ADHD,アスペルガー症候群,インテリア,雑貨

ゆがんだもの レトロなもの
by カリノ
記録魔。保存魔。依存体質。プラシーボ体質。
片付けられない人間。
アスペルガー+ADHD。




汚部屋写真はこちら

karino.exblog.jp/18010845/




ブログタイトルをクリックすると最新記事30件が表示されます

(「タグ」「以前の記事」一覧も目次の下に本文が30件ずつ表示されます)




ブログランキング・にほんブログ村へ
  にほんブログ村


カウンター
[PR] キーワード広告

カテゴリ
全体
モノ 家 雑貨 蒐集
A-spectrumの脳みそ
ARTS、CINEMA、BOOKS
異文化の人たち 日本語
WEB、PCなど
好きなこと
R
日記
 
一時避難
一時避難2
未分類
タグ
(345)
(293)
(120)
(69)
(57)
(48)
(45)
(44)
(34)
(33)
(22)
(18)
(10)
(7)
(7)
(5)
A-spectrumの脳みそ参考リンク
■ADHD
■アスペルガー症候群(AS)
■高機能広汎性発達障碍(HF-PDD)

■ オマケ
 フロンティア★ADHD
 (漫画で解説★ADHD)



検索エラーがよく起きます。
「キーワードに一致する結果が見つかりません」と出た時は、そのままの画面でもう一度「検索」ボタンをクリックしてみて下さい。
 
検索
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
記事ランキング
ライフログ
ブログジャンル
お気に入りブログ
夢見るかえる 
KHAKI DAYS
ふるふる、ぐるぐる
七味とうがらし
カメラの記憶
Clov's Kitchen
PG
ばーさんがじーさんに作る食卓
また同じ映画をみてしまわ...
村人生活@ スペイン
No Blog,No L...
r-photo
O, Sancta si...
糸巻きパレットガーデン
r-note
Kumatetsu Ga...
ヒビノアワ
くらしの手帖
堂本陶工房 日記
やっぱり・・旅へ
岩室温泉・松屋の幸せありがとう
SoL ~ Slice ...
窓の向こう側
MAISON ET TR...
kingstone Photo
リンク
・iStock:Linoleums
・PINGOO!:カリノ トウコ
・Pinterest:Karino Tohko
・Untitled
(tumblr Gallery : Untitled)

・裏ルンタ
・50になってもまんがを描いている (AHOHO!!!)
・Karachi’s Homepage
・inclusion
・変貌する歌声たちへのオマージュ
・片付けられない女魂
・おそらくその平凡こそ幸せ
・OIKAWA,Satoko blog
・X51.ORG
・a_a 
・夢で、逢いませう
・The Art Notes to the Swan of Tuonela トゥオネラの白鳥に捧ぐ鑑賞ノート
・廃墟ディスカバリー
・午前3時、万年床で見る光芒
・舟橋英次 迷宮の世界
・気がつけば82歳
・みたらしだんごのにおい
・汚部屋だらけの家を綺麗に
・ほんわかぽにょぽにょ
・とりあえず俺と踊ろう new!


リンクはご自由にどうぞ。
連絡は不要です。

Mail
メールはこちらまで
迷惑メールが非常に多いので、「こんにちは」「初めまして」以外の日本語の件名でお願いします。
  





このページをよく読んでくれている人が「よく読んでいる」ブログが表示されるそうです。
試しに貼ってみました。
あわせて読みたい





この日記のはてなブックマーク

テキスト庵
AX

Googleボットチェッカー




PVアクセスランキング にほんブログ村














<   2010年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧
2010年 08月 31日
煮洗いやってみた (失敗)
健康診断に行った日、病院から帰って16時間ぶりに物を口にして気を失うように眠って、夕方、目が覚めてから洗濯をした。
Rのワイシャツ二枚に汗じみができていたので、石鹸でこすって漂白剤を使ってみたけれど、洗い終わって干そうと見ると、落ちてない。
で、ネットで調べて「驚くほどすっきり真っ白になる」という「煮洗い」っていうのをやってみた。

私がやった煮洗いは、鍋にお湯をわかして、そこに粉石鹸と酸素系漂白剤とワイシャツを入れて10分ほど煮る方法。
丈夫な綿や麻向きの洗濯方法だと書かれていたけれど、ワイシャツは1,000円台の安いノーアイロンシャツで普段から扱いがてきとーだったので、素材の確認も何もせずに鍋へ放り込んだ。
f0000211_2071026.jpg
10分では物足りない気がしたし、午後の部で診てもらおうと思っていた病院の受付が閉まる時間が近付いていたので、火を止めたあと熱湯にシャツを浸け込んだまま病院へ。

6時間後に帰って来ると、室温が40度近かったせいか、まだ鍋の中のお湯が熱かったのでびっくり。
これだけ浸け込んだらさぞかし真っ白になったことだろうと、洗濯機ですすいで軽く脱水してみたら…
f0000211_2074628.jpg
超、シワシワ。
鍋に中にギュッと押し込んでいた間に付いたシワがそのまま残っている。
たたんでパンパン叩いたくらいではどうにもならない。
いったん乾いてしまうと伸びそうにないので、この状態でアイロンをかけて伸ばそうと、久しぶりにアイロン台を出してきた。

ワイシャツにアイロンをかけるのは十数年ぶり。
体重を乗せてアイロンをかけると、ピシッ!
…と、いったん伸びたように見えたけれど、少しでも湿気が残っているとシワが復活するらしく、次の箇所にアイロンかけながらふと見ると、また全体にくっきりした細かなシワが復活している。
強固なシワ加工のよう。
結局、アイロンに不慣れな私の腕のせいもあって、ワイシャツ二枚のアイロンに所要時間1時間40分。
あつー。

検索したところ、熱湯は、形状記憶素材の記憶を消し去る最短の方法とのこと。
しまった。
ノーアイロンシャツは煮洗いには不向きだったのか。
ノーアイロン加工をリセットして、熱湯の中で新たにシワ加工を施してしまったのかも知れない。
丸ごと熱湯に浸け込まずに、汗じみができた部分だけ熱湯と漂白剤と石けんでなんとかした方がよかったよう。

今度洗濯した時に、あのシワシワが甦りませんように。
[PR]
by karino-tohko | 2010-08-31 20:25 | 日記
2010年 08月 27日
子宮ガン検診の痛みと初マンモグラフィーの痛み
触れると痛む部分があって、妙に大きくコリコリしたものがあるようで気になったので、勇気を出して申し込んだマンモグラフィー検査。
前に事務所の人が受けて「悲鳴を上げそうなくらい痛い」「耐えられない痛さ」と言っていた検査だ。
乳がん検診を受けたのは、はるか昔に一度きり。
その時はエコー検査だった。

小学生の頃、学校で受ける予防接種でひとり大暴れしておとな数人に取り押さえられながら注射を受けたくらいそっち系の痛みに弱い私は、今も注射を受ける時には、あらかじめ「すみません、痛みに弱いので」と言っておいて、思いっきり顔をそらしながら呻いている。
空いている側の手の爪で自分の足をつねって痛みをごまかそうとして、注射の痛みのあまり強くつねり過ぎて腿の肉がちぎれそうになっていたこともあるほど。
そんな私が、そんな検査に耐えられるんだろうか。
自分の手で触れるだけで痛いのに、そんな機械でぎゅーっと押し潰されたらどれほど痛いのか。そんなことをしたら、健康な組織も悪い組織も潰れてもっとひどいことになるんじゃないのか…と、思う存分ひどい痛みを想像してから覚悟を決めて検査に挑んだ。

…が、想像した痛みが強烈過ぎたおかげか、痛いのは痛いものの、想像していたほど耐え難いものではなかった。
ペタンコに押し潰されると聞いていたので、こんなものがそんなペタンコにのされてしまうのかとびびって、失神しそうなほど、胸が潰れてちぎれそうなほど痛いものかと思っていたので、「っ痛ぁ…っ!! …いけど、こんなもの…?」と、やや拍子抜け。
ペタンコにのすと言うよりは、強く挟むという感じ。
もう一度受けろと言われたら、やっぱりがっちり身構える痛みだけれど、耐えられないほどではなかった。
よかった。

検査結果も、問題なし。
ほっ。
ただし、マンモグラフィーで発見されなかった初期の腫瘍がエコー検査で発見されることもあるそうなので、マンモグラフィーとエコーを年ごとに交互に受けた方がいいとのこと。


でも、まるでその代わりのように、子宮ガン検診が想定外の痛さだった。
これまでに子宮がん検診を受けたのは、エコー検査を受けたのと同じ、はるか昔に一度きり。
その時受けたのは子宮頚がん検査で、何やら細い器具を突っ込んでピッと引っ掻いて細胞を取る、一瞬だけ痛いやつ。
今回もそれと同じ検査だとばかり思っていたら、とんでもなかった。

最初、入ってくる器具の感触が前に受けたのよりもゴツい気がして、その時点で「ええっ…? うげっ…!」となっていたら、何やら、どこかに到達した途端、機械に内臓をぐわっと鷲づかみにされたような痛みがあって、それに続いて、むぎゅーっ!と、それを力いっぱい捻り上げられるような強烈な痛みが。
「ギャーッ!! 先生! 何か機械の操作間違ってます!!」と叫びたいほどで、機械が暴走してて内臓が潰されるんじゃないかと思うほど。
しかも、時間が長い。
むぎゅーっ! がひと息ついたら、また機械がガガゴと移動して、別の個所をぐわし、むぎゅーっ、ギャーッ!
それが多分三回くらい繰り返されて、「ほんとにこんな検査?? これは麻酔が必要なレベルなんじゃあ??」と、マンモグフィーで想像していた以上の痛みに呻いていたら、ようやく、機械撤退。
ほっとしていたら、「次は超音波で調べる機械を入れます。少し気持ち悪いですが我慢して下さい」。
ええっ!? 予告なく入ってきてさっきの痛さだったのに、わざわざ「我慢して下さい」って言うってことはもっと辛いのか!?
…と構えていたら、そっちはそうでもなかった。
先の痛みに比べたらヘでもなかった。


幸い、心配していたこの検査でも問題なしという結果だったけれど、いったいあの検査は何だったんだろうとあとで調べてみたら、どうやら、私が問診票にあれこれ不安な点を書き連ねたので、子宮体がん検査というものが行われたよう。
検査についてググった時に最初に出てきた「大手小町」によると、体がん検査は人によって、「痛みは感じたことがない」「痛いけど一瞬」という人から、「毎回痛みが非常に強い」「担当医師が普通は麻酔をすると言っていた」「麻酔をして受けた」という人まで、人や病院によって本当にいろいろなよう。

「子宮体癌検査で麻酔を使用する病院 : 大手小町」

今回は、7月の初めに精神的に強いストレスがかかった時に妙な不正出血が続いて、しかも、書くのは憚られるけど内臓で何か良くないことが起こっていると思わずにいられない症状があって、さらにそのあと生理が前回から丸50日以上なくて、上半身はあばら骨が浮き出てきたのに下っ腹が妙に出て来たので、不安になって検診を急いだんだった。(あばらと下っ腹は、単に運動不足で筋肉が落ちて脂肪がついただけだったよう。)
これまでにそれらがそれぞれ時期をずらしてばらばらに起きたことはあったけれど、今回のように一度にまとめて起きても、以前の私だったら多分、これくらいでは検査を受けようとまでは思わなかった。

今回背中を押してくれたのは、以前コメントでお付き合い下さった、『おいしい できごと ~♪』の、りおさん。
りおさんは、この2月に卵巣がんと子宮体がんが見つかり、そのわずか4ヶ月後に旅立たれてしまった。
りおさんのがんは自覚症状が出ないまま何年も体の中にひそんでいて、気付いた時には、すでに大きくなり過ぎていたとのこと。
病気が見つかってからも明るくしっかりした口調で闘病の様子を書かれていて、早期検診で早期発見と早期治療をと呼びかけられていたりおさん。
りおさんの話を読んで、これまで自分とは縁遠いものだと思っていた子宮がんがそうでもないものだと思えて、初めて子宮がんの怖さを身近に感じた。
体がん検査はとんでもなく痛かったけれど、それでも、これからも定期的に検査を受けようと思う。
りおさん、ありがとう。


上で散々子宮体がん検査の痛みについて書いたけれど、周期的な生理が来ていれば、子宮がん検診は細胞を一瞬ピッと取るだけの子宮頚がん検査で済むようなので、みなさんもぜひ受診を。
それで済まずに体がん検査を受けることになったら、それだけ子宮体がんの可能性があるということだからなおさら受診が必要だし、上にも書いたように、人によってはまったく痛くない人もいるようなので、こわがらずに、ぜひ。(と、超痛がりな私が書いてみる。)


最後に、りおさんの旦那様の④さんからのメッセージを。
連れ検診&連れ受診で病気早期発見と早期治療で全世界を笑顔に♪

④から世界の皆様へ&知人・友人へ勇気と愛情を持って 伝えて欲しい言葉です。
連れ検診&連れ受診で病気早期発見と早期治療で全世界を笑顔に♪
何卒、お体にはお気をつけ下さい。
大切な時間を見つけ、穏やかに笑顔ですごせますように、全世界の皆様の健康を祈ります
(女性の皆様は、連れ受診の輪を広げましょう)
(男性の皆様は、女性に婦人科検診を勧めましょう)
全世界の皆様が④&rioのようになって欲しくないです

[PR]
by karino-tohko | 2010-08-27 23:57 | 日記
2010年 08月 25日
やっと朝顔
f0000211_021735.jpg

蔓ばかり伸びて今年はひとつも咲かないまま終わるのかと思っていた野生の朝顔が、咲いた。
蔓は伸びても、花は相変わらず直径1.5cmほどの小ささで、か細い蔓で鉄砲ユリのつぼみに巻き付いている。


探し物でブログ内検索をしていたら、「いろんなことにあまりに興味がなくなっていて、自分が自分でないよう」ということばがあった。
去年の8月の終わり。
もう一年、こんな状態が続いているのか。
一時的にウツっぽくなっているのかと思っていたけれど、単にトシで、気力や体力が落ちたのかも知れない。
ああ、復活したい。
[PR]
by karino-tohko | 2010-08-25 23:59
2010年 08月 24日
真夏の健康診断 胃内視鏡検査
先週、月初めに最短の希望日で申し込んでおいた健康診断に行ってきた。
あれこれ気掛かりなことがあったので、胃カメラと、ずいぶん久しぶりの子宮ガン検診と、初のマンモグラフィーもセット。
前もって記入しておく問診票がびっしり5枚!

これだけ暑いとすいているだろうと踏んだ通り、最短日で申し込んだにも関わらず第一希望日で予約が取れたけれど、落とし穴が。
「前日の夕食は9時までに済ませて下さい。真水であれば0時までは飲んで頂いても結構ですが、以後は絶飲食で来院して下さい」
この、夜に家の中で寝ているだけで熱中症で人が亡くなっている暑さの中、水が飲めないのはかなりつらい。熱中症でなくても、寝ている間に血が濃くなって血管が詰まってしまいそうだし、センターまでの道のりを考えただけで倒れそうになる。
「当日来院されたら検尿をしますので、来院前に排尿しないで下さい」
夜寝ている間に全部汗になってしまって、出そうにも出ないんじゃあ。
「検査日前日と当日の便を容器に採取してご持参下さい。便秘気味の方は2、3日前の便でもかまいません」
普段から週に1、2回しか出ないのに、先週末の体調不良以降まだ流動食に毛が生えた程度のものしか食べてない身でそんなに出ないよ。
っていうか、当日朝に便は出せ、ただしその時排尿はするなって、ちょっと難しくないか?

「飲んではいけない」と言われるとますます飲みたくなるので、前の晩は早々に寝てしまおうと0時過ぎにベッドに向かい、たっぷり7時間眠った。
当日朝、しばらくトイレに座ってみたけれど、やっぱり何も出る気配なし。
あきらめて空容器を手に家を出た。
(多分出ないだろうと思って数日前に前もって問い合わせたら、出ない場合は一週間以内に持参すればいいとのことだった。)

初めて行く保険センターの入り口は、まるでホテルのロビーのよう。
受付カウンター脇の「御予約席」で5枚の問診票のチェックがあり、そこで検査・検診の説明を受けたあと、手荷物をロッカーに預けて、広い待合席のソファで呼び出されるのを待って検診へ。


すっとばして、結果。
血液検査などは後日の結果を待つことになるけれど、心配していた胃カメラと子宮ガン検診とマンモグラフィーは、問題ないとのこと。
よかった。
f0000211_2144783.jpg検査のあと、診てもらいたいところが他にあったので続けて診察を受けるつもりだったけれど、すでに体の中がカラカラで、12時間以上前に軽いものしか食べていなかったせいかふらふらしていたので、センターに隣接する施設で水分を補給して少し休憩していったん帰宅。


胃ケイレンを繰り返していた胃は、全体に荒れていてポリープもあるけれど、悪性ではない移動性ポリープ 胃底腺ポリープなので心配はないとのこと。
入口付近が特にひどく荒れているのは、先々週末に胃酸を吐いたときのものだろうとのことで、普段から胃酸が多い体質らしいので、調子が悪いときには胃酸を抑える薬を飲んだ方がいいだろうとのこと。

胃カメラでつらかったのは、「氷、始めました」。
診察室の前にかき氷の絵が添えられてそう書かれたポスターがあったので読んでみると、「楽に胃内視鏡検査を受けてもらえるよう、スプレー式麻酔の代わりに氷の麻酔を始めました。飴のようになめて、溶けた分ずつ飲み込んでください」と。
えーっ、私は最初に胃カメラ飲んだ時に使ったスプレー式麻酔がよく効いてラクだったんだけどなあ、でも、喉に溜める麻酔よりはこっちの方がラクなんだろうなあ…と思ったら、とんでもない!
なめてるだけでだんだんえづいてくる味。しかも、なかなか溶けきらず、なめている間ずっと、胃から上がってくる吐き気と戦わないといけない。これはつらい。
しかも、椅子に座った状態でなめているので、溶けたものを飲み込む時に喉の一方向ばかりマヒしてくる感じ。なるべく喉全体に行き渡るようにと、吐き気に耐えながらなるべくゆっくり喉を狭めながら飲み込んだりしてみたけれど、案の定、あまり麻酔が効いてないふうで、カメラを飲み込む時にも飲み込んで管が通った後も、つらくてオエオエ言いっぱなし、よだれ垂れっぱなし、涙出ぱなっしだった。先生の腕にもよるだろうけれど、スプレータイプの時はするっと通って中を見ている間も全く平気だったのに。
スプレー式で受けている人もいたので、今度受ける時にはスプレー式を希望しよう。


帰る時間になったので、途中だけどここまで。
[PR]
by karino-tohko | 2010-08-24 21:49 | 日記
2010年 08月 24日
金村さん?
昨日の昼過ぎに「金村」さんという人からメールが来ていた。
気付いたのは、夕方。

 件名:アドレス変えました。
 本文:登録お願いします。
    金村

これで、全文。
誰?
アドレスは、迷惑メールっぽくないアカウントのドコモメール。
「アドレス変えました」「登録お願いします」とくると、管理しているメーリングリストへのアドレス再登録の依頼かと思ったけれど、届いたのは、ネット上のやりとりに使っているフリーメール宛て。メーリングリスト参加者にはそのアドレスは教えていない。
でも、メーラーがWindows Live メールになって以来、通常のアドレスで送信するつもりでフリーメールで送信していたことが何度かあったので、念のために名簿を確認。
やっぱりそんな名前はない。
迷惑メールの一種っぽいけれど、メールのヘッダ解析サイトで調べてみたものの、確証は取れない。

万が一メーリングリスト関係だったら困るので、しばし迷ってから、
「ご連絡ありがとうございます。
申し訳ありませんが、お名前に記憶がないのですが、
メーリングリストの登録アドレス変更の件でしょうか…?
それとも、ネット上でハンドルでお付き合い頂いている方でしょうか?
最近記憶力があやしくて、どうもすみません。」
と、返信。
すると、即座にエラーで戻ってきた。
なぜ?

もう一度ヘッダ解析画面を見て、「苦情先不明」となっていたURLを検索。
海外のサイトだった。
「どちら様でしたっけ?」と返信の来た生きてるアドレスの収集に使って、数時間で破棄された捨てアド?
余計な時間を食われてしまった。
こんな紛らわしい迷惑メール、やめてくれー。
[PR]
by karino-tohko | 2010-08-24 21:35 | WEB、PCなど
2010年 08月 21日
廃品回収
廃品回収日。
5月に450点処分した紙袋や空き箱類をやっと部屋から出せた。
廃品回収場所が以前と変わったけれど、相変わらず、端から端まで我が家の廃品が占領している。
f0000211_1934881.jpg
でも、このところ片付けがサッパリで紙類を全然整理していないので、廃品の量は普段より少ない。
明日の日曜日は動けますように。
[PR]
by karino-tohko | 2010-08-21 19:04 | 日記
2010年 08月 17日
正しいかたくり湯
まだ固形物が食べられそうになかった昨日の朝食は、リンゴジュースと、再挑戦のかたくり湯。いや、かたくり湯はまた失敗して、「湯」ではなくなった。

前日粉っぽくなったのは水が少なかったせいかと水を多めにしたら、沸かしたての熱湯を入れてもいっこうに固まらない。お湯が少ないのかもと足していってどんぶり一杯くらいになったけれど、やっぱり固まらない。
あきらめてレンジで温めたら、お湯と、器の底にこびりついた固いわらび餅もどきとに分離した。
お湯は捨ててわらび餅もどきを食して出勤。
「かたくり湯も作れないのー?」と、R。
何を間違えたのかと検索したらレシピがたくさんあったよ。
わざわざレシピがあるってことは難しいんだよ。(違)


レシピを見たところ、粉や水の量を思いっきり間違えていたらしい。
「粉はこれくらいやで」「水はこんだけな」と目の前で作って見せてもらったのに、粉も水も数倍に見えていたよう。
どうやら、たったこれくらいの量でできるらしい。
帰ったら試してみよう。
(これで失敗したら書き換える予定。)
 ↓

<かたくり湯(片栗粉湯)の作り方>

・片栗粉 大さじ3杯 (この倍は入れてた)
・砂糖 大さじ2杯強 (これも倍ほど入れてた)
・水 大さじ2杯(30cc)ほど (これは二回目はコップ一杯近く入れてた。どれだけ作るつもりか)
上の3つを器に入れてよく混ぜて溶かして、そこに沸かしたての熱湯をコップ1杯分ほど入れてよく混ぜる。
お湯は沸かしたての熱湯でないとうまく固まらないので注意。
以上。


こんな簡単なものを二回も失敗するとは。
[PR]
by karino-tohko | 2010-08-17 20:37 | 日記
2010年 08月 16日
一日半絶食 別のR
(ビロウな話が含まれています。ご注意。整理できてなくて話がムダに長いです。ご注意。)

mixiが落ちてた騒ぎでその存在を思い出し、金曜日の夜に三ヶ月ぶりにmixiにログイン。そうしたら、メッセージもリクエストも日記も何もかも追い切れなくてクラクラしてきてそのまま寝落ちてしまい、数時間後、吐き気と腹部の不快感で目が覚めた。
時計を見ると、午前4時。
食べてからずいぶん経つからか、水を飲んで戻しても吐けるものはほとんどなくて、出るのは胃液ばかり。下から出るのは液状のものばかり。
夜に食べたのは、Rと同じもの+アイスクリームで、昼間会社で食べたのは、ご飯と梅干しとインスタント味噌汁だけ。あたるようなものは何もないし、消化不良を起こしそうなものもない。
何が悪かったんだろうと思いながらアクエリアスを飲んで一時間半の間にトイレに5回通って、上からも下からも透明なものしか出なくなったしお腹の中ももう空っぽだろうと、夕食の洗い物をしてシャワーを浴びてベッドへ。

朝、出勤時間になっても吐き気は治まらず、胃痙攣のような胃痛までしてきた。
「会社休む? 家で寝てる?」と訊かれても、頭が回らずぐずぐず。
出勤時間ぎりぎりまで迷って、着替えるのもしんどいし動きたくないけれど、家でひとりでいてこれ以上具合が悪くなったら病院にも行けないしと思い、一緒に会社まで乗せて行ってもらってこの間診てもらった会社近くの内科に行こうと、胃痙攣対策にコップ一杯のお湯を飲んでから着替えて車へ。
で、車の中で診察時間を確認しようと診察券を取り出したところで、世間はお盆でその病院も休みだと気が付いて、会社近くのRの母親のところに降ろしてもらった。

Rの甥っ子や店の人が出入りする一階の畳の上で座布団を枕に寝転がって、数時間。
昼になってもだるくて動けず食欲もなく、時々起き上がって家から抱えてきた命水の2Lのアクエリアスを飲むばかり。
「素麺なら食べられるか?」と訊かれたけれど食べられそうになく、昼過ぎにトイレで初めて小の方が出るようになって、やっと内臓が機能し始めた様子。
2時頃Rの母親が、「片栗粉溶いたやつ飲むか? 何か栄養摂らんとなあ」と、かたくり湯(片栗粉湯)を作ってくれた。
子どもの頃病気で寝込んだ時に、よく母親が作ってくれた葛湯もどき。薄甘さもおんなじ。
小学生の頃以来だ、と、懐かしくてケータイのカメラを向けていたら、「写真撮る元気があるんならもう大丈夫やろ」と笑われた。まあ、確かに。

「坊(ぼん)さんいなはって二階空いたし、二階で寝るか?」と言われて静かな二階に上がり、廻り廊下の障子越しに日射しの入る畳の上でうとうと。
ふと人の気配で目が覚めたら、Rが様子を見に来ていた。
「だいじょうぶ?」「うん」等、ニ、三短いことばを交わしてから、
「…あ、R…!」
「はあ? 誰だと思ってたの?」
「Rだと思ってたけど、別のRみたいだった」
最初入ってきたRはいつものRだったけれど、ふと意識がはっきりしてきた時に目の前に座っていたRは、ワイシャツを着てズボンを穿いていてその姿が妙に生々しくて、いつものRの魂が生身の人間の姿をして現れたようで、はっきりした存在感や手応えがあって安心できる分、何かリアル過ぎてそらおそろしいものに感じた。
そっか、いつも私が見ているのは、生身の方ではなく魂の方かと。
寝ぼけてる時にRが誰なのかわからなくなることがたまにあるけれど、その微妙なライン。

f0000211_1930959.jpg夕方Rの母親が、「帰る前にかたくりもう一杯作ろか? 帰って自分でも作れるように、作り方よう見ときや」と、「片栗粉こんくらいと砂糖こんくらい入れて、こんくらいの水でよう溶いてから、沸騰したての熱々のお湯を入れて混ぜて…」と、作ってくれて、二回分ほどの片栗粉を紙に包んでくれた。(なんでうちに片栗粉がないことを知ってるんだろう。)
思った以上に砂糖たっぷりなのでちょいびっくり。



結局土曜日は、片栗粉湯二杯飲んで、Rが買って来てくれた鰻の肝を二切れ、液状になるまでよーく噛んで飲んだだけ。
いきなり鰻の肝はきついんじゃないかとも思ったけれど、他の物は食べる気がしなかったのにそれだけはやけに美味しそうに見えて、実際口に入れるとその苦味が体に沁み渡るように美味しかった。タウリンたっぷりで滋養にいいのかと検索してみたら、「鰻の肝に多く含まれているビタミンAには消化器や呼吸器、目の粘膜を強化する効果をもっていて、胃腸の病気や風邪の予防、夜盲症にも有効」とのこと。体が欲するものは体に必要なもの。


日曜日は、昼に起きてシャワーを浴びて、一週間分の洗濯物と先々月くらいに冬布団から剥がした布団カバーを洗った以外は、アクアエリアスとミネラルウォーターを脇に一日中寝ていた。
夕方、48時間ぶりに半固形物のプリンを食べて様子をみて、その2時間くらい後にマフィンをアクエリアスでとろとろにしながら食べたら、また少しお腹がきゅるきゅる。
夜、もう少し栄養を摂らなければとかたくり湯を作ってみたら…粉っぽくなってしまってイマイチ。

夜中2時頃、寝る態勢に入ってからようやく久しぶりにきゅーっとお腹がすいている感覚がしてきたので、空腹状態をがまんして胃酸が出て胃を痛めるのと、寝てから消化活動が始まって胃が休めないのと、食べたものが消化されるまで起きていて夜更かしするのと、どれが一番マシだろうと三択で迷って、Rが買ってくれていたプリンを食べてから体を右下にしてベッドに入った。
おやすみなさい。
[PR]
by karino-tohko | 2010-08-16 19:32 | 日記
2010年 08月 12日
無為に
日曜日分。
この日も朝までリビングで眠ってしまった。
仕事に出るRが二階から降りてきた音で目が覚めて、いい天気だったので一週間分の洗濯をして、布団を干して、先々週ひっぺがした綿マットを洗濯して。
いつもは閉め切っているリビングの窓を開けたら吹き抜ける風が心地よくて、気が付いたら3時間ほど転寝していた。
f0000211_19101256.jpg


荒れている家の中のどこかを片付けたいと思いながらもどこにも手を付けられず、夕方になってから、ずっと玄関の隅に置きっぱなしだった履きつぶした事務所履きや壊れた傘を処分した。
置きっぱなしになっていた事務所履きは3足。
半年前の冬に履いていてソールが剥がれてきたものと、去年の夏に履いていた鼻緒が切れたものと、その前の冬に履いていたものと。
傘は、骨が分解した極細身のベージュの傘と、去年くらいまでRが使っていた、私の20代の頃の傘。
f0000211_19111769.jpg
20代の頃お気に入りだったその傘は、プリーツの入った黄色いチューリップ型。
ずいぶん色褪せて来たしプリーツのゴムも伸びてしまったしでそろそろ処分しようかと玄関に立てかけておいたら、見た目を気にしないRが差していた。
f0000211_19115192.jpg

使ってくれるんならいいや、とまかせておいたら、あるとき事務所で「Rさん、ヘンな傘差してましたけど?」と。
いいトシした男の人がこんな形でこんな色のこんな色褪せた傘を差していたら、やっぱりヘンか。
で、去年、晴天が続いて事務所の傘立てに長らく放っておかれていた間に引き上げてきて、そのまま家で放置。
傘はゴミに出す際に分解するのが面倒で、ついつい放置してしまう。
いや、そのまま捨てられる事務所履きも放置してたんだった。
f0000211_19122268.jpg
切って分解して、素材ごとにそれぞれのゴミ袋へ。
長い間ありがとう。


このあと、いつの間にかまた作業スペースがなくなっていた台所の流し台の上の賞味期限の危ういものなどを処分して、少しスペースを作った。
この日の片付けは、これだけ。


f0000211_19125082.jpgいつの間にか、庭にミョウガがたくさん出ていた。
そっか、もう8月。




f0000211_19133699.jpg
ほとんど何もしない一日だったけれど、いつになく調子は穏やか。
そうだ、以前はいつも丸一日これといって何もせず、本棚の背表紙を眺めたり部屋の片隅をいじったり好きな曲のフレーズを繰り返し聞いたりで過ごしてたっけ。
それでもとても満足で、充実していた。
今は何をこんなに焦ってるんだろう。
ゆっくりしよう。
(充分ゆっくりしてる気もするけれど。)
[PR]
by karino-tohko | 2010-08-12 19:17 | 日記
2010年 08月 11日
分断睡眠
f0000211_21445226.jpgこのところ、夜、ずいぶん早く寝るようになった。
寝るようになった、というよりは、寝落ちるようになった。

少し前まで毎晩午前3時4時まで起きていたけれど、「4時間睡眠を続けているとあとあと体に大きな問題が出てくる」「毎晩4時間しか眠らないと脳がダメージを受ける」等書かれているのを目にしてから、6時間睡眠を目標に設定。
そうしたら、「早く寝なきゃ、早く寝なきゃ」という自己暗示にかかったのか、夕食後の11時や0時頃、寝る準備を何もしないうちに、テーブル脇でそのまま寝落ちるようになってしまった。

昨晩も、夕食を食べ終えた11時半頃、食器を台所に運んで水を張ったあと眠気が襲ってきて、「水に浸けてある萩焼の茶碗、いろいろ沁み込む前に早く洗わなきゃ…」「お米、炊飯器にセットしなきゃ…」「朝FAXする生協の注文書書かなきゃ…」「今日はゼッタイ髪を洗わなきゃ…」と気になりながらも眠気に勝てず熟睡してしまい、うっすら目が覚めたら午前4時。
そのまま朝まで眠りたかったけれど、萩焼も気になるし、注文書も書かなきゃ他の人に配達料がかかってしまうし、ご飯も炊かなきゃいけないしで、よろよろと起き上がって、食器を洗ったり注文書を書いたりシャワー浴びたりスイカを1kgほど食べたり。
一時間半かかって事を済ませて、5時半からもう一度ベッドへ。


このところほぼ連日、同じようなパターンのぶつ切り睡眠ばかり。
それか、朝までそのままリビングで眠り続けるか。
3~4時間半くらいしか寝ていなかった頃よりは睡眠時間も延びたけれど、これでは質のいい睡眠とはとても言えない。
そんな時にどこかで「ベッドで眠らないとHPが回復しない」って書かれているのが目に入った。うん、確かにそんな気がする。
なんとか、ベッドでちゃんと眠るようになりたい。

写真は、冬にリビングで寝落ちていたR。
(リビングで寝落ちる互いの写真を撮り合ってるふたり。Rが撮る私はヒド過ぎて人目に晒せない。)
[PR]
by karino-tohko | 2010-08-11 21:47 | 日記