ADHD,アスペルガー症候群,インテリア,雑貨

ゆがんだもの レトロなもの
by カリノ
記録魔。保存魔。依存体質。プラシーボ体質。
片付けられない人間。
アスペルガー+ADHD。




汚部屋写真はこちら

karino.exblog.jp/18010845/




ブログタイトルをクリックすると最新記事30件が表示されます

(「タグ」「以前の記事」一覧も目次の下に本文が30件ずつ表示されます)




ブログランキング・にほんブログ村へ
  にほんブログ村


カウンター
[PR] キーワード広告

カテゴリ
全体
モノ 家 雑貨 蒐集
A-spectrumの脳みそ
ARTS、CINEMA、BOOKS
異文化の人たち 日本語
WEB、PCなど
好きなこと
R
日記
 
一時避難
一時避難2
未分類
タグ
(346)
(293)
(120)
(69)
(57)
(48)
(45)
(45)
(34)
(33)
(22)
(18)
(10)
(7)
(7)
(5)
A-spectrumの脳みそ参考リンク
■ADHD
■アスペルガー症候群(AS)
■高機能広汎性発達障碍(HF-PDD)

■ オマケ
 フロンティア★ADHD
 (漫画で解説★ADHD)



検索エラーがよく起きます。
「キーワードに一致する結果が見つかりません」と出た時は、そのままの画面でもう一度「検索」ボタンをクリックしてみて下さい。
 
検索
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
記事ランキング
ライフログ
ブログジャンル
お気に入りブログ
夢見るかえる 
KHAKI DAYS
ふるふる、ぐるぐる
七味とうがらし
カメラの記憶
Clov's Kitchen
PG
ばーさんがじーさんに作る食卓
また同じ映画をみてしまわ...
村人生活@ スペイン
No Blog,No L...
r-photo
O, Sancta si...
糸巻きパレットガーデン
r-note
Kumatetsu Ga...
ヒビノアワ
くらしの手帖
堂本陶工房 日記
やっぱり・・旅へ
岩室温泉・松屋の幸せありがとう
SoL ~ Slice ...
窓の向こう側
MAISON ET TR...
kingstone Photo
リンク
・iStock:Linoleums
・PINGOO!:カリノ トウコ
・Pinterest:Karino Tohko
・Untitled
(tumblr Gallery : Untitled)

・裏ルンタ
・50になってもまんがを描いている (AHOHO!!!)
・Karachi’s Homepage
・inclusion
・変貌する歌声たちへのオマージュ
・片付けられない女魂
・おそらくその平凡こそ幸せ
・OIKAWA,Satoko blog
・X51.ORG
・a_a 
・夢で、逢いませう
・The Art Notes to the Swan of Tuonela トゥオネラの白鳥に捧ぐ鑑賞ノート
・廃墟ディスカバリー
・午前3時、万年床で見る光芒
・舟橋英次 迷宮の世界
・気がつけば82歳
・みたらしだんごのにおい
・汚部屋だらけの家を綺麗に
・ほんわかぽにょぽにょ
・とりあえず俺と踊ろう new!


リンクはご自由にどうぞ。
連絡は不要です。

Mail
メールはこちらまで
迷惑メールが非常に多いので、「こんにちは」「初めまして」以外の日本語の件名でお願いします。
  





このページをよく読んでくれている人が「よく読んでいる」ブログが表示されるそうです。
試しに貼ってみました。
あわせて読みたい





この日記のはてなブックマーク

テキスト庵
AX

Googleボットチェッカー




PVアクセスランキング にほんブログ村














<   2012年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧
2012年 04月 27日
pink paper
f0000211_2112223.jpg

[PR]
by karino-tohko | 2012-04-27 21:13 | モノ 家 雑貨 蒐集
2012年 04月 24日
一筆箋なれど
f0000211_20164555.jpg

個人から私宛に社用で届いたものに、一筆箋で短い挨拶が添えられていた。
一筆箋ながら少しあらたまったふうな品のあるものだなあとみると、端に小さく "80th Anniversary MANSAKU NOMURA" とある。
野村万作傘寿記念の一筆箋らしい。
社用に記念一筆箋!?
ああ、子どもの頃から気に入った消耗品はもったいなくて使えずしまい込んで、結局だめにしてきた私。
見習わないと。

(30代の終わりに「学校の在日外国人の子どもたちに日本語で手紙を書いてもらうのに使えるような便箋ない?」と言われて、小学生の頃からため込んでいた便箋ひと箱分提供した私…)
[PR]
by karino-tohko | 2012-04-24 20:16
2012年 04月 24日
ファスナーで開くGoogle
今日のGoogleホリデーロゴは、ファスナー。
「線ファスナーを、ほぼ現在普及している形に改良したことで知られているギデオン・サンドバック(Gideon Sundback)氏」の生誕132周年とのこと。
日々お世話になっているのに、こんな機会でもなければ名前を知ることはなかった。
てっきり「ファスナー氏」が開発したのかと思ってた。(fastenerは元々「しっかり留めるもの」「留め金具」という一般名詞らしい。そういえばfastenって単語があったような。)
なお、「ジッパー」は元はビュッ!と速く動く音を表す擬音「zip」から命名されたアメリカの会社の商標で、「チャック」は「巾着(きんちゃく)」をもじって命名された日本のチャック・ファスナー社の名前から来ているとのこと。

小学生の頃はいつも「チャック」と呼んでたっけ。
いつから外ですまして「ファスナー」と呼ぶようになったんだろう。
「ジッパー」だけは家族の中で見聞きすることはなかったなあ…と思いめぐらして、いや、父親だけはなぜかずっと「ジッパー」一本だったと気が付いた。

f0000211_18321089.jpg

f0000211_18322326.jpg

開きます。
(なんだか下着っぽく見えるのは上の黒いバーまで貼ってしまったせい?)
開きかけたのを閉めたりもできます。

f0000211_18325458.jpg
ロゴマークは刺繍。
[PR]
by karino-tohko | 2012-04-24 18:45 | WEB、PCなど
2012年 04月 23日
くたくたになったものたちを新調
長らく物を買わなくなっていたのに、一度にあれこれ寿命が来て、このところ一気に買い替え始めた。
たいてい10年物、20年物なので、入れ替わる時期なのかも知れない。

仕事でおつかいに出る時に使っていたペイズリー柄の布袋もよれよれのくたくたになって取っ手もほつれてきていたので、しっかりしたものに新調した。
f0000211_22435299.jpg
これまでの袋は元々しんなりした化繊地だったけれど、今度のはがっしりした生成りの帆布。
頼りないがま口の反動かもしれない。
珍しくストライプ(ボーダー?)で、珍しく赤。
サイドにファスナー付きの大きなインポケットもある。
今の袋もまだもう少し使えるかなといったん保留したけれど、翌週もう一度手に取って、こんなにしっかりしていて1,000円でしかも一枚しか置いてないんだから今買っておかなきゃ、と決めた。
元の袋からここに荷物を移して、このがっしり感に安心。
買ってよかった。
これで、くたくたの袋の中で札束や通帳が行方不明になることもないはず。


会社のものを入れて毎日持ち歩いているカバンも買い替えた。
元のは、これ。
約10年前にヤフオクで500円で買ったファスナー口のトートバッグ。
(500円とは言え、買った時はもちろん汚れも傷みもないきれいな状態だった。)f0000211_2216520.jpg
色も形も大きさもちょうどよくて丈夫で重宝してきたけれど、中がかなり汚れてきたのでそろそろ寿命かと思い、あらためて眺めたら、いつの間にか外側もこんなに汚れていたことに気が付いた。
斜めに射し込む日射しで四隅以外は割合きれいに見えるけれど(現物比)、真ん中あたりもかなりこってり、ウロコ状に幾重にも雨滲みのようなものが重なっている。
よくまあこんなの持ってあんなところやこんなところに行ってたものだ。

で、次のカバンもヤフオクで入手。
ただし、今度は箱のようにがっちり厚い革のイタリア製で、値段も10倍以上。(と言っても数千円。)
元は数万円するものらしく、ランドセル並みの頑丈さ。
ああ、反動で「がっちり」にとりつかれている…。



上のボーダーのトートバッグの脇に縫い付けてあったタグで検索したら、「カンガルーのおなかのポケットのように見た目以上たっぷりと収納できる『ルーポケット』」つきの「ルートート」というシリーズの商品だと判明。
 ↓

[PR]
by karino-tohko | 2012-04-23 22:32 | 日記
2012年 04月 20日
「RのiPhoneがドグラマグラを語り出した」
タイトルは3月14日深夜1時過ぎのつぶやき。
そう、2月の終わりにiPhone 4sがやってきた。
「ドグラマグラを声高に読み上げるiPhoneを手に寝室に上がって行った。しかしなぜ、ドグラマグラ。」

f0000211_20202621.jpg
(iPhone 4sをIS01でお迎え。)

iPhoneが届いた夜、RとiPhoneケースを物色した。
いろいろ候補に上がったけれど、やっぱり、前に見つけたこれが捨てがたい。
これは完ッ全に欲しい! オールドMacファン感動のiPhoneケース / ベージュも、スケルトンも!
f0000211_20251227.jpgf0000211_20255560.jpg
f0000211_20225080.jpg
Design by Mike Iverson

ああ、私が初めて馴染んだパソコン、ベージュのオールドMac!
そして、今も事務所の倉庫のどこかに眠っているはずのG4!
どうやらこのサイトで買えて日本にも発送してくれるらしい。
http://schreerdelights.blogspot.jp/
(画像もこちらから)

興奮しながら見入っていたら、Rが「おまえのには使えないんだよ」。
わかってるよ! ヽ(`△´)ノ


で、iPhoneが来て以来Rは、これまで通勤時にポータブルTVに落として見ていた放送大学講座は家で見るようになって、車ではiPhoneでiTunesの東大公開講座を見るようになった。
お風呂でも防水ケースに入れて東大公開講座。

で、お風呂場からぼんやり漏れ聞こえてくる音声を聞きながら毎晩寝落ちてしまう私。
[PR]
by karino-tohko | 2012-04-20 20:55 | WEB、PCなど
2012年 04月 19日
カミソリの定位置
f0000211_1911331.jpg何年か前に見かけて気になっていた、コレ。
この間ネットで買い物して、送料600円払うか、もしくはあと700円分何か買うかで迷っていたときにこれが出てきて、「まだ売っていたとは。これは、このタイミングに買えと言ってるんじゃ」と、思わず注文した。


mogの吸盤シリーズの、mog ラバー シェーバーホルダー(ショップにリンク)。
柔らかなラバー製で、真っ白でこの上なくシンプルな形。
裏の吸盤でタイルに引っ付けてカミソリを引っ掛けるだけ。

f0000211_19324744.jpg

シンプルなデザインと機能が一致しているところが気に入ってずっと欲しかったものの、840円もするので(昔は630円だったような)迷って買わずにいたけれど、買ってみると、思っていた以上によかった。
柔らかですっきりした見た目の心地良さもさることながら、これまでカミソリを立てていた器の底のぬるぬるがなくなったのがうれしい。
ラバーが刃の部分を覆ってくれているので、うっかり手に当たることもなくなった。

思っていた以上に気に入ったので、同じmogの壁面収納ラバーシリーズのウォールソープディスペンサー(ショップにリンク)も欲しくなってきた。
シャンプーとコンディショナーをこれに入れたら、すぐにカビカビになる床のボトルスタンドを撤去できるかも。


他メーカーのかも知れないけれど、カラーのラバーシェーバーホルダーも発見。
イエロー、グリーン、ピンク、ブルーがあるよう。

ラバーシェーバーホルダーピンク

ラバーシェーバーホルダーピンク
価格:823円(税込、送料別)






[PR]
by karino-tohko | 2012-04-19 19:49 | モノ 家 雑貨 蒐集
2012年 04月 18日
20年使える「がま口」を探して
f0000211_1959598.jpg二代分続けて同じがま口の財布を買った私。
がま口に感じるこの安心感は何だろう。
20代の頃はスリムながま口形バッグに大きながま口ポーチをいくつか入れて、その中をさらに小さながま口で整理したりしていた。


日々持ち歩いているポーチは、swimmerの濃いあざみ色の革の掌サイズのがま口。
買った当初は、ピンクでもなくラベンダーでもなく紫でもない、印象的で本当にきれいな色だった。
しっかりした厚い革製で、内側はスエードのまま。
この中に、口紅もオリーブオイルも絆創膏もケータイ用イヤホンも指サックもカッターナイフも消しゴムも修正テープもドライバーも入れてある。
くたびれたかばんを何度か買い替えてきても、このがま口は買い替えることなく、20年以上毎日持ち歩いてきた。
700円だったのに作りが丈夫で、表面がぼろぼろに剥げるほど酷使してきても革から口金が外れたことは一度もなく、はじけそうなほどパンパンに中身を詰め込んでも、カバンの中で口が開いたことも一度もない。

f0000211_19595994.jpg
まだまだしっかりしているけれど、表面からポロポロとはがれ落ちた塗装のかけらがカバンの中の樹脂系のものに貼り付くようになってきたところへ、Rから「それ、かび? きたないよ」と言われてあらためて見ると、確かに、剥げてスエードがむき出しになっている部分が手垢で灰色になって毛羽立って、カビているかのように見える。
買い替え時か。
定番っぽいデザインにも見えるし、もしやまだあるかとswimmerのサイトを見てみたら、ずいぶん路線が(対象年齢が?)変わっていて驚いた。


好きな色味で、口の部分にギャザーが寄ってなくて(なぜかあれは苦手)、同じくらい長く使える革製のがま口はないかと探して数ヶ月。
ネット上でイメージに近いものを見つけて、あざみ色の6倍以上の値段に「ポーチにこの値段は…」と数日迷ったあと、他に候補が見付からず、思い切って注文した。

買ったのは、Kanmi.(カンミ)というメーカーの、サックス色のガマ口レザーポーチ(ショップにリンク)。
届いてみると、商品写真で見た印象と違ってマットでふかふか柔らかく、しっとり吸いつくような手触りの革。シュリンクオイルレザーというらしい。
(↑ 上のリンク先では商品名にしっかり「フカフカ」とある。ああ、注文前にここを見たかった。)
あざみ色のがま口のがっしりして乾いた感触の革とは正反対。
表面が柔らかなのは気持ちいいものの、全体にコシがないので、物の詰まったかばんの中でふなふなと形の定まらない様子が頼りない。
私のように細かいものをたくさん入れようとすると、たっぷり入るサイズがアダになって、その心もとない柔らかさと中身の重さがアンバランスで指から逃げて手に余ってしまう。
かえってもっと中身を詰めた方が落ち着くのか。
芯になるような大きなものを入れるとしっくり手に収まりそうだ、と試しにIS01やその付属品を入れてみたら、色的にもサイズ的にも誂えたようにぴったりで、芯が通って形も落ち付いた。
でも残念ながら、ケータイをポーチに入れて持ち運ぶあてはない。

この何とも言えない緩さと感触がクセになってきたのでついついいじってしまうけれど、長く使い続けられるかどうか。
ただ、かばんの口でIS01と並んでるのが目に入るのは、結構心地いい。



 Kanmi. カンミ がま口ポーチ kmpo0936

Kanmi. カンミ がま口ポーチ kmpo0936
価格:4,725円(税込、送料別)



[PR]
by karino-tohko | 2012-04-18 20:09 | モノ 家 雑貨 蒐集
2012年 04月 17日
ミーレ掃除機の紙パックに感動
去年新調したお気に入りの掃除機、ミーレのS4212MY メロンイエロー
一階は相変わらず物が床面を覆っていて普段は掃除機をかけるスペースがないし、二階は最近ルンバにまかせられるようになってきた(!)しで出番が減っていた中、棚や物の上に積もったほこりを小物用ブラシで吸い取ろうと久しぶりにスイッチを入れたら、
「うっ、くさ!」
いつになく強く匂う排気。
しかも、この掃除機の排気は床面のほこりを巻き上げないよう本体上部の網目部分から天井の方に向かって吹き出すので、それをその上にかがみこんでいてもろに吸いこんでしまった。
「清浄な空気を排気する11層のエアクリーンシステム」+「0.3ミクロンのチリも集塵するスーパーエアクリーンフィルター」+「9層特殊ファイバー製のハイクローズシステム付きダストバッグ」という謳い文句に油断していたら、何という匂い。
f0000211_20534867.jpg
…と思ったら、買った時期を思い起こせば、丸一年以上紙パックを交換していないんだった。(ごみメーターはまだ吸える表示になってた。)
中でほこりやダニが熟成していたのか。

で、購入後初めての紙パック交換。
(すいません。ダニのライフサイクルからすると紙パックが満杯になってなくても1,2ヶ月で交換するのがベストと聞いてます、ハイ。)
「ああ、しまった。さっき外に干してた洗濯物を取り込んで室内干しにしたところだ。粉ぼこりが舞わないように交換しなきゃ」と、部屋の隅でそっと掃除機の中を開けたら、
「あ、そっか」
紙パックの口には赤い樹脂製のフタがあって、吸引時以外はぴっちり閉まってるんだった。
これならパックをつかんでも中からほこりが出てくることはないし、あとは、掃除機内側の粉ぼこりが散らないように、そっと紙パックを取り出すだけ。
f0000211_20542469.jpg
…と、パックを取り出してみると、掃除機内部に粉ぼこりがまったくない。まるで未使用新品のよう。
すごっ。
ペタンコだった紙パックがこんなにパンパンに膨らむまでほこりを吸いまくったのに。(掃除機の横に写ってるやつ)
前の掃除機は中は粉ぼこりでざらざらだったのに。(数千円の掃除機と比較するなって?)
そして、パックの中がこんなにいっぱいになっていても吸引力がほとんど落ちていなかったのもすごい。

f0000211_20543482.jpg
集塵室アップ。
元々艶消しなので写真では白く粉っぽく見えるけれど、実物は見事にさっぱりほこりっ気がなく、ここにおにぎりを落としても拾ってそのまま食べられるんじゃないかってくらい気持ちのいいきれいさ。
排気口のフィルターも白いまま。
さすが、「9層特殊ファイバー製のハイクローズシステム付きダストバッグ」。
汚な家に住んでるくせにほこりに神経質で紙パック交換がストレスだった私には、このすっきりした清潔さはすごくありがたい


それにしても、紙パックがデカい。
これだけ膨らんでいても、パック交換メーターは吸引時に2/3あたりを指していた。まだ入る余地があるということか。(確かに、パックの端はまだ折り畳まれたまま。)
前に使っていたNECのや会社で使ってる掃除機の倍以上の容量があるんじゃないだろうかと確認してみると、容量3.5リットル。
日本の一般的な掃除機の紙パックはだいたい1.4リットルらしいので、やっぱり2.5倍サイズ。さすが欧州仕様。
つい満杯になるまでためてしまう私としては、もう少し小さい容量でその分安い方が助かるんだけど。


掃除機に付いていた替えの紙パックを使ってしまったから次の分を買っておかなきゃ、とインターネットで値段を見比べて、3.5Lダストバッグ4枚入り(+スーパーエアークリーンフィルターとモーター保護フィルター各1枚入り)×5箱で6,300円というのを見つけた。
紙パック1枚につき315円。
安いようだけれど、計20枚ってことは、20年分?? (違)
NEC製の店頭展示品掃除機でも20年以上もったんだから、20年保証付きのドイツ製掃除機ならその1.5倍くらいは軽くもつんじゃないかとは思うけれど、ちょっと迷う分量。
今でも対応機種や紙パック型番の変更があってどれを買えばいいのかわかりにくいのに、20年一度も買わないうちにまた型番の変更があったら、どれを買えばいいのか完全にわからなくなってしまいそうだし、第一、20年後に私はインターネットでそれを探せるのか?
いや、その頃には近所の店でも普通に取り扱っているかも知れない?
いっそ、それを2セット40年分買っておけば仕様変更もこわくないし、一生買い足す必要がなくなる計算か…
とだんだん思考がマヒしてきて2セット購入しそうになってきたところで、いや、冷静に考えればその前にフィルター素材やパックの接着部分が劣化してしまうか、と気が付いた。
今の消費ペースなら地道にひと箱ずつ買おう。



自分用覚え書き
Miele ハイクリーンダストバッグセット FJMタイプ
【S300/S500/S4000シリーズ用】 F/J/M
(希望小売価格1575円)
【セット内容】
・ハイクリーンダストバッグ (容量3.5リットル)×4枚
・スーパーエアクリーンフィルター×1枚
・集塵室フィルター×1枚
amazonで希望小売価格で販売されていたのがなくなって、なぜか500円ほど高くなってる。

[PR]
by karino-tohko | 2012-04-17 21:20 | 日記
2012年 04月 16日
片付け少々
日曜日。
桜の下で、町内清掃。
そのあと、少し物を整理した。

ほつれたまま何年も放ってあったカーディガンを繕って、散々着てくたびれたカットソーやほとんど着ないまま10年以上しまいこんでいたニット6枚を古布回収へ入れた。

f0000211_21411238.jpg襟元に金糸の縁取りが入った緑がかった淡い水色のカットソーは、散々着た中の一枚。
色合いが大好きで20年着続けたけれど、生地がへたってきたうえに正面に落ちないシミを薄っすらだけどいくつもつけてしまったので、思い切って処分することにした。
ばいばい。


f0000211_21414980.jpg事務所の人からまとめ買いに誘われて買ってしまった真っ白なスニーカー。
底の厚手のゴム目が気に入って選んだけれど、一度も履く機会のないまま10年経ってしまったので、妹んちへ。
他にも、着る前にサイズが合わなくなって未開封のまま眠っていたRの下着など数点引き取ってもらうことになった。
ありがとう。


f0000211_2142841.jpg根付きの葱をたっぷりもらったので、プランターへ。
久しぶりに土に触った。


f0000211_21422661.jpg庭に出たついでに、朝の町内清掃で初めて履いた新しい長靴を洗った。
ここに越して来た頃、初めての町内清掃の時に「そんな運動靴じゃ無理。長靴持ってないの?」と言われて近所の店で選ぶ余地のない中から間に合わせで買った昔ながらのペカペカ光った紺色のゴム長靴が、数年前にひび割れてだめになったので、去年買い直したもの。
底まで一体型(縫い目はダミー)の完全防水580円也。
長靴が好きな色だと溝掃除も気分が上がる。


f0000211_21424147.jpgついでにゴミ箱もふたつ洗った。
レトロステップカンが来て他に移動することになった洗面所の白いごみ箱と、底が何やらあやしい状態になっていた台所のペットボトル用ごみ箱。
ペットボトル用ごみ箱はリップ形の乳白色。
お気に入り。


夜8時頃からRが帰って来るまでの間に、本当は朝から取り掛かりたかったリビングを少し片付けた。
f0000211_21431161.jpgf0000211_214327100.jpg
昨晩は思ってたより片付いたように思ったけれど、今こうして見ると、あまり変わりない。
まあ、足を伸ばして座るスペースはできた。
続きはまた来週。

・・・

違った。
家に帰って「あれ? やっぱり写真で見た感じより片付いてる」と思ったら、写ってる範囲がちょっと違ってた。(ヒーターの後ろを片付けて位置をずらしたのに、ヒーターの位置を揃えて撮ってた。)
f0000211_11355535.jpgf0000211_1136116.jpg
トリミングすると、これくらい。
まあ大差ないけど、本人としては床面が広くなった。
[PR]
by karino-tohko | 2012-04-16 21:47 | 日記
2012年 04月 14日
僕が南極について話している時、彼女はパリの街並みのことを考えていた

f0000211_2152937.jpg

今日のGoogleのホリデーロゴが美しいので貼り付けておく。
写真家ロベール・ドアーノ生誕100周年とのこと。
古きよきパリの日々。


昔、パリに留学していた人に「パリの街並みは美しいよ。おいで」と呼ばれ、「私が行きたいのはそんな小奇麗な街じゃなくて砂埃舞うメディナのような迷路の街」と思いながらも行ったときに、「きれいだと聞いていたのに、どこもかしこも灰色でどこが美しいんだろう」と不思議に思った。
けれど、そこで数ヶ月過ごしてから日本に帰ってきて東京の駅のホームに降り立ったときには、その景色の汚さに愕然とした。

初めてフランス語を耳にしたときにも、「フランス語は美しいことばだとあんなに聞いていたのに、喉に毛玉がひっかかったようなこの音とリズムのどこが美しいんだろう」と不思議でならなかった。
けれど、パリから日本に帰ってきて数ヶ月経った頃には、フランス語の断片を耳にするだけで快感に震えるほどになっていた。

パリでいる間は街の人たちのいい加減さにあきれ、拙いフランス語で店員と喧嘩し、毎日文句ばかり言っていたけれど、あの数ヶ月から25年経った今、パリの街角の風景を見かけると、二度と行くことのない気がするあの町のあの時間の中に帰りたくてせつなくなる。
[PR]
by karino-tohko | 2012-04-14 21:21 | 異文化の人たち 日本語