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2005年 03月 30日
感情がフラット
まだ薬の効き方がよくわからず、服用時に運転するのは不安があるので、朝イチの納品を済ませてから9:55服用した。
効いてるのかどうなのかいまいちわからないけれど、ひとつひとつ自分の行動をチェックしてみると、ああ、変化あるかも、と気付く。
昨日のような痺れ感はなく、「アタマが静かになった」という感じ。
PC入力中に来客があって同時に電話が鳴っても、オタオタする事がなくなっている。
また、目についた事やしようと思った事にまっすぐに意識が向かい、すぐに取り掛かれるようになった気がする。
いつもなら、目に入っても頭の中で他の事考えていて素通りしたり、しなきゃと思ってもつい他の事をしたりしていたのに。

あと、苛立ちや怒りや焦りが静まるのは昨日わかったけれど、どうも、「うれしい」や「ワクワク」も抑えられている様子。
感情がすごくフラット。(昨日の仮説通り?)
感激して大騒ぎしたり何かと走り回ったりする普段の自分の感情が、今の心の状態ではイメージしにくい。
クスリは心も性格も変えるんだなあ。
新しい物事への興味や関心も抑えられているようで、いつものページに投稿されたリンク先にもそれほど興味がわかない。
おかげで、強迫的なメールチェックやネット上ウロウロがなくなり、とりあえず仕事でもしておこう、って感じになれる。
(ヤフオク中毒や買い物依存が出そうになったら飲んだらいいんだな。)

それにしても、普通の人は平常時、こんなに静かに落ち着いたアタマをしているんだろうか。
これじゃあつまんないじゃないか。

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by karino-tohko | 2005-03-30 23:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2005年 03月 30日
ハイ
Rに薬とドーパミンの話をした。
R 「そうだよ。ボクは年中ハイになってるヤク中の人と一緒にいるようなものなんだよ。」
そーでしたか。(--)
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by karino-tohko | 2005-03-30 23:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(1)
2005年 03月 30日
リアルな夢を見ること
クリニック帰りに目的買いで立ち寄った古本屋で、時々ネットで名前を見かける 「ひらめきすぎる人々」 の明るい山吹色の表紙が目に止まった。
これまで買うつもりはなかったので著者や詳しい内容は知らなかったけれど、ほぼ新品なのに安かったので、パラパラめくって 「わかってるような事ばかり書いてありそうだな」 と思いながらも購入。
夜、「やっぱり知ってるような事ばかり書いてるなあ」 と思いながら読み進み、最後の掃除マニュアルの部分を読んでやっと、「あ、前に見たあそこのサイトの人だったんだ。知ってたはずだ」 と気付いた。
本の中には、ネット上やオフ会で会ってたまにメールのやり取りがある人のコラムも載っていた。
そういえばそんな事言ってたっけ。
発行日を見たら2年半前。そんなに経つのか。

その本の中に、
「(ADHDの人たちは)夢が非常にリアルで、総天然色はおろか、音、匂い、触覚、味など全ての感覚が備わっている。普通、夢はモノクロであることが多く、視覚以外の感覚が備わっていることはきわめてまれ。」
と書かれていたんだけど (その本の中で得た数少ない新しい情報)、そうなの?
中学生ぐらいの頃に、色の付いていない夢を見る人もいると知ったけれど (それまでは夢は色付きのものだと思っていた)、色なしの方が多いとはちょっとビックリ。
私の夢には音声も味も触覚もはっきりある。匂いは意識した事ないなあ。

ADHDの人が夢と現実の記憶を混同しやすいのは、夢があまりにリアルだからだとの事。
私は、本を読んだり音楽を聞いたり人の話を聞いたりして脳裏に浮かぶ光景もありありとしているので、よく現実の記憶と混同してしまう。
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by karino-tohko | 2005-03-30 01:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(1)
2005年 03月 29日
ドーパミン
今調べてみたら、リタリンはアンフェタミン類覚せい剤との事で、やっぱりメチルエフェドリンと似たものらしい。
本来は多幸感、爽快感、劇的な高揚感や自信など感情を高ぶらせる効果があるらしいけれど、抑制系も刺激するので、ADHDの人に投与すると情報のフィルタ機能が高まって (確かに、まさにフィルタがかかったような感じはしていた) 多動が抑制されて落ち着き、特定の事柄に集中できるようになるとの事。
また、反対に、ADHDはドーパミン等が低活性なのでそれらを活性化させて脳の覚醒レベルを上げる、というような事が書かれているページもある。

つまり、普段からドーパミンが出まくってる人にはフィルタかけて脳を落ち着かせ、ドーパミンが不足している人はスカっと覚醒させて思考を整理させるという事かな。
人によって効き方は様々っていうのはその事なのかな。
じゃあ私にも一応効いてたの? 集中力、高まってたかなあ。
まあ、劇的な変化がない分、依存体質の私でも乱用には至らずに済むかな。
そういえば以前、南米の人と○○○○を試した事があるけれど、その時も私はまったくハイにはならずむしろ気持ちが静かになる感じで、体が物のように冷たく感じられ、瞳孔が拡大しているのが強く感じられて、このまま死んでしまうのではないかと不安を覚えたんだった。

私は簡単にナチュラルトリップして簡単にそれにハマる方なので、麻薬なんかに手を出したらどうしようもなくなるだろうと思っていたけれど、クスリの覚醒効果が出ない (っていうか、普段から覚醒しぱなっし?) なら、一生覚せい剤中毒になる心配はなさそうだな。
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by karino-tohko | 2005-03-29 23:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2005年 03月 29日
リタリン (クリニック2回目)
クリニック二日目。
「その後どうですか」
「(その後?何もしてないに何がどうだと…) 相変わらずです」
前回もらったASとADHDの質問票に私とRが(Rから見た私を)チェックしてきたものを見ながら少し話をして、終わり。
つまらない。
早々にリタリンが出された。(早すぎ。)

会社での初使用はコワイので、休みの日から、と思って先生にもそう言っておいたんだけど、
ちょうど会社での昼食後にささいなトラブルがあって苛立ち、時間がないのに!とパニックが出そうになったので、12:55、思わず飲んでしまった。
(安定剤ではなく逆に中枢神経興奮剤らしいけれど、薬局でもらった説明書きに「不安やあせりを抑えます」とも書かれてたので、つい。)

飲用してから7分。
シャキシャキバリバリになるのかと思っていたら、なんだかぼわーんとした感じになってきた。
別に、気持ちいいぼわーんじゃない。
多幸感も爽快感も高揚感もない。
指先が冷たくなって指先と後頭部が少ししびれて、少しぼんやりした感じ。でも眠気やだるさはない。
覚せい剤の規制対象になった塩酸メチルエフェドリン入りの薬(昔のブロン液など)を飲んだ時によく似ている。ブロン液も、私は別に気持ちよくもなんともなく、同様のぼわーんとしたかすかな痺れ感があっただけだった。
思考や動作はテンポがゆっくりになって、ひとつひとつ確認しながら行動しているような感じ。大急ぎでシャキシャキやらなきゃいけない作業や、一度にあれこれしなきゃいけない時には飲んじゃいけないような。
さっきまでのイライラと焦りはウソのようにおさまったけど、アタマがスッキリしたっていう感じではなく、むしろ、何かフィルタがかかって感じにくくなっている様子。
「脳が落ち着いた」という感じかなあ。

「リタリンを飲んだら、普通に物事が判断できるようになったので驚いた」
「雑然とした部屋の現状が急にハッキリ認識できて、きちんと整頓できるようになった」
「意欲が湧いてきて集中して仕事がバリバリこなせるようになった」
「ずっと頭にかかっていた濃い霧が晴れて、これまで自分がどんな世界に生きていたのかがわかって涙が出た」
等と言っていた人たちがいたので、私にも同様の効果があるかもと期待していたけれど、ぜんぜんそんな感じじゃあない。
人によって効果は様々(元々の脳内物質の出方によって?)だとは聞いていたけれど。
ああ、残念。
まあ、一週間分の薬とレポート用紙もらったので、一週間試してみよう。

飲んでから4時間半。
「効き目が切れるごとにとてつもない疲労感がやってくる」 という話も聞いていたので構えていたけれど、
そろそろ切れてもいい時間なのに変化ナシ。

7時間。
完全に切れてるはずなのに、変化ナシ。まだ指先はひんやりして少し痺れている。(部屋の空気が冷えているだけ?)


覚え書き
診察料 1540円
リタ14錠 570円 = @41円
基本料79,薬歴管理指導料45,指導料10,調剤料35,加算料8,薬剤料14 計191点(=1910円→保570円)
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by karino-tohko | 2005-03-29 22:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2005年 03月 29日
第二言語
夜1時頃、Siさんから、彼が今取り掛かっている言葉の仕事に関する質問の電話があった。
Siさんは日系ブラジル人で、言葉に対するカンや感受性が強く、微妙なニュアンスなどにとても敏感な人。
「僕はいろんな面で自信がないけれど、言葉の感覚だけは、誰にも負けない自信がある。
 僕の書くポルトガル語は、自分で言っても信じてもらえるかどうかわからないけれど、本当に素晴らしい。
 けれど日本語は、一生かかってどれだけ勉強したって、自分で納得できるところまでは使いこなせないと思う」
と、非常に残念そうに言う。

Siさんの日本語は、日常会話には充分だけれど、書き言葉にしか出てこないような単語 (が、日本語には非常に多い!) や言い回しは知らないものが多い。
何冊もの辞書や資料で調べても、言葉に関して妥協できない彼はそれらの説明だけでは納得できず、辞書を引けば引くほど言葉の迷路に迷い込む事が度々あり、そこから抜け出せなくなると最後に私に電話をしてくる。

ずっと前に 「この仕事を始めたら、行き詰る事が多い。行き詰るたびに電話するのは迷惑だろうから、まとめて書き出しておくし、一度助けに来て欲しい」 と電話があって、
「時間ができたら行くから、もう少し待ってて」 と返事したのが、確か毎晩のようにKoさんたちと深夜1時2時まで冊子の打ち合わせや校正作業をしていた9月。
10月頭に原稿を入稿した後は記念イベントの準備に追われ、11月になったら完成した冊子を持って行こうと用意していたけれど、そのまま仕事が年末の繁忙期に突入してしまい、年明けの年末調整、確定申告、人事異動&求人活動と続いて、気にはなっていたけれど、そのままになっていた。

「時間ができるのを待っていたら、とうこちゃんの場合は永遠に来ないよ。とうこちゃん、忙し過ぎるよ」
忙しいというより、時間の管理がうまくできていないだけなんだけど。
そうだね、時間は自分で作らなきゃね。
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by karino-tohko | 2005-03-29 03:00 | 異文化の人たち 日本語 | Comments(0)
2005年 03月 27日
お酌と持ち帰り
また、Rの母親の代わりにOねえさんの法事に出席。
忌明法要なので会食つき。
そういう席では女性はお酌しにまわるものだと、30代になってからRの父親の法事の席で教わったけれど、お酌するタイミングもわからないし、誰にすればいいのかもわからないので、結局今回もずっと自分の席に座ったまま食事だけしてきた。
(いちおう、隣の席になったタケシさん(前回顔がわからなかった人)の奥さんには2回ほど注いだけど、タイミングがわからないので後は手酌にしてもらった。)

2時間の会席で次々に出てきた料理を全部平らげたら、最後に持ち帰り用のパックが出てきた。
見ると、全部平らげたのは私ひとりだけ。
みんなずいぶん残しているなあと思っていたんだけど、持ち帰る事を前提にした量だったらしい。
気がつけば動けないほど苦しくなっている。
先に言っておいてよ。私のマンプク中枢 (いや、空腹中枢も) は壊れてるんだから。
ああ、ばんごはん作らずに済むところだったのに。

そういえば、考えてみれば、これまでにもこっちの親戚の法事では最後に持ち帰り用パックが出ていたような。
いつもRの母親と一緒に出席していたので、食べるペースも持ち帰りも指示してもらっていたのかも。(2005.3.28)
f0000211_17343862.jpg
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by karino-tohko | 2005-03-27 23:00 | A-spectrumの脳みそ | Comments(0)
2005年 03月 26日
机の上
Mac返還前に撮った、事務所の私の机の上の写真が出てきた。
f0000211_1795686.jpg
手前から、最近調子の悪いブラウン管モニタ(チラシ等の編集用にブラウン管。今は液晶でも色の再現性いいそうなので、そろそろ買い替え時)、書類の後ろに古DELL(そのOSでしか開けないデータがあるしまだ個人のファイルも入ったまま)、テープディスペンサーの下にモニタ切替器(3台のPCと1台のサーバを1台のモニタで兼用している)、ふたつのキーボードが載っているのはスキャナと現役黒DELLとMacG3、その横には写っていない外付けHDふたつ(共にMacに接続)とMOドライブ(古DELLに接続)。
そこまでが私の机。
その隣に見えている黒いキーボードが載っている黒いものがDELLサーバ、その隣には写っていないけれどモニタがあって、その向こうの黒い低いものが無停電装置、その上にRのDELLが載っていて(写真右上端の方の黒いものがそのアタマ)、その向こうのライトグレーがMacG4。
手前のブラウン管の後ろに見えている四角いベージュはCOMPAQの古サーバ(これもまだ必要なデータが入ったまま)。
これらの隙間や上部をTAだのHABだの外付けCDドライブだのフロッピードライブだのが埋めている。

常に何冊かのファイルや書類を広げなければならないのに、ほとんど書類を広げるスペースがなくていつも格闘。
早く古DELLや古サーバの中のデータを移してスッキリさせたいんだけれど、それだけで何時間もかかりそうでなかなか取り掛かれない。
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by karino-tohko | 2005-03-26 23:00 | WEB、PCなど | Comments(0)
2005年 03月 26日
お気に入り@事務所
f0000211_1712567.jpgScotchの、淡い色の砂が封入されたガラスの緑色のテープディスペンサー。
見ているととても心地良い。
事務所で愛用しているペンは、PILOT Dr.GRIPの上下無色半透明。
油性極細インクを入れた物を3本ストックしてある。(レフィルの軸がガラス色で、乳白色のペン軸に透けてきれい。)
(ちなみに事務所で使うシャープペンシルもDr.GRIPの上下無色半透明。)
WILLのステープラーは柔らかな色合いとサラサラした艶消しの質感が気に入って買ったけれど、腰が弱くてダメ。
WILLは同じシリーズのカッターナイフも、刃先がぐらついていて使い物になりそうになく、返品した。(不良品かと思って交換しに行ったら、店頭に並んでいるものが皆そうだった。だめだなあ、KOKUYO。)
なので連続して使う場合には、Rのカルピス色のMAX HD-10DFⅡを拝借する。
腰もしっかりしているし、止めた針がフラットになるタイプで便利。
ハンドレストはゼリーのような透明オレンジ。
ものさしもrotringの透明オレンジ。

濃厚なヴンダーカマーからはほど遠い、POPで軽やかな文具たち。
重い仕事とのバランスをとるために。
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by karino-tohko | 2005-03-26 23:00 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(0)
2005年 03月 25日
「夢の漂流物」展
今行ってみたいもの。
世田谷美術館で今開かれている 「瀧口修造コレクション 夢の漂流物」 という展覧会。
瀧口が収集し、他界するまで自宅書斎に秘蔵してきた同時代の作家達の作品や無名のオブジェ群、関連書籍や資料などのコレクション700点が展示されるらしい。
いや、本当に見たいのは、美術館の白々と広がる壁の中に展示されるそれらではなくて、それらが溜め込まれた濃厚な書斎なんだけれど。
展覧会の紹介でちらっと見た書斎の写真に、眠っていたヴンダーカマー熱が刺激された。

f0000211_1734759.jpg私は10代から20代にかけてずっと、自分のヴンダーカマー(ということばはBさんから教わった)を作り上げる事に情熱を注いでいたように思う。
私の場合は希少性や唯一性にはこだわらなくて、ただただ自分が執着する物や書籍を蒐集した濃密な空間に浸っていたかっただけ。

そんな私の今の家は、別の意味でヴンダーカマー(驚異の部屋)になっている…。

(写真は、リビングの棚の中のヴンダーカマーの名残り)
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by karino-tohko | 2005-03-25 23:00 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(0)