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2014年 06月 29日
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来月のイベントの準備で、久しぶりに教室の仕事の手伝いに行った。行ってもたいしたことはできなかったけれど、やっぱりこういうことをやっている時が一番楽しい。長らくゆっくり話す機会がなくて様子が気になっていた人にも会えた。
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by karino-tohko | 2014-06-29 20:22
2014年 06月 28日
ふわとろパジャマ (もしくは何か発してる)
お返しでもらったカタログギフトで選んだRの二重ガーゼのパジャマが、思いの外ふわとろで心地良い。
石鹸のおかげか、洗えば洗うほどふんわりとろり。

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思っていたより重い色味だったので、届いた時にはちょっとがっかりしたけれど(写真は西日で明るく写ってる)、こんなに柔らかくなるとは。

私も柔らかなガーゼのパジャマが欲しくなって、同じようなのでワンピースタイプはないかと近所の店で綿の二重ガーゼパジャマを触ってみるけれど、店頭のものは糊のせいか、手触りがカサカサ。
洗ったらふわふわになるものもあるかも知れないけれど、どれもやたら高いので、試すのは躊躇してしまう。

f0000211_20203565.jpg

Rがずいぶん気に入ったようなので、覚えにタグを撮っておいた。
「Natural Island」「日本ユーテンシル株式会社」。
ネルよりずっと軽くてゆったりしているから、重度の肩こり持ちで肌の弱いRの秋から初夏までのパジャマを、全部これに替えたいくらい。
(さすがに真夏は暑そう)
私はゴムの締め付けが苦手なのでもっぱらロングシャツタイプのパジャマを愛用しているけれど、これなら大丈夫かな。



…と書き終えて、投稿しようとしてから気が付いた。
着るほどにふわとろ度が増しているのは、洗濯石鹸のせいじゃなく、Rが何かを発してるからかも。
スーパーで買ってきた3枚組の安い肌着なんかでも、Rが着て洗濯してまた着て…を繰り返していると、どれもなぜか妙にしんなりしっとりした、なんともたまらない甘い手触りになってくる。
同じような綿素材で同じように石鹸で洗っていても、私のはそうはならない。

元々柔らかなガーゼ素材が、Rの発するもので一層ソフト加工されたのか?
気になるから私も同じのを買って試したい。



(ちなみに私は、電化製品を壊すものを発してる)

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同じガーゼパジャマのレディース、楽天にあった。
元々ギフト用の商品らしい。
化学的な薬剤を使用せず、無漂白、無蛍光であたりの良い素材とのこと。
 ↓


メンズ。
 ↓

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by karino-tohko | 2014-06-28 20:41 | R
2014年 06月 27日
昭和的スポンジ
会社の消耗品を買いに100均ショップに行った時に、微妙な色合いの台所スポンジが目に留まったので、買ってきた。
普段は白やナチュラルカラーのスポンジを買うことが多いので、色物は新鮮。


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POPな色合いだと思って買って来たけれど、ひとつ取り出してシンクに置いたら、流し台が一気に昭和色になった。
うん、POPと言うより、レトロ。
商品名は「パールクリン」。
「クリーン」じゃなく「クリン」なのも、「アイスクリン」的で懐かしい響き。
懐かしくてかわいい。



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by karino-tohko | 2014-06-27 18:51 | モノ 家 雑貨 蒐集
2014年 06月 26日
隣人
Rが「お風呂場の白い洗面器じゃない方の洗面器を…」と言うので、「どれのこと? お風呂場には白い洗面器しかないけど?」と見たら、ふたつある白い洗面器の片方が、いつからか白い洗面器でなくなっていた。
毎日見てるのに(毎日見てるから?)気付いてなかった。
で、その翌日の日曜日、二時間余り風呂場にこもって大掃除した。


三月に浴室のブラインドのカビ掃除をした時に、カビ取り後に燻煙剤を使うと本当にカビが生えて来なかったと聞いてすぐに買ってこようと思ったのに、あっという間に二ヶ月余経過。
またしっかりカビてきていたので、今度こそやろうと、燻煙に向けてパーフェクトに磨き上げた。


かつて白かった洗面器も元の白さに。
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裾から黒くなってきていたタイルの目地も、何年も見ていないうちに真っ黒になっていた椅子の裏側もカンペキに白くした。
よし、燻煙剤を買ってこよう。


いつもの感覚で風呂場の窓全開で掃除して、仕上げに写真を撮っていたら、すぐ横で車の音がした。
えっ? と振り向いたら、全身丸見えの窓のすぐ外に停まった車の運転席のおじさん(おそらく隣家の人)と目が合ってしまった。
そうだった、隣に人が引っ越してきてたんだった。
「隣の住人は風呂場であられもない姿で窓全開にして一眼レフを構える人」になってしまった…。



数日前から急に暑くなっていたので、この日はこのあと、突然Rがスイッチを入れても大丈夫なようにエアコンのフィルタを洗って試運転して、エアコンの上下に掃除機をかけて、ついでに、朝ルンバをかけた寝室の、何年も触っていなかったチェストの上も掃除。(順番逆)
続けて、ほこりが酷かった廊下と階段とリビングの通路部分、洗面所、台所にも掃除機をかけた。
階段も台所の床も掃除したばかりの気がするのに、ホコリがたまる勢いが増してるのか、私の時間感覚がどんどん遅れてきてるのか。



夕方、燻煙剤を買いに出たら、薄青い空に爪痕のように白い細い月が出ていた。

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by karino-tohko | 2014-06-26 21:06 | 日記
2014年 06月 24日
極上のちりめん山椒レシピ
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今月の初めにtwitterでおいしそうなちりめん山椒の写真を目にしてレシピを教わり、一昨日、近所の店をまわってシーズンぎりぎりらしい実山椒を手に入れて作ってみた。


ちりめん山椒を作るのは、今回が二度目。
四年前、山椒の実と数行のメモ書きの簡単なレシピをもらっておそるおそる作ってみたのが最初で、思ってた以上に本物っぽいものができて感激したんだった。
けれど、その時のレシピは濃口醤油で甘辛く煮詰めるタイプのもので、私にはやや味が重い。
というか、親が食べていたちりめん山椒も茶色くて甘辛いものだったので、ちりめん山椒とはそういうものだと思っていた。


今回目に留まった写真は、見た目もきれいな淡色で、山椒とちりめんじゃこの風味が生きてそうなもの。
見るからに美味しそうでたまらず、これを自分で作れたら、と思い切って声をかけてレシピ本を教えて頂いた。

教えて頂いたのは、柳瀬久美子さんの「のんびりブログ」の「実山椒の季節」で触れられているレシピ。
写真で見たおいしそうな出来上がりを期待して、買ってきた山椒の下処理を始めた。


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小さなパックを買ったのに、やってもやっても終わりの見えないような、山椒の実の枝取り作業。
ちりめん山椒作りの中で一番時間のかかる作業だけれど、これさえ終えればあとは簡単だし、ここで丁寧に枝を外しきるかどうかで見た目の美しさだけでなく出来上がりの味も変わるそうなので、頑張って、実の頭に付いた短い枝(果柄)も取り除いた。


最初にまわった二軒の店で「もう実山椒は終わりました」と言われただけあって、三軒目で見つけたこれはやや実がしなびていて、枝も茶色い。
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四年前の山椒の実の写真は、こんなふう。(ケータイ写真なのでぼんやり)→
新鮮だと枝も明るい緑色らしい。
来年は早目に手に入れよう。


以下、詳細なレシピは柳瀬久美子さんの『おいしい待ち時間 私の保存食』:amazonと「キューピー3分間クッキングテキスト」にあるので省いて、写真だけ。


水1Lに塩大匙1の割合のたっぷりのお湯で山椒の実のアク抜きをして、
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(採ってから少し時間が経っていたようなので、レシピより少し長めに湯がいて)
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(水にさらす時間も、時々つまんで辛さを見ながら少し長めに)


アク抜きが終わったら、録画してあった6月14日放送の「キューピー3分間クッキング」と、手元に届いていた『おいしい待ち時間 私の保存食』を交互に見ながら、調理。


使うちりめんじゃこは200g。たっぷり!
録画再生を何度も一旦停止しながら、火加減や酒を振り入れるタイミングやちりめんじゃこの様子を確認。
(順番や段取りの把握が極端に苦手な人間ゆえ。)
親が食べていたちりめん山椒の硬いじゃこが苦手だったので、ややしっとりめを目指してみた。
自分で作ると自分の好みに調整できるので嬉しい。
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長年使っていなかった薄口醤油の小瓶を、このちりめん山椒のために久しぶりに買ってきた。
あとは、みりんとお酒。
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使う実山椒は大さじ3~4杯。タイミングを確認して投入。
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途中味見して、もっと山椒が多い方が好きかな、と、ざらりと追加。
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汁気がほとんどなくなるまでじっくり炒りつけて、できた!
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大ぶりのジャムの瓶に3本余り、完成。
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ピリッとした山椒とほんのりしっとりしたちりめん、おいしい! うれしい!
冷蔵庫で二週間くらい持つとのこと。


余った山椒は、キッチンペーパーで押さえて水分を取ってから、
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(空煎りしているわけじゃなく、広げられるバット状のものがなかったので、冷めた鍋に広げただけ)
小分けしてペーパータオルで包んだ上からラップでくるんで冷凍すれば、一年ほどは保存可能とのこと。


いただきます!
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(三瓶あれば当分楽しめるだろうと思っていたら、Rがいたく気に入ってくれて、この日の夕食でほぼひと瓶空いてしまった。いや、ちゃんとおかずも作ってあったよ!)



レシピを教えて下さった方、レシピ本を送って下さった方、そして、柳瀬久美子先生
みなさんどうもありがとうございます。

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おいしい待ち時間 私の保存食


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by karino-tohko | 2014-06-24 15:21 | 日記
2014年 06月 21日
クマンバチの巣だった
この間気が付いた、株立ちのシャラの木の一本に開いていたまん丸の穴。
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(写真再掲)

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軽く触れただけで折れた木の上半分は、こんなふう。
中は見事に空洞。

残った下半分も、きれいにくり抜かれている。
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シロアリだったらどうしよう、と気にしていたら、この間の日曜日の夕方、この木の洞にクマンバチ(クマバチ)が入り込むところを目撃した。

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(木の洞からのぞくクマンバチの頭。穴が体にジャストサイズ。)

しばらくすると、中から、木を齧っているらしいカリカリ音。
ああ、この間レモンの花の写真を撮っていた時に聞こえていた音だ。これだったのか。
この間、しばらくカリカリ音が続いたあと、丸い大きなつるつるのお尻をしたこの蜂が草陰から飛び出してきて、クマンバチなら温厚だし何もしなければ刺すことはないだろうと無視して花を撮っていたら目の前でホバリングし始めたので、「威嚇!? さっきのは警告音だったのか!」と慌てて逃げたんだった。
警告音から、クマンバチに似た姿をしたスズメバチの一種だったのかもと思い、庭に巣食っていたらいたらどうしようと心配していたんだけれど、スズメバチの警告音の「カチカチ」じゃなく木を齧る「カリカリ」だった。よかった。


検索してみたら、クマンバチのメスは木に穴を開けて巣を作るらしい。
子どもの頃庭によくこの蜂がいたので、網でつかまえて脚に付いた花粉団子を集めたりして遊んでいたけれど、そんな習性はまったく知らなかった。
木の巣の中に蜜と花粉を集めて、産む幼虫の数だけ蜜と花粉で団子を作って、その団子に産卵していくとのこと。
子どもの頃私が横取りしていた花粉は幼虫のためのものだったのか。ごめんね。



この日は、前々から不調だった車を今週こそディーラーに見てもらおうと、朝から車を水洗いして、そのまま裏庭の草抜きをした。

スズランの群生が敷き石部分まで広がって石組みを完全に崩していたので、これ以上は困ると、石の隙間からびっしり生えていたスズランも思い切って抜いた。
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(抜いた跡。元は整然と並んでいた石ががたがた)

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最初、抜いたスズランは全部ごみ袋に詰めていってたけれど、そう言えばKさんが庭に花が欲しいって言ってたなあと思い出して、いくらか鉢に植え直した。


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シュウメイギクとホトトギスと、その間から伸びるトクサとミョウガ。
そして下にちょっと山椒。
これらも茂り過ぎていたので、山椒とミョウガ以外少し抜いて風通し良くした。


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大きな素焼き鉢に植えていたタイムがどんどん茂って隣の鉢を越えて伸びて行き、枝先から土の部分に根を下ろして、新しい株になって、元の鉢の中の株は枯れてしまった。
写真の左端に写っているのが、粘性の生物が這い出るかのようにゆっくり鉢から移動して行ったタイム。
右手の明るい色はレモンバームの若い葉。


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庭の草むらでは緑色をしているヒメツルソバの葉が、遮るもののない日射しのせいか、レンガの隙間では擬態しているかのように赤い。



夕方、出掛けようと外に出たら、驚くほど夕焼けがきれいだった。
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カメラを取りに家に入って夕焼けを撮っていたら、向かう予定だった店の閉店時間になってしまった。
いや、元々なかなか動き出せず、閉店ギリギリになってやっと腰を上げたんだけれど。



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by karino-tohko | 2014-06-21 15:25 | 日記
2014年 06月 19日
草抜きの友
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大腿骨頚部を骨折してしゃがめなくなったRの母親の代わりに、先月、お寺の草取りに参加してきた。
「あら、どちら様?」「○○の嫁です。よろしくお願いします」「見ないお顔やね」「○○です。よろしくお願いします」
年配の知らない人たちに混じってひとりだけ、顔を知っている親戚の人がいた。
「お堂の裏も掃除してって言ってはったね。裏に行こか」
真夏のような入道雲の下、他の人たちの輪から離れてその人に付いて裏のお墓の方にまわって、ふたりで黙々と草を抜き続けた。


写真は、生協のチラシで見かけて買ったMont Blanc 草取りヅメ 195mm(楽天にリンク)と、お寺の草抜きで拾った八角のような実。
軍手は、ほぼ手ぶらなのをごまかすのに格好だけで持って行って、集めた実を入れるのに使ってた。


あとで何の実なのか検索したら、樒(シキミ)の実だった。
樒はこの地方では(全国的に?)葬儀や仏事に使う木で、シキビとも呼んでいる。
良く似た形のスパイスの八角は中国原産のトウシキミ(唐樒)の実で、どちらもおなじシキミ科とのこと。

けれど、トウシキミの実が料理に使えるのに対して、ひとまわり小さいこのシキミの実は有毒で、「植物としては唯一、毒物及び劇物取締法により劇物に指定されている」らしい。
「中毒症状は、嘔吐、腹痛、下痢、痙攣、意識障害等で、最悪は死亡」
おお…。
八角と間違えて口にしないようすぐ処分しよう。



樒の実を検索していたら、熟す前らしい、黄緑色でモコモコした見覚えある形の写真が出てきた。
「この実の写真、いつか帰省した時にケータイで撮ったことがある。そうだ、妹の子が持ってた実だ」
探してみたら、あった。
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撮影日は2005年9月。
フォルダ名はしっかり「樒の実」となっている。
そう言えば、写真を撮る時にそこにいた妹の姑に教えてもらった気がする。
がんばれ、私の記憶力。



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長年何も使わず素手で草抜きしてきたけれど、使ってみたら思ってた以上に便利だった。
特に、小さくて引き抜きにくい草や根が硬い草は根を絡み取って掘り上げてくれるし、草をぎゅっとつまんで引き抜く指先の力も不要。
 ↓

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by karino-tohko | 2014-06-19 19:55 | 日記
2014年 06月 18日
湧いてくるハンガー
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先月、Rの冬物のジャケットとコートをクリーニングに出しに行った時に、押入れから出てきたハンガーを50本以上引き取ってもらった。
クリーニングには年間のべ10数着しか出していないと思うんだけれど、なんでこんなに後から後からハンガーが発掘されるのか。


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白地のガーゼのキッチンタオルが洗濯してもすっきりしない色になってきていたので、漂白した。
たまにしか漂白しないので、たまにやるとうれしくて写真に撮る。


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この日のお昼は梅うどん。
ごちそうさま。


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by karino-tohko | 2014-06-18 20:37 | 日記
2014年 06月 17日
腕時計水没
遡って、一月。
出勤時刻が迫る午前6時半に湯船で目覚めた朝。
違和感を感じてふと見ると、左手に、お気に入りのFOSSILの腕時計(皮革ベルト・非防水・20年物)をはめたままだった…。(泣)
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(二時間たっぷりお湯に浸かったFOSSILのメンズ)


慌ててお風呂を出て時計を外して、乾いたタオルで包んで水気を吸い取って。
奇跡的に止まらず動いているけれど、ガラスの内側は薄っすら水蒸気で曇っている。
非防水なのに薄っすら曇っているだけで済んだのは、電池交換してくれた京都伊勢丹の時計修理カウンターの人の腕か。
(先に電池交換を断られた店で、カーブした形状のこの裏蓋はきっちり嵌めるのが難しく隙間ができやすいので容易には触れないと言われていた)

一度オーバーホールを頼もうと思っていたところだったのでこの機会にと、修理の受け付け先を探して何箇所か連絡してみたけれど、私の電話が要領得ないこともあって、なかなかスムーズに行かない。
その間、ビニール袋にたっぷりの乾燥剤と腕時計を入れてぎゅっと口を縛って持ち歩いていたら水蒸気も消えて、そのまま何日か経ち、何週間も経ってしまって、でも遅れることもなく動き続けていたので、「中でじわじわ錆びていってたらどうしよう」「早くオーバーホールに出さなきゃ」と思いながらも、ついそのままにしてしまった。

「もしかしたらもうすっかり乾燥したかも」と安心しきっていた3ヶ月後、唐突に止まった。
ああ、やっぱりマズかったか、と、慌ててまた修理受け付け窓口を探して電話して、地図を片手にお店へ。
後日ショップから、メーカーの方で電池交換したけれど動かなかったと、電話が入った。
FOSSILではオーバーホールは行っておらず、修理する場合は機械部分の交換になるそうで、この時計は古いのでもう合う部品がない、つまり、修理できないとのことだった。

そんな…と言葉に詰まったところで、「メーカーでは修理できないのですが、こちら(時計店)の修理工場で、もしかしたら直せるかも知れません」と。
いずれにしろこのままでは動かないのだからと縋る思いでお願いしたら、無事、直って戻ってきた。
ありがとうございます!!



FOSSILを修理に出している間、入れ違いに、秋にベルトがちぎれて新しいベルトが届いていたC-Brainの腕時計(過去記事にリンク)をはめていた。
これも20年近く前に買ったもの。
f0000211_199239.jpg
時計に通してあるのが、ちぎれたベルト。
元は、紫味のあるくすんだオールドローズのような色だった。

真ん中は、web上で探した中で元のベルトに一番近い色に見えた「ピンク」。
(メーカーサイト内の商品写真の「ピンク」はまったく違う、淡い桜のような色だったので(ベルト単品>シンプルベルト商品写真-3)、問い合わせて確認して、楽天内にあった商品写真(アトリエC-Brainハンドメイド 革ベルトステッチ入り(2重) ピンク:楽天)に近いくすんだ色味でお願いした。
そうして届いたのは、このフラミンゴっぽいピンク)
日焼けすればもう少し落ち着いた色になるかなと一ヶ月余りはめていたけれど、ほとんど変わらず。

一番下は、注文した時に期間限定で出ていた「ライム」。
私の肌には合わない色だとわかっていたけれど、好きな色なので即決した。


f0000211_1912679.jpg
文字盤に近い初夏っぽい色合い。

f0000211_19122584.jpg
金具は、「シルバー」「マットシルバー」「イエローゴールド」「ピンクゴールド」「しんちゅう」の5種類から選べるようになっていた。
最初付いていたアンティークシルバーがなかったので、本体側とベルトの留め具側が同時に見えることは少ないだろうからと、ベルトに馴染みそうな真鍮を選択。


そう、届いた時には初夏っぽいライムグリーンだったんだけれど、
f0000211_19132274.jpg
日射しが強過ぎたのか、わずか数日で、黄土色に日焼けした。
いや、日焼けして欲しいのはこっちじゃないよ。

f0000211_1913494.jpg
本体裏側に、わずかにライム色の名残り。
うん、私の肌に馴染む色になってくれた…。



探せば欲しい時計がたくさん出てくるのはわかっているので、あえて時計店には近寄らないようにしている。
このふたつの腕時計、あと20年くらい持ってくれるかな。

(うん、どっちも「時計としての価値はない」「おもちゃのようなファッションウォッチ」「年相応でない」というのは了解済みです。でも好き)

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私が持ってるのの色違いっぽい。
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by karino-tohko | 2014-06-17 19:26 | モノ 家 雑貨 蒐集
2014年 06月 14日
シンクの生ごみ処理をちょっと改善
台所のごみ処理を少し改善した。

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(シンクを拭き上げる習慣がないもので、びちょびちょのまま…)

シンクに元々付いていた黒いゴム製の菊割れふたと排水口の深型のごみ受けは、シンク内をすぐに触れるのも恐ろしい状態にしてしまうので、10年ほど前にステンレス製のふた(カラサワ製 ステンレス排水口キャップ:楽天にリンク)と浅型のごみ受けに変更した。
前後して、生ごみ用の三角コーナーを撤去。
食器洗いも、ためずに毎日(調子良ければ毎回)洗えるようになったことで、シンク内が毎晩いったんリセットされるようになって、流し台は飛躍的に清潔になった。

けれど、浅型ごみ受けにネットをかけて使っていても、つい、水が流れ出なくなるまで中にごみをためてしまって、ごみ受けはすぐに黒カビとぬめりで目詰まり状態。
おそるおそるネットを外して、ごみ受け内外をおおうぬるぬるを古紙でざっとぬぐい取って、新しいネットをそっとかけて排水口に戻して…の繰り返し。

気になりながらもそのままでやってきていたけれど、先月、生協のチラシに掃除しやすそうなステンレス製の浅型ごみ受けが載っているのを見付けたので、これなら、と注文してみた。


これまで使っていた浅型ごみ受けは、ステンレス製のメッシュタイプ。
ここにストッキングタイプのネットをかけて使っていた。
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写真用に(というか、新しいのが使いづらかったら戻せるようしばらくしまっておくために)前の夜にキッチンブリーチで掃除したけれど、普段はとても人に見せられない状態。

f0000211_18522166.jpg掃除を阻む一面の細かな網目。
(いや、マメに掃除する人なら大丈夫)


新しいごみ受けは、これ。
f0000211_1856120.jpg
排水口ゴミ受け皿型 CK-117 (楽天にリンク)。
抗菌ステンレス製の皿型。
目の細かいストッキング状のネットを使うので、水抜きの穴は多少大きくても問題ない。
むしろ、目が細か過ぎて掃除しにくいのが問題だった。
これなら大丈夫かも。

品番で検索したら ↑ この「CK-117」が出てきたけれど、レビューを見て、同じシリーズの別物だと気が付いた。
レビューには「側孔がないので1回の食事作りで2~3回(中にたまったゴミを)取らないといけません」とある。
「そっか、私はたまったゴミを捨てる時になるべくゴミに触れたくないので、ネットだけつまんで取り出して捨てられるよう欠かさずネットをかけているから問題なく使えているけれど、ネットなしでは底にゴミがたまって水が抜けなくなるのか…」
…と思ったけれど、違った。
私んちの「CK-117M」には側面にも穴がある。
けれどなぜか、CK-117Mはネット上に見当たらない。(まだ出たばかりの改良品?)

代わりに、パール金属というメーカーの、似たような、いや、私んちのよりも側孔が多くてよさそうなのが出てきた。
 → アクアスプラッシュ 抗菌ステンレス製 排水口ゴミ受け 小 13.5 (楽天にリンク)


f0000211_18563191.jpg
新しいごみ受けを排水口にセットして、

f0000211_18565070.jpg
ストッキングタイプのネットをかけて、

f0000211_1857872.jpg
ふたをして、すっきり。



ついでに、一緒に生協のチラシに載っていたステンレス製の「排水口水止めキャップ」も注文した。

元々シンクに付いていた水止め栓は、菊割れふたとセットで使うようになっていたので、単独では排水口に口径が合わず、シンク内に水を溜めることができなかった。
f0000211_18573256.jpg
どうしても水を溜めたくなった時のために菊割れふたも処分せずに残してあるけれど、使う気になれなくて。
 ↓
f0000211_18575124.jpg
新しい水止めキャップに替えて、すっきり!
これで五徳や換気扇カバーの浸け置き洗いもできるようになった!
(するかどうかは別にして。)

f0000211_18582627.jpg
ゴム栓とは違って、水圧でシンク内に水をためる方式らしい。
水圧でキャップがとれにくくなるので、シンク内に半分以上水を溜めないようにとのこと。はい。


しまいこんでしまうと必要な時に見つけられなくなりそうだし、ここに引っかけておけば目に付いて、たまに使ってみたくなる(=換気扇カバーの浸け置き洗いをしたくなる)かも知れないので、ここへ。
f0000211_1858529.jpg

この白いのは、2年ほど前にホームセンターでワゴンセールになってるのを見かけて買ってきたちょい捨て用のごみポケットで、吸盤でシンクに引っ付くようになっている。
f0000211_18591424.jpg

三角コーナーを撤去した頃から生ごみを直接ごみペールに入れるようになって、シンク内が清潔に保てるようになったけれど、芋や玉葱をむいたりする時にごみ箱の上でふたを開けっぱなしにして作業すると、生ごみの臭いが部屋に広がってしまうのが難点。
かと言って、いったんシンク内に野菜くずを落とすと拾い集めるのが面倒だし、濡れてないごみまで濡れて腐敗しやすくなるし。
で、いつも、換気扇を回して、ペールのふたをパカパカ開けたり閉めたりしながら皮むきしていた。
(で、やっぱり部屋に生ごみの臭いが拡散した)

f0000211_18594325.jpg
(密閉性の高いブラバンシアのレトロビン。そのままごみの日に出せるよう、中に自治体の指定ごみ袋をセットしてある)

けれど今は、作業中このごみポケットに皮などを入れて、作業が終わればツマミを持ってごみペールの中へ、ポイ。
三角コーナーと違って生ごみを長くためることもなく、処理も簡単で、使い勝手いい。
f0000211_190873.jpg


ちなみに、排水口にかけるごみネット置き場は、この白いホーロー容器の中。
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このホーロー容器は、三角コーナーを撤去した頃に野菜くずなどの一時入れにしていたもので、黄緑色は当時貼った「GARBAGE / 生ごみ」という分別シール。
けれど、一時入れにしては大き過ぎるし、ごみの日までためるにはフタ物で中が見えなくなって危険だしですぐに失敗に終わって、今は、ごみネットと排水口の掃除用割り箸入れになっている。
でも、その時ばくぜんとイメージしていた野菜くずの処理が、この市販の小さなごみポケットで解決した。



今のところ、排水口のごみ受けも、以前のようなヘドロ状になったりせずに機能している。
ちょっとずつ、生活改善中。

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思ってた以上に使い勝手よかった、小さなごみポケット。
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同じシリーズでソープディスペンサー、ツールポケット、スポンジポケットもあるらしい。
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黒いゴムの菊割れフタからステンレス製のフタに替えただけで、ずいぶんすっきりして掃除もしやすくなった。
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フタがスライド開閉して臭いを防ぐタイプもあった。
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私が買ったのとは別の商品だけれど、このタイプ、本当に洗いやすい!
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by karino-tohko | 2014-06-14 19:52 | 日記