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2017年 02月 03日
75歳
今日が誕生日の母親にお祝いの電話をしたら、「早いなあ。もう75歳やよ。75歳っていったらほんとにお年寄りやなあ。早いなあ。もう老人なんやなあ…」と、母。
お母さん、70歳になった時も同じこと言ってたよ。
毎年、いや、いつもそう思っているのかも知れない。
私が、今の自分の歳が実感できないでいるように。


振り落とされそうな速さで過ぎてく私の時間も、これからまだまだ加速していくのだろう。

母の残りの人生が、満たされて穏やかなものでありますように。


f0000211_20180032.jpg
(このあいだ銀行帰りに通った公園)


母が70歳になったときの日記→「私も母の年齢になる」



  
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by karino-tohko | 2017-02-03 20:25
2017年 01月 31日
明けましておめでとうございます(遅
と言うか、ただいま。
生きてます。
一か月以上更新しなかったのなんて初めて。
年末から年明けにかけて思いもよらないことが次々に起きてました。(終わってみればどれもたいしたことじゃなかったけれど)
また追々書きます。



f0000211_00043468.jpgf0000211_00145904.jpg右は、年末30日の朝、出勤前に母親から届いた米や野菜や餅。
丸餅の所々に小さな緑カビが生えていた。
以前は「餅のカビは発ガン性があるから」と、母もかなり気にしていたのに、目が見えづらくなったのか、細かいことにこだわらなくなったのか…。
母の老いを感じて辛い年末。



大晦日も出勤。
年内に投函しようと、「飲む点滴」の麹甘酒(ノンアルコール)を飲みながら年賀状書き。
早く書き上げて会社に行かないと。
f0000211_00191048.jpg

書き終えた頃には、隣家のテラス窓に反射して射し込む光がすでに夕方っぽくなっていた。
焦る。
f0000211_00191552.jpg

午後4時。
テーブル周りだけ簡単に片付けて、数の子の塩抜きをセットしてミニお鏡とミニ玉を飾ってから、この日動いた商品の伝票だけ処理しに会社へ。
数の子の薄皮剥きは、夜帰ってから。
f0000211_00214018.jpgf0000211_00214492.jpgf0000211_00214831.jpg

仕事のあとRの母親の家でRの弟や甥っ子らと食事して帰り、日付の変わる少し前に家を出て、除夜の鐘撞きと初詣へ。
f0000211_00255661.jpgf0000211_00260179.jpg

途中でiPhoneのバッテリーが切れそうだったのが、残量ギリギリ1%で帰宅できた。
そのうえ、年が新しくなって最初に現れたのは、亀!
幸先いい!
無事穏やかに過ごせる年になりますように。
f0000211_00342308.jpgf0000211_00342068.jpg
…と願ったのに、このあと災難続きだったよ…。


  
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by karino-tohko | 2017-01-31 23:59 | Comments(0)
2016年 11月 30日
あふれる葉物野菜と人生二度目のジャム作り

11月23日 祝日。
朝ご飯、フレンチトースト(市販品)。
昼ご飯、昨晩の名古屋コーチン鶏鍋の出汁でたまご雑炊。
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葉物野菜が高騰しているらしいのに、家には採りたてキャベツ大玉2つ(「虫付き(かも)」との表示で買い手なく100円になってたのをひとつ買ったらもひとつおまけで付いてきた)と白菜2玉(生協注文後に他からももらった)と大量の葱(100円分注文したらどっさり届いた)と大根葉(もらった)と菊菜三束(ryと…
冷蔵庫に入りきらずに廊下に溢れてる。
頑張って使おう。
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重なるときはいっときで、果物も、普段はあってもバナナだけなのに、今はこの上さらに廊下にラ・フランスがひと箱ある…。
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野菜の写真を撮りに廊下に出て「写真撮ってる場合じゃない、捌かねば」と気付いて、冷蔵庫内の先週の紫白菜としなびかけたプチトマトをサラダにして食べて、晩ご飯用に大根葉の掃除して、白菜を漬物容器に入るだけ浅漬けにした。
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4日後の日曜日、何もしないまま一日が終わりかけたところで、とろけてきたラ・フランスに追われているうちにモソモソになっていたりんご3玉でジャムを作り始めた。
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(こういう時のために植えておいた庭のレモンの苗木が一向に実をつけないので、無農薬レモンひとつ買ってきた)

ジャムを作った経験は、約30年前に一度きり。
確か、いちごジャムだったような…。(それすら曖昧)

作り方はもちろんまったく覚えていないので、まずは正統なレシピで、と(次があるつもり)、検索上位に出てきた辻調理師専門学校のレシピを見たら、砂糖の量がりんごの重量の60%!
「540g!?」
f0000211_23415790.jpg
レモンは1/2個。

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皮は剥いても剥かなくてもいいとのことで、皮にペクチンが多いそうなので、今回は皮付きで。
よく洗って芯を取って、5mm厚のイチョウ切りに。
(レシピを流し読みして四等分してイチョウ切りにしたけれど、あとで読み返したら「6~8等分に割り」とあった。うん、そうした方がよかった)

f0000211_23435288.jpg
「5mm厚さ」に切り始めたものの、「いや、ごろっと実の形の残ったプリザーブドっぽい方が好きだし」と、途中から荒い切り方に。
(けど、やはり5mmにすべきだった)

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レシピ通りに「直径18cmの鍋」を用意して材料を入れたけれど、りんごを入れただけでほぼいっぱい。
どう見ても、山盛りの砂糖は入りきらなさそう。

f0000211_23443438.jpg
寸胴鍋に変えた。
余裕。
鍋に入れる時点であらためて砂糖の量にびびって、少し減らした。
(減らして正解だった)
f0000211_23445461.jpg
残した砂糖。この3倍くらい残してもよかったかも。

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竹べらで混ぜながら中火で煮る。
時間は書かれておらず「柔らかくなるまで」のようで、別のレシピを見ると30~40分くらいらしい。

その間に、ジャムを詰める瓶を5分以上(とあったけれど念のため15分ほど)煮沸消毒して乾かして。
f0000211_23453560.jpg

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砂糖が全部溶けて、甘酸っぱいりんごの香りが漂い始めた。
30~40分煮ればいいかと思っていたけれど、ここからが長かった。

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35分経過。
とろとろ砂糖煮状態。とろあま。
うっかり味見したら止まらない。
このまま食べ尽くせそうな激うま。
けど、まだまったくジャムっぽくない。
レシピ通り、もう少し小さく薄く切るべきだったかも。

「りんごから水分が出て、柔らかくなれば、ミキサーにかけるか裏ごす。
(皮や、りんごをそのまま残したものを作りたければ、この作業は必要ない。)」
とあったので、このまま煮続ける。

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水分の抜けたりんごだったからか、なかなかジャムっぽくならなくて、いつまで煮ればいいんだろうと煮続けて1時間半。
煮詰まってきたのでこれ以上はムリかと、煮沸消毒して乾かしておいた瓶に詰めた。

f0000211_23474923.jpg
かなり味見で減って、ぴったり3瓶分できた。
水分が少なかったせいか、煮詰まってもジャムというより砂糖煮っぽかったけれど、瓶に詰めたらジャムっぽく見える。

そして、途中の砂糖煮状態で最高に美味しかったのが、煮詰まって極甘になった。
甘過ぎてほっぺたが痛いほど。
いや、シロートが長期保存するにはいいか。
(この砂糖の分量で作って煮沸消毒した瓶に詰めれば、未開封なら冷蔵庫で1か月近く保存できるとのこと)
もっと早く食べ切るつもりなら、もっと砂糖を減らしてもいいかも。

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トントン空気抜きするのを忘れたので、手前のバンビのふたの瓶(青葉仁会のジャムが入ってた瓶。「あおはに」って音が好き。aohani)、しっかり空気が入ってる。
この瓶から食べよう。
いただきます。



  
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by karino-tohko | 2016-11-30 23:56
2016年 09月 05日
懐かしい味 初めての味
まくわうり、もらった。
こどもの頃、「メロン食べる?」と出されるのはまくわうりだった。
(昭和の人間)
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こどもの頃以来だから、自分で剥くのは初めて。
ひんやり、素朴な甘さ。



ロロンかぼちゃなるものももらった。
ラグビーボール型。
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高粉質ホクホク系の甘いかぼちゃらしい。
次の日曜日に料理してみる。



  
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by karino-tohko | 2016-09-05 21:19
2016年 07月 01日
ほどけたウサギ
「騙されたウサギ」を書いた一昨の夜、床の上に黒い紐が一本落ちていた。

端がモロモロになったこの化繊紐は…と、かばんの隅に挿したウサギをふと見たら、
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タッセルがほどけてる! (日記に書いたこのタイミングで!)

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届いた日に撮った写真には写っていなかったけれど、この Guy de Jean のウサギ傘は黒いタッセル付き。
でも、「職人の手による伝統的な高級傘」なのに、附属のタッセルはなぜか緩い化繊製で、届いた二日後くらいにはもう、一本一本の毛先がもよもよとほつれてきたんだった。

「すっきり切り揃えようかなあ。でも数日でこれだけほつれてくるなら、そのたびに切り揃えていたらあっという間になくなってしまいそう。自分で作ろうか。どうせなら絹糸で」
「そう言えば100円ショップでタッセル見かけた気がする。きれいなのがあったら買ってもいいか」
そう思っていた矢先に、買ってからまだ数日で、縛っていた糸も切れてしまった。

ちなみに、届いた時点のタッセルはこんなふうだった。
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クラシカルな傘にクラシカルなタッセル。
(webショップMontiqueより拝借)


抜けかけているものを揃えて、落ちていた一本で縛ろうとしたけれど、力を入れるとその紐自体がツツツ…とほどけてくる…。
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それでもなんとか縛れた! …っと思ったら、結び目もするりとほどけてしまった。
この紐でキュッと縛るのは無理か。


やむなく二階からボタン付け糸を持って来て縛った。
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毛先も切り揃えた。f0000211_1858912.jpg
またすぐもろもろになるだろうけれど。



翌朝。
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玄関に黒い紐。
暗い電球の下では気付かなかったけれど、玄関からリビングまで、道標のパン屑のように紐がぽろぽろ落ちている。

ああ、拾い集めて一緒に縛ればよかった。
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さらにこのあと、玄関ドアの外にも、ガレージにも、さらには会社の床にも点々と落ちていた。
ウサギの足跡のよう。


  
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by karino-tohko | 2016-07-01 19:12
2016年 05月 12日
月見草の香り


お風呂が好きで入浴剤が好きなRのために、「あたため、めぐり、ほぐれていく」というキャッチフレーズがついた「バブ和漢ごこち」のモニターに応募しました。

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届きました。
柔らかな色合いのパッケージ。

モニター品には「高ぶった気分を解きほぐす」という「月桂樹の香り」と「落ちこんだ気分をふわっと楽に」という「月見草の香り」の二種類があったので、最近落ち込みがちな私は「月見草」の方をチョイス。
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夜、Rが帰ってきたので、お風呂を沸かして開封。
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ラムネ菓子のような色合い。頬張りたい。


お湯にポトン。
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しゅわしゅわしゅわー。


私もどぼん。
「可能であれば実際に使用している写真を添えて頂けると幸い」とのことですが、こうですか?f0000211_1933032.jpg
(すいません、すいません!)

f0000211_19332388.jpg
やさしいピンク色のお湯。
「和漢のうるおい成分配合」とのことで、ジンジャーエキス、オウバクエキス、米胚芽油入り。
「温かさ持続処方」で、お風呂上りもぽかぽか。
(むしろこの時期、すぐベッドに入ったら暑くて寝苦しい)


月見草って懐かしい。
こどもの頃よく道端に生えていたけれど、そう言えば最近見なくなった。
「どんな香りだっけ?」と気になったのもあってこっちを選んだけれど、香りをかいでも思い出せない。
ただ、なんとなく懐かしい花の香りがする。
ふわっと楽になれたらいいね。


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by karino-tohko | 2016-05-12 19:38
2016年 04月 25日
髪切った
日曜日、髪を切りに外に出たら、晴天。
上着の要らない陽気や風に乗って聞こえてくる音楽に「いい天気ー」「何? おまつりー?」とわくわくしながら、去年から通い始めた新しい美容室へ。
髪を切ったあと、そのまままっすぐ家に帰るのがもったいない気がして「そうだ、明日のパンと牛乳とヨーグルトを買って来よう」と大通りに出たら、普段はひと気ない歩道脇のベンチや芝生に、人、人、人。
出店のものを食べたり遊んだりはしゃいだりしている家族連れや仮装した人たちの間を通り抜けているうちに「そっか、もうすぐ連休なんだ」「おまつりがあることも知らなかったなあ」「私は何してるんだろうなあ」とだんだん滅入ってきて、横切った広場で売られていたドイツパンの袋詰めセットと安くなってた木次ミルクコーヒーだけ買って足早に帰ってきた。


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半分はそのままお昼ごはんに。



夜、伸びっ放しになっていたRの髪も切った。
「おそろいだねー」とR。
「だねー」
「見てびっくりしないでね」
「何を?」
「いっつも、髪の毛切ったあと見て『誰っ!?』ってびっくりしてるでしょ」
うん、確かに。
自分で切っておいて、あとで見たときに見慣れない姿にびっくりしてる。


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横、あと2cm残したかった。(二重あご対策)


数年前までは、日曜日の夕方や月曜日の朝には「ああ、また明日から一週間仕事か」「早く日曜日来ないかな」と思っていたけれど、この1、2年、日曜日が終わってもまたすぐに次の日曜日が来るので、サザエさんタイムもこわくない。
むしろ、一週間経つのが早過ぎて、「もう日曜日??」と焦るばかり。


  
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by karino-tohko | 2016-04-25 20:30
2016年 04月 22日
寒玉キャベツ
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小さな寒玉キャベツ。


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一枚剥くごとに色が現れる。


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奥の方の、光に透ける深くて明るい緑色。
撮りながら頭の中では回廊を見ていたことに今気が付いた。




   
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by karino-tohko | 2016-04-22 20:48
2016年 04月 22日
乳酸菌ショコラ


チョコレートが手放せない性分で、かつ、おなかのことが気になる年頃なので、受信トレイに届いた「乳酸菌ショコラ プレゼント」の文字を目にして速攻応募。
ロッテ スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ、3箱(!)いただきました。

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当選の連絡があった数日後に熊本で地震が起きて、チョコレートを受け取ったのは、さらにその数日後。
「チョコレートって非常食になるよね」
「今、私より切実にこれが必要な人がいるよね」
と、なんだか申し訳ないような気分で外箱から取り出したチョコレート3箱。


箱の裏の説明書きによると、熱や酸に弱い乳酸菌をチョコで包めば、包んでない状態に比べて、生きたまま腸まで届く率が100倍以上になるとのこと。
100倍!?
じゃあ、これまで毎朝食べてたヨーグルトの乳酸菌は、最高でも、含まれていた菌数の1/100くらいしか腸まで届いてなかったってこと…?
乳酸菌が胃酸に弱いことは聞いていたので、朝、空腹時ではなく朝食の最後に食べるようにしていたけれど、それでも少ししか腸までたどり着いてなかったのかも。


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取り出しやすいパッケージ。
さっそくひとつ食べてみた。
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かわいい。ミニチュアの板チョコのよう。
この1枚で4g、22kcal。
味は、まったり甘いミルクチョコレート。
うーん、ミルキー。
普段食べているのはビターなチョコレートが多いので、新鮮。
結構甘めだけれど、熱量自体はビターなチョコレートとほぼ変わらないよう。


届いたうちのひとつは非常用に家に置いておいて(賞味期限は10か月後の2017年2月)、ふたつは会社に持って来て、デスクの引き出しにしのばせた。
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(この、私のものとは思えないガランとした引き出しの中は、先月、16年間ため込んでたものを整理した成果)

仕事中ひと息つきたいときに手に取りやすいサイズと個包装。
ひと息つき続けて、あっという間にひと箱食べてしまった。
乳酸菌効果はまだわからないけれど、普段仕事中につまんでいるチョコレートをこれに替えればおなかにいいかも。
ありがとうございます。


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by karino-tohko | 2016-04-22 18:11
2016年 03月 25日
蜂蜜とアプリコットのバニラ添えシャンプー

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P&Gさんから、「ヘアレシピ」のハニーアプリコット シャンプーコンディショナーセットをいただきました。

<ヘアレシピ>のブランドサイトはこちら
(ヘアケア商品のサイトなのに見るとおなかがすく…!)

ノンシリコンシャンプー(トリートメントはシリコン入り)、ノンパラベン、鉱物油フリーで「髪にごちそう」「髪の芯からうるおいを与え ツヤのある髪へ」とのことで、届いたボトルは蜂蜜色とマンゴー色。
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(飲んでしまいたい色合い!)


十数年前に石鹸シャンプーにはまって以来、しばらくは石鹸や粘土系ばかり使っていたけれど、確かに髪の調子は良かったもののなんとなく飽きてきて、今は決まったものは使わずに、ボトルのきれいなものや香りが好みのシャンプーを使ったり石鹸を使ったりと、無節操。

今回このシャンプーのモニターのお知らせが届いて即応募したのは、「ハチミツとアプリコットにバニラを添えた香り」に惹かれて。
バニラやフルーツの甘い香りは大好きで、ここ数年、ハンドクリームもその系統のものをよく使っている。


応募してから商品サイトを見てみたら、今回募集のあった「つやとうるおいのハニー アプリコット エンリッチ モイスチャー レシピ」以外に、同じ「ヘアレシピ」シリーズに「ふんわりうるおいのキウイ エンパワー ボリュームレシピ」や、冬季限定の濃密保湿の「アップル ジンジャー ディープモイスチャーレシピ」もあった。
細くてボリュームのなかった髪が最近特にペタンと貧相になってきた私には、どちらかと言えばふんわりの「キウイ~」の方がよさそう。
そっちの香りはキウイといちじくのレモンソース掛け。
ハニーアプリコットの香りにはそそられるけど、「エンリッチモイスチャー処方」や「芯からうるおい…」ってのは、しっとりし過ぎてますます髪がペタンとなるかも…と思いながら、使ってみた。


シャンプー、なんという香り!
甘酸っぱい! 濃厚! 甘過ぎ! とろけそう!
自分を丸ごとコンポートや蜂蜜漬けにされたような、決して上等ではないキッチュな香り、私は好きだけれどかなり好みが分かれそう。
小学生の頃にあった香水えんぴつを思い出す。
あまりに香り過ぎて周囲に迷惑なんじゃないかとも思ったけれど、翌朝にはほどよく柔らかな香りに落ち着いていた。
公式サイトを見ると、この香りはプロの調香師が調合したもので、フレグランスのように時間とともにトップノート、ミドルノート、ベースノートと変化していくらしい。
最初に立ち上がるのはアプリコットと蜂蜜の甘酸っぱい香りで、最後に残るのは穏やかなバニラの香りか。
たっぷり甘い香りにひたれるシャンプーの時間、私には天国。

「ホイップクリームのようにきめ細かく、もちもちした泡立ち」と説明にあった通り、泡立ちもきめ細かくたっぷり。
すすぎの時にややきしみ感があるのがちょっと意外だったけれど、ノンシリコンだからか。
元々石鹸で洗っていたので多少のきしみは気にはならず、髪を傷めないようこすらないようにすすいでから、トリートメントへ。
普段からトリートメントは毛先にしか使わないので、これもほんの少し手に取って毛先にだけなじませてすすいだ。
トリートメントをすすぐときには、シリコン入りらしいつるつるした感触。
トリートメントもミルキーで甘く濃厚な香り。


洗い上がりは心配した「髪ぺったんこ」もなく、軽くてさらさらしていい感じ。
毛先はきれいにまとまって手触りがつるつる。
(毛先しかトリートメントしていないので、全体に使ったらまた違った感じかも)
結構洗浄力が強そうなので、もう少し使い続けてみないと髪との相性はわからない。(けど、レビュー投稿締切日が迫っているので、いったん投稿します)
しばらくはバスタイムにこの香りにひたれるのが楽しみ。

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極甘! とろけそうなのに刺激的!




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by karino-tohko | 2016-03-25 20:48