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2010年 02月 22日
数年ぶりに屋根裏の物置部屋へ
土曜日の夜、Onさんに渡すものがあったので、仕事のあと久しぶりにOVへ。
同じ行くなら授業時間から参加しようと思っていたけれど、いつものごとくなかなか席を離れられず、着いたのは授業終了後。
センターの階段を降りて来る人たちの中からOnさんを探してささやかな誕生日プレゼントを渡して、居合わせたKoさんからホルモン焼きに誘われて、久しぶりに一緒に食事した。

店に行ったのは、KoさんとRと、数年ぶりに顔を合わすHoさん。
聞くことも話すこともじんわり面白くて笑いっぱなしで、ああ、調子がよくなってきたんだなあと実感。
年下のイギリス人彼氏とのことで悩みがあるというHoさんの話を聞いて、「は? 相手が承諾しているなら何を迷うの? そうやればいいんじゃないん?」と言ったら、Koさんも同意。
「えっ!? それってあり? たくさんの人に相談してまわったけれど、そんな意見言ってくれた人、このふたりが初めて! なんか前向きになってきた!」と感激されて、「ええっ? なんでみんなはそこでそっちの方向に考えるの??」とこっちがびっくり。
本人同士が了承していて他の人に迷惑をかけるのでなければ、別に問題ないと思うんだけれど、世間的にはそうはいかないものなのか。


夜中に帰宅してからは、あるものを家捜し(やさがし)。
思い当たるところを全部当たってみたけれど発見できず、最後には、数年来上がっていない屋根裏(小屋裏)の物置部屋へ。

屋根裏への上がり口があるのは、二階の洋間。
f0000211_21534564.jpgf0000211_2155223.jpg
この、ドアが並んでいる上にロフト部分があって、その奥に屋根裏へのドアがある。
(左の写真は引っ越してきて間もない頃に撮ったもの。物が何もなくて、今あるのと同じ部屋とは思えない。)

f0000211_215622.jpg
上り口。
一階から二階に上がる階段上のデッドスペースに段を設けて、ここへの足場にしてある。
…けれど、久しぶりに上ろうとすると、足が上がらず、腕の筋力も落ちていてなかなか体が引き上げられない。
屋根裏に放り込んであるあれこれ、まだ上がれるうちになんとかしておかないとなあ。

屋根裏物置部屋。
f0000211_21563223.jpg
数年前に何度か二階でコウモリを見かけて、それらがどうやらこの屋根裏の突き当りの換気扇の羽根の間から入ってきているらしかったので、もしや屋根裏はコウモリの巣に…と不安だったけれど、おそるおそるドアを開けてみたらセーフ。
よかった。

この屋根裏は床面積が20畳分くらいあるけれど、両端は天井が迫っているので、物が置けるのは15畳分ほどか。
建てた当初は思っていたより広く感じられる物置に感激したけれど、腰をかがめないと歩けないし、窓がなくて息が詰まりそうだし(閉所恐怖症気味)、昼間でも蛍光灯を点けないと薄暗いし(突き当たりに明かり取りを設けておけばよかったと後悔)。それに何より上り下りが大変で、あの狭い上がり口を通る小さなものしか上げられないので、今は、最初の数年間に上げたものがそのまま死蔵されているだけ。

久しぶりに箱をひとつひとつのぞいてみたら、すっかり忘れていた一生使う当てのなさそうな未使用食器や頂き物の花瓶に混じって、ここにも「かわいい空き箱」群が…。
今度昼間に整理しよう。


f0000211_2157033.jpg
下り口から下を見下ろしたところ。
高い。
元々硬かった体がこのところ一層硬くなって股関節が開かなくなって、下の踏み段まで足が届かない…。
下りるのに命がけの気分。


家捜ししていたら、屋根裏だけでなく廊下の物入れや長らく開けていない棚の中からも、一生使わないような物や一生かかっても使い切れない量のものが思っていた以上に大量に出てきて驚いた。
なんとかしよう。
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by karino-tohko | 2010-02-22 22:00 | モノ 家 雑貨 蒐集 | Comments(8)
Commented by ちー at 2010-02-23 09:23 x
カリノさん家って素敵!
屋根裏もあるんだ
述べ床何坪あるの?いいなー
でもなんで電話がいっぱいあるの?
Commented by karino-tohko at 2010-02-23 18:39
■ちーさん
ありがとうございます。
確か、屋根裏を含めずに45坪くらいだったように思います。
電話機は、黒電話の形が好きなので壊れても捨てられなくて、たまってしまいました…。
今家には8台のレトロ電話機があります。笑

http://karino.exblog.jp/9116742/
Commented by okayu at 2010-02-23 20:32 x
ななななんてカッコいい写真たちなんでしょう~!
ドアがふたつ並んでいる写真を見たとき胸がドキドキしました。
どっちに進む?って聞かれたみたいな気がして。
夢の中みたいなきれいなおうち・・・。
Commented by karino-tohko at 2010-02-23 20:52
■okayuさん
ありがとうございます。
ドキドキする感じにしたくて、こんなふうなデザインにしました。(ほんとに。)
現状を知っているだけに、今自分で見ても、夢のようです。
もうすっかりこの頃の面影がない…。
いつかこれに近い状態に戻せるよう、この洋間も少しずつ片付け中です。
Commented by ヒロコ at 2010-02-25 00:13 x
こんばんは
屋根裏部屋に行くのに、折り畳み式の階段はつけなかったのですね。もっと、歳をとった時には、Rさんしか上がれませんよね。
うちの屋根裏部屋も、荷物で、ごった返しています。時々、そこで主人が油絵を描くので、適当に片づけてはいるようですが。
最初は収納棚を作るとか、いろいろ計画はあったのですが、なかなか忙しくて放置してしまっています。
カリノさんが徐々に復活してきたようなので、なんだか嬉しいです。
Commented by karino-tohko at 2010-02-27 18:58
■ヒロコさん
こんばんは。
折りたたみ式は階段を下ろす場所がなくて(ロフト部分から下ろすと下の部屋のドアにかかって危ないので)付けられませんでした。
いつか部屋の真ん中から踏み幅の広い梯子をかけて、と思っていたのですが、あまり屋根裏を使うこともなく、そこまでする必要もなさそうなので、そのままになっていました。

屋根裏で油絵、いいですね。
うちの屋根裏は換気扇口以外に開口部がなくて気分的に窒息しそうなので、
小窓か、せめて明り取りを付けておけばよかったと今さら思っています。
Commented by spring at 2010-03-02 18:36 x
カリノさん、皆さんこの記事に食いついてますね!!
わたしも食いつかせていただきます笑

ちょうど先日「Shallow Grave」という映画を観ていたとき、
まさにこんな屋根裏(△ではなく□でしたが)が出てきて、
ヒロコさんのおっしゃるような折り畳み式の階段が。
ロンドンのグラスゴーのフラットならなんとなく納得でも、
日本だとおおっとなります(カリノさんなら納得ですが笑)。
ホントいつ拝見しても素敵なおうちです。

そういえば昔は押し入れに入ったりして狭いところが好きだったのに、
いつの間にかわたしも閉所恐怖症です。

ところで、
きっとわたしがこちらのブログに寄せていただくずっと以前に
すでに書かれているのだと思うのですが、
このおうちは、すべてカリノさん(たち)がデザインされたんですか?

以前に真鍮のノブの記事もありましたが、
そんなふうに細部にまでこだわって作られたおうちだとしたら、
ものすごく時間がかかったんじゃないかなって思います。
素敵なはずです。。。

写真で見ているだけでも「愛」が感じられるおうちです。
Commented by karino-tohko at 2010-03-03 20:57
■springさん
ありがとうございます。
そう言えば私も子どもの頃は、押入れの隅に入り込んだりダンボール箱の中を部屋に見立てたり、狭いところに入るのが結構好きだったような気がします。
いつから息苦しく感じるようになったのか…。
風の通る開口部がないと、窒息しそうな気分になります。

家は、私が間取りとデザインを考えました。
土地が狭く長細くて予算もローコスト住宅分しかなくて、と制限があったので、その枠内でどんな間取りにしたいかあれこれ想像して、
頭の中に建物ができてきたら、そのイメージを絵にして細部を詰めていくような感じでした。
部屋の色や素材の取り合わせを考えたり、ドアを入った時にこの部屋はこの角度でこう見えて、窓からの日射しはこの角度で射して…とあれこれ測ったり、建材を探してまわったり、夢中でした。
長いようで、あっという間だったような。
今だったらそんな体力はないので、そういうタイミングだったんだなあと思います。
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