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2006年 10月 31日
師走に
12月2日に京都で、辻井正次先生の講演とワークショップがある。
先月の時点ではがらがらになりそうとのことだったし、できれば参加してみたいと思うんだけれど、
12月はムリかなあ…。
うーん…。
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by karino-tohko | 2006-10-31 21:00 | Comments(0)
2006年 10月 30日
新製品のサイクル
コンビニやスーパーの食品の新製品の寿命は3週間らしい。
食品だけじゃなく、下着など、そんなに次々に買わないんじゃないかと思えるようなものでも3週間。
トリンプだったか、新商品は3週間ほどで売上が鈍り始めるので、商品は売り切りにして新商品を3週間ごとに投入するようにしたらしい。
店頭で見てどうしようかと迷って 「また次の時にしよう」 といったん保留すると、次に来た時には販売終了になっている可能性が高い。なので、欲しいと思ったらその時に買っておかないと。… と思わせる戦略らしい。

去年下着売り場で 「去年か一昨年の秋に定番で置いてあったラングラーの綿のグレイ杢のシャツは今年はないんですか?」 と訊いたことがある。
もちろん、もうなかった。
f0000211_1541370.jpg(襟ぐりがスクエアネックのカットソーの下に着るのにちょうどいい開きで、シンプルでお気に入りだったので、二部袖と長袖を2枚ずつ買っておいたんだけど、もう少し買っておいたらよかった。)

スーパーにもコンビニにも3週間くらい行かないことはザラにある。
世の中のスピードに付いていけてない。
(写真は去年、もう売っていないと聞いて、あるうちにと撮っておいたシャツの写真。)

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by karino-tohko | 2006-10-30 21:00 | Comments(0)
2006年 10月 30日
DVD修理でメル友
初号機から通算してもう何度目なのかわからないDVD修理。
こわれ過ぎ。

f0000211_15434015.jpg修理の人が来る前に、台所のゴミ箱からあふれているペットボトルを外に出しておこうと庭に出て、ローズマリーがとんでもなく枝を伸ばしていることに気が付いた。
剪定したいけれど、今日はガマン。

家の中に戻って手を洗い、修理の人も作業の後に手を洗うかもしれない、と、そのまま洗面台の掃除。
いつの間にか洗面台の上に余計なものがいろいろと載っているし、風を通すために普段一日中ルーバー窓を開けているので、タイルの上に砂埃がたまっている。
古ハブラシと水で絞ったセルローススポンジで端からタイルを拭いていると、呼び鈴が鳴った。
修理の人だ。

思っていた通りDVDドライブの入れ替えで済むようなので、HDD内のデータは消えずに残るよう。
よかった。
入れ替えはすぐに済んだけれど、その後、設定や不良データのスキャンに結構時間がかかるよう。
その間に洗面台はスッキリきれいになったので、他にすることは…と、台所のコンロ掃除へ。

f0000211_1544344.jpg「CD、すごいですねえー。こっちはこの状態でしばらく読み込みに時間がかかりますので、その間、ちょっとCDを見せてもらってもいいですか?」
「ええ、どうぞー」
「わっ! これ、私も好きなんですよ! でもなかな知ってる人がいなくて。うれしいなあ。
うわー、こんなのもある! どうしてこんなの知ってるんですか!?
わー、この系統のも聴くんですか? 失礼ですけど、ダンナさんは何やってる人なんですか?」

聴く音楽の系統が合う人が周りにいないそうで、すごくうれしそうに音楽の話をしてくれる。
修理が終わった後も、
「少し時間、いいですか? 修理にお伺いしてこういう話するのもへんですけど、なかなかこういう話ができる人がいなくて」
と、しばし音楽話。
「できたらダンナさんともゆっくり話がしたいなあ。よかったら、連絡先とか…」
「多分電話よりメールの方がいいと思うので、メールアドレス教えてもらえますか? 伝えておきますので」
f0000211_1544279.jpg「PCのメールは使えないんですよ。携帯のもたまに息子とやりとりするだけで自分のアドレスがわからなくて」
「よかったら、携帯、見てみましょうか?」
「あ、見てもらえますか?」
でも、私のとまったく違っていて全然わからない。
「じゃあ、ダンナのPCアドレスを書いておくので、息子さんに登録してもらってメールください」


そういえば初号機のパイオニアの時も、パイオニアの修理の人が
「なんか普通の家と違いますよねえ。何されているんですか? ご主人は何を?」
で始まって、来るたびに 「この棚の中、すごいですねえ」 「こういうのどこで見つけるんですか?」 と、趣味(?)の話になっていたっけ。



f0000211_16181955.jpg私 「メル友、見つけてあげたよ」
R 「?」
私 「DVDの修理の人。」
R 「はぁ?」

DVDレコーダーも直って洗面所もガスコンロもピカピカになって、うれしい。
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by karino-tohko | 2006-10-30 12:00 | 日記 | Comments(0)
2006年 10月 29日
片付け!!
明日の朝にDVDの修理の人が来ることになったので、なんとしてでも今日中に玄関とリビングを片付けなければいけない。
そう思って頑張って10時に起きて、天気がよかったので部屋に風を通して布団を干して洗濯して
(ここまではスムーズにできるようになった)、
片付けの前に腹ごしらえして座り込んだら、洗濯機の音を聞いているうちにウトウト。
夜の洗濯機の音は、窓を閉め切っていてもご近所の安眠を妨害するんじゃないかとヒヤヒヤするほどうるさく聞こえるのに
(外に出て確認したら、隣家までは道と広い庭をはさんでるので全然問題なかったけれど)、
明るい時間の洗濯機の音は、どうしてこんなに物遠く眠気を誘うのか。

「ピーピーピー」という洗濯終了の音で目が覚めても、そのままもう一度眠ってしまい、次に目が覚めたら、またおなかがすいていた。
庭にシーツを干しに出て、またいつものようにそのまま草抜きに移行しかけて、すぐにああいけないと中断して家の中に戻って、トイレに入ったついでに「修理の人もトイレに入るかもしれない」とトイレ掃除して、お風呂もお湯を使い切ったし洗っておかなきゃと風呂掃除して、落ち着かないのであれこれ食べて、気が付けば2時半。
飲んだからといって片付けが進むかどうかわからないし、と思いながらも、夜になってから後悔するよりは、と、しぶしぶ (なぜしぶしぶなのかわからないけれど。最近特に飲む気が起こらない) リタリンを飲んだ。


飲んでもすぐにジーンとした感じにならないのは、満腹時に飲んだからか。
先々週途中まで掃除機をかけたリビングの端からもう一度掃除機をかけてきて、通路になっている側のテーブルの足元を片付けて、いよいよ山場へ。
(先々週はここで仕事の呼び出しが入った。)
去年からいっこうにスッキリしないままのテーブルの上を眺めて、「どこをどうすればいいんだろう。何をどこにやればいいんだろう」 と考えてもぐるぐるするばかりで何もわからず、何も意識に上がってこない。
ずいぶん時間をかけてようやくひとつ・ふたつ手に取って他に移動しても、次に進めなくて、何もしていないうちに疲れてきて、テーブルの上はいったん中断。
DVDレコーダーを修理してもらうにはラックからレコーダーを取り出さなきゃいけないから、その手前に積んである大量のDVDディスク類だけでもなんとかしよう。
でも、どうすればいいのかわからない。
f0000211_22412661.jpgとりあえずディスクの上にたまったホコリを拭いておかなきゃ、と拭き始めて、ふと、あ、このジャマな山はとりあえず書斎に移動しておけばいいんだ、と気付いて、ホコリを取ったディスクの山を次々に書斎へ。
なんとなく、薬が効いてきてるような気がしないでもない。
時計を見ると、3時過ぎ。満腹時は薬が効き始めるのが遅いのか。
ディスクを運び終えると、それだけでラック前の床がスッキリ。すごい!
(ラックの前に積んであったものを他に移動したらスッキリするのは当たり前じゃないか、と思われるかもしれないけれど、それが当たり前じゃないところがADHDのアタマなんだろう。結構驚いてしまった。)


床がスッキリすると、その対比でテーブルの上のごちゃごちゃがはっきり目に入るようになって、さっきまで意識から素通りしていた物が次々に意識されてくる。
未処理のレシートはレシートケースへ、健康診断の案内や銀行からの案内はクリップでまとめて横の書類の山の一番上へ、寄付用に切り取った古切手はまとめて空き封筒へ、あちこちに置いてあるライターはひとつだけ残して残りはタバコとライターのストック缶へ。
そうやってひとつひとつ片付けていくと、久しぶりにテーブルの3/4くらいが空いた。
奇跡!
f0000211_22442260.jpg(ガラスの天板の下の引き出しに入っているリモコンや冊子類が透けているのでわかりにくいけれど、ちょうど床に敷いた布の向こう側の縁の線と重なるあたりまで空きスペースができている。)
こんな状態を見るのは1年半かそれ以上ぶり。
夕食の食器が広々と置ける。
広すぎて落ち着かないくらい。
気持ちいい。
(暗い蛍光灯の下で撮ったので写真はきれいじゃないけど。)


f0000211_2243766.jpg最後に、机の上とその周辺から追いやられた書類・紙類。
ひとつひとつを処理していく時間は到底ないので、とりあえず、ファンヒーター(去年から出しっぱなし)の前に散乱していた書類・紙類と一緒に、種類ごとに分けて束ねてひと隅へ。
それだけでかなりスッキリ。
(ファンヒーターの横と後ろのミニ椅子の上とPCテーブル周辺の書類・紙類はそのままだけど。)


ああ、こんなに片付いたのは本当に久しぶり。
片付けは、ひとつひとつの物がはっきり個々に目に入って、それが何なのかはっきり意識できるかどうかがポイントのよう。
片付けようと思っても全然ダメダメな時は、いくら眺めても、見えているものが脳まで届いてない感じ。


(片付け前の写真は今日は撮らなかった。毎回あまり変わり映えしないし、載せても見苦しいだけだし。)
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by karino-tohko | 2006-10-29 20:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2006年 10月 28日
年を重ねること
ああ、もう40歳だ、ああ、40代になったと思ったらすぐに40代半ばだ、と、未成熟な内面にかかわらずそれなりになっていく外見と、自己イメージからどんどんかけ離れていく自分の年齢のギャップにとまどい、時にはもう下り坂だなと落胆していたけれど、
これらのブログを読むと
「いや、人生はこれからだ」 「人生は豊かで素晴らしい」
と思えてきます。


「No Blog,No Life!」
「No Blog,No Life!(Ghost)」
去年ここにアドレスを貼らせて頂いたsoroさん、72歳。
(アドレスは去年の物とは変わっています。)
最初、ブログを読んでから年齢を確認して、ビックリ。
好奇心、行動力、センス。どれもすごい!
工房で自作される木の器や愛用されている陶器の写真も素敵で、記事は、食のこと、社会のこと、カメラやPCのこと、その他様々。
私がPC内に書いていた日記をブログにアップするようになったのは、soroさんに刺激を受けたからでした。
12月上旬にDaiichi Progress inc.から創刊される雑誌の創刊号に、soroさんの記事が載るそうです。
自分のことのようにワクワク。^^

f0000211_004557.jpg「ばーさんがじーさんに作る食卓」
料理制作担当のcincoさん、68歳、
blog書き込み担当のsesentaさん、68歳。
ブログのタイトルもスペイン語のハンドルも素敵。
写真は、本になった 『いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓』 の表紙。
「テレビ、雑誌で話題沸騰の超有名ブログがついに書籍化!」 とのことだけど、テレビも一般誌もほとんど見ないので、こちらのブログを知ったのは数日前。
おふたりのブログをのぞくと、素直にしあわせな気持ちになれます。


素敵な方々の日常をリアルタイムで読ませて頂いて、年を重ねるのは素敵だなあ、こんなふうに豊かに年を重ねていきたいなあ、と思えてしあわせ。
ありがとうございます。
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by karino-tohko | 2006-10-28 00:04 | WEB、PCなど | Comments(6)
2006年 10月 27日
学習能力ナシ!?
「えっ…!?」
朝一番に得意先から届いた手形支払予定書に印字されている数字が、こちらの請求額より550万円少ない!
これは、もしや、また…??
まさか。ありえない。

「担当者は会議中ですw」
「大至急、連絡を取っていただきたいんですが。」 (そっちのミスで、こっちは会社存続の危機なんですが。(TT))
概要を話して至急担当者に伝えてもらえるようお願いして、請求明細の控をFAX。
でも2時間経っても連絡ナシ。
月末まで、今日を含めてあと3日しか銀行営業日がない。
ああ、7月の時とまったく同じシチュエーションだ。(TT)

あんな大きなミスをしておいてなぜ学習しない。
いや、誰も自分のミスだとは思ってなかったみたいだし、誰も大きなトラブルだとも思っていなかったようなので、仕方ないか。orz

ああ、12時まわってしまった。
まさか、人の会社を不渡りの危機にさらしたまま、お昼ごはん食べたりしてないよね?

昼1時半。
そろそろ税務署に出かけなきゃいけない。
でもまだ返事は来ない。
「あの、どうなりましたでしょう?」
「私が担当の者です。今確認中ですので、後ほど連絡致します」

午後4時。
「やはり間に合いませんので (ええっ!?)、前回のように、そちらの組合に立て替えて頂きます」
はあ…。

なんとかなったのでよかったけれど、脱力…。
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by karino-tohko | 2006-10-27 23:00 | 日記 | Comments(0)
2006年 10月 27日
クリニック17回目 トイレ解離のこと
クリニック。
「その後、どうですか?」
それは私の発達具合をみるための質問ですか?、と訊きたいのはガマンして、「えーっと…まあ…まあまあです」 と。

「お仕事の方はどうですか?」
「人が補充できていないままなのに事故とかで欠員が出たので、大変です」
「でも、それでもなんとかやっていけるようになったんですね。よかったですね」
「でも、夜も遅いし休みもあまりないので、大変です」
「日曜日も仕事に出るんですか?」
「出てる時が多いです」
「大変ですね。夜は何時頃まで仕事されているんですか?」
「10時か12時頃になります」
「12時ですか。それは大変ですね」
「ええ、大変です」

いや、先生、私ふだんはもっと普通に話してるんですよ。
先生を前にすると、どうしてそういう口調になってしまうんだろう。


いつも通り、これといって何もないままそれだけで終わりかけたので、せっかく来て診察料払うんだから何か訊かなければもったいない、と思い、アスペと関係ないことでもいいし何かなかったっけと思い巡らして、トイレ解離のことを話してみた。

先 「トイレでだけ起こるんですか? そのトイレでだけ?」
私 「はい。何もないのに起こるのはトイレでだけだと思います。そのトイレで嫌な経験があったわけでもないのに、そのトイレでだけ。普段使うトイレの中ではそこだけが和式なので、しゃがむという普段あまりしない体勢が関係あるのかとも思ったんですけど」
先 「そうですねえ、トイレというのは狭くてあまり物がないので、空間に刺激がないせいかもしれませんね」
おお! なるほど! (@@)
私 「確かに、そのトイレにはほとんど何も置いていないし、しゃがむとすぐ目の前に壁が来て、壁以外何も目に入らなくなります」
先 「それで、感覚遮断に近い状態になりやすいのかもしれませんね」

f0000211_20151337.jpg感覚遮断が起こると、脳の情報処理はおかしくなる。
今そのトイレに行って測ってみると、座ったときの目から壁までの距離は、一番遠いところで30cm、近いところで20cm。
前を向いていると、視界に入るのは至近距離の壁だけ。
誰もいない事務所で深夜に机に何時間も座ったままの状態ですでに頭のどこかがマヒしていて、その状態でそんな視界のトイレに入って、それまで叩いていたキーボードの音もしなくなって無音状態になって、感覚がおかしくなるのかもしれない。
それだったら、深夜のそのトイレ限定なのも納得できる。
久しぶりに、クリニックに行った成果があった。
(ってほどでもないけど。何もないよりは。)


診察料 1500円
リタ56錠 710円
基本料72,薬学管理料22,情報提供料0,調剤料77,加算料8,薬剤料28,材料0 計235点(=2350円→保710円)
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by karino-tohko | 2006-10-27 20:17 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2006年 10月 24日
やっと、「7年ごとの成長記録」
今度の日曜日から4日間、「7年ごとの成長記録」 (番組内容 & 去年書いた記事はこちら) が放送されます。

(8月にやっていた日本編のダイジェスト版は、人に宣伝しておきながら、途中で見るのやめてしまった。)

10月29日(日)18:00~19:30 日本編(21歳)
10月30日(月)18:00~19:00 旧ソ連編(21歳)
10月31日(火)     〃      アメリカ編(21歳)
11月 1日(水)      〃      イギリス編(49歳)

私が一番見たいイギリス編は11/1放送。
この放送を7年間待っていました。
番組が始まった時に7歳だった子ども達は、今49歳になっています。
あー、こんな時にDVDに録画できない。(TT)
残しておきたいのに。
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by karino-tohko | 2006-10-24 23:00 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(0)
2006年 10月 23日
大野一雄氏
百歳だそうです。(@@)

学生の頃、学内の路上に大きな荷物を持った老婆が現れて、いきなり踊り始めたことがありました。
日本舞踊、ではなく、暗黒舞踏。
それが、大野一雄氏。
…だと今の今まで思ってたんだけど、年表に載ってないし、違ったのかも。
大学でのパフォーマンス、国内のは載せてないだけ?
(海外の大学でのは載っている。)
大学の路上でいきなり暗黒舞踏を踊り始める老婆 (じゃないけど) がそうそういるとも思えないけれど。顔もそっくりだったし。(相貌失認ぎみだけど。)


今週、
「大野一雄フェスティバル2006 ~大野一雄100歳の年 最小の肉体 最大の命~」
というのがあるそうです。
f0000211_1950728.jpg
詳細は「大野一雄舞踏研究所公式webサイト」にて。

http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/top/
(写真は記念写真展 「秘する肉体」のサイトより。こっちのトップページの顔はコワイ)

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by karino-tohko | 2006-10-23 23:34 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(0)
2006年 10月 22日
不気味の谷
今日知ったことば。
ホラー映画のタイトルではなく、ロボット工学の概念。
ロボットの機械っぽい外見や動きが人間(や動物)に近付けば近付くほど、人がロボットに感じる親しみや好感度が高まるけれど、それがある点を越えると途端に不気味になるという、森政弘という博士が1970年に提唱した説らしい。
その説によると、さらにそれ以上似せていくと再び好感度や親近感が急上昇していくので、その「ある点」を「不気味の谷」と呼んで、その現象を「不気味の谷現象」と呼ぶんだそうな。
(限りなく本物に近付けば本当に好感度が回復するのかどうか、その説が正しいかどうかは、賛否両論あるらしい。)


そのことばを聞いて思い出したのが、十代の頃に見た祖母の遺体。
長い昏睡状態のまま亡くなったので、静かで穏やかな顔をしていたけれど、病院から家に戻されて居間で横たわっていた祖母の姿は、私に奇妙な怖ろしさを感じさせた。
長く昏睡状態にあって心の準備はできていたので、亡くなったこと自体は怖いことではなく、遺体も、亡くなる前に集中治療室で見ていた時とほぼ同じ様子だったけれど、その同じ体が、祖母の家の居間で見ると、なぜかとても異質で不気味な物に感じた。
「死んでいるから」というのとは違う、説明し難い、気持ち悪さ。


「それは、『それ』がおばあちゃんの形をしていたからだよ」
大学の頃、何かでその話をした時に、Rがそう言った。
「死体なのに、おばあちゃんの形をしている。おばあちゃんでないのに、おばあちゃんの形をしている。それが怖ろしかったんだよ」
そうだ、まさしくそうだ。
ずっと気になっていたあの奇妙な感覚がことばにされて、すっと落ちていった。


どんどん本物に近づくほどに増していた愛着や親しみが、不気味さにすり替わる瞬間はどこだろう。
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by karino-tohko | 2006-10-22 21:00 | Comments(2)