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2016年 04月 19日
眼鏡なしでは生きていけない
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14日、とり天の日記を書いた日の夜に前震があった熊本の地震の余震がまだ続いているようです。
少しでも早く揺れが治まりますように。
被災された方、不安な日々を過ごされている方が一日でも早く安心して過ごせるようになりますように。



本震があった16日の夜、twitterのタイムラインに、メガネの三城からのお知らせが流れてきた。

「この度、『熊本地震』で避難の際にメガネを破損されたり、自宅から持ち出し出来なかった方のために、近視・老眼で応急的(左右同度数)にご使用いただける支援用メガネをご用意しております。
避難生活においてメガネでお困りの方は、熊本本店にて支援用メガネを是非ご利用ください。」

 (パリミキ・メガネの三城 『「熊本地震」でメガネにお困りの方へのお知らせ』
 http://www.paris-miki.co.jp/message/ より。リンク先に熊本本店の電話番号等もあります)


ド近眼+乱視で視力0.03ないので、眼鏡がないと生きてゆけない私。
裸眼だと自分の家の中を歩くのも心許ないので(足元が散らかってるせいもある)、十年程前からは予備眼鏡を用意してあり、それとは別に、遠出するときや車を運転するときはもちろんのこと、徒歩で近所に買い物に出る際にも必ず第二の予備眼鏡(ひとつ前に常用していた眼鏡)をカバンに入れて持ち歩いている。

昼間はそれだけ気を付けていたのに、夜寝るときには、眼鏡ははだかのまま、ベッドからは手が届かない窓際のチェストの上に置いていた。
それだと、就寝中に災害が起きたら手探りで眼鏡を取る間がないかも知れないし、物の下敷きになって壊れたりチェストから落ちて見つからなかったりするかも知れない。


寝室のチェストの上。
就寝時はいつもこんなふうに適当に眼鏡を置いている。
f0000211_15131727.jpg
右側のオフホワイトのは予備眼鏡が入った眼鏡ケースで、左上の卵色のも読書用眼鏡(作ったけど使ってない)用の眼鏡ケース。
つまり、就寝時にはここに眼鏡が三つ。
あと、チェスト脇の通勤カバンの中に第二の予備眼鏡と、一階のリビングに、裸眼よりはマシな第三の予備眼鏡(30年前にコンタクトレンズの予備にしていた超時代遅れの型。十年前に転んで眼鏡が壊れたときには予備がそれしかなかったのでそれでしのいだ)がある。

この夜から、チェストにはだかで置いていた常用眼鏡を、手探りでも判別しやすくさっと出し入れできる、昔眼鏡店でもらったアルミの眼鏡ケースに入れて枕元に置いて眠ることにした。
f0000211_15133669.jpg


上で代理で写っている赤い眼鏡は、作ったものの使っていない手元用(読書用)。
(今かけてる眼鏡を外して置くと写真が撮れないので)
f0000211_15135635.jpg
眼科手術をして右目の水晶体を人工レンズに替えて遠近両用眼鏡が必要になったときに、眼科でうまく度数が測れなくて、普段用と手元作業用に分けて作った眼鏡の片方。
アセテート素材で、HUSKY NOISEというメーカーのH-98 col.10。
表はコーヒー色。
二層になった裏側の、赤と無色透明が不規則に混じった柄がセルロイドの「金魚柄」ふうで、そのセルロイドっぽさに惹かれてこれに決めたんだった。
正面から見るとコーヒー色に裏の金魚柄が透けて深いボルドー色に見える。

お気に入りの眼鏡だけれど、眼科で測った度数で作った普段用眼鏡が合わず、後日眼鏡店で度数を測り直してもらったらひとつの眼鏡で遠近両用いけるものが作れたので、こっちは必要なくなってしまった。(このフレームはレンズに高さがないので遠近両用には向かなかった)
でも、いつか読書生活に戻ったら(あきらめてはいない)、近距離専用に作られたこっちの眼鏡の方が目の疲れは少ないだろうし、この眼鏡でも数メートル先ならだいたい見えて立ち歩けるので、これも予備に残してある。


上の写真で右側に写っている予備眼鏡ケースは、脇のボタンを押すと上がパカッと開く縦型。
f0000211_15142238.jpg
楕円形のスチール製で頑丈そうだったので、コンタクトレンズを嵌めていた30代の頃、予備眼鏡を持ち歩くのに買ったもの。
普段使うことはなく置きっ放しなので、買ってから20年ほど経つのにまだ新品のような状態。


一番上の写真は、眼科手術するまで長年愛用していた眼鏡。
光の角度によって灰紫に見えたり淡いオレンジ色に見えたりする柔らかな艶消しのフレームが気に入って、同じ色で同じ素材のものを二代続けて、合計15年ほどかけていた。
今は樹脂が劣化して色も剥げてきたので、第二の予備眼鏡として常にカバンに入れて持ち歩いている。
眼鏡、大事。



被災された方々がどうか少しでも早く安心して眠れるようになりますように。

   
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昨晩、コンビニでもらったお釣りを「ほんとに熊本に届くんだろうか」と思いつつ(すいません…)レジ脇の店頭の募金箱に入れたけれど、ローソンではPontaポイントやdポイントで、セブンイレブンもセブン銀行口座があればネットバンキングでweb募金ができるようになったとのことです。
「平成28年熊本地震義援金」 ポイント募金受付のお知らせ|ローソン
「熊本地震災害」義援金募金実施のご案内|セブン銀行


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by karino-tohko | 2016-04-19 15:16 | 日記
2016年 04月 14日
日曜日はとり天の日
義理があって注文している頒布会から、Rの希望で選んだ「豊後のとり天」の調味料とたれのセットが届いたのは、確か年末。
揚げ物をするのは面倒だし、ふだん家に揚げ油やサラダ油はないのでそれも買ってこなきゃいけないしで、届いてから箱のまま数ヶ月おいてあったけれど、たまたまサラダ油をもらったのでこのタイミングでと手をつけた。


揚げ物をするのって、たぶん20年ぶりくらい。
鶏肉を買ってきて、セットに入っていた調味液に10分ほど漬け込んで、
f0000211_122721.jpg

セットに入っていた「とり天粉」と水を加えてよく混ぜて、
f0000211_12272066.jpg

長らく眠っていた、結婚するときに母が生協で買ってくれた南部鉄器の小ぶりの天ぷら鍋へ。
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結婚した頃に買った揚げ箸も揚げ物用温度計も処分してしまっているので、とり天粉の袋に書いてある「油温170~180度、箸を入れると先からジュッと泡立つ程度」を目安に油を熱して揚げた。
揚げ時間約2分半。

初とり天、揚がった!
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油を切って4分程度放熱してできあがり。
美味しい!

どんどん揚がる!
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セットに入っていた柚子胡椒をちょいとつけて、同じくセットに入っていたとり天のたれにつけて、もぐもぐ。
揚げ物ってすごく面倒なことのように思ってたけれど、やってみたら簡単だった。
熱々、最高!
ふだん一度の料理に使う肉は200gほどなので、調味料の分量に合わせて買ってきた500g分のとり天は食べ放題。



ボウルの底に少し粉が残ったので、せっかくだし何かないかと見回して、まだ青さの残る硬いアボカドを無理矢理剥いてスライスして揚げた。
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私 「思いつきで作ったけど、なんか見たことある」
R 「それ、普通はかぼちゃ」
あ、そっか。
食べてみると、パキパキに硬かったアボカドがとろりまったりで美味しい!
もっと揚げたい!



揚げ油は熱いうちに濾してオイルポットへ、と、遠い記憶にあったので、6年前に炊飯器の背後から新品のまま変わり果てた姿で発見されたホーローのオイルポットを初めて使った。
f0000211_12443923.jpg

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発見当時はすっかり茶色く汚れていたけれど、処分せずに残しておいてよかった。



開封した調味液があと鶏肉2.5キロ分あるから、しばらくは日曜日のたびにとり天。
20年分の揚げ物、一気に消化。


  
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■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


南部鉄器の小さな天ぷら鍋、古いものだからもうないかと思ったら、あった!(家のは両口)
及源鋳造というところのものらしい。
小さくて厚くてずっしりした安定感。
せっかくだし他の料理にも使おう。
 ↓


普通の天ぷら粉とどう違うのか実はよくわからないけれど。
twitterに更新報告しに行った今、凄いタイミングで「サクモチな食感が病みつきになる!大分名物『とり天』が旨い」というツイートが流れてきた。
確かにサクモチ!
 ↓


目盛り付きなので便利。ちょい塩味強め。
1本で鶏肉3kg分、5本セットなら15kg分!
 ↓


大分県特産の「かぼす」を使った豊後とり天のたれとのこと。
 ↓


あ、セットもあった。
 ↓




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by karino-tohko | 2016-04-14 12:48 | 日記
2016年 04月 13日
母帰る (片付けられない親の家の掃除と片付け 19回目)
母が退院したので、土曜日に休みを取って一泊二日で帰省してきました。
気に掛けて下さってた方には本当に感謝いたします。
ありがとうございます。


60代最後の歳になるまで風邪ひとつひいたことがなかったような母なのに、69歳でガンを発症してからは、倒れて救急搬送、心房細動、今回の脊椎損傷と、この5年間で確か4度目の入院。
今回は、もうこのまま家には戻れないかも知れないと覚悟を決めていたけれど、幸い、とてもいい先生に診てもらって奇跡的に回復し、がっちりしたコルセットと杖を使いながらも立って歩けるようになって帰宅することができた。
あとは、その状態でひとりで生活できるかどうか。
いっそ私の家で一緒に暮らしてもらう方が安心できるけれど、向こうには知り合いも多いし友達もいるしで、本人は慣れた土地でひとりで生活する気満々な様子。
不安になったり滅入ったりされるよりはいいけれど、暢気すぎて却って心配。

「お母さん、昨日退院したんやね。週末帰るわ」と電話したら、「うん、今日病院行っててん」。
「え? 昨日退院したとこやのに?」
「昨日の夜、◯◯ちゃん(姪っ子)のお祝いがあったから一緒に晩ごはん食べに出掛けたら、お店を出たところの丸太の上にビニール敷いてあったのが暗くて見えなくて、踏んで滑って転んでん」
「えーっ!?」
滑って前に倒れて手を付いたそうで、念のため病院でレントゲンを撮ってもらったところ、脊椎は無事とのこと。
あああ、よかったぁ…。
もし後ろに倒れたり腰を打ったりしていたら非常に危なかったし、前に倒れても手指を骨折する可能性があった。(私は一昨年それで右手指を折った)
「お願い、足元の見えない夜には出歩かんといて。家の中でも足元見てゆっくり歩いて」
本当にヒヤヒヤする。


土曜日、家を出るときに「昼過ぎに着くと思う」と電話したら、「お昼お蕎麦するし一緒に食べる?」
ああ、料理はできるのか。よかった。
「葱ないけど、なくてもいいかな」
「こっちにあるし、持って行くわ」
庭のプランターの再生葱を土ごとひと株掘り起こして、根っこをビニール袋にくるんで車に積んだ。
母の家の植木鉢に植えよう。
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手土産は、伯母の家と妹の姑宅にはきれいで美味しい春の和菓子を(姑宅のも記念写真に収めたいくらいきれいだったけれど熨斗包装されてしまってる)、こどもらにはパステルカラーのギモーブを、糖分を控えたい母には、甘さ控えめのお菓子と美味しい有機人参ジュースを。
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三度目の車での帰省。
まだまだ慣れなくて、途中何度も車を停めて地図のプリントとスマートフォンのgoogle mapナビとを確認しながら、どきどきしながらの山道。
いい天気になってよかった。
f0000211_11375780.jpg
(帰省道中の山を抜けた里の桜並木)


親の家に着くと、相変わらず玄関も部屋の中も床に物がいっぱいで、母の足元が心配。
まず床を片付けなきゃ。

…と思いながらごみ出しに出たら、溝いっぱいに繁殖して蓋を突き抜けて伸びている草が目に留まって、これからの季節ますます茂るだろうしご近所にも迷惑かけそうなので先に草抜きを始めて、そのまま庭先やガレージ内の段ボール箱の整理や不用品の解体にかかった。


前回の帰省時に外で大きな汚れ物を洗おうとしたらホースリールが壊れていて使えなかったので、コンパクトなのを買って持ってきて取り付けた。
f0000211_11381615.jpg
一番軽くてコンパクトなのにしたら、開封してみると、ホースをリールに巻き付けただけのもの。
本体を手で持って蛇口側のホースをリールからほどきながら移動する形になる。
まあ、使うのは私だけだろうし、これでいいや。

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壊れていた方は、そのままではごみ袋に入らなかったので、母が粗大ごみ分解用に買ってあった「べんりのこ」というもので分解して不燃ごみへ。

新旧大きさ比較。
新しい方は細い10mホースで、ずいぶんコンパクトになった。
f0000211_11385184.jpg
(壁際のあれこれも整理して下にたまって腐葉土化しかけてた葉や泥も掃除した)


葱を植えるための鉢を取りにまわった裏庭には、二年前に処分した赤いごみぺールの横にあった青いごみペールが残っていた。
そっか、私が触らない限り、もう誰も触らないんだ。
f0000211_11391126.jpg
中は何だろうと蓋を開けてみると、赤いペール同様、こちらも中は雨水だけ。

f0000211_11393360.jpg
側面がひび割れていて水圧で崩壊しそうになっていたので、これも踏んで割ってごみ袋に詰めた。
その後ろにあった牛乳コンテナと割れた鉢も不燃ごみへ。

母に「裏庭にあった水色の大きなごみペール、使ってないみたいやしひび割れてたし捨てたよ」と報告したら、「裏庭にごみ箱? そんなのあった?」。
ああ、思い出した。
このごみペールは、昔、父が庭木の液肥作りに使っていたものだ。
考えてみれば、母は庭をいじったり眺めたりはしないし、父の認知症が進んだ今、この庭にあるものは全部、もうなくてもいいものかも知れない。
この壊れかけた盆栽棚の上の土と草だけになった鉢やプラスチックプランターも、いちいち母に捨てていいかどうか聞こうとしていたけれど、そんな必要はなさそう。


「今晩はあの子のとこに泊まる?」
「ううん、ここでいいよ」
「でも、向こうの部屋掃除しやんと使えへんねん」
じゃあ掃除しよう…と思ったら、掃除機がコワい状態になっている。
「それ、中のごみ捨てても全然吸わないねん」
数年前に母にも使いやすいようにと買ってきた紙パック式掃除機は妹が持って行ってしまったそうで、代わりに母が買って来たサイクロン式は、みっしり目詰まり状態。
洗ってフィルターを乾かさないと使えないし、いずれにしても母にサイクロン式は無理だろうから、明日紙パック式のを買って来よう。


翌日は、母と一緒に電気店に行って、軽くて扱いやすい紙パック式掃除機と炊飯器(腐れてた)とミニ食器洗い機(元のはデカいし水漏れしてた)を一気に決めて買ってきて、一気に掃除した。
f0000211_11395392.jpg


妹宅から米が届いていたので、
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持ってきた「米びつろうと」(過去記事にリンク)で、持ってきた空きペットボトルと、入りきらなかった分はファスナー袋とに移し替えた。
f0000211_11403249.jpg
これまでは、口が狭くて中が見えず手を切りそうなミルク缶に入れて小さな茶碗ですくって出し入れしていたようなので、衛生面でも安全面でもこれで安心。
f0000211_11405085.jpg
この「米びつろうと」、母にと買ったもののその直後に母が立ち歩けなくなって、母がこれを使うことはもうないかも知れないと半分覚悟していたんだった。
本当によかった。


長年開かずの扉だった台所の吊戸棚の中を整理して妹に出し入れしてもらえるようにしようと、持ち手を持つとペタンと折りたためる幅広の踏み台を買ってきたけれど、この日は吊戸棚の中までは手が回らなかった。
f0000211_1141442.jpg



今の時点での母の生活上の心配は、歩行がやや困難で転倒や階段の上り下りが心配なことと、まだしばらくは脊椎を動かせないので、前かがみになったり体をひねったりできないこと。
硬いコルセットをはめているため、無理に体をひねる心配はないけれど、前かがみになれず立ち座りも大変なので、下の方の物を手に取るのが難しく、衣服や靴下の穿き(履き)脱ぎが難しい。
そしてそれ以上に難しいのが、ガン治療後のリンパ浮腫悪化防止のための弾性タイツを穿くこと。
脊椎に問題がなかったときでも、パンパンに腫れ上がった脚にきちきちのタイツを穿くのは難しく、滑り止めのゴム手袋をはめてもずいぶん苦労していたのに、足先に手が届かなくなった今は、朝夕弾性タイツを穿くだけで相当な時間がかかっている様子。
かといって穿かずにいてリンパ浮腫が悪化したら、歩くことができなくなるらしい。
介護申請して朝夕の弾性タイツの着用(日中用と就寝時用がある)だけでもヘルパーさんに来てもらったら、と言ってみたけれど、知らない人に着替えを手伝ってもらうよりはひとりでゆっくりやる方がいいらしい。
あと、湯船の掃除ができないし、できてもひとりで入浴するのは難しいようなので、毎日のことだしすぐに何か手を打たないとと心配したけれど、これも本人は「そうやね、どうしようかな。また考えるわ」とゆっくりしている。
まあ、妹が近くにいるのでなんとかなるだろう。
無事立ち歩けるようになっただけでも万々歳。


一気に掃除したあと、夜の高速と山道とを神経張り詰めっぱなしで運転して帰ってきてふらふら。
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ふうう。


バテて炊飯器に玄米粥をセットせずに寝たので、翌日のお弁当はカップ麺だっちゃ。
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■ めちゃ便利。愛用中。

米びつろうと ホワイト PM-433:amazon


■ 釘も鉄管も石膏ボードも切れるらしい。

べんりのこ E301:amazon


■ コンパクトで軽くて送料込みで1290円。でも物もそれなり。

アイリスオーヤマ ホース ホースリール ハンディ 10M ER-10:amazon


■ 狭い台所でも場所を取らずに置いておけるので便利。

武田コーポレーション ちょこっとステップワイド39cm CHO-39BRW:amazon


■店頭に並んでいた同シリーズの色違い(価格や吸込仕事率も少し違う)との違いがかわかりにくく、スタッフに聞いてもわからなかったけれど、このページの真ん中あたりにわかりやすい一覧があった。これ、店頭に貼っておいて欲しい。

パナソニック 紙パック式 電気掃除機 ピンクシャンパン MC-PK17A-P:amazon


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by karino-tohko | 2016-04-13 12:55 | 日記
2016年 04月 08日
出窓最後の黒カビ掃除 (にしたい)
三月最後の日曜日。
この週も、なかなか動き出せない休日の朝をスターバックスのエスプレッソと朝食で始動する予定でいたのが、来る予定の宅配便がなかなか来なくて行きそびれて、それでも行こうという気持ちだけで動き出していた。

普段は月に一度くらいしかない宅配がこの月に限って毎週届いて(ripreのモニター品が月に三つも当たった! びっくり)、以前は午前中再配達を頼めばたいてい朝9時頃に来てくれていたヤマト便が、少し前に地区の担当ドライバーが変わったのに合わせて配達経路が変わったらしく毎回昼前ぎりぎりの配達になって、結局スタバには一度しか行けてないまま。
けれど、おかげで、行こうという気持ちだけで動き出せる感覚がつかめてきた。
思うだけで動き出せたらそれに越したことはないし、それで動き出せなかったら実際にエスプレッソを飲みに行けばいい。
そうしよう。


前の週にブラーバ床掃除から台所の他の部分の掃除に手を広げ始めた延長で、気が付いたら、黒カビが出始めた流し台前の出窓部分の掃除を始めていた。
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(置いてあったものを移動中)

長年水切りに使ってきたCDスタンドをシンプルな水切りトレイに替えた時に掃除したばかりなのに、もう黒カビが…? と過去記事で日付を確認してみたら、替えたの、去年の六月だ。
全然「掃除したばかり」じゃない。

以前は黒カビがモコモコ増えて猛威を振るうまでなかなか掃除しなかったけれど、今は水切りトレイのおかげで出窓に水がたまらなくなったし、薄くて軽いトレイをさっとのけて簡単に掃除できるので、これくらいの黒カビでも気になるようになった。
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「そりゃ、食器置いてる横にこんな黒カビが生えたら気になって当然」って声が聞こえてきそうだけれど、以前は上記リンク先のような状態になるまで放置していた私にとっては、これでも相当な進歩。

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(再掲。この水切りトレイで不潔度がずいぶん改善されたしストレスも減った)


置いてあったものをのけていったら、サッシとゴムパッキンとクロスガラスの目に少し(私基準)黒カビが。
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重曹水で拭いても落ちなかったので、キッチン泡ハイターをスプレーしてしばらくおいてから水拭きした。

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サッシは真っ白になったけれど、ゴムの汚れは落ち切らなかった。(むしろ塩素で黄ばんだ?)
以前ならここでなんとか真っ白にしようとあれこれ試したりしたけれど、今はとにかく先に進みたいので、これはいったんおいておく。


内側が真っ白になった窓を久しぶりに開けたら、
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黒い…というか、深緑。
カビというよりコケっぽい。
真っ白になった手前のレールと対照的。

この汚れを落とすために、流し台に上がって狭い間口から出窓部分に身を乗り出した。
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ここに住み始めて20余年。
初めてこの出窓から庭を見下ろした。
初めての眺め。
家の中にまだ見たことがない景色があったのって、不思議な感覚。
(右手側の灰色のは庭のストッカー)


キッチン泡ハイターをサッシ部分にざっとスプレーしたら出窓の天井部分にもかかってしまい、茶色くなっていた中でそこだけが白くまだらになってしまったので、やむなく全部拭くことになった。
けれど、手が届きそうで届かなくて、長し台の上に屈みこんで足を踏ん張って体をひねって仰向いて、ツイスターゲーム状態の体勢が続いて手足ガクガク。
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天面、なんとか全部拭き上げた。
きれいになった。
ふらふら。



掃除完了。
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掃除に使ったのは、重曹とキッチン泡ハイター。
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重曹水をスプレーしてウエスで拭いて、窓のパッキン部分のカビにキッチン泡ハイターしてしばらくおいて水拭き。
仕上げに、再度カビが生えにくいように拭き取り不要の除菌剤をスプレーしておいた。


置いてあったものも全部ピカピカにした。
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出窓にあった、捨てようかどうしようか迷ったのを何度となくくぐり抜けてきた25年前の空き瓶。
せめて他に移動しよう。
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砂糖ジャーで使っていたアルミのスコップ。
角から白っぽく錆びて(?)きたし、庭で使おう。
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アラベスク模様の焼き印が入ったコルク栓。
捨てよう。
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上にあるものがピカピカになったらステンレスのくもりが気になったので、前にステンレスをピカピカにした金属磨きを持ってきた。
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…けど、変わらない。

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とろとろのリキッドよりも物理的にごしごしやった方がいいのかと少しクレンザーを試してみたけれど、やっぱりだめ。

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そう言えばトイレやお風呂の水栓のくもりはクエン酸でピカピカになったっけ、とやってみたけれど、水垢ではないらしく効果なし。

これも以前ならなんとかしたくてその場で検索して試しただろうけど、くもってるくらい別にいいや、と次に進むことにした。
(あとで検索したら、重曹パウダーで磨いたあと、お酢をたらして磨くとくもりがとれるとのこと。次回のためにメモしておく)

毎週床掃除するようになったら出窓掃除の頻度もあがって、またすぐに磨く機会があるかも知れない。
汚れきる前の掃除、習慣付けたい。


  
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買ってよかった。
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一緒に買ったシリコン製の白い水切りマットもお気に入り。
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by karino-tohko | 2016-04-08 21:21 | 日記
2016年 04月 05日
とけたカーテン
三月の二連休二日目続き。
使ってないけれど色形が好きで残してあるレトロブレンダーを戸棚の前に床置きしていたら、体験モニター中のブラーバを使うたびに移動するのが面倒になってきたので、別の棚の中に移した。
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移すためにこの棚の中を片付けていたら、細長いCAMUS発見。
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Rの好きなミュシャ柄。
いや、前回この棚を片付けた時に発見して忘れないよう手前に置いておいたのに、またすっかり忘れてた。
多分20年以上前のだけど、ブランデー(コニャック?)だったらまだ飲める…?

同じ棚の奥に置いてあった20数年前の細長い色ガラス瓶は、処分。
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ばいばい。

ブラーバに下をしっかり拭き掃除してもらいたい戸棚の前は、カップ海苔のストックが入ってるブレッド缶だけになった。
ほんの一か月前までこの床の上が物で埋まっていたのに、もうずいぶん前のことのよう。
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ブラーバを始動しようと、勝手口脇のごみペール(回収トレイ入れにしている)の上にペットボトルごみ入れと庭履き入れを載せたところで、
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勝手口に古いカーテンがかかってることに気が付いた!(え?)
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このカーテン、大好きだったやつ!!
もうとっくに処分したと思ってたのに、まだあった!? ずっとここに??
(あたまおかしい)

元の姿はこれ。白いボイル地に白い総刺繍とプリーツ。→f0000211_2121933.jpg
(12年前の写真)

大好きだったカーテンを発見して興奮しつつ、洗って漂白したらまた真っ白になるかと、そっとクリップを外してぬるま湯へ。
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お湯に浸けただけで溶け出すように茶色い液が出てきたので、石鹸を使う前にそのまま押し洗いしようとしたら、

…刺繍糸にそってほろほろと崩壊してきた…。
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残念だけれど、さようなら。


そのカーテンの下には、長年放置してあった未開封の一升瓶が。
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製造年月を見ると、平成4年10月。
24年前。
ブランデーと違ってこっちは飲めそうにないので、庭に持って出てお辞儀をしてから木の足元に撒いたら、普通の清酒なのにウイスキーのように茶色くなっていた。
(木、枯れませんように…)


茶色くなっていたカーテンと古い一升瓶がなくなったら、ドアの汚れが目に付いた。
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黒い。
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このドア、越して来た頃に2回ほど掃除したきりの気がする。
一升瓶が置かれてからずっと掃除してなかったってことか。

ドア本体にある真っ黒になっていた溝部分(上半分のガラス部分がスライドして風が通せるように溝がついている。もう10年以上開けてなかったけれど)を重曹で掃除して綿棒で角を拭いていたら、溝の隅から光が!
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長らく黒い泥のようなもの(黒カビ?)で埋まっていたけれど、サッシの溝にあるような、結露や汚れを出す穴があったらしい。
一番下の部分にも同じような穴がある。
今まで知らなかった。


掃除後。
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ゴムパッキンは黄色く変色してしまっていて、ドアの隅の方もこれ以上汚れが落ちなかったけれど、元に比べたらこれでもかなりきれいになった。
あとはまた時間があるときに何か他のものを試してみよう。


取っ手あたりも
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いくらか白くなった。
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少し離れて見れば、だいたいすっきり。



午後3時半。
風通しに開けた窓を閉めて回る時刻になったけど、まだエスプレッソを飲みに行きそびれていて、まだ朝から何も口にしてないまま。
おなかもすいてきたし日が沈む前に庭でやってしまいたい作業があるから、朝ご飯を食べに行くのはあきらめて、トーストを食べておいた。
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(カヤジャム。でもこのカヤジャムの味は違うと思う)


最初に片付けた棚で期限切れの世界文化遺産的未開封ドリップコーヒーを発掘したから、代わりに飲んでおく。
あとで銀行に行かなきゃいけないから、エスプレッソはその時のお楽しみに。
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トイレに入ったら換気扇のフィルターの目がすっかり詰まっているようだったので、
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 ↓
交換した。
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少し前に貼り換えたばかりな気がするのに、早い。

ついでに、もさもさになっていた洗面所の換気扇フイルターも
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 ↓
交換した。
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ああ、フィルターが茶色いうちは気付かなかったけれど、枠が黄色い。
拭こう。
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この貼るタイプのフィルター、前回までは裏全面に粘着剤がついているものを使っていたけれど、今回はそういったものが実店舗でもwebショップでも見つからなかった。
やむなく5cmおきに細い粘着部分があるものにしたら、粘着部分が取り合いになって、洗面所の方のフィルターが開口部分ギリギリサイズ。
パッケージには「自由にカット フリーサイズ」って書いてあるけれど、5cm置きにライン状の糊面があるだけなのは全然自由じゃないー。

夜、うがいする際に仰向いたら、
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…夕方貼ったフィルターはどこへ?

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やむなく、後日、縁をテープ留めしておいた。
片手の指先ギリギリしか届かない高さで長いテープが貼れなかったので、短いテープをペタペタ。
これを使い切るまでに全面粘着になっているものを探そう。



夜、銀行に行く前に、中からかかりにくくなっていた玄関の鍵に
「鍵穴部分がひっかかってるわけじゃないとは思うけど…」
と、ダメ元で「鍵穴のクスリ」を鍵穴にスプレーした。
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「…直った!」

「鍵穴のクスリ」は、家を建てた頃、外から挿し込んだ鍵がまわりにくくなってメーカーに修理に来てもらったときに
「一般のオイルやグリースやシリコンは、ほこりがついたり中で固まったりするから鍵穴には絶対に使わないように。使うならこれを。数百円だから常備しておくといいですよ」
と勧められたもの。
何度かお世話になったことがあったけれど、内側のツマミがまわらないのにも効くとは。
見える部分を掃除しても改善しなくてだんだんかかりにくくなってきていたから、そろそろ修理を呼ばなきゃいけないかと思ってたので助かった。



銀行に行くついでに、食品トレーを回収箱に入れてきた。
これまでは、牛乳パックもトレイもついどっさりためてしまい、埃を被ったのがなだれ始めてから大きな袋に詰めて出しに行って、出したあと汚れた袋を捨てていたけど、この間からは数枚たまった時点でそのまま手でつかんで持って行ってる。
きっと、床掃除を続けてるだけで台所が自分ちでないかのようになってきて興奮しているせい。
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そして、銀行に行った帰りに魚と野菜を買ってきて、一日中楽しみにしていたエスプレッソを飲みに行くのを忘れて帰ってきた。
自分が信じられない。

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楽しみにしてたエスプレッソを飲みそびれた代わりに、夕食後、R土産のてっぽう水飲んだ。



ブラーバのおかげで毎週の台所床掃除が習慣になって、床置きしていた物が少しずつ減って少しずつすっきりしてきてる。
狭い範囲だし手でざっとと掃除するのも変わらないはずなのに、不思議。
電源コードの向こうの方もブラーバを使えるようにしていきたい。
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ずっと家にいて欲しい。




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by karino-tohko | 2016-04-05 21:54 | 日記
2016年 04月 04日
「深みミルク紅茶」と「白のひととき」

(片付け日記の途中ですが)
明治さんから商品モニターで「深みミルク紅茶」と「白のひととき」をいただきました。


日曜日の午後、台所の出窓掃除でバテて「何か飲むものは…」と冷蔵庫を開けて、

「そうだ!」
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たっぷりのボリュームが嬉しい「白のひととき」と新商品「深みミルク紅茶」があったんだった。
ペットボトルより安定した形と、ペットボトルより気持ちいい手触りのボトル。
ボトルの白がミルクっぽくて健康的。
このときは紅茶よりもコーヒーの気分だったので、「白のひととき」をゴクゴク。
ふううー。


「白のひととき」は、仕事での外出中に何かをたっぷり飲みたくなったときに時々買っている商品。
去年初めて買ったとき、コンビニのカップ飲料のように日持ちするものだとばかり思い込んでその場で飲まずに事務所の冷蔵庫に入れておいたら、いざ飲もうとしたときにはとっくに賞味期限が切れていて、失敗。
「そっか、コーヒー飲料というよりはミルク飲料なんだ。フレッシュなんだ」

二度目に買ったときはその場で飲もうとしたものの、今度は白い内フタを開けるのに上に引き上げたらツマミ(ヒモ)の両端が切れて開けられなくなってしまい、会社に戻ってから本体をナイフで切ってマグカップに注いで飲んだんだった。
(本体に印刷してある「内フタの開け方」、重要!)

三度目にやっと、飲みたいタイミングで飲めて満足。
たっぷりした容量で喉の渇きを癒せて、空腹感も少し満たしながらも血糖値的にセーフ(だと思う)で、フタができて持ち歩きに便利で、それ以降時々仕事の合間に買って飲んでいる。


セットでいただいた新発売の「深みミルク紅茶」の方は、会社に持って来て仕事の息抜きに飲んだ。
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「世界のお茶専門店ルピシア 監修」とのことで、ミルクたっぷりながら紅茶の風味も生きている。
430ml入ってるので、昼食後に開封して午後いっぱい飲み続けた。
作業のひと区切りのたびにほっと一息。
ごちそうさま。
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飲んだあと簡単にぺたんこにつぶせるのもいいよね。


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by karino-tohko | 2016-04-04 12:59 | 日記
2016年 04月 02日
脳内エスプレッソ
三月三週目の日曜日。
なかなか動き出せない日曜の朝をカフェのエスプレッソでエンジンかけようと目論んでの二週目。
今週こそ。


午前10時。
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朝イチからシーツを洗ったけれど(ゼイゼイ…)、午前中配達指定の佐川さんがまだ来ないので家を出られない。
(すでにエスプレッソは必要ない状態)


午後1時半。
エスプレッソを飲みに行ったついでに朝ごはんも食べるつもりだったので、気が付いたら朝から水も口にしていなかった。
この時間から行って夕食の食材も買ってたらそれで1日終わってしまいそうだけれど、先にもう一回洗濯機もまわしておきたいけれど、キリがないからスタバ行ってご飯食べてくる。


午後2時。
二週間待ったエスプレッソドッピオコンパナ!
(教えてもらったオーダー商品名を忘れないようにiPhoneにメモして行った!)
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家の近所でエスプレッソが飲めるよ! 知らなかったよ!
(期待したヨーロッパの味とは違ったけどこの際いい!)

サラダラップも頼んだ。
食べ物の注文はウインドウを見てそこにあるものを言えばいいから簡単。
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お水は注文時かカウンターで言ったらもらえる。覚えた。
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徒歩圏内にスターバックスができて十数年。
初めてちゃんと利用できた。
今度から休日に好きな時にエスプレッソが飲める! 興奮!


カウンターでエスプレッソドッピオを頼んだら「いつもドッピオを飲まれてるんですか?」と不思議な質問をされたので、「いえ、初めてです。ここにエスプレッソがあるって聞いて来たんです。昔、メニューになかったですよね? 昔って15年くらい前なんですけど。エスプレッソ好きなんです」って、聞かれてないこと話し過ぎた。
質問してきたスタッフの人は20歳そこそこ。
15年前のメニュー書き、知ってるわけないよね。

長々と答えたら「そうでしたか。×××なので×××かなとお聞きしました」みたいなことを言われたけれど、「ああ、また要らないこと話し過ぎたかも」とか考えてて聞き逃した。
余計なことまで話し過ぎて人の話をちゃんと聞けない私。
目が泳いでてぎこちなくて見るからにスタバに慣れてないおばさんなので、ほんとにエスプレッソでしかもドッピオで大丈夫なんだろうか、と気を回して、「濃くて量が多いので念のために」と聞いてくれたのかも。


午後4時半。帰宅。
喉渇いた。
スタバでチャージしたもろもろはその後のスーパーで使い果たしてしまった。
今度から朝にコーヒーだけ飲みに行って買い物は夜に出直した方がよさそう。
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Apple musicの無料試聴期間がまもなく終わることを思い出して、台所片付けの続きをする間、昼間片付けた調理台に昼間見つけた木製のスマートフォンスタンド(Rが5年ほど前に展示会でもらってきたもの)を置いて音楽を流してた。
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(三か月間あった試聴期間に三回ほどしか聴いてなくて選曲方法もよくわからないままで、この懐かしい曲もApple musicのおまかせで流れてきた)




翌日の祝日。
この日も朝イチにスタバでエスプレッソと朝食をとるつもりでいたら、興奮してアラーム前に目が覚めた。
「行く前に洗濯しておいた方が早く乾くし」「その間に布団も干しとこう」「同じ干すならあと30分は干したいから、その間、本の部屋にも風通して」「風通すならタンスの中も」「タンスの隅の服なんとかしたい」「30分あるならブラーバも」「ブラーバのためにこの置き場所変えるんだった」「置く棚を…
いっこうに家を出られない。

夕方まで何もしないまま終わる休日を改善するために、朝からシャキッと動き出せるようエスプレッソを飲みに行く計画だったけれど、実際に飲まなくても、飲みに行こうとし考えただけでいろいろはかどるライフハック。

そして、普段なぜ遅刻しがちだったのかがよくわかった…。
遅刻は人の時間を奪うことだと認識して以来、何をおいても約束の時間を優先するようにして遅刻はほとんどなくなったけれど、自分ひとりの予定だとすぐにこうなってしまう。


このあと夜まで片付け続け掃除し続けたけれど、やった作業の写真整理に時間がかかって書く間がなくなったので次回に続く。



  
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by karino-tohko | 2016-04-02 20:49 | 日記
2016年 03月 30日
床拭きマシーン効果
拭き掃除ロボット ブラーバの体験モニターになって二週目の日曜日。

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ルンバ同様、ブラーバも最低週に一度は使わないとバッテリーの寿命が縮むとのことなので、掃除のじゃまになるスツールとライス缶を洗面所に移動して、台所でスイッチオン。
初回はこのスイッチを入れるまでに7時間以上かかったけれど、おかげで床に置いてあったものが減って、二度目は簡単に掃除できるようになった。


台所の床がすっきりしたら、その続きのリビングの床のほこりが気になったので、リビングに敷いている綿クロスの上の物を横にのけてクロスを洗濯機に放り込んだ。
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床が物でいっぱいで使えずファイルボックスの上でほこりを被ってたバランスボールも洗った。
使えるようにしよう。
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リビングのいつも座ってる脇には、毎晩帰ってからお風呂に入るまでの2時間ほどだけ着る部屋着や、出掛ける時だけ穿くジーンズなどの衣類がたまっていたので、

数年前に中を整理して以来触ってなかった(Rがあれこれ入れていってそのうち忘れ去られてた)洋服ロッカーの上のかごの中を整理して掃除して、脱いだ部屋着を入れられるようにした。
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かごの中にあったのは、Rが去年か一昨年かその前かに買ったらしい未開封のヒートテックと、ヒートテックの空き袋や台紙など。
空き袋、なぜ捨てない…。


物干しスペースの関係で、この日は向こう側に敷いていた大きい方のクロスだけ洗って、
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(白いのはクロスの下に敷いていた滑り止め兼保温シート)

テラス際に溜まっていた紙類や保存書類の整理を始めたはずが、
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途中で玄関の片付けに移行して、
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玄関の段ボール箱の底にあった根菜(をよく玄関で腐らせてしまう)を目に付く場所で保存するのにいにいい木箱を見つけて、
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木箱を置くための台所の吊り棚の下の段の掃除に移行してた。
(一番上の写真)

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前の週の片付けで見付けたほこりを被ってたリネンのクロス、手や物を拭くには抵抗あるので処分しようかと思ってたけれど、洗って根菜の日除けにした。

根がいっぱい出てたじゃが芋は、種芋にしようと庭に埋めた。
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床のクロスの上にあったあれこれはいったん向こう側にのけて、
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 ↓
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…ほぼそのまま。(少し減った)



当のブラーバは、前回は市販のシートで代用して使わなかったドライクロスを初使用。
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ざっと掃除機をかけたあとに稼働。
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使用後。
一週間前に念入りに掃除したばかり(という感覚が間違い?)なのに、結構汚れてる。

続けて、ウェットクロスで水拭き。
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汚れてる。
前回の一度では落とし切れなかった棚の下の奥の汚れかも。



ブラーバが来たことで片付けのモチベーションは上がったものの、なかなか他の場所までは片付かないけれど、それでも、台所の床面が広いまま保てているだけでも充分感激。
本当に気持ちがいい。
週イチ床掃除、続けられますように。

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ブラーバ、ありがとう!

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by karino-tohko | 2016-03-30 20:48 | 日記
2016年 03月 28日
脱ノーファンデ(日本語おかしい?)のきっかけ


ほんの一時期のフルメイク時代を過ぎて以来、長らくすっぴんで来たけれど、数年前にしみ・そばかすが気になりだしてミネラルパウダーを使ってみたのをきっかけに肌に何かつけるようになって、ここ2,3年は化粧水やオイルの上にルースパウダーをはたくようになっていた。

でも、さらさら軽いパウダーだけでは肌のくすみがカバーしきれなくなってきた気がして(多分元々カバーできてなかったのを見て見ぬふりしてただけ)、今使っているパウダーが残りわずかになったところで
「次はもう少しカバー力や紫外線カット力があるものに戻そうかな。でもミネラル系のはなんだか肌に重かったしなあ…」
「日焼け止めは使ってるうちにたいてい肌がガサガサになってくるしなあ…」
と何を買おうか迷っていたら、「極薄ツヤ美肌へ SK-IIの新ファンデーション」という商品のモニター案内が届いた。

「極薄! でもファンデーションは重いかなあ… え? 筆でつけるの? 固形に見えるけど、プレストパウダー? SPF40/PA+++!?」
思わず申し込んだ。
内容をよく読まないまま。


届いた!
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ふたつ??

箱から出してみたら、
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大きい方の箱にはコンパクトケースとブラシのセット、小さい方にはファンデーションリフィルが入っていた。
パッケージに書かれている商品名は、「SK‐II COLOR クリアビューティクリスタルスキンパーフェクティングファンデーション」と、「SK‐II COLOR クリアビューティクリスタルスキンパーフェクティングコンパクト & ブラシセット」
(しかし、このコンパクトのデザインって…うーん…)


中身は… あれ? プレストパウダーじゃないみたい。
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やけにつやつやしてるけど、固形…?

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ブラシはコンパクトサイズながら、極細の毛がみっしり詰まっててコシがありそう。

中筒を引き上げてキャップするようになっていて扱いやすい。
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コンパクトケースは底が抜けていて不思議な形。

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コンパクトのデザインが好みでなかったので、昔やってたようにリフィルの中身だけ好きなケースに入れ替えようとしたら、リフィルは半透明のケースと一体化していて取り出せなかった。
やむなくそのままコンパクトにセット。

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コンパクトの中にリフィルの中蓋がある形になる。
清潔には保てそうだけれど、なんだか、ますますすっきりしないデザイン…。

ファンデーションを筆にとってみた。
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ぺったり!
何、この感触?? と思ったら、
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クリームタイプ!
(ブラシで縦にとったけれど、あとで説明書きを見たら「ブラシで渦に沿って円を描くように」とのこと)

おそるおそるブラシを頬に伸ばしてみたら、
「…!」
すごいカバー力。
ブラシでクリームって初めての感触だけれど、ブラシの肌への当たりは自然で柔らかく、目を閉じていればブラシだとはわからないほど。
柔らかいけれどコシがあってしっかり塗れる。不思議な感覚。

いや、それよりも、カバーし過ぎじゃない??
ファンデーションを塗った部分だけ、人形の肌のようになっている。
「…こういうもの…?」
ファンデーションを塗ったのが久しぶり過ぎて、どうも感覚がつかめない。
ファンデーションを塗った自分の顔が見慣れなさ過ぎて、おかしいのかおかしくないのかもわからない。
全体に塗ったらまた違うかも、と、同じように何度もブラシにとってそのペースで塗っていったら、
「これは…」
まさに、塗り壁…。


もう一度、商品説明のページを読み返してみたら、
『ひと筆で隙なし、極薄ツヤ美肌』
そうだ、「極薄」なはず。
何か根本的に間違ってたらしい。
『ブラシで渦に沿って円を描くようにファンデーションをとります。1周で半顔が目安です』
ああ、何度もブラシにとり直さず、最初にとった一筆分を全体に極薄く伸ばしていくってことだったのか。
いったんクレンジングして洗顔して、化粧水からやり直し。


さっきは固形パウダーだとばかり思っていたので、しっかりブラシにのせようとしてファンデーションを筆にとり過ぎたよう。
今度はファンデーションの表面を撫でるだけにしてみた。
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さっきと違って、ついてるのかどうかわからないくらいだけれど、

たったこれだけでも、肌にのせるとしっかりつく!
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これをブラシで肌になじませると、
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素肌のような薄付き!
しかも、ちゃんとカバーしてる!
でもこの量じゃ、顔全体には伸ばせない。

ブラシにしっかりたっぷり一周分とってそれを半顔全体に伸ばすのが正解らしいけれど、ブラシにべったりついたのを薄く伸ばしていくのは、化粧慣れしていない私には難しそう。
その方法じゃまた塗り壁になってしまいそうなので、ブラシに軽く少しだけとって薄く伸ばすのを繰り返すことにした。
そうやって頬や額やあごに薄く伸ばして、最後にブラシに残った分を鼻や小鼻の脇や目元口元に伸ばして。
推奨方法とは違うけれど、極薄ファンデーションできあがり。


久しぶりにファンデーションをつけた自分の顔は、素肌っぽいのにいつもの見慣れたくすんだ顔とは違って、明るくすっきり見える。
肌のきれいな人の素顔ってふう。
普段パウダーをはたいたときのマットな肌と違ってツヤがあるのもいい感じ。
(ちょっと脂浮きでテカってるようにも見えるのは見慣れてないから…?)
ほんの少しの量でよく伸びるので、ひとつあれば結構長く使えそう。
日焼け止めクリーム並みのSPF40/PA+++なのに、日焼け止めのような白浮きもせず美肌に見えるのはありがたい。
今年は日焼け止めの代わりにファンデーションで過ごしてみよう。



あれ?
パッケージには
「SK‐II COLOR クリア ビューティ クリスタル スキン パーフェクティングファンデーション」
とあるけれど、モニター案内のページには
「SK‐II COLOR クリア ビューティ アルティザン ブラシ ファンデーション(UV/ライト)」
となっている。
「アルティザン」ってどっから来た…?
職人? ブラシのこと? 「アルティザン ブラシ」を使うファンデーション?
代わりに抜けた「クリスタル スキン パーフェクティング」は商品名ではなく形容詞?
ひとつの商品にふたつの長い商品名がある…?

検索してみたら、どちらの名称でも、この商品そのものと、同シリーズの他の商品とそれぞれがヒットする。
どっちが正式な商品名なのかわからないけれど、どちらにしても長過ぎて他の商品と判別しづらい商品名に思えるんだけれど、単に私の歳のせい…?
もう少しすっきりした商品名と、手にするのがうれしくなるようなデザインや質感のコンパクトだったら、さらによさそう。
うん、気持ちいいブラシとこの薄付きでのカバー力には満足。
ありがとうございます!

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値段を見てびっくり! こんなに高いものだったとは!!
ケースの素材やデザインから、この1/3くらいの値段かと思ってた。すごくコストパフォーマンスのいい商品なんだとばかり。
(長らくファンデーションを買ってないので値段感覚おかしいです。すみません!)
これでも並行輸入で安くなっているようで、定価はこれよりさらに2,000円以上高いらしい。
ひゃー!

でも確かに、この薄付きでこのカバー力とSPF40/PA+++でしかもこのブラシ付きなら、納得。
この値段ならもう少し価格に見合ったコンパクトケースをと思ったけれど、そうしたらその分また価格アップしてしまうだろうし、品質優先で。
(amazonにリンク)


SK-II COLOR クリア ビューティ アルティザン ブラシ ファンデーション(UV/ライト)(ブラシ・限定コンパクト付き) SPF40 /PA+++ 10.5g (#420) [並行輸入品]:amazon


ブラシだけでも定価5,400円だった! さすが職人ブラシ!
確かにこの感触にはうっとり。
ありがとうございます!
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価格:4,698円(税込、送料別)




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by karino-tohko | 2016-03-28 20:28 | 日記
2016年 03月 24日
母からのメール
土曜日に母親からメールが来た。
「リハビリで初めて杖で建物の外を歩きました
今は杖で歩く練習です
何も持たないで歩ける様になって階段上がり下り出来たら退院です
先生が4月始め退院とのことです
今日初めて普通の風呂に入りました」

よかった。
入院してから三ヶ月近くベッドの上で体を起こすこともできないままでいて、こんな状態で本当に立ち上がれるようになるのかと半信半疑だったけれど、先々週、歩行器と平均棒でのリハビリをしましたとメールが来て、それから十日間で杖で歩けるようになったらしい。
すごい。
これなら本当に、近いうちに杖なしで歩けるようになるかも知れない。
(転ぶと大変なことになりそうで心配なので、できれば常に杖を持ってくれていた方が安心だけれど)
先生、ありがとうございます。


十二月に病院に様子を見に行った時には、
「もう、なるようにしかならないと思ってる」
「もし神経がやられたら体を触られてもその感覚がわからなくなって、そのまま進んだら、頭の中も何もわからなくなるかも知れないんねんて」
「その前に大事なことみんな言うとかんとあかんと思うんやけど」
「お父さんとお母さん、もうお墓はいらんし、天王寺の一心寺みたいなところに入れてもらったらいいかなと思ってるねん。あと継ぐ人もいいひんしな」
「お葬式も簡単な家族葬でいいわ」
と、ぽつりぽつり話していた母。
それが、二月に会ったときには、まだベッドの上でほとんど身動きできないままなのにもかかわらず、
「退院して運転できるようになったら、お父さんの施設にも挨拶に行ってくるわ。職員さんらに何かお菓子持って行ったらいいかな。何がいいと思う? 生菓子が美味しいけど、やっぱり日持ちするものがいいかな」
なんて、楽しそうに、ずいぶん気の早い話をしていた。
ああ、お母さんの声だ、そうだ、お母さんの声はこんなだったと、むしょうにその声を懐かしく感じていた。

どうか、母にもう一度日常生活が戻って、ゆっくり身じまいする時間が持てますように。


   
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by karino-tohko | 2016-03-24 00:47 | 日記