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2012年 11月 30日
再び、ガレージ (片付けられない親の家の掃除と片付け 九回目その二)
(その一 「次のお正月に間に合った」 の続き)

二階にあったロッキングチェアを一緒にガレージへ運び込んだ妹が、この瓶に目を留めた。
f0000211_21135199.jpg
前回、帰宅後に写真を見てからその存在に気が付いた(ここの下から4つ目の写真→「ガレージ内過剰ストック」)、大きめの瓶。
「これ、『4月18日にカリン出す』って書いてあるけど、いつの4月かな?」
この家では日にちよりも年が必要。
貼ってあるラベルは、今はなきVHSビデオテープのものだ。その頃のものなのかも。

f0000211_21141932.jpg
「っていうか、どう見てもカリンじゃないし」
というか、食べ物にも見えない。何だろう。
あとで母親に聞いて処分しようと思いながら忘れて帰ってきてしまったので、来年帰省するまできっとこのまま。


「おねえー、鯛が出てきたよ。なんでこんなとこにあるんかな」
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ガレージに裸で転がる鯛砂糖。

f0000211_21152315.jpg
「これ、上白糖って書いてあるし、上白糖やんなあ?」
暗いガレージで撮ったこの写真では白く見えるけれど、白くない。
(上に乗ってるのは鯛砂糖の裏。これも黄色い)


f0000211_21154264.jpg
「おねえ、何かあやしいもの見付けてしまったよ…」
「…今回は見なかったことにしよう」
先に正体のわかっているごみから出していかないと、広げる場所がない。


f0000211_21173589.jpg
かばん??

f0000211_21181648.jpg
中には、最後に使った時に入れてあったらしい物が入ったまま。母がスポーツクラブのメンバーだった頃のだ。
思わぬところでミニタイムカプセルに遭遇。


f0000211_21192321.jpg
「お母さん、買ってきたパックのまま置いてあるカビ取りスプレー、4本もあるよ」

f0000211_2120888.jpg
「…と思ってたら、あと2本あるよ」
さらにそのあと、家の中からも2本出てきた。
計8本。
ガレージの中を整理してストックを一箇所にまとめて、何をいくつ持っているのかわかるようにしないと。

…いや、一箇所にまとめてあっても、過剰ストックになるよう。
f0000211_21203326.jpg
歯磨き粉も多いけれど、同じようなヘアスプレー類をなんで7本も買い溜めるのか。
(すいません、人のこと全然言えません→大量の歯ブラシ・歯磨き粉類とかボディブラシ6本ストックとか 「洗面所の吊戸棚の整理(左側) ややタイムカプセル」
家が片付けば「確保しておかなきゃ」という不安感もなくなるだろうか。


f0000211_21205996.jpg
こんな屋外っぽいところに、なぜか未開封の食品。
しかも、空きビンごみや古紙と一緒に。

f0000211_21211851.jpg
ここにも。
空き缶や割れた木のお椀と一緒に、生協から届いたままここに放り込んだらしい大豆水煮缶のパックが。


床に転がっていた段ボール箱に貼られた荷札が、96年1月の妹宛通販のもの。
17年近くここに転がってた…?
…と思っていたら、昭和の頃に私が持っていた未使用のアドレス帳が、なぜか、昭和の頃にはなかったこのガレージから出てきた。
「フリーマーケット行きの箱やったみたい。ほら、こんなおもちゃのブローチとか」
見覚えあるようなないような細かなものが入っている。
f0000211_21214943.jpg
アドレス帳、ページ脇のインデックスや外国の手帳のようなデザインが好きだったんだ。
ごめんね、さようなら。

ほこりのかからない戸棚の中を空けてそこに細かいストック類を集めようかと奥をのぞいたら、
f0000211_21221541.jpg
『書院』!?
妹が大学生の頃に、歴史小説を書くんだと奮発して買ったワープロだ。
モニタが古い電卓のようなドット式の5行表示しかなくて、それでも当時は画期的で、そんなのでも確か25万円程したように思う。
データの保存はカセットテープだったっけ。
まさか残っていたとは。まだ使えるのかなあ。


「ちょっと、お母さん! 奥の方に、私らが子どもの頃に台所にあった椅子があるよ!」
f0000211_2123223.jpg
「うん、高いところのもの取る時の踏み台にいいかなと思って」
「あんなとこにあってどうやって踏み台に使うの。しかも脚立なら、その横に三つほどあったよ」
「あら、あった? じゃあもうその椅子もごみに出してくれていいわ」
いや、出したくても出せないし。
次回、手前にある不用品をのけてからで。


前回空けたスペースを、家の中から出てきた粗大ごみ行き不用品が埋めた。
f0000211_21234399.jpg
f0000211_2124657.jpg
出てきた粗大ごみや回収ごみは、ロッキングチェア、電話台、ベビーカー、スツール二脚、椅子二脚(上記のとは別で)、革張りソファふたつ、古タイヤ、生ゴミ処理機二台、ブラウン管テレビ二台、やたらデカい家具サイズの昭和のステレオセット、昭和のワープロ、その他細かい電化製品数点。
役所が休みの休日しか来れないので、これら粗大ごみの手続きや排出を手伝えないのが心残り。
お母さん、がんばって。



捨てられなかったもの。f0000211_2124373.jpg
父が定年後に始めた謡曲で使っていた、折り畳み式の桐の台。
両側にそれぞれ月と瓢箪のくり抜きがある。
母がごみに出そうとしていたけれど、たためば嵩張るものではないし、謡曲関係のものは全て捨てられたようなのでひとつくらい残しておきたい気持ちもあって、「今度荷物が少ないときに持って帰るから」と、父の形見のような気持ちでのけておいた。


今回他にやったのは、洗面所の蛍光灯の交換と、古新聞と古雑誌の整理と(一ヶ月でなんであんなにたまるの)、フローリングワイパーでのダイニングの床掃除。
フローリングワイパーは、前回、掃除機が苦手らしい母に買って帰ろうとしたら「この家にもあるのよ」と出てきたやつ。
ワイパーシートもたっぷり数パック出てきた。
使う習慣をつけるのは難しいかなあ。


夕方、垣の紅葉したドウダンツツジに陽が射して耀いてるようだった。
f0000211_2125730.jpg
(古いコンパクトカメラしかなかったのできれいに写らなくて残念。)



毎日のように使っていた食器がどれも欠けてきたので、親の食器棚から使われていないものをいくつかもらってきたら、遠路はるばる運んできて家に到着して玄関に入ったところで割ってしまうと言うお約束…(泣)
f0000211_21253376.jpg
明るい土色に薄い灰色と乳白色の釉薬がかかった器、とてもきれいな色合いだったのに、残念。
ごめんなさい。


覚えに書き留めておきたいので長ったらしくてすみません。
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by karino-tohko | 2012-11-30 21:36 | 日記
2012年 11月 29日
押すなよ
帰省時に乗った特急電車のトイレの水洗ボタンが、どう見ても非常ボタン。

f0000211_19561456.jpg
なぜ、赤。

はやぶさのトイレ内非常ボタンの位置が水洗ボタンと紛らわしくて、誤って子どもが押して車両を緊急停止させたことがあったらしいけれど、その逆パターン。
「はやぶさの非常ボタン糞すぎわろたwwww」

「ほんとにコレだよね? 押していいんだよね?」と何度も確かめてから、もし警報が鳴り響いて緊急停止したらダッシュで逃げ隠れられるようにと、カバン抱えて身構えてからおそるおそる押した。



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by karino-tohko | 2012-11-29 20:02
2012年 11月 28日
次のお正月に間に合った (片付けられない親の家の掃除と片付け 九回目その一)
よりによって繁忙期に突入してから土曜日に休みをとって、三連休で親の家を少し片付けてきた。
Rと妹と母親自身に「自分の家は?」と突っ込まれながら。

f0000211_2132178.jpg
玄関を入ると、正面の壁のカレンダーが、夏に私がめくった7月のまま。
「お母さん、玄関のカレンダー夏のままやったから、めくっといたよ」
「カレンダー? 玄関にそんなのあった?」
「うん。玄関入った正面。トイレのドアのすぐ横の壁にかかってるよ」
「そんなところにあったの? 知らなかったわ」
毎年ここに父が好きだったこの銅器メーカーのカレンダーがかかっていたから、3月の帰省時に持って帰って来てかけておいたんだけれど、8ヶ月間、ずっと視界に入ってなかった…?

f0000211_21324416.jpg
いつからか、帰省時には居間で寝起きするようになった。
(去年あたりまで布団を敷いていた空き部屋は、物で溢れたまま。)

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誰も履かなくなった庭下駄には蔦が這っている。
(しかも、前後ひっくり返った状態で放置)

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前回(もその前もそのもひとつ前も)片付けたテーブルの上と台所の流し台の上とユーティリティは、ほぼ元通り。(キリがないので今回はこの三箇所の片付けはパス。)

けれど、テレビ脇に山積みになって分別不能に見えていた保険や介護の書類は、前に私が中を整理しかけて挫折したミニチェストを空っぽにして移動してきて、そこに貼ってはがせるシールで内容タグをつけて整理してあった。
お母さん、すごい。


あと、いっそう認知症の進んだ父親が来週(これを書いてる時点では今週。というか、今日)退院してくるので、母が妹に頼んで、父の部屋をほぼ空っぽにしてもらっていた。
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妹、思い切りがいいなあ。
去年ここを整理したときは、父はまだもう少ししっかりしていたので、
「わしの部屋はほっといてくれてええで」
「要るものは捨てないから大丈夫。整理してほこりだけ掃除しとくわ」
「ありがとう。お母さんが全然掃除しよらんからなあ。すまんねえ」
って会話したっけ。
今はもう母のこともわからず、ことばを発することもないらしい。
今回は、好きだった音楽テープもいろんな資料類も、全部ごみとして処分したよう。
私にはできない。妹がいてくれてよかった、と思う一方で、私とRが年老いた先の自分たちの持ち物のことを思うと空しくなる。
けれどまあ、将来父が亡くなってから処分するよりは、生きているうちの方が処分しやすくてよかったかも知れない。

「お母さんが、書類の中にお金の入った封筒とかもあるかもわからんからひとつひとつ見てって言ってたけど、ほこりがすごくて触るのいややったし時間もなかったから、もうみんなそのまま捨てたわ」
うわ…。やっぱり私にはできない。

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「明日あの子(妹)が来たら一緒に、お父さんの部屋のロッキングチェアも下ろしてくれる?」と、母。
父の退院に合わせて市からレンタルされる介護用ベッドをこの部屋に入れることにしたので、この椅子は処分するとのこと。
私が中学に入った頃だったか、邪魔になるという母の反対を押し切って父が「わしが座るんや!」と買ってきて、長らく狭いダイニングで揺れていた椅子。
私が親元を離れるタイミングで建て替えられたこの家では、父の和室に移動していた。

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二階から下ろしてきたロッキングチェア。和室よりここの方がしっくりするので、最後に記念写真。
リサイクルショップでは引き取れないとのことなので、粗大ごみに出すことになった。
お父さんの椅子、勝手に処分してしまうけれど、ごめんね。


気がかりだった、お正月の餅を入れるもろぶた。
f0000211_21374625.jpg
(居間の座敷机の上です)

f0000211_21383078.jpg
母が「洗っておくわ」と言ってたけれど、案の定、まだ、今年の正月の餅の打ち粉が入ったままだった。
帰ってきてよかった。

f0000211_21391248.jpg
来年はあと10ヶ月早く洗おう。


浴室の椅子や桶の位置が前回の帰省時に私が掃除した時のままだと思ったら、あのあと一度もお風呂を使っていないとのこと。
(母は足が悪いのに隣町のお風呂まで車を運転して通っているらしい)
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和風趣味だった父の好みに合わせた風呂椅子と風呂桶。
そういえば子どもの頃、浴槽が檜風呂に改築されたことがあったっけ。
手入れしないのですぐに腐ってしまったけれど。

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この、物が散乱した親の家の中で、お風呂場だけは異様に殺風景。
使っていないので。
シャンプーボトルもボディタオルもなく、石鹸がひとつおいてあるだけ。


たんす部屋を少し掃除した。
f0000211_2141499.jpg
親がこの家を建てた頃(20数年前)に仮置きしたらしいものが、そのまま残ってる。

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帯??
着物も浴衣も40年以上着てなさそうなのに?
上の写真の、カラーボックスの上の半分破れた箱に入ってた。
幸い、上にビニール風呂敷にくるまれた大皿が載っていたので、ほこりの被害はマシだけれど、なんで出しっ放しにしてあるの。

f0000211_21421121.jpg
そのカラーボックスの中には、20年前の物らしい防虫剤がどっさり。(ぐしゃぐしゃに突っ込んであったので一応拭いて並べた)

f0000211_21424351.jpg
昭和のものらしい防虫剤も。

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胸の高さの和ダンスの上は、ひと拭きしただけでウエスが真っ黒。

f0000211_21434548.jpg
「洗済布」。私の走り書きらしい字。
この家を建て替えるときに、片付けで出てきた母の洋裁用の布を洗って入れておいたよう。
引っ越し後、母が何が入ってるのだろうと開けてみて、その後箱の口を開けたまま20数年放置してあったのか。
もうこの布もすてていいよね、と、上部がほこりで真っ白になっている箱をそっと下ろして、中の布をごみ袋に入れようとそっと取り出そうとしたら、
「…!!」
厚手の布をそっとつかもうとしただけで、ほこりがまるでガスのように、布の中からもわーっと噴き出した。
衝撃。
ほこりとの付き合いは多分人より多い方だと思うけれど、ほこりのこんなふるまいは初めて見た。
やむなくダンボールごとそっと庭に持ち出して、外でごみ袋に詰め替えた。

f0000211_21443017.jpg
「来客用ティーカップ5客セット」と走り書きされたダンボール箱。
これも、建て替え時に私が詰めたものらしい。
お母さん、なんでいったん開けたふたを開けっぱなしにしておくの。
そのまま何年も何十年も置きっぱなしになることは自分でわかっているだろうに。

f0000211_2145445.jpg
姿見の脚部。水平面はどこも真っ白。
(床も白かったけれど、踏み込むためにいったん先にざっと掃除済み)

f0000211_21453396.jpg
巾木を拭こうとしたら、巾木の上に積もっていたほこりがリボン状にひらりと付いてきた。



ああ、時間切れで今日はここまで。
お母さん、いけないと思いつつ、つい責め口調になってしまってごめん。(私も人のこと言えないのに)


自分の記録用に書いてきたけれど、ランキングに参加したら急にひと目が気になって、親の家の片付けのことを書くのはなんだかいけない気がしてきた。
ごめんなさい。
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by karino-tohko | 2012-11-28 21:46 | 日記
2012年 11月 27日
ワインの木箱
この間、赤ワインが入って届いた木箱
使うあてもないし、ワインの木箱とは言っても焼印も何もないただの箱だから捨てようかな、と、名前が書いてある運送便のラベルを剥がしたら、

f0000211_21314424.jpg
その下から焼印が現れた。
焼印と中身は一致しているのに、他の無地の面ではなくわざわざ焼印のある面に、それを隠すかのように送り状が一面にべったりと貼られている不思議。

で、写真を撮ろうとして気が付いた。
f0000211_21321871.jpg
双方のふたに凹凸の細い溝がある!
夜に薄暗い玄関で見たときには気付かなかったけれど、ふたはまっぷたつに「割れてた」んじゃなく、分かれるようにこんな細かい細工がしてあったんだ。

f0000211_21324134.jpg
ふた中央の木目の穴も、

f0000211_2133178.jpg
二枚のふたを溝でかませてあることを示すために、わざわざここに配されてるのかも知れない。
いや、開ける時に指をかけられるようになっているのかも。
(いや、たまたまこうなっただけか。)

なんだか捨てられなくなってしまった。
Rの本の保存箱にしよう。


(床補強済みの本の部屋と廊下に置ききれなくなった本が二階に進出しつつある。
二階はまずいよ。)



汚部屋カテで登録したものの、片付け・掃除記事は多くても週イチです。すみません…。
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by karino-tohko | 2012-11-27 21:44 | 日記
2012年 11月 26日
鍋にふさわしいコンロにすべく磨いた
f0000211_21395229.jpg
この新入りの麗しい鍋をいつもの状態のコンロに置いたら、


f0000211_21382270.jpg
…。

で、久しぶりにコンロを磨くことにした。


f0000211_2139033.jpg
毎度のガシガシ状態。
 ↓
f0000211_2141072.jpg
いつもは熱湯をまいてから重曹を振りかけていたけれど、今回は重曹を溶かした60度くらいのお湯をスプレーした。
 ↓
f0000211_21412666.jpg
しばらくおいてから拭き取った。
 ↓
f0000211_2142972.jpg
磨いた。


遠目に見ると、
f0000211_2142558.jpg
 ↓
f0000211_21432579.jpg
きれいになった。


でもまだなんか茶色っぽい。
f0000211_21441310.jpg
ああ、上の換気扇のフィルタの色が映ってるのか。
まだついこの間交換したばかりの気がするけれど、この機会に交換しておこう。

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 ↓
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過去記事を検索してみたら、「ついこの間」は半年前だったよう→ 「処分したり掃除したり」
で、今回わかったこと。
早目にフィルタ交換すれば、中のアルミフィルタ本体はさっと洗うだけで済ませられる。
(超こってりになってからだとそうはいかない→ 過去記事:「二年分の油」


before
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 ↓
after
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まだ換気扇フードの奥が汚れてるので少し茶色が映るけれど、この日はここで終了。

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(で、こっちのリングは、銅鍋を載せていたわけでもないのに
なんで緑青色になってた?)


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うん、新しい銅鍋が似合う。

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凄く料理できる人のコンロみたいになった。
(重くて吊り棚にのせられないストウブはここが定位置。寸胴鍋は前夜のブイヤーベース入り。)


今回「おお!」と思ったのは、ガス台を磨く間、テーブルを鍋の一時避難場所にできたこと。
こんなことは初めてで、ガス台を磨きながらそのことに妙に感激していた。
テーブル、三週間経つけどまだ維持できてる。
(過去記事→ 「ついに念願のテーブル空っぽ状態」
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テーブルが片付いたら一気に「もしかしたら間もなく汚部屋脱出…?」という気がしてきたので、参加できる今のうちにと、今さらながらブログ村のランキングに登録してみました。
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by karino-tohko | 2012-11-26 21:54 | 日記
2012年 11月 23日
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小雨。
普段車通勤で着ているパーカーだけでは寒そうだと気が付いて、慌てて冬の上着を探して、普段履いている靴はかかとから雨がしみるのを思い出して、履けそうな靴を探して。
30分ほどでできそうな身支度に3時間。手土産選ぶのに1時間弱。
電車に乗るまでにぐったり。
家を出るのがあまりに遅くなったので特急に乗った。

起伏の大きな土地を通っていく。
はるか眼下の田んぼと集落。
不思議な眺め。


田舎に着くまでに日暮れ。
伸びた前髪がメガネに当たって昭和的七三分けになっていたのを家を出る前にぱっつんに切ってきたのを忘れて、電車の窓ガラスに映った自分を見て驚いた。
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by karino-tohko | 2012-11-23 23:26 | 日記
2012年 11月 22日
帰省
いつの間にか繁忙期突入。
そんな中でなんとか仕事にキリをつけて、土曜日に休みを取って二泊三日で帰省することにした。
(前回洗いそびれた正月の餅用の「もろぶた」が心残りで。)

書きかけの日記がたまっているけれど、書く間がなくて残念。

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では、週明けに。
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by karino-tohko | 2012-11-22 21:18 | 日記
2012年 11月 22日
一生使う鍋を買った
結婚時にお金がなくて間に合わせで用意した日用品が、20余年経って次々に寿命を迎える今日この頃。
毎日のように使っていた片手鍋も、ふたつともだめになって(だめにして)しまった。
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(曇った日の夕方に露出上げて撮ったのでぶれてぼんやり)

ひとつは、結婚時に親が使っていたのをもらってきた、40年物くらいの深型片手鍋。
2年半前に木製の取っ手が取れて以来、近くで修理してくれるところや代わりになる鍋がないかと探しているうちに、もうひとつの、同じく親の台所からもらってきた銅+真鍮の柄+テフロン仕上げの片手鍋も空炊きしてダメにしてしまった。

やってしまった時の記念写真→f0000211_20514644.jpg
休日のひとりの昼食を賞味期限の迫っていたレトルトカレーで済まそうと火にかけて、少しそこを離れるつもりがすっかり忘れてしまい、気が付いたらこの状態。
鍋の表面はカンカンに熱されて黒く鈍く光っていて、レトルトパックの表面には何やら血管のように網目状のものが走り、アニメの破裂寸前の筋肉のようにもこもこ盛り上がっていた。
被害が鍋だけで済んだのは幸い。

充分冷ますと鍋の外側の色はある程度元に近い色に戻ったけれど、内側にはレトルトパックががっちり密着したまま。
それを分解して少しずつ剥がしても鍋の底に何やらパックの成分らしい銀色のものが残ってしまい、色々試してもそれ以上落ちず、この銀色が料理に溶け出して体に入って行くんじゃないかと心配になって使うのをあきらめることにした。
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周りがしっかりしているだけに、処分するのが忍びない。忍びないけれど、もう使えない。


使える片手鍋がなくなったので、柄の取れた方の鍋を布巾でつかんで使ってきたけれど、いつまでもそうはしていられないので、思い切って買い替えることにした。

だめになった鍋はどちらも普通の安価な鍋だけれど、初めて料理した時からずっと使ってきたものなので、愛着が強い。
できれば、まったく同じものに買い換えたいほど。
(ベッドも車も鞄も財布も靴も、壊れても同じ物に買い換えてきた「定番病」…。
で、もう一度同じものに買い換えたいくらい愛着強いのに、普段まったく手入れしてなくて外も熱焼けだらけなのも、ベッドや車や鞄や財布や靴の時と同じ。大切な物の扱いとは思えない。
ああ、前のと同じ車に買い直した二台目パオも、全然洗車もオイル交換もしていない…)


どの鍋にしようか二年半迷って「やっぱりこれがいい」と決めたのは、結局、一番最初に目を付けた、20余年使ってきた銅鍋とほぼ同じ見た目のもので、内側もこれまで同様に扱いやすいステンレス製のもの。
けれど、その鍋は本体だけで(蓋は別売りで)2万円近い。
払えるお金はあるものの、この時勢にそんな贅沢をすることに罪悪感を感じてしまう。

この鍋で作るのは味噌汁やおひたし程度だし、これまで使ってきたおそらく数千円の安い普通のステンレス鍋でも親と私とで40年ほど使ってこれたので、同じような数千円の鍋でも、たぶん残りの人生の最後まで使い続けられるはず。
数千円で事足りるのに、見慣れたものにしたいがために数万円費やすなんて、なんて身勝手な贅沢。そんなお金があるなら、もっと使うべきところがあるんじゃないか。
でも、やっぱり好きなものを使いたい。
いや、たいした料理もしないのに、鍋ばかり立派にしても不相応。
ああ、でも…。


散々迷ってなんとか決心して、いったんRに「これに決めたから買っておいて」と言ってからもまだぐるぐる迷っていたら、twitterで@nioiaraseitouさんから
「残りの40年を、過ぎた40年よりも良いものにするために、高くて気に入った方を買ってください! それを作った人も、売ってる人も幸せになります。」
と声を掛けてもらって迷いがなくなった。

これまで使ってきた普通のステンレス鍋も、親が10~20年使ったあと私が20年あまり使ってきたので、たぶんどんな鍋を買っても、私の性分だと買い直すことなく40年位使い続けるはず。
だったら何も高いのを買わなくても、と思っていたけれど、だからこそ好きなものを買うという選択をしてみよう、と。


数日後、そう言えば頼んだはずの鍋が届かない、まだ迷い続けてるのを見透かされてたかと、あらためてRに「これ、ちゃんと決めたから。注文して」と頼んでさらに数日。
鍋が届いた。


ついに来た! と興奮しながらダンボール箱を開けたら、
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…。
ずいぶん大きな箱で届いたし、蓋と合わせれば定価5万円近い高価な鍋なので、てっきり中でがっちりした化粧箱に収まっているのかと思ったら(いや、そんな過剰包装は要らないけれど)、プチプチにゆるくくるまれてただけの状態で、詰め物も何も入っていない大きなダンボール箱の中で泳いでた。
(案の定ダンボールには、柄がぶちあたって突き抜けそうになったらしい深い凹みが。)

なんだか適当な梱包にちょいテンションが下がったところでプチプチをほどいて、鍋を包んでいた薄紙を開くと、
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!!
思っていた以上に美しい姿!

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そして、思っていた以上にずっしり重い。
いい手応え。

届いた鍋は、「モービル社 カパーイノックス片手深型鍋 6520-18」。
フランスのMauvielという会社の「Cuprinox」6500シリーズの製品らしい。
銅製で内面ステンレス仕上げ、底厚約2mm、ハンドルはブロンズ製。
私が選んだ「6520-18」は、元使っていたものと同じ、直径18cm、容量2.5L、深さ10mmだけれど、直径14cmから20cmまで数サイズあった。

扱っているショップサイトによると、
「フランスの高級ブランド、モービルの銅鍋。
普通、銅鍋は内面が錫引きですが、このシリーズはステンレスを張り合わせてありますので、多少手荒く扱っても大丈夫です。
銅の高級感、熱伝導の良さと、ステンレスの耐久力を兼ね合わせた、鍋の最高峰です。卓上用としての使用に最適です」

「モービル社 カパーイノックス片手深型鍋」より)
とのこと。
これまで使っていた銅鍋は、銅鍋とは言っても、ステンレス鍋の表面だけを銅で仕上げたもののようだったけれど、これは反対に、銅で作られた鍋の内側をステンレス仕上げしてある状態。

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鍋に光が入るように撮ろうとすると、ぐちゃぐちゃの部屋の中や自分も写り込んでしまって難しい。傾けて無理矢理方向をずらして撮ってみた。

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いくら眺めていても見飽きない美しさ。
きっとすぐに一番上の写真の銅鍋のように錆びた10円玉色になってしまうだろうから、今のうちにたくさん撮っておこう。
これまでの鍋同様、粗雑な扱いになってしまうと思うけれど、それでも私の一生が終わるまでずっと使い続けるよ。


片手鍋に気を取られているうちに、柄の取れた片手鍋とセットだった両手鍋も、木の柄がひび割れて今にも落ちそうになっている。
長い間ありがとう。
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また、決めなきゃ。


今の時点ではamazonが一番安いようだけれど、セキュリティ上amazonの「iframe」タグが使えないと出るので、もどきのバナーで。
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by karino-tohko | 2012-11-22 17:44 | モノ 家 雑貨 蒐集
2012年 11月 20日
ブイヤーベースも届いた
ハーゲンダッツと同時に、仕事の義理で買った冷凍のブイヤーベースセットが届いた。
野菜を足して煮込めば簡単にブイヤーベースができる、魚介類とスープのセットらしい。
いくら冷凍室を整理したばかりだと言っても一度にこんなには入らないので、急遽、ブイヤーベースはこの日の夕食へ。

f0000211_20504487.jpg…で、このブイヤーベースセット、具材は2人分×3回に小分けされているのに、なんでスープはまとめて6人分で1パック?
むしろ小分けするなら、スープの方では??

やむなく、スープ6人分と具材4人分で翌日曜日の夕食分も作り置きしておくことにした。



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厚手の鍋でってことなので、普段なかなか出番のないとっておきの寸胴鍋で。
オリーブオイルで玉ねぎとじゃが芋とスープセロリを炒めて、あとは解凍したスープを入れて煮立ったら魚介類を入れて煮込むだけ。

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冷凍庫にはアイスクリームもたっぷりあるし、ひと足早いクリスマスみたいな夕食になった。
魚介類のうまみが利いたスープがたまらない。
(家でムール貝を食べるのなんて初めて!)
ごちそうさま。
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by karino-tohko | 2012-11-20 19:50 | 日記
2012年 11月 20日
冬の限定新商品 ハーゲンダッツ『マスカルポーネストロベリー』が当たった!
* この記事はRipreの案件参加記事です *

応募者多数だろうから当たるわけがないと思いつつダメ元で応募したRipreの「ハーゲンダッツ マスカルポーネストロベリーをミニカップ12個セットプレゼント」に当たりました!
以前は応募や抽選に当たることは滅多になくて、それどころか、あり得ないような外ればかり立て続けにつかんでた時期もあったのに、たまにしか応募していないこのところのこの当たり具合が自分でもこわいくらい。


で、ハーゲンダッツ12個!
普段冷凍室の中はわけわかんないものがぎゅうぎゅうに詰まっているけれど、ちょうど今月初めに某調査(これも応募して当たったもの)の関係で冷凍庫を大整理したところなのが幸いというか、その整理が幸運を呼び込んだと思えるタイミングでの当選。

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届いた箱を見てテンションアップ! ハーゲンダッツの箱!
(夜に玄関先で撮ったので電球色)

f0000211_12594185.jpg開けてみると、普段滅多に買うことのないいろんな味のハーゲンダッツがごろごろ無造作に転がっていて、その賑やかさがまた嬉しい。
届いたのは、マスカルポーネストロベリー、バニラ、クッキー&クリーム、グリーンティー、チョコレートブラウニー、マカデミアナッツが各2個ずつ。
ハーゲンダッツ食べ放題!

f0000211_130165.jpgタイムリーにも整理して空けたばかりの冷凍室へ。
この家で冷蔵庫にこんなにハーゲンダッツが並んでる図なんて、きっと最初で最後。


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今回のプレゼントの目玉は、昨日新発売されたばかりの冬の限定フレーバー『マスカルポーネストロベリー』
さっそくいただきます!

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クリーム色とストロベリーの果肉の赤が、クリスマスを思わせる色合い。
少し柔らかくなるまでおいてからひと口食べると、甘くミルキーなチーズのコクといちごの酸味が絶妙なバランス。
おいしー!
ラムレーズンアイスに通じるような、この、とろん、ぽわんとした風味は…とカップの裏を見ると、「アルコール分0.2% お子様や特にアルコールに弱い方はご注意下さい」とある。
インスタント味噌汁の中の酒精成分に反応するほどお酒の弱い私でないと気付かないかも知れないほどのアルコール分だろうけど、その微かなアルコール風味が美味しい!
ラムレーズンが好きな人はきっと気に入るはず。

今、リンクを貼るために上記URLを開いて見たら、入ってるお酒はチェリーのお酒“キルシュ”とのこと。
ああ、あの不思議な風味はチェリーの風味だったのかも。

おいしかったです。
ありがとうございました。ごちそうさま。
あとのアイスクリームはクリスマス頃までゆっくり楽しみます。


期間限定なのでお早めに!
 ↓
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by karino-tohko | 2012-11-20 08:30