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2009年 07月 31日
7月終了
決算書完成。
法人税、所得税等、各種付帯税金納付完了。
面接二件終了。
ふらふら。


世間は今、買い手市場らしいけれど、ワーキングプアレベルの給料でしか募集をかけられないここには、なかなかいい人は応募してきてくれない。
今いる問題多き人たちよりいい人に来て欲しいから、こっそりやや高めの賃金で募集したいところだけど、そうもいかない。(バレたら暴動。かと言って全体の給料を上げる余力はない。)


f0000211_21233415.jpg面接に使っていた部屋の机の抽斗の中に入っていたコーリンの色鉛筆。
軸に刻まれたなんとも言えない三角の顔のマークが懐かしい。
f0000211_2123573.jpg
株式会社 コーリン色鉛筆

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by karino-tohko | 2009-07-31 21:32 | 日記 | Comments(4)
2009年 07月 30日
髑髏の菓子壺
f0000211_21143147.jpgRが読んでいた『NIKKEI DESIGN 2009年8月号』に載っていた写真。
なんと派手な骨壺、と思ったら、菓子壺だった。
「TYPE TWO」というアートプロジェクトをきっかけに作られたもので、制作プロデューサーは「丸若屋」とのこと。
鋳込みで作られた器に、九谷焼の花詰めという技法で手描きで絵付けされている。
桜色の肌に乱れ咲く花々は腐欄した肉や血を思わせ、金の粒々が顔を蝕む美しい蛆虫のよう。
眼窩の上に白い大輪の菊が手向けられている。


f0000211_21145712.jpg
もう明日は月末日。
こんな時間から振り込み作業。
時間がないので写真だけですみません。


(写真は『NIKKEI DESIGN』の誌面を携帯電話のカメラで撮ったもの。)
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by karino-tohko | 2009-07-30 21:19 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(0)
2009年 07月 29日
似顔絵イラストメーカーで作ってみた
面接一件終わった。たぶん面接を受けた人よりも面接官した私の方がふらふら。


何年か前に「似顔絵イラストメーカー」で作った似顔絵から実物がどんどんかけはなれてきた気がするので、まだ多少面影があるうちにと、ブログに貼ってみた。
(左のメニュー欄の下の方。)
ページの色合いのせいか、ブログの雰囲気が静かだとかクールだとか言われることがあるので、調子に乗って似顔絵もクールぶってみたけれど、実物はぎゃあぎゃあ騒がしいチカ子系(ひみつのアッコちゃんの)。

実物を知ってる人は、似てなくてもブーイングしないように。(似顔絵は往々にして実物以上に描かれるものなのです。)


生き物の世話ができないタチなので爬虫類は欲しくても飼ってません。
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by karino-tohko | 2009-07-29 19:06 | WEB、PCなど | Comments(6)
2009年 07月 28日
万華鏡のような肉色
アレクセイ・シェフチェンコの店先に並べられた肉には、万華鏡を思わせる色彩がある。赤やえび茶といった普通の肉の色に加えて、妙に緑がかった部分があるのだ。表面がぬるぬるしたものもある。鶏の手羽先は茶色で、エビに至ってはピンクの汁の中にプカプカと浮かんでいる。

(Foresight 2009.8月号 「『消費期限切れ食品市場』が賑わうモスクワの闇」より)

マーケットの一角にあるその店に集ってくるのは大半が年金生活者で、並べられた商品は数日から数週間前に消費期限が切れたものばかり。冷蔵庫のないマーケットでは生肉が丸一日炎天下に晒され、ハエが飛び交い、腐臭が鼻をつくらしい。
それでも、それらを買って口にする人たちが、そういったものでも口にせざるを得ない人たちがいる。
「大半が」ということは、年金生活者だけではなく、職を持って生活している人もやってくる。
経済危機の影響で、給与所得者でも、そういう場所でしか食料を買うことのできない人が増えているとのこと。
白髪まじりの四十歳の教師、ナターリャ・イワノワが、シェフチェンコの店に近づいてきた。黒いショールを肩にかけ、銀色のスニーカーを履いた彼女は見たところ生活困窮者には見えないが、聞けば生活は次第に厳しくなっていると言う。彼女は指先でこわごわと泥のついた白い袋を持ち上げると、鼻を寄せた。袋の中にはどろりとしたラム肉が入っている。
「ちょっと臭うんじゃない」。彼女は親切心で言っているつもりだ。袋からはポタポタと汁が落ちる。
「いや、臭いのは袋だけだ」。熟練の売り子であるシェフチェンコは言いくるめようとする。「二十ルーブルでどうだい」。
「お腹こわさないわよねえ……」。
そう言うナターリャは、自分に言い聞かせようとしているようでもある。そのラム肉は炎天下に一日晒されたものだ、ハエも飛んでいる。
「ご冗談を。みんなこのラム肉を買っていくけど、ピンピンしてるよ」と、シェフチェンコ。
それを聞いて納得したように頷くと、ナターリャは肉を買い物袋にいれた。電子レンジでしっかり加熱すればぜったい、いやたぶん、大丈夫だと思うと言いながら。

(同上)

2年ほど前だったか、BS海外ニュースで、アメリカの高級住宅街に住むやや年配の婦人たちが、夜、集積所のゴミ箱から生ゴミを探って食べられそうなものを持ち帰っている映像が流れていた。
彼女達は立派な体格をして、きちんとしたワンピースを着てパンプスを履いてネックレスまでして、まるで夜の集会に集うかのような格好で、街灯の下の集積所に集っていた。立派な家に住んで以前から所有しているいいものを着ているものの、日々の生活はどんどん困窮してままならなくなってしまったとのこと。
それを見ながら、私のこの生活もいつまで維持できるんだろう、どんなきっかけでその日の食事にも苦労するようになるかも知れないと不安になった。


ああ、書きたいことが頭の中で腐りかけたラム肉のようにどろりと重くのたって、まったくまとまらない。
書き抜きだけだけど、このまま投稿。

(普段からあまり肉類は食べないし、腐ってそうな肉よりは傷んでそうな野菜の方がまだ万が一の時の被害は軽そうなので、そういうところでは肉類には手を出さないでおこう。)
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by karino-tohko | 2009-07-28 21:07 | Comments(3)
2009年 07月 27日
リボンの箱
日曜日、空き部屋に何週間か前から積み上げたままの古布回収行きの衣類を袋に詰めようと思い、大きなビニール袋はないかと袋入れの箱のフタを少し持ち上げて中を覗いていたら、その上に積んであった箱が向こう側に滑り落ちてぶっちゃけてしまった。

f0000211_21372767.jpg落ちたのはリボン入れ。
昔からリボンだのきれいな包装紙だの袋だのが捨てられなくてについ残してしまう方だったけれど、OVのパーティでのゲームの景品用プレゼントを100均などで揃えて家でラッピングするようになって、ますます捨てられなくなっていた。
でもここ何年もそういったパーティのスタッフからは外れていて、年に数十セット消費するはずだったリボンや袋類は減らずにたまる一方。
最初は一本一本丁寧に巻いてケースに収めたりピンで留めたりしていたリボンも、最近はただ箱の中に放り込んでいくばかり。
f0000211_21374653.jpg
これを機会にばっさり整理しようかと思いつつ、調子のよくない時に余計なことはしない方がいいかもと、もう一度箱の中に押し込んでフタしてしまった。
うん、まあ、もっと大きくてもっと要らないものからなんとかしていこう。


この日曜日もほとんど何もしないうちに日が暮れてきて、できたのは、シーツの洗濯と、Rのズボンの裾のほつれをかがったのと、日が暮れかけてきてから慌てて二ヶ月くらい切れたまんまだった玄関の電球を換えたのと、通りから目に付く部分の草を抜いたのと、何年もしまいっぱなしになっていたゴザのシーツを引っ張り出して拭いて布シーツの下に敷いたのくらい。
活動時間、しめて1時間というところ。
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by karino-tohko | 2009-07-27 21:40 | 日記 | Comments(2)
2009年 07月 27日
いつの間にか7月も終わり
ついこの間、いつの間に今年が半分終わっていたのかと驚いたばかりなのに。

なんとか月末の手形の発送が間に合った。やれやれ。

駐車場に向かうと、真昼の焼けたアスファルトの向こうのなだらかな坂を、Rの母親がゆっくりおりてきていた。
レースの黒い日傘、ピンクの薄いブラウス、紫のフレアースカート、薄くピンクを帯びた白い肌に真っ白な髪。
映画で見る外国の婦人のような姿が、アスファルトの熱の向こうで涼しげに揺らいでいる。

車に乗り込むと、50度超。信号待ちでのアイドリング音がいつも以上に激しい。
火を噴くかと思えるほど。


昨日の夜3時頃、ベッドで先に眠っていたRの横に横たわると、うっすら目を覚ましたRが「早く寝やなあかんよ」と言いながら、「暑いけどちょっとひっついたげよう」と腕を伸ばして、私の手の上に腕を載せてきた。
ふーっと気持ちが楽になった。
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by karino-tohko | 2009-07-27 16:01 | Comments(4)
2009年 07月 25日
浴室に大きな窓が
先週気付いたこと、三つ。


その1.デスパレの舞台が「ミステリアス通り」でないこと。
丸2年以上見続けて、シーズン4にしてやっと気が付いた。
ずっと、通りの名前だけなんでそんなファンタジー小説調なのかと思っていた。
(正しくは「ウィステリア通り」)


その2.家の浴室に、風をたっぷり通せる大きな窓があったこと。
もちろん、自分で間取り図を書いて作ってもらった浴室に自分が指定した通りの大きな窓があることは知っていたけれど、その窓はあくまでも「窒息しそうな気分にならないための開放部的なもの」で、実際にそこを全開にして風を通すという発想がなかった。

f0000211_11421146.jpg普段、入浴後はその窓を10cmほどだけ開けて、一晩中換気扇を回して浴室の湿気を飛ばしていたけれど、ここ数年換気扇のモーターが弱ってきたらしくあまり空気を吸わなくなって、冬場もカビが生えやすくなっていた。
入浴後に壁や床にシャワーの冷水をかけて浴室を冷やすとカビが生えにくくなると聞いたけれど、どうも水がもったいなく感じて、さっとしかかけられなくて。
で、先週、リキのなくなった換気扇に頼らずなんとか湿気を飛ばすには…と浴室を眺めていて、「…窓がある!」。

入浴後、寝るまでの間だけでもこの窓を全開にして換気扇を回しておけば、湿気はかなり減るに違いない。(窓の外には桟があるので、就寝中や留守中でなければそこから人が侵入してくることはまずない。)
少なくとも冬場は、しばらく窓を開け放しておけば、壁に冷水をかけなくてもあっという間に浴室内が冷え切るだろう。
せっかく大きな窓があるのに、十数年間、これを風通しに使うことを思い付かなかったなんて。


その3.…忘れた。
上のふたつと同様に、なぜ今までそれに気付かなかったんだと、我ながら呆れるようなことだったんだけど。
何だっけ。


写真は確か前にも同じのを載せた気がするけれど、浴室の窓が写っている写真(いや、これも窓自体は写ってないけど)が他に見つからなかったので再使用。

・ ・ ・

昨晩も『いたスト2』。
昨晩は朝まで一度も目が覚めずにちゃんと眠れた。
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by karino-tohko | 2009-07-25 12:21 | A-spectrumの脳みそ
2009年 07月 24日
いたスト2
昨晩、疲れたからと前日に引き続き早く帰宅したRが、「ねえ、遊びとか、しない?」と。
何を言い出すのかと思えば、書斎の奥からごそごそと、十数年眠っていたスーパーファミコンを持ち出してきた。
「うわっ、なんで急に!? それより、すごく疲れてる顔してるよ。早く寝た方がいいんじゃない?」
「ちょっとだけやろうよ」

前日、郵便受けに入っていた「古くても壊れていても無料回収いたします」という電化製品回収業者のちらしの品名一覧の中に「ゲーム機」とあるのを見て、「そういえばいくつか古いゲーム機があったっけ。もう使うことはないだろうし回収に出そうかな。もうあれで『いたスト』とかすることないよね。Rはなんて言うかな」とぼんやり眺めていたんだけれど、Rはそのちらしは見ていないはず。
いったいなんで突然このタイミングでそのゲーム機のことを思い出したのか。私が寝言で『いたスト~!』とでも唸ったとしか思えないタイミング。


「ねえ、ちょっとやろうよ」と言いながらも今にもそのままそこで寝落ちそうなうつろな目をしていたので心配になったけれど、長らくゲーム類をやっていないRがここ十数年触ってなかった古いゲーム機のことを急に言い出したのが不思議で、妙に引っかかって、もしこのままRが今晩眠って目が覚めなかったりしたら、なんであの時一緒にしなかったんだろうと後悔するだろうと思い、ゲーム機のほこりを拭き取って久しぶりにTVにつないでみた。

「まだ動くかな。今どきこんなゲームやってる人いないよね」と、R。
Rがゲーム機と一緒に持ってきたソフトは『いただきストリート2』と『ストリートファイター2』。他のはRPGだったらしい。
「どっちをするの? 『いたスト』は時間かかるし、こっちの方にする?」
「ううん、『いたスト』しようかな」
カセットをセットして電源を入れてスタートしたら、懐かしい名前が残っている。
どんなふうにやるんだったかすっかり忘れていたけれど、やっているうちに思い出してきた。
あまり長くならないようにと二番目に小さな町で初期設定通りの目標金額15000Gで始めて、所要時間一時間あまり。
古いゲームに残っていた古い名前でかつて遊んだ町で遊んでいると、なんだか、時間に取り残された空間に飲み込まれていくような感覚になる。
昼間、あの朽ちていく建物を思った気持ちと重なっていく。


終わったあと、メニューに「きろくをみる」というのがあるのに気が付いた。
「ああ、こういうの、あったっけ。過去の最大いただき額、私の18982Gだ。もっととんでもない数字だった気がしたけど。あれ? 最大お店価格の方が安い13897G?」
思い出した。確か、ゲーム機の表示桁数を1ケタか2ケタ上回った額の店を作っていたんだった。
2位以下の数字の並びを見たところ、どうやら少なくとも2桁は足りないらしく、多分、最大お店価格が1389700Gで、最大いただき額が189820G。(さすがに3桁足りないってことはないだろう)
株もうけはRの2960400Gがトップでその次が私の497710G、3位は93943G。


頭の中の普段と違う部分を使って息抜きになったのか、やっている途中から神経のビリビリした感じが治まってきて、終わった頃には強い眠気。
シャワーを浴びたあと、ぐっすりとまでは行かなかったけれど、途中何度か目覚めながらも前日・前々日よりは眠った気がする。
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by karino-tohko | 2009-07-24 13:05 | 日記
2009年 07月 24日
廃墟のように
「通報により現場を確認しましたところ、所有地の一部にハトの糞が堆積していることが確認されました」
「つきましては時節柄悪臭や害虫の発生も予想されるますので、近隣の景観及び衛生環境保全のため、たいへん恐縮ではありますが、堆積している糞を除去して頂きますよう御願い申し上げます」

去年は天井からの水漏れで床が水浸しになっているとのことで、清掃業者に入ってもらい、そのまま放置もできず大枚はたいて屋根を直した。
漏電火災が起きないよう、電気も切ってしまった。
上の階の小窓から鳩が出入りして建物内で巣食っているという連絡があったので、それも追い出して掃除した。
けれど、建物の外も朽ちて行っている。

私が最後にその建物に入ったのは、まだそこで営業が行われていた頃。
Rが管理していた頃と違ってなんだか薄暗く、活気がなくなったように感じたけれど、まだかろうじて建物は生きていた。
使われなくなった建物の老朽化は早い。
中にあったものを撤去してしばらく放置しただけでも、その何倍もの期間放置されたかのような様相になるのに、雨漏りと鳩で、一層廃墟化が進んでいるよう。
Rはどんな思いでそこを眺めているんだろう。


昨晩もなかなか寝付けず、途中何度も目が覚めた。
一度起き上がってコップ一杯ほどの牛乳を飲んでみたけれど、ビリビリと神経が高ぶったような状態は治まらず、熟睡できないまま。
で、今日も一日ビリビリしたまま、肩で大きな息を吐き続けていた。

今晩も夕食は桃だけでいいとRは言うけれど、そういうわけにはいかないと、昨日届いたゴーヤでチャンプルを作った。
それと、桃。
炊飯器のご飯は手付かずのまま。
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by karino-tohko | 2009-07-24 00:53 | 日記
2009年 07月 22日
あなたは知らない場所を歩くだろう
彼女は高いところに登る
そして弥生は一歩一歩を踏みしめて歩く
大地は震動するだろう
(運勢は渦巻いている)

私の2009年7月1日から7日の運命とのこと。
某ブログを開いたら、そこに貼ってあった予言詩メーカーのブログパーツに、私の2009年7月の運命が表示されていた。

雑誌などにある占いページはまったく見ない方だけれど、これは、現れては消える月末日までを暗示することばを、しばし繰り返し眺めていた。


(タイトルも同予言内より)
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by karino-tohko | 2009-07-22 23:31 | WEB、PCなど