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2012年 07月 31日
洗面所の吊戸棚の整理
4月22日、日曜日分。(ずいぶん日が経ったけどせっかく写真リサイズしたから載せておく。)
押し入れのカビ臭対策するはずが、対カビスプレーを求めて洗面所の天袋を開けたら雪崩が起きて、そのまま棚の整理になっていた。
(以下、ケータイ写真とカメラの写真が混じってて見苦しいけど。)


雪崩ついでにいったん全部取り出した。
f0000211_20343899.jpg

f0000211_20351384.jpgここに入ってた。
この高さから洗剤ぶちまけなくて助かった。
棚面がやや汚れていたので、空っぽにしたついでに中を掃除。



f0000211_203551100.jpgこれだけの洗剤類が詰め込まれてた棚の中を掃除するのに使うのは、重曹だけ。
今みたいに重曹やクエン酸の名を聞かなかった20年前は掃除に何を使えばいいかわからず、とりあえずテレビCMで見かけるような合成洗剤類を買っていた。


f0000211_20363392.jpg猫を飼ったことはないのに、後生大事に持ってたゴムの猫用ブラシと目の細かな猫用櫛。
猫の絵のおなかにはさらに猫の絵の入れ子。
どちらも一度使ったきり。
f0000211_20365248.jpg裏はこんなの。
ぐにぐに。
頭皮マッサージによさげ。


f0000211_2038331.jpg箱を開けたら出てきたのは空のボトル、っていうのが数箱。
当時の私は何がしたかったんだろう。
気に入ったから覚えに残しておいた?
それとも、次のを買うまでの場所取り?

f0000211_20383197.jpg未開封の洗濯槽クリーナーが出てきた。
しかし、プラスチック槽専用。
今の洗濯機はステンレス槽…。

f0000211_20392829.jpg結婚した頃に親元から持ってきた家庭用ドライクリーニング剤のジョイベックと、ミニチュアのようなハイベックのサンプル。
すっかり使わなくなったけど、親元にいた頃は時々何かをこれで洗ってたなあ。
何に使ってたんだっけ。

f0000211_20394875.jpg使う習慣がないのに、香りが好きだったマルセイユのシャンプーと一緒についパケ買いしてしまった、ボディソープ(だったと思う)。
ポリプロピレンの四角いボトルが気に入っていた。
未開封だけどもう20年以上経ってるから捨てた方がいいかも、とフタを開けて嗅いでみたら、うん、捨てた方がよさそう。(←前に腐ったシャンプーを使った経験のある人。)



f0000211_20405726.jpg何やら買い溜めてあったらしいコレ、見覚えある…。
1テンポ置いてから、思い出した。
確かトイレのあそこに詰め替えケースが…。

f0000211_20412939.jpg
長らくその存在を忘れてた、トイレ頭上、天井近くの網棚。

f0000211_2042323.jpg真っ白。
この、角が丸く平たいコンパクトな形が気に入って買ったものの、使うのがもったいなくて、つい、流せるトイレットペーパーを使ってしまってた。
f0000211_20424612.jpg埃をぬぐって洗った。
中に入ってた使いかけのはとっくに干からびてたので、新しいものに入れ替えた。
使い切ってしまおう。


f0000211_204398.jpgインドの列車並みに詰め込んでた棚に空きスペースができた。
洗剤トップ(会社の在庫を引き取ったもの。奥にも二個ある)は棚に入りきらず床に出しっ放しになっていたので、そのトップ四個分も新たなスペース。
中身が入ってるものは捨ててないので、さっきまでいったい何があんなに詰め込まれてたのか、不思議。


f0000211_20433997.jpgこれで、床の隅に出しっぱなしだった重曹、クエン酸、セスキ、ミョウバンをしまうスペースができた。
うーん、でも、これらはこれらでなんか増えてきたなあ。
一種類につき粉用の保存瓶とスプレーボトル(または希釈用ボトル)の二本ずつあるからか。
減らしたいなあ。


f0000211_204420100.jpg
床もすっきり。
before写真を撮ってなくて残念。
棚の中の物を広げる前からずいぶん物が置かれていて、マット部分以外はほとんど足の踏み場がない状態だった。


朝起きると(上の写真は時刻的には朝だけどまだ寝る前)、ここに体重計が置かれてた。
洗面所の床に置くスペースがなくなって、リビングで紙の山の下に埋もれてたやつだ。
本来あるべき洗面所に戻して、数年ぶりに体重測定。
こっちもすっきりさせたい。
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by karino-tohko | 2012-07-31 20:54 | 日記
2012年 07月 30日
世界がこれまで見たことのない色になっていた
昨晩、夜7時前。
空の色がおかしいことに気が付いた。
空の色と言うか、外の色がおかしい。
窓の型板ガラスの向こうが見たことのない色になっている。
フィルタをかけたような色と強い光。
f0000211_2253893.jpg
この時間は陰になっているはずの東向きの部屋なのに、窓の外が西日が当たっているかのように耀いている。
写真では普通の夕暮れ時のようにしか写らないのが残念。


驚いて二階に駆け上がって窓から外を見ると、あたりが現実の色とは思えない色。
世界の終わりのよう。
慌ててカメラを持ってきて写真を撮っていたら、Rから「空の色が変」ってメールが届いた。
うん、こっちもヘン。
f0000211_22174320.jpg
ありえないようなオレンジ色。
え?夢?映画?え?何? と。まるでフィルター越しの世界。
台風や夕立後の黄色い景色を、もっと濃くて明るいオレンジにしたような色。
空は厚い雲に覆われているのに、壁も屋根も地面も、それぞれが内側から発光しているような奇妙な明るさ。
何もかもが厚い雲の向こうにある何かと呼応してるかのような。

あたりが不自然に照明を当てられているかのように妙に明るく、妙に景色に奥行きがない。
まるで舞台の書割のよう。
思わず非常用持ち出し袋を確認した。世界の終わりかと。

f0000211_2273116.jpg
こちら側はかなり濃厚なオレンジ。
けれどやっぱり写真では普通の遅い夕暮れ時。


写真を撮ったあとしばらく、「空の色」で検索かけてつぶやきを眺めてた。
京都の空の色ヤバすぎワロタwwwwwwwwww

このスレッドの第一声が19:06。
私が「空の色がおかしい」とつぶやいたのが19:08。


f0000211_2285890.jpg景色の中のすべてのものが内側から発光しているかのような奇妙な光を湛えてる。

f0000211_2294314.jpgパオも不思議な色。

f0000211_2210767.jpg中央の白っぽい明るいのは雲ではなく、空一面をおおう灰紫色の雲の割れ目からのぞいた向こう側。

f0000211_22105680.jpg薄暗くなってきた空。
もっと明るい不思議なオレンジ色だったうちに空を撮っておけばよかった。


全体が厚いオレンジ色の雲で覆われていたようだけれど、その雲が、まるで濃い霧のようにどこまでもムラなく同じ密度で、そこに本当に雲があるのかどうかも不確かで。
空までの距離感がつかめず、空全体が、光を放つオレンジカルピス色の厚いすりガラスのドームに覆われたようだった。
上記リンク先の2chまとめの104番の写真をもっとオレンジ色にした感じ。


ああ、そうか。
今わかった。
曇っていて太陽は見えず、西日や夕焼けのように西の方から日が射しているわけではないのに、光はオレンジ色で。
オレンジ色の光なのに真昼のように空の天井の方から均等に光が降り注いでいるから、景色が奇妙だったんだ。
真昼に景色が黄砂に覆われた時の眺めに近い。
地平線の向こうに落ちた西日が、厚い低い雲に乱反射していたのかも。
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by karino-tohko | 2012-07-30 22:18 | 日記
2012年 07月 30日
エスプレッソーダ!


* この記事はRipreの案件参加記事です *

f0000211_1914828.jpg

外で飲むコーヒーは濃いエスプレッソ。夏場、家での飲み物は炭酸入りミネラルウォーター。
そんな私なので、今月末サントリーから発売される「エスプレッソのようなコク・苦味と炭酸の刺激を両立した大人のための新炭酸飲料『エスプレッソーダ』」のモニター募集を見てすぐに応募した。


f0000211_192950.jpg
募集要項をよく見ないまま2本くらい届くのかと応募したら、やってきたのは330ml 6本! やった!

f0000211_1922638.jpg
ラベルには「スカッとコク深い上質な甘さ」という文字。
夏の仕事中の気分転換によさそう。

グラスをキンキンに冷やしておいたからか、それともエスプレッソーダ自体が少し凍りかけていたのか、冷蔵庫から取り出して勢いよくグラスに注ぐと表面の泡が少しシャーベット状になって、一層そそる見た目になった。
(トップの写真、なんだか黒ビールっぽい。)


味は、だいたい想像通り。
結構甘めで炭酸はやや弱めで、あとにコーヒー味が残る。
エスプレッソというほど濃くはない苦味と甘みのあるアイスコーヒーをソーダで割った、そのまんま。
懐かしい「喫茶店」っぽい味。
っていうか、昔、「喫茶店」にコーヒーソーダーってなかったっけ?

…と検索してみたら、置いている喫茶店もあるよう。
で、市販品としては、
「既に商品化されていますよ。最近は見かけませんが、2年ぐらい前に自販機にありました。アルミ缶に入ったコーヒーソーダ。寒気がするぐらい不味かったです。」(2008.2)
「いろんなメーカーがチャレンジしてるそうですが開発しては、失敗の連続みたいです」(2011.2)
らしい。(検索で一番にヒットしたyahoo!智恵袋より)

そっか、「そのまんま」なんて簡単に書いたけれど、苦労の末、やっと美味しいコーヒーの炭酸割りができたのか。
商品説明に
「業界初!の製法」
「従来の炭酸飲料の製法では、どうしても酸っぱいコーヒー入り炭酸飲料に」
「『炭酸無菌充填』という技術によって『コーヒー入り炭酸飲料』を開発・製造したのは国内飲料業界初の試み」
と書かれていたのはそれか。
せっかく「働く大人向け」を謳うなら、実際にエスプレッソのような濃さにして無糖にすればもっと味が締まって美味しいのでは? と思ったけれど、そう簡単にはいかないよう。
少しいじれば、この、市販品として通る味のバランスが崩れてしまうのかも。


飲んだのは、うだるように暑い日曜日の午後。
普段ミネラルウォーターを飲む時も一度に2,3口しか飲まないので、一度に330mlは飲みきれないけれど、ペットボトルなので数回に分けて飲めるので助かる。
うーん、懐かしいコーヒーソーダ!


明日31日発売なので、気になる方はぜひどうぞ。

サントリー「エスプレッソーダ」新発売ニュースリリース

Ripreキャンペーンに案件参加中
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by karino-tohko | 2012-07-30 19:09
2012年 07月 28日
約半世紀
認知症の父が去年から、以前はなかった貧乏揺すりをするようになっていた。
薬の影響か? と思っていたら案の定、認知症の薬アリセプトの副作用のアカシジアらしい。


今年、生まれてから約半世紀経って、初めて親に花を贈った。
母の日と父の日にそれぞれの、花とお菓子のセット by 生協。
母には赤の、父には黄緑のアレンジメント。
f0000211_1757565.jpg
何をするにも「親が生きているうちに」を意識するようになった。



"盆と正月だけ実家帰る人はあと親の顔を見る回数は100切ってます"
「GWに実家帰るのもいいんじゃね?:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd」

2年前にこれを見たとき、私の帰省ペースじゃあと10回余りだ、とショックを受けたけれど、幸か不幸か、この2年で10回は見ることができた。
気付かせてくれてありがとう。
時間をくれてありがとう。
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by karino-tohko | 2012-07-28 18:38 | 日記
2012年 07月 27日
入院した父の症状覚え書き
認知症の症状が進んだ父の入院が急遽決まった先週、入院には間に合わなかったけれど、連休に帰省してきた。

妹から「入院したら、もう多分帰ってくることはないみたい」と聞いて、父とは不仲だった私もさすがに少し感傷的になったけれど、母によると、遠くないうちに帰って来るかも知れないらしい。
春にめまいで倒れて入院した母が、夜中におかしなことをするようになった父に振り回されてこのままではまた倒れるかも知れないと訴えたので、病院が父の睡眠障害の治療のために入院措置を取ったらしく、母は「先生に『夜にちゃんと眠るようになったら退院してもらってもいいですね?』って聞かれて『いやです』とは言えないから、仕方なく『はい』って言ってきたわ。そしたら先生、その晩から認知症の薬の代わりに睡眠薬出すみたいやったわ」と。

私 「お父さん、自分が入院することわかってた? なんでこんなとこに来てん、とか言ってなかった?」
母 「そんなん、もうわかってないわ。私が帰ろうとしたら『どこに行くんや、わしも行く』ってついて来ようとするから、向こう向いてる間に出てきたわ」
知らない場所で、周りには知らない人しかいなくて、見覚えあるものが何ひとつなくて、自分のことを知ってる家族もいなくなっていて。
そんな中でしばらく過ごしていたら、お父さん、いっそう自分が誰なのかわからなくなってしまいそう。


夜中にごそごそしていると思ったら、起き出して「○○(会社関係の人)にお金払いに行かなあかん」と着替えようと真っ裸になっていたり、力づくで外に出ようとしたり。
トイレ以外の居室に入っておしっこしようとしたり、大便を漏らしたり。
トイレで大きな音がすると思ったら、用を足したあとにドアからではなく小さな高窓から出ようとして(二階なのに! それにとても体が通るサイズじゃないのに)嵌めこみの網戸を外し、さらにルーバー窓も外そうとサッシをガタガタやってたり。
母がなんとか寝室まで連れ戻しても、なかなか布団までは戻らずそのあたりにへたり込むので、「夏場だからここでいいか」とそのままそこで寝かせたら、朝になると体が冷えて(?)硬直して起き上がれなくなってたり。
毎晩そんなふうらしい。


父の粗相がひどくなると、体の調子のよくない母には負担がきつそう。
春に帰省した時はおしっこしか漏らしていなかったけれど(それでも最初、紙おむつを穿く父を見るのはショックだった)、デイケアからの帰りのバスの中で頻繁に大便を漏らすようになり、しかも量が多くて紙おむつからはみ出るので、あとの始末が大変だったらしい。
あと、お風呂の湯船の中でもよく漏らすらしく、母は掃除をあきらめていて(え?)、帰省時に「お風呂用の洗剤使って洗って」と頼まれて思いっきり洗ってきた。


テーブルの上に残っていた、父がやっていたという漢字プリント。
f0000211_2024944.jpg
「カザン」の「カ」も「オガワー」もあやしいながら書けたけれど、「メダマヤキ」の「ヤキ」が思ったように出て来なくて3問目で放り出していた。
自分自身、もどかしく不安に違いない。



今日流れてきたニュース。
「ヤマイモ成分にアルツハイマー改善効果」とのこと。
ヤマイモなどに含まれる成分にアルツハイマー病を改善する作用があることを、富山大学和漢医薬学総合研究所の東田千尋准教授(46)らの研究グループが動物実験で突き止めた。

病変した神経細胞を回復させる効果も確認され、治療薬開発につながると期待される。

成分は、ヤマイモなどに含まれ、強壮作用があるとされる化合物ジオスゲニン。
実験では、アルツハイマー病を発症させたマウスに1日0・12ミリ・ グラムずつ、20日間連続で注射した。その後、記憶力を試すと、注射していないマウスが30分前に見た物体に初めて見るような反応を示したのに対し、注射 したマウスは正常なマウスと同じく既知の物体と認識した。

「ヤマイモ成分にアルツハイマー改善効果…富山大」 読売オンラインより)

おお! 母と妹にメールしよう! 認知症になりそうな気配のある私も今度から朝ご飯は毎日山かけご飯にしよう!
…と思ったところで、こんな情報が。
「ヤマイモの成分がアルツハイマー病を改善 1日10キログラム食べれば効果」
1日10kg…。

ヤマイモサプリ、どうか早く開発されますように!
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by karino-tohko | 2012-07-27 20:32 | 日記
2012年 07月 24日
そんなのは私じゃない
先々週末は帰省、先週末は日曜出勤。
家の中は相変わらず荒れたまま。


日曜日の昼前、会社に向かう途中で妹に頼まれていたものを買いに寄ったショッピングセンターで、夏のパンツも買った。
真夏に暑苦しくなく会社に穿いて行けるのは、6年前の帰省時に妹に借りてそのままお下がりでもらって帰った「しまむら」の七分丈のジーンズと、同じ頃に買った白に近く漂白されたこちらも七分丈のジーンズしかなくて、この日穿いていたのも、その「しまむら」のお古。
元々ゆるゆるだった形がくずれてきて飾りのラインストーンも取れてきて、そろそろ外に穿いて出るのは苦しいなあと思っていたところ。
ショッピングセンターに着いてからそこにジーンズショップがあるのを思い出し、「これ穿いて専門店に入るのは恥ずかしいかなあ」「でもまたあらためて来るとなったら夏が終わってしまいそうだし」と、そのままお店へ。
時間がなかったのでスタッフに希望を伝えて選んでもらって、勧められるままに試着した二本目を購入。

鏡で全体のシルエットだけ見て「おかしくはないよね。こっちでいいや」と消去法で即決し、「普通の綿パンなのに高いなあ。でもゆっくり探す時間もないし仕方ないか」と買ったものだけれど、家に帰ってから見たら、刻印の入った艶消しのアルミボタンや、生成り地に白のプリント(の組み合わせ大好き)の裏地や、そこをかがっている柔らかなオレンジの糸や、裾の折り返しのタグなど、部分部分がかわいい。
それでも、お古の500円のしまむら(それはそれでデザインが気に入ってた)の25倍もの価値があるかというと疑問だけれど、探す手間や時間を買ったのだと思っておこう。

春に買ったのと同じ「Antgauge」というタグが付いている。(ブランドに疎いので知らない。)
ここのデザイン、結構好きかも。覚えとこう。
f0000211_1805111.jpg
(レジ脇にあった革と真鍮のアクセサリーも一緒に買った。)



20代の頃は、服は必要があって買うというよりも、好きなものが出てないか見て回って気に入ったものがあれば買うという買い方をしていた。
で、みんなそんなものだと思っていたので、お店の人から「今日は何かお探しですか」「どんなものをお探しですか」と声をかけられると、「そんな質問に答えられる人がいるの?? 何を買うか決めてから買いに来るとでも?」と思っていた。
(もしかしたらそっちの方が一般的?)
もしそのとき何か答えろと言われたら、「西部開拓時代の庭先にはためいていたような洗い晒しの綿物とか、アラビアの唐草模様の窓の逆光を思わせるようなエキゾチックで深い織り模様のものとか、中世ヨーロッパの衣装のような補色の刺繍が全面に入った中間色の光沢あるものとか、そこに重ねられそうな透けた薄物とか…」ってふうになったろう。
アイテムに関わらずシャツでもコートでもスカートでも、そこにある全商品ダーッと高速で、なおかつ何ひとつ見落とさない集中力で一気に数十店見てまわって、気に入った色や生地のものがあったら手にとって形を見て、ボタンやステッチや金具など細部隅々までじっくり確認してなお気に入れば試着して、という買い方。
そう、「服」を探しているというより、「身に付けることのできる好きな色や好きな素材や好きなパーツ」を探していたというのに近い。

必要不必要に関わらず気に入れば買うようなそんな買い方じゃ、いくらお金があっても…と思われるかも知れないけれど、珍しい布地や印象的な色合い、独特の織り模様や何か記憶の中の風景につながるような素材ばかりを追っていたので、「これ!! こんなのが欲しかった!」ってなるものは滅多になかったので、大丈夫。
自分の世界しか見えていなかったので、私の服装は周囲からは浮きまくっていたはず。(実際散々言われてた。)

そんなふうに買った服だから、雑貨と同様、私にとってはほとんど宝物。
似合う、似合わないは二の次で、流行り廃りも関係ない。
好みが変わらないうちは手放せず、いまだにその頃の服をたくさん持ったまま。

あの頃の私が、今、勧められるままによくあるような無難な服をざっと試着してよく見ないまま消耗品として買っている私を見たら、そんなのは私じゃないって思うだろう。
好きなものを探すあれだけの集中力や情熱はもう出て来ない。今のところは。



買ったの、これだ。
クロップドパンツじゃなく「トラウザーパンツ」だそうな。
要するに「パンツ(下着じゃない方の)」ってこと?




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by karino-tohko | 2012-07-24 19:37 | 日記
2012年 07月 22日
セロリ再生
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サラダに使ったあとのスープセロリの根っこから新しい茎が伸びてきたので


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プランターへ。


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わさわさ。



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こっちは植える前に、いや、料理に使う前に芽が出放題になってしなびてしまった、元じゃがいも。

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せめて土に植えて再生させようと思ってるうちに、しなしな。
ごめんなさい。

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by karino-tohko | 2012-07-22 21:02 | 日記
2012年 07月 21日
なぜそんなところから
会社の倉庫の棚を入れ替えるために大掃除していたら、倉庫の階段下の工具置き場から、何年か前から見当たらなくなっていたガラスのフィルム貼り道具一式が出てきた。

出てきたのは、真鍮製のガラススクイーザーと、ピンク+黄緑+白のPOPな配色のスプレーボトルと、ミニゴムヘラ。さらにウエス用タオルも一緒に。
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いくら家の中を探しても出て来なかったわけだ。
去年あきらめて買い直したスクイーザーは妹にあげよう。

思わぬところから出てきて驚いたので、書き留めておく。
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by karino-tohko | 2012-07-21 21:39 | 日記
2012年 07月 21日
クリムト The Kiss (17年引き延ばし)
私がPCに触れなかった連休初日のGoogleのホリデーロゴが、クリムトの『接吻(The Kiss)』だったらしい。
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2012年7月14日、クリムト生誕150年とのこと。


『接吻』は、クリムトで最も好きな作品のうちの一枚。
前に文房具を探しに入った店で、この絵のポスターの裾にカレンダーが印刷されたものが目に入って、寝室の壁に貼ろうと買ったことがあった。
けれど、「壁に穴を開けたくないし、『穴を開けない画鋲』とやらを買ってこなきゃ」…と先延ばししているうちにそのカレンダーの年が始まって終わってしまい、だったら裾を切り落として絵の部分だけパネルに入れて飾ろうか、でも飾るとしたら枕元の壁しかないし、枕元だったらパネルに入れると落ちた時に危ないし…とぼんやり考えているうちに、ずいぶん経ってしまった。
確か、カレンダーは1996年のもの。
17年間、丸められて袋に入って部屋の床に転がったままだ…。
生誕150年記念に、今年こそ貼ろう。

…と思って帰って床を見たら、見当たらない。
そうだ、ルンバが当たった時に、寝室の床にあるものを全部移動したんだった。
で、どこにやったっけ…といくら探しても出て来ない。
そう言えば、もういいや、と、そのまま古紙回収に出したような気がしないでもない。
そしてさらに、あれは『接吻』じゃなく『抱擁』の方だったような気もしてきた。
どちらにしても、ごめんなさい。


なお、7月14日は、ぼーっとして全然周りが見えていなかった小学生の6年間とそれ以降友達でいてくれていた、Mの誕生日でもあったはず。
周りが見えず汚くてだらしなくて自分からは友達が作れなかった私と、なぜかずっと一緒にいてくれたM。
本当にありがとう。おめでとう。
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by karino-tohko | 2012-07-21 20:30 | 日記
2012年 07月 17日
みたいなかんじ
さっきこっちをちらっと見て「ひどいかんじ」と言ったRがメモ紙に何やらぺろぺろ描いて、「○○(私の名)みたいかんじ」と言いながら渡して寄こした。
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Rの言う「みたいかんじ」は「みたいな感じ」の意。
(そして表記では「い」が書き忘れられていて「○○みたかんじ」。)
その「○○みたいな感じ」を翻訳すると、「○○はこんな感じ」。
うん、簡単な線ながら、そっくり。
たぷんとしたお腹の曲線が見事にそのもの。
なんとかしよう。
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by karino-tohko | 2012-07-17 21:45 | R