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2008年 01月 31日
マリファナの自動販売機
続けてやっていたニュース。
モルヒネ マリファナの自動販売機がアメリカにできたとのこと。

えっ!? と思ったけれど、中毒者向けではなく、激しい痛みを伴う病気のために病院でマリファナを処方されている患者向けのもので、買うためには処方箋登録のされているIDカードやクレジットカード、指紋認証などが必要とのこと。
自販機と言っても、設置されている病院か何かの中に人がいて、そこでデータを見ながら販売確認するらしい。
(晩ご飯を作りながら聞いていたので曖昧。)

でも、どんなに認証に工夫しても、自販機だったら、壊して中身を持って行かれてしまうんじゃないだろうか。
あるいは、自販機ごと盗まれるとか。



最初、医療用と聞いててっきりモルヒネだと思い込んで「モルヒネの自動販売機」と書いていたけれど、マリファナの記憶違いだったようです。
医療機関で痛み止めにマリファナが使われることがあるとは知らなかった。
モルヒネよりは体への負担は少なそうだけれど、効くんだろうか…?

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by karino-tohko | 2008-01-31 02:10 | Comments(0)
2008年 01月 31日
Midlife Blues
f0000211_955311.jpg

f0000211_961253.jpg

さっき見たニュース。
人は何歳の時に幸せを感じるのか。
世界80ヶ国200万人を対象に、幸福の度合いを年齢別に調べた結果、人が幸せを感じる年代は全世界普遍的に共通しているとのこと。
(記事タイトル「Midlife Blues」は、アメリカCNNでこのニュースに付いていた見出し。)

人は20代から30代にかけて幸せを感じ、50代から70代にかけても幸福感が増していく。
「では、40代は?」
「世界共通で最低です」
幸福感は「幸せのU字曲線」になっていて、40代はその底の部分。
30代から40代半ばは、色々な希望を諦める時期だとのこと。
「とりわけ44歳は、どん底です」
わっ、今!?
じゃあこれからは今より幸福感が増してくる?

そのニュースに出ていた、世界を旅して「幸福の地理(The Geography of Bliss)」という本を書いたジャーナリストの Eric Weiner という人によると、世界で一番不幸な国はモルドヴァ、一番幸せな国はデンマーク、アイスランド、スイスらしい。
モルドヴァは確かにヨーロッパで一番貧しい国らしいけれど、不幸なんだろうか。
2006年の5月半ばの過去記事にいくつか、Rがモルドヴァに行った時の人々の写真やレポートを一部転載してあるけれど、貧しくても不幸せな国ではないという印象があった。

ワシントンの街頭での、自分の幸せ度を10点満点で表すと何点かというインタビュー。
「49歳。10点満点の9です」
「48歳。10点中9です」
アメリカ人はなんでみんな幸せなんだ、と苦笑するR。
Weiner 「統計通りではないですが、専門家もこの方法で調べています。どの程度幸福か訊くんです。0が最低で、10はダライ・ラマ並みの幸福になります」
「10点満点中、11です」
おお、ダライ・ラマ以上!
ワシントンでインタビューした人は全員幸せだったとのこと。


私は今から5年前くらいが一番どん底だったかな。
単に会社の経営状態に連動しているだけの気もするけれど。
統計通り、これから幸せ感が増す一方なら嬉しいんだけれど。
いや、今のこの生活がこのまま維持できれば、それで充分。


写真は、Rの名古屋土産のういろう。
ごちそうさま。
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by karino-tohko | 2008-01-31 02:00 | Comments(6)
2008年 01月 30日
「音符と昆布」
月末の支払い手続きも済み、税理士が来て先月分の帳簿も締めて、年末調整書類も提出。
やれやれ。

f0000211_20105329.jpg書こうと書こうと思っているうちに、ロードショーが始まってしまいました。
アスペルガーの女性が主人公の映画、『音符と昆布』。
以前紹介したアスペルガーが主人公の映画 『モーツァルトとクジラ』 (2月22日に「にいがた国際映画祭」の一環として「新潟市民プラザ」で上映されるそうです) はアメリカ映画だったけれど、こちらは日本映画。
試写会に行かれた自閉症のお子さんを持つ方(だったと思うけれど、どこで読んだのか記憶が…)が、肩肘張らずに自然体でアスペルガーが描かれていてよかったというような感想を書かれていました。


この映画には「生きにくさ」を抱える二人の女性が登場する。アスペルガー障害のあるかりんとその妹、もも。ももには嗅覚がない。能力が欠けていたり、劣っていたりすることは何かしらの「生きにくさ」を生み出すことがある。しかし、問題は、能力が欠けていたり、劣っていたりすることではなく「生きにくさ」の側にある。
(略)
かりんが抱える対人関係の「生きにくさ」は、単にかりんの側の問題からだけではなく、「こうすべきだ」、「こうあるべきだ」と考えている我々自身の側にもある。
自然の光や音をだれしもが同じように感じているわけではない。ましてや人工的に増幅された刺激は、一人一人全く異なって感じられているかもしれない。それにもかかわらず、私たちは、自分自身の見方や感じ方をまるで、自分以外の他人も同じように感じているに違いないと思い込みがちである。
 少数の民族から構成されている日本人は、自分自身と他人とが同じようにものを見て、聞いて、考えていると思うようになりがちなのかもしれない。それだけでなく私たちは幼いころから同じようにものを見て、同じように考え、同じように行動するように教えられてきた。そして、自分たちとは異なるものの見方や考え方をする人を拒否したり、ユニークな見方や考え方をする自分自身に気づいてそれを抑え込んでしまう。


(公式サイトより、発達障害監修 谷晋二教授(大阪人間科学大学・心身障害学博士)のメッセージから引用)

詳細や上映スケジュールはこちらでどうぞ→http://www.onkon.jp/
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by karino-tohko | 2008-01-30 20:16 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2008年 01月 30日
わっ、
今、近くの幼稚園の前を通ったら、門番(?)のお兄さんの制服が、ロンドンのおもちゃの兵隊さんふうだった。
赤い詰襟に黒い肩章、黒いズボン。
あちこちに派手なボタンと金の縁取りと黒い房飾り。
(帽子は被っていなかったけれど。)
あー、写真撮りたかった。
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by karino-tohko | 2008-01-30 11:31 | Comments(0)
2008年 01月 30日
銀行中
昨夜帰り際、「もう月末だし明日税理士も来るけれど、何かし忘れてないかな」 と机の上や棚の中を探っていたら、税務署からの封筒が。
「何だったかな。明日税理士に渡せばよかったんだっけ…」 と中を見てみると、中からは消費税の中間申告分の納付書が!

納付期限は1月31日。
金額は7桁。
年に数回の大きな支払いなのに、すっかり忘れていた。

今、こんなに支払えるお金あったっけ、と慌てて当座預金残高を確認しようとしたら…
わっ、月末の資金残高の確認もし忘れてる!

で、急いで帳簿の数字を見てみたら、余裕の金額。
そんなわけない。
あ、手形決済をまだ計上してなかった!

慌てて手形分の支払いを計上して残高確認し、朝から税理士に電話して、今、銀行。

一般食解禁になったけれど相変わらずお粥ばかりなので (なんだかお粥がすごく美味しくてやめられない)、アタマに栄養が行き渡ってない…?
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by karino-tohko | 2008-01-30 11:17 | Comments(0)
2008年 01月 30日
久しぶりのお風呂
さっき、お湯に浸かりながら、あ、検査後初めてのお風呂だ、と気が付いた。
(その一週間にシャワーは二回浴びていた。)
お風呂解禁は日曜日の夜だったけれど、タイミングが合わずに今晩。

寒い夜に温かなお湯に浸かるのは気持ちいい。
ぬくぬく幸せ。
温かなお湯にゆっくり浸って、たっぷりの温かなシャワーで髪を洗って、暖かなベッドで眠って。

いつまでこんな生活が続けられるんだろう。
願わくば、ずっとこうやって過ごしていけますように。
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by karino-tohko | 2008-01-30 03:14 | Comments(0)
2008年 01月 30日
羊羹
f0000211_9375145.jpg

午後から日帰り出張に行っていたRが持って帰ってきた新幹線車内誌の、最初のページに載っていた羊羹の写真。
五色の帯になった「とらや」の「雛衣」。
(2月4日から3月3日までの限定販売とのこと。)
光沢紙に印刷されたものを携帯で撮ると、やけにポップな石鹸のような色合いになってしまったけれど、誌面で見る写真は、内側にほんのり陰のある深い色合い。


子どもの頃は、羊羹の、重く、口が痛くなりそうな張り付く甘さが苦手だったけれど、十代の頃に谷崎潤一郎の『陰翳礼讚』の中の羊羹の下りを読んでからは、その姿に惹かれるようになった。
今でも羊羹はあまり好きな方ではないけれど、目で見て美しいと思うと、ひと切れ味わいたくなる。

あ、羊羹が苦手になったのは、私同様大雑把な母親が羊羹をそれらしく切り分けずに、結構なかたまりのまま「どんっ!」と出していたからかも。
羊羹は一度に大量に食べるものじゃない。
お茶に添えてひと切れだけ味わうものだ。
それをあるだけ食べていたら、べったりした甘さに参って当然だ。



おまけ。
谷崎潤一郎の『陰翳礼讚』より

玉(ぎょく)のように半透明に曇った肌が、奥の方まで日の光りを吸い取って夢みる如きほの明るさを啣んでいる感じ、あの色あいの深さ、複雑さは、西洋の菓子には絶対に見られない。
(略)
だがその羊羹の色あいも、あれを塗り物の菓子器に入れて、肌の色が辛うじて見分けられる暗がりへ沈めると、ひとしお瞑想的になる。人はあの冷たく滑らかなものを口中にふくむ時、あたかも室内の暗闇が一箇の甘い塊になって舌の先で融けるのを感じ、ほんとうはそう旨くない羊羹でも、味に異様な深みが添わるように思う。

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by karino-tohko | 2008-01-30 02:57 | Comments(6)
2008年 01月 29日
昨日までは同じのが日に2通ほどだったけれど
f0000211_2392370.jpg


私が聞きたい。 > 急にどうしたの??


こんなむちゃくちゃな送信していて引っかかる人がいるんだろうか。
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by karino-tohko | 2008-01-29 23:10 | WEB、PCなど | Comments(6)
2008年 01月 29日
付箋紙
f0000211_1929410.jpg土曜日に無印良品に買いに行ったけれど置いていなかった「貼ったまま読める透明付箋紙」の、「空想無印」内のページ

http://www.cuusoo.jp/muji/item/107571585/sales.html
(写真も同ページより。)

雑誌の写真で見て想像していたのの倍くらいの、ポストカード・サイズのよう。
デカい。
プラスチックではなく紙素材というのが嬉しいけれど、20枚525円は高いなあ。
普通の付箋紙でも一度使っただけでは捨てられずに何度も使いまわしているのに、こんなに高いともったいなくて使えない。
数が出るようになったら単価が下がるかな。
使った人の感想によると、ペンのノリや厚みが不評のよう。
改善されて生き延びて値下がりして、ずっと販売を続けて欲しい。


f0000211_19292692.jpg右の写真は、愛用しているポスト・イットのNote Pad 660
上の「貼ったまま読める透明付箋紙」と同じくらいの4in×6inサイズ。
外国のノートパッドによくある、黄色の紙と染めたようなぼやけた水色の罫線が大好きなので、お気に入り。
(今日本で販売されているのも同じような罫線だろうか。)

愛用しているといっても、この会社に入った頃に輸入品の15枚入りの見本品を2パックもらって、その1パック目をまだ使用中。
帳簿を集計する時に毎月使う表があって、毎月一部の数字だけが変わるので、これを帳簿の最新ページに貼り付けて縦に線を引いて簡単な表にして、鉛筆で書き込んで毎月一部だけ書き換えて使い続けている。
ボロボロになると新しい紙に写し変えて、今13枚目。
便利なのでなくなったら買おうと思っているんだけれど、まだ当分持ちそう。
すでに糊が効かなくなってきて、付箋紙ではなくなってきているけれど。
(同じポスト・イットでも、これよりもさらに10年ほど前に買ったものはまだ充分糊が効いているのに、これだけがなぜ? 外国製のサンプル品だから?)
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by karino-tohko | 2008-01-29 19:31 | Comments(0)
2008年 01月 29日
f0000211_14591038.jpg
f0000211_98885.jpg

一昨日の夜、水炊きが食べたいというRのために足りない材料を買いに24時間スーパーに寄ったついでに、雑誌で見た手のひらサイズ(ポストカード・サイズとのこと)の半透明の付箋紙を買おうと併設されている無印をのぞいてみたけれど、まだ置いていなかった。
残念。

その付箋紙は、無印のユーザーが商品化を希望するアイデアを提案するウェブサイト「空想無印」から初の商品化となったものとのことで、付箋紙を貼り付けたまま元のページが閲覧できる「貼ったまま読める透明付箋紙」。
無地の乳白色で、見た目もきれい。
全国の無印良品で1月24日から発売予定と書いてあったから、また近いうちに寄ってみよう。


無印をのぞいたついでに、愛用している菜箸を年末に一本折ってしまったので買い足しておこうと箸コーナーを見たら、淡いきれいな色の楓の箸が半額になっていた。
長く使っている塗りの箸が剥げてきていていいのがあれば買おうと思っていたところだったので、普通の箸と取り箸用の利休箸も一緒に購入。

写真は上から、
愛用している無印の竹の菜箸 (丸箸でなく角箸なので何でもつかみやすく、見た目もすっきりしていて好き)、
無印で買った、楓にミツロウ仕上げの取り箸 (肌目が細かく明るい色で、ほっそりしていて硬質できれい)、
同じく楓にミツロウ仕上げの23cm箸 (箸先角仕上げになっているので、不器用なRでも使いやすそう)。
一番下は、秋に100均で買ったいちいの箸。
携帯で撮ったこの写真ではわかりにくいけれど、ピンクがかった淡い柔らかな優しい肌をしている。
100円均一の箸売り場に銘木箸シリーズが2シリーズも置かれていて全部で20種類以上の木の箸があったので、思わずしばらく見入ってしまった。
その中で一番優しそうで妙に惹かれたのがこのいちいの箸。
新しい箸で気持ちも一新。


追記:
今検索したら、いちいの木はご神木としてよく使われる木で、厄除け、浄化作用があるとされているとのこと。
箸にぴったり。
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by karino-tohko | 2008-01-29 03:21 | Comments(0)