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2008年 05月 30日
とうとう
明日、最終日。
何か大きなものを計上し忘れていないだろうか。
もう銀行のお金は動かせない。
焦燥感だけが空回り。



f0000211_20372375.jpg

先月、『アール・ブリュット/交錯する魂』展を見に行った町で撮った木。


『アール・ブリュット/交錯する魂』展は、今、東京で開かれているようです。
http://www.no-ma.jp/artbrut/
~ローザンヌ アール・ブリュット・コレクションと日本のアウトサイダー・アート~
会期は7月20日まで。
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by karino-tohko | 2008-05-30 20:50 | 日記 | Comments(2)
2008年 05月 30日
「光の雨」
Rが先週『エロス+虐殺』『煉獄エロイカ』に続けて借りてきた映画。
前知識はまったくナシ。
見始めてすぐに、映画を作っていく様子が描かれた映画らしい、というのはわかった。
学生の頃、芸術系の大学だったこともあって身近に自主制作映画を作っている人たちがいたので、そういう風景には心惹かれる。
濃密で真剣で浮き足立った日々。
…そんな映像を期待しながら見始めたのは、大きな間違いだった。
こんなに不毛で悲惨で、しかもこれが実話に基づいた話だなんて。

「なぜこんなことになるのか」
私のとまどいは、劇中劇を演じる役者たちの戸惑いに重なる。
「なぜ」と自問しながら総括し続ける活動家たちと、「なぜ」と問い続けながらそれを演じる若者たちと、「なぜ」と悲痛な気持ちでそれを見る私。
そんなことをしていって、その先どうするのか。
自分達がどこへ向かっているのかわかっているんだろうか。

最後の方のナレーションで、「ここからは、皆も知っているあの有名な事件が…」。
私 「えっ、それって、もしかしたらアサギ山 山荘事件!?」
R 「…。まあ、そう」
私 「(名前は)知ってる!」
R 「そう。」
(でも名前も違ってた。『浅間山荘事件』だった。)
私 「じゃあこの人たちが、あの連合赤軍…? の人たち??」
R 「…」
(今まで何を見てたんだ、と。)
あの有名な事件(もほんとうに大ざっぱな概略しか知らなかったけれど)に至る前に、こんな不条理で悲惨なことが起きていたとは。

映画を見終わってから、予告編を見た。
「革命をしたかった
生きるすべての人が幸福になる世の中を作りたかった」
「1972年 連合赤軍事件、衝撃の映画化」
「革命とは何か
それはすなわち、自己批判と、自己批判に至るまでの相互批判である」
「革命を夢見た20代の若者たちは
なぜ、14名の同志を殺してしまったのか…?」

見終わった後の無力感は、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を見終わった時のものに近い。
絶望的で不毛で行き場のない思い。

「俺達は言葉を信じてた。
アジテーション、オルグ、機関紙、立看。
言葉に力があると思ってた。
それは今でも変わらない。」

R 「すごいこと、教えたろか。昨日見た映画もその前の映画も、革命の話やってんで」
私 「!!」

どの革命も、力のある言葉が先行して言葉にとらわれてしまい、社会や制度に行き着く前に自己破綻してしまっているように見える。
革命に求めていたものは何だったのか。いったい何と戦っていたのか。
『エロス+虐殺』以上に、そういったやりきれない思いになる。

それにしても、裕木奈江さん、すごい。
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by karino-tohko | 2008-05-30 18:30 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(2)
2008年 05月 29日
「煉獄エロイカ」
Rが先週『エロス+虐殺』と同時に借りてきていた映画。
同じ監督、同じスタッフだそうで、同じような芝居がかったセリフ。

「エロイカ」というと「愛をこめて」と脳内再生されてしまう私だけれど、もちろんそういうノリでは全然ない映画。
他のことをしながら「ながら見」していたら、よくわからないまま終わってしまい、『エロス…』以上にきれいな映像だったけれど、写真を撮る間もなく返却されてしまった。

(覚え書きだけ。)
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by karino-tohko | 2008-05-29 19:27 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(2)
2008年 05月 29日
あと2日
去年の決算確定時に、確定した数字に合わせて修正しておかなければいけなかった会計データの償却資産の個別の償却額を、今、やっと入力。
本当なら去年決算した年度の償却額を修正すべきだったのに、今さらもうそのデータは触りたくないので(ヘタに触ってデータを繰り越して今年度の他の部分の数字が変わってしまうと困るので)、今期残り2日になってから、今期の期首の数字を修正。
ぐずぐず。
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by karino-tohko | 2008-05-29 19:20 | 日記 | Comments(4)
2008年 05月 29日
午前2時半
f0000211_4175814.jpg

寒くて寒くて固い床に当たる体が痛くて喉がひりひりして目が覚めた。
聞いてもらえなかった言いたいことを走り書きして、どうしたらいいのかわからなくなって、窓を細く開けて換気扇を回した部屋で床に突っ伏してそのまま眠ってしまっていた。
いっそ熱でも出て寝込んでしまえたら。
でも熱が出ても今休めるはずもなく、あきらめて風邪薬を飲んで、風邪薬を飲んだらまた眠くなるかと思ったけれど、目は覚めてくる一方で。
ぼんやり座ったまま、午前4時をまわってしまった。
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by karino-tohko | 2008-05-29 04:17 | Comments(0)
2008年 05月 27日
「エロス+虐殺」
「ホッテントリメーカー」に作ってもらったエキセントリックなタイトル、ではなくて、先週あたりに見た映画のタイトル。

Rの車に同乗した時にRが見ていた(運転しながら見てはいけません)映画。
「何借りてきたの?」
「おまえにはつまんないよ」
「そんなのわからないよ。『善き人のためのソナタ』も、私も見たいと思ってたのに、私が知らないうちに借りてきて勝手にひとりで車で見て返却しようとしてたし」
「これはムリだよ。すごく長いから」
私が座っていた後部座席から少し見えた画面はモノクロで、音声を聞いていると古い映画らしい。
聞こえてくるセリフからするとあまり私が好きな話じゃなさそうだしいいか、と、ぼんやり聞いていた。
「なんて自分勝手な話」
「嫉妬まみれでがんじがらめの『自由恋愛』??」
「本人が自由じゃないのに何が自由恋愛なんだ。周りの問題じゃなく自分の問題だろ」
聞いているとハラが立ってきたので、これなら見なくてよかった、と思っていたところで、途中食事に寄ってRがお酒を飲んだので運転交代。
「わっ、きれい! 何、これ? ずっとこんな映像?」
「うん」
どのシーンも写真のようにきれい。
きれいだけれど、なんだかヘンな話。
ヘンだけれど実話に基づいた映画らしい。
「すごいすごい! 見たいー」
「長いよ」

f0000211_202322100.jpg映像だけでも見ればいいかと、それだったら最後まで見なくても見られるところまでもいいかと、夜、家のデッキで再生。
ケースを見ると216分!
ルードヴィヒに迫る長さ。
f0000211_2024288.jpg『エロス+虐殺』 <ロングバージョン>
1970年のモノクロ作品。
吉田喜重監督。
「+」に「プラス」とルビが振ってある。
f0000211_2026771.jpgアナキストで社会運動家の大杉栄と、思想家 辻潤の妻であったアナキストで婦人運動家の伊藤野枝と、その他ふたりの女性(片方は大杉の妻)との話。
辻潤って、『ですぺら』の人?
ダダイズムに興味があった高校の頃、その流れで学校の図書室で読んだことがある。
f0000211_20302530.jpg有名な人だったのか。

「すごい構図。ヌーベルバーグみたい。日本版ヌーベルバーグ?」
(一般的な表記は「ヌーベルバーグ」なのか「ヌーヴェルバーグ」なのか中点はあるのかないのかと検索をかけたら、googleに「もしかしてヌーヴェルヴァーグ?」と聞かれた。
f0000211_2031864.jpg確かに「v」だけれど会話文で「ヌーヴェルヴァーグ」はなんだか恥ずかしいので、私の発音に忠実に「ヌーベルバーグ」で。)
「ヌーベルバーグに影響を与えたんだよ」
ほんと?
f0000211_20363130.jpg幾何学的な構図。
光に溶けていくような風景。
登場人物が限られているし、ネットであらすじを確認しておいたので、ストーリーはだいたい把握できた。
でも、名前ばかりが「自由」のこんながんじがらめな恋愛、共感できない。
f0000211_20371598.jpg

「伊藤野枝」らの漢字を確認しようと検索してみたら、wikipediaにこんな話が。
大杉栄は、思想家、作家、社会運動家、アナキスト。伊藤野枝との子に長女・魔子(のち真子)、次女・エマ(のち幸子)、三女・エマ(のち笑子)、四女・ルイズ(のち留意子)、長男・ネストル(のち栄)がいる。次女エマ以外は大杉・伊藤の死後、伊藤の実家に引き取られ、戸籍を届けるときに改名されたものである。
映画の中の人物も鼻についてちょいイヤだったけれど、やっぱりイヤ。
ヘンな人やヘンな趣味の人は好きだけれど、こういう身勝手さは苦手。

(上記引用部分のフォントの色は「滅紫」。この映画にぴったりの滅びの色名に思えたけれど、「めっし」とも呼ばれるものの、一般的な読みは「けしむらさき」とのことで、その読みだと色名の印象が変わる。)
滅紫 (けしむらさき)
紫の華やかさを取り去った灰色がかった紫色のこと。色の華やかさなどを表現するのに「匂い」という言葉が用いられますが紫の匂いを滅した色ということで滅紫と呼ばれています。
「今井つづれ 綴工房春凰苑」内の「日本の伝統色」より)


なお、こんなタイトルの映画だけれど、エロや虐殺を期待する人にはお勧めできません。
(「虐殺」ということばのニュアンスが現在とは少し違うような。)


(写真はDVD再生画面を撮ったもの。
「ほら、きれいだったからこんなにたくさん撮った」とRに見せたら、
「すごいね。それつなげたら映画になるんじゃない?」と呆れた顔をされた。
ええ、撮り過ぎです。数百枚。
PCに落としてから半分に絞ったけれど。)
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by karino-tohko | 2008-05-27 21:14 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(6)
2008年 05月 26日
更新?
「仕事の追い込み中で更新できていません」と言いながら更新しまくっているじゃないかと思われそうだけれど(今、自分で見てそう思った)、携帯からの送信(タイトルの頭に携帯マークが付いてるやつ)は、打っている時はブログを更新しているという感覚じゃないので。

携帯からだと、なんとなくミニブログでつぶやいてるような感じなんだけれど、こうやってPCでブログのページ上で見るとおんなじように並んでいるので、ちょっと不思議。
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by karino-tohko | 2008-05-26 20:14 | Comments(0)
2008年 05月 26日
雑貨屋さんで買ったもの
f0000211_10354426.jpg

f0000211_1036938.jpg

今日他に買ったもの。

前に100円均一っぽい店で買って気に入って、買い足したいと思っていた布巾とお箸。
布巾は白いワッフル生地で周りに細い赤いステッチ入り。
お箸はシンプルな白木で、アクセントに白い革紐ふうのものを通して結んである。
今日、乗換駅の通路脇にあった店をたまたまのぞいたら置いてあった。
Kitchen Kitchenというチェーン店らしい。

下の写真は、帰りの乗換駅にFranc francがあるのに気付いて立ち寄って買ったもの。
マイクロファイバーのキッチンクロスと、卵形の白い光学式マウス EGG MOUSE(最近またマウスで右手が瀕死状態。このマウスは厚みがあって、掌の内側を乗せて手の重みを預けられるのでラクそう)と、POPな色に惹かれてつい買ってしまったハードタイプのキッチンスポンジと、水色のMedia Skin(携帯)に付けたい指先サイズのミニライトのABITAXの Tag Light(タグライト)(金具部分が艶消しのアルミ色。白色高輝度ダイオードでとても明るい。電池交換可。いつもカバンの中にマグライトのソリテールを入れてあるけれど、最近手元に携帯しかない時に明かりが必要なことが続けてあってMedia Skinの明かりでは頼りなかったので)と、Rへのプレゼント(渡すのはクリスマス?)。
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by karino-tohko | 2008-05-26 02:23 | Comments(0)
2008年 05月 25日
久しぶり
電話に出なかったし今日は店にいないのかもと思いながら地図を頼りに行ってみると、店先に、ワゴンの中を整理している後ろ姿が。
ああ、あれだ。
大学の頃とほぼ同じ背格好。

「こんにちは」
「…」
「かりの とうこです」
「ああ、久しぶり」

予想していた通りの、20数年ぶりの再会とは思えない坦々とした反応で、可笑しい。

店は彼らしく几帳面にこぎれいに整頓されている。
もうひとりの古書店をやっていた友人のカオスな店とはまた全然違った雰囲気。
「あいつも店閉めたらしいなあ」
店をやっていくのは大変そう。
「ほんとに大学の時と全然変わってないなあ。僕は変わったやろ」
「うん、変わった。笑」
けれど話してると、やっぱり変わってない。
「僕はこんなであまり表情とかに出ないけど、ほんとにすごくびっくりしたよ。
でも話してたら20数年ぶりとは思えないなあ。先週も会って話してたみたいやなあ」
「何か書いてる? 詩は?」
ぽつぽつ話しながら、居心地よくて約3時間の長居。

思い付きで手ぶらで寄ったので、何かないかと話しながら棚を物色して、雑誌やコミックを8冊購入。
「あまり面白いのないやろ。
ここで売れるものを考えてたらこんなのになってしまうからなあ」
買ったのは丸尾末広と花輪和一と、鉄コン筋クリートみたいな色合いの表紙のロリ系コミックと、ゲイテイストのサブカル誌3冊と、わざわざ出してきてくれたボウイの1978年のクイックフォックス社の雑誌と同年の非売品の冊子。
しばらく楽しませて頂きます。
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by karino-tohko | 2008-05-25 23:02 | 日記 | Comments(2)
2008年 05月 25日
休憩
f0000211_16402681.jpg

用事終了。
来てよかった。
三度目の電話の時にちょっと「あれ…?」と思ったんだけれど、来て不安はなくなった。

ひと仕事終えて駅まで戻ってきて、このあたりで古本屋をしているはずの大学時代の友人に電話。
出ない。
年賀状以外で連絡を取るのは、多分20年以上ぶり。
滅多に使わない携帯のezWebで店の住所と駅から歩ける距離だということを確認して、駅前の交番に行って、パトロール中で無人だったので勝手に棚から住宅地図を出して地図をチェック。
地図を写した後、お腹がすいたのでちょっと休憩。

ひとりで店で食事するのは久しぶり。
店と言っても駅に入っているパスタ店だけれど。
写真メニューを見ても情報が多過ぎて見つけられず、「ペペロンチーノありますか? それと、エスプレッソのような濃いコーヒーと」。
「エスプレッソでしたらこちらのカップになりますが」
ああ、そうか。一口サイズ。
喉が乾いていたので、アイスカフェラテに変更。
窓際に座ってコーヒーを飲んでいるとタバコが吸いたくなって、タバコを買って一服。
家ではRのタバコを吸っているけれど、外でタバコを吸うのも自分でタバコを買うのも久しぶり。
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by karino-tohko | 2008-05-25 16:40 | Comments(0)