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2011年 06月 30日
裸眼では生きていけない
そう言えば、10年前から同じ保存液に浸ったままのコンタクトレンズが手元のかばんの中に入っている。
キケン。


「おばあさんになって手元があやしくなってコンタクトレンズが扱えなくなったらどうしよう。もう眼鏡には戻りたくないし」と、以前はずいぶん心配していた。
けれど、そんな時が来る前に、いつの間にかラクなめがねに戻っていた。

火事や災害の時に真っ先に持ち出すものは、当然、めがね。
自分の足元さえ見えない裸眼では、逃げることもままならない。
素っ裸で家を飛び出すことはできてもめがねなしでは飛び出せない、この不便さ。

紙に点々と穴を開けたものや指先で作る小さな三角で多少の代用はできるけれど、それで歩きまわるのは無理っぽい。
出先でめがねを壊してしまったら自力で家に帰ることもできなくなるので、どこに行くにも必ず予備のめがねを持ち歩いている。
それでも、「電柱にぶつかって眼鏡を割って、ぶつかった衝撃でカバンを取り落として自分で踏んづけて中の眼鏡も壊してしまったら」と心配で、嵌めなくなってからもコンタクトレンズ一式も持ち歩いていた。

無人島に唯一何か持って行けるとしたら?
やっぱり、めがね。
裸眼じゃ生きていけない。
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by karino-tohko | 2011-06-30 21:35
2011年 06月 30日
感触注意
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クリネックスの1,000円ティッシュ「羽衣」。
ほとんどテレビを見ない私は初見だけれど、テレビショッピングで出ていたそうで、退院してきた母親の家で妹が目にして
「これってまさか、テレビでやってる1,000円の!?」
「そうよ」。
試しに買った伯母が分けてくれたとかで、入院時に持って行ったら、噂を聞き付けた看護師さんたちが入れ替わり立ち替わり病室に見に来たそうな。
「テレビで見て、いったいどんな人が使うんだろうってみんなで言ってたんですよ」
こんな人でびっくり。

『究極の柔らかさを実現した』ティッシュだそうなのでどれどれと妹が一枚引き出そうとして、
「うわっ! だめ!!」
「え?」と私も手を出して、
「ひっ!」
妹の苦手な、そして私もやや苦手な、雪や片栗粉系統のきゅきゅっとした感触だった。
触れない。
それを見ていた妹の子らも
「えー? どんなん、どんなん? わ、へんな感じー!」
「私もさわりたいー。うわー、気持ちわるー!」
「ぼくもぼくもー! へんー、へんー!」
きゃあきゃあティッシュを押し付け合って、罰ゲーム大会の様相。
この感触が苦手な人がこれを自腹で買ってしまったら、結構ショックだろうなあ。
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by karino-tohko | 2011-06-30 20:49
2011年 06月 29日
それにしても
母は私が小さい頃から農薬や出来合いの食品をなるべく避けて、樹脂製の食器は使わず、畑を借りて自分で野菜を作り、農家の人に分けてもらった玄米や自分で焼いたパンを主食にし、マヨネーズもドレッシングも自家製し、餃子もしゅうまいも皮から自分で作って、市販の食品を買う時にはなるべく生協の無農薬・有機栽培や無添加の自然食品を選んできた。
そんな食生活を送って来た両親は、ともにタバコも吸わず酒も飲まず、交通量が少なく家のすぐ向こうに山がある環境の空気を吸って暮らしている。
そんな生活をしてきても、両親ともにがんになるとは。

妹も、煮干しやにんじんをおやつにして、ジュースもアイスクリームも、たまのプリンもクッキーもシュークリームもケーキも母の手作りで、私同様、友達の家で出る袋ラーメンやプッチンプリンが珍しくて興奮するような食生活を送ってきたのに、それでも悪性腫瘍ができてしまった。
そういう体質なのか。
そう言えば、ずっと以前Rに「親類が亡くなるのはたいていがんだったから、普通みんな死ぬときにはがんで死ぬものだと思ってた」と言ったら驚かれたっけ。

私もなるべく食材には気を使っているけれど、ムダな抵抗な気もする。
どうかRより一日でも長く生きられきますように。
Rをひとり残したり、Rに面倒かけたりすることになりませんように。
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by karino-tohko | 2011-06-29 20:37 | 日記
2011年 06月 29日
母親のがんの状態覚え書き
母の子宮体がんは、進行度のステージは「がんが筋肉に達しておらず子宮内膜のみにとどまっている状態」で一般に「この時期なら9割治癒できる」と言われている「Ⅰ期a」だけれど、腫瘍のグレード(分化度)は、最も毒性が強く悪性で「手術だけでは再発することが多い」と言われている「グレード3」だった。
通常、グレード3だと最も深く侵潤が進んでいるそうで、「Ⅰ期a」で「グレード3」という組み合わせは稀らしい。
母の担当医からもこれまで診たことがないパターンだと言われ、予後の見当がつかないとのことだった。

なので、転移の可能性が読めず、念のために全摘出後に抗がん剤治療をしておいた方がいいだろうとのことでいったん治療を開始したけれど、すぐに中断することになってしまった。
二種類ある抗がん剤のうちの片方はアルコール成分に弱い人には向かないため、お酒が一滴も飲めない母はもう一方の薬を使うことになったんだけれど、その薬も一度の投与で「抗がん剤が合わず、げんかいしつのバランスが崩れ」(と妹が医師から説明を受けたらしいけれど何か聞き間違えてるよう)、母が薬に耐えられない状態になって即中止。
その薬でそういう反応が出るなら、もう一方の薬では到底無理だということで、使える抗がん剤はなくなってしまった。
そのため、薬ではなく放射線で対処することになり、体調が戻るのを待っていったん退院して、今回、一ヶ月半余りの入院で放射線治療を受けてきた。

かなりダメージを受けたらしい抗がん剤の時とは違って、今回は母親も見た目は元気そう。
一度の抗がん剤ですっかり抜け落ちていた髪も、ぱらぱらと生えてきていた。
ただ、生えてきた毛は父親の抗がん剤治療の時と同様、ほとんど白髪に近い。
父が余命半年云々と言われて手術、治療を受けてから、もう17年ほど経つ。
母もどうか転移・再発がありませんように。
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by karino-tohko | 2011-06-29 20:01 | 日記
2011年 06月 28日
町の記憶、ふたたび
母から放射線治療を終えて退院したと連絡があったので、この土日に帰省してきた。
今回も帰ろうかどうしようかぎりぎりまで迷って、家を出る用意ができてから「やっぱり今日帰る」と連絡したところ、「お父さんの病院に行く日やし来てもいないよ」と。
「勝手に入って掃除しておくからいいよ」と、ウエスと古ハブラシを手に電車に乗った。

慣れない電車を乗り継いで、親元を離れるまで暮らしていた駅に到着して、ふと、かつてその町で暮らしていた年数を数えてみたら、たぶん21年。
仮り住まいのように暮らしている今の町で過ごしてきた時間とちょうど同じ。いつの間にか追い付いていた。
これからは今住んでる町で暮らす年数の方が長くなっていくんだなあと、いつまでも仮り住まい気分でいる身には不思議な気がした。


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どうせなら子どもの頃よく歩いた住宅地の中を通って帰ろうと線路沿いの道から逸れたところで、道路脇の公園の大きな木の陰にある懐かしい遊具が目に入った。
ああ、色は塗りかえられているけれど、形は私が子どもだった頃のまんまだ。
強い日差しと対照的なしんとした静けさの中で、遠い記憶にぼんやり重なるその姿が、夢の中で見る光景のよう。
真夏日のような暑さのせいか人影がないのを幸いに公園に踏み込むと、ペンキの剥げた懐かしいベンチがひっそり草に覆われている。
これもあの頃のまんまだ。

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しばし、パーゴラの下のベンチのタイルの色や南側の急な小径を記憶の中の姿と照らし合わせて眺めてから、公園をあとにして歩き始めた。
そう言えば何年か前にも、こうして住宅地の中を歩いて帰ったっけ。
小中学生の頃に飽きるほど歩いた道。
けれど高校生以降は、歩くどころか、通ることもほとんどなくなっていた。
時折、覚束ない記憶を頼りに頭の中で道をたどって、あの家は本当にあったんだろうか、あの角はどんなふうになってたっけ、とぼんやり思い出していた道。
いくらか見慣れない家や塀が現れる中、今も当時のまま変わっていない石積みや庭や家があって、懐かしい門柱やポーチがあって、記憶をひとつひとつ確認するようにゆっくり歩いた。


f0000211_19133627.jpg
夢に何度も何度も現れる坂の町がこの町だと気付いたのは、夢に見始めてから十年以上経ってからだった。
町の夢から覚めたあとはいつもその場所への感情が強く残っていて、あの町はいったい何なんだろう、あの家は何の表れだろうとしきりに気になっていて、ある時、夢の中の様子をひとつひとつ思い出して、頭の中で地図を描いてみたんだった。
そうしたら、その町の地図がこの町の配置と完全に重なることに気が付いて、思わぬ衝撃。
ああ、よく考えてみればあの家も、中学の頃に増改築した家の造りそのまんまだ。裏の空き地もおんなじ。斜め前の家の広いスロープもおんなじ。
なぜわからなかったんだろう。

町の地形や建物の配置は完全に一致していて、ただ、道幅や空き地の広さや東西南北の方向感覚だけが違っていた。
いや、あの道幅や空き地のだだっ広さは、最初この町に越して来た頃小さな子どもだった私の目線で見た広さだったのかも知れない。
この町と完全に重なり、そして、それ以前の幼少時に住んでいた坂の町にも一部重なっている夢の町の地図。
なのにずっとその一致に気付いていなかった。
同じ形の町が、方角が変わるだけでこんな見知らぬ町になるとは。
夢の町の謎が解けて、親の家から離れる時間が延びるたびに昔一方向から見慣れていた景色が素の姿に戻ってきて、帰省するたびに夢の景色と現実の町とがだんだん重なりを増してきて、永遠に行き着けないと思えていたその町に身を置くことになんとも言えない不思議な感覚を覚える。


今、「町の記憶」とタイトルをつけて投稿しかけて、ふと、前にも同じようなことを書いた気がして検索したら、内容が少し違う(けれど似たような)「街の記憶」というのが出てきた。
2005年。今から6年前の記事。
それ自体がすでに懐かしい。
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by karino-tohko | 2011-06-28 19:18 | 日記
2011年 06月 24日
水蛇の迷路のようなアレッシィのスマートフォン
ケータイが、というかケータイのバッテリーが、いよいよ寿命。
一晩充電しても、15秒余り話せばピーッと切れる。
電話として限界。
メールもどう返そうかと画面を数分睨んでいたら電源が落ちるし、写真も二枚撮れればいい方。
でも、もうすぐこの携帯電話本体自体が周波数の関係で使えなくなるので、今さらこれ用のバッテリーを買い直すのも考えもの。
auからもRからも早く機種変更をと散々せかされているけれど、気に入ったものがなかなか見つからない。
そう言えば今使ってる吉岡徳仁デザインのMedia Skinスペシャルカラー・エディションも、その前のケータイが半壊してから慌てて機種変更したんだっけ。


そんな中で、ひと目見て「これなら!」と飛びついたのが、コレ。
f0000211_21451017.jpg
iida × ALESSIのMarcel Wanders デザインのコンセプトモデル。
愛称、Coco(…と確かにどこかで読んだ気がしたんだけど、検索しても出てこない。夢…?)。
やっと欲しいのが出た! と狂喜したのに、公式サイト内のiida and ALESSI:Marcel Wandersのページの隅には小さく「商品化時期は未定です」。
商品化未定じゃなく「時期は」未定ってことは、商品化される可能性はあるんだよね?
ああ、でも、以前出たコンセプトモデルも「商品化時期は未定」って表示のまま数年経ってるなあ…と情報を探していたら、「商品化に向けて動き始めている」という記事を発見。

ワンダース氏が手がけたスマートフォンのコンセプトは「貴金属を思わせる、芸術的スマートフォン」。ボディカラーは4色(予定)、スタイルはオーソドックスなフルタッチ端末だが、裏面に金属調の模様を施している。凹凸感があるように見えるが、説明員によると、表面はツルツルしているという。これは「裏側から模様を彫って中から蒸着処理を施し、透明なプラスチックを使っている」ため。表面の素材には金属を使っているわけではないので、端末は見た目ほど重くはないようだ。端末に触れることはできなかったが、見た目と質感のギャップを楽しめそうだ。

OSは「Androidを採用する予定」。
「商品化に向けて動き始めている」――KDDI、「iida and ALESSI」モデルを披露

f0000211_2254042.jpg
「OSはAndroidを採用する予定」ってことは、本当に商品化の方向で進めようとしてるってことだよね?ね?
「裏側から模様を彫って中から蒸着処理を施し、透明なプラスチックを使っている」
ああ、触りたい。撫でたい。眺めたい。
色は4色あるうち、上の写真の2色にまで絞った。
あとは現物を見て決めよう。(買う気満々)
どうか、今使ってるケータイが完全におしゃかになる(死語?)前に発売されますようにー。


(追記。「水蛇(みずち)の迷路」ってことばは一般的ではなかったかも。)
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by karino-tohko | 2011-06-24 21:55 | モノ 家 雑貨 蒐集
2011年 06月 23日
タオルケット出した
決算仕訳できた。午後、元帳と証憑を税理士に引き渡し終了。ふううー。


昨晩は二回目のシヴァナンダヨガに行ってきた。
体が硬過ぎて常に他の人たちと全然違う格好になってるんだけど、「他の人と比べなくていいんですよ。それでいいですよ」と言ってもらえて、ゆるゆる参加。
「はい、ではその状態で抜いてリラックスー」
…って、この拷問的ポーズで??
「みなさん、無理はしないでくださいね。きつかったら手をついても膝を下ろしてもいいですよー」「いつでも休んでもらっていいですからねー」
ほぼ休みっぱなしですが。

心地よくぐったり疲れたところで帰ってひと眠りしたかったけれど、注文が入ったようなので、10時前に会社にUターン。
作業を終えて0時前に帰って簡単な夕食を作って食べたら、そのままリビングでダウンした。

朝方寝室に上がったら、窓が全開になった部屋でRが羽毛布団を全部はねのけて眠っていたので、押し入れからタオルケットを引っ張り出してきた。
RにはRの白い肌色に合うサーモンピンク。私のは気持ちいいアイボリー。
いつの間にか、夏。
一年が早過ぎる。


ああ、また注文が入った。
今から作業。
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by karino-tohko | 2011-06-23 21:50 | 日記
2011年 06月 20日
ライチの実
追い立てられて酸欠状態。

昨日の夜、0時前にRの散髪をした。
くるくるがなくなったRは別人のよう。
f0000211_22205881.jpg
先週久しぶりにスーパーに行ったら青果売り場の棚にライチの実があったので、色に惹かれて初めて買った。
そう言えばRはライチが好きだって言ってたなあ。
ずーっと以前、Rがよく買ってたあのライチ味のスポーツドリンク、なんて言ったかな。ああ、そうだ、ポストウォーター。
なぜか厚いガラス瓶入りしかなかったっけ。フラスコボトルとグリップボトル。
ペットボトルのスポーツドリンクがない時代だったんだっけ?


放射線治療のため再入院していた母親から、退院したとの連絡。
今週一週間は引き続き妹の家で父親を預かってもらって、ゆっくりするとのこと。
全部妹にまかせっ放しで申し訳ない。


問い合わせていたESETから、AdobeのAcrobat 9.0のアップデートでトロイの木馬が検出されるのはESETの誤検出だという回答が来た。
最新のウイルス定義データベースでは検出されないよう改善したとのこと。

息切れでふらふら。
帰って早く寝よう。
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by karino-tohko | 2011-06-20 22:32
2011年 06月 18日
どちら様でしょう
今朝届いたメール。
「件名:休みます。
 本文:生徒さんが休まれますので私も休ませて頂きます。」
これで全文。
えーっと、あなた、誰ですか?
よく知らない人だと思うけれど、挨拶も何の件かもなしにいきなりですか?

「生徒さんが」とあるので、日本語教室の件だというのはかろうじてわかる。
名簿でアドレスを検索したら、顔を合わせたことのない新しいスタッフからだった。
そう言えば以前にも、「ちーっす! 今週休みますんでよろしく!」みたいなメールをMLで全スタッフに送信してた人がいたなあ。
今回は敬語で書かれてるだけましか。
日本語を教えようという人でも、ケータイでメールを始めた世代ではこれが当たり前なのかなあと、ちょい年寄りくさいことを思ってみる。


バテ気味。
こんな大雨の中、打ち上げ花火の音が聞こえてくる。
バクハツしてるRの髪をそろそろ切らなきゃ。
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by karino-tohko | 2011-06-18 21:17 | 日記
2011年 06月 17日
満月の夜のヨガ
前屈マイナス20cmの体の硬さを誇る私でもOKらしい、シヴァナンダヨガ。
現在の主流である体を動かす事を重視したヨガに対し、精神性を意識した「癒しのヨガ」と言えるでしょう。
体を動かすだけでなく、歴史や哲学といった要素も意識されています。
心と身体の安定を図る手段として日常生活に取り入れやすく、身体や精神的な悩みなどストレスを抱えやすい現代人に適したヨガです。


今流行りのスピリチュアル系は苦手だけれど、30数年前には精神世界が結構好きだった私。
日々ストレスに打ち負かされそうになってる私。
アヤシそうだと思いつつ、誘われたので行ってきた。

薄暗いマンションの一室での集いをイメージしていたけれど、行ってみると、アヤしさのかけらもない、ごくオープンなスペースでの教室だった。
体が硬くても体力がなくても周りを気にせず自分のペースでやっていいとのことで、安心して参加。
マントラを唱え、呼吸法を教わり、太陽礼拝に始まり、自分の体と呼吸をじっくり意識しながら、伸びたり曲げたり支えたり。
緩い動きなのに心地よく疲れて、一番最後の照明を落とした中での屍のポーズ(!)では、しっかり眠ってしまった。

ヨガと聞いてイメージするような難しい・きついポーズはなかったのに、久しぶりに体を伸ばして動かして、翌日にはしっかり筋肉痛。
たまには体を動かしに行こう。



f0000211_22105371.jpg
ヨガから帰ると待っていた、出町 ふたばの名代豆餅。有名らしい。
もっちりとろりほくほくで美味しかった。
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by karino-tohko | 2011-06-17 22:20 | 日記