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2016年 08月 30日
顔を縫ったの覚え書き
引き続き、少し前に書いて投稿しそびれてたのを投稿しておく。



数年に一度、激しく転ぶ私。
f0000211_20562439.jpg

6月の終わり頃。
土砂降りの中、一瞬のことで傘を濡らすくらいなら自分が濡れた方がいいという間違った認識の元(ウサギ傘に限らず。濡れた傘の扱いが面倒なので)、銀行の駐車場に車を停めて窓口に駆け込もうとして、鋼製の側溝蓋の上で滑って転んだ。

擦りむいただけかと思ったら顔の雨をぬぐった手が赤くなったので、「すみません、ティッシュ少しもらえますか? 血が…」と言いながら銀行の小さな出張所に入って行ったら、
「!! 救急車を!」
「いえ、たいしたことないので」
「すごい血ですよ!」
箱ごと渡されたティッシュで押さえてみると、ティッシュが一瞬で真っ赤に。
どうやら額を切ったらしく、改めて見ると服もジーンズも血染めで、それを見て脳裏にパックリ割れた額の図が浮かんで急に怖くなって足の力が抜けてきて、そのまま素直に救急車を呼んでもらった。


血でベタベタになったボックスティッシュと雨で血が洗い流された紙袋を抱えたまま、救急隊員に両脇を抱えられて、外へ。
銀行のカウンターや床にも血がぼとぼと落ちていて、何か事件でも起きたかのような様相になっていた。
すみません、すみません…。


頭を打っていたのでベルトで各部をがっしり固定されて運ばれて、「お名前、言えますか?」「今日が何月何日かわかりますか?」「吐き気はありませんか?」
それだけでもう重症気分。
意識が朦朧としてきたのは「救急隊員がいるからもう大丈夫」と緊張が解けて、眠気が襲ってきたからか。
救急病院に着いて数人がかりで傷や体調を散々チェックされて、この様子ならCTは撮らなくても大丈夫そうだということになって、ひと安心。


ひと通り診終えたところで先生らが
「この傷、縫うか縫わずにおくか迷うところだね」
「あの先生なら迷わず縫うでしょうね」
「このままじゃ痕が残りそうだしね」
等話されていて、髪で隠れる部分だし、そうでなくても少し傷が残るくらい今更気にしないし、それより縫うのが怖い…と思った時に
「まだ若い女性だし…えっと…(カルテ見て)50…? うん、まあ、50歳はまだ若いし」
と言われて、ああ、もう後片付けして締めくくるだけの人生だと思ってたけれど、私にはまだこの先があってもいいんだ、これから始めることがあってもいいんだ、みたいな、何か許されたような気持ちになって、しみじみ嬉しさが込み上げてきた。
ああ、もう、縫ってください。
まだまだ生きますから、どんどん縫ってください。


結局、眉の横をひと針だけ縫って、「紹介状を出しますので、明日それを持って近くの外科で診てもらって、一週間後くらいにそちらで抜糸してもらって下さい」と紹介状を渡されて帰ってきた。
(ひと針縫うための部分麻酔がなかなか効かなくて、追加追加で6回くらい麻酔針を刺された)

あとで聞いたところによると、額は肉が薄いので、少し切っただけでも激しく出血しやすいらしい。
血の量に驚いて一時はどうなることかと思ったけれど、大したことなくて本当によかった。


救急病院から戻ったところで(頭を打って3時間くらいしてから)、思わぬ軽い吐き気。
ケガした直後、救急隊員からも病院に着いてからも吐き気がないか何度も確認されて、吐き気がしたらすぐ言うように言われ、「帰宅後も24時間以内に繰り返し吐くことがあればすぐ連絡を」と言われ、帰り際に渡された注意書きにも「吐き気がしたり日常会話が通じなくなったり異常に汗かいたり頭痛が強くなったり手足が動かしにくくなったり呼び掛けても目を覚まさなかったりしたらすぐに連絡を」とあるけれど、微妙な吐き気なので、連絡すべきかどうか迷う。
どうしよう、どうしよう、「繰り返し吐くことがあれば」って書いてるし、まだ吐くところまではいってないし…と迷っているうちに病院も終わる時刻になり、そのうち、出張に出ていたRが戻ってきて、安心したせいか吐き気もましになったので、Rに注意書きを見せて朝まで様子を見ることにした。



翌朝。
ベッドから起き上がろうとして、「ウッ…!」
全身がバキバキ激しく痛い。
鏡を見ると、頬骨辺りが腫れ上がり、瞼も腫れて人相が変わってる。
「これ、元に戻るよね…」と不安になる容貌。

この周辺で外科というと、やや遠くて待ち時間の長い総合病院しか知らなくて、抜糸に半日がかりになるのも困るし、この体調で車を運転するのも不安があったので、インターネットで検索して徒歩圏内にあった「小児科、小児外科、外科」という個人医院に行くことにした。

窓口で救急病院でもらった紹介状を渡し、診察室で怪我したときの状況を簡単に説明したあと、傷のある左側を上にしてベッドに横になって診察。
「えっと傷は…」と言いながら頬骨の上をぐいっと押す先生の指に思わず「痛っ!」と声が出ると、
「痛がりだねえ。ここは何ともないよ」
「いえ、そこも腫れてて…」
「腫れてる? どこが? 顔の左右同じように腫れてる?」
「いえ、打った左だけです」
「じゃあ腫れてないよ。右も左も同じ顔だよ」
ええーっ!?
まあ、左上にして横になってるから顔の左右差はわからないのか、と思ったけれど(その前に正面に座って診察受けてたけど)、
「ガーゼ剥がすよ。ふーん、こんな傷じゃ血は少ししか出てないよ」
「いえ、銀行の人が血を見てびっくりして救急車を…(と最初にも言った)」
「いや、そんなに血は出てないから。見ればわかる。血はほとんど出てない」
いったん紹介状を渡してしまったので今回はあきらめるけれど、なんだか、頑固な近所のおじさんって感じ。
「昨日夕方からしばらく吐き気があって気になったんですが」
「頭だけじゃなくこれだけあちこち肩も脇腹も足も打ってるってことは、打った衝撃も頭だけじゃなくて全身に分散してるから、大丈夫」
まあ、そうか…。



翌、日曜日。
傷口を濡らさないよう、血で固まってたのをぬるま湯で洗い流しただけだった髪を、美容室ですっきりシャンプーしてもらってきた。
髪型も、久しぶりにおかっぱっぽいボブにカットしてもらえた。
顔1/4腫れてるけど。



ケガしてから5日後。
朝、鏡を見たら、ポンと腫れていた左の頬骨あたりが、腫れたまま絵の具で塗ったように全体に黄色くなっていた。
打ち身が治りかけている時の色。
触るとまだ痛いけれど。



ケガして縫ってからちょうど一週間後に、抜糸。
先生、抜糸の道具を脇に置いて額をのぞき込みながら、
「うーん、どれかなあ」「うーん、わからないなあ…」「えーっと…うーん…」
お願い、糸以外のところを切らないで!

かなり怖かったけれど、無事、抜糸終了。


f0000211_20574094.jpg
抜糸翌日。
前日にはあったかさぶたが取れて、ちょっとしたやけどくらいの傷になってきた。



うん、先生、まだまだ生きるよ。

   
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by karino-tohko | 2016-08-30 21:02 | 日記
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