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2012年 09月 29日
昭和風ガラス化粧棚
で、連休二日目(まだそこ)、せっかくの新しいドイツ製の木製ブラシを洗面台に直置きするとすぐに木の背に水滲みができて汚くなってしまうだろうから(親の家からもらってきたブラシがそうなってしまった)、セルロイドのトレイでも敷こうか、でもそんなことをしたら洗面台が狭くなるし…と見廻して、ほこりを被っている壁付けのガラス棚が目に留まった。
緑がかったガラス本来のガラス色と昭和っぽいレールが気に入って付けてもらった、ややレトロな化粧棚。
ここにずっと置いてある使っていないもの(飾ってあるもの?)を片付ければ、スペースができる。


f0000211_15102328.jpg
飾ってあるっぽいもの。
ノーマジーンの歯みがきペーストの空きケース。
ジャー入りの練り歯磨き粉が珍しくて1980年代に買ったもので、中身はケースと似た青緑色の葉緑素入りペースト。外見にそぐわないおじさんっぽい味だった。
この青磁色+白の配色とふたのマリリンモンローのキスマークが気に入って、使い切ったあとも小さなコスメ道具などを入れていたけれど、今はからっぽ。
長年ここで直射日光を浴び続けて樹脂製のふたも劣化してぽろぽろ欠けてきているし、いい加減捨てよう。


f0000211_15104798.jpg
これも、飾ってあるだけの古いヒゲソリ、SPIRITシリーズの電気シェーバーふたつ。(捨てろって?)
奥のクロームメッキのは、ジッポライターを大ぶりにして湾曲させたような携帯ウイスキーボトル(ウイスキーフラスコ)型。手前の楕円のは、メッキがはがれてきているけれど、元はつるんとしたシャンパンゴールドだった。
昔、こんなデザインのケータイあったよね。あれ、欲しかった。


f0000211_1511924.jpg
空きケースと電気シェーバーと空っぽになりかけていたイソジンミニボトルを撤去。
ブラシ置き場、できた。(ほこりも掃除した。)
これでブラシの背が濡れず、傷めない。


f0000211_15113521.jpg
ブラシと一緒に注文したKARITEシアバターリップバームも、ここへ。(深緑のラベルの缶)
角のないペタンとした缶に入っている。
(手前の古いBlistexリップバームのジャーの中身は、石けん洗髪用クエン酸。浴室持ちこみ用に一回分を入れてある。そう言えば、長らく石けんで髪を洗ってないなあ)

なお、後ろの時計の時刻が変わってないのは、壊れてるから。(それも捨てろって?)
腕時計と置き時計はことごとく壊してしまう体質。


で、この棚の掃除が、この日の片付けのきっかけになった。
まだ続く。


もうこんなガラス化粧棚は売ってないかと思ったら、まだ売ってた。安っ!
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by karino-tohko | 2012-09-29 18:48 | モノ 家 雑貨 蒐集
2012年 09月 29日
初めての嫁姑の
膝が破れてカパカパ開いてたジーンズを穿いているのを見て「いい加減、新しいの買いや」と言っていたRの母親。
繕ったのを見てもらおうと思っていたら、出くわした。

R母 「あんた、またそんなん穿いて。もう捨てえや」
私 「えーっ、見てよ、ちゃんと格好よく繕ったんやよ」
R母 「どこが格好いいんやいな。自分の年、考えや。十代ちゃうねんで」
そこにやってきたR妹。
着古した派手な服をつぶして改造して合体させて不思議な構造になったものを着ている母親を見ながら、
R妹 「この年でこんな服着てる人に言われてもなあ、(笑)」
R母 「なんでや? ちゃんとしてるやんか。おかしいか?」
R妹 「なんでこっち(繕いジーンズ)はおかしくてこっち(不思議改造服)はおかしくないんか、その感覚がわからんわ。笑」
R母 「年を考ええやって。こっから(ジーンズの腰から)下とこっから(首から)上を分けたらええけどな。一緒にしたらきびしいわ」
私 「えーっ!?」
R妹 「ひどいー(笑)」
そこに通りかかったいつものバイトの子
「これがいわゆる初めての、嫁と姑のなんとかってやつですか」


人間関係をうまく築くのがヘタな私なのに、姑、小姑には本当に恵まれていると思う。
感謝。

(R母が着ていた不思議改造服を写真に撮って載せたかったけれどガマン)
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by karino-tohko | 2012-09-29 12:57 | 日記
2012年 09月 27日
これからの汚部屋スライドショーの話をしよう
以前、エキサイトネームカード付属のスライドショーに入れてあった部屋写真6枚。
1,2秒だけ表示されるスライド用に選んでいた写真なので、静止画で見ると before-after どちらもぱっとしないけれど。
(散らかり前の写真はずーっと前に雑誌に掲載された写真を撮ったものなので、ぼけぼけ。)

エキサイトブログに貼れるスライドショーが見つかったら、もう一度写真を選んで見栄えするものに作り直そう。(汚部屋に見映えは要らない?)


片付け前後ではなく散らかり前後。もう元には戻せません。

f0000211_2343151.jpg

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f0000211_23443095.jpg


下の二枚の部屋の、下から二枚目よりももっと片付いてた頃の写真なかったっけと探したら、出てきた。
f0000211_23444422.jpg

片付いてたというか、何もない空き部屋だった頃に銀塩カメラで撮ったもの。
(丸太の梁の上にちらっと見えているのは、ロフト部分の奥の屋根裏部屋への扉)
こういう静かな部屋で暮らしたい。(がんばれ)


(タイトルは「ホッテントリメーカー」におまかせ。以前twitterに頻繁に孫正義氏が流れてきていたタイミングで『これからの正義の話を…』が出版された時、思わず「これからのマサヨシの話を…」と読んでしまった。)
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by karino-tohko | 2012-09-27 23:55 | モノ 家 雑貨 蒐集
2012年 09月 27日
じょぼじょぼ
出張中のRから、「だいじょぼか」と、件名だけのメール。
(だいじょうぶか→だいじょぶか→だいじょぼか)
出張前に私が毎回「不安、不安」と言うので、日に一回くらい様子伺いのメールが来るようになった。
こちらからの返信は、「じょぼじょぼ」とか「じょぼん」とか「じょびー」とか。
うん、今日もだいじょうぶ。


…と思っていたら、大丈夫じゃなかった!
やってしまった。
税理士さんに来てもらって帳簿を渡してから、帳簿が未完成なのが発覚。
ひとつの部署の一ヶ月分の売上、約1,000万円がまるまる抜けていた。
意外に早く出来たなあと思ってたら…。
入力に数時間かかるから、税理士さんにはまた出直してもらうことに。
すみません…。
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by karino-tohko | 2012-09-27 19:41 | R
2012年 09月 27日
ドイツ製白木のヘアブラシ
ドイツ製のヘアブラシを買った。
REDECKER社(レデッカー社)の豚毛ブラシとウッドピンブラシ。
f0000211_910648.jpg
(四つ下の北欧カトラリーと記事の色合いがかぶってる…。)

去年、それまで使っていた無印の木製豚毛ブラシの毛がバリバリになってきていたタイミングで、親の家の片付けでウッドピンブラシを発掘したのでもらってきたんだけれど、長く眠っていたものらしく、ピンを植えてあるゴムの部分が早々にひび割れて台から外れてきた。
で、長年、見た目があまり好きでないブラシばかりを使ってきたので、そろそろ目に心地いいブラシを買おうと、ちょっと贅沢してみた。

f0000211_9105453.jpg
私の贅沢、1,990円と2,000円也。


f0000211_9115341.jpg
オーソドックスな楕円形。白木と白い豚毛、白いゴム。
うれしい。
色の濃いペアウッド+豚毛は私ので、豚毛は痛いというRには、白木のビーチウッド+ウッドピン。
久しぶりの豚毛ブラシ、気持ちいい。
ビーチウッドの方はなめらかなオイル仕上げで、ペアウッドの方は無垢のままのさらさらした木の手触り。
手にも心地いい。


f0000211_9121987.jpg一番上のゴムの部分が黒いのが、親の家から発掘したブラシ。
こうしてみると、でかい。
というか、新しいのが小ぶりでかわいい。
手にしっくり収まるサイズ。



f0000211_9125713.jpg日々髪を梳いていたものをゴミ箱に捨てるのはしのびないので、分解しかけていたゴムの部分だけ外して捨てて、木製の台座とピン部分は年末の神社のどんど行き袋に入れた。
短い間だったけれどありがとう。



今朝の9:57までは3,150円以上の購入で送料無料とのことなので、急いで記事up。
 ↓


上記ブラシと一緒に買って送料無料にするおすすめセルロイドケース。
金魚柄セルロイド、らぶ。
 ↓



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by karino-tohko | 2012-09-27 08:52 | モノ 家 雑貨 蒐集
2012年 09月 26日
かび臭い服と押入れの匂い消し方法 (私的決定版)
f0000211_17332444.jpg
ここ数年再びジーンズを穿き始めるまでは、20年以上ミニタイトスカートばかり穿いていた気がしていて、スカートを穿くとなったらそれしか持っていないと思っていたけれど(ええ、去年からの同窓会も膝上タイトで出てましたすいません)、タンスの奥でカビ臭がしているものを浸け置き殺菌しようと全部引っ張り出したら、エスニック柄の巻きスカートやふくらはぎ丈のタイトスカートがひと山出てきた。
ああ、そうだった。
記憶からすっぼり抜け落ちていたけれど、ミニタイトとジーンズの間に2,3年間、ロングタイトばかり穿いてた時期があったんだった。
これでスカートが必要な時にもなんとか穿くものができた。



クローゼット代わりの押し入れとタンスの中のカビ臭は、数年前の数年間、日曜日も出勤が続いて週休ゼロ状態で家をずっと閉め切っていた頃の産物。
当然そこに入れていた衣類もカビ臭くなっていて、実際にカビが生えていればすっぱり処分してしまえるけれど、ただ匂うだけ。
数年間閉め切っている間に熟成され滲み込んだカビ臭は、風を通したり除菌消臭スプレーをかけたり抗菌洗剤や漂白剤で洗濯するくらいでは消えなくて、かといってそのままにしておくのは身体にも悪そうだし、他の衣類にまで匂いが移っていきそうで。
で、一昨年くらいから、休みの日に、煮洗いやスチーム当てやセスキやクエン酸や重曹やミョウバンや各種除菌消臭剤をあれこれテストしてきた。
でも何をやってもどう組み合わせても、なかなか匂いが消えない。
いったん消えたと思っても、乾いたり着たりすると、また匂いが復活してくる。


で、試行錯誤の末に「匂いが消えた!」と思えたのが、薬局で売っている逆性石けん オスバン(ショップにリンク)での半日浸け置き。
オスバンは「逆性石けん液」という一般名称ながら、実際には石けんではなく石けんのような洗浄力もない、「ベンザルコニウム塩化物(塩化ベンザルコニウム) 10w/v%水溶液」という薬用殺菌消毒剤。
アルカリ性の石鹸とは逆の酸性なので「逆性石けん」という名になったもので、注意書きに「石けん類は本剤の殺菌作用を弱めるので、石けん分を洗い流してから使用すること」とある。
手指消毒用スプレーが今のように普及する以前、病室前などで手を浸すように洗面器に入って置かれていた殺菌液が、この逆性せっけんの水溶液。

f0000211_173350100.jpg
これを使って衣類のしつこいカビ臭を消す方法は、
・水1Lに対してオスバン キャップ2杯(10ml)の割合(100倍液)に薄めて、
・そこに衣類を入れてわしゃわしゃ押し洗いして繊維の中までオスバン液を滲ませてから、
・そのまま、その液に5時間ほど浸け置き、
・その後よくすすいで、脱水して干すだけ。

すすいだ時点ではまだ匂うので、最初は「これもダメだったか…」とあきらめかけたけれど、干して乾く頃にはすっかり匂いが消えていて、その後も匂いは復活せず。
煮洗いでも高温アイロンでも漂白剤でも消えなかったしつこいカビ臭が、ついにすっきり消えた。
「染色した布地は退色することがあるので注意すること」との注意書きがあるけれど、今のところ、上の写真のような色柄もの(全部オスバンに浸け込んだ)や後染めのエスニック生地もセーフ。
カビ臭以外にも、クサくなってしまったタオルや生乾きの洗濯物の匂いなども、これですっきり。


そして、カビ臭や湿気臭の残る押し入れやタンスには、中の空間や壁面にアルコール除菌 ウイルシャット(ショップにリンク)をスプレー。
これも、粗品でもらったファブリーズや消臭ミストのような手軽なものから、実力派メディゾールやライゾール、衣類の漂白を怖れつつパンデミックフルー用に備蓄してあった二酸化塩素系のクレベリンやプロ仕様FB-1000(ファスターバスター)等をあれこれテストした結果、ウイルシャットが漂白の心配もなく一番匂いがマシになった。

(あ、もしかしたら、オスバンを数百倍に薄めてスプレーしてもいいかも! 今度試してみよう)


関係ない人には全然関係なくて、困ってる人はとことん困ってそうな衣類のカビ臭の対処法にやっとたどり着いたので、書き留めておく。


「逆性石鹸はプラスに帯電しているので、マイナスのものに引き寄せられます。そして細菌やカビは、マイナスに帯電するタンパク質やセルロースが主成分。そこへ逆性石鹸を近づけると、陽イオンが細菌やカビの細胞表面に強く吸着します。そして、タンパク質やセルロースを変質させて細胞の構造を破壊し、殺してしまうというわけです。
それは逆に言えば、細菌とは構造が根本的に違うウイルスには効果がないということ。ですから、インフルエンザやロタウィルス対策に逆性石鹸は使われません。」

「陰イオン界面活性剤と陽イオン界面活性剤はそれぞれ逆の性質なので、一緒にすると性質を打ち消し合ってしまいます。ですから、手洗い石鹸に殺菌性を持たせようとして逆性石鹸を混ぜると、手洗い石鹸の洗浄力も逆性石鹸の殺菌力もどちらも失われてしまいます。逆性石鹸で殺菌する場合は、面倒でも最初にきちんと普通の石鹸で手を洗い、そのあとで逆性石鹸を使うようにします。」

石鹸百科 「逆性石鹸とは何ですか?」より)





オスバンと一緒に買えば送料無料にできるこのショップでは400mlのウイルシャットしか扱ってないようだけれど、250mlもあります。
 ↓



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by karino-tohko | 2012-09-26 19:03 | 日記
2012年 09月 25日
郵便受けの底まで到達
今月二度目の二連休。
宅配便の呼び鈴で起きた。

f0000211_2191534.jpg
朝ごはんは瓜のようなすいか。ちゃんと甘い。


何時頃取り掛かったのか忘れたけれど、郵便受けにたまっていた郵便物の整理を始めて、午後三時、久しぶりに郵便受けの一番底までたどり着いた。

f0000211_2193930.jpg
郵便受けから取り出して仕分けた紙類。(全体的に茶変している…)
実はここからが長いけれど、この日はここで力尽きた。

一番底から出てきたのは、出版ダイジェスト 2009年5月号。
f0000211_2195970.jpg
約3年半ぶりに郵便受けをからっぽにできたらしい。

f0000211_21101995.jpg
すっきり。
(底の紙はクッション代わり。ええ、長年必要なかったけれど。)
さらっと書いたけれど、ヒーヒー息切れしながらなんとかここまでたどり着けた状態。


続けて、服の整理。
ごっそり処分したかったけれど、ちょい気分が下降気味だったのであまり思い切ったことはできず、白いブラウスを5枚とミニスカート2枚だけを処分。
バブル期に気の迷いで買った(バブル期だけど3,900円ほどだった)シルク100%のブラウスも処分。
肌の色がくすんでいる私には白は似合わなくて、どれもほとんど着ていない。
似合わないのに、時々無性に欲しくなって買ってしまってた。
f0000211_21103975.jpg
清楚な刺繍カットワークものも、あまりに私のキャラとかけ離れていて、試着しかしていない。
別の自分になりたくて買ったのか。コスプレに近い感覚かも。

f0000211_21105442.jpg
50’sっぽい色と大きなバックルとぽってりした厚い生地のミニスカート。
これはよく穿いていた。
でももう穿かない(穿けない)。
もう一枚のスカートは、妹のお下がりのミニスカート。
ええ、妹が大学出たてで、私も20代だった頃の。

この日あとやったのは、数年越しで闘っているクローゼット代わりの押し入れとタンスのカビ臭対策。

ぼちぼち続く。
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by karino-tohko | 2012-09-25 21:12 | 日記
2012年 09月 24日
極小朝顔
毎年、爪ほどの小さな花を咲かせる庭の朝顔。
今年は咲かないなあと近寄って見ると、セージの繁みの陰で、いつも以上に小さな小さな、鉛筆の先の半分ほどの花を咲かせていた。
直径数ミリの朝顔の花。
その時は車のエンジンをかけたRを待たせていてカメラを取りに戻る時間がなかったので、また咲くだろうと、写真は断念。
休みの日にあらためて見てみると、さらに小さなつぼみがついていた。

f0000211_2035010.jpg
鉛筆の先が指している、小さな緑の粒が朝顔のつぼみ。
つぼみが約2mmで、葉っぱが約7mm。
このサイズで咲いたらギネスブックに載るんじゃないかと思えるほどのミニチュアサイズ。



拡大してみた。
f0000211_204588.jpg
7mmでも、ちゃんと朝顔の葉の形をしている。
咲いたら撮ろうと思っていたのに、数日見ていないうちに花が終わっていた。
無念!
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by karino-tohko | 2012-09-24 20:19 | 日記
2012年 09月 21日
20年待ったカトラリー
少し前に、この二年間で初めて、収入に見合った買い物をした気がした。
DANSKのコレクタブルのフィヨルドシリーズのカトラリー。

f0000211_20333373.jpg

(いや、その前に買った1万円代のジーンズが初めてか。)

エキサイトブログの上部のヘッダ部分に新たについた、「似ているブログ」ボタン。
どんなブログが出てくるのかと何気なくクリックしてみたら、
「!!」
長年、漠然としたイメージを抱えて探していたカトラリーが現れた。

現れたブログはこちら→ 「晴れのちパン」
(いえ、私の汚部屋系ブログとは似ても似つかないです。申し訳ないです。すみません)
ページを開いた瞬間、ブログのタイトル下のトップ画像にあるフォークとスプーンの写真に釘付け。
シンプルでてらいのない自然で柔らかなラインと、流線形の木製の柄。
なめらかなその接ぎ目。
20年余り、アラビア文字の入った間に合わせのパキスタン航空のスプーン(これはこれでお気に入りだけど)を使って待ち続けた形!


興奮してすぐにでもこの同じカトラリーを手に入れたいと思ったものの、どこで売っている何と言う商品なのかわからないし、訊くにもブログのコメント欄は閉じられている。いや、コメント欄があったとしても、初めて訪れたブログにいきなりそんな勝手な質問をするのも気が引ける。

で、密かに誇っている検索能力で、この写真を手掛かりにweb上を探して約三時間。
「あった!」
商品名とメーカー名を探し出し、扱っている国内のショップを見つけた。
DANSKのFjordシリーズ。
なかなか見つからないと思ったら、外国製のコレクタブルだった。
アンティークというほどには古くない、数十年前のレトロな製品。
クィストゴーという北欧デンマークのデザイナーによるものらしい。
DANSKって聞いたことある名前だと思い検索してみたら、雑貨屋さんで見かけるあのバッテン蓋の鍋(amazonにリンク)のメーカーか。

検索していた時に出てきた、このシリーズのカトラリーについての説明文。

「ダンスクのカトラリー。数々のカトラリーをデザインしたクイストゴーの作品でも代表的なシリーズ。質感が非常に高く、持ったときの充実感が素晴らしい品」
北欧コレクター写真家自邸のガレージセールへ。/「ブログ式建築&緩い日々」 より)

なんかすごい。
我が家にふさわしくない品格を感じるけれど、やっぱり欲しい。


いざ注文しようとしたら、大小2サイズあるらしいものの、サイズ表記が見当たらない。
他のサイトであれこれ探して
「18cm!? でかっ!」
定規で確認してびっくり。
いや、みんな普通に食事に使ってるようだしと、web上にあった写真を原寸大に拡大プリントしてパキスタン航空のスプーンと並べてみた。
「やっぱりデカい…こんなの、口に入るのか? いや、本来ヨーロッパではスプーンは口に入れずにスプーンの端から飲むんだっけ? あ、あれはスープか。カレーライスだったらスプーンごと口に入れないとなあ…」
「小」の方のティースプーンが、普段食事に使っているパキスタンスプーンとほぼ同じサイズ。
でもわざわざ、すでに持っているサイズを買うのもなあ。
欧米の人は口も大きいのか…と思ったところで、昔パリで買ったアンティークの銀のカトラリーがあることを思い出し、引き出しの奥から取り出して写真の横に並べてみた。
掬う部分のサイズがほぼ同じ。
記念に買ったもののデカくてイカつくて、一度も使っていないスプーンとフォーク。
「うーん…これを使ってないのはデカいだけじゃなくいかついデザインもネックだけれど…にしても、この銀のアンティークの4倍の値段…」(いや、銀のがアンティークなのに安過ぎ。)

在庫が限られているのであまり時間はない。
ふた晩迷って注文した。
実物を見て気に入るかどうかやや心配だったので、とりあえずはRと私のふたり分、二本ずつ。


商品到着。
おそるおそる開けてみた。

f0000211_20412553.jpg
…うん、この形なら、この大きさでも何の問題もない。
苦手なキンキン感のない当たりの柔らかなステンレスの質感と、緻密でさらりとした木肌。手にしっくりなじむ重み。
シンプルでバランスのいい、目に心地いい形。
ああ、この、ステンレスと木の柄の接ぎ目にひとめぼれしたんだった。
…うれしい!
じわじわうれしくなってきた。

f0000211_20415780.jpgスプーンとフォークの裏には、ナイフにあるのとは別の、銀食器にあるような小さな刻印がある。
手で押されているらしく刻印の深さはまちまちで、“DANSK DESIGNS GERMANY IHQ” と刻まれているよう。(デザイナーの頭文字のJHQかと思ったけれど、IHQに見える)

f0000211_20425110.jpg


食事用カトラリーを買うのは、多分、これが最初で最後。
(25年前に当時の彼氏と一緒に買った銀のアンティークのと、600円の木製のは別にして。)
欲しいカトラリーに出会えるのを20年以上待った甲斐があった。
たった一度だけ買うカトラリーに、これを見つけることができて本当によかった。
大事にしよう。
sat-omiさん、ありがとうございます。


f0000211_2043254.jpg届いた時に、「最初に見て探す手掛かりにした写真、こんな構図だっけ…?」と記憶を頼りに再現した(つもりの)写真 →
(あとで上記ブログと見比べたら全然違ってた。すみません)

洋食器のブランドや北欧デザイナーにまったく疎いのに、これだけの写真情報で見付けることができたのは幸運。





製品メモ
■デザイン名:Fjord(フィヨルド)
■メーカー:DANSK(ダンスク)
■デザイナー:Jens H. Quistgaard(イェンス・H・クィストゴー)
■素材:ステンレススチール、チーク材
■生産国:デンマーク/アメリカ/ドイツ
■製造年代:1957-1986

■標準カトラリーサイズ:
☆ナイフ(Place knife) 21cm
 フルーツナイフ(Fruit knife) 21cm
☆フォーク(Fork) 18.3cm
 サラダフォーク(Salad fork) 16.3cm
☆スプーン(Place spoon) 18cm
 ティスプーン(Teaspoon) 16cm
(☆は購入したもの)

私が買った先が丸いナイフは、Modern Blade の Place Knife とのこと。The largest knife within a place size place setting, used for eating your lunch or light meal entrée ってことで、一般用。
(もう一種類の先の尖った Sharp blade の Fruit Knife は、for slicing fruits or vegetables とのこと。)

製品サイズ一覧をここにメモしておこうとして、思っていた以上にいろんな形のものがあるらしいのに気が付いた。
キリがないのでリンクを貼っておこう。
http://www.replacements.com/webquote/DASFJO.htm(←海外のどこかのショップのFjord在庫リスト。製品名をクリックしたら写真や図が見られます)
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by karino-tohko | 2012-09-21 21:47 | モノ 家 雑貨 蒐集
2012年 09月 20日
古い椅子の脚先
f0000211_175389.jpg
古いスツールの脚先が、キャップ(カバー)の跡だけ薄っすら残して、鉄パイプを切り落としたままのような状態になっていた。
その素っ気ない見た目は好きだけれど、そのままでは床が傷付くので、透明の椅子脚カバーを買ってきてはめた。

f0000211_17533097.jpg

それだけのことに、数ヶ月。
脚先をエアパッキンでくるんでテープで止めてあったのがポロポロ抜け落ちるようになってきたので、そろそろちゃんと脚カバーを買ってこようと思い立ってから、脚の直径を計るまでに数ヶ月。
計ってメモしてから、休日に徒歩数分のホームセンターへ行ってキャップを買ってくるまでに、また1ヶ月。
買ってきたキャップをはめるまでに、さらに数日。
その間に、いくらか床も傷付いてる。
なんとかしたいこの引き延ばし。


f0000211_17535937.jpgこのレトロなスツールは、鉄脚のペイントの剥げ具合と座面の木の磨り減り具合がお気に入り。
そう言えば、踏み台兼休憩場所兼物置き台のスツールが、和室を除く各部屋に一脚ずつ、台所にも洗面所にもある。
台所の流し台前のスツールを見て「そこに座って食べたりするの??」と驚いた人がいたっけ。
(いや、流し台前で食べる時は立ち食いです。)
スツールがあるとなぜだか安心する。


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by karino-tohko | 2012-09-20 18:27 | モノ 家 雑貨 蒐集