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2007年 08月 31日
ソンディ・テスト
「ソンディ・テスト」というのをやってみた。
http://www2.osk.3web.ne.jp/~hani/szondi/

ハンガリー生まれのL.ソンディという精神科医が考案したテストで、
「フロイト、ユングに続く深層心理学第3の男、ソンディ」
「心理テストについて書かれた本には、『投影法』の代表として、ロールシャッハ・テストとともに必ず出てくるテスト」
とのこと。
テスト方法は、8枚の顔写真の中から好きな顔をふたつ選んで、次に、同じ8枚の中から嫌いな顔をふたつ選ぶ、というのを6組繰り返すだけ。
施行時間約5分。
(実際にはこれを、24時間以上おいて10回繰り返して結果を見るらしい。)


診断結果

性衝動 0+タイプ
相手への盲目的な愛情表現型。サディズム、闘争的攻撃性、積極的活動性。
ただし、極端になると暴力に訴えても自分の性衝動を満たそうとする。

発作衝動 *-タイプ
自己を社会から隠し、良心は、善と悪との葛藤に苦しむ隠蔽良心葛藤型。
邪悪な欲求と、善良な良心とが対立して、内的なパニック状態となっているが、それを社会行動には出さない。
本人は苦しいが社会的には問題無い。

自我衝動 -0タイプ
自己否定がこうじて自分も他人も傷つける破壊型。
自分の欲望を抑圧しているために、潜在的な破壊活動が起こる。
一般に他人からは厳格な人として見られる。

接触衝動 ++タイプ
古い対象にも、新しい探求にも興味のある両向性型。
食べたお菓子をまだもっていたい方で、古いものも手放さないし、新しいものにも好奇心がある。
家庭に忠実であると同時に、外の友人とも遊びたいという欲求がある。



ついでに、Rの結果も。

性衝動 +-タイプ
ある特定の個人への受動的献身愛型。
どちらかというと女性的な受け身の愛情表現であって、おとなしく従順。
男性で極端な場合はホモセクシュアル。しかし、日本ではごく一般に見られる反応である。

発作衝動 00タイプ
感情が爆発した後の解消状態である激情皆無型。
台風一過の静かな無風状態を示している。
この反応の前にはたいてい感情が氾濫し、後に来る潮が引いたような無感情な状態であることが多い。一般に感情激変のしるし。

自我衝動 0-タイプ
ものや観念と自分の区別がつかない同一視型。
自分のすべてを相手やものに投げかけることで満足する。極端な場合は被害妄想となる。
オカルト、神秘主義などを好む。

接触衝動 ++タイプ
古い対象にも、新しい探求にも興味のある両向性型。
食べたお菓子をまだもっていたい方で、古いものも手放さないし、新しいものにも好奇心がある。
家庭に忠実であると同時に、外の友人とも遊びたいという欲求がある。



私の「発作衝動」の「隠蔽良心葛藤型」と「自我衝動」の「自己否定破壊型」は、今日現在の一時的な精神状態がストレートに表れているよう。
普段はこんなに葛藤していないし、自己否定もない。

Rの「発作衝動」の「激情皆無型無風状態」は、嵐の後でなくても普段からたいていそう。
Rの「自我衝動」はよくわからない。そうなの?

「接触衝動」で、ふたりが「古い対象にも新しい探求にも興味のある両向性型」っていうのは納得。

More このテストで使われている顔写真は (テストの後にどうぞ)
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by karino-tohko | 2007-08-31 20:45 | Comments(5)
2007年 08月 28日
皆既月食
こちらは小雨でよくわからなかった様子。
っていうか、人づてに小耳にはさんで「皆既日食」だとばかり思っていて、いつ暗くなるのかと待っているうちに、夜。

皆既月食と言えばピンクフロイドが思い浮かぶ世代。
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by karino-tohko | 2007-08-28 23:00 | 日記 | Comments(0)
2007年 08月 27日
「A-A’」×3
「Koさんが好きだって言ってた作家のコミックがあったはずだから、借りていた本を返す時に貸してあげよう」 と久しぶりにコミック本を詰め込んである棚をあさっていたら、ちょうど日記に書いたばかりの『A-A'』が…

f0000211_12173183.jpg


「萩尾望都作品集17 A-A’」は巻ものではないです。
一冊物。
背の色がグラデーションになっているのは巻が異なるからではなく、日焼けしているから。
つまり、同じ本が三冊。

そう言えば、ずっと前にアスペルガーの掲示板などで『A-A’』の話が出た時、読んでみたいけれどもうないらしいと誰かが言ってたのを聞いた後に古本屋で見かけて、いつか渡す機会があれば、と一冊買っておいたような気も…。
(もう一冊は記憶ナシ。)
だったら数年前にも一度読み返していたのかも。
すっかり忘れていたけれど。
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by karino-tohko | 2007-08-27 23:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2007年 08月 26日
「A-A’」
f0000211_17255047.jpgリビングに積んであった本を片付けようと書斎に入って本棚の扉を開けた途端に、コミックが雪崩れてきた。
その雪崩の中に、ちょうど、『とりぱん』に出てきて気になっていた萩尾望都の『A-A’』が。
45Pの短編らしい (と『とりぱん』に書いてあった) し久しぶりに読み返してみた。

『A-A’』はアスペルガー関係の掲示板などで
「主人公がアスペっぽい」
「そういえばタイトルも、『A』という頭文字と言い、似て非なるものを表している様子といい、まるでアスペを指しているようだ」
「でもこの作品が描かれた頃はまだアスペルガーは知られていなかったはず」
(今検索してみたら1981年の作品)
等、時々話題にあがる本。
掲示板を見て「どんな話だったっけ」と気になりながらも、家に帰るといつもすっかりそのことは忘れていたので、アスペルガーを知った後に読み返すのはたぶん初めて。
内容は見事に忘れている。


記憶を注入されたクローンはその人と同一なのか。
その人をその人たらしめるのは記憶なのか。
『イノセンス』だったか『GHOST IN THE SHELL』だったかでもそれが問われていた。
容れ物が変わっても、記憶を持った電脳がロードされればその人だと言えるのか。
「自分であるということ」はどういうことなのか。

そう言えば、去年あたりにRが借りてきた映画にもそういうのがあったっけ。
(タイトルは忘れた。)
記憶を刷りかえられて平穏な日常を送っていた女性が覚えのない人々から命を狙われ、追い詰められながら真相を探っていくと、実は自分はテロ組織が作り上げた冷酷な殺人兵器だったというような話。
満ち足りた日々の記憶を持つ上品で穏やかな女性が、残酷で血まみれの本物の記憶を取り戻し、自分が何者なのか苦悩しながら、かつての民族の復讐を再開する… というようなストーリーだったような、違ったような。
今にして思えば、全体がセピア調だった(ように記憶している)あの映像といい、今あるこの記憶は本物なのか、自分の現実はどちらなのかと問うところといい、主人公が有能な女性兵士だという設定といい、押井守の『アヴァロン』の影響を受けた映画だったのかも。


で、『A-A’』の主人公。

「アデラド(主人公)ってあんなだった? まるでステンレス!」
「風変わりなのね」
「アディはしょっちゅうつまずいたりぶつけたりしてた」
「とてもめずらしい種族なんだそうだ」
「ごくたまに隔世遺伝であらわれる」
「あなた、地鳴りを聞いたのね? アデラド」「視聴覚範囲が我々と少しずれてるのだった」
「おい! 熱くないか こんなに湯をかぶって」「別に…」
「反射神経と注意力がないんだなァ この子は」
「彼女の目には暗い光も明るく見える 赤外線の波長まで見えるはずだ」
「拒食症だ きみの種はストレスからすぐこれにかかりやすい おまけに動きはにぶいし注意力はない ああ世話がやける」
「一本調子のしゃべりかた 泣きも笑いも怒りもしないお人形… どう接していいやら…
 でもあなたはちゃんと対応していたのね 感情もある
 ただ表現のサイクルがふつうの人とちがうので…ふつうに泣き笑いをしないので…わたしたちにはよくわからないのよ」


確かに、このうえなくアスペっぽい。
作者の近くにアスペルガーっぽい人がいて、その人をモデルに描いたのかもしれない。
そんなことを思いながら同じコミックに入っていた同じシリーズの『4/4 カトルカース』『X+Y』を読むと、そこに出てくる『A-A’』の主人公と同じ種族の人たちは、ことばをほとんど発せず鳥とだけ心を通わせたり、『A-A’』の主人公よりいっそう機械っぽい口調で一人称を三人称で話したり(これは7歳の時に記憶をすべて消去してことばも覚え直したかららしいけれど)と、より自閉症っぽい。

「あなたが多少機能不全でもいいのよ そのうち育つわ」
「ウソや冗談がいえるほど情緒教養度が高くないんだ」


途中で 「自閉してしまってた」ということばも出てくる。
あ、『A-A’』の「A」は「autism」のAなのかも。
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by karino-tohko | 2007-08-26 23:00 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(0)
2007年 08月 26日
日焼け止め
f0000211_1127441.jpg普段スッピンなので数年前から夏場はシミ防止にオリーブ・オイルや日焼け止めクリームを塗るようになったんだけど、毎年「去年はどうしてたっけ」「何塗ってたっけ」と棚の中の古い日焼け止めやドラッグストアの適当なやつをあれこれ試したりしているうちに肌がガサガサになったり焼けてきたりするので、来年のために覚え書き。

今年は、朝起きて顔をぱしゃぱしゃ水洗いしてオリーブ・バージンオイルを一滴伸ばした上から、母親にもらった estimise (エステマイズ)のUVサンベールという水色のチューブの日やけ止めクリームを肌に伸ばしていた。
日焼け止めはたいていすぐに肌がガサガサになるのに、これはひと夏塗り続けたけれどむしろプリプリしてていい感じ。
来年、ここにメモしてあるのを思い出せますように。
あ、まず棚の中の古い日焼け止めクリームを捨ててしまわなきゃ。
(手足になら使えるだろうと思って残してあったけれど、3年分の日焼け止めがたまってやっと、手足にまで日焼け止めクリームを塗るようなマメなことを自分がするはずがないと気が付いた。)

(ほんとは「ねんどの日焼け止め」を使いたかったんだけれど、発売時のモニタ商品を試したら肌に合わなかった。ざんねん。)
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by karino-tohko | 2007-08-26 19:00 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(0)
2007年 08月 26日
靴下
サンダルを買ったので、靴下は当分履かないだろうからタンスに片付けようと洗濯干し台の乾いた靴下に手を伸ばしたら (いや、すぐに履く場合でも乾いた洗濯物はいったんタンスにしまうべきです。すいません)、西日の中で色がきれいだったので、写真に撮った。

ずっと長い間膝丈タイトスカートしかはいてなかったけれど、去年の夏の終わりに転んでケガしてしばらくの間Gパンを履くようになったらパンストを履くよりラクだったので、この夏もサブリナ丈のGパン。
長くお蔵入りだった靴下が陽の目を浴びた。

くるぶし丈のスニーカーソックス以外は、十年以上前に買ったものばかり。
普段靴下は履かないのに、こんなのが大きな袋にたくさん詰まっている。
必要のないものは好きな色でも買わないこと。
f0000211_11212377.jpg

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by karino-tohko | 2007-08-26 18:00 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(0)
2007年 08月 26日
今日のおやつ
f0000211_1116430.jpgKoさんにもらったアボカド味のトルティーヤチップス。
パッケージの色がいかにも外国っぽい。
(アボカドの味はあまりしなかった。残念)

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by karino-tohko | 2007-08-26 16:00 | Comments(0)
2007年 08月 25日
発達障害のドラマ
成人の広汎性発達障害のドラマが放送されるそうです。
『アイムヒア 僕はここにいる』
8月31日(金) 午前9:58 ~ 10:53 ABC朝日放送

「誤解が多く理解されにくい発達障害についての啓発ドラマ」で、再放送だそうです。
上のリンク先の内容紹介のページの写真を見て主人公の男の子がよさそうだと思ったら、モーニング娘。の辻希美さんの結婚相手だとのこと。
「大阪府教育委員会企画・制作の人権教育啓発映画」といういかにもな肩書きが付いているんだけど、成人当事者の手記をもとに作られたということなので、見てみるつもり。
元々TV放送用ではなくて学校ライブラリ向きのものらしいので、そのつもりでどうぞ。
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by karino-tohko | 2007-08-25 20:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2007年 08月 24日
温かい
朝7時前、会社の人からの電話で目が覚めた。
ベッド脇の携帯をとって頭がぼんやりした状態で話し始めて、だんだん意識がはっきりしてきた頃、背後で何かカサカサ音がしているのに気が付いた。
何? と電話を切りながら振り向くと、隣に人が。
自分ひとりだと思っていたのに、いつの間に!? 誰??
…あ、そうか、Rだ。

ひとりじゃなかったんだと思ったらなんだか急にひっつきたくなって、眠っているRに背中をくっつけてみた。
温かい。
温かいというより、猫のように熱い。
部屋の両側の窓を一晩中開け放していたので私が冷えていたらしく、その猫のような熱っぽさが沁み込んでくるようで気持ちいい。
いつも私がベッドに入る頃にはRは熟睡していて、私が起きる頃にはRはもうベッドから出ているので、人と一緒に寝ているという感覚があまりないのかも。
目が覚めた時に隣に誰か安心できる人がいてひっつけるのはいいなあと、なんだかつくづく思った。
すぐに 「…暑い…、はなれてー」 と押し返されたけれど。
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by karino-tohko | 2007-08-24 08:30 | 日記 | Comments(2)
2007年 08月 22日
「とりぱん」
f0000211_14352054.jpg倉庫に行ったら
「ハイ、カリノさんにお中元」
と、間に合わせの空き箱に何かを入れたらしいものを渡された。
「何? 虫?」
(会社で私にプレゼントされるものと言えば、虫)
そっとフタの隙間から覗くと、
「おー! カマキリ!」。
ちょうど一昨夜、Onさんが貸してくれた『とりぱん』の第2巻 (にカマキリが登場) を読んだばかりだったので、歓喜。
カマキリのフォルムは好き。
でも、いったいどうやって飼えば…?
蚊でも飛んできたら箱の中に入れてやろうと思ったけれど、今日に限って机の周りに何もやってこない。
f0000211_14355196.jpg何か生餌をやらなきゃ、と事務所の横の小さな草むらに探しに行ったけれど、ヤブカラシにスズメガの幼虫か何かがいた形跡はあるのに、いくら探しても蟻一匹見つからない。
家の台所で放し飼いにしたらこの時期生餌には困らなさそうだけれど、放し飼いだと私が踏んづけてしまいそうだし、第一そこには勝手に棲み付いている先住民のヤモリ(写真)がいるし。
しばし眺めて楽しんだ後、事務所横の草むらへ逃がしてやった。


『とりぱん』は、野鳥の会に入ってるOnさんちの本棚で見つけて借りてきたコミックで、『モーニング』(ってまだあったんだ…)連載の四コマ(くらいの)マンガ。
とりのなん子著 講談社刊。
面白かったので続けて2巻、3巻も貸してもらった。
読んでいると 「わっ、この人と私、似てるかも」 と思うことしきり。

コミック第2巻の帯によると、
□ 種類(モノ)にもよるが、生き物はまぁ嫌いじゃない
□ くだらないことが好きだ
□ “ロハス”とか“スローライフ”と聞くと、ちょっと「ケッ」と思ってしまう
□ 職場のトイレの窓から見える夕日にしみじみしてしまう時がある

上記項目が2つ以上当てはまるお客さま。
精神(こころ)の惣菜(おかず)に『とりぱん』をぜひ。
とのこと。
読み始めるとハマってしまいます。
(中身は表紙と全然違います)
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by karino-tohko | 2007-08-22 12:30 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(4)