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2006年 05月 31日
IQ
たまたま覗いたA-type関係のページに書いてあったことば。

> ちなみにIQ120以上とは、目安として「医師になれる」「弁護士になれる」などの指標があります。

ありえない。(@@)
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by karino-tohko | 2006-05-31 22:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2006年 05月 31日
世界は6人の知人でつながっている
とりあえず、決算日終了。
何かし忘れていないか、不安。
でもまあちょっと一息。

orkutに招待してくれたSaさんへのメッセージに返事がないので、やっぱりエラーで送信できていなかったのかなと見に行って、ついでに興味あるコミュニティを探してみた。

気になったコミュニティの中で、日本人の参加者はいるかな、と検索してみると、それぞれ2人ずつ参加していた。
片方の人が、何かその関係のサイトで聞き覚えあるような名前。
足あとついちゃうかな、と気にしながらもひとりを覗いてみたら、
「おお!」
私からSaさんを通じて、その人までの知り合いネットが表示された。
>Saさん>Aさん>Bさん>Cさん>Dさん>その人
ってふうに。
試しにもうひとりの方も覗いてみると、やっぱり
>Saさん>Eさん>Fさん>Gさん>Hさん>Iさん>その人
ってふうにつながっている。
どちらも、その間わずか5~6人。
Saさんはそのジャンルには縁がなさそうだし、Saさんのリスト内では日本人は私だけなのに。

まさか、と思いながら、まったく別のコミュニティ内でまったく無作為に知らない日本人を数人クリックしてみたら、やっぱり100%つながっている。
思い切って、イランとかウズベキスタンとか、私ともSaさんとも縁がないような国の人をクリックしても、100%つながっている。
しかも、やっぱり間を介しているのは5~6人。
私の友人リストに入っているのはSaさんひとりだけなのに。
情報関係の本で見た 「世界は6人の知人でつながっている」 とかいうことばは、少なくともここでは実証されている。
おどろき。


f0000211_17243799.jpg(orkut内で、ポルトガル語が堪能な (というより、ポルトガル語しか使わない(笑)) David Bowie発見。
なんと、私の友人の友人の友人の友人だ。
そして彼の友人には、Iggy Pop やMick Jagger やDavid Gilmourもいる。
BowieとDavid Gilmourのやりとりも、もちろんポルトガル語。)


※ このサイトを作った人のことばだったのかも、と思って検索してみたら、違った。
1967年に社会学者が「狭い世界」という現象を説明するために発表した「6次の隔たり」という理論だった。
共通の知人の連鎖を6人分繰り返せば、世界中のすべての人間と繋がっている、わずか6人の知人を介すだけで、世界中のどんな人にもたどり着ける、という理論。
確かに、orkut内ではほぼ実証されている。
と言っても、SNS内では無差別に友人リクエストをする人や無差別にそれを受け入れる人など、何百人も友人を作っている人がいるから、それがそのままリアル世界のシミュレーションになっているとは思えないけれど。

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by karino-tohko | 2006-05-31 21:00 | WEB、PCなど | Comments(0)
2006年 05月 30日
発達障害の番組
NHKの「ハートをつなごう」の発達障害シリーズの二日目。「おとなの発達障害」。
僕妻の人とそのだんなさんの会話が、そっくりそのまま私+Rの会話とおんなじだったので、驚いた。
驚いたのは、「わ、おんなんじだ!」ではなく、
「えっ!? これは自閉圏に限らず誰でもそうなんじゃないの? わざわざ番組で取り上げるような特徴なの?? ちゃんと説明しないRの方が悪いんじゃないの??」。

R 「ほら、やっぱりおまえが鈍すぎておまえがうるさ過ぎるだけじゃない。いつもそう言ってるでしょ。それが当たり前だと思ってるのはおまえだけだよ。普通はそうじゃないんだよ」
そうなのかなあ。
高山さん 「量(回数)が半端じゃない。誰にでもあるようなことだけど、人間関係を壊すほどまでにそれが起こるんですよ」
泉さん  「そう。普通の人が許容できる範囲を超えてやってしまう」
でも、こんなごく当たり前のような例で、大変さが伝わるのかなあ。
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by karino-tohko | 2006-05-30 23:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(3)
2006年 05月 30日
「涼宮ハルヒの憂鬱」追記
なんで冬の翌週が夏なのかと思ったら、放送回と構成回が一致していなくて、あえてストーリーの流れに逆らって放送されるように構成されているよう。
最初に見た第9話「Someday in the rain」は、第9話だけど実質は第14話で、最終回だったらしい。
そしてその次の週に放送された第10話は「涼宮ハルヒの憂鬱IV」ってことで第4話にあたるらしい。
とことん奇妙な作品。
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by karino-tohko | 2006-05-30 22:30 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(0)
2006年 05月 30日
「涼宮ハルヒの憂鬱」
知らないアニメだけど番組表で目に入ったタイトルが気に入ったので録画しておいたら、時計設定がズレていたようで、数分遅れて録画されていた。
登場人物などはごく普通の子どもっぽいアニメ絵なんだけど、なんだかすごく奇妙な実験的なアニメのよう。

最初の登場人物のモノローグが、「ビューティフル・ドリーマー」にかぶる。
モノローグが他の人たちのセリフにかぶるのも好き。
そしてその後のシーンが、定点カメラを意識したようなアングルと音声。
高校のあるサークルの部室を入口右側の天井の方から映すカメラと、窓際の左側の天井の方から映すカメラと、本棚の本の隙間から室内を映すカメラと。
本棚の、カメラから見て左手にあった本が何なのか、すごく気になる。
大学の頃に見慣れていた覚えのある表紙。(気のせい?)
赤紫で双子のような女の人の絵が描いてあって、タイトルは「…ランド(ト)・フォ…」と見える。
何だっけ?
それにしても、定点カメラの映像って、どうして目が離せなくなるんだろう。

その後の、放課後のガランとした部室内で生徒がひとり本のページを繰っているシーンあたりで、眠気が襲ってきた。
他の教室からぼんやり聞こえてくる、芝居の発声練習やセリフ読み(パロディ満載)の声。
「あめんぼあかいなあいうえお…」
ああ、大学の頃、夕暮れ時の薄暗い部室内に繰り返し響いてきていた声だ。
たまらなくツボ。

うたた寝しながら聞いていると、そのシーンが15分ほど延々と続いているような気がした。
短い夢を見てふと意識が戻ってくると発声練習の声が聞こえてきて、目を開けると画面はさっきのままで、またうとうとしてゆっくり覚醒してくると、まだそのシーンで。

結局ストーリーは、ひとりの部員が隣町にストーブを受け取りに行った、という、ただそれだけ。
それ以外にこれといって何も起こらない、ただその間の部室内の様子を長廻しで撮っているような、まさに定点カメラのようなアニメ。
原作物らしいけど、これの原作っていったい…?


検索してみたら、放送された全話がYouTubeにアップされているよう。
(今は時間がないので他の回は見てないけど。)
私が見たのはエピソード9「Someday in the rain」らしい。

http://www.youtube.com/results?search=Suzumiya+Haruhi+no+Yuuutsu+Ep+09&search_type=search_videos&search=Search
画像の下のツマミをつかんで移動すると、早送り・巻き戻し可。

・最初のモノローグシーン → Part1の02:45~
(録画し損ねていたけど、その前に1分近い無言シーンがあった。アニメで1分間の無言シーンは長過ぎる。すごい。)

・本棚の本の隙間から室内を映すシーン → Part1の7:22、Part2の0:20、01:07、02:30。

・他の教室から芝居の練習の声だけが聞こえてくる、延々何も起こらない部室内の様子 → Part2の03:50~07:10。
うとうとしながら見ていると15分以上に感じたけれど、わずか3分余りだったらしい。



6.6
この次の回を見たら、この回とはまったく別物の、戦闘美少女アニメのようになっていた。
毎回趣向がまったく違うのか??
しかも前回は冬だったのに、いきなり夏になっている。
いったいこのアニメは何なんだろう、と検索してみたら、こんなブログ記事が。
涼宮ハルヒが起こしたYouTubeの憂鬱、ネットマーケティングの大成功例。
ほんとはこういう時にトラックバック使うんですよね。すいません。

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by karino-tohko | 2006-05-30 22:00 | ARTS、CINEMA、BOOKS | Comments(0)
2006年 05月 30日
外国のソーシャル・ネットワーキング・サービス
ブラジルのSaさんから招待状が届いていたSNS(orkut)に登録した。
基本情報登録ページ(日本語表示アリ)が、さすがインターナショナル。
「使用言語」の選択肢には「ゲール語」「シンハラ語」などが当然のようにあって、
「アゼリー語」「コミ語」「ルスフットシード語」など、聞いたこともい言語がズラリ。
全部で約150言語ほど羅列されていた。
(モン語もあった!)
「他の言語を追加」っていうのがあったから、利用者がどんどん追加していってるのかな。

f0000211_20225674.jpg「宗教」「政治的立場」の選択肢があるのもいかにも外国っぽい。
あと、興味の欄ではなく基本情報欄でユーモアとファッションの志向を聞いてくるのも、不思議な感覚。
しかも翻訳のせいか、選択肢がヘン。
パーソナル欄には、身長、体型、瞳の色、髪の色、刺青/ピアス(ボディーピアス)等に混じって
「外見」。
何だろうと選択肢をプルダウンしたら、「コンテスト受賞経験有り」「とても美人/ハンサム」に始まって、最後は「よくない」。
人がどれを選んでるのか見たい気はする。

そしてもっと身近な項目で選択肢がもっとリアルだったのが、日本の未既婚欄に当たるであろう「パートナー関係」という欄。
「回答なし、独身、既婚、恋人あり、オープンマリッジ、オープンリレーションシップ」。
ひぇ~。
そして「性的嗜好」の選択肢もあって、無回答かヘテロかゲイかバイか、バイに興味ありかの5択。
びみょう。

結局、ほとんど空欄のままで登録終了。
登録し終わってから招待してくれたSaさんのページを見ると、友人欄はやっぱりほぼ全員普通の顔写真入り。
少なくともSaさん周辺ではそういうものらしい。
写真の入っていない私のところだけがかえってアヤシく見えるので、他のSNSのように適当な写真(好きなものとか部屋の一角とか)を入れておこうかとも思ったけれど、ひとりだけそういう写真を入れるのもなんだか自意識過剰にも思えて、PC内で顔写真を探してUP。
パスなしのところで顔写真出したのは初めて。しかも本名付き。(これもSaさんに倣って。)
こんなところで顔を公開(?)することになるとは。


アメリカかイギリスで始まったように聞いていたので英語圏の人が多いのかと思ったら、統計ページを見ると国別ではブラジルが約7割。
それに、アメリカ、インド、パキスタン…と続いている。
コミュニティのトップ画像が日本のSNSに比べてあまりきれいなのや面白いものがなくてパッとしないと思ったんだけど、それもお国柄?
好きな建築家やアーティストのコミュニティでも、なんでこの写真使うかなーって感じ。
あまりこだわらないのか、好みが違うのか。
(身近なブラジルの人たちを見てると、好みが違う可能性大。)
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by karino-tohko | 2006-05-30 21:24 | 異文化の人たち 日本語 | Comments(0)
2006年 05月 29日
VAIOノート
Rからメール。
「ノートパソ買うわ」
うう…この差し迫った時に。
心臓痛い。

買ってきたのを見ると、なぜかまたしても、悪評高いVAIOノート。
(家のクローゼットの中で初号機が死んでいる。)
R 「展示品でこれが安かったから。」
デザインしかとりえのない(気がする)VAIOなのに、そのデザインもMacBook(現物はみたことないけど)に負けている。
しかもVAIOノートの方が高い。(TT)
Windowsの方のデータを移して持ち歩く用らしいから仕方ないけれど。
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by karino-tohko | 2006-05-29 20:23 | Comments(0)
2006年 05月 28日
光のスペクトラム
日曜日。
f0000211_21283212.jpgHさんが来る予定なので、座る場所を作るために、クッションの上に積んであった冬物のカーディガン類数枚を洗濯して、少し床を片付けた。
いろんな物の下から、いつか何かでもらった醤油と出汁と味噌と梅干のセットを発見。ビックリ。


会社からの呼び出しもなく、昼過ぎ、無事Hさんに会えた。
駅前で食事してから私んちへ。
何週間も買い物に行っていなかったので、Rがストックしてあった丸福珈琲以外何もおもてなしできなかったけれど、しゃべっているだけであっという間に夕方。
前に写真で説明してもらった光のスペクトラム(スペクトル)のことも、実際に電球を見ながら教えてもらった。

最初にアスペルガーのことを知った頃に、A-typeの人の中には普通の人には見えない光のスペクトラムが見える人がいると聞いて、そういう人にはいったいどんなすごいものが見えているんだろうと気になっていたので、Hさんにもそれが見えていると聞いた時に、それがどんなものなのかことばと写真で説明してもらったんだった。
(実際には誰にでも見えているけれど、普通は脳のフィルターが要らない情報としてカットしてしまっているそうな。青空を見た時などに見えるアメーバのようなの(白血球?)や、常に見えている砂嵐のようなノイズ(毛細血管?)のように。)

その時に、その光のスペクトラムというのはどうやら、私が誰にでも普通に見えているものだと思っていた放射状の光の線や虹色の輪のことらしいとわかったけれど、ほんとにそれのことなのかいまいちピンとこなくて、今日、同じ光源を見ながら確認。
やっぱりそれのことらしい。
(Hさんには私よりもっと色鮮やかに見えているよう。)
本当に普通は意識しないと見えないんだろうか。


f0000211_21371148.jpg前にHさんにその話を聞いた後、夜にRと一緒に車に乗っていた時に周りのネオンやライトを見てそのことを思い出したので、信号待ちの間に聞いてみたら、
「見えるよ。」
何言ってんの? あたりまえじゃない、という口調で。
ああ、Rは普通の人じゃなかったっけ。
他の人に聞いてみよう。
(写真はお土産の安倍川餅)

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by karino-tohko | 2006-05-28 23:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2006年 05月 27日
時間感覚
ずっと前にHさんに、いつか会う機会があったらダビングしてあげると言っていた、兵馬傭のDVD。
何ヶ月か前に明日会う予定が決まったけれど、結局、ギリギリの今晩になってから、どこかに入っているはずの録画を探し始めた。

意外に早く見つかってすぐにダビングできたので、ついでに空いているところに他の土っぽいものも入れておこうと他のディスクを探したら、
テーブルの上に、中身を整理しようと途中までダビングしかけたままのディスクが数枚。
そうだ、この作業、中断したままだった。
どこまでやったんだっけ、と思って日付を見ると、2005年5月3日。
ええっ!?
ついこの間、2,3ヶ月前だと思ってたのに、一年前!!??
あれから一年経ったっていうの??
一年前から、毎日使ってるこのテーブルのここに、ずっとこの状態で置いてあったっていうの??

信じられなくて、デッキにディスクを入れて録画日時を確認してみた。
確かに去年の5月3日。GW。
それでも信じられなくて、日記でも確認してみた。
確かに5月3日、その作業をしている。

このところこんなことばかり。
狐に「つつまれた」気分。
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by karino-tohko | 2006-05-27 23:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2006年 05月 27日
新製品
2005年の一年間に販売されたチョコレートの新製品は、なんと1928種類もあるそうな。
(日経ビジネス2006年5月29日号より。)
毎日5種類ずつ食べても、その年内にその年の新製品を食べきれない。

チョコレートに限らず、市場全体がそういう短命スポット狙いの売り方でないと売上が上がらなくなっているようなことを書いてあったようだけれど(見出ししか読んでない)、
一種類作るコストとか版とかラインとか考えると、たまらなくもったいないと思ってしまう。
それぞれ事情があるんだろうし、見出ししか読んでないのに勝手なこと言ってるけど。

(そう言ってる私んちには、発売直後にカカオ99%がやってきてたっけ。)
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by karino-tohko | 2006-05-27 22:00 | Comments(0)