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2016年 05月 26日
ダイヤモンドを買う日まで

これを読んで、生まれて初めてダイヤモンドを欲しいと思った。


私が持っているダイヤモンドは、取引先が持ってきたケースの中からやむなく消去法で選んだ地味な婚約指輪と、母親のお下がりの半端に古いバブル前のデザインの指輪。
どちらもあまり好みでなくて、嵌めてもときめかないし、デザイン的に、親族の結婚式くらいしか着ける機会がない。
あ、ひとつだけ、レトロで気に入っている母の若い頃の指輪があるけれど、クラシカルな形で普段着にもフォーマルにも合いそうになくて、眺めるだけで着けたことがない。

普段から身に着けられる、身に着けることで気持ちが上がったり自分を守ったり自信を持てたり万能薬になったりするダイヤモンドが欲しい。



バイザヤード、武器っぽい強そうな名前だけど、検索してみたら華奢なネックレスだった。
ジーンズとシャツのような普段着でもさりげなく馴染んで、ちょっとあらたまった格好でもきちんと着けられる、肌に溶け込みそうに華奢ながらしっかり小さく光を放つスキンジュエリー。

やっぱり使えるスキンジュエリー!「バイザヤード」は最強最カワ! (NAVERまとめですが…)

スキンジュエリーの成せる技 ~まずは一粒ダイアモンドネックレスから始めてみませんか?~ (les dessein de DIEU オフィシャルサイト)

80年代中頃、こういう細い細いチェーンの重ね付けや小さな一粒石のネックレスをつけるのが周りで(世間で?)流行ってたっけ。
肌にしっとり沿う糸のように細いチェーン、好きだった。
今も持ってる。


夜寝る前、年明けくらいに整理したチェストにチェーンとペンダントトップがいくつかあったっけ、と探って見比べて、細いゴールドのチェーンと小さなリング型のペンダントトップを取り出した。
どちらも30年前のもの。
f0000211_2327836.jpg
リングに嵌まっている石はきっとガラス玉。
それでも光が当たると立て爪部分がきらきらきれい。

f0000211_23273533.jpg
明日からスキンジュエリー代わりに着けてく。
ダイヤモンドを買う日まで。



  
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■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


年齢的にはプラチナ+しっかりした石にした方がいいのかも知れないけれど、糸のように細い金のチェーンにピッと小さな石(0.08ctくらい?)のが好き。
…と思ったら、小さくても高い!!!





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by karino-tohko | 2016-05-26 23:51 | 日記
2016年 05月 25日
セメント色からリラ色へ
普段履いているスニーカーの底側面のゴムが左右とも5cmほど裂けて底から水がしみ込むようになってきたので、新調した。
破れてきたのは、ナチュラルワールドのINGLES(イギリスタイプ?)の ELASTICO(ゴム)というシリーズのセメント色。
このスニーカー買ったのいつだっけ、と過去記事を見たら、一昨年の九月
その前に履いていたベンシモンのプルーン色のスニーカーはほぼ年中履き続けて4年持ったけれど、今回はサンダルやブーツを履いていた時期があったので、それを除くと10ヶ月ほどで破れてきたことになる。
かかと部分はまだ大丈夫なのに、残念。


「次はどんな色にしよう」とネットショップの写真を見比べて買ったのは、VICTORIAのコットンスニーカー(楽天ショップにリンク)のリラ色。
これまで履いていたのと同じ、甲の部分にゴムが入っていて紐なしで履ける、履き脱ぎがラクなELASTICO(ゴム)型。

f0000211_21224024.jpg
左は、これまで履いていたナチュラルワールドのセメント色。
どちらもスペイン製で、一見同じメーカーの色違いのようによく似ている。
そしてどちらもラバー部分に練り込まれた香料の匂いが強い。

違うのは、ナチュラルワールドの爪先部分のラバーには細かい縞の凹凸が入っているけれど、VICTORIAの爪先はつるん。
そして、VICTORIAはナチュラルワールドより少し底が厚い。(だからベンシモンやナチュラルワールドより数千円高いのかと思ったけれど、色や店によっては安いのもあった。輸入時期が違う…?)
f0000211_2123324.jpgあと、ナチュラルワールドにはスニーカーと同色の靴紐が付いてきた(けど使わなかった)けれど、VICTORIAには靴紐の付属はなし。
底の厚さ比較。綿生地とラバーの境目から
1.5cm程下がったあたりが中敷のある面。


履いてみた。
f0000211_2124553.jpg
(レンズに広角入ってるので脚が太くなる…)
しまった。
細身だとは書いてあったけれど、思ってた以上に細い。
普段23.5cm、メーカーによっては23cmを履いているから23.5cm~24cmなら大丈夫だろうと、これまで履いていたナチュラルワールドと同じ38(ショップページに23.5cm~24cmと書かれている)にしたら、ざっくりした綿の靴下を履くと入らない。
薄手の靴下ならなんとか入るけれど、幅がキチキチで血が止まりそう。
いや、裸足でも、少し経つと締め上げられてるように痛くなってくる。
うーん…しばらく履いてみて馴染まないようなら、妹んち行きか…。
少なくとも、靴下を履く時期用にもう一足買わないと。


色は、商品写真で見たより青っぽい。
太陽光の下で見るとこれくらい。
f0000211_21243386.jpg



少し歩いてみたら、VICTORIAのつるんとした爪先はすぐに汚れて(歩き方が悪い?)、真っ白な面の中でその汚れがすごく目立ってしまう。
消しゴム携帯したいほど。(いや、普段から携帯してたっけ)
ナチュラルワールドは縞々の畝の先が汚れるだけで、その汚れも畝の影に紛れてそんなに目立たないし気にならなかった。
その点はナチュラルワールドの方がいいなあ。


色はまあまあ気に入ってるし、足に馴染んでくれることを願ってもうしばらく履いてみよう。
今度VICTORIAのスニーカーを買うときには、最低でも1サイズ上の39(24cm~24.5cm)か、さらにひとつ上の40(24.5cm~25cm!?)にしよう。

  
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このショップで扱ってるのは24色。
リラ色、ここの商品写真よりもう少し青っぽい。
カリー色も迷った。
ベンシモンやnatural worldより高くて底が厚い分、底が擦り切れずに長持ちしてくれる…?


前に履いていたベンシモンのテニスタイプのレースアップシューズ(紐靴)、『フランスで20年変わらぬ定番』とのことなのでフランス製かと思っていたら、『原産国 チェコスロバキア』だった。
アニスイエローが気になる。
エッグシェルも好き。


ベンシモンにも靴ひもなしで履けるスリッポンタイプがあった!


ナチュラルワールド、Rosaの色味が写真やショップによって幅広過ぎてあきらめた。


ナチュラルワールドにアイレット刺繍(で合ってる?)生地のが! かわいい!

(ナチュラルワールド)natural world イングレス ボルダード レディース:amazon


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by karino-tohko | 2016-05-25 21:54 | 日記
2016年 05月 20日
靴乾燥機だった
f0000211_18482558.jpg
戻って、飛び石ゴールデンウィーク二日目覚え書き。
8時前に起きて布団を干して、リビングに敷いてる綿マットとクロスを洗った。
(右下にモコモコあるバラ肉っぽいのは前々日に解体したソファ
洗い終えてもまだ10時前。


台所で一面もじゃもじゃ芽が出ていたのを二か月前に埋めた(植えた)じゃが芋、いつの間にかこんもり茂ってた。
もう少し離して植えた方が良かったかな。
f0000211_18485789.jpg
収穫のタイミングは「花が咲き終わり葉や茎が黄ばみだしたころ」とのこと。
いつも適当に掘り起こして、早過ぎてまだ指先ほどだったり遅過ぎて腐ったりしていた。
今度こそ。



午前11時。
シーツも洗った。もう干す場所がない。
前回の洗濯からわずか6週間でシーツ洗ったの、初めてかも知れない。(すいません→過去記事 「シーツを洗う回数」

続けて寝室にルンバかけてブラーバ乾拭き。
普段は週に1日しか休みがないから、優先順位が決められなくて何もできなかったのかも知れない。
何かを選ぶことは、他の何かをあきらめること。
あさっても休みがあると思ったら、とりあえずやりたいことから始められる。
「ゴールデンウィークは帰ってこないの?」と母に言われて揺らいだけど、その次の週に帰るから、と言っておいて良かった。
窓を開け放せて洗濯物がよく乾く時期に自由に使える連休があるのは大きい。



午後12時半。
どれももうほぼ乾いてる。早い。
午後から布団の掛けカバーも洗って干せそう。



午後1時。
動ける休日は夜まで何も食べないこともよくあって、この日もお腹はすいていなかったけれど、少し前に妹んちでもらってきたシンガポールの袋麺が気になったのでひとつ食べてみた。
交換留学生にもらった「国で一番人気の袋麺」らしくて、普段エスノなものに縁のない妹一家では一袋作って「辛ーっ!!」「辛いラーメンにココナツミルク??」と慣れない味にギブアップしたらしい。
f0000211_197376.jpgf0000211_198244.jpg
やけにデカい。                   添付の調味料袋もやたら大きい。

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ココナッツミルクパウダーたっぷり。      麺、太い。

できた! 赤い!
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具やトッピングが何も入ってなくてさみしかったので、庭のそれっぽいのを摘んで載せてみた。
辛くてココナッツミルクたっぷりで濃厚で海老風味で美味しい。
量、多い。
レモンバームがライム代わりに合う。

作って食べてる間に布団の掛けカバーも洗って干してきた。
夕方までに乾くかな。



午後4時半。f0000211_1910434.jpg
四月の終わりまで履いていたお気に入りのオイルヌメ革のブーツをしまおうとして「しばらく置いてあったしもう充分乾いたかな」「湿気残っててそこからカビたりしたらやだな」としばし考えているうちに、
「あっ…!」
目の前にある物が、Rの靴乾燥機だと気がついた。
毎晩Rが使っているけれど、自分の靴とは結びついていなかった。
使ってみたら、タイマー付き、除菌機能付きで便利!
長年ここにあった靴乾燥機、初めて発見した気分。




午後5時。
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昼過ぎに取り込んだリネンのシーツ、私のガサガサな踵が当たる20cm四方だけ擦り切れて破れてきている。
他の部分はまだ生地もしっかりしているし、リネンなので、このままウエスにするのもしのびない。
リネンと言えばキッチンタオル。
傷んでない部分をキッチンタオルにするのってあんまりかなあ…。(何十枚か取れるよ…)
f0000211_19125519.jpg




f0000211_19132222.jpg
結局にちにちの掃除と洗濯で終わったけれど、全部洗って干したベッドは天国。
この夜は極上のベッドで眠った。



二日後の飛び石連休の片付けに続く。


  
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あった! これ!
商品名「プリマ・テイスト ラクサラーメン」、「シンガポール定番の麺料理『ラクサ』のインスタント袋麺」とのこと。
スープが濃厚クリーミーで結構ハマる味だったので、全部食べてしまったらもしかしたら二度と食べられないかもと惜しんでたら、いつでも買える!
…と思ったら、現在在庫切れで入荷予定なしとのこと。
残念。

プリマ・テイスト ラクサラーメン 185g:amazon


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by karino-tohko | 2016-05-20 19:55 | 日記
2016年 05月 19日
26年目
R 「今日、晩ごはん要らないからね」
私 「え?」
R 「出張行くから。会社の黒板に書いてあったでしょ」(ええ、ホワイトボードでなく黒板)
私 「見てなかった。あぶなー、ご飯炊くところだった」
R 「明日ご飯食べに行く?」
私 「なんで? 行かないよ」
R 「行かないの?」
私 「うん。瓦蕎麦買ってあるし食べなきゃ」
R 「ふーん、行かないの? いいの?」
私 「行きたいの? なんで? …あっ!」

結婚記念日だった。
銀のお箸を買ってから、もう一年。
早い。


で、夜、出張先から会社に戻って来たRと一緒に食事して帰った。
f0000211_22434534.jpg
古い建物の中の小さなレストラン。

客は私たちふたりだけで、貸切状態。f0000211_22442611.jpg


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最初に出てきたのはオードブル。
同じような色合いのものが並んでいるけれど、食材も味も食感もそれぞれ大きく違っていて、それぞれ美味しい。

このお皿の次の次に出てきた燻製穴子入り春ごぼうのポタージュごぼうチップス添えが香ばしくて、燻製とごぼうの取り合わせが、これまで食べたどんな燻製にも似ていない、甘い煙を食べているような不思議な風味で美味しかった。

メインディッシュは、Rはオマール海老のなんとかと鯛のポワレ、私は牛フィレのなんとか。
オードブルふた皿とポタージュとメインディッシュとパンとデザートの簡単なコースで、それぞれの量も少しずつで「もうデザート? まだ食べたりない」と思ったのに、デザートを食べ終える頃にはおなかは苦しいほどになっていて、「ああ、以前は痩せの大食いと言われていくらでも食べられたのに、これくらいの量だったら全部で前菜くらいだったのに、いつの間にこんなに食べられなくなったんだろう。歳とったんだなあ」とつくづく。
「ちがうよ」
「え?」
「そういうふうに作ってあるんだよ。ちゃんとおなかいっぱになるように」
そうなの?
これだけの量でみんなおなかいぱいになるの?
ちょっとほっとした。

f0000211_22454526.jpg
デザート盛り合わせのガラスプレートがきれい。
右隅に少し写っているのは、初めて飲むボトルグリーン エルダーフラワー。
花の香りの発泡性スプリングウォーター。
甘い。
口にするもので花の香りのものって、なんとも言えない違和感ありつつクセになる。


店を出てから駐車場に車を置いたまま30分ほどあたりを歩いて、「ここ、すごい!」「ほら、かっこよく撮れたよ」「私も、ほら!」とふたりでケータイとコンパクトカメラで周りの写真をたくさん撮り合った。

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26年、早いね。

     
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by karino-tohko | 2016-05-19 22:47 | 日記
2016年 05月 17日
同窓会 日々を記録すること
f0000211_1823825.jpg

土曜日、有休を取って帰省して、統廃合で無くなる高校の同窓会に出てきた。
当日そのまま同窓会に直行するため体力を残しておかなければいけないので、今回は電車で帰省。
居酒屋での二次会まで出て親の家で一泊してきた。
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この日履いて行った靴は、服に合わせて20数年ぶりに箱から出してきたオリーブ色の靴。(足むくんでる…)
革はきれいな状態だけれど、家に着いて脱ごうとしたらなぜか脱げなくて、

f0000211_1841989.jpg
不思議に思いながら無理矢理脱いだら、「ベリベリベリッ」
「!?」
靴下の裏に中敷がべったり貼り付いてた…。
革はまだ大丈夫でも、合皮の中敷は経年劣化していたらしい。

f0000211_1843861.jpg
とりあえず翌日は、ベリベリ剥がれて粉状に散って四方にはりついた中敷が足に着かないようにラップを敷いて、その上に白バラ紅茶アイス箱製の中敷を敷いて帰って来た。

革がまだきれいなので処分するのは気が引けるし、あまりない色なので服に合わせて重宝する時があるので、(普段ジーンズしか穿かないので滅多に出番はないけれど、)クリーナーで粉を拭き取って100円ショップの中敷きを敷いておこう。


妹が帰宅ついでに車で駅まで送ってくれると言うので、今回は西日射す時刻に田舎をあとにした。
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乗換駅。f0000211_1853886.jpg
モヒートの季節になっていた!


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iPhoneに替えたおかげで、スケジュール帳だけでなくカメラもメモ帳も時刻表もケータイで間に合わせることができて、帰省時の手荷物がひとまわりコンパクトになった。
(スーツケースの中はポテチ袋サイズの着替えとペンケースサイズの化粧品と充電ケーブルと予備バッテリーだけ。空いたスペースに、行きは親戚への手土産を入れて、帰りは野菜やお米を詰めてくる)



同窓会では、二年の時に担任だった先生が前回の同窓会の時より一層痩せられて今にも消え入りそうに見えて、かつてのがっしりされていた姿を思うと辛かった。
「君のことは不思議と良く覚えてるよ。二年と三年を担任したんだっけ? え? 二年だけ? 不思議だなあ、何か印象に残ってるんだなあ」

担任してもらった頃の先生は今の私より十歳くらい若かったと聞いて驚き、今これを書きながら、「そう言えば前回の同窓会の時の日記があったっけ」と読み返して、そこに「当時の先生が今の私よりも若かったことがなかなか実感できなくて」と書いてあるのを見付けて再度驚いた。
さらに「かつてはにぎやかだったこの町が、今は高齢化してきて子どもが減り、この高校も統合することになったらしい」とも書いてある。
えっ?
統合の情報、今回の同窓会に際して初めて知ったと思ってた。

学校では私は地味な存在だったと思うけれど、今回も、お互いに名札を見て「うーん…」「思い出した!」とか言い合ってる中、当時まったく関わりのなかった人たちからも顔を合わせた瞬間に「◯◯さん!」「△△部だっけ?」と言い当てられてびっくり。
自分で思っていた以上に学校で浮いてたのかも。

あと、当時憧れていた中のひとりに「高校の頃、憧れていたんです」って言ってきた。
美しくてしなやかで言いたいことをはっきり言える人。
当時長かった髪をベリーショートにして、一層美しくなっていた。



「親の老いと、自分が育った町の老いと、自分たちの老い。
いくらなぞっても、いくら電卓を叩いても、何かの数字のトリックに惑わされているかのようにぼんやりしていて、今自分がどのあたりにいるのかがつかめない。
夢の中で立ち歩いているようにずっと薄っすら乖離感があって、目が覚めたら全部夢で、やっぱり私は30歳くらいで、親も元気で、帰る町にも活気があるんじゃないかと思ってしまう。」
  (前回の同窓会時の日記 「高校同窓会(と黒と紫の詩集)」より)

三年経った今も、現実に流れている時間と自分の中の時差は縮まらず、むしろますます乖離していってるよう。



このところ自分でもブログを書いている意味がわからなくなってきて、「記録しておきたいことの十分の一くらいしか書き残せないんならもう書かなくてもいいじゃないか」「その時のつぶやきをtwitterに残して撮った写真をパソコンやケータイに残しておけば、それで充分ではないか」と思えてきていたけれど、今、三年前のやや長めの日記を読み返して、書き留めておいて良かったと思えた。
書き留められる分だけでも書き留めておこう。



   
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by karino-tohko | 2016-05-17 18:46 | 日記
2016年 05月 11日
ソファー解体した
(ふだん「ソファ」と書いているけれど正式には「ソファー」らしい。そう言えばインターネットがやってくる前は「ソファー」って書いてたなあ。「コンピュータ」的な?)


四月末の飛び石ゴールデンウィーク初日。
年末に買ってどこかにしまい込んで行方不明になっていた「べんりのこmini」を4か月ぶりに発見したことで、片付かなかったものが片付いた。

母親んちで大きなホースリールを分解するのに使った「べんりのこ」のmini版。
これがないと二階の洋間が片付かなくて、4か月間、休日のたびに探しまわっていたんだった。
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見付けたのは、「廊下の掃除用具入れ引き出しの右端に他の台紙付きの掃除用具と一緒に立てたはず」という記憶通りの場所で。
記憶にあったのよりずっと小さくて薄っぺらくて、同じ場所を何度も何度も見たのに見落としていて、「やっぱりここしかない」と端に立てていたものをいったん全部取り出してひとつひとつ見ていったら、間に挟まっていた。
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ちっさい。

一月に母親の家でたまたま大きな「べんりのこ」を見付けて「お母さんも同じシリーズの買ってたんだ」と手にしたときに、自分が買ってすぐにしまい込んだ方のサイズの記憶がぶれたらしい。


で、これを使って片付けたかったのが、これ。
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十数年前に友人からお下がりでもらった簡易ソファで、秋にリビングを片付けた際に、近いうちに処分しようと二階に上げたもの。
粗大ごみ回収依頼の手続きがハードル高いので、自分で切り刻んで捨てようと思って「べんりのこmini」を買ったんだった。

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カバーを外して古布回収袋に入れて、

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あとは、このスポンジのかたまりを、やっと見つけた「べんりのこmini」で切り刻むだけ。
まだソファとして使えるけどなあ…とやや未練感じながら、作業開始。

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「べんりのこmini」、こうしてみると本当に小さい。
ザクザク切れるかと思ったけれど、刃渡りがソファの厚みに足りない。

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刃渡り、刃を数回折ってある大ぶりのカッターナイフとあまり変わらない…。

それでもせっかく買ったんだし、と「べんりのこmini」で切ろうとしたら、ギザギザの刃がスポンジに食い込んでスポンジかすがボロボロこぼれ散るばかりで、なかなか切れない。
むしろカッターナイフの方がスパッと切れる。
4か月待つ必要なかったかも。

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カッターナイフで切っていくと何か引っかかるかと思ったら、中にスポンジ端材を圧縮して固めたようなもの(ウレタンチップフォーム?)が入っていて、その成型が崩れないようにか、PPロープで留めてあった。

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内側のスポンジがボロボロこぼれてくるので、掃除機を持ってきた。

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ずっしりした内側、バナナたっぷりのパウンドケーキのよう。
…だけど、あれ…?

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カーテンを閉めたままなのでやや暗くてわかりづらいけれど、ところどころにある黒いの、カビでは…?
さっきから部屋にこぼれて舞い散ってるスポンジって、もしや、カビ胞子まみれ…?
未練、ふっとんだ。


部屋にカビの胞子をまき散らしてはいけないと、ソファを抱えて狭い階段をひきずり下ろして外に持って出た。
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晴れていてよかった。

屋外の光で見ると一層バナナケーキっぽい。f0000211_20375159.jpg


道行く人の視線を背中に感じながら、庭先でザクザク。
40分後、十数年我が家で過ごしたソファは、ごみ袋7袋に収まった。
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カステラ切り落としの詰合せ風。



続けて、同じく昨秋に使おうと出してきたものの使えなかった25年物のホットカーペットの切断。
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これも、最初「今度こそ『べんりのこmini』で」と試したけれど、ギザギザの刃がカーペット裏側の不織布っぽい繊維に絡まるばかりで、一向に切れず。
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やむなく古い裁ちばさみを持ってきたら、スッパリ切れた。

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カーペット内に埋め込まれた太い電熱コードだけ「べんりのこmini」で切ればいいかと思っていたけれど、私が思っていたような丸いコードは見当たらなかった。
そっか、考えてみればそうだよね。
この極薄電化製品の時代、薄っぺらいコードでも大丈夫。(いや、25年前の製品だけど)

もっと細かく切断しなければいけないかと思っていたけれど、ビニール紐で縛ったままの状態で真ん中をチョキチョキ切っただけで、ごみ袋2つに収まった。
助かった。
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簡易ソファとホットカーペットを撤去して、家の中のスペースが約一畳増えた。
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庭に出たついでに、ボーボー伸びていた裏庭の草を抜いた。
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草抜き後。地面に残った緑色は苔と三つ葉とミョウガ。


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庭先でいると、通りかかったおねえさんが玄関先のオダマキのところで立ち止まって腰をかがめて眺めていたので、思わず「よかったら一株要りませんか? それ、勝手に生えてきちゃって、車が停められないので抜かなきゃと思ってたんです」と声をかけてみた。
「え、いいんですか? 通るたびにきれいだなあって見てたんです」
「あとでまたここ通られますか? じゃあ、空いたポットに入れてそこに置いときますので」
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古い園芸ラベルの裏に「オダマキ」と書いて挿して、「花が終わった後のサヤに小さな種がたくさんできます」とメモ書きを添えて、ビニール袋へ。
「抜いても植え替える場所もあまりないしなあ」と思っていたので、よかった。
残ったもう一株は花が終わったら横庭に植え替えよう。



ずっと気になっていた作業を埃まみれで終えて気になってた裏庭の草抜きもして、ふらふらで腰ピキパキになって、明るいうちに熱いシャワーを浴びて髪洗って生き返った。


寒くて早々にベッドにもぐりこんで起きたこの朝の睡眠記録を見て、0時台から眠れば8時台に起きても8時間眠れることに今さら衝撃受けてる。


  
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プラスチック・木材・アルミ・段ボール・石膏ボードには使えるらしい。
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by karino-tohko | 2016-05-11 21:15 | 日記
2016年 05月 10日
「ルンバ×ブラーバ」と「ブラーバ×クリーナーワックス」
(書きそびれてた先月分)

床拭きロボット ブラーバのモニターになって、約1か月。
ブラーバ効果、すごい。
会社にいる間も帰って台所の掃除や整理がしたくてたまらなくて、寝室にルンバが来た時と同じ状態。
足の踏み場のない他の部屋をよそに、寝室と台所だけがすっきりしていく。
でも先にしなきゃいけないことが多過ぎて、その台所の整理も思ったようにはできない。
週休二日、欲しい。


特に必要は感じなかったので使っていなかったけれど、せっかくあるブラーバを狭い台所で使うだけではもったいないと気が付いて、寝室でも使ってみた。

ホームベースやアダプターごと移動しなきゃいけないルンバと違って、ブラーバは本体とキューブだけ持って移動できるのが楽ちん。
掃除する場所のコンセントの有無も気にしなくていい。
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(持ちやすいように本体の向こう側に持ち手も付いている)

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約20分間ルンバに掃除してもらったあとの床の中央に、乾拭き用クロスをセットしたブラーバを放った。

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ベッドの下はもちろん、

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四角くてコンパクトなので、角までしっかり拭いてくれる。

拭き掃除後のドライクロスの状態。
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ルンバをかけた直後だけれど、結構汚れてる。
メイン掃除機と違ってルンバは「一応掃除した」っていう気休め程度かなとは思ってたので、まあこんなものか。
ルンバが来る以前の、床に素足を下ろせない状態だった頃に比べれば、毎週この状態を保てているだけで充分。

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汚れたクロスも石鹸手洗いで真っ白になるのがうれしい。



さらに3週間後。
これまで年に数回しか掃除していなかった台所の床を日曜日ごとに掃除してブラーバで水拭きするようになって、2か月目。
こんなに水拭きしてはフローリングの艶がなくなるかもと思い、水拭きの代わりにブラーバでクリーナーワックス拭きしてみることにした。

水拭き用パッドの中に水以外の物を入れると詰まりの原因になるようなので、乾拭き用パッドに、クリーナーワックスを滲ませた使い捨てフローリングワイパーシートをセット。

…しようとしたら、ウェットタイプのシートしかなかった。まあいいや。
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アスクルのフローリングワイパーシート、外袋の中の30枚パックは真っ白。(赤い小さな印は出し入れ口のフラップの開け口)
すっきりして気持ちいいけれど、OAクリーナーやおしり拭き等、似たようなウエットシートを何種類か常備している家や事務所で複数人が使うなら迷いそう。f0000211_19233355.jpg

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取り出したシートを乾拭き用パッドにセットして、クリーナーワックスをスプレーして、

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ざっと掃除機をかけて乾拭きブラーバした床を再ブラーバ。

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クリーナーワックス後。
手でゴシゴシ拭くようにはいかないけれど、それでも汚れてる。

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シートの裏側がまだきれいだったので、シートを裏返してパッドにセットして、もう一度クリーナーワックスをたっぷりスプレーして走らせた。

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クリーナーワックスで二度拭き後。
まあこんなものか。

50年分あるクリーナーワックス(使用期限2年)を早く消費するためにも、水拭きする週とクリーナーワックス拭きする週を交互にしてみよう。
ああそうだ、クリーナーワックスを使ったことがなかった他の部屋も、ブラーバでクリーナーワックス掛けしてみよう。



最初は「よし! 拭き掃除するぞ」と構えて準備していたたブラーバも、洗い物してる間にさっとクロスを絞ってポンとボタン押して掃除してもらうくらいに、取り掛かりのハードルが下がってきた。
よし。f0000211_19395452.jpg


* アイロボット ファンプログラムのブラーバモニターに参加中

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自力ではどうしても習慣付かなかった床掃除が一発で習慣付いた不思議。
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by karino-tohko | 2016-05-10 19:53 | 日記
2016年 05月 09日
カーネーション
土曜日の夜、いつもより一時間余り早く会社を出て、花売り場へ。
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蛍の光が流れる中、Rの母親が好きな色のカーネーションを買えた。
紫がかったピンク色。
その日本人離れした透けるような白い肌に似合う色。


リボンをかけてもらう時間もなかったので、帰ってから、箱からリボンを選んでかけた。
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これまでで一番大きなカーネーション。
日曜日の朝、出勤するRに母親のところに届けてもらった。



父の症状の進行を見てきたので、Rの母親に花を贈って「好きな色。きれい」と思ってもらえるのも、最悪の場合、これで最後になるかも知れないと思える。(いや、そんなに早くはない)




私の母親には先月のうちに、オレンジ色のアレンジメントを届けてもらうよう注文しておいた。
初めて自分の親に花を贈ったのは、まだ4年前
親孝行と呼べるほどのものではないけれど、時間を与えてもらえて感謝。


   
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by karino-tohko | 2016-05-09 12:32 | 日記
2016年 05月 02日
草色のボウルとシリアル
去年、ルーシーコースの草色のボウルを朝のシリアルに使い始めた頃に、「きれい!」と思わずカメラを持って来て撮った写真類。
このボウルに入れただけで、これまで食べていたシリアルが急に50%増し美味しそうになった。

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ブランフレーク+コーンフレークビターチョコ。

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グラリッチアップルシナモン味+オールブラン。
(グラリッチ、見た目は満足度高いけれど味は期待してたのとちょっと違った)

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グラリッチチョコバナナ味+オールブランフレーク+ブルーベリー。
(グラリッチ、同上)

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オールブラン的効果を期待して買ったブランチップ(って名前だったと思う)。
色が薄いのもあって、妙にペットフードっぽい。
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ミルクと蜂蜜をかけてもやっぱりペットフードっぽい。
いや、いつものオールブランだって見慣れただけで、最初は同じように感じてたかも。



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最近食べたシリアルの中でひとくち食べて「美味しいい!」と思ったのは、去年の春にRが出張土産に買って来てくれた、マットでシンプルでいかにも高そうなパッケージの日食のプレミアムグラノーラ。
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(この頃はまだこっちのボウルで食べていた)

パリパリパリと薄いものを踏み割るような食感が気持ちいい。
また欲しいなあと思っていたら、近所のスーパーで発見!
「高そう」なだけじゃなくほんとに高かった。
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(手前にスモークかかってるのは何か効果をねらったわけじゃなくてレンズが曇ってたらしい)

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で、代わりに買ってきたのが、その隣に並んでいた同じく日食のプレミアムコーンフレークビターチョコ。
こっちはかろうじて300円台だった。
ビターで美味しい。

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別のスーパーで売っていた、同じ日食のふわサク グラノーラ。
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R向きのふわサク。
私には物足りない。
艶消しパッケージがきれいなので目には嬉しい。


以前はいつもケロッグ オールブラン+ケロッグ フルーツグラノーラだったけれど、数年前にケロッグ フルグラがリニューアルされて味にめりはりがなくなって、それ以降グラノーラ探しを続けている。
今のところ手頃な値段でまあまあ気に入ってるのは、日清のごろっとグラノーラシリーズ。
食感も味もバランスいいものが多いように思う。
できれば自分で自分好みのグラノーラを作ってみたいけれど、今のところはそこまでする余裕がないので、いつかの楽しみに。



去年思わず買ったチロル グラノーラ
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リンク先で、同じシリーズに他にも「オーガニック コーンフレーク ビターカカオ」(上のビターチョコとは別らしい)や「コーンフレークスビートシュガー&シロップ」、「プレミアムコーンフレーク ホワイトチョコ」、「コーンフレークストロベリー」等いろいろあるのを知った。
家のストックがなくなったらまとめて買おう。
 ↓


同シリーズの「オーガニック コーンフレーク シュガーフロスト」、50年代ヴィンテージ色がたまんない。
(現物を見たことがないから実際の色はわからないけれど)
 ↓


同じく日食の「玄米ひとつぶそのままフレーク ほのかなりんご味」。
レトロなパッケージが気になる。
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by karino-tohko | 2016-05-02 19:35 | 日記
2016年 04月 23日
母校がなくなる
しかも、小学校、中学校、高校の三つともが。
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私が育ったのは、かつて、新しく造成されて新しい家族がどんどん越してきていた住宅地。
私の両親も二十代のうちに、百坪の土地付き建売住宅を50万円(!)で買って越してきたんだった。
(坪単価ではなく、土地百坪+建物で50万円!)
爆発的にこどもが増えて教室も学校も次々に足りなくなって、社会科教室や音楽教室をクラスの教室に充てたりプレハブ教室を増築したりいくつも学校を作ったりしていた元気な町だったけれど、今はすっかり老人の町になって、休日もひと気なくしんと静まり返っている。
商店街もほとんどシャッターが下ろされたままで、児童公園にもこどもの姿はない。

こどものいなくなった町で、ひとつ、またひとつと閉じられていく学校。
自分がこどもだった頃には、このどんどん拡大していた町から人がいなくなる時が来るなんて思いもしなかった。
しかも、遠い将来ならともかく、こんな早くに。
いや、あの頃から現在まであっという間だったように感じるけれど、実際には何十年も経っているのか。
学校生活は苦しかったけれど、学校の校舎には強い郷愁があるし、あの中には自分の十代の頃の時間や思いが濃縮して閉じ込められているようにも感じる。
廃校ということばは自分には関係ないずっと山奥の学校のことのように思っていたけれど、まさか、小学校から高校まで全部なくなってしまうなんて。


Google Earthで住宅地の周りを眺めると、あとからあとから作られた周辺の住宅地の中には、広く造成された中に家が数件だけ建った状態で時間が止まっているようなものや、造成途中で放置されて山に戻りつつあるような場所がいくつもある。
かつてそこに夢見られていた新しい生活の場やその場所に流れた時間を思うと苦しい。



上の写真は、先々週の帰省時に撮った、曇り空の下の校庭の桜並木。
親の老いに重なる住宅地の老い。
時間の経つ早さに驚くばかり。



   
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今日、上空から見るゴルフ場は蠢く虫のようだと知った。
あるいは、虫の巣。
(実家付近の航空写真は形が特徴的だったので他の土地のゴルフ場を探して貼っておく)
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ゴルフ場がこんなに多いことも今日初めて知った。


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by karino-tohko | 2016-04-23 20:36 | 日記