のニスがすっかり剥げて痛々しい姿になっている。
こんなところに入れて、使ってるのかなあ…と開けてみたら、

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わっ、見覚えある箱が!
そうだ、私が十代の頃、ずっとこの薬箱に入ってた「点温膏」。
どこかで手に入れて来た高級な温感プラスターだと言っていたけれど、高級でもったいなくて、みんなあまり使ってなかったんだった。
中身は当時のまま、ほとんど減ってない。
もったいないけれどもう捨てるよ。
(今もあるんだろうか…と検索してみたら、
「点温膏 120枚 希望小売価格:980円」。
え?
当時家族で愛用してたピップエレキバンよりずっと安い??
この数十年で価格崩壊した…?)


「これが一番上にあったってことは、その下は全部70年代か80年代のまま時間が止まってる?」 と思ったら、そのようだった。

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レトロなパッケージの「アルマ浣腸」。
そう言えば小学生の頃、超便秘がちだった私はたまに母親に浣腸されてたっけ。
まさか、その頃の…?
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新しそうな浣腸も出て来た。
浣腸、たっぷり。
みんなさようなら。


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絆創膏もすっかり黄ばんでる。
傷口が雑菌で覆われそうなので処分。

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のど用綿棒。
こわくてのどには突っ込めないけど、掃除に便利そうなのでもらっとく。


救急箱以外に、プラスチックトレイに救急用品らしきものが詰まったものも入ってた。
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「有効期限1998年11月」の使い捨てカイロ。

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新しくない「新しい」包帯。

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マスク…?
写真じゃわかりづらいけれど、テラテラで薄い細長い紙(左右に半分に折ってある)の両端に、細ーい紐が付いている。
今の使い捨てマスクの50倍くらい使い捨てっぽい。


結局、扉の中にあった物のうち残ったのは、未開封の消毒液一本。
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普段使っている薬類は、テーブルの上やテレビの横に散乱していた。
この隙間用食器棚を買った時にここを薬入れにしようと思い付いて入れたものの、そのまますっかりこの場所の存在自体を忘れていた様子。

普段開け閉めしないようなこの場所じゃ、日常使うものは入れられない。
何か他の使い道を考えた方がよさそう。



夕方から母や姪っこらと出掛けて夜に戻ってきたら、玄関まで正露丸くさい。
ああ、ごみ袋の口を全開にしたままだった。
部屋に正露丸臭充満。
薬効成分に守られてるような錯覚。


続く。

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by karino-tohko | 2014-11-14 21:52 | 日記
2014年 11月 13日
黒い木目 (片付けられない親の家の掃除と片付け 14回目その一)
今月初めに、取りそびれていた盆休みを土曜日に充てて三連休にして、帰省して来た。
どんどん消費したいクリーナーワックスを持って、50分近い待ち時間のあった乗り換え駅でかわいい織り模様の靴下と好きな香りのシャンプーを手に入れて、帰省の途へ。
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(その時履いてたスニーカーソックスの口が緩くて靴の中で脱げてきてた+先月からシャンプーを切らしててRのを使ってた)



親の家に到着すると、ちょうど母がほこりまみれでシミだらけのプラスチックのごみ箱を手に出てきたところで、「それ、どうするの? 洗うの?」と、荷物をそこに置いたまま外の水道でごみ箱磨き。
入院していた父が終身看てくれる老人ホームに移れるようになったそうで、その持ち物の準備らしい。
「ごみ箱くらい100均であるし、そんな汚いの持たさんといたりよ」と、通りがかりに私を家まで送ってくれた妹が母に言ってたけれど、だいじょうぶ、新品のようにピカピカになったよ。


家に入ると、毎度のこの食卓。
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あまり人のことは言えないけれど、私んちの軽く5倍は物が載っている。
(お母さん、いつもどこでご飯食べてるの?)


片付けてもまたすぐリバウンドする食卓の片付けは後回しにして(うん、人のこと言えない)、今回の目標は、床掃除。
持参したクリーナーワックスで、前回の帰省時に掃除した真っ黒だった洗面所の床を磨いて、続けてダイニングの床も掃除した。


洗面所ほどではないけれど、ダイニングの床も結構黒い。
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(手前の明るい部分は掃除した部分)

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磨いた部分とこれから磨く部分の境目。

前回重宝したスチームクリーナーでこびり付いた汚れに熱い蒸気を吹き付けながら、クリーナーのブラシとウエスでごしごし擦って、その後、持参したクリーナーワックスで残った汚れを拭き取りながら艶出し。


幅木や壁のクロスの汚れも
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(クロスは掃除機でほこりを吸い取った後で、幅木もざっと拭いた後。掃除前の写真は撮りそびれた)
 ↓
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落とした。


あと少しでダイニング部分は終わり、ってところにきてから、気が付いた。
拭いても拭いてもウエスが黒くなり続けるので、これくらいでいいかと次々進んで来たけれど、フローリングの黒い木目が、本当は黒じゃなかった!
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 ↓
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茶色い木目に汚れが入り込んで黒くなってたんだ。

汚れていても汚れだとはわからない(黒い木目に見える)からもういいかとも思ったけれど、今汚れを掻き出しておかないと、ワックスを塗り込んでしまったら、次はもっと掻き出しにくくなるだろう。
でも、今回何もそこまでしなくても、ここまできれいにしただけでも充分だし。
いや、今だからこそ。
…と、しばし迷って、スタート地点に戻った。


戻って、黒い木目を上記の状態まで磨き直した後、あまり通行量がなくて汚れがたまっていない部分に差し掛かって、再度気が付いた。
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これが本来の色!?
今の磨き直しでも、まだ磨き足りなかった?
木目は元々黒でもなく茶色でもなく、黄土色だった??
脱力しつつ、再々度、振り出しに戻る。


翌朝、背中がバキッと割れそうな筋肉痛と共に目覚めて前日の続きをして、昼過ぎに磨き終えた。
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やったー!


続く。

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by karino-tohko | 2014-11-13 20:29
2014年 11月 12日
平日深夜の片付け
十月の終わり、帰省三日前の夜。
寒いので、物に埋もれているファンヒーターを使えるようにしたいけれど、眠い。ヒーターが遠い。
けど、明日もこの寒い夜を過ごすのはつらいからと、23時前に帰宅して夕食を作って食べてRがシャワーを浴びて寝室に行ったあと、重い腰を上げた。


午前0時半、片付け開始。
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シュレッダーの後ろでいろんなものに取り巻かれていたヒーターを、
 ↓
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使えるようにした。
30分ほどでヒーター周りのものだけぱぱっと退かすつもりが、所要時間一時間以上。
間に合わせに積み上げただけだけれど、これで、週末、私の帰省中にRが凍える心配はなくなった。

朝、Rが起きてきたら、見慣れた景色が変わっていてびっくりするはず。
まさか平日の夜に片付けするなんて思ってもいないだろうし。
いや、Rだけじゃなく私もきっとびっくりする。


ヒーターの後ろにあったこれ、前に使ってたパソコンのハードディスクだ。f0000211_21261380.jpg

最後にパソコンを引っ越したの、2010年だっけ。
読み取れないように穴を開けて水没させて処分しようと思ったまま、4年間ここに転がしてたのか。
今月中になんとかしよう。



ついでに、書きそびれてた今年のリビングの片付けをメモしておく。
5月には、テーブルの上もいったん片付けた。(書くほどたまにしか片付けない)
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 ↓
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(西日が射し込む時刻になった)
周りが散らかったままなので片付いたように見えないけれど。


7月のリビング片付け時は、
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 ↓
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夕方になってちょっと暗くなったけれど、座る場所ができた。
(テーブルの上が散らかったままなので片付いたように見えないけれど)


アップ。
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 ↓
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ちょっとすっきり。
でも、積み直しただけ。
たまった紙類の整理は、まとまった時間が取れないと根本的解決には遠い。

せめて、この部分の片付けに集中できる二連休が欲しい。
いや、今年の正月にも三連休があったはずだけれど、確か眠るマシンと化してたんだった。
反省。



次の正月こそ。(多分毎年言ってる)

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by karino-tohko | 2014-11-12 21:36 | 日記
2014年 11月 10日
二階廊下の物入れの整理
10月最後の日曜日の続き。

洗面所の棚の中からフローリング用クリーナーワックスを手に取った時に、バザーに出せそうな未使用の日用品があったら次の週末の帰省時に持って来て欲しいと妹に言われていたのを思い出して、そこから11点取り出した。
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ぎゅうぎゅうになってた小さな棚の中に、ざっと見ただだけでもこれだけ使わないものが詰まってた。
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これ、重い髪の色を少しでも明るくしたいと、10年か15年以上前に使ってたトリートメントだ。
新しいのを下ろす前に石鹸での洗髪に切り替えたんだっけ。
年月の過ぎる早さに驚きつつ、これは処分。

妹が使うならと一緒に取り出した木用クリーナーワックスは使わないとのことなので他の人にあげることにして、残り9点を妹宅へ。


余っているものと言えば、Rの母親がスリッパが欲しいと言ってたっけ。
擦り切れてた台所のスリッパも交換して、そうだ、妹についでにタグ付きのままのスリッパももらってもらえないかな、そしたらストックがごっそり減るかな、とスリッパのストックの整理を始めて廊下の物入れの中を探って、そのままその物入れの整理に移行した。


整理を始めて少ししたところ。
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バレーボール大の袋をいくつか取り出した後だけれど、まだぎゅうぎゅう。

最上段手前にあったマルチクロスをのけたら、
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奥に、ギフト物のタオルの箱がたくさん!
ついこの間「タオルの寿命は洗濯30回」と聞いて驚いたところだけれど、我が家では1984年に買ったタオルがまだ何枚か現役なくらいで、あまりタオルを消費しない。
タオルラックにはふわふわした感触のないものもあるけれど、それは最初からそんなだった気もするし。
箱入りのタオルをこのまま置いておいてもなかなか減りそうにないし、子どもの多い妹んちならいくらでも使いそうだし、いくらか妹にまわそう。


タオルを取り出す前に、その手前にあった細かな箱類を開けていったら、
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ガーリックポット!?
そう言えば、誰かにあげようと、ふたつ買った気がする…。(ひとつは台所で使ってる)
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「バザーに出すの、こういうのでもいい?」と、箱入りのガラスベースとガーリックポットを妹に写メ。


続けて、小さな紙袋の中からきれいなアザミ色の箱が出てきたので、何だろうと開けてみたら、
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ポールスミスのシステム手帳! きれい!
(奇しくも、物入れの一番手前にあったクロスをいったんダンボール箱の上にのけたのと同色)
そうだ、システム手帳が私の外部記憶装置化していた十数年前、手帳命だった頃、滅多にないきれいな色の手帳が特価でネットに出ているのを見つけて注文したら商品写真とはずいぶん印象が違う色のものが届いたので、がっかりして人にあげようかとしまいこんだんだった。
期待した色と違ったのでその時はショックだったけれど、今見ると、これはこれでとてもきれいな色だし、好きな色。
ケータイやスマートフォンが私の外部記憶装置化してからずいぶん経って手帳を使わなくなった今、何か紙ベースにも書いておかないと不安だなあと思い始めていたところ。
せっかくだし使おうかな。


システム手帳の横には、サーモンピンクの薄紙で包まれた何かが並んでた。
何だっけ?
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包装テープの色も変わっていたので包みを開けてみたら、
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LAZY SUSANの深紅のスエード調のフォトアルバム…?
ああそうだ、大阪でアルバイトをしていた頃、バイト先の友人のHさんに似合いそうな色だと思って、何かの機会にプレゼントしようと買ったんだった。
渡しそびれてたのか…。
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また何かで使えるかと思ったけれど、アルバムページ上下の糊が変色している。
残念。


もうひとつ、光沢あるサーモンピンクの包装紙で包まれたものが出てきた。中は…
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『アメリカインディアンの教え』!
そうだ、昔、いつか妹に子どもができたら贈ろうと思って用意していたんだった。
ただ、用意したのはまだ妹に結婚の気配もなかった頃で、その妹が結婚して子どもを産んだ頃には、この本のことはすっかり忘れてた。
妹が最初の子を産んでから、もう15年。
遅くなったけれど、今からでも贈ろう。


小さな包みもふたつ出てきた。
ああ、これは覚えてる。
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川島織物の印鑑ケースだ。
以前、日本語教室に毎週参加していた頃、生徒さんが帰国する際の餞別の品に毎回悩んでいた時に、生徒さんの中にも印鑑を作っている人がいることを知って、その印鑑を日本で暮らした記念にと大切にしているのを見て、この印鑑ケースを見かけた時に買っておいたんだった。
日本的で喜ぶかもと、小さな金色の箱に小さなのし紙も掛けてもらってた。
けれど、買って間もなく長期で担当する生徒を持たなくなって、餞別の品を渡す機会もなくなって、眠ったままになっていた。
幸いきれいな状態だし、日本語スピーチ大会の参加賞にでも使ってもらおうか。f0000211_20344818.jpg


頂き物のタオルは39枚出てきた。
散々バザーやなんかに出してきたつもりなのに、まだこんなにあったのか。
私の消耗ペースじゃ使いきれそうにないので、内12枚を妹宅にもらってもらうことにした。
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クラフト紙に白いプリントのある箱が好きで残してあったキャサリンハムネットのタオルは、タオル自体のデザインは好みでなかったので、中身だけ妹へ。
空いた箱には、紙袋に入れて突っ込んであった好きな色柄のタオルをしまっておこう。


タオルに混じって、「播州織」と書かれた箱入りのシーツも出てきた。
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箱を開けた中のPPフィルムに、「800円」の値札シールが付いてる。
前に自分でバザーか何かで買った…?
確かに、白地に銀糸のレトロな刺繍はちょっと好みだけれど、シングルシーツは使わないのに…?
(客用布団はシングルだけどその分のシーツは足りてるし、今ある分も当分使う当てがない程)
これも、妹のバザーへ。


さあ、タオルの次は…と、その隣の箱の上に掛っていたクロスを払うと、
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「広告入りタオル」…!?

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中には、ウエスにでもと残してあった未使用の「広告入りタオル」が11枚。
タオルのストック、ここだけで50枚もあったのか。
(まだタンスの中にもある…)



妹んちに持って行くものを一箇所に集めていたら床にじゃまなポリ袋があったので、何だっけと中を見たら、
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Rが細かった頃のトランクス類のストックが13枚!
妹にメールしたら「全部もらうわ」と言ってくれたので、これも妹んちへ。
…と思ったら、今も穿けるLサイズも混じってる。

なぜ同時にふたつのサイズが? と見ると、袋の底の方からタグ付きのままの私のインナーも6枚出て来た。
記憶にない…。
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下着のストックを減らして行ってるところなのに、好きでなくなったデザインのものが増えてしまった。
タンクトップも妹んちに持って行って、着るかどうか訊いてみよう。



えっ…!?
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同じく床の上から、最近買ったクリーナーワックスが50年分(だけど使用期限は2年)なことに気付いてクラクラしていた時に新たに出てきて呆然としていたクリーナーワックスが、また1本出て来た!
ああ、去年の夏にカーテンを交換した時に、汚れてた窓枠をこれで磨いたんだっけ。
押し入れの整理してる場合じゃない。床磨きしないと。



タオルと細かい物を減らして最上段がすっきりしたので、その下の段へ。
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(いや、この奥にはまだタオルが38枚残ってるんだけど)



日が暮れて来たので、ここからはざっと。

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なぜ、入れっ放しになるストック置き場にわざわざ宣伝うちわをストックしてる…?
しかも、「バルセロナオリンピック92」!
22年も残してあったのか? と驚くと同時に、バルセロナオリンピックってそんな昔だった!? と驚く。
私の中ではまだ7、8年前くらいの感覚。


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昔付き合っていた人がパリで使っていたリュックだ。
一面に縫いつけられたタグにある「BISCOTE」っていうのがブランド名?
バロック的な装飾やゴシック風のスタイルに傾倒してた当時は「なんでこんなデザインがいいんだろう」と思ったけれど、今見るとラフでかわいい。
洗って使おうか。


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下の段からもタオルが!(しかも、木箱入り今治タオル!)
これも妹へ。


物入れに入りきらなくなって手前の床に置きっぱなしになっていた紙袋の中から、お店の粗品でもらった覚えのある2001年のNEW CENTURY YEAR'S PLATEが出てきた。
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ってことは、14年近く物入れの中を整理してなかったってことか。


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同じくその紙袋の中から、「かわいいコックさん」柄のお弁当箱が出てきた。
買ったものの、私には小さ過ぎたと気付いたらしい。
妹の子、使うかなあ…。


いろんなものをビニール袋に入れて放り込んであった最下段は、
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(懐かしいフィオルッチの袋!)

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見事に、全部要らないものだった。
(親の家から持って来た木箱入りの昭和30年代のアイロンは残しておく)


その横には、ファンヒーターをしまうための箱が残してあるけれど、
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十数年以上、ファンヒーターは年中出しっ放しになっている。
箱、捨てていいんじゃないか?
…と取り出してみたら、今は亡き初代ヒーターの箱だった。



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最終的に、妹宅行きとバザー行き、計39点。
(どう見ても帰省時のキャリーバッグに入りきらない)

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まだ使えるけれど処分する日用品、5点。
(迷わずその場でごみ袋やリサイクル袋に放り込んでいったものは数えてない)

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処分するカバン、3点。

緑のバッグは、20年くらい前にRが支店の店長をしていた頃、売り切れなかった店の在庫品を「こういう色と形、好きでしょ?」と買い取ってきたもの。
私の好きな深く鮮やかな草色のエナメルクロコ型押しで、底が平らな半円形の形も好きだったけれど、サイズが小さ過ぎてパーツのデザインも子どもっぽ過ぎて、一度も使わずここにしまっていた。
この日久しぶりに取り出したら、なぜかすっかり色が落ちて、押し込んでいたので形も崩れて、一緒に置いてあった物の染料が二箇所エナメルに染み付いている。
店の在庫品とは言え、Rがこういった服飾品をプレゼントしてくれたのは多分これを含めて三回だけで、なんだか気恥かしく嬉しくて、女性物のデザインのことが良く分からないのに買ってきたのもいじらしくて、使わないのはわかっていたけれどしまい込んでいた。
けれど、もうそろそろいいよね。
布袋に入れてちゃんとしまっておいたら、妹の子に使ってもらえたかも知れないのに、ごめんね。
ありがとう。



この日の成果。
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 ↓
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二段目と四段目に大きなスペースができた。
(自然光+電球+「晴天」モード→電球下+「電球」モードで色味が変わった)



気が付いたら、この日は、朝に残りご飯ふたくちほどとヨーグルトを食べただけで、12時間以上この物入れを整理していた。
途中買い物で中断して、帰って来てまた続きをやって、夜10時頃にRが帰って来たので空腹を感じないまま夕食を作って食べて、また整理に戻って。
なんとかスッキリ。



午前2時半、雷鳴とともに眠る。

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by karino-tohko | 2014-11-10 21:22 | 日記