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2006年 08月 31日
帰省先での携帯写真
一眼レフを買った時から、「今度帰省する時にはカメラを持って帰って、妹に露出やシャッタースピードのことを教えてもらおう」 と思っていたのに、いざ帰る時にはそんなことはすっかり忘れていて、荷物になるからとカメラを置いて行ってしまった。
なので、帰省時の写真は携帯電話のものだけ。

その携帯、転んで水に浸った後しばらくはジョグダイヤルが動かず、かかってきた電話を取ることと受信したてのメールを見ることしかできなかったけれど、しばらくしてダイヤルが一方向にだけ動くようになって、そのうちたまに反対方向にも動くようになって、撮った写真をPCに送れるまでに復活してきた。
(数年前の機種なので、撮った写真の移動はメールに添付するしか方法がない。)

普段からあちこちにぶつけまくっているこの携帯のカメラはピントがボケボケで、色や明暗のメリハリもなく写真らしい写真が撮れないんだけど、今回はなぜか割にきれいに撮れている。
(打ち所がよかった?)



f0000211_19383023.jpg
帰省時に乗った山あいを走る単線電車の車内に、ゴミ箱。
座席の横に当たり前のように置いてあって、なんか可笑しい。
(ここ最近電車に乗っていないけど、今は他の電車の車内にもゴミ箱が?)


f0000211_19384688.jpg
親の家に着いたら、玄関先に時計草。
紫色の細い蔓がクルクルしていてかわいかったので近付いて撮ったら、ちぎり絵のような不思議な写真になった。


f0000211_1736494.jpg
夕暮れ時、裏庭側の窓の障子を開けると、聚楽壁に斜めの木漏れ日。
木と、土と、陽射しと。


f0000211_1939163.jpg
母親が土産に持たせてくれた、キュウリ(へちま?)のようなかぼちゃ。
「すま子」と書かれたシールが貼ってあったのでそういう品種かと思ったら、生産者の名前らしい。
縁側の床板に落ちる植物の影の曲線と「すま子」の曲線が絡んで、一枚の絵のよう。


f0000211_19391596.jpg
田んぼの中にある妹の家の窓には、夜、光に集まった虫を目当てに小さな青蛙が何匹も貼り付いている。
(外灯の光とカメラのせいで、なめらかできれいな黄緑色が写らなくて残念。)
磨りガラス越しに時々一瞬開く、薄っぺらくて真っ赤な口。
庭にまわってそっとつかむと、昔あったおもちゃのスライムのような感触で、薄くてひんやりした皮膚が指に柔らかく吸い付いて気持ちいい。
(こんなに気持ちいいのに、妹に 「ギャー! その手でどこにも触らないで! すぐに洗ってきて!」 と叫ばれた。)


f0000211_19393093.jpg
親の家の中庭の木。
家を建て直して庭を作り直した時に新しく植えられたもの。
そびえるように空を目指していて、どうもこの家族や家のイメージになじまない。
帰省してこの木を見るたびに、知らない家に来たような気持ちになる。
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by karino-tohko | 2006-08-31 21:00 | 日記 | Comments(0)
2006年 08月 31日
エンスト修理
ずっとパオのエンジンの調子が悪かったけれど、なかなか修理依頼の電話がかけられなくて、延び延び。
今日会社の車検の車の書類を作りに日産の人が事務所に来たので、その時にやっと修理をお願いすることができた。

以前、冬場の走り始めの走行中に度々エンストしたので、エンジンファンの調整をしてもらったんだけど、またエンストするようになっていた。
夏場で水温計も上がっているので、以前とは原因が違うらしい。
渋滞時や信号待ちの停止後、車が流れ出したので発進すると、十数メートル進んだ辺りでエンジンが停止して失速。
後続車がみなスピードを上げ始めるところなので、いつ追突されるかとヒヤヒヤ。
なので停止中に、レバーをパーキングに入れて左足でブレーキを踏みながら右足でアクセルを軽く踏んで、エンジンの回転数を下げないようにしてみるんだけど、そしたら発進時にレバーを戻すのを忘れて発進できなくてアセったり、先にどっちの足を離したらいいのかわからなくなってパニクったり。

こんないい加減なことしてないで早く修理に出さなきゃ、と思いながらも、電話一本がなかなかかけられない。
いつなら車を預けられそうか、代車が必要かどうか、そういった予定を考えるのが非常に(異常に)苦手。
修理にかかりそうな日数や、修理に必要な部品が届く日を聞いてから、仕事の予定を考えて答えなければいけないんだけど、それだけのことがすごく難しい。
最初は数日に一回くらいだったエンストが、毎朝同じ交差点で数回起きるようになってきたので、いよいよ危険だと思って 「発進直後に度々エンストします。追突注意」 とリアウィンドウに大きく貼り紙しておこうかとも思ったんだけれど、「わかってるんなら放っておかずに整備しろよ」 と思われそうで(当たり前)、それもつい後回しに。


さんざん引き延ばしていた修理は、わずか数時間で終了。
夕方にはパオが戻ってきた。
エンジンの調整をしたら直ったらしい。
乗ってみると、エンジン音が少し違う。
f0000211_20302382.jpg粗く大きな音じゃなく、細かく安定したような音。
信号待ち中にエンジンの回転音を気にしたり、発進後にアクセルを踏みながらブレーキを踏む準備 (エンストした時、後続車に失速していることがわかるようにブレーキランプを点けるために。でも踏み過ぎると減速が早まって余計にキケン。) をしなくてもいいのは、こんなにラクなのか、と、嬉しくなる。
心配性なのに、大事なところでいい加減。
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by karino-tohko | 2006-08-31 20:00 | 日記 | Comments(0)
2006年 08月 30日
こだわり? (クリニック16回目)
午前中クリニック。
午後は税理士が来て先月分の締め。
どちらも、私(の頬)を見ての第一声は
「どうされたんですか?」。


診察はこれといって特に何もナシ。
待合室で待っていると、床のタイルカーペットが一枚だけ異なった方向に敷かれているのが、気になって仕方がない。
毛の流れが縦横交互になるように敷かれていて、ソファに座って低い視点から見ると光の加減で床全体が薄い市松模様に見えるんだけど、その一枚だけが、市松模様の規則を乱している。
最初に来た日から気になっていて、時々、気になって仕方がないので受付の人に言って直してもらいたい衝動にかられるんだけど、立って上から見ると毛の流れは見えなくて一面無地の一枚もののカーペットにしか見えないくらいのものなので、言ったら 「やっぱりこういう人はどうでもいいようなそんなことを気にして…」 とか思われそうで、と言うより、アスペっぽさを強調して演出しているように思われそうな気がして、ガマン。

それでなくても、クリニックでの会計の時に、毎回財布の中に手が切れそうな新札とピカピカの硬貨しかなくて、「あ、しまった。買い物に行ってないからまた新札とピカ10しか入ってない。毎回決まってこんなので支払うなんて、やっぱりこういう人は妙なところにこだわりがあるんだと思われそう」 と、恥ずかしい。

思われる、というか、実際そうなんだけど。
このヘンなこだわり (こだわりと言うほどじゃないんだけど、やめられないのはやっぱりこだわり?) は、会社で、店から上がってきた売上金を数えて銀行に預ける時に支障が出ている。
お札の方向を揃えて、ピンピンの新札と新札もどきと並みの札と、と数ランクに分けて、並札だけを10万円単位で預け入れようとしてしまうので、お金を数えるのに余計な時間がかかってしまう。
並札に端数が出てあと何枚か銀行に入れなきゃいけないという時には、どれを銀行にまわそうかと新札を返す返すチェックしてしまうので、他の人が見たら何やってんだと思われそう。
新札が必要になったらいつでもすぐに銀行で両替してくれるんだから、まったく無意味でムダなことをやっているとわかっているんだけど、せずにいられない。
硬貨も同様。
そんなムダな事ばかりで時間を浪費しているような…。


診察料 1550円
リタ28錠 590円
基本料79,薬歴管理指導料17,指導料0,調剤料63,加算料8,薬剤料28 計195点(=1950円→保590円)
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by karino-tohko | 2006-08-30 20:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(2)
2006年 08月 29日
ツマグロヒョウモン
f0000211_2354217.jpg口直しに、健康的な蝶の写真を。
先週、庭のキバナコスモスにいた、ツマグロヒョウモンのオス。
(ヒョウモンチョウは似た種類がたくさんあって飛んでるのを見ただけでは識別しにくいけれど、この止まっている写真を見たところ、多分ツマグロヒョウモン。メスもよくこの花に来ている。)
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by karino-tohko | 2006-08-29 21:00 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(0)
2006年 08月 29日
アオスジアゲハ
f0000211_1439554.jpg庭に、おなかを食い破られたアオスジアゲハが落ちていた。
強い日差しで羽がパリパリに乾燥している。
身体がなくなっても、羽が残っていれば一見美しく見える。
人間に置き換えるとどんな状態だろう…と想像して、脳裏の美しくグロい映像に気分が悪くなった。
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by karino-tohko | 2006-08-29 12:30 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(2)
2006年 08月 28日
コケただけ
朝起きると、体中が痛い。
頬骨のあたりを強く打ったようで、目や口を動かすと奥の方に痛みが走る。
頬の傷に大きなガーゼを貼って、予備の眼鏡をかけて、会社に向かった。

会社に着くと、案の定、みんなが驚いた顔でこっちを見る。
「顔、どしたんですかあ!?」
「うー、笑わさないでー。笑ったら顔が痛いー。」
「笑わせてませんよぉー。足も引きずってるし、あ、腕も真っ赤。事故!?」
「ううん、コケただけ。だいじょうぶ。」
「こけただけでそれ? 眼鏡も変わってますよ。いったい何やっててこけたんですか??」
「…歩こうとして。」(--;)

支店の方に行くと
「パン屋の奥さんが『あの人どうしはったんですか』ってびっくりしてたよ。ケンカ? 事故?」
「ううん、コケただけ。」
「んなわけないやん。ほんとは?」
コケただけだってば。(--;)

その後も、会う人ごとに 「どうしたんですか?!」。


昼頃から左脚の痛みが増して膝を曲げられなくなって、体重をかけるとガクガクと脱力するような妙な感じになってきた。
「もしかしたら、大腿骨骨折?」
「どうしよう。このトシでこんなところを骨折してしまったら、老後に支障が出て不自由になるんじゃないだろうか」
「様子を見ているうちにヘンな形に骨がひっついてしまったら、ますます老後が大変かも。Rに負担がかかってしまう。早目になんとかしないと」
妄想まみれになってきて、夕方、近くの新しい総合病院へ。

受付で転倒した旨を伝えて、一般外科の診察室へ。
先生が私の名前等を確認して、ケガの様子をPCのカルテに入力。
先生 「えーっと、自転車で転倒、っと…」
私  「いえ、自転車ではないです」 (なぜ、自転車?)
先生 「えーっと、じゃあ、バイク?」
私  「いえ、何もなしにただ立っていて…」
先生 「えーっとじゃあ、歩行中に転倒、っと…」
私  「いえ、歩行していなかったです。立っていて、歩き出そうとしたところでした」
先生 「じゃあ、坂道で転倒、っと…」
私  「いえ、坂じゃなく、道でもなくて、平坦な公園でした。」
どうしても、それらしいところでそれらしい状況でケガしたんだと思いたくなる様子に見えたらしい。


レントゲンの結果、大腿骨には問題がなく、肉離れを起こしている可能性が高いので、痛みが続くようなら整形外科で診てもらうようにとのこと。
顔の方も、頬骨のレントゲン結果は無事で、傷は表面のなんたら部分の擦傷なので、元通りに治るだろうとのこと。
よかった。
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by karino-tohko | 2006-08-28 23:00 | 日記 | Comments(2)
2006年 08月 28日
ケガ
日曜日の午後、妹と両親に、妹の子どもらの遊びがてらこっちの家まで送ってもらって、子どもらに付き合って公園に行ったら、そこではげしく転んでしまった。

子どもらが喜びそうな博物館に行く予定で親の家を出発したけれど、途中でとった食事にずいぶん時間がかかって夕方になってしまったので、アヒルのいる池やミニアスレチックがある公園に予定を変更。
子どもたちが小川の上に渡したゴンドラで川渡りをするというので、落ちたりしないか下から見守っていて、端まで渡り終えたのを見届けて一歩踏み出したら、何かに足元を掬われて転倒して、表面に砂が乗った固い地面に顔と肘から落ちてしてしまった。

激しい衝撃に一瞬何が起こったのかわからず、地面に打ちつけた体全体がビリビリ激しく痛んで頭もぼんやりして、そのまましばらく目を閉じて眠りに落ちたいとさえ思ったけれど、「キャーッ!大丈夫ですか!」「顔から血が!」等の声で起きなきゃと思い、視界がふらふらしていたけれどなんとかゆっくり起き上がって、駆け寄ってきた母親に「大丈夫? あーあ、顔、キズ残るわ」と言われて、おぼつかない足取りでトイレへ。
鏡を見ると、左頬に大福餅大、左肘に15cm長、どちらもおろし金でザリザリすり下ろしたような傷が付いていて、両方から血がだらだら。
クラクラすると思ったら、眼鏡も曲がっている。
意識がぼんやりしてフラフラしながらも、キズが残ったらイヤだーと顔の傷の砂をばしゃばしゃ洗って、洗い終わってふと見ると、首からかけていた携帯が水浸し。
あー。 ||| ○| ̄|_

「ドン!ってすごい大きな音がしたから誰かあの上から落ちたのかと思ったら、お姉ちゃんが倒れてたからびっくりした。どしたの? 上から落ちたの?」
いや、落ちてないよ。コケただけ。(--;)
…にしては、全身が痛い。
顔と腕を洗ってベンチで休んでいたら、左足首からもお腹からも血が出ているのに気が付いた。
首も左腕も左手の平や指の付け根も痛い。
そして何より、左太ももが激しく痛む。
どうやら、足元にあった高さ50cmほどの切り株状の物にぶつかって、その上を乗り越えて向こう側に落ちて、落ちる時に切り株の向こう側で足を打ったよう。
日曜日で病院は開いていないし、急患で診てもらうほどでもないので、しばらくおとなしく寝ていようと家に送り届けてもらった。


水洗いしただけの顔のキズが気になって、Rに、消毒薬とガーゼを買ってきてくれるように電話。
Rが帰ってくるのを待っているうちに足と顔が腫れてきて、頭も少し打ったような気がしてきたので、Rに休日診療している病院に連れて行ってもらうことにした。

時間外窓口に出てきたのは看護士さん。
「どうされたんですか?」
「ちょっと転びまして…」
「えっ、顔から…?」
問診票の「傷む箇所に○を付けて下さい」欄には、顔、首、肩、腕、お腹、脚、足首、と、○だらけ。
看護士が内線で 「転倒して全身にケガをされた方が来られてます」 と先生を呼んで、診察。

先生 「いったいどうやって転んだんですかぁ?」
大げさに呼ばれてわざわざ時間外に白衣に着替えて来たらただの擦り傷じゃないか、という感じがありあり。
時間外でレントゲンが使えないとのことで、一番痛む太ももはちらっとも見てくれないまま。
消毒薬を染ませた直径1cm大の脱脂綿球を顔と肘の傷にポンポンポンと3回ずつ当てて、顔にガーゼを貼って終わり。
どう見たって、傷の範囲はどっちも直径1cm大×3回では消毒しきれない範囲。
これでちゃんと消毒できたんだろうか?
これだけで顔の傷は大丈夫なんだろうか?
治療の薬は塗ってもらえないんだろうか?
私 「あのー、アロエとか塗った方が傷の治りはいいんでしょうか?」
先 「民間療法なら民間療法、病院の薬なら病院の薬。混ぜないで、どちらか一本でやって下さい」
私 「あ、すみません。ぜひ病院の薬でお願いします」
先 「まあ、薬はこれ(消毒薬)だけどね」
治療薬はナシ?
気になったけれどそれ以上言ってもムリそうだったので、素直に帰宅。
体中痛くて頭もぼんやりしていたので、早々に寝た。
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by karino-tohko | 2006-08-28 22:30 | 日記 | Comments(0)
2006年 08月 28日
仮住まい感
3日間帰省。
2日目に、高校時代の友達と20数年ぶりに会ってお茶。
ここ数年、気持ちの変化&ネットやメールのおかげで、高校の頃の友人・知人に20数年ぶりに会う機会が時々できてきたけれど、そのたびになんとなく、今の自分の生活の不確かさを感じる。

学生の頃までは、学校や学年で時間の区切れがあって、そのブロックごとに「あの時はああだった」「あの頃あんなことがあった」等の記憶を箱に入れていっていたけれど、子どもがいないせいか、大学を出た時点から現在までは区切れなくまるまるひとつの長細い箱に入っていて、その間の時間があまり進んでいないように感じている。
(子どもがいたら、子どもの学校行事や進級・進学等でもう少し区切れがあるんじゃないかと思うんだけれど、どうだろう。)
その上、朝方眠ったりずっと買い物に行かず手元にあるものを適当に食べたり、学生と変わらないようないい加減な生活をしているので、ますます、現在のひとつ前のブロックの大学生の頃のことをつい最近のように感じてしまっている。

でも、高校の頃の友達に会ってその頃の感覚をリアルに思い出すと、今の私は、その頃にはイメージできなかった場所(地理的にも立場的にも居住空間的にも)にいて、イメージできなかった生活をしているのをはっきりと感じる。
(いや、生活自体は学生と変わらないようなものなんだけど、だからこそ想像できなかったと言うか。)
高校の頃の視点から見てみると、気付かないうちにずいぶん遠くまで来てしまったんだなあというような思いが湧くけれど、あの頃の自分には想像もつかないような遠くまで来ているはずなのに、やっていることはその頃とあまり変わりなくて、自分ではまだすぐそばにいる気になっていて、時間の距離感がつかめず、いったい自分はどこにいるんだろう、と不確かになる。


Rとふたりきりの間に合わせのような生活は、周囲から取り残されてぽっかり空いた空間での仮住まいのようで、時々顔を合わす近くの友達は、私と同じように社会の外側でパラパラと浮遊しているような人たちで、日々言葉を交わす友達は、高校の頃には想像もしなかったネットの向こうの人たちで、朝から晩まで仕事をしているウィンドウの後ろには、いつでも一瞬で他の世界を呼び出せるブラウザが控えていて。
何もかもが不確かなようで頼りない。
現実的にも、収入が不安定で蓄えがなく、非常時には家も明け渡さなければならないだろうと常に思っている(にしては物が多すぎるけれど)せいで、いっそう不安定な仮住まい感がある。
あ、不安定だから、物で埋めたくなるのかも。(言い訳。)

親元に帰省してみると、向こうは向こうでいい加減で適当な暮らしをしているけれど(この私の親だし)、子どもたちがいて親類がいて庭木に囲まれた家があって、ちゃんと安定感がある。
こちらとはまったく違う時間の流れと空気があって、向こうでいるとこちらでの暮らしはまるで眠りの中で見た夢の中のことのように思えて、でもこちらの生活に馴染んだ私には、向こうの生活も非現実的で。
どちらにも現実感がない。
帰省を促すメールや旧友からの年賀状は、向こう側の世界から伸びてくる触手のように感じる。

…と書いてから、前にも同じようなことを書いたのを思い出した。
いつだっけ? まあいいや。
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by karino-tohko | 2006-08-28 22:00 | Comments(3)
2006年 08月 28日
スキン編集
リタリンさえ飲めば「仕事」に集中できる、というわけじゃない。
リタリンには、どれが「仕事」でどれが「遊び」かなんて識別できるわけないんだから。
何をするのか、何をしなきゃいけないのかは、自分で判断しなければ。
そんな当たり前のことを再認識。
飲みさえすれば何とかなるかも、なんていう、いい加減で人任せ(薬任せ?)な気持ちを何とかしないと。


先週初め、金・土に休みを取る予定なのにいっこうに仕事が手に付かないので、これじゃあ間に合わない、と、火曜日の昼前にリタリンを飲んだ。
(前に 「これからは毎日決まった時間に飲もう」 と決めたけれど、ちっとも実行できていない…。
(--;))

飲んで1時間ほどで昼休み。
昼ごはんを食べながらふとブログの色を変えたくなって、スキン(ブログのページデザインを決める設定)編集をいじったら、変更したスキンがスムーズに登録できない。
以前は「登録」ボタンを押すだけでできたのに、なぜか「gifイメージを入れろ」などと、私には理解できないことを言ってくる。
gifイメージって何だ? PC内にそういう種類のファイルがいくつかあったけれど、それ? その形式のファイルだったら何でもいいの?
PC内にあった適当なgifファイル(どこかでもらってきた窪塚くんの写真。適当すぎ?)を指定したけれど、サイズが違うと言われる。
なんでスキンの変更にこんなのが必要なんだろう、何かシステムが変更されたのかな、と思って表示される命令文で検索をかけて、スキン編集について説明してくれているブログからgifイメージをもらってきて、なんとかクリア。
やっているうちに、既存のスキンの編集じゃなく、新規でスキン作成してしまっていたらしいことに気が付いた。
既存のスキンからやり直そうかとも思ったけれど、せっかくきれいな色合いになってきているので、このまま作ってしまいたい。
でも、なんで記事に日付が入らないのか、なんでタイトルが枠からはみ出すのか、なんで余計な線が入るのか、なんで文字の大きさを変えたつもりなのに変わらないのか、等々、当然わからないことだらけ。

「スキン作成および編集はHTML及びCSSソースを直接編集するので、これに対する知識が必ず必要です。そして非常に難しくて複雑なので特に注意が必要です」
「少なくともHTMLの基礎知識が無いと、レイアウト変更は無理だと思ってください」
残念ながら、HTMLの基礎知識はない。
あるのは、文字の色を変えたい時にはその部分を<font color=~>と</font>ではさめばいい、程度の知識だけ。
HTML編集画面やCSS編集画面のどの行が何を指定しているのかさえよくわからない。
いや、その前に、それぞれの編集画面がそれぞれ何の設定を分担しているのか。
いや、そもそもHTMLとCSSって何なのか。

そんな状態でも、検索と細かい実験を重ねて、なんとか形になってきた。
すごい! HTMLもほとんど知らないのに、たった半日でここまで!
私、天才じゃなかろうか!
(いえ、多くの親切なページのおかげです。 m(_ _)m )

―― 一息ついてふと我に返ったら、貴重な一日が終わっていた。
泣。
その後の水曜日と木曜日の状況は、下の通り。



     さらにその後。
     作ったスキン、ExplorerとFireFoxではちゃんと表示されたんですが、
     ネットスケープで見ると崩れていたようなので、いったん既製スキンに戻しています。

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by karino-tohko | 2006-08-28 21:00 | WEB、PCなど | Comments(0)
2006年 08月 25日
帰ろう
午前2時、なんとか仕事の目処がついた。
仕事量が特に多かったというわけじゃなく、ただ、夜9時をまわるまで本腰入れて仕事に取り掛かかれなかっただけ。

今週の頭から取り掛かるはずだったのに、せめて昨日、いや、今日の朝から集中してやるはずだったのに、最後の最後まで取り掛かれなくて。
この数日は頑張ってリタリン飲んでいたんだけれど、飲んでも違うことばかりに集中してしまっていた。
高校の頃の定期試験前の気分。
あの頃も、せめて一週間前から取り掛かろう、せめて数日前から、せめて前日は家に帰ったらすぐに、…と思いながら、結局取り掛かるのは試験前夜の夜9時を回った頃だった。
取り掛かるまでが自分でもすごく苦痛。


最後の最後にガーッと凄い勢いで一気に追い込んで、今、クラクラ状態。
さすがにあんな時間から始めたんじゃ仕上がらなくて来週に持ち越してしまったけれど、まあ、これでなんとか間に合いそう。

さあ、早く帰って寝なきゃ。
おやすみなさい。
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by karino-tohko | 2006-08-25 02:16 | 日記 | Comments(1)