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2007年 04月 30日
「ボウリング・フォー・コロンバイン」 おまけ
私 「アメリカ人って、雑で大ざっぱで開けっぴろげで適当なO型ってイメージがあったのに、
あんなに鍵をガチガチかけまくっていつも不安不安って、へんな感じ」
R 「それ、おまえのことじゃない」
私 「へ?」
R 「雑で大ざっぱで開けっぴろげで適当なO型で、鍵だけかけまくっていつも不安不安って言ってる」
ほんとだ。(@@)
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by karino-tohko | 2007-04-30 23:30 | Comments(0)
2007年 04月 30日
不安だらけのアメリカ (「ボウリング・フォー・コロンバイン」)
『ボウリング・フォー・コロンバイン』。
1999年4月20日に起きたコロンバイン高校銃乱射事件に題材を取った、ノンフィクション・ドキュメンタリー。
(2年前に同じ事件を扱った『エレファント』を見たけれど、そちらはドキュメンタリーではなく映画作品だった。)
ちょうど今月あたまくらいからDVDディスクをスタンバイさせて見よう見ようと言っていたところで、また同様の(その学校の学生がその構内で銃を乱射して無差別に学生や教員を殺すという)悲惨な事件が起こった。
タイミングが悪くて書きづらいのでしばらくおいてあったけれど、こっそりと。


出だしから驚いた。
アメリカでは、預金口座を開けば銃をタダでもらえる銀行があるらしい。
口座を開設してそこで簡単な審査(映画を見た感じではほぼ自己申告)を受ければ、カタログから好きな銃を選んでその場で (銀行窓口で!) 受け取れるとのこと。
f0000211_20271815.jpgしかも小さな拳銃だけでなく、ライフルのようなデカいのまである。

(窓口で受け取った銃を手に「銀行で銃を配るのって危なくない?」と訊くマイケル・ムーア監督。→
もっともな疑問。)
乱射事件は(暴力的な曲を歌うミュージシャンである)マリリン・マンソンの責任にされ始めた。犯人達が聴いていたからだ。
しかしマンソンはゴスの故郷ドイツで大人気だ。
(事件は暴力的な映画のせいだという声もあるが、)
フランスで暴力的な映画は上映されない?
Non!
(原因は暴力的なゲームのせいだという人もいるが、)
暴力的なゲームの多くは日本製だ。
アメリカ人は家庭崩壊が暴力の原因だと信じているが、
統計では家庭崩壊や離婚はイギリスの方が多い。
リベラル派は貧困こそ暴力の原因だと主張するが、
カナダの失業率はアメリカの2倍だ。

それなのに、銃による年間の犠牲者は、
ドイツ 381人、
フランス 255人、
カナダ 165人、
イギリス 68人、
オーストラリア 65人、
日本 39人、

アメリカ合衆国 1万1127人。

あまりのケタ違いに驚いた。
原因が上記の環境などによるものでないなら、銃の所有率によるのかと思えば、
カナダの一般住民もアメリカ人並みに銃を所有しているらしい。
では、このケタ外れの数字の原因は何なのか。
なぜ人々は日頃からあんなにピリピリして不安を口にし、家に厳重に鍵をかけ、身を守ろうと銃を手にしているのか。
「乱射事件と同じ日、米軍がコソボで最大の爆撃をしたことは知っている。全くの皮肉だ。
(村の居住区が直撃され、病院や小学校も狙い撃ちされた。)
大統領が暴力行為に出たとは誰も言わない。
メディアの求める恐怖とは違うからだ。
テレビやニュースは人々に恐怖を詰め込む。
f0000211_20303840.jpgCMも恐怖感を植え付ける。
まるで恐怖と消費の一大キャンペーンだ。
人々に恐怖感を抱かせ物を買わせる構造ができているんだ」
(監督のインタビューに答えるマリリン・マンソン→のことばより)


あまりに映画の思惑通りのことばなので、本当にこの人のことばなのかどうか疑わしい気もするけれど、言っている内容は本当にそうなのかも知れないとも思う。
去年から、アメリカの度を超したメディアと消費に関するドキュメンタリーをいくつか見ていて、アメリカはこのままで大丈夫なんだろうかと思うことが多々あった。

このドキュメンタリーの中の次のことばが、いや、この中の「 」を口にした大統領が、怖ろしかった。
多分、同時多発テロなどの際の発言をここにはめ込んで前後の文脈をそれらしい流れに見せているんだろうけれど、ぞっとした。
メディアも企業も政治家も、(2001年問題、有色人種による凶悪犯罪、殺人事件など様々な理由を付けて) うまく国民に不安を抱かせてきた。
そして今や、正当な理由さえ要らなくなった。

「本日、司法省は、全土に警報を発令した。
全般的な脅威に備えるためだ」

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by karino-tohko | 2007-04-30 23:00 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(0)
2007年 04月 30日
祝日
f0000211_19281718.jpg祝日。
起きたのは、多分12時半頃。
いつも同様起きて早々にヘタりかけたけれど、ムリヤリ気力を奮い立たせ、いい天気だしこの間ひっぺがしてテーブルの横に丸めてあったラグを洗ってしまおうと取り掛かった。
取り掛かった、と言っても、風呂場ではたいてたたんで洗濯機の中に入れるだけだけれど、大きくて重いので干す場所のことを考えると気も重く、数週間手が付けられずにいたもの。
ようやく持ち上げたラグを洗濯機に運ぶ途中、洗面所入口にあった直径約70cmの照明器具の笠がジャマになった。
去年の年末に天井から落ちてきたものだ。
こんなにデカいのに、狭い洗面所に4ヶ月も放ってあったとは。
洗濯機のスイッチを入れた後、プラスチック用ゴミ袋を取ってきて、その照明の笠を割って袋へ。

大きな作業(私にとっては)をふたつすると勢いが付いて、去年の秋頃に一部やって残っていた、ガレージのレンガのセメント止めをやってしまうことにした。
早くしないと端からどんどんレンガが外れてきているし、暑い季節になると作業しにくくなるし。

外に出ると、思っていたより陽射しが強い。
日を改めて午前中にしようかとひるんだけれど、そんなことを考えているとまた何ヶ月も経ってしまう、と、強行。
いつもはセメントを全部練ってから塗っていたけれど、今日は暑いし範囲が広くて作業を終える前に硬化が始まりそうなので、ベタ塗りはせずに少しずつ練って一個ずつ固定していくことにした。
セメントを練って、水を撒いて、いつもより少し固めに練ったのをぼてっと敷いて、その上に濡らしたレンガを載せて、の繰り返し。

家庭用インスタントセメントを4kg使って外れていたレンガを固定し終えて、洗濯の終わっていた重いラグを担いで庭のテラスに干して、午後2時。
どちらもすごく面倒で大変な気がして引き延ばしていたけれど、やってみると案外早くできるものだなと驚きながら、もう一度普段の洗濯物を洗濯機に入れてまわして、おなかがすいたので冷蔵庫にあるものを適当に食べて、HDDが満杯になっていたので少し整理して、4時頃眠くてたまらなくなってそのままリビングで眠って、目が覚めたら夜7時。
f0000211_1929751.jpg実質活動時間3時間ってところ。
うーん…。

(写真は洗面所の高窓)

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by karino-tohko | 2007-04-30 20:00 | 日記 | Comments(6)
2007年 04月 29日
日曜日
朝から倉庫作業。
天気がいいし、一段落付いたら帰って洗濯でもしたかったけれど、
店のことも頼まれているので帰ることができず、そのまま夜まで会社。
Deから、久しぶりにペルー料理の店をするからとお誘いが来たけれど、行けず。
残念。
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by karino-tohko | 2007-04-29 20:00 | 日記 | Comments(0)
2007年 04月 28日
だめだ
不安びょうが始まった。
不安で帰れない。
でも、早く帰らなきゃという気持ちから先に今日のデータのバックアップを済ませてしまったので、他にできることがない。
でもやっぱり帰れない。
かといって、またデータを開いて作業に取り掛かるには半端な時間。
で、気ばかり焦って、気付いたら事務所の机の上を整理し始めていた。


いつもヒジを置いている紙の山の下からは、銀行からの急ぎの案内。
日付を見ると、1年前。
座ったまま手の届くところにあったガラクタの下からは、数年前の請求書。
自動引き落とし分だから、まあ、なくても可。
少し腰を浮かして手を伸ばした先からは、平成11年に届いたFAXの裏に書かれた、売掛残不一致の照合のための覚え書き。
その後どうなったか覚えてないけれど、今さらもういらないだろう。

いつも、「他の人たちはこの机周りを見て、心の中で『もしやこの人は…』と気付いているんじゃないか」と気になっているんだけれど、どうなんだろう。


不安なのは、昨日気付いたあれのせいか。
それとも、休み明けの手形決済のせいか。
いや、一ヶ月後に控えている決算のせいか。
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by karino-tohko | 2007-04-28 22:00 | 日記 | Comments(2)
2007年 04月 27日
とんでもないことが
明日税理士が来るのであれこれやっていたら、とんでもないことが起きているのに気が付いた。
もう、とんでもなさ過ぎてここには書けない。(TT)
ありえない。
ああ、正直に真面目にやってるのに(怠慢ではあるけれど)、なんでこんなことに。

頭を抱え込んでしばし悩んだ後、ひとりではどうにもできずに思い切ってRに報告したら、
「やったー♪ ○○○た♪」
はあ??
それでいいのか?
まいってる私を気遣ってくれてるのか、能天気なのか、不明。
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by karino-tohko | 2007-04-27 22:00 | 日記 | Comments(2)
2007年 04月 26日
「エリザベス」 (と「オルランド」)
TVから録画しておいた『エリザベス』を、ぶわーんとした頭で寝転びながらぼんやり見ていた。
あれ、このエリザベス役、この間『サムサッカー』で見たティルダ・スウィントン?
『オルランド』ではエリザベスの恋人役で、今度はエリザベス本人の役?
…と思ったら、名前が違う。
ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)。
確かに、顔も雰囲気も瓜二つに見えるけれど、すこーし違うような。
でもやっぱり、おんなじような。

改名したのかと思って検索してみると、別人だった。
よく似ている。
しかも、ティルダ・スウィントンが『ナルニア国物語』で雪の女王役をしていると聞いたけれど、ケイト・ブランシェットも『ロード・オブ・ザ・リング』でエルフの女王役というのをしているらしい。
イメージがかぶっている。

『オルランド』で女性に変化した後のティルダ・スウィントンの
「前と同じ人間
何も変わらない
性が変わっただけ」
というセリフと、
『エリザベス』で「しかしあなたは女だ」と言われたケイト・ブランシェットの
「女は女でも、私は男の心を持った女だ」
というセリフも重なる。
f0000211_2153310.jpgf0000211_215494.jpgf0000211_216931.jpg
(↑左2枚がティルダ・スウィントン。右がケイト・ブランシェット)

ケイト・ブランシェット、この間見た(けど日記に書きそびれていた)『バンディッツ』(同名のアメリカ映画もあるらしいけれどドイツ映画の方)にも出ていたらしい。
どれだったんだろう、と写真を見たけれど、わからない。
消去法で行くと残るのはひとりしかいないけれど、化粧や髪型のせいか、同じ系統だけれど違う顔に見える。


で、『エリザベス』。
とにかく、衣装が美しい。
(いつもそればかりですみません。)
「あなたは私のエリザベスだ」
と言われ、
「あなたのエリザベス!?
私は誰のものでもありません。
私が自由になると思ったら大きな間違い。
私には男妾が1人。
夫は持たん!」
と一喝したケイト・ブランシェットが印象的。
このシーンを見て、「この映画、見たことがある気がすると思ってたけど、やっぱりずっと前に見たやつだ」と気が付いた。
f0000211_2172255.jpgf0000211_2174248.jpg
f0000211_2183554.jpgf0000211_218561.jpg
f0000211_21922100.jpgf0000211_2193819.jpg
恋する普通の娘が、あらゆる感情を封印し、個人を捨て、女王になっていく様。
決意と表裏一体の諦観。
「一生」というものの重みが切ない。
ラストシーンでどうしようもなくやり切れない気持ちになるのは、Rの境遇に(全然違うけれど)重ねてしまうからか。



グーグルイメージ検索でさんざん画像を見て、やっとふたりの区別が付いてきた。
ティルダ・スウィントンの方が全体にシャープで、目が小動物のよう。
『サムサッカー』を見ながら唇の薄さ・口元の頼りなさがBOWIE様に似ていると思っていたので並べてみたら、輪郭も似ている。
f0000211_2111323.jpgf0000211_21115174.jpg
(この二枚はグーグルイメージで拾ってきたもの。後のはDVD再生画面を撮ったもの)

で、ケイト・ブランシェットは戸川純に似ている。
(一番上の右端の写真参照。)
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by karino-tohko | 2007-04-26 23:00 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(7)
2007年 04月 26日
ぶわーん
あさって税理士が来るけれど、何もできていない。
今月末に銀行の休業日が3日続いていてお金を動かせるのが27日までだと気付いたのは、先週半ばになってから。
明日の支払いの準備もまだ途中で、月末の資金の確認もまだ。
昼過ぎから時々軽いめまいのようなものがあるのが気になっていたけれど、仕事をなんとかしないとマズいので、夕方、リタリンを飲んだ。

飲むと、いつもの後頭部の「ジーン」が頭全体に広がっているような感じがしてきた。
めまいなのか薬の影響なのか区別が付かない。
何かが頭の中でぶわーんと広がるような感覚が何度か起こって、足元がふわふわしている。
いつものぼんやりした「ぶわーん」じゃなく、何かが一瞬で染み広がるようなはっきりした感覚。
「この『ぶわーん』、もしかしたら頭の中の血管が切れて血が広がっていってるんじゃないか?」
数年前に急逝した人のことを思って急に不安になり、あさっての税理士より、今このまま自分に何かあった場合のことを考えないと、と、自分にしかわからない形で放ってある書類や振込メモを整理し始めて、ああ、現金が帳簿と合ってないままだと思い出して焦り、こんなぐちゃぐちゃな机を他の人が見たらどう思うだろうと、開けっ放しの引き出しの上に積んであったコンビニのポリ袋をたたんだり、回収に出し損ねた古い電話帳をまとめたり。
重要なことと全然そうでないことをごっちゃにしていると自分で思いながらも、どうにもできない。

そのうちRが戻ってきて、
「今日はもう疲れたし、早く帰る」
と。
「うん…、なんか調子悪い。頭の血管が切れたみたいにぶわーんとしてて気持ち悪いし、自分で運転するのこわいから一緒に帰る」
「じゃあもう今日は途中で何か食べて帰る?」
「うん」
「ラーメン食べて帰ろうか♪」
「ラーメン!? 頭がぶわーんとなってるのに、ラーメンなんか食べたら血が脂でどろどろになって頭の血管が詰まってもっと大変なことになるかも知れないじゃない!」
「はぁ? 何わけわかんないこと言ってるの」
「わけわかんない!? なんで!? 私はこんなに色々心配してるのに、おまえは心配じゃないの!?」
焦るあまり、勝手にキレてた。


f0000211_17401593.jpgラーメンを却下されたRがはげしく落胆した顔をしてたので、
「ラーメン屋さんでいいよ。私は炒飯と餃子頼むから」。
「ラーメンの脂はダメだけど餃子の脂はいいの?」
「野菜も食べなきゃいけないし、餃子のニンニクは血をサラサラにするからいいの」
「ふーん、そうなの」(と、聞き流すふうに。ええ、どうせ)。

(たいそうな入口だけど、ごく普通のチェーン店のラーメン屋。→)


食べて家に帰って、なんだか寒かったのでヒーターを付けてその前で寝転んでいると、体の表面がかすかにじわーんと痺れるような感覚。
不快なものじゃなくて妙に心地よく、タオルケットを全身にきゅっと巻き付けたかのような、長く続けていた貧乏ゆすりを止めて急に「静か」になった後の余韻のような、寒い日に熱いお風呂に入った時のじわーんに少し似ているような感じで、それが30分以上続いていた。
あまり感じたことのない不思議な感覚だったので、覚え書き。
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by karino-tohko | 2007-04-26 22:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(4)
2007年 04月 25日
パスワード責め
古いFB(ファームバンキング)機の専用感熱紙がなくなりそうなので、どうすればいいか銀行窓口で問い合わせると、以前訊いた時にはなかった法人用のネットバンキング「のようなもの」が去年から始まっているというので、それに切り替えることにした。
(FBよりそっちの方が手数料が安いとのこと。前から何度か「まだネットバンキングは始まらないのか」と訊いてたのに、なぜ始まった時点で教えてくれない。週に何度も窓口に行ってるのに。)

ネットバンキング(のようなもの)の手続き後に銀行から届いた封筒からは、薄いマニュアルがバサバサと何冊も出てきた。
最初に目に付いた「××ネット○○マニュアル:初めてお使いの方用」を開くと、最初に「データ伝送」画面の絵があって、「トップページ画面で『データ伝送』をクリックします」と。
いきなり?
銀行のトップページは検索すればすぐに出てくるしわざわざアドレス打ち込むよりそっちの方が速いとはいえ、普通、その銀行のホームページのアドレスくらい書いてあるものじゃないか?
(それこそ見た目そっくりのフィッシングのページだったらどうするんだ。)
で、検索してその銀行のトップページを開いたけれど、「データ伝送」ボタンなんてどこにもない。
見ると、他にも数冊「××ネット△△マニュアル:初めてお使いの方用」「××ネット□□マニュアル:初めてお使いの方用」…。
どれを最初に見ればいいのか。
(どれも「トップページ画面で…」から始まっているけれど、どれにもトップページURLは書いていない。)
中を見比べると、「1.初回ログイン」と書かれた冊子が2冊あった。
でもそれぞれログイン画面の絵が違うし、クリックしろと言ってるボタン名も違う。
ログイン窓口がふたつあるらしい。
しかも実際の銀行トップページはどちらの絵とも違う画面で、どちらのボタンもない。
銀行のトップページの上の方に「法人ページ」というタブがあるから、まずそこから入らなきゃいけないらしい。
でも、法人ページに入っても、やっぱりどちらのボタンもない。
「××ネット」というボタンがあるから先にそこに入るんだろう。
でもその「××ネット」ボタンを押して開くのは、マニュアルとは一致しないページ。
他の会社の人たち、こんなマニュアルでちゃんと使えてるんだろうか。


ログインするのにわざわざマニュアルを開いたのは、この銀行、ログイン番号やパスワードがやたら多くてややこしそうだったから。
法人用ネットバンキングの申し込み時に「ログイン暗証番号」「データ暗証番号」「パスワード」「アクセスキー」等々、それぞれ何に使うのかも知らされないままパスワード的なものを10個(!)近く決めさせられて、その時点で使いにくそうだと思ったんだけれど、案の定。
(だいたい、どこで使うのかもイメージできないまま数字ばかりの6桁前後のパスワードを10個決めさせられても覚えられるワケないし、全部紙に書き留めておくしかない。かえって危険。)
しかも、届いた書類には、先にこちらで決めた10個近いパスワード以外に、銀行指定のパスワードと、それぞれ10~15桁ある「利用者(=企業)ID」「利用者(=企業)番号」「企業コード」「貴社コード」が届いた。この4つ、どう違うんだ。
番号やIDを覚えるどころか、どこでどのコードを使うのかさえ覚えられそうにない。

さらに、データ送信時には、数百マスに数桁ずつ数字が入ったふたつの表から別々に数字を拾って組み合わせて、その度に数桁のパスワードを作って入力しなきゃいけないらしい。
なんかヒステリックになってないか?
いや、私じゃなくて、この銀行が。


で、いざ、一方の入口からログインしようとすると、
「暗証番号
 再入力
 確認暗証番号
 再入力」
の4つの入力枠。
「確認暗証番号」は「ログイン暗証番号」の確認かと思ったけれど、ケタ数が違う。
でも、登録時の書類をいくら眺めても、暗証番号はいくつかあるものの、ここに合う桁数の暗証番号はひとつもない。
まさか、ここでまた新しい暗証番号を作るのか? と思って試してみると、当たり。
ならひとことそう書いておくれ。

なんでログインの入口がふたつあるのかと思ったら、「総合振込」「給与振込」をするのと「残高照会」「振込」(総合振込・給与振込以外の通常の振込?)をするのとでは、それぞれ別の入口から別のIDや番号を使って別のサイトに入らないといけないようで、それぞれの処理が中で連動していないよう。
口座はひとつなのに。
わかりにく過ぎ。
振込先口座の登録も、「総合振込」側のサイトで登録してあっても、それ以外の振込の時にはそっち側のサイトでまた登録しなきゃいけないよう。
面倒過ぎ。
ログインしてみると、実際に振込にかかるまでに、複雑な、というか、説明不足で、今何がどうなっていて自分がどこにいるのかもわからないページでの登録が次々とある。
これまでに5行のネットバンキングを使っているけれど、どれも個人口座だったからか、こんなに面倒でわかりにくいものはなかった。
ケタ違いにわかりにくい。
法人契約だと、どの銀行もこうなのか。


わかりにくい各種登録を済ませて、なんとか振込先登録画面までたどり着いたのは、夕方6時。
明日には振込予約をしなきゃいけないから今晩中には振込先口座を登録してしまわないと、と入力していると、数件目の入力中に突然
「お取扱いは6時30分までです」
という画面が出て、ブラウザが閉じた。
はあ??
これまで入力してた振込先は? まさか、すべてパアじゃないよね?
今振り込みたいって言ってるんじゃないのに。振込先の登録をしてるだけなのに。
パンフにも「いつでもどこでも」を売り文句に掲げているのに、6時半になったら強制退出??
ありえない。(TT)



手探りでやっているうちに、やっとわかってきた。
「総合振込」の方はファームバンキングのネット版で、「振込」とだけ書かれている方は普通のネットバンキングらしい。たぶん。(まだ使ってないので確かなことはわからない。)
契約申し込みの時に「『ネットサービス』と『伝送サービス』の両方をご利用になられますか?」と言われて「どう違うんですか?」と訊いたら、一枚もののパンフレットを見ながら説明されたけれど、いくらパンフレットを読んでも違いが把握できず、何度質問して説明を聞いても理解できず、あきらめて両方申し込んだんだった。
「『ネットバンキング』と『インターネットを使うファームバンキング』です」と言ってくれたらすぐに理解できたのに。
説明してくれた人自身も使ったことがなく、実際にどう違うのかわかっていなかったのかも。
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by karino-tohko | 2007-04-25 20:00 | Comments(0)
2007年 04月 24日
愛用のはさみ
f0000211_1943172.jpgカメラの設定をいじりながらそばにあった物を試し撮りした中の一枚。
文房具が好きではさみやカッターナイフをいくつも持っているけれど、家で一番愛用しているのは、この裁ちばさみ。
重い鉄製で、取っ手部分にはサーモンピンクの塗装。
初めて勤めた会社ではさみが必要になった時に渡されたもので、長く使われてきた物らしく、支給された時にはすでに取っ手の塗装はこの状態だった。
事務所で使うはさみにまさか裁ちばさみが、しかもそんな珍しい色の、そんな剥げまくったものが出てくるとは思っていなかった私は、渡されたはさみを手に 「渋いー! かわいいー!」 と喜びまくって、変わった人だねえという目で見られた記憶がある。
その会社を辞める時に、どうしてもこのはさみを持って帰りたくて、支給してくれた人の了承を得てもらって帰ってきた。
最初に手渡された時点ですでに20年くらい使われてきたもののように見えたけれど、それからまた20数年。
大きくてさっと指を入れやすくて、よく切れて丈夫で、色も剥げ具合も気に入っている。

ちなみに、後ろに写っている黄色のものさしは、木製の中国製の1m物差。
これも大阪で勤めていた頃に、「大中」で見つけて色と素材に一目惚れして満員の通勤電車の中を持って帰ってきたもので、裏はmm単位の目盛りになっていて、両端に真鍮か何かの金具が付いている。

横のビンは、輪ゴム入れにしている輸入物のナタデココのビン。
ペン立てにしているのは、水色がかった緑色に赤い実の写真が入ったラベルが気に入って買ったランブータンの空き缶。
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by karino-tohko | 2007-04-24 21:00 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(4)