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2011年 09月 30日
台所の吊り棚掃除 一日目(閲覧注意)
23日、25日の飛び石の休みに、台所の吊り棚の大掃除をした。
f0000211_20275328.jpg
この部分。
二日に渡ったのは、作業量が多かったからではなく、掃除しようと写真だけ撮ってなかなか動き出せなかったので。
で、作業量があったわけではないのに「大掃除」なのは、最後にここを掃除したのが十年以上(おそらく二十年近く)前なので。

このオープン棚、遠目からは特に問題はなさそうに見えるけれど、接近してみると、

(以下、耐性のない人は閲覧注意)

f0000211_20282572.jpg鍋も、

f0000211_20291370.jpgキャニスターも、

f0000211_20293124.jpgフライパンの柄も、

f0000211_20295146.jpgやかんも、
おどろおどろしい状態。
長年見て見ぬふりをしてきたけれど、そろそろ掃除せねばと取り掛かった。


掃除は高いところからが基本だけれど、いきなり上の段はちょっときつそうなので、比較的ハードルの低い下の段から。
まずは載っているものをひとつひとつ棚から下ろしていく。


f0000211_2030345.jpgたまに使っているフライパンは、ホコリ的にはセーフ。(熱焼け起こしてるけど。)

その向こうに、長年使っていないステンレスのボウルがふたつ。
ボウルは他にお気に入りのFire King 2000×倉敷意匠のや耐熱ガラスのがあるし、音や感触の苦手なステンレスのは捨てよう。

f0000211_2031976.jpg…と下ろしたら、ふたつじゃなく5つだった。
ステンレスだから洗えばピカピカになるのはわかっているけれど…とためらいながら、やっぱり処分。
ごめんなさい。



f0000211_20314339.jpg載っていたものを全部のけた棚板。
私のことだからこんなところは滅多に掃除しないだろうと思って(と言っても、まさか20年近く掃除しないとは思っていなかったけれど)、棚板全体にアルミホイルを敷いてその上に物を載せていた。
アルミホイルの上には、置いてあったものの跡がくっきり。
それ以外の部分は、もよもよと風紋のついたほこりに覆われていておぞましい状態。
 ↓
f0000211_2032882.jpg端からそっとアルミホイルを巻き取って撤去。
8割方きれいになった。
えらいよ、アルミホイルを敷いておいた若き日の私。
 ↓
f0000211_20325035.jpg重曹を撒いて拭いて、何事もなかったかのような状態に。


f0000211_203387.jpg棚板を拭く時にウエスがスッと触れた壁のタイルが白くなったので、この頑固そうに見える茶色い汚れはもしや簡単に落ちるのかと、真ん中をこすってみた。
落ちる。
茶色いのは油汚れではなくタバコのヤニだったよう。
ならばここも拭いておこう。



f0000211_2034171.jpg
取り掛かったのが遅かったので、この日の掃除は下の段だけで時間切れ。
(ええ、掃除の基本は「上から」です。間違ってます。)
棚板の上下で背面のタイルの色が違うのは、タイルがツートンカラーなのではなく、掃除前・掃除後の違い。
こんなに茶色くなっていたとは。
これだけでも掃除した甲斐がある。


以下、二日目の掃除に続く。
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by karino-tohko | 2011-09-30 20:37 | 日記
2011年 09月 30日
やせひもけ
昨日から口唇ヘルペスが出てる。
ここ連日、朝方に同時に三箇所くらい足が攣ってのたうちまわって目が覚める。(バナナ食べよう)
今朝窓を開けようと窓枠に手をかけた時に、左手人差し指の筋が痛んでいるのに気が付いた。

毎回薬箱を覗きながら同じことを検索しているので、自分用覚え書き。
ゲンタシンもドルマイシンも菌に対して効果を表す抗生物質なので、ウィルスで起こる口唇ヘルペスには効果がない。
有効なのは、ゾビラックス軟膏などの抗ウイルス剤や、口唇ヘルペス専用薬アクチビア。
口唇ヘルペスにゲンタシン軟膏が処方される場合は、治療のためではなく、細菌による二次感染の予防としてだけ。

後日追記:口唇ヘルペス用に処方されたのは「アクアチムクリーム1%」だった。
「確かチューブに『口唇ヘルペス用』って書いておいたはず」と薬箱の中を探しても出て来なかったのが、昨晩、カバンの中から数年前の使用期限切れのが出てきた。(2011.11.1)


さらに追記:口唇ヘルペス用に処方された上記の「アクアチムクリーム1%」は、本来はアクネ菌を殺菌するニキビ用の抗菌剤らしい。
病院に行った時にはもうヘルペス自体が治りかけていて、膿んだ部分の感染予防に出されたのか。
口唇ヘルペス専用薬は「アクチビア軟膏」「ヘルペシア軟膏」
どちらも内容は同じものらしい。
(2012.8.18)



本来毎月二回送付しなければいけないクレジットカードの売上票を、たまっていた一年数ヶ月分まとめて送った。
ああ、ごめんなさい。


昨日覚えたことば。
「モルジジ」
「やせひもけ」
どちらもコレのことらしい。
モルジジ : google 画像検索
なつかしいー。けど、子ども心になんとなくきらいだった、これ。
モールのじじいでモルジジ?
やせてて毛の生えたひもみたいなのでできててるからやせひもけ?
子どもにとってクリスマスの主役(?)なはずのサンタクロースの呼称とは思えないネーミング。
まあ、これ自体、恰幅いいサンタクロースのイメージからかけはなれてるし…。
(やせひもけっていう貧相な語感が妙にしっくりくる…)

このモルジジ(通称)にいろんなポーズをとらせて写真に収めるのが、数年前に流行っていたらしい。
子どもの頃家にあった小さなクリスマスツリーについていた色褪せたモルジジ、もう残ってないだろうなあ。
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by karino-tohko | 2011-09-30 18:56 | 日記
2011年 09月 29日
海を見てきた (Rが)
f0000211_22165487.jpg

Rが遠方の会議に出てきた。

会議があったのは、ここ。
f0000211_22171996.jpg

ハウステンボス内に貸し会議室があるとは知らなかった。
九州に行くとは聞いていたけれど、まさかここだったとは。

f0000211_22174963.jpg
珍しくスーツを着て行ったと思ったら、こういうホテルが用意されていたらしい。


「ほら、この車、見て」と、R。f0000211_22192928.jpg
このアンティーク風な車の内装が、
f0000211_22203043.jpg
なぜか、パオ。
計器やエアコン、ラジオデッキ、ドアノブやハンドルが見慣れたパオのもの。


f0000211_2223392.jpg
大学の合宿で海に行った時、黙って海を眺めていたのでどうしたのかと訊いたら、
「初めて海を見てる。海を見たことがなかった。海を見たかったんだ」
と言っていたR。
何度目の海だろう。
f0000211_22233863.jpg



f0000211_2224362.jpg
帰路途中の田舎駅。
線路の向こう側に立っている「白いかもめ2号車指定席」と書かれた看板とこの駅舎のアンバランスさが不思議。
こんなのどかな駅で日がな一日昼寝していたい。
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by karino-tohko | 2011-09-29 22:25 | R
2011年 09月 27日
人生が二度あれば
今日ふと頭の中で流れた、「じーんーせいが、二度あーれば…」。
聴いてたのは中学の頃だったか、高校だったか。
サビの部分しか出て来なかったので、どんな歌詞だっけかと検索した。
『人生が二度あれば』 井上陽水 歌詞情報

繰り返し聴いていた頃より親もずいぶん老いて自分も年をとったのに、あの頃の方が歌詞が痛かったのはなぜだろう。
あの頃の親は今の私よりも若かったのに。親のことは嫌っていたのに。
老いがまだ想像するものでしかなかったから怖かったのか。


今は、人生が二度あればなんて思わない。
もうたくさん。
ただ、一度きりの人生でいいから、もっとずっとゆっくり時間が流れて欲しい。
追い立てられて、何もできないうちに終わってしまいそう。

f0000211_2321916.jpg
オレンジの腹と黄緑の羽を持つ、八月の蝉。
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by karino-tohko | 2011-09-27 23:31 | 日記
2011年 09月 26日
ビンテージな靴箱だけ
先々週の日曜日に、ふと、ずっと前から玄関の下駄箱の上に積み上がっていた靴箱が目に入った。
f0000211_2232532.jpg
確か、全部空き箱だったような気がする…。
以前は靴箱が好きで、靴を買ったら必ず箱に入れてもらっていたんだけれど、ここにあるのはどれも、どこが気に入って残してあったのか自分でもわからないようなものばかり。
好きな色でもデザインでもない。
むしろ、目障り。
あ、そうか。
気に入った箱は靴を入れて下駄箱の中にしまってある。
ここにあるのは、好きじゃないけれど、頑丈で捨てるには惜しくて残してあったものだったのかも。
なんでそんなものを10年近く(10年以上?)、後生大事に玄関に祀ってあったんだろう。
なんでそれが長年視界に入って来なかったんだろう。
見苦しいし、ほこりもひどい。
躊躇なく全部つぶして古紙回収へ。


台所から持ってきた踏み台に登ってみると、長らく掃除していなかった下駄箱の上には、靴箱の跡がくっきり。
他の部屋のようなもさもさのほこりはないけれど、細かな砂ぼこりが下駄箱の天板にがっちり吸着していて、水拭きだけでは取れない。
f0000211_22322717.jpg

重曹を撒いて拭き取ってみた。
f0000211_22324769.jpg
まだほこりの跡が残っているけれど、これ以上こすると塗料が剥げそうだし、目線より高くて見えないところなのでこれでいいことにする。

f0000211_2233086.jpg
下駄箱の上にRの詩集があった。
以前、いろんな人が出入りしてた頃、希望があれば配ってたやつだ。
一番上のは表紙の半透明のトレーシングペーパーが茶変して湿気で波打ってる。
ごめんね。
もう人が来ることもないし書斎にしまっておこう。

f0000211_22332328.jpg
すっきり。


f0000211_2233449.jpg思わぬ縁で手元にやって来た、ビンテージのスパイクシューズの箱。
これだけは残しておくよ。

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by karino-tohko | 2011-09-26 22:55 | 日記
2011年 09月 24日
南極だった
今週末も三連休の会社が多いようだけれど、この会社の休みは飛び石。
親のことが気になりつつも帰省ができず、昨日は一日家の中で過ごした。


急に肌寒くなった休日。
数日前に出したばかりのような気がする綿毛布と肌布団を洗って片付けようと思ったら(20日前だった→「思い切ってみた」)、それらと入れ違いにベッドから撤去したタオルケットと夏用敷きパッドがまだ和室に放り出してあったので、まずそれらから洗濯。
…の前に、そのタオルケットを干すテラスまでの通路が、草やヒマワリを払って通り道を確保しなきゃいけない状態になっていた。

f0000211_2142330.jpg
60Lごみ袋二杯分の草を撤去して通路確保。
ここでもうぐったり。

f0000211_216923.jpgいざ洗濯を終えたタオルケットを干しにテラスにまわったら、テラス自体も植物に覆われていた。
うーん…。

f0000211_2163799.jpg狭いテラスには錆びた自転車が二台。
これも処分してしまわないと。
このかごにバナナと本を入れてRと出かけていた頃の休日が遠い。


f0000211_2181257.jpg羽毛布団を出した。
まだ暑苦しいかと思ったけれど、もういきなり布団から離れられない。


f0000211_2194992.jpgリビングでのうたたね(という名の熟睡)用に、ブランケットも出してきた。


あと昨日やったのは、ここ。
台所の吊り棚。
f0000211_2110454.jpg
遠目には問題ないけれど、接近するとキケンな状態。
(…とつぶやいたら、「なだれ落ちて来るようにも見えませんが…」と返ってきてひとりでうけていた。そっちの方向は思い至らなかった。)
ここは後日別記事で。



夜遅くに帰って来たRが、「今日はお掃除がんばったかな? がんばったよね。はい、ごほうび」。
手渡されたのは、皇帝ペンギン プレミアム・エディション [DVD](amazonにリンク)。
この間、録画してあったドキュメンタリーの一部を見て、重くてズーンときてたやつだ。
ほんの一部しか見ていないけれど、夢に見そうな苦しさだった。
「えっ、録画してあるのに買ったの??」
「本編と同じだけの長さのメイキングが入ってるんだよ」
「知ってる。レビューに書いてあった。でも高いのに」
「高くないよ350円だよ」
「え? なんでそんな安いの??」
「流行ったからね。ずいぶん売れたやつだからね」
「そうなの?」
「そうだよ。みんな知ってるよ。子猫物語なんかと同じくらい有名だよ」
まったく知らなかった。
NHK-BSドキュメンタリーのだと思って見ていた録画も、ゴールデンタイムのロードショーのものだったらしい。

私 「わっ、ナレーション、めちゃきれいなフランス語!」
R 「フランス映画だからね」
私 「すごい!すごく大きい!!」
R 「南極だからね」
私 「えっ、南極なの??」
R 「え…」
私 「南極って、あの、太郎と次郎の?」(正しくはタロとジロだった)
R 「う……頭痛くなってきた…」
私 「昔は命がけで行くようなすごい大変なところだったでしょ?」
R 「今だって大変だよ」

そっか、そうだよね。南極だ。
子どもの頃に「南極物語」で読んだ壮絶な南極とこの南極とが結び付いてなかった。
いろいろズレてる。
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by karino-tohko | 2011-09-24 22:03 | 日記
2011年 09月 22日
13足と20着と24冊処分
世間では三連休が多いようだった先週末、土日は出勤で月曜日だけ休みが取れた。
母親の様子が気になっていたので帰省したかったけれど、叶わず。
昼前に目が覚めた時から滅入り気味だった中、少しだけ家を片付けた。


f0000211_22263417.jpg着なくなったまま「部屋着に」と残してあったタンクトップやカットソー、股上がヘソ上まである古ーい(けれど当時1、2回しか穿いてなくてきれいなままだったので処分しづらかった)カラージーンズなどを10着、古布回収用の袋へ。
一緒にしまってあったカラータイツも2足処分。
20代の頃に気に入ってよく着ていたくすんだ深緑のハーフコートも思い切って1着処分した。

サイズの合わなくなった下着も9点処分。
胸は数年前より2カップほど小さくなって、腰回りは大きくなった。
ガードルを履く習慣はなかったのに、ウエスト58cmのガードルなんていったいいつ買ったものなのか。


f0000211_222783.jpgタンスの中を整理していたら、カラフルな靴下が出てきた。
Rの古い靴下だ。
足の親指の爪が反っているRの靴下はどんどん穴が開く。
最初の頃はひとつひとつ繕っていたけれど、そのうち繕うのが追い付かなくなってどんどんたまるようになってしまい、あきらめて掃除用ウエスにまわして処分するようになって、でも好きな色柄のは処分するのもためらわれて、いつか繕おうと残してあったよう。
365日休むことがなくなったRは、もうこういう靴下を履くこともない。
さよなら。


f0000211_22274437.jpg玄関が荒れているなあと思ったら、狭い玄関の隅や靴箱の下に、破れたフラットシューズやカビた庭履き下駄がたまっていた。
計7足処分。

郵便受けの中にも郵便物やDMがどっさりたまっているのに気付いて整理していたら、下の方からJAF MATEの2009年11月号が出てきた。
約二年前に配達されたもの。
でもまだ郵便受けの底までたどり着いてない。
整理するより届く方が多い。何もかもに追われている気がする。

JAF MATE二年分を手にとって「親の家にたまっていたJAF MATEは『古いしもう読まないでしょ? 廃品回収に出すよ』と処分したのになんで自分ちのはそれができないんだ」としばし葛藤し、思い切って廃品回収にまわした。
スルー力、ささやかにアップ。


上記以外に、この1年ほどで、パジャマ1着、網タイツ(!)1足、水着3着、スカート8着、カットソー1枚、カーディガン4着、ジーンズ3本、フリースのジャケット1着、綿入りジャケット1着、レインコート1着、靴4足を処分。
ずっと処分できずにいたパリで買ったニットのシンプルなタイトスカートも1着処分。
Rのものも、ジャケット6着、ベスト1枚、革ベスト1枚、フィールドジャケット1着、綿パンツ2本、セーター1枚、半纏1着、シャツや肌着11枚、パジャマ2着を処分した。
(捨てる励みになるかと、古布回収袋の脇にメモパッドを置いて数をメモしていた。)
この日処分した分と合わせると、110点余り。
この一年で買った衣類は、私はジーンズ2本とシャツ2枚ほど、Rも夏に必要になって買ったスーツ2着くらいだけのはず。

一年で家の中から100着ほど衣類が減ったはずだけれど、20年以上溜めてきたものがタンスや押し入れの中にまだまだある。
織り模様の入った生地や柄物、特殊な生地のもなど、布地自体が好きなものは特に手放しづらい。

「もうこれは着られない」「もうこれは似合わない」「もうこれは生地がだめになってきた」と、人生の残り時間を考えて少しずつあきらめながら、ずっと好きだったものを少しずつ手放していく。
f0000211_22283354.jpg
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by karino-tohko | 2011-09-22 22:37 | 日記
2011年 09月 20日
Fさんの死
R 「Fさんが死んだって」
私 「え…? Fさんが…? なんで? なんで死んだの? いつ? いったいなんで??」

先週末の夜、しばらく、「なんで」「なんで」と言い続けていた。

Fさんは大学で同じサークルにいた人。
黒の礼服に黒の蝶ネクタイ、ゲルベゾルテとソブラニー・ブラックルシアン(「ソブラーニュ・ブラックルシアン」というふうに覚えてたけど違った)を薬指と小指の間に挟んで吸い、黒い部屋でジュモーを愛で、幻想文学を執筆していた。
あまり人付き合いがなく、しぐさや口調がぎこちなく、一見寡黙で、興が乗ると高いテンションで蘊蓄を語り、「先生」と呼ばれていたFさん。
国書刊行会やアスタルテ書房を知ったのも、Fさんを通じてだったように思う。

私が自分の発達障害を知った時、ふと気になったのはFさんのことで、あの人もお仲間のような気がする、いつかネット上のどこかで再会するかも知れないと思っていた。
あの人がパソコンを使っている図はイメージしにくいけれど、何か書いているならネット上にいるかも知れないと、Twitterやmixiに登録するたびにFさんの名前やプロフィールで検索したりもした。

誰にも年賀状を出さないらしいFさんに、いつからか、毎年年賀状を送るようになっていた。
「どうしてますかー?」「書いてますか?」「ねえ、どうしてるんですか?」
返事がないことは承知で、大学時代のままの気安さで、毎年、そんなひとことを書き添えていた。
でも、毎年年を越してからでも遅れて出していたのに、なぜか今年は出さなかった。
ほんとになんでだろう。
亡くなったのは去年だと聞いた。
もう「書いてますか?」と訊くこともない。

数年前、作家だったFさんの父親の訃報を知った時、兄弟のいないFさんのことが心配になって、この機会に直接連絡を取ろうかとしばし迷い、結局そのままにしてしまった。
いつかまた会う機会があるに違いないとなんとなく信じていたけれど、機会を逃すと二度とその人に会えなくなることが少しずつ増えてきている。

学食で大盛りスパゲッティを平らげる私の横で静かにサンドイッチ食べてたよね。
芝居ががったモノクロ写真の中では伯爵みたいだったよね。
何の成り行きだったかみんなの前で公開ベッドインしたよね。
「あの時あいつが頬にキスした(された?私がしたんだった?)やろ? あれ、あいつが女の人とキスした最初で最後ちゃうかなあと思ってなあ」と十数年後に共通の友人に言われて、ああ、軽はずみなことをしてしまったかとやや申し訳なく思っていた。

1970年代に絶版になっていた求龍堂の函入りのコクトーの『阿片』が欲しいと言っていたら、「どうぞ」と、魔法のように手に入れてくれたFさん。
本棚の隅でその本は、形見のようになってしまった。
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by karino-tohko | 2011-09-20 20:43 | 日記
2011年 09月 14日
朝6時台の訪問者
先月末の土曜の夜、知らない番号からケータイに電話がかかってきた。
「町内の○○神社の神主ですけどね、町内会長さんに携帯番号訊いて電話させてもらったんですけどね」
は? 神主さん?
「お札の案内、郵便受けに入れといたんですけどね」
「ああ、はい、入ってましたけど、持って行く間もないし、もう結構ですので」
「お札の注文もらいに何度も家に行ってるんですけど、いつ行っても何回行っても留守なんですけどねっ。いつなら家にいるんですかっ」
は? なんで勝手に怒ってる?
「いえ、帰るのは毎晩遅いし、お札、いりませんので」
「今家ですか?」
「いえ、まだ会社です」
「明日の日曜は家にいますか?」
「仕事が入るかも知れませんけど、朝8時台ならいますが」
「じゃあ朝電話してからお伺いしますしね」

毎年恒例のお札の押し売り。
町内のことだし1,000円ほどのことであれこれ言われても困るので、まあいいかと、帰って申込書とお金を用意しておいたら、翌朝、8時00分ちょうどに電話がかかってきた。
「今から行きますんでね」
電話を切ると、ケータイに不在着信と留守電の表示が出ている。
電話機を機種変更して以降まだほとんど電話がかかってきてないので、着信音に慣れていなくて鳴っても気付かなかったよう。
いつかかってたんだろう、と留守電を聞いてみると、「○○神社ですけど、今から行きますんで」。
時刻は、なんと朝6時台。
なんで。
休みの日に人んちを訪問する時間じゃないだろう。
しかも、そんな用件で。
朝方呼び鈴が鳴ったような気がしたのは気のせいじゃなかったのか。


それにしても、町内会長さん、人のケータイ番号ばら撒き過ぎ。
去年組長が回って来た時も、「不在がちなので、何か急ぎの用がありましたら」と携帯番号を伝えておいたら、その年度の役員や組長、そして外部の団体にも配布する総会資料添付の名簿に、会長さんだけに教えたつもりの私の携帯番号が載せられていて驚いた。
他の人は全員自宅の電話番号しか書かれていないのに、私の欄だけ、名簿の枠外に携帯番号がはみ出して書き加えられていて、その番号が目立ってる。
「この名簿、町内以外にどちらに配られるんですか?」
「町内会が関係してる団体や業者や市内の会にいろいろ配らせてもらいます」
いろいろ…。
「私の携帯番号、会長さんだけにお伝えするつもりだったんですけど」
「ああ、そうですか。まあ問題ないでしょう」
あるよ!
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by karino-tohko | 2011-09-14 21:16 | 日記
2011年 09月 13日
けいおんなど
R出張中。
事務所で済ませた夕食は、前にRが事務所での夜食用に買って来てくれて食べるタイミングを二回逃してた「けいおん!! 夏フェス屋台風焼そば」。
夏の名残りがあるうちに思い出せてよかった。
(でないと賞味期限が切れてしまう)f0000211_22405280.jpg


f0000211_22422235.jpg右は、去年Rが仕事帰りに覗いてきたけいおん聖地、ヴォーリズ設計の旧豊郷小校舎。
子どもの頃、学校は嫌いだったけれど、学校の校舎は好きだった。
明治村に移された下見板張りの洋館作りの小学校の校舎も、コンクリート製で薄暗く廊下の広い中学校の校舎も、長い渡り廊下のある高校の校舎も。

「けいおん!」聖地の小学校で高校生バンドコンテスト
前にRがおんなじアイデア出してたけど、微妙かも。
音源の提出は10月21日までとのこと。
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by karino-tohko | 2011-09-13 22:57