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2016年 12月 27日
炭水化物を制す者は人生を制す
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このところずっと、休みの日に朝から起きても動き出せず、何から手を付ければいいか頭も回らず、ぼーっとしてほとんど何もできないまま終わる日ばかり。
そんな繰り返しのまま一年が終わろうとして、このまま何も片付けられないまま年老いていくのかと不安に思っていたけれど、一昨日の日曜日は珍しく、朝からハイピッチで動くことができた。
シーツを洗って干して、不要な衣類を整理して、台所の床を片付けて、積み上がった紙類を整理して、届いたまま部屋の中で行方不明になっていたカードを探して、炊飯器が壊れてきたので新しいものを注文して、二週間放置してしおれかけていたカモミールの苗を植えて、立ち枯れていたひまわりを片付けて、その他、気になっていたこまごましたことを処理して。

「いったいどうしたんだろう。やりたかったことがどんどんできてる」
…と思ったら、遅い昼食を食べた途端に、頭と体が鉛状態に。
「さっきまでの状態と今のこのどんよりの落差は何…」と停止しかけた頭をめぐらせて、気が付いた。
そうだ、炭水化物だ。
炭水化物だめなの、忘れてた…。
ここ最近動き出せないと思ったら、いつも朝に白パン食べてたんだ…。

この日の朝はパンがなかったから、オールブランを食べたんだった。
そうしてせっかく動いていた頭と体を鉛化させた遅い昼食は、好物のシンガポールのラクサ麺。
ずっしり大量にある麺を八分目ほど食べたあたりで異変に気が付いた。
「びゅんびゅん回ってた体と頭がどっしり重くなって止まってく…」
強烈なだるさと眠気と、わずかに残ったやる気を奪うどんよりした滅入り感。
今度から休日は、朝も昼もオールブランにしよう…。
(眠気で目が裏返りそうになって歩いていてもヘナヘナと倒れ込みそうだったけれど、眠らずコーヒーで乗り切った)


f0000211_2119546.jpg一番上の写真は、立ち枯れていたひまわりを片付けたあと。
この狭い一角に、枯れたひまわりがびっしりごっそり植わってた。
右は、ひまわりと一緒に抜けた再生じゃが芋。
茹でてサラダにしよう。




前夜のクリスマスイブはR不在で、私の夕食は事務所で大量の伝票に追われながらカップ麺で済ませたので、この夜はクリスマスご飯。
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買ってきた博多地鶏が大き過ぎてフライパンにふたつ入らなかったので、別々に焼いた。




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その数時間後、お風呂でお湯に浸かっていて気が付いた。
「…寝落ちてない!」
なんとか耐えようと抗っても、このところ毎晩のように湯船で寝落ちていたのに。

そうだ、今晩は鶏が大き過ぎたからご飯は炊かなかったんだ。
お風呂での寝落ちも、迷走神経反射でなく炭水化物不耐症だった…?



当たりだ。
過去のブログをを確認したら、夕食後にリビングやお風呂で寝落ちるようになったのは、2009年春。
夕食に米飯を食べるようになったのも、2009年。
自分に炭水化物不耐症があるらしいと思ってたのに、夕食とお風呂での寝落ちの関係に7年間気付かなかったのが不思議。

そして、休日の朝にパンを食べなければ一日有効に使えることは、2012年に気付いてた(のにすっかり忘れてた)。→ 「眠気を制した者は休日を制す」

いや、「炭水化物」で過去ログを検索したら、米飯を食べると夕食後に寝落ちることや、休日に動き出せなくなることを、2008年頃から度々書いていた(けどすっかり忘れてた)。
がんばれ、私のあたま。



朝のオールブランと夕食の白米減量で、生活が正常化できて命の危険も減るかも。
(お風呂での寝落ちは命にかかわる→「お風呂で寝てはいけない」
片付けられないまま老いていくかと思っていたこの先に希望が見えてきた。


 
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by karino-tohko | 2016-12-27 21:25 | 日記
2016年 12月 24日
最後の電球交換
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脚立の上で爪先立ちしてやっと指先が螺子に届く、玄関の灯りの電球交換。
重みのあるガラスのセードを片手で下から押し上げつつ、もう片手の指先で、下からは見えない上部の螺子を手探りで探して回して締め、爪先立ちのまま脚立の上で回転して次の螺子を手探りで探し、さらに次の螺子を探す。
途中で腕がだるくなっても、全部の螺子を締め終えるまではセードを押し上げている手を離すことはできなくて、もし離してしまったら、片側の螺子に引っかかっているだけの状態のセードは、それ自身の重みで落ちて割れてしまうかも知れない。

ここの電球交換は確か三度目で、前回交換したのは、ちょうど十年前。
次はもう自分では替えられないかも知れないと思っていたけれど、なんとかぎりぎりできた。
今回の交換までにLED球が開発されていたのは幸い。
これが最後の交換になったかも。




でんきゅう型のお酒、「天久」の青瓶と、向こう側に無色透明瓶。
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しばらく残してあったこれらの空き瓶は、数年前に写真に撮って思い切って捨ててしまったけれど、以前から気になっていた天気管(ストームグラス)が好きな空き瓶で自作できるものだと知って、この瓶を捨ててしまったことをちょっと後悔。







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by karino-tohko | 2016-12-24 23:34 | 日記
2016年 12月 07日
捌いてみた

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届いた。(買ったわけではない)
掘り出したときのルックスがやたら多足類っぽい。

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「活」とは書いてあったけれど予想以上に生きてるのが届いて戸惑ってる。動き激しい…。

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「中にもう一匹いる…? もしや、死んでる…?」とのけようとしたおが屑の中からいきなりグワッと立ち上がってきたもう一匹。
びびって床にぶちまけたおが屑を掃除しながら捌く覚悟をつける。

添付のしおりに「このまま捌いて身を刺身に、頭部はお味噌汁や鍋の出汁に」と捌き方が書いてあるけれど、さすがに生きたまま捌いて食べるのは勇気が要る。
なんかずっとプクプク音出してるし、声っぽいものを出されると…。
いっそ飼いたい…。



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もうこのまま丸ごと塩茹でに、とも思ったけれど、「刺身で食べられる機会なんて二度とないだろうし」「でもそのために残酷なことを…」「けど塩茹でならお正月に近所のスーパーでもありそうだし…」と迷いつつ、一生に一度の機会かも知れないし、と、捌くことにした。


Rの帰りを待つうちに環境に慣れたのかじっと動かなくなったところを、Rに後ろから背中を支えてもらいながら、開始。
とにかく、最初のひと刺しが怖ろしい。
「ギャー!」「違う、違う! 人間じゃないから!」「ごめんねー!」「ほんと、ごめん!!」と叫びつつ妄想振り払いつつ、刃を入れた。
いろんなこと想像していろんな光景が頭に浮かんでギャッ!となるたびに手を離して妄想振り払って「ごめん」連発して、ニ尾捌くのに45分。
普段ならそのまま口に運びそうな包丁に残った小さなかけらも、「さっきまで生きてたひとの肉片」に思えて、そっと皿へ。

残った殻や頭は味噌汁に。
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味噌汁を作っている間に気持ちも落ち着いてきて、お皿の上の「肉片」も「料理」になった。

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御馳走様でした。
合掌。


  
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by karino-tohko | 2016-12-07 15:14 | 日記
2016年 12月 05日
食べてみた

先週作ったりんごジャムは、やはり、ジャムじゃなく砂糖煮だった。
トーストに「塗る」というよりは、「載せる」。
f0000211_20164180.jpg
ごっぽり盛る状態になるので、トースト2枚で1/2瓶消費。
つまり、トースト2枚に砂糖100g…。
覚悟して食べよう。



  
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by karino-tohko | 2016-12-05 20:19 | 日記
2016年 12月 01日
ばらのジャム

思い出した!
ジャムを作ったの、二度目じゃなく三度目だ!
十代の終わり頃、ポーの一族にあこがれてバラの花びらでジャム作ろうとしたことがあったんだった。
けれど、当時そんなレシピはないしネットもないし、その練習台(実験台?)にいちごか何かのジャムを作ったんだったかも。
(袋ラーメンさえ手順が呑み込めず妹に作ってもらってた私がなぜ好物でもないジャムなんて作ろうとしたんだろう…と不思議に思ってぐるぐる考えていて思い出した)

花びらは10枚くらいしかなかったし、薄茶色の砂糖湯を煮詰めたようなのができた記憶が。



(アルバム内にバラの写真なかったっけと探したら赤かぶが出てきた)
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by karino-tohko | 2016-12-01 19:40 | 日記
2016年 11月 22日
かぶのスープ 60文字レシピ

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この間Twitterで見かけたかぶのスープがあまりにきれいで美味しそうだったので、昨日分けてもらったかぶをスープにした。
けど、作る際にスマホで検索して出てきた違うレシピで作ったので、全然別物に。
でも簡単美味しいので満足。


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むいた蕪と塩胡椒した鶏モモ切り身をひたひたの水から炊いて沸騰したらアク取って蓋して弱火で20分。
蕪の葉散らして出来上り。
(味が薄かったら塩胡椒やコンソメで整えて。)


元レシピ、見つけた。
確か、コレ。
「夜」まるごとカブと鶏の食べるスープ(Yahoo!ブログ「調理師あこのおいしいレシピ」より)


ごちそうさま。

   
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by karino-tohko | 2016-11-22 20:18 | 日記
2016年 11月 21日
増殖する持ち手

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6年前にヤフオクでほぼ新品を超格安の数千円で手に入れて以来、会社のあれこれをずっしり詰め込んで6年間毎日のように持ち歩いてきた、イタリアの靴メーカー FAUSTO SANTINIのカバン。
本体はランドセルのような厚い丈夫な革でできていて、持ち手も手に収まりにくいくらいゴツい芯を使っているのに、その持ち手に巻かれた革だけ、なぜかペラペラの薄い革。
で、数年前にその持ち手の付け根が破れてきたので、黒い布テープで補強して使ってきたんだけれど、いよいよ本格的にちぎれてきた。
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やむなく新しいカバンを買おうと探したけれど、サイズや形の合うものがありそうで見つからなくて、持ち手が限界になってきたところで、そうだ、持ち手だけ付け替えればいいのでは、と気が付いた。


近所の店では欲しい形の持ち手は合成皮革製しか置いてなくて、それだとこの重さに耐えられずすぐに縫い目が裂けてきそうなので、ネットショップで本革製の持ち手を検索。
送料を入れても1セット千円弱で買うことができた。
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縫う道具は、革専用の三角針と手縫い用麻糸と、革が厚いので専用の単発穴開け道具の「一本菱目打ち」とゴム板(穴を開ける時の革の下敷)を準備。
数年前から他にも、使わなくなったカバンの革を使って補修したいものや作りたいものがいくつかあったので、これらがあればそっちにも取り掛かれそう。
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麻糸、張りがあってワシワシぐねぐね。

右上に写っているのは、麻糸の蝋引きに使おうと出してきたろうそく。
「で、革ってどんなふうに縫っていけばいいんだろう」と検索したページに
「糸を通す前に糸の毛羽立ちを押さえて強度を高めるためにロウ引きをします。革屋さんに行けば売ってる手縫い用の蜜蝋があるんで、それを使います」(「レザークラフト講座 STEP2-7 『糸の準備をする』」より)
とあったので、
「蜜蠟? 木箱に入った蜜蠟ろうそくがあったっけ」「…ないなあ。フリマで売ったのかな」
「普通のろうそくでもいいのか。なら、非常用のが二階にあったっけ」「残念、和ろうそくだ」
「ケーキについてたろうそくを食器棚の隅に残してたはず」「あった! でも細すぎて使えない…」
とあちらこちら探して、
「ん? この真鍮の筒…」
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「20年ほど前からここに入れっ放しのこれ、もしかしたら…」
と開けたら、
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約20年熟成されたインド製っぽいろうそく、発見!
一度使ったような形跡があるけれど、これがろうそくだったこともはっきり覚えてなかったくらいなので、記憶にない。
香料が練り込まれているらしく、ふたを開けただけで濃厚なアジアンの香り。

「で、蝋引きってどうやるんだろう」と、縫う距離の4倍の長さ(が必要らしい)に切った麻糸を、試しにろうそくの縁にかけて引いてみた。
f0000211_21095264.jpg
蝋がずいぶん柔らかいので、糸を縁に当ててスッと引くだけでこってり蝋がつく。
手にもこってり。
まあ、これで大丈夫かな。

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蝋引きした麻糸を針に通して、作業開始。

持ち手を付ける位置を決めて、持ち手の縫い目に合わせてカバン本体に目打ち(小学校で買った裁縫セットに入っていたもの)で印を…と思ったら、目打ちでそのまま本体まで貫通できたので穴を開けて、ズレないようにピンを刺して固定。
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ピンで刺すだけでは全体にグラグラ動くので、端をダブルクリップで押さえて反対側から縫い始めた。
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本来、革を縫うには、1本の糸に2本の針を通して縫うらしいけれど、今回は簡単に、1本の針で縫う方法でやってみた。
参考にしたのはこの動画。
「THE・MEXICO レザークラフト 手縫い機を使わずに手縫いをするテクニック」|Youtube


「簡単に」といっても、動画を見て簡単そうに見えたのでこの方法にしたけれど、手順の把握が苦手な私には出だしがなかなか理解できず、縫い始め部分を10回以上(もしかしたら20回以上)再生してやっと縫い進められた。
「慣れると2本針と比べ3倍ほど早く手縫いが出来ます」「デメリットは薄い革には応用出来ない事です」とのこと。

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一箇所できた!

おそるおそる始めたけど、縫うだけだったら(縫い方さえ把握してしまえば)思ったより簡単。
簡単だけれど、ひと目ずつ穴を探して針を刺して、表糸と裏糸が噛む部分が革の表面に出てこないよう裏表からぐいっと糸を引いて調節して…とやるので時間はかかる。
用意した菱目打ちは使わず、目打ちだけで大丈夫だった。
一枚革の状態ではなく既にカバンの形になっているところに穴を開けるので、ゴム板も出番なし。

元の持ち手は、二枚張り合わせてある本体の革の間に挟んで縫い込まれていて、ヘタに抜き取るとそこからカバンが崩壊してきそうなので、後で切り落とすことにした。
f0000211_21135114.jpg


買い物やなんかで中断したけれど、夕食後、持ち手付け再開。
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二箇所目は、先に全部の下穴を開けてしまわずに、付ける位置を決めてダブルクリップで固定して、持ち手の穴に合わせて本体にひと目ずつ目打ちで穴を開けながら進むことにした。
その方が穴がズレずに早く縫える。


午前0時過ぎ。
中断を繰り返しながら二箇所目を付け終えて、持ち手が片方付いた!
もう片方をやり終える元気は残ってないので、いったんこの状態で会社に持って行く。(持ち手の長さが新旧で少し違うので、古い方はまだ切り落とせない) f0000211_21153618.jpg
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(ちょっと気持ちわるい)



翌晩、仕事から帰って夕食後に持ち手付けの続き。
バテて手に力が入りにくくなってきたので、目打ちの代わりに菱目打ちを使ってみたら、しっかり穴が開く。(当たり前)
目打ちを菱目打ちに持ち替えて、午前1時前、三箇所目が付いた。
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この日も時間切れでここまで。
翌日もこの状態で会社に持って行く。
増殖する持ち手。
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翌々晩、最後の一箇所を付け終えて、完成!

…と思ったら、底の糸がほつれてる。
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よく見ると、革が擦り切れて縫い目がほどけて縫い合わせてある革が開いてきていたので、自己流で修復した。
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午前0時半。
ついに新しい持ち手が四箇所とも付いて底も仕上がって、古い持ち手を切り落とすことができた!
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完成!

元の持ち手を切り落とした跡は、ちょうど新しい持ち手で隠れてくれる。
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香料がたっぷり練り込まれた蝋のおかげで、カバンがインドの香りになった。



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新旧持ち手比較。
左側の太いのが、元の持ち手。
元のは太過ぎるうえに硬くて、手に余ってしっかり握れなかったけれど、新しい数百円の持ち手は、綿くずを圧縮したようなロープの手芯に厚さ1.5mmほどの革が巻いてあって、弾力があってしなやか。
握りやすい!
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修繕前より持ちやすくなったカバン。
行ってきます!
f0000211_21203679.jpg




右は、Rが撮っていた作業中の私。
f0000211_21211681.jpg
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全身が写った写真では鬼のような姿で怖かった。
「私、こんな格好でやってた? なんか怖い」
「うん、怖かったよ」


そして、なんとか覚えた1本針での縫い方は、1か月経ってもうすっかり忘れてる。
動画がなくなったときに備えて、今度図に描き出しておこう。


   
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近所ではこの形だと合皮のものしか置いてなかったのでここで買った。
 ↓



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by karino-tohko | 2016-11-21 21:24 | 日記
2016年 11月 16日
去年の冬物と先月の夏物


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日曜日、朝から髪を切ってきた。
写真に撮って初めて、数年前から出始めた白髪がいつの間にか結構目立つようになっていることに気が付いた。
(黒い髪がフレームの中央に来たら肌の色が飛んだ。こんな色白じゃない)


このところ急に寒くなったので手袋を出そうとタンスを探ったけれど、ない。
もしや、と見ると、洗濯かごの底に眠っていた。
冬物のニットを洗濯かごにどっさりため込むことがなくなって、いつも底まで見通せてる気になっていたけれど、洗濯ネットの下に埋もれてた。

手袋を探していたときに、前の冬の終わりにロッカーの中にかけたまま洗いそびれていたマフラーやイヤーマフを見つけたので、一緒に手洗い。

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こういう2WAYタイプの手袋を使い始めたのは4年前の冬からで、これは去年買った二代目。
以前は、すっきりしないこの形が苦手で、ペンやパソコンを使う仕事中は指なし手袋をして、それでは指先がつらい真冬の運転時には普通の手袋をして、と、ふたつ持ち歩いていたけれど、年を取ってこだわりが消えてきたのか、指なし手袋の背にフードが付いたこの形の手袋ひとつで済ませられるようになった。
特にこれは、これまでの自分なら買わないような柄入りで、なんだか借り物のような気がして新鮮。

服でも小物でも、こういうノルディックふうの柄物を買ったのはこれが初めてじゃないだろうか、とぐるりと頭をめぐらせて、思い出した。
一昨年買った、ここの一番上の写真の靴下!→「黒い木目」
たぶんこれが、私の人生初のノルディック柄。
この時も「私のものとは思えない色と柄!」と興奮しつつ買って、今も靴下入れの中でこの靴下と目が合うたびに「よ、ようこそ!」って他人行儀な気持ちになる。


物干しの奥に写っているのは、1985年頃に愛用していた指なしロング手袋。
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去年、タンスの整理時に見つけて、三十年の時を経て再び愛用中。



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(木のボタンとふわふわの手触りが気に入って買った初代2WAY手袋 ↑。
アクリル製ですぐゆるゆるに伸びてしまったので洗い替えにしている)



この日の夜、寝る前に、昼間片付けるつもりだった麻のサマーカーディガンやストールも手洗いした。
洗って干し終わったら、午前2時半。
先月までこんな夏物を着ていたことが信じられない、と、冷え込む深夜のベランダで身震いした。
今年は秋がなかった。


  
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by karino-tohko | 2016-11-16 23:28 | 日記 | Comments(0)
2016年 10月 29日
左目の異変と右目の後発白内障レーザー治療

更新遅くなりましたが、右目レーザー治療、無事終わりました。
以下、覚え書き。


右目の後発白内障のレーザ治療を翌々日に控えた日曜日の午後、iPhoneの画面を見た時に、左目中央の見え方の異変に気が付いた。
右目の黄斑円孔の時とは違う異変。
視界の中央が丸くぼやけている。
iPhoneを普通に手に持って見る距離で、画面上で直径8mmくらい、文字数にして上下左右に約5文字分ほどが、丸くぼかしフィルタをかけたように、きれいな正円にぼやけている。
片目ずつで確認すると、ぼやけているのは左目だけ。
右目は中心部分が歪んで全体に薄っすら霞がかかったようになっているものの、文字の輪郭線は、中心部分も周辺も同じ。
白く発光した画面にグレイの文字が並ぶページを見ていたので、そのぼやけた円部分は少し暗く見えたけれど、そのまま視線を壁に移すと、中心の円部分だけが白く発光するように明るく見えて(たぶん残像)、目を細めると、その円の中に虹彩のような放射状の濃淡が現れて、その虹彩模様がぎらぎら光っているように見える。

検索したところ、視点の中心部分だけがぼやけるのは、黄斑変性の可能性が高そう。
三年前に手術した黄斑円孔とは違って黄斑変性には効果的な手術や治療法がなく、失明の怖れもあると読んでびびる。
けど、まだ黄斑変性だと決まったわけではないし、たとえそうだとしても、普通に見ているだけでは全く気付かないような極々わずかな異変だから、まだ超初期の段階のはず。
黄斑円孔や後発性白内障に気付いた時よりもわずかな変化なので、これも、眼底検査してもそれらしいものはまだほとんど見当たらない可能性が高い。
これ以上症状が進みませんように。
あさって先生に話してみよう。
もしもの場合に備えて、この日、汚れがたまっていた台所の床掃除をして(うん、まだ習慣付いてない)ベッドにかかっていたリネン類を総洗濯して、黄斑変性の予防にルテインが効果的だと聞いて三年前に飲んでいたサプリを買いに出た。


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翌々日、行きつけの眼科の紹介状を持って、後発白内障のレーザー治療へ。

検眼室で眼圧や視力を測定してから助手の方(?)の問診を受け、左目にも新たな異変があったことを伝えて両眼の眼底検査を受けて、その画像と共に担当医の診察。
その後廊下に出て呼ばれるのを待っていると、先の助手の方から、治療の説明があった。
「YAGレーザー(ヤグレーザー)というレーザーを使っての簡単な治療ですが、まれに治療後に網膜剥離を起こすことがあります」
「えっ、そんなリスクがあるなら、今でも充分見えてるし…」
「あ、いえ、滅多にないことで、私も一度もそういうパターンに出会った経験はありませんから、まあ大丈夫です」
20代くらいの若い人なのでまだ経験数年だろうし、むしろその年齢で出会っていたら確率高過ぎてこわいよ…。


覚悟を決めて承諾書にサインして、その人の後についてレーザー治療室へ。
「ではそちらに座ってここにあごを乗せて、真っ直ぐ前を見ていて下さい」
先生が来る前にこの人がレーザーの準備をするのかな。
じっと目を見開いているうちにまばたきしそうになって、向こう側から目の中に向かって何かしているふうなので「まばたきしてはいけないですよね…?」と訊くと、
「レンズを貼りつけてまばたきできなくするので、大丈夫です」。
よかった…いや、貼りつける? まぶたに? 眼球に? どんなふうに?? 今そのレンズを貼りつけようとしてるの?? このカチカチ言ってる音はレンズを貼りつけてる音…? もうまばたきできない状態になってるの? ああ、まぶたは閉じなくても黒目が上にひっくり返りそうになるけど大丈夫かな…
そんなことをぐるぐる考えているうちに、
「はい、あごを外してください」
レーザー治療に必要なレンズがはまったのか、と思ったら、
「では外に出て診察室の前でお待ちください」
え?
きょとんとしていたら、
「終わりましたので、どうぞ」
「あの…もうレーザー治療も終わったんですか…?」
「はい」
レンズは…と思わず右目の方にそっと手をやるけれど、もちろん何も手に触れない。
レーザー室に入ってから、わずか数分。
っていうか、説明・承諾書に名前があった医師は??(診察室で話した担当医とは別の名前が書かれていた)
今治療してくれたこの人は「立会人」に名前があった人だよね?(立会人だけ女性名だった)
え? え?
「今はまだ薬が効いているので視界がぼやけてると思いますが、数時間したらよく見えるようになりますので」
「ありがとうございました…」と言いつつ戸惑いつつ外に出て、再び診察室へ。

再度機械で目の中を覗き込んで確認して、「はい、大丈夫です。どうぞ」と、くるりとデスクに向き直る担当医。
「えっと…この後は…」
「今回はこれで終わりですので、また何かありましたら、行きつけの眼科の方で診てもらってください」
あまりにもあっさり終わって拍子抜け。


病院を出て迎えにきてくれたRの車に乗り込もうとした瞬間、
「えっ、何 これ…?」
治療した側の目の中で光が瞬くのが見えていて驚いた。
木漏れ日が風でちらちら揺れるような感じが、十数秒間。
眼圧を抑える目薬のせい?
もしかしたら治療後ずっと瞬いていたのが、急に日陰に入ったから見えただけ?
瞬きのペースが脈打つように速い。
目の後ろの血流が見えているような気もする。
急に動いて血が巡りだしてそれが見えてる…?

しばらくして、視界にいくつか浮遊する真っ黒な点が見えるのにも気が付いた。
「確か、網膜剥離の初期症状もこんなふうな…」とびびりながら検索してみたら、レーザー治療後、破れた膜のかすなどが漂っているのが見えることがあるらしく、黒い点が増えたり大きくなっていったりしなければ問題ないらしい。
そういえば、この真黒な点、黄斑円孔の手術後にも見えてたっけ。
あの手術後も、白い壁を見ると黄斑のような同心円が見えたり、目の奥の毛細血管のような模様がぎらぎら見えたり、いろんなものが見えてたんだった。
ちょっとした擦り傷でも皮膚の表面の様子が変わるんだから、目の中をいじったりしたら、普段と様子の違うものが見えて当然か。

ああそうだ、質問した左目の方は結局、担当医にもレーザーしてくれた人にも何も言われなかった。
眼底検査でまだ何も見つからなかったってことだろうから、これ以上症状が進まなかったら大丈夫かな…。


治療後数時間は両目とも散瞳剤が効いていてよく分からなかったけれど、午後、建物から外に出たとき、日の当たった世界があまりにくっきりと色鮮やかで感激した。
こんなに見えるものかと。
世界はこんなに鮮やかだったのかと。
後発白内障はまだごくわずかな濁りだったらしいけれど、そのわずかなくもりがないだけで、ピントもくっきり、色も彩度が二割増し。
見えるって感動的だ、と、つくづく有り難く思った。

レンズの奥の膜をレーザーで破るとか、それ以前に、こんな小さな瞳の中のレンズを砕いて入れ替えるとか、目の仕組みの繊細さとミクロな医療技術とに、本当に驚きと感謝を感じる。
ありがとうございます。

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レーザー治療後、迎えにきてくれたRと一緒に、よく頑張りましたのご褒美ランチ。(私は何も頑張ってない)
ごちそうさま。


  
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by karino-tohko | 2016-10-29 21:17 | 日記
2016年 10月 14日
50トン目の修理

台所とトイレの蛇口の水漏れが始まってから、5年超。
先週末、ついに、ついに、水栓修理の依頼をした!

漏れているのは、自分では修理できないタイプの水栓。
当の水栓金具が廃番になっていることに気付いたのは、先月半ば。
早く修理を呼ばないと部品がなくなってしまう、と焦りながらも、「いつ来てもらおう」「今電話して急に明日とか言われたら困るし」「先のスケジュールが決まってないから日程聞かれても決められないし」「修理呼ぶ前に片付けを…」と、なかなか動き出せないまま半月余り。
そこにいきなり目の日帰りレーザー手術の話が出て、母親退院の連絡が来て、追い立てられるように水栓メーカーに連絡した。

まだ部屋は散らかったままだし、レーザー手術の日取りも病院間で調整中だし、母親もまもなく退院で家の掃除に行かなきゃいけないけれど、そういう差し迫ったことが複数起こると、何年も引き延ばしていた件が慌ただしいスケジュールの中に突っ込める不思議。
「今日こそ電話しよう。せねば。したい。することができたら…」と開いた製品サポートページにあった修理申し込み受け付けが、電話でなくメールだったのも助かった。


メールして数時間後、業者から連絡が来た。
廃番になった水栓、ドイツにはまだ部品があって取り寄せることができるとのこと。
間に合った! よかったー!
しかも、部品の手配に数か月かかるから、修理に来てもらえるのは年明け。
片付ける時間が取れた! よかったー!

話の中で「一般には水栓金具(水道蛇口)の寿命は10年と言われてますので…」と聞いて、びっくり。
そんなに短いものなの!?
それだったら、親の家の水道があちこちみんな水漏れしたり出なくなったりしてるのも納得。
でも、10年なんて本当にあっという間。
みんなそんなに頻繁に蛇口壊れて交換してるの??

今回修理する水栓金具も取り付けてから25年近く経っているので、本当なら、修理するより新しいものに交換した方がいいらしい。(十数年前にも一度、水漏れで修理歴あり)
けれどこれが気に入ってるから、なんとか修理して使い続けたい。ずっと。
でも、次回はもう部品がないかな…。



水栓が廃番になったと知った直後の連休に、修理を呼ばなければと慌てて各所を掃除した。
まずはトイレ。
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他人の目だと普段気付かないところも見られるかも…とぐるりと見まわして、天井近くの棚が目に入った。
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棚の上には、「ディスポ 流せるトイレ用クリーナー」。
約20年物。
4年前の片付けで見付けたときにすぐに使い切ってしまおうって思ったのに、またそのまま忘れてた。
そのとき入れ替えてその場で一度だけ使った中身は、すっかり乾いてしまってる。
再び、新しい別のストックと入れ替えた。
視界に入らないと忘れるから、今度は棚に上げずに目に入る高さに置いておこう。


台所も掃除した。
物が積み上がった調理台と、黒カビが勢力振るう流し台と、油ベタベタのガスコンロ。
それらをなんとか人並みにした。
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上に物が積まれたかごの中で忘れられていた芋は、芽や根が出まくって新種の生物みたいになっていた。
(庭に埋めた)


しばらく使っていない掃除機には、蜘蛛の巣が張っていた…。
(まあ、一日触らないだけでも張るときは張るよね…)
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玄関先のトレイの中では、古い乾電池3本が液漏れしてた…。
(磨いたけれど黒い変色は消えない…)
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リビング入口に積まれてた古雑誌は、縛って片付けた。
(「3.11 語られない現実」2011年4月13日号Newsweek…)
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毎回苦戦するリビングも、なんとか床を空けた。
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 ↓
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(けど、根本的な整理をしてないからまたすぐ散らかった…)



「5年? じゃあ100トンくらいいったんじゃない?」と、R。
(水漏れ、気付いてなかったの??)
まさか、と測って計算してみたら、約50トン。
ううう…ごめんなさい…。

  
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by karino-tohko | 2016-10-14 22:49 | 日記