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2013年 02月 23日
父の病状 覚え書き (退院→再入院)
「数年前に帰省した時には、ちょっとおかしいところはあったものの、まだ会話できて一緒に出掛けられたのに、短期間のうちにすっかり別人のようになってしまった」
父のことを書き留めた、昨年7月15日付けの私のメモ。

そのメモを書いた7月に、このままでは自分の方がまた倒れそうだとの母の訴え(母は前年春のガン手術後リンパ浮腫で足がやや不自由になっており、この年の春には激しいめまいで動けなくなって入院し、退院後も心房細動の症状が出て薬服用中)が聞き入れられて、夜眠らず歩きまわっていた父は、睡眠障害治療の名目で精神科に入院できた。
今の制度では認知症患者の90日以上の入院は難しいそうで、本来なら父は10月半ばに退院する予定だったけれど、退院前に腸閉塞(イレウス)を起こし、転院して入院継続。
絶食等の内科的治療で腸閉塞が改善したので、11月末に退院となった。
この時点で父の体重は10kgほど落ちていたらしい。


退院後数日、母からも妹からも何も連絡がなかったのでうまく行ってるのかと思っていたら、あとで聞いたところによると、睡眠障害が治まって退院したはずの父は相変わらず夜中にうろうろしたり他の部屋に入って小便したりしていたそうで、また、(腸閉塞だった関係か?)夜中に大量の排便をしていたとのこと。
母によると
「前もよく漏らしてたけど、退院してきたらトイレが全然できなくなってて、それだけでくたくた。おしっこもうんこもびっくりする量するねんで。8回分カバーするっていうおむつして、その下に6回分カバーするっていうおねしょシーツ敷いてるのに、全部あふれるねん。うんこもひと晩に2回も3回もするねん」、と。
以前に比べると小食になったらしいのに、いったい何からそれだけのものを製造するのか。
「夜中にそれを換えるんやけど、便がゆるくてべちゃべちゃであっちこっちに広がるし、お父さんは言うこときかへんし、なかなか体もきれいにできひんし。お母さんは足が悪くて体重かけられへんから、着替えさすのもシーツ換えるのもひと苦労やのに、やっと換えてもまたすぐに漏らすねん」

2、3晩その状態が続き、心房細動の続いている母が体力の限界を感じてきたところで、ある晩、午前2時頃におむつを換えたあと、明け方4時前に父が家からいなくなっていることに気付いたと言う。
前年に徘徊で行方不明になった時以来、GPS付きの携帯を持たせるようにしていたけれど、就寝中だったので手ぶらで出た様子。
家の周囲にいるかと、慌ててパジャマの上に上着を引っ掛けて外に出てみたけれど見当たらず、そのまま近所を探したけれど見付からなかったので、夜が明けるのを待って午前6時20分に警察に電話。

12月の冷え込む夜中にパジャマのままの薄着で出たらしいからか、前に行方不明になった時とは違って警察による捜索が始まり、「写真入りの尋ね書きを全戸配布してもよろしいですか?」ということで急いで用意した写真で尋ね書きが刷られて、各戸に配布。
数時間後、パジャマ姿で物陰にしゃがみ込んで震えていた父が、寒くて唸っていたその唸り声で発見されたとのこと。


発見された時に低体温症を起こしていたので、そのまま近くの救急病院に運ばれて点滴を受け、その間にケアマネージャーが駆け付けて再入院手続きを取ってくれて、父の体調が回復したところで、最初の精神科に再入院。
退院に備えて市から介護用ベッドやトイレや手摺が貸し出されていたけれど、結局、家には数日しかいなかったらしい。

母は夜中にリンパ浮腫用の弾性サポーターを付ける間なく飛んで出て(履くのにかなりの時間がかかるらしい)そのまま駆けまわって一日過ごしたので、悪化が治まっていた足の浮腫が一日でひどくなったとのこと。

「見付かったって聞いて駆け付けた時は、大事件が起きたみたいなすごい人だかりができてて、救急車も消防車も来てて、この町にこんなに警察官がいたのかって思うくらい警官がいてびっくりしたわ」と、妹。


父はそのまま病院で年を越し、一月に再び腸閉塞を起こして、一月末にヘルニアの手術を受けた。
11月に10kgほど落ちた体重は、さらに5kgほど落ちたらしい。
秋に帰省した時に見た9月頃の父の写真は、痩せた上に目つきも変わっていて、もう父の顔をしていなかった。
それからさらに痩せたという父。
その顔を見るのが怖くて、ひとりでは隣町の病院までの足がないことを理由に、見舞いにも行っていない薄情な私。



早くに自分の父親を亡くして子どもの頃からずっと間借りや小屋のような借家で暮らしていたからと、「自分の家」というものに強い憧れを持ち、結婚後、はるか遠い山の中の新興住宅地の建売をローンで買って越して来た父。
私が中学校に入る前に一部を増改築して造園し、私が結婚する直前には全部更地にして建て直して、念願の「本当のわしの家」を手に入れた父。

お父さん、子どもの頃から憧れて憧れて、やっと建てた「自分の家」だったのに、ここからどこへ帰ろうとしていたのか。
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by karino-tohko | 2013-02-23 21:11 | 日記
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