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2013年 05月 30日
黄斑円孔 その2 進行
黄斑円孔自体はまったく痛みのない病気だそうだけれど、2月に検査で右目に強い光を受けたあと、その直後から翌日くらいまで右目奥に滲みるような刺すような痛みがあって(同時に同じ検査を受けた左目にはまったく痛みなし)、今月に入ってから、その時の痛みに近いものがたびたび右目奥に起きるようになっていた。
ただの疲れ目かも知れないけれど、気になる。
そう言えば、見えない部分も広がってきている。
2月には1/4くらい欠けていた文字が、いつの間にか、8割くらい欠けて片目では読みづらくなっている。
ちょうど三ヶ月経つし、別の科で予約を入れている他の部位の検査が済んだら、すぐに眼科に行こう。

…と気にしていたところで、白い面を見た時に右目だけに見えるようになっていた視野中央の小さな無色の丸(黄斑円孔によるものらしい)の周りにひと回り大きく、みかんを輪切りにしたような、ピースマーク☮のようなものが見えることに気がついた。
微かな残像のように見えるけれど、中央の透明の丸を見ながら目を細めるとぎらぎらと浮き上がる。
いつから? 黄斑のくぼみの周りが浮き上がりかけてる?? 三ヶ月ごとに様子を見て進んできたら手術って言ってたけど、一気に進んでるんじゃないよね??


で、別件の検査が無事済んだ先週末、眼科で二度目の眼底検査を受けてきた。
結果、右目奥の痛みの原因は不明。
やはり、疲れ目か肩こりから来ているのではないかとのことで、睡眠をたっぷりとって時々肩を回して凝りをほぐすなどして様子を見るようにとのこと。

そして、黄斑円孔の方は、先生が二月に予想されていた以上に症状が進んでいた。
(上二枚の画像は前回の再掲)
f0000211_2133857.jpg通常の状態の中心窩。
網膜・硝子体手術:大阪 坪井眼科 より)
「窩」の名の通り、この凹んだ状態が正常らしい。

f0000211_214284.jpg2月時点の私の右目の中心窩。
凹みが浅い。
画像の上部で弧を描いて左右から伸びている薄っすらとした線(後部硝子体皮質)に引っ張られて、中心窩部分の網膜が浮き上がってきているらしい。

f0000211_20594190.jpg5月時点。
さらに引っ張られて、網膜の表面が下の層から完全に浮き上がり、切れる寸前になっている。
ここが切れると、網膜に孔が開いた状態になるとのこと。


先生によると、「孔の開く直前です。いつ開いてもおかしくない状態です」と。
「こうやって眼底の様子を詳しく見ることができるようになったのはごく最近で、数年前にはまだこの技術はありませんでした」
その頃だと、はっきりこの病気だとわかった時には、手術しても視力はなかなか戻らなかったよう。
ああ、患ったのが今でよかった。

孔が開いてから半年以内に手術すれば視力が戻る可能性が高く、さらに早い今の時点の予防手術なら手術も簡単で、従来の視力が保てる可能性も最も高いとのこと。
ただし、少ないとは言え、当然リスクも伴うとのこと。
今の時点で手術するかどうかを大学病院等で相談してみるか、それとも、中にはごくまれに自然治癒することもあるので孔が開くまで触らずにいるか、どちらにするかと訊かれて、今の時点では手術は受けない旨を即答。
三ヶ月ごとの予定だった眼底検査を一ヶ月ごとに受けて様子を見ることになった。


「SKKヘルス・ドット・ネット 目と健康シリーズNo.20」の「黄斑円孔」の項によると、今のこの網膜内に空洞ができた状態が、「ステージ1」らしい。
「この状態がステージ1で、視力はまだ0.5程度はあり、ふだんは両眼で見ているので気付かないこともあります」
とあるけれど、元々の視力が近視+乱視で0.05程度、眼鏡で矯正しても左右共に0.3程度なので(この1,2年で度が進んで眼鏡が合ってない)、視力自体が落ちているのかどうかわからない。
今回の視力検査では、ランドルト環(視力検査に使うCの字形の輪っか)全体が見えない部分にすっぽり入ってしまい、正しい視力が測れない状態だった


孔が開くとその時点で視力ががくんと落ちるけれど、それでも両目で物を見ていると大差ないので、すぐに異常に気付く人は少ないとのこと。
気を付けていよう。
手術には2週間近い入院が必要。
決算がひと段落したら、至急、Rに引き継ぎを始めないと。



こちらのサイトに、この手術の詳しい経緯が書かれている。
「黄斑円孔 治療 私の場合」
http://www.infosnow.ne.jp/~kamijokaz/ouhanchiryo.htm
「この病気には4つのステージがあり、たいていの人は第3ステージで来院するそうですが、私はそれより軽い第2ステージだったそうです」

私がまだ孔の開く前の、さらに網膜に空洞ができる前の第1ステージ以前で気付けたのは、とても幸運。
2月には、網膜に孔が開く可能性が高いと聞いただけで強いショックを受けて、もし入院となったら会社はどうなるのかと目の前が真っ暗になったけれど、実際にそうなるまでに時間があったおかけで、少しは気持ちの整理ができてきた。


ごくまれに自然に治ることもあるという話に可能性を託して、これ以上進まず手術しなくて済むように祈るのばかり。
いや、祈るだけでなく、自然治癒力を高めるために今度こそきちんと睡眠をとるようにしよう。
あと、効果あるかどうかわからないけれど、目にいいと言われているブルーベリーも摂ろう。
(母親が、ブルーベリーを乾燥させた実を日に十粒ほど食べるようになったら、一ヶ月前までぼやけていたテレビの文字がはっきり見えるようになってきたらしい。ほんとに?)
あと、ルテインも。
そもそも網膜が引っ張られるのはゼリー状の硝子体が委縮するせいらしく、ルテインは、その網膜や硝子体に欠かせない栄養分とのこと。



夜、リビングでうとうとしかけたところでRに右目に手を当ててもらっていると、眠りに落ちかけた耳に、
「おまえがガンになっても認知症になっても目に孔が開いても、何があっても大丈夫なように、お金を作るからね」
と、Rの声。
ああ、これまで「お金なんて、生活する分あればいいんだよ。多くは要らない」と言っていたRがお金を増やそうとしたのは、私の両親の話から、私が抱える二大リスク(ガンと認知症)を気にかけてのことだったのかも。
ごめんね。



どうかどうか、自然治癒しますように。

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by karino-tohko | 2013-05-30 21:22 | 日記
2013年 05月 29日
黄斑円孔 その1 前兆
2月21日、パソコンモニタ上の文字を見ていて、右目の中心に小さな視野欠損があることに気が付いた。
え? いつから??
一時的に何かの残像が残っているのかと思ったけれど、一時間経っても消えない。
やはり中心部が見えていないよう。
ああ…。

見えてない部分は小さな点サイズ。
右目だけで見ると、文庫本の文字の1/4くらいに、薄黒くもやもやした丸が重なっているように見える。

気になってtwitterでつぶやいていたら、ドライアイや脳梗塞の場合も似たような状態になったり視野の中心暗点が起きたりするらしいと教えてもらった。
でもドライアイではなさそうだし、血圧は低過ぎる方で家族や親類にも循環系の病気はないので、体質的に脳梗塞の可能性も少なそう。

検索したところ、どうやら「黄斑変性症」というのの可能性が高そうに思えた。
解説の中に「加齢黄斑変性」ってのが出てきて「ああ、ただの加齢か」とほっとした次の瞬間、「失明の原因となりうる」と書いてあってびびる。
どうか、ただの疲れ目でありますように。


翌朝、眼科へ。
視野の欠けは気にしなければまったく気付かない程度なので、最初自分で車を運転して行くつもりだったけれど、眼科での検査後は眩しかったり見えにくかったりで運転や歩行は危険なことがあると教わって、Rに送ってもらった。
(送ってもらって正解だった。薬で瞳孔を開いて眼底検査をしたので、検査後数時間、右目が眩しくて開けられなかった)

検査の結果、「黄斑変性症」ではなく「黄斑円孔」が起きかけている状態らしいとわかった。
「黄/斑」とは“網膜中心部にある黄色の部位で、黄/斑の中心に中心窩がある。眼球の最重要器官。この部分でいわゆる「見えるもの」を判断する”とのこと。(Wikipedia 「黄斑」の項より)
その黄斑の中心部の「中心窩」に、直径1mm以下の小さな穴(孔)が開いてしまう病気が「黄斑円孔」で、その「前兆かも知れない」との診断。
(「かも知れない」と柔らかく言われたけれど、画像を見ながらの説明では、前兆である可能性が高そうだった)

検査で撮ったカラー眼底写真の網膜の中心部分(黄斑)には本来ないはずの小さな丸が写っていて、断層画像で見ると、本来少し凹んでいるはずの中心窩の網膜が、画像上部に薄っすら写っている後部硝子体皮質に引っ張られて平坦になりかけていた。
そのまま引っ張られ続けると、中心窩部分の網膜が切れて孔が開き、視力が大きく落ちて物が見えなくなるとのこと。
参考→ 黄斑円孔 (SKKヘルス・ドット・ネット 目と健康シリーズNo.20 「黄斑円孔・黄斑前膜」より)


この2月時点では、上記リンク先の「ステージ1」以前の状態。
一般的には、孔が大きくなって視力が大きく落ちてから気付くことが多いそうで、両目で見ている分には何の支障もないこの時点で気付く人は少ないとのこと。
しかも、私の視力は眼鏡をかけていても0.3ほどしかない。(免許の更新で危うく引っかかりかけたので、眼鏡を作り直そうと思っていたところ)
この視力でこの時点で視野の欠損に気付いたことに、先生が何度も驚かれていた。
いや、もう、私は視覚情報命なんで。

で、この病気の治療法はというと、手術しかないらしい。
目に、メス…!?
進行していくようなら、早目に予防手術をすれば視力を保てるとのことで、また、孔が開いてからでも半年以内なら手術の成功率は高く、手術は早ければ早い方が成功率が高いらしい。
なので、今後三ヶ月ごとに眼底検査して様子を見るということで、この日の診察は終了。
網膜に孔だの目にメスだの聞いてショックを受けたけれど、少しでも早く気付けたのはよかった。


この検査以降、目を閉じた時や白い面を見る時によく気を付けて見ると、右目中央に小さな無色の二重丸があることに気が付いた。
ちょうど、右目のカラー眼底写真の中心にあったような二重丸。
左目で見てもそんな丸は見えないので、それが目の奥の孔が開きかけている部分らしい。
最近写真を撮る時にカメラのピントが合ってるかどうかがわかりにくいなあと思ってたんだけれど、それもこれが原因だったよう。
この後写真を撮る時によく見ると、ピントを合わせたい部分は焦点が合わないのではなく、その中心部分の視野が欠けていた。



長くなったので続く。

f0000211_2133857.jpg通常の状態の中心窩。
網膜・硝子体手術:大阪 坪井眼科 より)
この凹んだ状態が正常らしい。

f0000211_214284.jpg2月時点の私の右目の中心窩。
凹みが浅い。
最初、この方が厚くて孔が開きにくいんじゃないかと思ったら、違った。
これは黄斑円孔になりかけている状態で、画像の上部で弧を描いて左右から伸びている薄っすらとした線(後部硝子体皮質)に引っ張られて、中心窩部分の網膜が浮き上がってきているらしい。



どうか病状がこれ以上進行しませんように。

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by karino-tohko | 2013-05-29 21:14 | 日記
2013年 05月 28日
魔法使いに託す願い
f0000211_11514911.jpg
f0000211_11521059.jpg

年末か年始かもしかしたら去年の秋くらいにか、ずっと放置してあったRの紙袋の中身を整理して要るものを箱にまとめようと積み上げてあったのを、やっとサイズの合いそうな空き箱が出てきたので再度ほこりを拭って詰めた。
けど横幅も少し足りないし、厚みがあと倍必要。蓋が完全に浮き上がっている。


f0000211_121674.jpg

その中にあった文庫本サイズのノートのうちの一冊、表紙にRの字で「魔法の夢ノート」と書かれてへなちょこな生き物(魔物? いや、箒にまたがった魔女…?)が描かれたノートに、1ページに十数個ずつ、Rの夢が書いてあった。

各ページにタイトルは書かれていないけれど、あ、このページはRがしたいことだな、こっちは行きたい場所とそこでやりたいことだな、というふうに、ページごとにテーマを変えて夢が書き出してあって、その中に、Rが私のためにしたいと(私の願いをかなえてやりたいと)思って書き出したらしいページがある。

なぜそれがわかったかと言うと、箇条書きにされた4つ目に、「グリーンカレー食べ放題」というのがあったので。(R自身はグリーンカレーは苦手)

(って、このあたりまで、前にブログに書いた気がする)

f0000211_1214454.jpg

・ねる
・友だちに会わせる
・日記を書かせる
・グリーンカレー食べ放題
・アート見放題
・そうじ
・泳ぐ
・歩く
・食べる
・CTスキャンを買う

(CTスキャン?? なぜ)

・主治医をやとう
・料理人をやとう

(いや、料理人は要らないよ。自分の作るものが美味しいし)

・心配性を直す
・運転手をやとう

(うん、私の運転は自分でも不安)

・会社をやめる
・山に行かせる
・氣をあてる
・畑


(前回ノートを見つけたときに、ブログに転記するよ、と了承済み)

他のページ(自分がしたいことのページや世界に願うことらしいページ)に「感覚遮断タンクを買う」「音楽室」「山ごもり」「紛争調停」「食糧開発」「自分の生まれた瞬間、死の瞬間を見に行く」等あるので、実現するしない、可能不可能は問題にせず、頭に浮かんだ願いごとをひと通り書き出したらしい。

「日記を書かせる」は、いつも帰り際に時間切れで追い立てられて「あー、また日記書けなかった」って言ってるからか。(ブログはたいてい仕事のキリがついたあとの電話番タイムに書いている)思う存分書かせてやろうということか。
「友だちに会わせる」は、私が仕事でOVやなんかに参加できなくなったことを気にかけてくれてるのかも。いいよ、どうしても行きたかったら行くし、Rのせいじゃないよ。


前にこのノートを見たときは、書き出された内容に「ああ、こんなこと願ってくれてたんだ」「これを気にかけてくれたのか」等、思わぬ羅列にじんときて、私に対する願いにも自分自身の願いにも、叶うはずのないようなものが混じっていることに、どんな思いで書き出していたんだろうと思うと少しいたたまれなかったけれど、

今日、手に取ったついでにもう一度読み返してみて、ああ、もしかしたらこんなわがままな叶わぬ夢を叶えてくれようとして、そのために、お金を儲けること自体にはあまり関心のなさそうなあのRが、お金を得ようと投資していたのかも知れない、と思えて、

ああ、もうその気持ちだけで充分だよ、1500万円なくなっても、Rがいてくれたらそれだけで充分だよ、とつくづく思った。


R自身、お金さえあれば、叶わないと思っていた自分の夢もいくつか叶うかもしれないと期待していたかも知れない。
一番つらいのは、自分の手でその夢のかけらをなくしてしまったR自身だろう。

40代半ばまで日本を出たことがなかったRは、仕事で訪問したモルドヴァでの経験がかなりのインパクトだったらしく、それ以降「いつか会社やめたらふたりで世界一周旅行しような」と言うようになって、

最初は、そんな子どもの思い付きの夢のようなこと、と思っていたけれど、ことあるごとに言うので、ああ、本当に、行けるものなら世界旅行に行きたいんだな、と思っていたら、

このノートの自分の夢の、自分が欲しいものの最初に書かれていたのが、「世界旅行券」。

券だけ手に入っても、今は会社をおいて行けるわけがないけれど、あのなくしたお金があったら、もしかしたらどこかに何か委託したりして行けるかも知れない、と夢見ていたのかも。

R、ショックだったろうなあ。私の何倍もショックだったに違いない。


ちなみに、一緒に出てきた「夢日記」と書かれたノートは、全ページ白紙のまま。
(Rは数年に一度しか夢を見ない。いや、夢を覚えてない)


・・・・・


日曜の夜、熱が出てだるくて動けなかったときにたらたらとつぶやいていたものを転載。
最初いったい何なのかわからなかった表紙の生き物は、前にRに確認した時に、箒にまたがった魔法使いだと言ってた気がする。突き出した口は魔女の鼻? たてがみはベール?

「CTスキャン」は、もしかしたら、前に私が病院で脳のCTスキャンを撮ったときに画像をもらいそびれて、「画像、一瞬しか見れなかった。ずっと自分の脳みそ見てみたかったのに。せっかくの機会だったのに」と言ってたからか?
いや、だからと言ってCTスキャン機ごと買わなくても…。(脳みそ見放題?)




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by karino-tohko | 2013-05-28 12:54 | R
2013年 05月 27日
気持ちいい靴下


* この記事はRipreの案件参加記事です *

はい、当分靴下は買うまいと、心に決めていたんだけれど。
数年前に、20代の頃から溜まっていた履かなくなったタイツ・靴下類を400足以上処分して、その後も大きな袋から溢れ出ていた分を履かないものから少しずつ処分して、それでもいまだに収納場所に収まりきらないほど靴下類があるので、当分靴下売り場には近付くまいと心していたんだけれど。

気持ちよさそうな靴下のお知らせがメールで届いてしまったんだから、逃れられない。
まあ、抽選でのプレゼントなので当たるかどうかわからないし、せっかくの機会だから、と応募したら、当たってしまった。

f0000211_185235.jpg
届いたのは、レディースソックス・靴下通販 Tabio(タビオ)「シルク五本指ツボ押しショートソックス」

「靴下屋」の袋…?と思ったら、タビオって、「靴下屋」をやってる会社だったらしい。
今回は、そのタビオがオープンした「冷え」「むくみ」「足の疲れ」などの足のお悩み解決サイト『スゴ足LABO』からのプレゼントのこと。

素材は、吸汗性・吸湿性に優れて冬暖かく夏涼しいシルクをベースに、レーヨン、ナイロン、ポリウレタン混。
機能性靴下シリーズってことで、足の裏にツボ押しのボツボツ付き。
6色展開でプレゼントの色はおまかせ。
レンガ色かパープルだったらうれしいなと思っていたら、パープルが届いた。やった!
サイトの写真では青味の強い紫だったけれど、実物は商品写真より赤味ある紫で、織り込まれたオレンジとの配色がきれい。

f0000211_1852188.jpg
結構しっかりボツボツ。

f0000211_1853890.jpg
履いてみた。
(この間階段を上り終えるところで転んで階段最上段の角で足首前面をしたたかに打ちつけたばかりで、両足首腫れ上がり中。タイミング悪し)

シルク100%でなく混紡なのは、この吸いつくようなフィット感のためか。
五本指靴下を履くのは、以前、健康にいいからと就寝時用に買った絹のをふた晩ほど履いて以来。
家でいるときは昼間でも裸足でないと落ち着かない性分なので、夜寝る時に、しかも五本指のを履くと指の感覚が気になってひと晩中熟睡できず、すぐにギブアップしたんだった。
でも、普段靴下を履いている日中なら、五本指でも大丈夫そう。
いったん慣れるとクセになって五本指愛用者になるらしいけれど、どうかな。(Rはすでに五本指愛用者)
夏場靴の中で指が蒸れる感じは減るかな。

足裏のボツボツは、部屋の中では浮いた土踏まず部分が足に当たらないし、それ以外の部分もあまりツボを刺激されているという感じではなかったけれど、靴を履くとボツボツが感じられて気持ちいい。とりわけ、坂道を下るときに。
ザリザリした床の上を裸足で歩いているような感覚。
ツボ押し効果はまだわからないけれど、裸足好きにはこのザリザリ感は気持ちいい。


f0000211_1855626.jpg
靴下と一緒に同封されていたリーフレットが、私にはキケン。
気持ちよさそうな風景の中に気持ちよさそうな靴下。
履き口の縁取りにオーガンジーがあしらわれていたりする異素材を組み合わせた靴下、たまらない。
(ガマン、ガマン)


今回靴下に付いてきた靴下洗濯のしおりによると、洗濯した靴下を干すときには、ゴム口部を上にして干すようにとのこと。
以前はそうしていたけれど、数年前にどこかで「ゴムを上にして干すと早くゴムが伸びるからゴム側は下に」と書いてあるのを見て、逆さに干すようになっていた。
よし、戻そう。


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by karino-tohko | 2013-05-27 18:17
2013年 05月 25日
白緑の鉛筆
ああ、そうだ。
昨日の悲報に貼った腕時計の、淡いライムグリーンのベルトの色と質感。
何年か前に、こんな色の鉛筆を買ったんだった。
まさに白緑(びゃくろく)。

最初その鉛筆をデザイン誌で見かけた時は、ちょうど、1ダース200円で手に入れたFaber-Castellを使っていたところだったのもあって、書き心地のわからない鉛筆にそんな値段は出せないと思ったんだった。
けれど、数年後に近くの店で現物を見かけた時、思わず買ってしまった。

f0000211_20552015.jpg
(写真は楽天ショップの Craft Design Technology鉛筆 のページより)

きれいに揃っている中から一本抜いて削るのがもったいなくて、いつか最後に使おうととってあったけれど、もう最後に近付きつつある。
眠らせておかないで使おう。



(このところ片付け話を書きそびれてますが片付けカテゴリにいます)
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by karino-tohko | 2013-05-25 21:26 | モノ 家 雑貨 蒐集
2013年 05月 22日
この時間感覚の差はいったい…?
f0000211_1445780.jpg

(蛍光灯の下で撮ったらヘンな色になったので露出変えてみたけど、やっぱりヘン)


「23年目かー。…あれ? じゃあコクトーの指輪買ったの、3年前!?」と驚いた。
まだ1年ちょっとしか経っていない感覚だった。
やっぱり、自分が思っている3倍ほどの速さで時間が進んでる。
ってことは、私の感覚では、あと3年ちょっと経てば、私はもう還暦…!?


確か去年もその前も、結婚記念日の食事は近所の居酒屋じゃなかったっけ、と過去ログを見てみたら、去年は近所のインド料理屋だった。
そしてその時も
「20年間嵌めてきた1,000円の銀の指輪からコクトーの指輪に買い替えたの、去年じゃなくて一昨年だった!?」
って書いてる。
ああ…。



Rに訊いてみた。
「コクトーの指輪買ったの、何年前だと思う?」
「んー…」
「あ、数えないで。感覚的に何年くらい経ったと思う?」
「5年くらい?」
「えーっ!?」
同じくらいの年齢で同じ家と同じ会社を往復して同じような生活しているんだから、同じように時間が早く過ぎてるものとばかり思ってた。
「私、1年くらいと思ってたのに。最近時間が3倍くらいの速さで過ぎてるから、ああ、やっぱりそうだなあって」
「そう?」
「私とおまえで時間の感覚が15倍も違うなんて。私の1年がおまえの15年なんて」
「ほんとに15倍?」
「うん、だって、5倍遅く感じるのと、3倍速く感じるのと…あれ…?」

計数感覚、大いに問題あり。




『なぜ年をとると時間の経つのが速くなるのか 記憶と時間の心理学』 /ダウエ・ドラーイスマ (著) (amazonにリンク)
って本が家にあったから、待ち時間のありそうな時に持ち歩いて少しずつ読んでるけれど、いっこうに読み進まない…。

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by karino-tohko | 2013-05-22 20:31 | 日記
2013年 05月 21日
オマールとライム
先週末にざっとメモしたのが残ってた。
ゆっくり書く間がないのでこのまま投稿しておく。
 ↓

結婚記念日。
去年も一昨年も記念日は近所の居酒屋だった気がするから、たまにはいいお店で、と、他用で近くに寄ったついでにホテルのレストランで食事した。

椅子をひいてもらえるレストランって、結婚式以来の気がする。
(そんな店でも変わらずスタッフやマネージャーにヘンなこと言ったり奇妙な質問をしまくる、通常営業のR。)

f0000211_212004.jpg
オリーブオイルが見るからに上等そう。(いや、ほんとに上等だった。)
出てきた前菜がカタカナだらけで内容不明。トマトとブロッコリーが入ってることだけはわかった。


と思っていたら、本当の前菜が出て来た。
(さっきのカタカナのは前菜ではなかったらしい)
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この前菜が、ひとくち口に含んで心の中で「うわぁ…!」と声にならない声を上げたほど、風味と食感が極まっていて感激の美味しさ。
さすが、コースメニューの中で一番料理名が長い(41文字!)だけのことはある。(違


不思議な形の器に入ったオマール海老の濃厚なビスク(とこの手のスープを呼ぶことは、前にスーパーでお弁当用に買ったポッカのインスタントスープで知った)に続いて、メイン料理。
うむむ。
どうなっているのか構造がわからない。が、とにかく美味しい。

コースのデザートプレートの前には、お祝いのプレートが出てきて驚いた。
ありがとうございます。
料理も美味しくて、お店の方たちの対応も気持ち良くて、とてもいい時間を過ごせた。



しかし。
バーのカウンターに15分座っただけなのにテーブルチャージ料1,000円(ふたり分)とか、家で飲んでる750ml 160円ほどのペリエが200mlで800円(約20倍!)とか、記念日でもなきゃとても入ろうとは思わない値段の店なのに、満席だったことにびっくり。
みんな普段からたまにこんな店で食事してるんだろうか。
それとも多くは記念日の人…?


f0000211_21211980.jpg
右は、満席のレストランの待ち時間にバーで作ってもらった、ノンアルコールのモヒート。
これまで缶入りモヒートと自作のノンアルコールのしか飲んだことがないので、比較対照がないんだけれど、それでも、これ以上ないってくらいにミントが強烈でライムとのバランスが完璧で、最高に美味しかった。
ごちそうさま。



まとまりないままですみません…

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by karino-tohko | 2013-05-21 21:40 | 日記
2013年 05月 20日
-
f0000211_20374062.jpg

多層不安事項で消耗中。
机を片付けていたら、マーブルチョコのオレンジビター味とクールビター味(ミント味)の空きケースが出てきた。
日付は2008.5。
うーん、捨てよう…。

(時間がない時ほどどうでもいいことをしてしまうのをなんとかしたい)


(職場の人が見たらアシがつきそうだったからサイズ比較に置いたペンをさっきと差し替えた)
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by karino-tohko | 2013-05-20 20:37
2013年 05月 17日
懐かしの紙石鹸
氷山に乗った白クマの風呂栓を買った時、「同じ送料がかかるなら、何かついでに買うものがあれば…」とページをスクロールさせたら、おすすめ商品に「ペパーソープ」が挙がっていた。
ペーパーソープって、懐かしの紙せっけん!?
最近よくトイレを借りるドラッグストア二軒が二軒ともトイレに石鹸を置いていなくて、まさに探そうと思っていた物!
(なぜか最近、ドラッグストアに行くとトイレに行きたくなる体質に…)

それにしても、スーパーでさえハンドソープと並べて消毒剤も置くようになってきたこのご時世に、なぜ、衛生第一で各種石鹸を取り扱っているドラッグストアのトイレが共に無石鹸なのか。
30代半ばまでトイレの後手を洗う習慣が付かなかった私でさえ(すいません)、石鹸で洗わずには気が済まなくなっているというのに。


以前コンタクトレンズを使っていた頃は、出先でレンズを入れ直すのに度々石鹸が必要になったので、小さな詰め替えボトルにハンドソープを移してコンタクトケースに入れていたけれど、今はコンタクトケースは使っていないし、ポーチの中に液体のものを入れると、万が一漏れた時に心配。
かと言って、ゲストソープのような固形石鹸では使って濡れたあとの処置に困るし、密閉型の小さな石鹸箱に入れても中で蒸れそうだし。

昔あったような紙せっけん、探したらどこかで売ってないかな…と思いつつ探しそびれているうちに、向こうからやってきた。


おすすめに出てきたのは、DULTON 『ペーパーソープ』 (楽天ショップにリンク)。
白、ピンク、薄紫の紙せっけんが入った半透明のポリケースに赤いロゴ。
かわいい!
即、注文した。

f0000211_18574958.jpg
(タイル目地汚れはムシして下さい…)
思っていたよりひと回り大きい、5cm×7cmのケース入り。
白はジャスミン、ピンクはローズ。
意外にもお香のようなアジアンな香りで、お香好きとしてはうっとり。
昔あった薄い半透明のフィルム状のと違って懐紙のような厚みのある紙せっけんで、見た目はまさに「紙」。
なので、紙に石鹸水を滲ませているのかと思ったら、違った。
水を加えて泡だてようとすると紙全体がもちもちの石鹸になって、しっかり泡立つ。
頼りないフィルムタイプのと違って、ちゃんとせっけんで洗えている感覚。

思っていた以上に使い勝手がいいので、薄紫のラベンダーも買って普段使う三つのカバン(通勤用カバン、休日持つ革のマイバッグ、仕事のおつかい用トート)に各ひとつずつ入れておいてもよかったかも。
(一番よく紙せっけんが必要になるのは、仕事のおつかい用トートを持ってる時。)
パッケージが好きなデザインだと、持ってるだけでテンションが上がってうれしい。



いつもありがとうございます。

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(え? インテリア雑貨じゃない?)



ジャスミン、ラベンダー、ローズの3色あり。各20枚入り150円。
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by karino-tohko | 2013-05-17 19:06 | モノ 家 雑貨 蒐集
2013年 05月 16日
<s>遠い灯りの夜</s> 美味しい明りを探そう
(タイトルにはhtmlタグ使えないらしい)


昨晩帰宅してリビングの明りを点けたら、点いた次の瞬間、消えた。
「あれ?」
もう一度点けても、すぐ消える。
「留守番リモコン、こわれた。リモコン止めたのに消えるよ」と、R。

普段、不在中も室内の明かりを不規則に点けたり消したりして家の中に人がいるように見せかけてくれる留守番リモコン(パナソニックの商品ページにリンク)をセットしてあって、それが誤作動起こしたような消え方をする。
「リモコンのスイッチ切ったんなら反応しないはず。蛍光灯が壊れたのかな」
どうやらそのよう。
今度明るい時間にシェード(セード)を外して見てみよう。


幸い、リビングの向こう隅にもうひとつ照明器具を取り付けてあるので、それと隣の洗面所の電球を点けて夕食。
漏れ来るような灯りの中での食事は、キャンプや台風の夜のようでちょっとワクワク。
記念に一枚撮っておこうと、ぱちり。
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(食べてる途中で失礼)
あれ…?

前々からリビングの蛍光灯が暗くて料理写真がうまく撮れなくて、数年前、壊れた照明器具を買い替える時に「これで今度からは…!」とワット数の大きいものにしたもののやっぱり薄暗くて、もうこの部屋で美味しそうな写真を撮るのはムリかとあきらめていたけれど。
なぜか、さらにずっと薄暗いこの状況で、いつものぼんやりした緑灰っぽい写真よりマシなのが撮れた。

そっか、明るさが足りないんじゃなくて、光の色味や光の角度に問題があったのかも。
(そう言えば、休日昼間に窓からの自然光で食べ物を撮る時は、横からや逆光気味の光で撮ることが多い)
蛍光灯は確か、青味が少なめの昼白色を買っていたはず。
他のも試してみよう。


・・・

え?
今、「留守番リモコン いますよ」が生産終了になっているのに気付いて、今のうちに取扱説明書をダウンロードしておこうと開いたら、「単3アルカリ乾電池2個 連続使用で約3ヵ月間使用可能」って文字が目に入った。

ほぼ毎日終日使っているけれど、3ヵ月どころか、もう何年も電池交換してないはず。
でもちゃんとON-OFF機能してる。
なんで??

ちなみに「留守番リモコン いますよ TM401P」は、留守番開始すると「明暗センサーが昼夜を推定」して、「一般家庭の生活シーンを想定した27通りの動作パターン」で、照明器具とテレビのON-OFFを不規則に繰り返させる仕様になっている優れもの。
「動作パターンは、天候や季節などの要因により毎日変化します」という念の入りよう。

古くなってきたし壊れたらまた買おうと思っていたので、生産終了になっていたのは残念。
f0000211_19402100.jpg



(タイトルが思い付かなかったからRに「タイトル考えて」「何書いたの?」「昨日、向こうの方の電気つけて暗いとこでご飯食べたこと」とかいつまんで言って「うーん…『遠い灯りの夜』、だな」と考えてもらったけど、読み返したらポエムで恥ずかしかったのでやっぱり却下。ごめん)

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「いますよ」よりシンプルな留守リモコンなら今もあった。
「るすばんボタンを押すだけで、設定時刻になるとリモコン照明器具が自動点灯・自動消灯」とのこと。
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by karino-tohko | 2013-05-16 20:53 | 日記